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CSで、また「ボカロ特集」をやる(2013年11月4日)

CSで、また「ボカロ特集」をやるみたいです。
しかし、今回は、SD画質の、滅茶苦茶汚い画質での放送です。
もともと、CS自体の技術が、数10年前の超低画質技術なので、CSのほとんどは、1番汚い時代遅れのSD画質です。
4K放送などを、来年から、少しずつやっていくようなので、もう、SD画質の放送は汚すぎて、使い物にならないので、消滅していくはずです。

(放送予定)
2013年11月4日 AM1:00〜2:00 (CSスペシャプラス)

| VOCALOID | 13:07 | - | - | -
CSで放送された「神すぎるボカロP大全集!」は、ボカロ系番組で、1番いい出来だったです!


 2013年10月7日に、CSで放送された「神すぎるボカロP大全集!」は、ボカロ系番組で、1番いい出来だったです。
同じように、歌謡番組として作られているフジテレビの「ボカロ歌謡祭」は、最悪の作りで、何が良くて、何が悪いのか?を、きちんと解説していこうと思います。
まず、1番の違いは、「Respect(敬意)の有無」についてです。
フジテレビの「ボカロ歌謡祭」で、1番よくない事は、「クリエイターに対する、Respect(敬意)が全く無く、むしろ、クリエイターを馬鹿にしている」事です。
一方で、音楽番組の、CSで放送された「神すぎるボカロP大全集!」は、この「クリエイターに対する、Respect(敬意)が、きちんと感じられる好意的な作り」で、とても好感が持てました。

(マネージャー不在のボカロ達)
こうした原因は、ボーカロイド達は、マネージャーを持っていない事で、本来ならば、テレビ局との間に入って、「クリエイターに対する、Respect(敬意)に気をつけるように!」と、マネージャーが注意喚起を入れてくれるわけですが、そういった間に入るものが存在していないのが、ボカロや、ボカロ系クリエイター達なわけです。
マネージャーというのは、「マネジメントする人」の意味で、「マネジメント」とは、「いろいろな細かい管理を、間に入ってする」という事です。
そういった意味では、「クリプトン」は、「ピアプロ」の仕組みなどから、「ボーカロイド達のマネージャーをしている」と言えるわけです。
この間、ニュースで、「初音ミクの英語版登場!」と、テレビでやっていましたが、その時に、クリプトンの社長が、とても謙虚な人で、「自分達は、何もやっていない。ボーカロイドが当ったのは、ボカロクリエイター達が、よい楽曲を作ってくれたからだ」と言っていましたが、実際には、「クリプトン」は、「ピアプロ」の仕組みなどから、きちんと、「ボーカロイド達のマネージャーをしている」と言えるのであって、この「マネジメント」能力というのは、とても影響力の多いものです。
しかし、クリプトンがやっている範疇は、実際の歌手などでは、マネージャーが、間に入って、「クリエイターに対する、Respect(敬意)に気をつけるように!」と、マネージャーが注意喚起を入れるといった、実際の歌手ではできるような細かい所までは、なかなかできないわけで、そういったわけで、自分が、気になったので、書いているわけです。
これは、「初音ミクの英語版登場!」などから、これから、ボカロ系クリエイターも、世界展開もしていくわけですから、というか、もう実際に、世界で活躍していますが、こういった、「クリエイターに対する、Respect(敬意)に気をつけるように!」という事は、テレビ局などの側も、気を付けておかないと、ボカロ系クリエイターは、カリスマ性の高い人達も多いので、その視聴者からの評判や、イメージから、アッという間に、局の評判がガタ落ちします!
そもそも、テレビが、つまらなくなったから、ニコニコなどを見ている。あるいは、テレビが、つまらなくなったなら、自分達で、作ってしまえばいい。というような、積極的なクリエイターが、出てくる時代。という事で、そういったカリスマ性の高い人達に対する、Respect(敬意)を、フジテレビのように、傷つけてしまうと、視聴者は、怒るだろう!という事です。

フジテレビなどに、1番わかりやすい書き方をすれば、社会学などの方で、
(1)白黒テレビ以降、テレビという媒体が、社会に入ってきた、テレビのはじめの頃の時代は、テレビの影響力が大きかった。
(2)1980〜1990年代頃の時代になった時に、「口コミ」によって、物が大きく売れる時代が登場した。
この背景は、テレビ、新聞などの、「ヤラセ」、「でっちあげ」などから、消費者が、より確実で、いい物を、自分の目と耳と足で、きちんと探すようになった事などや、テレビのマンネリ化などが原因となった。
この「口コミ」というのが、はやり出した当時の時代の社会学者などは、「なぜ?テレビで宣伝もしていない物が、こんなに売れるのか?」などと不思議がったりしていたが、次第に、マスコミは、「口コミ」が、馬鹿にできない大きな威力を持つ事がわかってきて、恐怖した。
その後、マスコミ自体が、「口コミ特集」などのように、自分達の方で、積極的にやるように変化していった。
(3)現代では、ソーシャルや、インターネットや、様々な技術の向上から、多くの普通の人達が、「自分で、発信できる時代」となった。
(4)それが、さらに、初音ミク、などの登場から、積極的に、個人クリエイターが活動する時代となって、個人クリエイターは、すでに、世界展開で活動している時代へと変わった。
という感じで、古い時代のマスコミ関係者から見ると、ボカロ関係のクリエイターは、「しろうとだから」と見える勘違いが起きてしまっている問題が生じているわけですが、そうではなくて、「時代の波に、きちんと乗って、しかも、時代の技術を使いこなしている、スーパー個人が、ボカロ系など、それ以外でも、多くの個人クリエイター登場の時代となっている」というような、社会の変化に気が付かないで、テレビ局など側が、「クリエイターに対する、Respect(敬意)に気を配らない事は、とても危険な事である」という事です。

| VOCALOID | 23:30 | - | - | -
CSで、「神すぎるボカロP大全集!」をテレビ放送する!

 CSで、「神すぎるボカロP大全集!」をテレビ放送するみたいです!

(放送予定)
2013年10月7日 AM2:00〜3:00(CS エムオン!HD)

| VOCALOID | 07:20 | - | - | -
「初音ミク V3」、「MEIKO V3」の発売が決定!

 VOCALOID も、第3世代の「VOCALOID3」になりましたが、前に、「KAITO V3」が出ましたが、今度は、ようやく、「初音ミク V3」と、「MEIKO V3」が発売されます。
また、「初音ミク V3」の方は、世界展開もあるので、英語の発音に特化した「初音ミク V3 ENGLISH」も発売されるようです。

(「初音ミク V3」で変わった所)
まずは、メインシステムが、第3世代の「VOCALOID3」になって、それに最適化された事です。
第3世代の「VOCALOID3」は、より自然な歌声が出せるように、メインシステム部分が変わったものです。
「初音ミク」、「鏡音リン・レン」、「巡音ルカ」の3つは、第2世代の「VOCALOID2」で、「KAITO」、「MEIKO」が第1世代の「VOCALOID1」でしたが、今回、第3世代の「VOCALOID3」でも動くように、最適化されたわけです。
ただ、自分なんかもそうですが、第2世代の「VOCALOID2」時代の、半分サイバー的な独特の声色が好きだという人も多いと思うので、「VOCALOID2」を使い続ける人も、けっこういるのではないか?とも思います。
サイバー感が、21世紀感を出していた所もあって、「VOCALOID2」の「初音ミク」が当ったのは、いろいろなビギナーズラックのような物が、いろいろと連発して、「初音ミク」ブームが起きたわけです。
第3世代の「VOCALOID3」は、けっこう、人の声に近づいてしまったので、何か、逆に味気無いというか、人の声ならば、声優が出した方が可愛いという感じですが、YAMAHAの「VOCALOID」開発は、人の声に近づける事が目標なので、しょうがありません。
サイバーな感じの音楽表現の仕方は、「音楽制作」の仕方で、いくらでもできるので、今後は、そういう風になっていくのかもしれません。

次に、今まで、「初音ミク」から、音楽に興味を持った人も多いわけですが、DTM を始めてみたものの、「初音ミク」しか持っておらず、「ピアノ」などの音源を持っていない人が、けっこうな数いるので、クリプトンは、そもそも、DTMの総合音楽メーカーなので、「ピアノ」などの一通りの音源ソフトも同梱して、もっと、多くの人に、「初音ミク」から、音楽に興味を持った人でも、もっと、「音楽」を作って楽しもう!という事で、音源ソフトなどが同梱されています。
つまり、「初音ミク V3」を持っていれば、一通りの音楽制作環境が全部揃うようになっているので、もっと、多くの人に、音楽を作って楽しもう!というコンセプトのようです。
しかし、すでに、DTMは、ずっと前からやっていて、音源も、たくさん持っているぞというセミプロなユーザーの方は、簡易音源はいらないから、できるだけ安く発売してほしいとか、自分は、できるだけたくさんのボーカルソフトを導入したいので、できるだけ安い方が、たくさん導入できるとかいう声も出そうですが、今後の展開に期待しましょう。

(同梱ソフト)
・専用ボーカルエディタ「Piapro Studio(ピアプロスタジオ)」
・DAWソフト「Studio One ARTIST 2.5 Piapro edition」(音楽制作ワークステーション)
・PreSonusソフト音源
200種類以上の楽器の音源です。

(初音ミク V3 (HATSUNE MIKU V3))
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/mikuv3.jsp

(初音ミク V3 ENGLISH (HATSUNE MIKU V3 ENGLISH))
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/mikuv3_english.jsp

(MEIKO V3)
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/meikov3.jsp

評価:
---
クリプトン・フューチャー・メディア
¥ 15,120
(2013-09-26)

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---
クリプトン・フューチャー・メディア
¥ 18,890
(2013-09-26)

| VOCALOID | 10:23 | - | - | -
英語と、ケルトの楽曲が得意なVOCALOID3「AVANNA」が発売!

 英語と、ケルトの楽曲が得意なVOCALOID3「AVANNA」が発売されました。
少しややこしいので、説明を書くと、この「AVANNA」は、海外でのVOCALOIDのメーカーで有名なZERO-GというイギリスのメーカーのVOCALOIDです。
VOCALOIDというメインシステムは、日本のYAMAHAが開発しましたが、実際の声を当てるのは、このYAMAHAのVOCALOIDシステムとは別に、いろいろなメーカーで開発されています。
当然、外国では、英語の発音など、日本のVOCALOIDとは別の音源が必要になるわけで、声を当てる人が外人である必要性が高いわけです。
それで、初代のVOCALOID1時代から、海外のVOCALOID製品は、このZERO-G社が作っているものが多いわけです。
ZERO-G社のVOCALOIDシリーズとしては、(LEON), (LOLA), (MIRIAM), (PRIMA), (SONIKA), (TONIO), (AVANNA)と、海外では、けっこうたくさん出ていますが、日本では、あまり有名ではない為に、音楽をやっている人意外では、あまり知られていないのですが、最新版の「AVANNA」は、日本では、クリプトンから買えるようです。
ホームページで、デモ曲が聴けるのですが、日本のVOCALOIDでは、不得意だった英語の歌詞を、ほとんど実際の外人の女性歌手のように、綺麗に歌えます。
ZERO-G社の製品では、海外のメーカーなので、あまりキャラクターを付けてこなかったのですが、日本の初音ミクの世界的な大ブレイクなどの影響で、最近では、キャラクターを付けるようになってきて、「AVANNA」の場合には、ケルト、アイルランド風の衣装と、イメージの中心模様は、シャムロック(Shamrock)というクローバーです。
日本では、四つ葉のクローバーの方が有名ですが、キリスト教圏では、三位一体から、数字の「3」が特殊な意味を持つので、シャムロック(Shamrock)の場合には、「三つ葉のクローバー」のようですが、クローバーが、イメージの中心にあるので、四つ葉のクローバーも含めていいように思います。

(VOCALOID3「AVANNA」の使い方)
VOCALOID3「AVANNA」の使い方としては、英語の楽曲や発音が得意なのですが、楽曲制作時に、日本のVOCALOIDと違う所は、「発音記号による入力」が、かなりメインになる事です。
まず、英語で歌詞を書いたら、英語辞典を引っ張り出してきて、出来上がった英語の歌詞の下に、発音記号をふっていきます。
この発音記号を的確に選んでいくと、かなり、スムーズな英語の歌詞を歌ったり、英語などの外国語で話させる事が、今までの日本のVOCALOIDよりも、かなりできます。
個人的には、外人の歌手で、サイバーな楽曲が得意であったり、電子楽曲的な音楽制作手法で、勉強になりそうな所では、
・Origa(オリガ)
ロシア人の歌手で、攻殻機動隊のオープニング曲を歌っている。
非常に、透き通った声の持ち主で、不思議な声の魅力があり、サイバーな雰囲気を持っている。
・菅野よう子
同じく、攻殻機動隊のオープニング曲を作った人で、他の人では作れないような不思議な世界感の音楽で、サイバーな楽曲が得意。
・エンヤ(Enya)
アイルランド人歌手で、まるで、天国の歌声のような非常に、澄み切った楽曲が得意で、他の人では、真似が不可能な独特の世界感を持った楽曲が得意。
クラシックや、教会音楽を基礎にして、もともと、澄み切った歌声の持ち主であるが、ここに、電子楽曲の音楽制作手法を混ぜて、自分自身の声を、何重にも、重ね合わせて、非常に、澄み切った天国の歌声のような独特な世界感の音楽を作り出す事に成功した。
・ビョーク(Björk)
とても珍しい、アイスランドの歌手で、電子楽曲や、まったく新しい電子楽器などを使った曲が多い。

こういった非常に、独特な世界感の楽曲が得意な歌手の多くは、「人間の声は、楽器の一種だと考えて、発声している」と、だいたい言うのですが、なるほどなぁと思いました。
自分が思うには、こういった不思議な世界感を作れる人達は、神話時代からの伝統的な何かの音楽の特性を受け継いでいる気がするのですが、本来の音楽というものは、非常に古い時代には、口承伝承で神話が語られてきたわけですが、例えば、北欧神話などで、「エッダ」とか、「巫女の予言」からスタートしますが、音楽、詩人、歌姫などは、「文章や、声を編み込んでいく」といった所に、音楽の本質が、本来はあるようなのですが、現在の私達の音楽では、リズムや音符だけがメインになってしまっていて、古代の時代の歌姫や、詩人のしていた頃の時とは、本質的に、何かが欠けてしまっているような気がするのです。
アイスランドというのは、北欧神話の舞台で、ケルトというのも、古い神話時代の、さらに古い根源にいくと、北欧神話や、ケルト神話といった所になるようですが、マイナーなので、あまり知られていないわけです。
個人的には、北欧神話が好きなのですが、こういった所で、おそらく自分の関心が向いているのだろうなぁと思います。
「音楽の本質とは何か?」というと、おそらく、そういった神話時代の歌姫などの「文章や、声を編み込んでいく」といった所になっていくようです。

という感じで、ここら辺の楽曲や、電子楽曲の制作手法を参考にすると、VOCALOID3「AVANNA」は、本領を発揮しそうです。

(VOCALOID3「AVANNA」)(ZERO-G、クリプトン)
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=36921

| VOCALOID | 15:03 | - | - | -
KAITO V3(VOCALOID3)に、バージョンアップする(2013年2月発売予定)

 初代のVOCALOID1世代からの「KAITO」が、VOCALOID3, KAITO V3に、バージョンアップする予定で、発売時期は、2013年2月発売予定です。
これは、以前、「KAITO」の、「Append」を開発中だったもののようで、YAMAHAが、メインシステムを、VOCALOID3に、バージョンアップさせて、だいぶ、声色の再現性が上がった事で、「KAITO V3」として、VOCALOID3で出すようです。
バージョンアップされるのは、「KAITO」の声色で、「Append」のように、「STRAIGHT」、「SOFT」、「WHISPER」を加えた上で、英語の歌詞の発音をしやすくしてあるようです。
「初音ミク Append」もそうですが、「Append」というのは、もともと、VOCALOIDは、声色の微妙な調整をすると、かなり、変わるわけですが、「Append」の声色を、さらに加えながら、この声色の微妙な調整をするという感じの使い方をすると、劇的に、今までは表現できなかったような声を出す事が可能になります。
ちょうど、MMDで、顔の表情のモーフの調整と同じで、微妙な調整と組み合わせによって、表現豊かになる事に似ています。
VOCALOID3になったわけですが、声色が、リアルになってきた分、かえって、VOCALOID2の味のある音が好きだ!というユーザーも多いので、VOCALOID2が無くなるわけではないようです。
ただ、VOCALOID2ユーザーが、VOCALOID3に、バージョンアップした場合に、VOCALOID2独特の味のある音を使えるのか?は不明です。
古くからの、「KAITO」使いの人は、優待販売される予定です。
詳しくは、クリプトンのホームページで確認しましょう!

(VOCALOID3, KAITO V3)
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid3/kaitov3.jsp

| VOCALOID | 23:29 | - | - | -
「メグッポイド」のPSP版ダンスリズムゲームが出るらしい

 「メグッポイド」のPSP版ダンスリズムゲームが出るみたいです。
これは、珍しく「メグッポイド」のみに絞ったゲームで、とても珍しいので、「メグッポイド」使いの人は買った方がいいです。
VOCALOIDも、VOCALOID3になって、とてもたくさんのキャラクターが増えたわけですが、「初音ミク」以外のVOCALOID使いの人も増えていって、楽曲が増えてくれば、このように、ゲームになる可能性もあります。

(Megpoid the Music#)(PSP版)
http://www.asgard-japan.com/paraphray/meg/

| VOCALOID | 19:21 | - | - | -
新しいボーカロイドの「VOCALOID3 MAYU」が発売される!(2012年12月5日)

 新しいボーカロイドの「VOCALOID3 MAYU」が発売されるみたいです!
発売予定は、2012年12月5日で、マウスパッドと、ストラップが付いてきます。
値段も、11500円と、比較的、気軽に始められるのが、「VOCALOID3」世代の特徴の1つです。(が、メインシステムの「VOCALOID3」を持っている必要がある。)

(「VOCALOID3 MAYU」とは?)
「VOCALOID3 MAYU」というのは、「VOCALOID3」という事で、第3世代のボーカロイドの1人です。
「初音ミク」ちゃんなどは、「VOCALOID2」で、第2世代です。
「VOCALOID3」になって、1番変わった事は、いろいろな声の導入をしやすくなった事で、新しいボーカロイドキャラクターを増やしやすくなった事です。
そういったわけで、第3世代のボーカロイドである、「VOCALOID3」には、もうすでに、かなりたくさんのキャラクターがいます。
「VOCALOID3 MAYU」のキャラクターイラストは、「アーシャのアトリエ」のキャラクターイラストを描いている「左」氏が描いています。
設定は、なんと、「ヤンデレ中学生」という事なのですが、実は、以前は、ピアプロの方では、「ヤンデレ禁止」だった気がするのですが、「ヤンデレ」というのが、コミックなどのジャンルの1つになってきた事と、ピアプロなどは、クリプトンですが、「VOCALOID」自体は、YAMAHAが、メインシステム部分で、「VOCALOID3」になって、かなり、いろいろなボーカロイドが出る時代になったので、メーカーも増えた事です。
しかし、「ボーカロイド」文化の基準の目安は、「ピアプロ」のガイドラインが、長く使われてきて、しかも、その「ピアプロ」のガイドラインが、ボーカロイド文化を守ってきた背景があるので、おおよその目安は、当面は、「ピアプロ」のガイドラインを中心にしながら、自主規制して、うまく調整していくのが、いいと思います。
「ピアプロ」のガイドラインは、だいぶ、わかりやすく、機能的で、いいシステムだったので、「初音ミク」をはじめとして、ボーカロイド文化が、花開いた歴史があるので、一応、「ピアプロ」のガイドラインを、中幹にしながら、今後の、様々なコンセプトで出てくる新しい「VOCALOID」キャラクターが、生き生きと活動できるように、それぞれで、自主規制などで、微調整していくうちに、ある位置に、落ち着くと思います。
個人的な、判断基準の目安は、
・「クリエーターとして、できるだけ、未来が大きく開けるようにする」
・「倫理感」
の2つで、せめぎあいながら、ある状態の所に、落ち着いていくわけです。
クリエーターとして活動しているのであれば、「未来が大きく広がっていく」ように、未来が開けるようにしないと意味がないわけです。

一応、「VOCALOID3 MAYU」の設定の「ヤンデレ中学生」という事の説明を書くと、「ヤンデレ」というのは、「病んでる」と「デレデレする」を合わせた状態のキャラという意味で、往々にして、バイオレンスな展開になりやすいので、「ピアプロ」のガイドラインでは、昔は、一応、禁止にしていたわけです。
「ヤンデレ」キャラクターで代表的なキャラは、「化物語」の「戦場ヶ原ひたぎ」とかです。(一応、作者は、「ツンデレ」という設定にしているが)
「ツンデレ」というのは、「思春期の女の子なんかが、本当は、好きな男の子なのに、素直になれないで、つい、冷たく当ってしまって、後で、後悔する内に、はじめは、ツンとしていたのに、後で、デレデレになってしまう状態」という感じで、
「ヤンデレ」というのは、「相手の愛を獲得する為には、手段を選ばない」という感じです。(個人的には、「ヤンデレ」は、だいぶ苦手)
自分が判断する場合には、「VOCALOID3 MAYU」を使う場合には、当面は、直接的なバイオレンス表現は、やめておいて、内情、心情的に使っていた方が、このキャラクターが長生きすると思うので、ここら辺は、使うクリエーターの側のさじ加減なので、自分は、ある表現に対して、一概に、まとめて判断はできないし、背景設定などで、納得のいく感動を与えられるような作品という物もあるので、ここら辺は、判断が、難しい所です。

もう1つ気になった事は、今回の「VOCALOID3 MAYU」では、「ヤンデレ中学生」のように、強く性格付けが成されている事で、「初音ミク」ちゃんをはじめとする、今までのボーカロイドでは、「あえて、大きな設定は作らない」事で、ボーカロイドという「自由な曲作りを可能にする」という方針が、クリプトンの発想にはあって、この発想が、「初音ミク」が、大当たりした原因となったわけです。
要するに、ボーカロイドという製品の特色上、「キャラ設定を強く決めると、作られる曲の幅が狭くなってしまう(未来がせばまる)」という事で、「必要最低限のキャラ設定に、留める」という事をした事で、「初音ミク」ちゃんなどは、当ったわけです。
一方で、クリエーターの側としては、「何も無い状態」からでは、発想が生まれないので、「初音ミク」ちゃんなどは、「必要最低限のキャラ設定」は与えておいて、そこから、自由に、クリエイトしていって下さいというコンセプトだったわけです。
ただ、これは、1つのコンセプトの方針であって、今回の「VOCALOID3 MAYU」などのように、「VOCALOID3」世代では、あえて、「ヤンデレ中学生」のように、設定を付ける事で、たくさんのキャラクターが作りやすい「VOCALOID3」世代では、わかりやすい個性付けとなる可能性があって、「成功の方程式は、1つではない」のでは、頑張ってやってみれば、また、新しいムーブメントが起きる可能性もあります。
要するに、歌う歌手に、性格設定があった方が、クリエーターの方が、「曲のイメージが作りやすい」、反面、「曲の幅が狭くなってしまう」という感じの部分です。
このように、クリエーターは、「未来が大きく広がっていく」ように、未来が開けるようにするには、どうすればいいのか?と考える必要があって、それは、「成功の方程式は、1つではない」という事です。
当然、「VOCALOID3 MAYU」を使っても、今までと同様に、設定に縛られない自由な作曲は可能なので、声質が気に入れば、これで、曲を作ればいいという、それだけの事です。
まあ、クリエーターなので、設定とかに縛られないでも、「自由に作れば、それでいい」わけです。
いろいろと、細かい事は、「VOCALOID3 MAYU」のホームページで確認しましょう。

(VOCALOID3 MAYU)
http://mayusan.jp/

評価:
VARIOUS ARTISTS
エグジットチューンズ
¥ 11,500
(2012-12-05)

| VOCALOID | 18:37 | - | - | -
オフィシャルガイドブック ボーカロイド3公式 完全マスター
 VOCALOID3が、2011年10月21日に、発売!されたので、「オフィシャルガイドブック」も出たようなので、細かい内容を知りたい人は、読んでみましょう!
| VOCALOID | 01:33 | - | - | -
ついに!VOCALOID3が発売!(2011年10月21日)

 ついに!2011年10月21日に、VOCALOID3が発売!されました!
VOCALOID3というのは、YAMAHAが、新開発していた、VOCALOIDのメインシステムの事です。
「初音ミク」ちゃんなどは、「VOCALOID2」という2世代目です。
「メイコ」「カイト」時代が、「VOCALOID」1世代目です。
それで、VOCALOID3というのは、基本部分のメインシステムを改良した事で、より、「VOCALOID」全体の声質が綺麗になるという、テクノロジーの中心部分なわけなので、一応予定では、「初音ミク」ちゃんなどの2世代目などを持っている古くからの、「VOCALOID」も見捨てられるわけではなくて、「VOCALOID3」というメイン部分のソフトを買えば、今までの、「初音ミク」ちゃんなどの声質を綺麗にできるようにするアップデートができる予定のようなので、2世代目以前を持っている人も、見捨てられるわけではなく、「より綺麗に音楽制作ができるようになる」と捉えた方がいいのです。
というのも、「VOCALOID3」という、メインシステムで1番変わった事は、「VOCALOID」自体のメイン部分と、「初音ミク」ちゃんなどの、「声色」データが、分離販売される仕組みになった事が1番の違いで、今までは、例えば、「鏡音リン・レン」とか「ルカ」を新たに導入すると、「VOCALOID」自体のメイン部分と、くっついた同時販売だったので、値段が高額になりがちで、2人目以降のボーカルキャラクターを増やす事が、一般のユーザーの経済的に無理であったり、不可能な次元になってしまいがちで、せっかく機能があるのに、「デュエット」曲などが、非常に!経済的に作りづらい!という欠点があったわけですが(2人目以降の「VOCALOID」を導入すると、普通に、5万円を超えてくるので)、今回、メインシステムが別に分かれて、「声色」データ部分の分離販売ができるようになった事で、「デュエット」曲を作成したい人が、2人目以降を、経済的に導入しやすくなるメリットがあります。
他にも、「声色」データ部分の分離販売によって、新しい「VOCALOID」キャラクターの数が増やしやすくなったりするので、新キャラクターが、増えていくはずです。
という事で、「初音ミク」ちゃんを持っている2世代目の人も、見捨てられるわけではなく、「VOCALOID3」で、「初音ミク」ちゃんの声色も、より綺麗になって、新しい「VOCALOID」キャラクターの数も増やしやすい。というのが、今回、発売された「VOCALOID3」なのです!
インターフェース部分も、高機能化されているので、今までの「VOCALOID」を持っている人は、導入すれば、さらに使いやすくなっています。
「VOCALOID3」は、完全に、これからゼロからスタートする人や、今までに「初音ミク」ちゃんなどを持っている人など、いろいろな組み合わせによって、買う製品が違うので、詳細は、ホームページで確認しましょう!

(VOCALOID3)
http://www.vocaloid.com/lineup/vocaloid3/

評価:
---
ヤマハ
¥ 9,089
(2011-10-21)

| VOCALOID | 01:28 | - | - | -
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