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「VOCALOID4 初音ミク V4X ENGLISHバンドル版」、「VOCALOID4 巡音ルカ V4X」を「Windows10(64bit)(4K液晶)」で動かすやり方

 

 

前回までのやり方で、「Windows10(64bit)(4K液晶)」で、ソフトを動かす方法のコツは、ほとんどできるのですが、ここから先は、個々のソフトの不具合部分を中心に説明して、主に、「メーカー開発者向け」の「デバッグ」作業の参考にしてもらおうという感じで書いていきます。

 

(「VOCALOID4 初音ミク V4X ENGLISHバンドル版」を「Windows10(64bit)(4K液晶)」で動かすやり方)
パッケージには、「初音ミク V4X」と書いてあるやつです。
クリプトンは、この表記が一定していなくて、
・初音ミク V4X(日本語のみのバージョン)
・初音ミク V4 ENGLISH
・初音ミク V4X バンドル(日本語+英語のパッケージ)
のように書いてあります。
製品名の「表記の揺れ」は、わかりづらいトラブルの元になるので注意した方がいいです。

 

まず、「VOCALOID4」時代のものは、「VOCALOID3」時代との1番の違いは、「Tiny VOCALOID3 Editor」のようなソフトが付いていなくて、他のDTMソフトで動かせるプラグイン方式になった事です。
このプラグイン方式が、「4K対応」でやっかいになる可能性があって、
・「Tiny VOCALOID3 Editor」のアイコンを「右クリック」して、[プロパティ]-[互換性]にある「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェックを入れる。
のような事が、プラグインではできないので、対応が不可能になるソフトが出てくる可能性があります。
「VOCALOID4 初音ミク V4X ENGLISHバンドル版」、「VOCALOID4 巡音ルカ V4X」の場合には、プラグイン方式でしたが、どちらも、とりあえず動かす事ができました。

 

<64bit対応の方法>
「VOCALOID3 初音ミク V3 ENGLISHバンドル版」では、「64bit版インストーラー」が立ち上がらない不具合があったのですが、「VOCALOID4 初音ミク V4X ENGLISHバンドル版」、「VOCALOID4 巡音ルカ V4X」では、先に、「Piapro Studio」をインストールする時に、自分で、「64bit版インストーラー」を立ち上げる方法なので、特に問題なくできます。
「動かないトラブル」になりやすい問題点は、プラグイン方式なので、対応する「Studio One 3」のインストールを「32bit版」など、ちぐはぐなバージョンをインストールしてしまうと、きちんと動かなくなってしまいます。

 

<シリアルナンバー入力ソフトの不具合>
非常に問題なのが、「VOCALOID4 初音ミク V4X ENGLISHバンドル版」に入っている「シリアルナンバー入力ソフト」を、「4Kパソコン」で動かすと、「入力したシリアルナンバーのフォントが、1mm位の極小で表示されて、線の太さが、0.1mm位」なので、入力したシリアルナンバーが正確なのか?が非常に見づらくなる不具合があります。

 

<対応策>
この対応策は、Windowsは、[Alt]+[Print Screen(Prt Sc)]を押すと、「アクティブウインドウのみのスクリーンショットをとれます」
次に、[Windows アクセサリ]-[ペイント]のソフトを立ち上げて、「貼り付け」ボタンを押して、出たスクリーンショットを拡大してみましょう。

 

<4K(3840x2160)パソコン対応の方法>
これは、前に書いた方法です。
(1) パソコン本体の解像度設定で、「2048x1152」または、「1920x1080」にする。(ワイドの比率の場合)
(2) 「Studio One 3」のアイコンを「右クリック」して、[プロパティ]-[互換性]にある「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェックを入れたら、一応、読めるサイズで表示できました。

 

クリプトンの「VOCALOID4」では、「Piapro Studio」というプラグインの方式なわけですが、これに対応しているDTMの動作チェックでは、
・Studio One 3 (64bit)(文字は全くぼやけない)
・Cubase LE AI Elements 7 (64bit)(少し文字がぼやけるが、きちんと読めるサイズで表示できる)
のようになっています。
「VOCALOID4 初音ミク V4X ENGLISHバンドル版」、「VOCALOID4 巡音ルカ V4X」に付いてくる、「Studio One 3」は、「Studio One APE (Artist Piapro Edition)」という簡易版なので、より高音質の楽器を使いたい人は、追加購入する必要があります。

 

どうも、この時代の時には、「Cubase LE AI Elements 7」のお試し配布のような事をしていた時代で、これだけだと、動かないようなので、別に、「VOCALOID Editor for CUBASE」を買わないと、「Cubase LE AI Elements 7」の方では動かないのかもしれません。

| 4K、64bit対応調査 | 06:22 | - | - | -
「VOCALOID3 初音ミク V3 ENGLISHバンドル版」を「Windows10(64bit)(4K液晶)」で動かすやり方

 

前回の続きで、思ったよりも、「4K液晶パソコン」で、いろいろなソフトを動かすのは、現在の段階では、いろいろとやっかいでコツがいるので、しばらくは、パソコンの「4K、64bit対応調査」について動かし方を書いていきます。
まずは、持っているソフトで、「VOCALOID3 初音ミク V3 ENGLISHバンドル版」を「Windows10(64bit)(4K液晶)」で動かすやり方を書きます。
まず先に知っていてほしい事を書きます。

 

(4K液晶でソフトを動かすには、3種類のソフトの問題がある)
非常にやっかいなのが、前回書いた、「4K液晶(3840x2160)でソフトの画面が異常に小さくなってしまう問題」なのですが、これが、
・インストーラーのソフト
・シリアルナンバー入力用ソフト
・実際のソフト部分
の3種類のソフトの問題があって、これらの「4K液晶」対応状況がバラバラです。

 

(1) インストーラーのソフト問題
「4K液晶」で、多くのソフトで、インストーラーを立ち上げると、「インストーラーのダイアログボックスは、ウインドウと違って、サイズ変更できない事が多い」のですが、非常に問題なのは、インストーラーのはじめに出てくる事が多い「同意する」ボタンとか、「インストール開始する」ボタンが、表示されない事が多く、「インストールボタンすら押せない」事が多いです。
この原因は、「4K液晶」パソコンでは、通常のドットサイズだと、フォントサイズ1mm位になってしまうので、標準の状態で、フォントサイズがかなり大きくなっているので、「固定サイズのダイアログボックス内のフォントが大きすぎる状態になって、収まりきらない状態に陥る」からです。

 

(2) シリアルナンバー入力用ソフト問題
「シリアルナンバー入力用ソフト問題」も同様に、「ダイアログボックスが、サイズ変更できない事が多い」ので、「シリアルナンバー入力欄が表示されない」問題が出る事があります。
さらに、「ダイアログボックスのメッセージ部分」や、「自分で入力する欄のシリアルナンバー入力のフォントサイズが、1mm位で、線の太さが、0.1mm位で表示されるので、正確に、シリアルナンバーが入力されたのか?が非常に見づらい状態になる」事が多いです。

 

<解決方法>
解決方法は、パソコンを昔から使っているユーザーならわかるのですが、「ニュータイプ方法」で、「俺は、見えなくても戦える!」というやり方で、そもそも昔のパソコンには、「マウスという機器が無かった」ので、パソコンは、「全部、キーボードのみで動かせる仕組みになっています(通常は。自分が確認した所、ダメだったソフトがあった)」
ですから、インストーラーのはじめに出てくる事が多い「同意する」ボタンとか、「インストール開始する」ボタンが、表示されない場合には、[Tab]キーを押すと、次の欄に移動する。という仕組みを利用します。
しかし、そもそもが、「ダイアログボックスが、サイズ変更できない」中に、「全部表示できないメッセージなどが一杯になっている」ので、[Tab]キーを押しても、「表示はされない」ので、[Tab]キーを1回押すごとに、[Enter]キーを押してみて、出るメッセージなどを頼りにして、「インストール開始」ボタンらしいものを探していくという「俺は、見えなくても戦える!」というやり方でしかできません。
「シリアルナンバー入力欄が表示されない」問題が出た場合にも、同様にして、[Tab]キーを何回か押すと、「シリアルナンバー入力欄」が出る事があります。
他の手法として、「ショートカットキー」を使う方法でも、できる場合がありますが、こちらは、さらに、「ニュータイプ方法」になる事が多くて、「ショートカットキー」は直接入力の方式なので、間違った変なボタンに設定されている「ショートカットキー」を押してしまう失敗が起こりえます。

 

<「ショートカットキー」の例>
「ショートカットキー」は、ソフトによって、設定されているキーが違う事があるので注意が必要ですが、多くの場合には、次のようになっている事が多いです。
・「同意する(A)」ボタン
・「同意しない(D)」ボタン
・「次へ(N)」ボタン
・「戻る(B)」ボタン
後ろのアルファベットの文字が、「ショートカットキー」の文字なので、例えば、「同意する」ボタンを押したい場合には、[Ctrl]+[A]を押します。

今回の件に限らず、普段使う時の操作も、「マウス操作よりも、[Tab]キーや、ショートカットキーを使った方が、滅茶苦茶早く操作できる」ので、楽なので、よくOLとかのキーパンチャーの人は、マウスに、ほとんど触らないで操作している事が多いわけです。

 

(「VOCALOID3 初音ミク V3 ENGLISHバンドル版」を「Windows10(64bit)(4K液晶)」で動かすやり方)
ここからが今回の本題です。
まず、「VOCALOID3 初音ミク V3」が発売された当時は、「Windows8(32/64bit)」、「Windows7(32/64bit)」、「Vista(32bit)」、「XP(32bit)」対応という表記でした。
しかし、当然、新しいOSが出たら、メーカーは対応しないといけないので、次のように発表されて、「VOCALOID3は、Windows10に対応」、「VOCALOID2(XP時代のソフト)は、Windows10に非対応」という状態になりました。

 

(YAMAHA VOCALOIDとWindows10対応状況の発表)

https://www.vocaloid.com/articles/windows10

 

<64bitで動かす>
次に、実際に対応させる順番が、「64bitで動かす方法」、「4K液晶で動かす方法」の2段階あります。
「64bitで動かす」には、なぜか?「VOCALOID3 初音ミク V3」は、はじめから「64bit」OS対応なのに、「64bit」の方のインストーラーが立ち上がりません。
このやり方は、「はじめに立ち上がった、32bit版インストーラー画面で、キャンセルボタンを押す」と、次に、「64bit版インストーラーが立ち上がります」
間違って、「32bit版インストーラー」と「64bit版インストーラー」の両方をインストールしてしまうと、完全に、おかしくなってしまうので、間違わないようにしましょう。

 

<4K液晶で動かす>
「VOCALOID3 初音ミク V3」の時代には、クリプトンのVOCALOIDは、「Tiny VOCALOID3 Editor」という簡易のバージョンのソフトが入っていました。
これは、前回書いたように、「4K液晶で動かす」には、

 

(4K液晶(3840x2160)でソフトの画面が異常に小さくなってしまう対応策)
(1) パソコン本体の解像度設定で、「2048x1152」または、「1920x1080」にする。(ワイドの比率の場合)
(2) 「Tiny VOCALOID3 Editor」のアイコンを「右クリック」して、[プロパティ]-[互換性]にある「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェックを入れたら、一応、読めるサイズで表示できます。

 

しかし、まだきちんと「YAMAHA」や「クリプトン」のソフト開発の方が、「4Kパソコン」のスケーリング処理がきちんと終わっていない状態なので、実際の使い勝手は、古いパソコンの方が操作しやすいです。
ただ、海外のDTMソフトの「Studio One 3 (64bit)」とか、「Cubase LE AI Elements 7 (64bit)」は、はじめから「4Kパソコン」で、きちんと表示できているので、日本のソフトメーカーの方が出遅れている状態です。
これから、「2020年東京オリンピック」の「8K放送対応」とか、あるわけなので、パソコンは、今後は、「4K動画」、「4K写真」が普通に表示できないと、パソコンは不便になってしまうので、「4K、8Kパソコンの方が標準になってくる」ので、ソフトメーカーは、「4K、8Kパソコン」対応の処理をきちんと開発しておかないと不良品扱いになってしまいます!

 

古いパソコンから買い替える人は、古いパソコンの方の「VOCALOID」の「アクティベート」を解除して、新しいパソコンで、「VOCALOID3 初音ミク V3」と「VIVID」、「LIGHT」、「ENGLISH」の追加音声を入れてから、「VOCALOID4」をインストールすれば、「VOCALOID4」の画面にも、「VOCALOID3」時代の音声が追加されるので、順番に、「VOCALOID2」、「VOCALOID3」、「VOCALOID4」と買い足していった人でも、無駄になりません。
しかし、「VOCALOID2」は、XP時代のソフトなので動作非対応です。

 

今買うなら、新しいパソコンは、「ハイレゾ音声対応」を買った方がよくて、「VOCALOID」など、音を扱うソフトは全部、非常に、綺麗になります。

| 4K、64bit対応調査 | 18:12 | - | - | -
VOCALOIDが、4K液晶(3840x2160)でソフトの画面が異常に小さくなってしまう対応策

「ニャー。ボカロが動かないニャー」(動揺、困惑)(←声優に指示出しするような「ト書き」は要らないんじゃないか?)
という事で、パソコンを、ようやく「Windows10(64bit)(4K液晶)」に買い替えたら、「VOCALOID」が動かなくなってしまいました!
正確にいえば、「動かない」ではなくて、「動くが、文字のサイズが、1mm位でフォントの線の太さが、0.1mm位なので見えない程に小さくなってしまったので読めないので、実質、使えない状態」になってしまいました!
いろいろと調べると、原因は、「DPIスケーリング」(DPI scaling)(DPI scale)という処理に対応していない製品は、「実際の液晶の1ドットに対して、そのまま描画している」ような状態になってしまって、ソフトの画面が異常に小さくなって読めなくなってしまうようです。
この「DPIスケーリング」処理というのが、思ったよりもやっかいなようです。
クリエイター側は、「2020年東京オリンピック」の「8K」に向けて、「4K処理の仕方」や「ハイレゾ音源処理」の仕方を勉強しないといけないので、「Windows10(64bit)(4K液晶)(ハイレゾ音源対応)」に買い替えたのに、動かないと困ります。
まあ、トラブル解決法を覚えるのも必要なので、とりあえず、解決方法を書いておきます。

 

(「DPIスケーリング」処理の仕方(開発者向け))
実際の所の話を書くと、「Windows10」は、「8K表示」までサポートするようで、「4K、8Kの良さ」というのは、「大量のデータを1度に表示できる」事にあります。
ですから、問題点は、「ソフトの画面が異常に小さくなる」ではなくて、「液晶画面サイズ」が大きくないと、4K、8Kの「大量のデータを1度に表示できる」というメリットが本領発揮できません。
どの位の液晶画面サイズが必要になるのか?というと、4Kだと「40インチ位」必要で、その位あると、「株式のグラフ」とかをたくさん表示できるので、「超資本主義家」の人は、そういう環境を整えると、「2画面〜3画面表示対応」+「40インチ以上(4K、8K)」のような環境で、「株取引所」のような状態を再現できるようです。
このように、「DPIスケーリング」処理の仕方は、「実際の液晶のインチ数」と「解像度」の組み合わせによって、最適な見え方の数値が変わってきてしまう問題点があって、処理が難しいわけです。
これに対応していないソフトは、「4K液晶対応パソコン」で表示すると、文字が1mm位の見えないほどの表示になってしまいます!
一方で、普通の人が現在「4K液晶パソコン」を持っているユーザーでは、「4Kの写真、4Kの動画の整理、編集に必ず必須!」という感じの使い道です。
この場合には、「ノートパソコンサイズ」の液晶画面なので、「DPIスケーリング」処理の仕方を変えないといけません。

 

(具体的な処理する場所)
・「メニューバー」、「ツールバー」は、Windowsが用意している仕組みを利用しているので、ここだけ大きく表示される。
・実際のソフト本体部分の画面は、「自前で描画しているソフト」のようなタイプでは、「実際の液晶の1ドットに対して、そのまま描画している」ので、フォントサイズが1mm位になってしまう!
このバランスを、「DPIスケーリング」処理の仕方としては、「実際の液晶のインチ数」と「解像度」の組み合わせによって、最適な見え方になる組み合わせで用意しなければいけない。
これに対応していないソフトは、「4K液晶非対応(スケーリング非対応)」という表記を付けないといけないが、現在は、「64bit対応」は書いてあっても、「4K液晶非対応」という表記すらない。

 

(Windows10の「スケーリング」処理がおかしいトラブルの症例パターン)
(1) 文字がぼやけてしまい、非常に、読みづらくなる。
(2) 4K液晶(3840x2160)でソフトの画面が異常に小さくなってしまう。
これは、Windowsが用意しているダイアログボックスとかの処理をそのまま使っているソフトでは、Windows10の「スケーリング」処理に大体対応しているのですが、「自前で描画しているソフト」のようなタイプでは、「実際の液晶の1ドットに対して、そのまま描画している」ようで、実際に見える状態が、「文字サイズ1mm位でフォントの線の太さが、実際の液晶の1ドット位の極細の線になってしまう(実際に見える線の太さで、0.1mm位)」ので、虫眼鏡というより、ルーペが無いと読めないサイズになってしまいます!

 

(4K液晶(3840x2160)でソフトの画面が異常に小さくなってしまう対応策)
(1) パソコン本体の解像度設定で、「2048x1152」または、「1920x1080」にする。(ワイドの比率の場合)
(2) 「Tiny VOCALOID3 Editor」のアイコンを「右クリック」して、[プロパティ]-[互換性]にある「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェックを入れたら、一応、読めるサイズで表示できた。
(3) VOCALOID4の場合には、「Piapro Studio VSTi」というプラグインを、「Studio One 3」で動かす仕組みなので、「Tiny VOCALOID3 Editor」の時のやり方ができないので、どうしようか?と思ったら、「Studio One 3」のアイコンを「右クリック」して、[プロパティ]-[互換性]にある「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェックを入れたら、一応、読めるサイズで表示できました。

 

(4K液晶(3840x2160)対応ソフトの例)
液晶画面の仕組みが原因で、それぞれのパソコンで、解像度設定画面で、「3840x2160(推奨)」のように書いてある解像度以外で表示すると、「文字がぼやけた感じになる」ので非常に読みづらくなります。
ですから、「4K液晶(3840x2160)対応ソフト」と明記するには、「3840x2160(推奨)」の解像度で表示できないとダメという事になります。
同じような「DTM」ソフトでも、「初音ミク」とかに付いていた次のソフトは海外のメーカーのソフトなので、現在の段階で、「4K液晶(3840x2160)対応」です。
・Studio One 3 (64bit)(文字は全くぼやけない)
・Cubase LE AI Elements 7 (64bit)(少し文字がぼやけるが、きちんと読めるサイズで表示できる)

評価:
---
クリプトン・フューチャー・メディア
¥ 17,780
(2016-08-31)

| 4K、64bit対応調査 | 17:13 | - | - | -
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