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時期はずれの新作アニメ「いつだって僕らの恋は10センチだった。」が開始される

新作アニメの開始時期は、通常、1月,4月,7月,10月あたりなのですが、ごく稀に、時期はずれに開始するアニメがあります。
新作アニメの「いつだって僕らの恋は10センチだった。」は、11月24日開始なので注意して見逃さないようにしましょう!

 

(いつだって僕らの恋は10センチだった。)(全6週)
http://www.honeyworks-movie.jp/

 

ホームページには、「はにわめーかー」というキャラクターを作れるページがあります。

 

(「はにわめーかー」で作ってみた!)


早速、「はにわめーかー」で作ってみたら、こんな風になった!
誰が作っても、こうなると思う。

| アニメ | 19:25 | - | - | -
2017年10月近辺開始っぽいアニメ

10月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
今期は、やたらに女性向けアニメが多いのですが、女性向けアニメは「BL」とかで法律に触れる可能性が高いので正直紹介しづらいです。
各自、自己責任で探しましょう。

 

(2017年10月近辺開始っぽいアニメ)
(ラブライブ!サンシャイン!! (2期))
http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/

 

(アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(2期))
http://cingeki-anime.com/

 

(Wake Up, Girls! 新章)
http://wakeupgirls3.jp/

 

(ディア ホライゾン)
http://portal.dia-horizon.jp/

 

(Dies irae (ディエス・イレ))
http://diesirae-anime.com/

 

(URAHARA)
https://urahara.party/

 

(アニメガタリズ)
http://animegataris.com/

 

(ブレンド・S)
http://blend-s.jp/

 

(つうかあ)
http://twocartv.jp/

 

(僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件)
http://majimesugiru-anime.jp/

 

(妹さえいればいい。)
http://imotosae.com/

 

(少女終末旅行)
http://girls-last-tour.com/

 

(魔法使いの嫁)
http://mahoyome.jp/

 

(このはな綺譚)
http://konohanatei.jp/

 

(Just Because!)
http://justbecause.jp/

 

(UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜)
http://uqholder.jp/

 

(結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章/勇者の章 (2期))
http://yuyuyu.tv/

 

(食戟のソーマ 餐ノ皿(さんのさら) (3期))
http://shokugekinosoma.com/

 

(クジラの子らは砂上に歌う)
http://kujisuna-anime.com/

 

(王様ゲーム The Animation)
https://kingsgame-anime.com/

 

(お酒は夫婦になってから)
http://www.osakefufu-anime.jp/

 

(ネト充のススメ)
http://netoju.com/

 

(3月のライオン (2期))
http://3lion-anime.com/

 

(宝石の国)
http://land-of-the-lustrous.com/

 

(十二大戦)
http://12taisen.com/

 

(キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series)
http://www.kinonotabi-anime.com/

 

(ブラッククローバー)
http://bclover.jp/

 

(Infini-T Force)
http://www.infini-tforce.com/

 

(怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜)
http://kaiju-gk.jp/anime/

 

(GLAMOROUS HEROES)
「GLAMOROUS HEROES」は、日中共同のようでホームページが見当たらない。

 

(おにゃんこポン)
http://www.onyankopon.jp/

 

「おにゃんこポン」は、MMDクリエイターが参加して作っています。
「オニャンコポン」というのは、猫とはまったく無関係で、実際のアフリカのガーナの神話の神様の名前ですにゃ〜。

 

(Code:Realize 創世の姫君)
http://coderealize-anime.com/

評価:
価格: ¥ 5,670
ショップ: 楽天ブックス

| アニメ | 13:53 | - | - | -
2017年7月近辺開始っぽいアニメ

7月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
今回も、第1話の放送開始日程が、かなりバラバラなので注意しましょう!

 

(2017年7月近辺開始っぽいアニメ)
(ようこそ実力至上主義の教室へ)
http://you-zitsu.com/

 

(バトルガール ハイスクール)
http://colopl.co.jp/battlegirl-hs/anime/

 

「バトルガール ハイスクール」は、「撫で撫でゲーム」です。

 

(NEW GAME!!)(2期)
http://newgame-anime.com/

 

(ゲーマーズ!)
http://www.gamers-anime.com/

 

(異世界はスマートフォンとともに。)
http://isesuma-anime.jp/

 

(異世界食堂)
http://isekai-shokudo.com/

 

(アクションヒロイン チアフルーツ)
http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/

 

(アホガール)
http://ahogirl.jp/

 

(ノラと皇女と野良猫ハート)
http://nora-anime.net/

 

(ひなろじ〜from Luck & Logic〜)
http://hinalogic.com/

 

(賭ケグルイ)
http://kakegurui-anime.com/

 

(地獄少女 宵伽(よいのとぎ))
http://www.jigokushoujo.com/

 

(Fate/Apocrypha)
http://fate-apocrypha.com/

 

(プリンセス・プリンシパル)
http://www.pripri-anime.jp/

 

(むさしの!)
https://www.musasi-no.com/

 

(魔法陣グルグル)
http://guruguru-anime.jp/

 

(天使の3P!)
http://www.tenshi-no-3p.com/

 

(メイドインアビス)
http://miabyss.com/

 

(はじめてのギャル)
http://hajimete-no-gal.jp/

 

(18if)
http://18if.jp/

 

(終物語「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」)
http://www.monogatari-series.com/owarimonogatari/

 

(クリオネの灯り)
http://clionenoakari.com/

 

(ナイツ&マジック)
http://knights-magic.com/

 

(恋と嘘)
http://koiuso-anime.com/

 

(徒然チルドレン)
http://tsuredure-project.jp/

 

(時間の支配者)
http://chronosruler.jp/

 

(バチカン奇跡調査官)
http://kisekichosakan.jp/

 

(将国のアルタイル)
http://project-altair.com/

 

(セントールの悩み)
http://centaur-anime.com/

 

(てーきゅう)(9期)
http://te-kyu.com/

 

(RWBY Volume 1-3: The Beginning)
http://rwby.jp/

 

(ラファンドール国物語)
http://s.mxtv.jp/anime/laffandor/

 

(生放送アニメ 直感×アルゴリズム♪)(ニコニコ)(日中共同)
http://project-algorhythm.com/

 

「生放送アニメ 直感×アルゴリズム♪」というのは少し特殊で、「ニコニコ」で放送されるものですが、「日中共同で、みんなで、バーチャルアイドルを作ろう!」というコンセプトのようです。
バーチャルアイドルのキャラクターデザインも、「初音ミク」と同じく「KEI」氏がやっています。
放送の仕方も特殊で、「声優に実際に、モーションキャプチャー衣装を着てもらって、生放送で「3DCG」を動かすようで、放送事故も含めて、「新しい実験的な事をやってみよう」という感じのコンセプトのようです。
ニコニコは、「ニコニコ超会議」のイベントなどでも、「今、起きている生の瞬間の映像の生放送と、3DCGや、3DCGエフェクトの合成をする」というようなノウハウを構築しつつあります。
赤い髪の方が、「日本文化を愛するバーチャルアイドル」の「キリン(麒麟)」ちゃんで、担当声優は、「鈴木みのり」さんです。
青い髪の方が、「中国文化を愛するバーチャルアイドル」の「サイ(犀)」ちゃんで、中国語ができる声優の「岩井映美里」さんが担当します。
VOCALOIDや、VOICEROID化されるのかは不明ですが、「日中共同で、みんなで、バーチャルアイドルを作ろう!」というコンセプトなので、「みんなの声」も、どんどん反映していくようなので、ありえるかもしれません。
また、特殊なのは、日中で、同時生放送する試みをやります。

 

(Robomasters:The Animated Series)(中国)
http://anime.robomasters.com/

 

「Robomasters:The Animated Series」は、中国で実際にやる予定の「全国大学生ロボット大会」の普及を目的にして、資本は出すので、日本のアニメ会社に、コンセプトアニメを作ってくれ、という感じのものです。
実際には、こういうやり方が、クリエイター側にとって1番困る方法で、アニメなどでキャラクターを動かしていくには、「キャラクターの個性付け」などをしないといけないのですが、外部から資本だけの発注だと、外部のもののイメージがわからないし、勝手な解釈でイメージ付けしても、よくないので、「単調なアニメ」になってしまうしかありません。
中国は、ここ数年で、政府主導で「日本のオタク文化全体」のようなものを中国にも作りたいという事で、巨大資本を出していますが、中国は、アメリカのような資本主義の国ではないので、資本の使い方の感覚がわかっていないので「巨額の資本を出しても」失敗しやすいです。
アメリカのような資本主義の国のやり方は、「まず、資本家というものがいて、資本家が、クリエイターや科学者などに出資しますが、それは、”クリエイターや科学者の実力を信頼して出資する”ので、クリエイター側に自由にやらせます」
今回のように、「勝手な解釈でイメージ付けしても、よくない」とクリエイター側が思ってしまうような資本投入のやり方をしてしまうと、「単調なアニメ」以外作れないのです。
ですから、「アニメに慣れている日本人が作ろうが、中国人が作ろうが、その手法では、”つまらないアニメ”にしかならない」という事です。
中国人は、現在、「中国政府の作ったテレビ番組などのものは、面白く無い」と、ほとんどの人が感じているのは、それが原因です。
要するに、このような「資本だけ出してやるから作ってくれ」というやり方では、「日本人が作っても、中国政府が作った面白く無いテレビ番組」と、ほぼ大差無いものしか作れないというわけです。
前にも書いたように、現在の中国人達が憧れているのは、「日本のオタク文化」なのではなくて、「自由な意見を言って、自由な意思で行動できる」という「民主化の雰囲気」や、アメリカや、フランスのように憲法に「自由」を掲げている国のような、「自由な意思で活動できる環境」に憧れているわけです。

「作らされる」ではなくて、「クリエイターというものは、自分の表現したい感性を表現する」ものなので、ここを間違うと、必ず!失敗します!

(必ず失敗するパターン)
(資本家)「資本だけ出してやるから作ってくれ」
(クリエイター側)「勝手な解釈でイメージ付けしても、よくない」と感じて「単調なアニメ」にしてなってしまう。

 

現代の中国社会は、お金だけはたくさん稼いだが、資本主義国ではないので、だいぶ歪んだ政治社会をしていて、社会問題が重大化する傾向にある。
わかりやすい単語で、現代の中国語で、「何かの奴隷になっている人達」という意味の単語の「〜奴」という言い方がある。
例えば、

 

「車奴」、「车奴」=「車の奴隷」(車の高額な維持費を払えないのに、やせ我慢して、見栄を張って高級な車に乗ったりしているが、現実の生活は、「食費などを大幅に削って、車の維持費やローンにあててしまって生活している」ような、「車の奴隷になって生きている人達」の意味)

 

「房奴」=「家の奴隷」(中国語の「房」は、「部屋」のような意味で、現代中国社会では、政治家や「炒房」と呼ばれる「不動産を転売している人達」の不動産バブルの影響で、家の価格が高騰し過ぎてしまっており、「一般の中国人達は、家を購入するために、人生の1番大切な時期の30年間ほどをパーにしてしまって、「家の高額過ぎるローンを支払うためだけのために、家の奴隷になって生きている人達」の意味。最近では、中国国内の不動産は、転売用になってしまったので、「人が中に住んでいない状態(バブルがはじける直前)」が、ほとんどになってしまっていて、「何のために家を建設したのか?わけがわからない馬鹿のような政治をしている」。最近では、中国国内では、「家を買えない」ほど高騰してしまったので、一般の中国人達は、国を捨てて海外に移住してしまう事も増えてきてしまった)

 

「奴」=「金の奴隷」(中国語で「奴」と書かれた場合は、ほとんどの場合、「金の奴隷」の意味で使われる。「金やローンの奴隷のようになって生きている人達」の意味。「金を稼ぐ事」だけのために生きているような人達の事)

 

(縁結びの妖狐ちゃん)(中国)
http://enmusuyouko.com/

 

「縁結びの妖狐ちゃん」も、中国アニメで、「絵梦」が作っているもののようです。
「絵梦」は、2017年4月アニメで、「銀の墓守り」、「TO BE HERO」を作っていた中国アニメスタジオのようです。
「銀の墓守り」の後に放送していた、「TO BE HERO」が、ただの下ネタ全開アニメかと思ったら、けっこうよかったです。
中国人は、無理に、日本アニメのマネをするよりも、クリエイターならば、自分達の感性を大事にした方がいいと思います。
実際の所、30年以上前から、「台湾の同人誌は、実写のように画力が高かった」のですが、最近では、日本風アニメのマネをするようになって画力が、急激に下がってしまってよくない傾向です。
台湾と香港というのは、中国政府の息が、あまりかかっていなかったので、「かなり自由に発言できた」事が、中国本土と比べて、クオリティーの高さの原因でした。
中国アニメは、「台湾の同人誌の画力の高さ」を生かして、中国人としてのクリエイターの方向性を出していった方が、はるかに実力が上がるはずです。

 

(THE REFLECTION)
http://thereflection-anime.net/

 

「THE REFLECTION」も、特殊アニメで、マーベルコミックの「スパイダーマン」などの作者のスタン・リー氏と、NHKが共同開発するアニメのようです。
「(仮題)THE REFLECTION WAVE ONE」として、だいぶ前に制作開始発表があったもののようです。

| アニメ | 15:50 | - | - | -
2017年4月近辺開始っぽいアニメ

4月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!

 

(2017年4月近辺開始っぽいアニメ)
(ロクでなし魔術講師と禁忌教典)
http://rokuaka.jp/

 

(エロマンガ先生)
http://eromanga-sensei.com/

 

(クロックワーク・プラネット)
http://www.tbs.co.jp/anime/cp/

 

(終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?)
http://sukasuka-anime.com/

 

(ID-0)
http://id-zero.com/

 

(GRANBLUE FANTASY The Animation)
http://anime.granbluefantasy.jp/

 

(Re:CREATORS)
http://recreators.tv/

 

(武装少女マキャヴェリズム)
http://machiavellism-anime.jp/

 

実際の歴史で「マキャベリ(Machiavelli)」という人は、異端の政治思想家といわれた「君主論」の本を書いた人です。
タイトルは「君主論」なのですが、内容は、「暴君をいかに作るか」といった感じの内容なので異端と呼ばれます。

 

(恋愛暴君)
http://renaiboukun.com/

 

(つぐもも)
http://tsugumomo.com/

 

(ソード・オラトリア)(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝)
http://danmachi.com/

 

(冴えない彼女の育てかた♭(2期))
http://www.saenai.tv/

 

(ゼロから始める魔法の書)
http://zeronosyo.com/

 

(アイドルタイムプリパラ)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ipp/

 

(アイドルマスター シンデレラガールズ劇場)
http://cingeki-anime.com/

 

(アリスと蔵六)
http://www.alicetozouroku.com/

 

(正解するカド)
http://seikaisuru-kado.com/

 

(サクラダリセット)
http://sagrada-anime.com/

 

(サクラクエスト)
http://sakura-quest.com/

 

(ツインエンジェルBREAK)
http://twinangel-break.com/

 

(月がきれい)
http://tsukigakirei.jp/

 

(境界のRINNE(3期))
http://www9.nhk.or.jp/anime/rinne/

 

(sin 七つの大罪)
http://www.7-sins.tv/

 

「sin 七つの大罪」は、前にやってたアニメの「七つの大罪」とは、まったくの別物で、「クイーンズブレイド的」なものです。
これは、タイトルの名前について、商標権や著作権というものは、いくつか例外が指定されていて、「一般的なモチーフ」や、「独占的な権利範囲が大幅に拡大し過ぎるもの」については、商標権や著作権として誰でも自由に使っていいという決まりがあります。(あとは「自分の本名」など。例えば、「鈴木」さんという人がいた場合に、「鈴木」という「自動車修理工場」を経営しても、本名である場合には、訴える事ができない。「鈴木自動車修理」、「本田自動車修理」、「豊田自動車修理」、「松下修理工場」とかいう看板があっても、車や家電のメーカーは訴える事ができません)
「七つの大罪」というのは、本来は、美術や文学のモチーフの(Septem peccata mortalia)の事で、「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」の7つのモチーフの事なので、タイトル名として商標権や著作権を登録する事ができなくなっています。
前にやっていたアニメの「トリニティセブン」も、「七つの大罪」というモチーフをテーマにしたものです。

「七つの大罪」のような美術や文学のモチーフの場合には、タイトル名称を保護できないので、例えば、同人誌などで100人が同じタイトルを付けても訴えたりできないので、こういう場合には、「タイトルロゴのような絵の状態」を商標や版権のような状態にすれば、差異が生まれるので、こういった「タイトルロゴ」的なものは保護する事ができます。

要するに、「どこかしらに、あなたのセンスが入っている」という所に、自分なりの独自性が見られて、はじめて著作権が認められるわけです。
他にも、「犬」、「猫」、「ドラゴン」などのような一般の名詞も、たった1人のみに独占権を与えると権利範囲が広くなりすぎるので、これも、登録できず、誰でも使用していいという決まりです。
要するに、美術や文学のモチーフや、一般の名詞のように、誰でも使用してよく保護が不可能なタイトルで勝負するには、「ストーリーなどの内容で勝負する」という事になります。
他の例で、「独占的な権利範囲が大幅に拡大し過ぎるもの」で、商標権や著作権を登録する事ができないものの例としては、「3月のライオン」なんかだと、「2月のキリン」だとか、「すべての月と動物の組み合わせ」を、たった1人だけの著者に対して独占権を与えると、「独占的な権利範囲が大幅に拡大し過ぎる」ので、こういったケースも、商標権や著作権を登録する事ができません。
「3月のライオン」の場合には、「3月のライオン」というタイトル名称のみの登録は可能で、そこから、中国や韓国などのパクリもの対策として国が保護してくれるのは、「3月のテイオン」、「3月のライオソ」のような、ロゴマークをそっくりにして、線の配置を微妙に変えてある場合は、法律で保護されます。
「2月のキリン」、「1月の熊」という、まったく別の作品を作った場合には、別の著作物として認められるという感じで、「独占的な権利範囲が大幅に拡大し過ぎる」ケースは保護してもらえません。
しかし、本来の著作というものは、「自分のイメージ」を中心にして名前を付けるものであって、「法律が優遇されるから」という理由で名前を付けたのでは、本末転倒で意味がありません。
「法律が優遇されるから」とかの「歪められた理由」で、「著作物や著作権者の意思を歪められる」という事自体が、そもそも「著作権法の意図や主旨」から、大幅に逸れてしまっていたり、歪んでいたりする事になってしまい、ありえないからです。
ですから、何かを作ろうという場合には、「著作権法の本来の意図や主旨」にのっとって、「著作物や著作権者の意思を歪められないようにする」のを保護するのが、本来の「著作権法の意図や主旨」なのですから、そこの所を間違わないようにして、スタートから間違った妥協した変な方向からスタートする(「法律が優遇されるから」とかの「歪められた理由」など)必要は、まったくありません。
「自分が何をしたいのか?自分が、何のメッセージを込めたいのか?」を中心にして自由に考えればいいのです。
また、音楽著作権や、本の著作権以外では、「著作権を登録する」という仕組みは存在していません。
著作権というものは、「自然発生権」といって、誰かが何かを作った瞬間に勝手に発生するものです。
これは、人間というものは、そもそもが「何かを作る生き物」であって、幼稚園児に到るまで絵を描いたりするわけですから、その全てを保護する事に無理があるからです。

 

(ひなこのーと)
http://hinakonote.jp/

 

(フレームアームズ・ガール)
http://www.fagirl.com/

 

(僕のヒーローアカデミア(2期))
http://heroaca.com/

 

(神撃のバハムート VIRGIN SOUL(2期))
https://shingekinobahamut-virginsoul.jp/

 

(スナックワールド)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/snack-world/

 

ここ数年の最近の中国は、日本のオタク文化全体のようなものを中国国内に作ろうと巨大資本を国家ぐるみで出しているので、だんだん、「中国アニメ」というのが増えてきました。
中国に限らず、台湾、タイなどの主にアジア圏の発展途上国が、日本のマンガ、アニメの影響を受けて、自分達でも、作ろうという風潮が強くなっています。
これらは、無理に、日本風アニメのマネをしている所があるので、同じような事をやっているにも関わらず、「日本と何か違う」ような変な所が目立つものの、だんだんと、日本的なマンガ、アニメ文化が世界に広がっていっているようです。

ただ、中国のように、国が資本を出すと、「著作が歪められる」という特徴があって、特定の政治家などを美化したり、「プロパガンダ映像」になってしまったりしがちでよくありません。
主にアジア圏の発展途上国が、日本のマンガ、アニメにあこがれる理由は、「オタク文化」なのではなくて、「自由な意思で発言できる事」なのです。

「プロパガンダ」的な意味合いが強くなってしまうと、ブログなんかで紹介する事が不可能になってしまうので、中国アニメなどは紹介が難しいです。

 

(銀の墓守り)(中国アニメ)
http://ginno-guardian.jp/

 

(兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-)(中国アニメ)

| アニメ | 09:57 | - | - | -
2017年1月〜2月近辺開始っぽいアニメ

1月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
今シーズンの新作アニメ開始の日程が、1月〜2月に渡ってかなりバラバラなので注意しておかないと見逃します。

 

(2017年1月〜2月近辺開始っぽいアニメ)
(この素晴らしい世界に祝福を!2 (2期))
http://konosuba.com/

 

「この素晴らしい世界に祝福を!」は、1期に、とても胸が熱くなるキャラクターの爆裂魔法を放って消沈する「めぐみん」と、機動要塞デストロイヤーの制作者の博士(第10話)の胸が熱くなるトークがとてもよかった!

機動要塞デストロイヤーの博士の別エピソード求む!

 

(ガヴリールドロップアウト)
http://gabdro.com/

 

(亜人ちゃんは語りたい)
http://demichan.com/

 

(幼女戦記)
http://youjo-senki.jp/

 

(政宗くんのリベンジ)
http://masamune-tv.com/

 

(One Room)
http://oneroom-anime.com/

 

(GRAVITY DAZE The Animation 〜Ouverture〜)
http://www.jp.playstation.com/op/gravitydaze/project/2016/12/SpecialAnimation.html

 

「GRAVITY DAZE」はアニメ告知動画のようなものがあって、すでに短編のようなものは放送が終わってしまっていますが、新しく放送する場合には告知するような事が書いてあります。

 

(龍の歯医者)(前編2/18,後編2/25)
http://www.nhk.or.jp/anime/ryu/

 

「龍の歯医者」は、NHKでけっこう雰囲気がいいけど、2月からで前編、後編というタイプなので見逃しに注意しましょう!

 

(リトルウィッチアカデミア)
http://tv.littlewitchacademia.jp/

 

「リトルウィッチアカデミア」は、前に、日本の文化庁の若手アニメーター育成プロジェクトで公募していた「アニメミライ(現在:あにめたまご)」から出てきた作品です。
「デス・ビリヤード(テレビアニメ版: デス・パレード)」のように、今回、「リトルウィッチアカデミア」もテレビアニメ版になるようです。
「アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-」なんかも、背景設定がしっかりとしているので、テレビアニメ化してほしいです。
肝心なアニメーター育成プロジェクトの「アニメミライ」は、「あにめたまご」に名称変更してから、名前にひきずられてしまって幼児向けアニメのようなものばかりになって、むしろアニメーターの自由な発想を殺すものになってしまっている。
「表現の自由」を殺すと、特に、アニメの場合には、ファンタジーなど自由な発想が大事なのでクリエイトが不可能になります。
「アニメミライ」だった頃の方が、良作が集まりやすかったです。

 

(スクールガールストライカーズ Animation Channel)
http://sgs-anime.com/

 

(AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-)
http://akibastrip-anime.com/

 

(アイドル事変)
http://idoljihen.jp/anime/

 

(BanG Dream!)(バンドリ!)
http://bang-dream.com/

 

(ピアシェ〜私のイタリアン〜)
http://piace-anime.com/

 

(セイレン)
http://www.tbs.co.jp/anime/seiren/

 

(風夏 (ふうか))
http://fuuka.tv/

 

(CHAOS;CHILD)
http://chaoschildanime.com/

 

(クズの本懐)
http://www.kuzunohonkai.com/

 

(GRANBLUE FANTASY The Animation)
http://anime.granbluefantasy.jp/

 

(うらら迷路帖)
http://www.tbs.co.jp/anime/urara/

 

(にゃんこデイズ)
http://nyanko-days.com/

 

(けものフレンズ)
http://kemono-friends.jp/

 

(小林さんちのメイドラゴン)
http://maidragon.jp/

 

(チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜)
http://chronicle-anime.sega-net.com/

 

(エルドライブ)
http://eldlive.tv/

 

(ハンドシェイカー)
http://project-hs.net/

 

(Fate/Grand Order -First Order-)
(スマホ版)
http://www.fate-go.jp/

 

「Fate/Grand Order」は、年末特番のみかもしれない。

 

(Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編)
http://www.rewrite-anime.tv/

 

(ハイスクール・フリート(パッケージマスター版))
http://www.hai-furi.com/

| アニメ | 09:27 | - | - | -
2016年10月近辺開始っぽいアニメ

10月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!

 

(2016年10月近辺開始っぽいアニメ)
(響け!ユーフォニアム2)(2期)
http://anime-eupho.com/

 

「響け!ユーフォニアム2」は、「けいおん!」の京都アニメーションの音楽アニメです。

 

(ガーリッシュ ナンバー)
http://www.tbs.co.jp/anime/gn/

 

(WWW.WORKING!!)
http://working-www.com/

 

(ステラのまほう)
http://magicofstella.com/

 

(Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-)
http://occultic-nine.com/

 

「オカルティック・ナイン」は、「シュタインズ・ゲート」シリーズの志倉千代丸氏によるものです。

 

(ナゾトキネ)
http://nazotokine.com/

 

(フリップフラッパーズ)
http://www.flipflappers.com/

 

(舟を編む)
http://www.funewoamu.com/

 

「舟を編む」は、文学小説のアニメ化です。

 

(ブレイブウィッチーズ)
http://w-witch.jp/

 

「ブレイブウィッチーズ」は、「ストライクウィッチーズ」シリーズです。

 

(魔法少女育成計画)
http://mahoiku.jp/

 

(魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン)
http://mouiidesukara.com/

 

(あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜)
http://anime-training.com/

 

(ブブキ・ブランキ 星の巨人)
http://bbkbrnk.com/

 

(Lostorage incited WIXOSS)
http://lostorage-wixoss.com/

 

(アイドルメモリーズ)
http://idol-memories.com/

 

(SHOW BY ROCK!!# (2期))
http://showbyrock-anime.com/

 

(12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜セカンドシーズン)
http://www.shogakukan.co.jp/pr/12sai/

 

(3年Dぐみ ガラスの仮面)
http://www.garasunokamen3d.com/

 

「3年Dぐみ ガラスの仮面」は、なぜか?MMDで作られている3DCGアニメです。
MMDクリエイターの昭和率が高いのか?
「ガラスの仮面」シリーズなので、眼力が高めです。

 

(はがねオーケストラ)
http://hagane-orchestra.jp/

 

(装神少女まとい)
http://www.matoi-anime.com/

 

(奇異太郎少年の妖怪絵日記)
http://kiitarou.jp/

 

(ろんぐらいだぁす!)
http://anime-longriders.com/

 

(ViVid Strike !)
http://vivid-strike.com/

 

(終末のイゼッタ)
http://izetta.jp/

 

(うどんの国の金色毛鞠)
http://www.udonnokuni-anime.jp/

 

(競女!!!!!!!!)
http://keijollllllll.com/

 

(3月のライオン)
http://3lion-anime.com/

 

(灼熱の卓球娘)
http://syakunetsu.com/

 

(てーきゅう (8期))
http://te-kyu.com/

評価:
星あさみ (CV:伊藤美来),樋口えり (CV:和氣あず未),早乙女静乃 (CV:小牧未侑),橘紫苑 (CV:長縄まりあ),平岡優 (CV:高尾奏音),出海さくら (CV:鈴木絵理)
スマイラルレコード
¥ 1,404
(2016-11-16)

| アニメ | 16:05 | - | - | -
2016年7月近辺開始っぽいアニメ

7月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
最近は、1シーズン中の新作アニメが増えすぎで全部見るのが不可能な規模になってきました。

 

(2016年7月近辺開始っぽいアニメ)
(Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!(4期))
http://anime.prisma-illya.jp/

 

(レガリア The Three Sacred Stars)
http://regalia-anime.com/

 

「レガリア」は、なぜか?放送4話で突然一旦打ち切りになりました。
9月から、第1話から一部カット追加などの作り直しで再放送し直す予定のようです。

 

(クオリディア・コード)
http://qualidea.jp/

 

(ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園(絶望編)(未来編))
http://www.nbcuni.co.jp/anime/danganronpa3/

 

「ダンガンロンパ3」は、(絶望編)(未来編)を同時に放送していくようです。

 

(NEW GAME!)
http://newgame-anime.com/

 

(この美術部には問題がある!)
http://www.tbs.co.jp/anime/konobi/

 

(アンジュ・ヴィエルジュ)
http://ange-vierge-anime.com/

 

(魔装学園H×H)
http://www.masou-hh.com/

 

(ラブライブ!サンシャイン!!(3期))
http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/

 

(七つの大罪 聖戦の予兆)

http://www.7-taizai.net/

 

「七つの大罪 聖戦の予兆」は、8月からで、次の章へのつなぎのような位置付けのようです。

 

(食戟のソーマ 弐ノ皿(2期))
http://shokugekinosoma.com/

 

(タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜)
http://mariwaka.com/

 

(魔法少女?なりあ☆がーるず)
http://nariagirls.com/

 

(SHOW BY ROCK!!しょ〜と!!)
http://showbyrock-anime.com/short/

 

(ももくり)
http://momokuri-anime.jp/

 

(ReLIFE)
http://relife-anime.com/

 

(ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン)
http://alderamin.net/

 

(アクティヴレイド 機動強襲室第八係 2nd(2期))
http://activeraid.net/

 

「アクティヴレイド」は、第1期の12話で、花咲里あさみの「オスカー6、蹴ります!」から、百裂キックの後の「そっちは、らめぇ〜!」のシーンが良かった。

「私が正義!」(花咲里あさみ)

 

(スカーレットライダーゼクス)
http://anime.scared-rider-xechs.jp/

 

(タブー・タトゥー)
http://tabootattoo-anime.com/

 

(はんだくん)(「ばらかもん」スピンオフ)
http://www.tbs.co.jp/anime/handaanime/

 

(Rewrite(リライト))
http://www.rewrite-anime.tv/

 

(planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜)(ネット配信)
http://planetarian-project.com/

 

(orange)
http://orange-anime.com/

 

(甘々と稲妻)
http://www.amaama.jp/

 

(あまんちゅ!)
http://amanchu-anime.com/

 

(テイルズ・オブ・ゼスティリア・ザ・クロス)
http://toz-thex-anime.tales-ch.jp/

評価:
---
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥ 2,160
(2016-06-29)

| アニメ | 15:09 | - | - | -
伝説の女神パルテナ様の3D立体視アニメがいつでも見れるようになった

Nintendo3DSで、「新・光神話 パルテナの鏡」が発売された当時に見る事ができた「3D立体視アニメ」の「新・光神話 パルテナの鏡」シリーズが、いつでも見れるようになりました。
当時は、期間サイクル型の「3Dシアター」の仕組みで、古いものは、どんどん削除されていってしまう仕組みだったので、この良作の「3D立体視アニメ」が見れない状態でした。
現在は、ややこしい事に、ニンテンドーのポイントサービスだった「クラブニンテンドー」が廃止となって、「マイニンテンドー」に変更になって、この「マイニンテンドー」サービスからのポイント交換で、「3D立体視アニメ」の「新・光神話 パルテナの鏡」シリーズが、いつでも見れるようになりました。
ニンテンドーは、ポイントサービスや、ダウンロード版用の課金のチャージの仕組みが縦割りでおかしかったので、前は、本体種類ごとに、課金チャージしたお金が、他の機種で使えなかったりして縦割りでおかしい仕組みでした。
これは、現在のソニーの方でも若干おかしくて、ソニーは、「ゲーム」関係は、昔からチャージ縦割りでは無かったので、しっかりとしていて、チャージした金額は、他の機種でも使えたのですが、新しくVitaで導入された方の「電子ブック」サービスとのチャージ課金は、縦割りの別の仕組みになっていて、同じ会社のサービス内なのに、縦割りチャージなので、自分のお金が使えないような変な状態が現在の縦割りチャージの状態で、とても不便です。
「3D立体視アニメ」の「新・光神話 パルテナの鏡」シリーズで、お勧めは、アニメスタジオの「SHAFT」が作ったシリーズで、若干、脳天気でおっとりした感じの女神パルテナ様を中心にしたストーリーで、とてもいい感じです。
・新・光神話 パルテナの鏡 3D立体視アニメ おいかけて(第1話)(SHAFT)
・新・光神話 パルテナの鏡 3D立体視アニメ おいかけられて(第2話)(SHAFT)
現在見れる「3D立体視アニメ」の中では、このNintendo3DSの「新・光神話 パルテナの鏡」シリーズの「3D立体視アニメ」が、とてもいい出来です。
・新・光神話 パルテナの鏡 3D立体視アニメ 空飛ぶ木馬 その1(PRODUCTION I.G)
・新・光神話 パルテナの鏡 3D立体視アニメ 空飛ぶ木馬 その2(PRODUCTION I.G)
・新・光神話 パルテナの鏡 3D立体視アニメ 空飛ぶ木馬 その3(PRODUCTION I.G)
・新・光神話 パルテナの鏡 3D立体視アニメ メデューサの逆襲(STUDIO4℃)
せっかく、21世紀になったのだから、「3D立体視アニメ」の分野も発展していってほしいです。
前に、日本の文化庁のプロジェクトだった「アニメミライ」という未来のアニメーターを育成するプロジェクトは、現在、「あにめたまご」というプロジェクト名に変更となったのですが、ネーミングが、「たまご」になってしまったので、「幼児向けアニメ」育成のような雰囲気になってしまって改悪されたので、「アニメミライ」の時のような、未来に羽ばたくアニメの新時代の新しい模索ができる場所では無くなってしまったようで残念です。
現在、最先端な世界に発信される先端技術を使ったアニメは、Nintendo3DSなんかの「3D立体視アニメ」や、ソニーのバーチャルゴーグルを使った未体験の新しい表現や体験が可能になったもので、そういった新しい技術を使いこなしていく能力や技術の育成こそが必要なのに、日本の文化庁のような、形だけやっているものでは、どんどん世界の先端技術から遅れていってしまいます。

| アニメ | 13:04 | - | - | -
4K、8Kテレビ時代の映像表現(空気感の違いからの深い感情表現が可能)
最近、近所の電気店に行って「4Kテレビ」のデモ映像を見てきました。
1番違うと感じた所は、「4Kテレビの映像は、空気感が感じられるほどに高繊細である」という事で、今後のアニメなどの映像制作手法を少し考え直さないといけないなぁと感じた所で、「空気感の違いからの深い感情表現が可能」というポイントです。
例えば、今までのテレビだと、「霧のような細かい点の集合体」は、あまり区別できなかったので、「朝もやと、霧の違い」などの「空気感の違い」の表現はできなかったのですが、「爽やかな、まだ空気が澄んでいる時の朝もやの中を歩いているシーン」と、「霧でよく見えない不安感のあるシーン」の差まで表現できるので、4K、8Kテレビ以降の映像作家は、「さらに、多くの表現手法を得た」事になります。
自分は、初代ガンダム、初代マクロスの世代なのですが、あの当時のように「伝説となる」レベルの活気あった昔の時代を、再び、「4K、8K映像時代の幕開け」で、あの活気が再現できるのではないか?と期待を膨らませているわけですが、今現在、あの時代の活気が無くなってしまった背景には、「表現の自由」の規制が強くなってしまった事です。
あの活気のあった昔のテレビや映像の時代には、もっと「表現の自由」が、きちんとあって、「表現の幅が広かったので、もっと映像や感情表現などに深みを出せた」これが、最近の「表現の自由規制」によって、「表現の幅が大幅に狭くなってしまったので、”心に残る伝説級の作品”が、ほとんど作る事が不可能になってしまった事です。
さすがに、昭和の時代の「まいっちんぐマチコ先生」をやれとは言いませんが、昔の活気あった映像の時代の「表現の幅が広かったので、もっと映像や感情表現などに深みを出せた」所の「表現の自由」の権利の獲得まではしっかりとやっておかないと、「4K、8Kテレビの映像表現の時代は来ない」で、昔のような、「伝説級」の作品も作る事が不可能だという「技術倒れ」のような「宝の持ち腐れ」のような意味の無い時代になってしまいます。
技術だけ開発しても、関連の「表現の自由」などのきちんとした獲得などの全体の事まで完成しておかないと、「4K、8Kテレビ」は、うまくいかないという話です。
実際の所、当時、「まいっちんぐマチコ先生」のようなアニメが作られた背景は、テレビ局の「ネタ切れ」でした。
テレビという技術が作られて普及したのは、戦後からですが、テレビ初期の頃は、そもそも番組が無いので、いろいろと数を揃えないといけないが、ノウハウもない。
アニメの場合には、とりあえず、児童向きという事で、「世界の童話」を集めた「世界名作劇場」のようなものを作っていましたが、それでも限界があるし、「オリジナリティ溢れるもの」を自分達でも作ってみようという事で、「ロボットもの」とか、「スポ根(スポーツ+根性)もの」とか、いろいろ作り出したわけです。
ネタが切れれば、新しい「〜もの」を考えて加えていくような感じだったので、その中の1つに、「お色気もの」というジャンルが加わったという話だったのです。
そんな中で作られた、「じゃあ、全部のジャンル入りの、てんこ盛りアニメを作ってやろう」という意欲作で作られたアニメが、ガイナックスが、1988年に作ったアニメの「トップをねらえ!」でした。
「トップをねらえ!」には、当時はやっていたアニメの「ロボットもの」、「戦艦もの」、「スポ根(スポーツ+根性)もの」、「お色気もの」、「1980年代萌え系」、「熱血もの」、「友情もの」、「努力、根性、勇気もの」、「ハードSFもの」、「科学もの」、「スペクタクルもの(意味も無く壮大なもの)」などありとあらゆる要素を、てんこ盛りにしたアニメで、キャッチフレーズは「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」だったわけです。
「大河ロマン」は、さすがに入っていないんじゃないかと思いますが、それ以外の要素は、本当に、てんこ盛りで入っています。
OVAの「トップをねらえ!」のストーリー構成自体は、OVAは、「6話」で終わっていますが、実際には、テレビアニメ用のもっと話数の多い構成のあらすじのストーリーはあって、プレイステーション2版のゲームの時に語られていたので、もったいない感じもするので、現代の最先端技術で、本来の話数で復活させてもいいのではないかと思います。
それで、昔のアニメには、「熱血もの」のジャンルがあったので、「無駄に熱いアニメ」が多かったので、最近、「僕のヒーローアカデミア」、「俺、ツインテールになります。」、「健全ロボ ダイミダラー」などという無駄に熱いアニメがひさびさに出たので、懐かしく感じたわけです。
ここでわかりづらいのが、「1980年代萌え系」というジャンルですが、実際には、現在の「萌え」という文化のはしりとなったアニメの時代があって、それが、「1980年代萌え系」というジャンルで、今の「萌え」系とは少し違います。
「1980年代萌え系」というジャンルは、「萌え」文化のはしりで、「ガルフォース」、「ダーティペア」、「トップをねらえ!」、「プロジェクトA子」、「タイムギャル」などが出始めた時期で、「思春期位の若い女性キャラクターが、近未来的な、体にピッタリしたようなエロコスチュームを着て活躍する、少女冒険活劇」という感じのジャンルでしたが、OVAが多かった事もあって、一時のジャンルで、その後に、あまり見られなくなってしまったので、「1980年代萌え系」というジャンルで1度終わって、現代に、「ラノベ」文化で、ごく普通に、「萌え」系ジャンルが、別の所から再復活したような感じです。
「1980年代萌え系」時代のアニメは、特に、キャラクターの体の描き方が、実際の人体に近かったので、当時の「近未来的な、体にピッタリしたようなコスチュームを着て活躍する少女達」の萌え系の雰囲気は、今よりも、もっとエロっぽい感じなのが、「1980年代萌え系」の特徴です。(ゲームだと、「タイムギャル」など)
「ガルフォース」なんかは、今の技術で作ったら、戦艦とかは、3DCGで、けっこう凄い事ができそうです。

(「表現の自由」のライン分けは、「美術に徹する」べき)
どうして、「1980年代萌え系」と、現在の「萌え系」を分けて考えるのか?というと、きちんとした理由があって、できた原因が違うからです。
「1980年代萌え系」ができた原因は、高度経済成長期の真っただ中だったので、自由に好き放題作れたので、それが理由で、好きなイメージで自由に作ったのが、「1980年代萌え系」です。
現在の「萌え系」が作られるようになった原因は、「表現の自由」の方のけっこう暗い話であって、この後の時代に、「表現の規制」が大幅に入る事になりました。(特に、昭和の時代の「まいっちんぐマチコ先生」時代には自由に表現ができた乳首の表現の強制的な削除など。個人的には、軍国主義的なやり方には反対です)
この「表現の大幅な規制」の後に困ったのは、少年まんがなどの男性を相手に商売をしている人達でしたが、「男の子がドキドキするシーン」を大幅に削除したら、そんな物は売れなくなってしまうし、イスラム教のように、「女性には布を被せてしまえ」もよくない。
1度、「表現の自由」に対して、軍国主義のようなものに屈してしまうと、「最終的に、人間は、針金のような細い線で手足胴体を描いて、頭の丸を付けるだけしか認めない」という所にまで行き着くのが、ディストピア型の管理社会の行き着く先で、そちらの方が不健康であるし、「人の心も心情も、情緒も伝える事ができなくなってしまって、ディストピア型の管理社会で、針金のようにしか人間を描いてはいけなくなった社会では、”人間は物のようにしか扱われなくなります”」
要するに、憲法で保障されている「表現の自由を守る」という話は、「きちんと、人の心情、温もり、情緒などの全ての状態や感情を、きちんと表現できる保障をする」事で、作家や、クリエイター側が、「表現したかったイメージ」を完全に、きちんと伝えられる環境を整えるという意味で、とても大事で重要な事なのです。
自分自身は、当時の「表現の自由」を議論していた人達が、「乳首の表現の禁止」という意味や根拠の無い所にラインを引いた意味も、わけもわからないのですが、現在のように、「マネキンのような乳首の無い表現の方が、人間らしくなく気持ち悪い。人の温もりも伝える事ができない」ので、むしろ良くないものであると考えています。(昭和の世代の自分には、「マネキンのような乳首の無い表現」は、とても気持ち悪くて、とても違和感があります。自分自身は、小学校の時代から通して取っていたクラブなどとして、「美術」関係のものをずっと取っていたので、正直、乳首とアダルトを直線的に結びつける感覚が全く理解できません。当時、「表現の自由」の議論をしていた時に、真っ先に、「乳首を削る」という発想をした人の方が、頭がおかしい人だったのではないか?と思います。)
現実問題として、「表現の自由の大幅規制」をした後の時代の方が、「マネキンのような乳首の無い表現」を見て育った世代が、「人間の女性を、マネキンのような物としか扱わない」悪い傾向が出てしまって、凶悪な事件が増えたり、ドメスティックバイオレンスのような、「人間を物としてしか扱えない世代」が出てしまう悪い時代になってしまいました。
このような暗い歴史があって、「表現の自由の大幅規制」以降の時代には、それでも、少年まんがなどの会社は売らないといけないので、そこで考え出された手法が、現在、私達が言っている方の「萌え系」という文化なのです。
この新しい「萌え系」の原因は、「表現の自由の大幅規制以降の時代に、乳首などの表現の大幅な規制が成された中の範疇だけで、さらに、男の子がドキドキするものを作らないといけないわけで、結局、考え出された手法は、”女の子のポーズやしぐさなどだけで、萌えさせるという手法”で、不自然で過剰な媚ポーズなどをとらせたので、要するに、現在の言い方でいえば、「あざとい」と言われるポーズやしぐさなどです。」
これは、むしろ良い方に転んで、「塞翁が馬」や、「怪我の功名」的な展開となって、現在の「萌え」の文化として定着したわけです。
個人的には、「乳首を削ったマネキンのような表現は、かえって不気味で気持ち悪い」ので、「美術の鉄則に従って、”通常、この世にある自然な状態のままを、きちんと表現できる事”を、「表現の自由」のガイドラインとするべきだと考えています。
ここを間違ってしまうと、現在の世の中のように、「乳首を削ったマネキンのような映像を長く見せ続けられた世代」が、「女性をマネキンのようにしか扱わない」とか、現在起きている事件のように、「ドメスティックバイオレンス」のように、人間をマネキンのようにしか扱わない事件が多発するなどの異常事態が発生するわけです。
正常なフランスなどの文化を大切にする国で、「西洋絵画や彫像で、乳首が描かれていたからといって、その国の人が頭がおかしくなったか?」と考えてみればわかる通り、そうではなくて、むしろ逆で、「人間愛を大切にする国」になっています。
美術史の中で、ヨーロッパの人にとっては、「女性の乳首は、聖母マリアが、キリストに与える大切な授乳」のイメージがあって、「乳首を描かない事」の方が大変な神学的な罰のイメージだというわけです。(ヨーロッパの人の授乳や乳首のイメージでは、「ラファエロの小椅子の聖母」のような「慈愛のイメージ」で見ています)
これは、哺乳動物の特徴であるものが、乳首なので、「乳首を見ると子供は安心する」などの慈愛の象徴的なシンボルという風に子供からは見えるからです。
こういったような事を、「美術に徹して判断する」というわけで、「表現の自由」のラインとして見るべきなのは、「美術に徹するべき」なのです。
ですから、「表現の自由」のライン分けは、「美術に徹するべき」であって、「美術と同等にする」のが最も適切です。

現在では、テレビ初期の時代とは違って、無理に、ジャンル分けして、ネタを搾り出さなくても、高度経済成長期と、日本の高学識化社会の中で、「ラノベ」や、「まんが原作」が大量に出る時代になったので、ジャンル分けにこだわらずに、好きにストーリーを組めるようになったというわけです。
そういったわけで、実の所問題なのは、「日本のアニメ、ゲーム、ラノベ、まんがなど」は、日本の高学識化社会は凄まじいので、実際の所、「海外版のローカライズ翻訳スタッフ」がえらい苦労をしていて、「アニメや、まんがなど、子供向きなのに、大学院クラス以上の、宇宙科学、天文学、物理学などありとあらゆる学問の、本物の専門用語を大量に使っている」という「恐ろしい子」な事をしているのが、「日本のアニメ、ゲーム、ラノベ、まんがなどの、しろうとの同人も含めての文化」という恐ろしい事が起こっているわけです。
もっと、海外のローカライズ翻訳スタッフを困らせるように、マニアのこだわりの専門用語を多用したアニメをたくさん作った方がいいです。
何事も、全力でいかない事には、昔の伝説級となった作品を越える事はできないというわけです。

(空気感の違いからの深い感情表現が可能という映像制作手法)
最近、自分が衝撃を受けたアニメが、「甲鉄城のカバネリ」というフジテレビが、ノイタミナの看板をかけて作った力作のアニメで、これが、ちょうどいい「4K、8K映像時代の幕開け」の雰囲気にちょうどいいので、「空気感の違いから、深い感情表現を掘り起こして伝えられる映像表現」の説明にちょうどいいので、これについて書いていきます。
「甲鉄城のカバネリ」自体は、現行のアニメなので、まだ、「4K映像」ではないのですが、今までのアニメと1番違う事は、「女性キャラクターの顔や髪の毛などを、もの凄く描き込んでいる」事で、どうやって、こんなに描き込んでいるのに、アニメーションしているのか不思議ですが、デジタル時代になったので、昔のセル画アニメとは違った技術の事ができるようになったみたいです。
自分が、今までに見てきたアニメで、他よりも郡を抜いて、1段桁違いだと感じたアニメは、世界中に衝撃を与えた映画の「攻殻機動隊 ghost in the shell」がありますが、ひさびさに、「甲鉄城のカバネリ」は、それに匹敵する位の衝撃を受けたアニメで、「4K、8K映像時代の幕開け」を予感させるものでした。

(「甲鉄城のカバネリ」の深い感情表現が可能な映像制作手法)
自分が、「空気感の違い」まで映像表現から現行でも見分けられるのにはわけがあって、自分は、昔、単品コンポを持っていた位のオーディオマニアだったので、「ケーブルなどのノイズ取り」を徹底的にやっているからです。
現行のテレビ放送映像でも、ノイズ対策をきちんとやれば、「空気感の違い」がわかる位の映像にする事ができます。

(テレビ映像のノイズ対策)
(1) 無線LANケーブルと、テレビアンテナケーブルは、できるだけ離す
(2) 無線LANルーターなどは、電源自体を完全にOFFにする
現在のデジタル時代になってからの映像のノイズ対策で、1番効果が大きいのは、「無線LANルーターなどは、電源自体を完全にOFFにする」で、「無線LAN」関係は、かなりノイズが大きいです。
(3) 家中で、テレビ試聴に使うアンテナ線から入る信号は、同時に1つしか使わない
これは、あまり日常の現実的ではない手法なのですが、「信号を1本のみに独占する」と、テレビ映像は、かなり綺麗になります。
アンテナ線は、「分岐させるほど、信号の品質が劣化します」
これは、ブルーレイレコーダーなどで、「裏録できない」、「2つの番組を同時に録画できない」、「居間と寝室で同時にテレビが見れない」という意味なので、ほとんど一般の日常では使えない方法です。
自分は、ここら辺の「ノイズ対策」を徹底してやっているので、「細かい映像表現の違い」まで見えるというわけで、よくわかるわけです。

(「甲鉄城のカバネリ」の深い感情表現が可能な映像制作手法)
・特に、女性キャラクターの顔や髪の毛などを、非常に高繊細に描き込んでいるので、「若い女性のみずみずしい肌」と「屍」との対比効果から、映像効果が倍増する!
・深い日本の美の表現
海外の人が、日本のアニメなどを見て評価しているポイントとしては、「日本独特の美学表現」というものがあります。
例えば、日本のアニメだと、「桜の花びらが舞い散るシーン」は、ごく日常的に普通な情景なのですが、「外国人は、苦労してまで、そんな情景のシーンを作らない」
こういう背景のシーンだけで、「心情が入る」というわけで、海外から高く評価されています。
「京都アニメーション」の作品だと、東京のアニメスタジオでは、なかなかやらない「京都の人らしい情緒感」を背景で描いていたりして、よ〜く見ていると、「京都アニメーション」の作品だと、「桜の花びらが舞い散るシーンの、さらに下の川の水の上に、桜の花びらが浮かんでいる所に情緒感を出す」などの、「京都の人らしい情緒感」があったりして、海外の人は、けっこう、こういった「情緒感」をよく見ています。
「甲鉄城のカバネリ」の7話では、「友禅流し」に似たような表現があって、「着物の洗濯物を干しているシーン」なわけですが、「ああ、そういえば、日本の古い美意識に、友禅流しがあったなぁ」と思い出した所です。
「友禅流し」というのは、着物の「友禅染め」をした布を、川の水の中にたなびかせながら、のりなどを洗い落とす作業なのですが、「川の上の橋の上」などから見ると、独特の日本の美意識や情緒感があるわけです。
江戸時代などの古い時代の日本の美意識では、このように、「綺麗な着物の布を見せるようにして、たなびかせたりするような美意識」があったわけですが、最近の洋服の文化で、すっかり忘れてしまった美意識だなぁと思ったわけです。
・「散った花びら」に対する日本と海外の感覚の違い
「甲鉄城のカバネリ」のエンディングでは、「静かに流れる川の水の上に、散った花びらが流れていく」シーンがあって、心が打たれる。
しかし、「散った花びら」に対する日本と海外の感覚や情緒感の違いは、かなり大きくて、イタリアや、ヨーロッパでは、「古代ローマの花の女神フローラの祭」があるので、「花びらを撒き散らす」のは、「華やかなイメージ」です。
一方、日本人は、「散った花びら」は、「命が散る」イメージが強くて、この理由は、同じように日本の神話の桜の女神の「コノハナノサクヤヒメ」の話が原因です。(「はかなく散る命」のイメージ)
ですから、「甲鉄城のカバネリ」のエンディングの、「静かに流れる川の水の上に、散った花びらが流れていく」シーンの情緒感は、日本人だと、とてもよくわかって、「散った花びら」が、水の流れに沿って、天に昇るように、画面の上の方に流れていきますが、「自然界の川の水は、何事も無かったかのように静かに流れているだけ」という、独特の情緒感が心を打つというわけです。
日本人独特の情緒感や美意識は、わざわざ、海外の人にわかるように映像を作る必要は無くて、そうすると、くどくなってしまって「情緒感が消えてしまう」ので、わかる人だけわかればいい、興味がある外国人は調べます。

今回、「甲鉄城のカバネリ」を例にして、「4K、8K映像時代の幕開け」を予感させる「4K、8Kテレビ時代の映像表現」の新しい潮流の「空気感の違いからの深い感情表現が可能になる」という事の自分が書いている情緒感や空気感や、「深い感情表現が可能」という内容の雰囲気がわかると思います。
映像技術的には、最近では、「3DCG」技術の進歩で、パーティクルや、エフェクターなどが使える時代になったので、「空気感の違い」は、「4K、8K映像時代」には、技術的には何とかなりそうです。
やっかいなのは、パーティクルや、エフェクターを多用すると、デジタル映像は、ノイズが酷くなってしまう場合があるので、調整がやっかいな事です。
| アニメ | 09:19 | - | - | -
2016年4月近辺開始っぽいアニメ
 4月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!

(2016年4月近辺開始っぽいアニメ)
(ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン)(スペシャル・エディシヨン版)

DEAD OR ALIVEの忍者キャラクターと全力で闘えるのは、ニンジャスレイヤーさんと、ナンシー=サンだけだろう。

(12歳。ちっちゃなムネのトキメキ)

(くまみこ)

(ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?)

(Re: ゼロから始める異世界生活)
http://re-zero-anime.jp/extop/

(パンでPeace!)

(美少女遊戯ユニット クレーンゲール)

国産パソコン全盛期の時代のPC-9801のパソコンゲームで、「地球防衛少女イコちゃん UFO大作戦」の歌で「お願いしてもいいかしら〜、お願いしちゃっていいのかな〜」というのがあったのを思い出した。
元ネタが作られた時代が今だったら、MMDダンスで踊らされていたかもしれない妄想力全開の曲です。
「地球防衛少女イコちゃん」は、もともと妄想特撮ビデオである。
ネタが古すぎ!で、さらに、マイナーなのでわからなすぎるネタです。

(美少女戦士セーラームーンCrystal デス・バスターズ編 (3期))

「美少女戦士セーラームーンCrystal」と昔の「美少女戦士セーラームーン」は、まったくの別物で、「美少女戦士セーラームーンCrystal」の方は、限られた話数の中に、強引に、ストーリーの要所ばかりを連続してつなげたものなので、シリアスな場面ばかり続いてしまって、肝心の友情間のつながりなどが日常生活から見えなくなってしまっているので、重苦しいだけで昔のセーラームーンを知っていないと楽しめない。
個人的には、昔のセーラームーンの、うさぎとレイちゃんの不毛な争いが好きだった。

(現代がわかりやすいテーマ解説のキーワード「予定調和」)
この背景には、昔のセーラームーン世代の時と、学校や子供の生活環境が大きく変わってしまっている事があげられる。
昔のセーラームーン世代の時の子供は、団塊ジュニアの世代で、戦争が終わって、軍国主義が解体されて、思う存分、自由を謳歌できる事が完全に確立された、とても自由で、伸び伸びと子供が生活できる時代にあたり「ごく普通に自由に生活していける子供の時代」だった。
この後に、「ゆとり教育」が開始されて「ゆとり世代」ができてしまう時代になって、「ゆとり世代」が社会人になる年齢になった時に、会社では、大幅な能力不足で大変な事がわかってしまって、政府が方針を転換した以降が「現代の子供の時代」であるが、これが、今度は、インターネットとスマートフォンが日常に入った世代となって、別の問題が発生して、「スマートフォン依存中毒」とか、LINEやSNSから孤立する恐怖感から常にSNSを見ていないといけないという恐怖感に捉われる子供生活の世代になって、SNSでの、揉め事回避の「ITリテラシー」を学校で教える為に「過剰協調性教育」を行なった結果、「予定調和」世代という、いわば洗脳に近いような「自己を持つ事が許されない子供の世代」に現在なってしまっている。(この社会問題を指摘したのは自分が最初かもしれない)
「予定調和」や「過剰協調性教育」というものは、洗脳のように、「自己を持たさずに、当たり障りの無い、事なかれ主義を、学校や社会によって、(知らず知らずにも)強制する」という社会の事で、むしろ「軍国主義」や「ディストピア(管理社会)」と、ほぼ同じような悪い社会を形成してしまう。
尚悪い事には、「予定調和」や「過剰協調性教育」というものは、「一見、良さそうに見えたりして、気が付かない」事が多く、社会学でいう所の完全な「ディストピア(管理社会)」の状態になってしまうと、「その中で生活している人は、”何も疑問に思わなくなって、普通だとしか認識できずに、その中で生活するようになっている状態”になる事が、「軍国主義」などとの大きな違いで、むしろかなり怖い。
それで、現在の日本の社会の子供の世代は、「予定調和」や「過剰協調性教育」世代に入ってしまっているので、マスコミや、ジャーナリズムも、「当たり障りの無い、事なかれ主義」が、「全て、正しいものだと勘違いしている」社会を形成してしまうので、「美少女戦士セーラームーンCrystal」では、昔の「美少女戦士セーラームーン」にあった中で、「よからぬもの」かもしれないものは、全て削除してしまっている(例えば、子供同士が、昔のうさぎとレイちゃんのように喧嘩する仲というのは「よくないものかもしれない」ので「削除対象になった」とか)事は、「表現の自由」や「ディストピア(管理社会)」化社会や、洗脳社会の傾向が日本にできてしまっている兆候なので、「とても危ない兆候だ」と考えた方がよい。
現代の「予定調和」や「過剰協調性教育」世代の子供達は、とても不幸な「人間としての素直な感情を持つ事すらも許されていない」状態に追い込まれてしまっていて、すでに、現在の大学生の世代でも、大きな問題を抱える時代になっていて、SNS以降の世代の大学生は、「人と人との距離感がわからない」問題を抱えているそうである。(SNSのように「文字だけのやり取り」で、「問題をまったく起こさない状態を維持する」という事は、「かなりの人と人との間を取るしかない」為に。ネットもスマートフォンも無かった世代の子供達は、「実際に見える現実の距離の子供同士のやり取りをする」ので、表情が見えるので「嫌がればやめる」とかの「近い関係の人間同士のやり取り」をしていたので、その世代は大人になってから「文字だけのやりとり」をしても、「かなり突っ込んだ意見のやり取りをしたとしても、大きく人を傷付ける事は少ない」などの「人と人との距離感がわかる」が、現代のSNS世代の子供が育った大学生や社会人は、人と人との距離感がわからないそうである(コミュニケーション能力が育っていない世代。悪化するとアニメの方で有名な「コミュ障(コミュニケーション障害)」状態になる)実際、SNS世代の小学生などは、クラスや、大量の人がいる場所を「地雷原」と表現する事が普通の状態となってしまっている。(それだけ、「気を使う」という意味。要するに、小学生のうちから、「中間管理職」になってしまった状態の事。この原因は、先程の政府の「脱ゆとり政策」の内容などが、「予定調和」や「過剰協調性教育」や「ディベート(debate)(討論)」導入などの「官僚育成」を目安に作ってしまった欠陥がある。「官僚育成」というのは、「外交儀礼、プロトコール(protocol)」などから、諸外国と政治家や官僚が付き合う中で、「余計な揉め事を起こさない」ように、独特の過剰な教育をする事を目安としているものである)
「予定調和」や「過剰協調性教育」世代の子供達は、「当たり障りの無い」事だけを強要されて成長してしまった「洗脳世代」に近い状態なので、何でも「イイネ!」は言えるが、「意見は言えない」世代になってしまっていて、現実の社会に出てくる問題は、「当たり障りの無い事だけ」の会話をぶつけた中でしか生活の中での会話脳が育っていないので、こういった「予定調和」や「過剰協調性教育」世代が大人や大学生になった時に、「未知の現実社会の問題が起きた場合に、まったく対処できない」などの重大な問題を抱えている。
こういった事が最近わかってきてしまったので、最近の政府は、「ディベート(debate)(討論)」を積極的に取り入れたりした方がいいとかいう流れになっているが、結局、「予定調和のディベート合戦(アニメでわかりやすいのが「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(「スクールカーストと予定調和世代」を題材にしたアニメ)」の中のシーンに出てくる)」となってしまい、埒があかない、「まったく事態が進展しない」事がわかっている。
自分の世代では、軍国主義からの反発から「故意に、表現の自由を確立する」ように、堂々と行動しているように故意に注意して行動しているので、ごく普通に子供の頃から自由に育って、「自由な意見を言える」のだが、最近の子供達は、「予定調和」や「過剰協調性教育」世代で、洗脳されてしまったような行動パターンを取るので、とても可愛そうである。
「セーラームーン」の解説で、現代社会の政治から児童の抱える諸問題の全てが解き明かされる解説を書けるのは、自分位だろう。
もともと、アニメというものは、現代の子供達を題材にしている「現実社会学」の事が多いので、より端的に事態を正確に捉えている事がある。
例えば、昭和の時代には、「世界名作劇場」などのように、「ペリーヌ物語」とかのように、「貧乏な中から、必死で生き抜いていくアニメが多かった」原因は、当時の子供達の世代が、「終戦直後で、同様に、そのような子供世代の問題を抱えていたから、当時の大人も子供も共感できたから、はやっていた」という背景がわかる。
要するに、現在、世界に新しくアニメ市場を開拓して売っていく場合には、発展途上国相手の新市場を作る場合には「世界名作劇場」などが売れる可能性がある。
日本のアニメが世界で売れるのは、その他には、「キャラクターが自由奔放で伸び伸びとしている」事があげられるが、その理由は、現在でも、発展途上国の多くでは、軍国主義や圧制などから「自由を感じられない」事からの渇望が原因となっている。
なので、「クリエイターというものは、自由で無ければならず、クリエイターが自由を放棄してしまったら、誰が、自由な感性を人々に伝えていくというのだ」という事から、「表現の自由」だけは、きっちりと守っていかなくてはならない。
子供達の自我や感情を奪う「予定調和」や「過剰協調性教育」には、断固反対する!

(「予定調和」の解説)
「予定調和」というのは、「あらかじめ仕組まれた何のトラブルも引き起こさないであろう結果に”誘導”されるように仕組まれた所に予定通りに終了するように仕組まれたもの」の事で、「事なかれ主義」の悪い側面です。
ほぼ洗脳に近く、「個人の自我や意見や判断は一切許されない所に人の意識や思想誘導される」事が特徴で、自分のように、「問題に感じて意見を言う人物がいる」間は、まだいいのですが、「誰も問題にも何も感じなくなった社会が形成されてしまった時」に、完全な「ディストピア(管理社会)」が完成します。
「ディストピア(管理社会)」の状態に現実の社会がなると、「個人の自我や意見や判断は一切許されない」にも関わらず、「ディストピア(管理社会)」内で生きている人には、「その事すらも気付く事ができなくなります」ので、「自分の自我の意識では、ディストピア(管理社会)の中から抜け出す事はできません」が、自分のように、外部から問題提起してくれる人間がいて、それに気が付く事ができると抜け出る事は可能です。
アニメの「功殻機動隊」や、ゲームの「シュタインズゲート」などの、近未来ハードSFは、そういった事もテーマにしています。

(ワガママハイスペック)

(学戦都市アスタリスク (2期))

(マクロスΔ)

(鬼斬)

(あんハピ♪)

(Classroom☆Crisis パッケージマスター版)

(宇宙パトロールルル子)
http://luluco.tv/

(ぷちます!プチ・アイドルマスター)(スピンオフ)
http://puchimas.com/1st/index.html

「ぷちます!プチ・アイドルマスター」は、「ウルトラスーパーアニメタイム」枠内です。

(はいふり)

(三者三葉)

(コンクリートレボルティオ 超人幻想 THE LAST SONG (2期))

(ばくおん!!)

(田中くんはいつもけだるげ)

現実の話で、「生活不活発病(廃用症候群)」は非常に危険なので、睡眠時間を異常に削るなどの課金ゲームプレイは、ほどほどにしましょう!
睡眠時間を極端に少なくすると、現実に、脳が、どんどん萎んでいくそうです。
「生活不活発病(廃用症候群)」というのは、もともと、昔の日本の過剰過保護医療の結果、まわりの人が何でもしてあげてしまうので、「寝たきり老人、寝たきり病人」を人工的に作り出してしまう事が問題視された事からです。
「生活不活発病(廃用症候群)」という事が言われるようになった原因の始まりは、おそらく、自分が、数十年前にNHKに送った投書が原因のはずです。(過剰医療で、まわりの人が何でもしてあげてしまうと、「寝たきり」の人を人工的に作っているようなものなので、やめろ!と書いた)
人間は、「動かないと、本当に、動けなくなっていく」という恐ろしい病気なので、「田中くんはいつもけだるげ」のアニメは、きちんと作らないと、社会問題になる可能性があります。
「まどろむ」をモチーフにするのはいいですが、現実の医療の説明は、どこかのストーリーに含めるべきです。

(うさかめ)

(境界のRINNE (2期))
http://www9.nhk.or.jp/anime/rinne/

(ハンドレッド)
http://hundred-anime.jp/

(聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ)
http://cerberus-anime.jp/

(双星の陰陽師)
http://www.sousei-anime.jp/index2.php

(ふらいんぐうぃっち)
http://www.flyingwitch.jp/

(甲鉄城のカバネリ)
http://kabaneri.com/

「甲鉄城のカバネリ」は、ノイタミナのテレビ局の看板を背負っているだけあって、映画のような作りの本気制作アニメです。
女性キャラの顔や髪の毛は、こんな塗り方をしても、アニメーションできるのか!と思えるほどに、緻密に描かれていますが、デジタル時代の今の先端アニメならば可能なようです。
この非常に描き込まれた女性キャラの顔や髪の毛の若い女性の瑞々しい肌や髪の表現と対比させて、屍が出てくるので、映像効果が上がるという手法は、使えそうなので、クリエイターは覚えておいていいでしょう。
ここ数年のアニメの中では、完全に一段突出して別次元のクラスのアニメで、自分ならば、アカデミー賞などを与えるクラスで、まったく違う作り込みの仕方をしています。
「甲鉄城のカバネリ」で、1番評価できる事は、「クリエイター魂を捨てていない」、「(表現の自由をあきらめてしまって)断筆していない」事です。
セーラームーンの所に書いたように、最近では、アニメでも文芸、文学でも「予定調和」型の「物を作りながら断筆している(要するに、「事なかれ主義」を意識し過ぎて、自分の表現の自由を完全に捨ててしまって、伝えたかったメッセージも載せられないでいるまま妥協して作ってしまっているので、中途半端な作品になって完成してしまうので、要するに、それでは「断筆しながら作品を作っているようなもの」です)」ような不可解な事をしている作家、小説家、文芸家、クリエイターなどがいて、非常に、よくない兆候です!

(僕のヒーローアカデミア)
http://heroaca.com/

「僕のヒーローアカデミア」は、ひさびさに見る無駄に熱い!ヒーローもの。
実際の世界でも、主に、アメリカや、ヨーロッパでは「ヒーローのコスプレ自警団」が存在する。
ゲームだと、「タイムトラベラーズ」に、「ルサンチ☆マン」が登場する。
バトル中に歌うのは、マクロスと、「タイムトラベラーズ」のルサンチレディだけ。
「タイムトラベラーズ」の、「ルサンチ☆マン」VS「本間くん」が、けっこう熱いシーンでよかった。
細かいセリフは忘れたが、「本間くん」のセリフに、「俺のヒーローは死んだ。お前のヒーローを見せてくれ!」という無駄に熱いセリフがあって、ルサンチレディの歌が流れるという無駄に熱い戦いがあった。
「かける」の章は、全面的に、「かける」、「本間くん」、「ナパ」などが出てくるので、全体的に「暑苦しい」感じだ。
「タイムトラベラーズ」は、昔、プレイステーション+のフリープレイになっていた事があるので、遊んでいない人は、やってみてもいいだろう。

(ラグナストライクエンジェルズ)
http://ragst.jp/anime.php

「ラグナストライクエンジェルズ」は、「連続CM」なので注意!
CMなので、過度な期待はしないように。
初回は、BSの方の「学戦都市アスタリスク」の後の方のCMにあった。
見逃した場合には、ニコニコでも見れる。

(古い作品の再放送)
NHKBSで、かつて大ブレイクしたビッグタイトルのアニメの再放送をやっています。
古い作品の復刻なので、若干ノイズが入っている箇所もありますが、今後の映像デジタル復刻技術の発展に期待しましょう。

(美少女戦士セーラームーンR)
(けいおん!)
(カードキャプターさくら)
「カードキャプターさくら」は、第1話の再放送を見た限りでは、放送音声に、プチフリ(プチフリーズ)的なノイズが入ってしまっています。

(映像デジタル復刻技術のコツ)
アナログのテープ時代の映像デジタル復刻をする場合には、最近では、「画像」の方のノイズ取り技術は、だいぶ確立されてきたのですが、音声ノイズを取り除く方が、まだ発展途上です。
アナログ時代だと、レーザーディスク化されていた作品の場合には、音声は、そちらから持ってきた方が確実な場合が多いです。
または、アナログ時代に、デジタル録音可能だったDATデータが残っている場合には、そちらを使うのも手です。
しかし、今回の「カードキャプターさくら」の再放送に入っている音声ノイズは、次の2つのノイズの種類に似た雰囲気でした。

(1) プチフリ(プチフリーズ)的なノイズ
「プチフリ(プチフリーズ)的なノイズ」というのは、HDDレコーダーや、ブルーレイレコーダーなどのハードディスクに録画するタイプの機械で出やすい最近に特徴的なノイズの種類です。
「プチフリ(プチフリーズ)」と呼ばれている現象は、ハードディスクのプチフリーズと呼ばれている現象で、一般的なフリーズは、かなりの長時間フリーズしますが、プチフリーズと呼ばれている現象は、ミリ秒位の非常に短いフリーズで、「再生している音声に、パチパチ、プチプチというノイズが入る」現象です。
HDDレコーダーや、ブルーレイレコーダーなどのハードディスクに録画するタイプの機械で、プチフリーズのパチパチしたノイズが入るのは、「再生している時だけ」で、「録画データ部分自体は、まったく無傷で生きている」事が特徴で、対処方法は、ハードディスクに録画するタイプの機械の電源を一旦切って、30秒〜1分間位経ってから電源を入れ直すと、このパチパチした音のノイズは無くなってしまう事が特徴です。
当然、「放送する側が、放送データにノイズを入れてしまうと、それは、そのままノイズとなってしまう」ので、これは、復旧不可能です。
これは、どうも、ハードディスクからデータを読み出してデータを受け渡す時に、バッファとか転送速度とかのタイミングのずれから起こるようで、昔の初期のCD-Rが出だした時代の「書き込みエラー」と同じように、ミリ秒のフリーズ的なもので、データ転送にずれが生じてできるようです。
ハードディスクが極度に断片化してしまっていたりするとなります。
HDDレコーダーや、ブルーレイレコーダーなどのハードディスクに録画するタイプの機械の場合には、「大きなデータを削除した」後や「大量の細かいデータをたくさん削除した」後に、電源を入れ直さないで、大量に編集作業をしていたりすると、なりやすいですが、この原因は、パソコンなどのハードディスクは、「データを削除した」操作をしただけでは、「ごみ箱フォルダ」のような中途半端な宙ぶらりんなデータ領域に入るようで、きちんとハードディスクが削除処理を完全に終了して、その領域に書き込み可能になるのは、「電源を完全に落とした」時のようです。
これは、ハードディスクに録画するタイプの機械の構造的な不具合なので、技術革新が進まないと、完全な原因の消滅にはなりません。

(2) 音が割れている(主に、音量を大きくし過ぎた時に出る)
主に、アナログの時代の映像は、「音量を大きくし過ぎた時」に、「音が割れる」という現象が起きて、これも、パチパチした感じのノイズになってしまう事が多いです。
これは、放送時には、音声ディレクターなどの仕事で、要するに、音を再生すると「音声のメーター」が振れますが、「音声のメーターが大幅に振り切れた時」に、パチパチした「音が割れる」という現象になります。
これも、放送時に、音にノイズが入ってしまうと取り除けません。
しかしながら、アナログ時代の音の技術は、それほど高くなかったので、ダイナミックレンジの幅が狭くて、全ての部分で「音声のメーター」が大幅に振り切れないようにすると、かなり小さい音でしか再生できません。
ただ、デジタルの時代になったので、アナログ時代の狭いダイナミックレンジを加味しながら、うまくデジタル処理をしていけば、「アナログ音声時代の映像デジタル復旧技術の確立」で、もっと綺麗に音声が再生できるように技術革新が進む可能性があります。

このように、古い時代の作品の復刻は、ノイズとの戦いであって、「映像デジタル復旧技術の確立」が、もっと進んでいかないと、完全には、ノイズ除去は不可能な状態です。
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