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ドローンの活用は発展途上国の方が上手(保守的な日本のドローン関連の技術発展の道は完全に閉ざされた)

 

新しい先端技術であるドローンですが、保守的な日本の国では、先に、「ドローンを使えなくする法律」を作ってしまったので、関連技術の発展の道が完全に閉ざされました。
個人的に、自分は、エンジニア発想の哲学として、「エンジニアというものは、できるだけ、未来の可能性の幅が大きく広がるようにしなければ意味がない」という哲学を持っています。
一方で、「ドローンの活用は発展途上国の方が上手」な傾向が出ています。
以下に書く内容は、自分の論文のような硬い話ですが、エンジニアリングの視点としての重要なポイントを書いてあります。

 

(発展途上国のドローン活用植樹)
海外では、すでに、「発展途上国のドローン活用植樹」という計画がスタートしています。
個人的に気になっているポイントは、「ドローン活用植樹」の方ではなくて、「哲学的命題の人間の視点拡張」の方で、話は、功殻機動隊的な発想の方です。

 

(ドローン活用植樹までの経緯)
海外のニュースを見ていて、その概要を書くと、
ある発展途上国の人が、ドローンを飛ばして、空撮をする事を楽しみにしていました。
ある時、そのドローン空撮愛好家の人が、空撮の写真を整理していた所、「以前よりも、森林の面積が大幅に減っている事に気が付きました」
そこで、「ドローン活用植樹」という発想を思いついて、活動を開始しました。

 

という話なのですが、自分が注目しているポイントは、「ドローン空撮という視点から見なければ気が付かなかった大きな問題的に気が付く事ができた」という、「哲学的命題の人間の視点拡張」の方です。
一般の人は、こちらの注目点には気が付かないで、「植樹」の方ばかりに目がいきますが、それは、エンジニアリングとして、重要なポイントを見逃しているだけです。
まず、人類史や哲学史という人間の歴史では、「人は、新たな”視点”を手に入れる事で、”知覚範囲が大幅に向上する”事で、”未知の新たな問題点を認識する事が可能になる”。その”今まで気が付く事ができなかった問題点”を”認識”できるようになった新しい人類は、その問題点を克服する事を人類史の中で何千年以上も繰り返す事で人類史は発展、進化してきた」という哲学の話です。
ですから、保守的な発想で先に技術封じ込めを行なってしまった日本では、「21世紀以降の新しい人類史の進化のステップには、1歩も進む事ができずに、日本の側が今度は発展途上国になっていってしまうだろう」という事が確実な結果として先にわかるわけです。
ですから、自分が着目している「ドローンによる哲学的命題の人間の視点拡張」という方のポイントに気が付かないでいると、21世紀以降の人類史の技術発展や未来の歴史が、まったく変わってしまうほどの「ターニングポイントである」ポイントを自分は見抜いているわけです。
自分は、こういった「未来史の歴史が大幅に変わるターニングポイントとなる事象」の箇所がよくわかるので、自分は自分自身の事を「触媒型クリエイター」という風に分類しています。
「未来史の歴史が大幅に変わるターニングポイントとなる事象」の箇所を見分ける事ができれば、「その着目ポイントに、よ〜く注意していけば、爆発的な技術発展にまでつなげる事が可能だから」です。
「触媒型クリエイター」の方が、「その後の技術を爆発的に発展させるキーポイント」を発見してくれないと、自分が今回書いた「発展途上国のドローン活用植樹」は、「ドローン活用植樹」の話題止まりで終わりにしかならないでしょう。
「哲学的命題の人間の視点拡張」の話は、20世紀の技術では、「ハッブル宇宙望遠鏡によって、より遠くの宇宙まで、人類の視点が拡張された事で、宇宙のマップを作成する事ができるようになったり、宇宙誕生の謎がわかるようになった」事がありました。
自分は天文学を勉強していた事があるので、詳しく書くと、「天体望遠鏡というものは、昔は、ガラスなどを使ったレンズの望遠鏡でしたが、ガラスは、とても重たいので、地球には重力があるので、レンズの直径の最大には限界があります。その後に、レンズを使わなくても「レンズと同様の効果」を作れれば望遠鏡として利用できるという発想の転換から、反射望遠鏡を作るように技術革新が成されたのですが、結果として、日本のすばる望遠鏡が口径8.2mまで作れたのですが、これが、地球の重力の限界です。さらに、地球から見ると大気があるので、遠くの星まではっきりと見えません。それで、アメリカは、それならば、「望遠鏡を宇宙に打ち上げてしまえば、重力の重さの限界がないし、真空なので、大気の影響もない」という発想でハッブル宇宙望遠鏡は宇宙から見る事ができる望遠鏡を作ったというわけです。これによって、地球上からは物理的に重力の重さの限界から不可能だったより遠くの宇宙まで見える望遠鏡の視点を人類は獲得したわけです」

これは、次の人類史の「哲学的命題の人間の視点拡張」の歴史の話も同様で、
・「顕微鏡の発明によって、より小さい物体まで詳細に観察する事ができるようになって、病原菌が見えるようになって以降、人類は、病気を科学的に原因を解決する事ができるようになりました。病原菌が見えなかった中世以前の人々は、病気の原因を「呪い」、「たたり」とかの話で解釈していて何の解決もされないばかりか、魔女裁判のような愚かな行いをして、間違った対応しかできませんでした」
・「電子顕微鏡が発明されて、さらに小さいナノのサイズまで人間の視点拡張がされた後の人類史では、病原菌よりも小さいウイルスの発見や、ナノテクノロジーのナノサイズの物体まで作る事が可能になりました」


このように、人類史や哲学史では、「哲学的命題の人間の視点拡張」が起こるたびに、人類の技術や文化は、「爆発的な発展を遂げる」というわけです。
しかし、残念ながら、「日本は保守的な発想から、自由なドローンによる空撮が禁止された」ので、もう日本は、21世紀のこの「ドローンに関する技術、文化などのイノベーションの未来の道は完全に閉ざされてしまった」わけです。
自分のような人間が先に、こうした「哲学命題」の話をしていれば、未来の歴史や、日本の技術や文化の発展度合いは、飛躍的(というより、爆発的に)変わっていた事でしょう。
「先見の明を持たない凡人」が先に、日本のドローン技術関連の法律を作る方で動いてしまった事が原因です。

| 先端技術 | 09:28 | - | - | -
ドラゴンボールのカプセルハウスが現実の技術で可能

NHKのニュース番組のシブ5時総合研究所で、眼鏡をかけた女子アナの寺門亜衣子さん(一部で「眼鏡女子」で人気が高い)が、眼鏡をあげる仕草が昭和っぽくて気になって見ていたのですが、日本の先端技術に「折り紙」の考え方を導入して新しい発想の技術を作ろうというコーナーがありました。
アニメやSFの世界で、ハードSFの分野の技術はわりと実現可能な事が多いのですが、さすがに、あれは無理だろうと思っていた「ドラゴンボールのカプセルハウスが現実の技術で可能」な事がわかりました!
「ドラゴンボールのカプセルハウス」というものは、ポイッと投げただけで、煙の中から一瞬で簡易の家が出てくるやつです。
日本の先端技術に「折り紙」の考え方を導入する例は、「人工衛星のソーラーパネルを、折り紙的に小さく折りたたんでおいて、宇宙空間で広げる」という数学の幾何学の話です。
現在、この考え方で、建築パーツなどを作って、一瞬で開いて、すぐに建築物などを建てるような幾何学的な研究が進んでいるようで、これが究極までいけば、「ドラゴンボールのカプセルハウスが現実の技術で可能」になるような雰囲気にそっくりで、しかも、中心からの空気圧で一気に膨らませる手法を使うと、ほぼ「ドラゴンボールのカプセルハウス」とそっくりな雰囲気になります。
実際には、この技術を応用するのは、宇宙空間で、宇宙飛行士が、1人〜2人位でも、けっこう大きな建造物を、折り紙の発想で、パッと広げて作れてしまうという先端技術にしたい予定のようです。
ここで問題になるのが、数学的な幾何学的な計算で、「折り紙を数学する」必要がある事です。
3DCGの計算の概念は、「ゲームなどで使うポリゴン」は、簡易の3DCGで実際の3D空間の正確な座標データではなくて、「そう見えればいいだけ」な技術でしたが、最近の「3Dプリンター」や「レンチキュラー」なんかをやる事が増えてきたので、昔の3DCGソフトだけでは技術で対応できない事が増えてきました。
もう1つは、建築の図面で使うCADですが、こちらは、「できるだけ実際の3D空間の正確な座標数値」になっています。
しかし、「折り紙を数学する」場合には、「ゲーム用のポリゴン」や「CAD」だけではダメなのです。
「折り紙を数学する」ような3DCGをやりたい場合には、「数学的に利用可能な3DCGソフトが必要」なのです。
総合的な数学計算ソフトには、「Mathematica」というWolfram Research社が作った「数学ソフト」があって、自分も、大学時代に使っていましたが、これは、凄い計算ソフトで、ワープロ的に、様々な積分などの数学記号入りの数式を綺麗に記述できる上に、その積分式などは、ノートに書くような積分式の状態で書いただけで、実際に計算してくれます。
分数なんかも、ノートに書くような分数の式を書いただけで計算してくれます。
「Mathematica」は、総合的な数学計算ソフトなので、ありとあらゆる数学に関する事がコンピューター上で正確に計算できるので、当然、幾何学もあるわけですが、重要な事は、「数学的に利用可能な3DCGソフト」と、CADとは若干違う事です。
CADは、わりかし正確に描けますが、「数学的に利用可能な」というのは、もっと正確であり、概念が違います。
「数学的に利用可能な3DCG」というのは、そのまま幾何学であって、幾何学計算の概念が扱えるわけです。
「数学的に利用可能な3DCGソフト」では、そのまま物理学も扱えるという事です。
ですから、「折り紙を数学する」場合には、CADよりも、「数学的に利用可能な3DCGソフト」が必要になるわけです。
「関数電卓」を買おうと思っている人は、「Mathematica」のソフトを購入した方が、できる計算の概念の幅が大幅に広くて次元がまったく違います。(値段は無茶苦茶高い)

 

(「数学的に利用可能なコンピューター」とは何か)
「数学的に利用可能なコンピューター」とは何か?という説明をしなかったので、CADと、「数学的に利用可能な3DCGソフト」の明確な違いがわかりづらかったので、もう少し説明を書きます。
まず、私達は、「コンピューターと人間の違い」や、「コンピューターが得意な事」を考えた時に、多くの人は、「コンピューターは計算が得意」という風に思っているはずですが、これは、実際には真逆で、実際は「現在の方式の1と0だけで処理している2進法コンピューターは計算が苦手です」
これは、コンピューターの問題というよりも、数学の問題の方です。
ですから、「2進法コンピューター」よりも、高性能になりそうだと勘違いして、「16進法コンピューター」とかを作っても、まったく無意味です。(根本的な概念として、「同じ欠陥の概念が含まれている」為)
これは、「単純な数値の加算方式」という手法にかわりないからで、こういった「事前に不可能である領域を見抜く」事ができる数学の分野に、「数理論理学」という分野があって、自分は、大学で、この講義をとってから、ようやく、そういった事が理解できるようになりました。
現在の、「2進法コンピューター」では、「100%確実に正確な計算ができる数学の計算の領域」と、「100%確実に不正解な計算しかできない数学の計算の領域」の2つが存在しています。
「2進法コンピューター」にしろ、「16進法コンピューター」にしろ、「ただ数値を加算しているだけ」で全ての数学の範疇にある計算が可能なのか?という話であって、これが、「数理論理学」という学術分野の議題の1つで、もう結論は出ていますが、要するに、「2進法コンピューター」というのは、「足し算だけで、数学の範疇にある全ての計算式や方程式を処理しろ」という話なわけで、理論的に、それは事前に不可能である事がわかっているわけです。
ですから、「2進法コンピューターは計算が苦手」なわけです。
「2進法コンピューター」の、「100%確実に正確な計算ができる数学の計算の領域」は、そのままの単純な整数などの数値加算や減算位しかできません。
「2進法コンピューター」で、「100%確実に不正解な計算しかできない数学の計算の領域」の方は、「無限小数」などを含む計算の事で、64ビットコンピューターから、65536ビットコンピューターなどにどんどん上げていっても、「誤差が小さくなっていくだけ」の「不正解の計算しかできない」事があらかじめ事前にわかっているわけです。
要するに、「近似値」というのは、「不正解の計算結果」の意味でしかなくて、それは、「数学的に利用不可能なコンピューター」の意味です。
しかし、Wolfram Research社の「Mathematica」という数学ソフトでは、数学のありとあらゆる概念を工夫して、こういった「100%確実に不正解な計算しかできない数学の計算の領域」の範疇の計算をコンピューターにさせる時に、数学の段取りを通す事で極力、誤差が起こりづらい数学の手法を用いています。
例えば、「分数」の計算をする時には、割り算ですから、多くが「無限小数」などが出てきてしまいます。
通常のパソコンでも、人力の計算でもそうですが、数学の計算の段取りとして、前の分数をいきなり割り算して小数にしてしまって、最後の分数まで加算などをするという、間違った数学の段取りを取ると、「2進法コンピューター」でも人力計算でも、1番誤差が大きくなります。
ですから、「分数の計算は、分数のまま計算可能な箇所は全部、分数のままにしておく事が正確な計算には大事である」というのが、天文学でも、エンジニアの物理計算などでも常識なわけです。
こういった話が、「数理論理学」という学問の話で、同じ数学の計算を行なうにしても、「数学の段取りを間違うと誤差は、どんどん大きくなっていってしまう」わけです。
それとは別に、コンピューターを用いなくても、数学の概念の方で、「そもそも計算が不正解にしか理論上絶対にならない数学の計算手法」という領域も存在していて、それが、先程書いた、「2進法コンピューター」の方式では、そもそも、「正確な計算が不可能である」という話です。
そもそも事前に不可能であるとわかっている手法を用いても意味が無いので、それで、最近では、「量子コンピューター」とかの研究が盛んになっているわけです。
これは、コンピューターの方式の話というよりも、数学の概念上の話ですから、数学的に、誤差ゼロのまま計算可能な手法というものが存在しています。
先程の、「2進法コンピューター」の方式では、「無限小数」の計算が含まれると、「全部、不正解の回答しか出ない」という「近似値」しか絶対に出せませんが、実は、こういった「無限小数」の計算などの方に、めっぽう強い数学の手法があって、それが、ピタゴラスなどがやっていたタイプの数学で、「幾何学」という手法です。
ですから、太古の時代に、世界中で、私達が神様と呼んでいる時代の文明の人達は、みんなマヤ文明や、アステカ文明、ピラミッドなどに到るまで、みんな「幾何学計算を用いて、天文計算していたので、21世紀の現代人よりも正確に計算できていた」わけです。(例えば、現代の方式で、カレンダーは「うるう」を挟まないと、どんどんずれていってしまいます。太古の時代の「実際の天体観測」と「幾何学」を用いた手法では、「理論上、絶対に、100%正確にしかなりません(当たり前ですが、「観測」なので、「それが正解の結果を見ている」からです)」。古代ローマ文明以降、人類は、「加算する」という事しか重要に考えなくなって、「現実や真実を見る事をやめた」傾向が強くなりました。)
一見、原始的に見えますが、実際の所は、「現代人は、数理論理学を理解しておらず、”あらかじめ100%絶対に不可能である事がわかっている数学の手法”をあえて使い続けて、スーパーコンピューターの「京」とかを、2進法コンピューターで作っても、まったくの無意味であって、そういう状態は知識を持った馬鹿と同じという事です」
あらかじめ、数理論理学上、「不正解の計算しかできない」事が、「2進法型コンピューター」の宿命ですから、それで、アメリカなどは、現在、「量子コンピューター」の研究などをしているわけです。
「不正解の計算しかできない」というのは、「数学的に利用不可能である」という意味で、例えば、「2進法型コンピューター」で、タイムマシンを作れば、「100%必ず、時間も空間も大幅にずれた位置にしかいけない(近似値にしか行けない)」ので、「数学的に利用不可能である」という意味です。
しかし、幾何学計算の手法では、そもそも、小数点とか、無限小数などを使う必要が無いので、「誤差が、ゼロになる」
一方で、幾何学計算は、「無限小数などが出てくるタイプの計算は正確に計算できる得意分野」ですが、それ以外では、やはり苦手分野がある。
このように、数理論理学では、「あらかじめ、その数学計算の手法や概念を用いてやっても、100%正解の回答しか出ない領域と、100%不正解の回答しか出ない領域というものがあって、どの数学手法を用いるべきか?を、”近似値”ではなくて、”100%正解の回答しか出ない領域”を選び続ける必要がある」という事です。
ですから、「2進法型コンピューター」では、100%絶対に、「正解の計算はできない」のです。
建築の図面を描くCADでは、できるだけ正確な図面を描く為に、あえて、「ドットの概念でしか描けないプリンター」を使わずに、「ペンを精密に機械制御で動かして、実際に、ペンで描かせるタイプのプリンターのようなもの」が存在しているのは、その為です。
特に、「円形」や「楕円形」が含まれる建築の図面では、ドットを使った不正確な図面よりも正確です。
「幾何学計算手法を用いたコンピューター」や「手書き」の方が正確に「誤差を含まずに」計算できる領域があるという事です。
ですから、アニメなどで、「錬金術」や、「機械人形(オートマタ)」などに、「線を描いてもらう」というのは、モチーフだけの意味ではなくて、「数学的に正しい正解の計算ができる」という意味を示しています。
Fateでも、「魔法機械」的な道具を使って、手紙などを、実際のペンが描いていくシーンがありましたが、ああいったものです。
ですから、数学というものは、「ある計算を正確に出したい場合には、正しい数学の手法を選ばないといけない」という事ですが、その「100%正解の回答しか出ない正しい数学の手法」を見抜く為には、「数理論理学」の勉強をしないといけないという事です。
「折り紙を数学する」のに必要な3DCGは、「ゲームなどのポリゴン」、「CAD」、「数学計算ソフト」の順に精度は上がっていきます。
現在、人類が持っているコンピューターで、「数学的に利用可能なコンピューター」は、実の所、古代遺跡と呼ばれている「マヤ、アステカ文明の遺跡、ピラミッド、ストーンヘンジなどの天体観測用の幾何学計算が可能な古代遺跡」位しか、実の所ありません。
「数学的に利用可能なコンピューター」を現代の技術で新しい発想で作るには、「量子コンピューター」や「幾何学計算手法を用いたコンピューター」のようなものを作るしかありません。

 

(「コンピューターと人間の違い」について)
もう1つ、「コンピューターと人間の違い」についても、この「数学」の概念の話で関係してくるので、追加で書くと、功殻機動隊なんかの範疇の話ですが、「電脳」や、「人間は機械に、どこまで置き換えられるのか?」とかの哲学の話です。
先程まで書いてきた話を考えれば、「2進法型コンピューター」を用いていては、人間の脳の全てを、「電脳」に置き換える事は不可能である事がわかります。
「2進法型コンピューター」というのは、「不正解しか出せない不可能な計算の領域」があったり、また、「本来は、とても簡単に処理できる計算などの問題を、えらく、まわりくどい方法で膨大な苦労をする手法を用いて処理しているに過ぎない」という事が理解できるはずです。
これは、まったくスマートな手法ではなくて、「2進法型コンピューター」を使って、人間の脳の構造をマネしてみようというのは、ナンセンスな話であって、「そもそも数学の理論的に不可能な話」です。
ですから、「人間の脳が、小さいのに、スーパーコンピューターよりも複雑な考えるという事ができたりする」のはむしろ当たり前の事であって、「2進法型コンピューター」で、「とても簡単に処理できる計算などの問題を、えらく、まわりくどい方法で膨大な苦労をする手法を用いて処理しているに過ぎない」から、スーパーコンピューター「京」のように、馬鹿デカイ物になるだけで、それでは、知識を持った馬鹿と同じです。
エンジニアで、「できない事がある」場合には、「そもそもの根源の根本概念の所から、間違ってしまっている」という事が多いので、着想を変える必要があります。

| 先端技術 | 14:06 | - | - | -
「功殻機動隊」が現実になる時代(2016年10月にスイスで、第1回サイバスロン(Cybathlon)大会が開催)

 

もう1つ、先端技術関係の話題で、2016年10月にスイスで、第1回サイバスロン(Cybathlon)大会が開催される予定です。
サイバスロン(Cybathlon)というのは、「ロボット義足」などを、さらに性能を追求して扱う能力を競うパラリンピックとは違う思想のトライアスロンのようなものです。
ちょうど、アニメの「功殻機動隊」が現実になったようなものです。
パラリンピックは、「障害者」というネガティブなイメージが強く「後ろ向き」な感じの大会で、同情心から見るような、よくないイメージが強いです。
一方で、世界では、主に、Xゲームのような「命知らずの奴ら」を英雄視する欧米人達の文化から、「Xゲーム中に、大事故を起こして、腕や足などに障害を負った選手が、さらに、あきらめずに、まだできるスポーツ競技に挑み続ける」という「前向き」な障害者スポーツの思想が欧米では、とても強いです。
例えば、Xゲームの、スキーや、スノーボードで大怪我を負った欧米の選手では、まだあきらめずに、「スノーモービルで、バックフリップをやっている」という感じの前向きさです。
日本だと、保守的な国なので、「障害を負った人が、さらにやるのは可愛そうだ」とか言って、強制的に、夢を奪ってしまう事が多いですが、人間は産まれてきたら、自らの意思でやりたい事を最後まであきらめずにやる前向きな思想が必要です。(「怪我をしないから安全で正しい」という日本の保守的な考え方はおかしい思想であって、「やりたい事ができないで拘束して後悔して死ぬだけ」です)
このサイバスロン(Cybathlon)の思想は、とても正しいものであって、21世紀の産業である「ロボット、ドローン」などの技術が盛んになりつつありますが、関連に、「アシストスーツ」のような、「人間の補佐をしてくれる機械のテクノロジー」も含まれるので、当然、サイバスロン(Cybathlon)のような「ロボット義足」などの性能を追求して扱う能力を高める必要があるからです。
パラリンピックの思想では、後ろ向きなので、「障害者は、健常者に勝てない」わけですが、サイバスロン(Cybathlon)の場合には、当然、機械を使っての能力を競うわけなので、「障害者の方が健常者よりも、はるかに上の能力を出す事が可能である」事が違います。
サイバスロン(Cybathlon)大会も回を重ねていくと、功殻機動隊の草薙素子位の事ができるようになるのは、非常に近い数年後の未来のはずです。
こういった、「ロボット、ドローン、アシストスーツ、ロボット義足」などの様々な性能を検査できる大規模なコースが日本などの先進国で出てきたという事です。
後ろ向きで保守な事をやっていても、何も始まらないので、もっと前向きで、ポジティブな発想でやっていくべきです。
「初音ミク」などのVOCALOIDや、VOICEROID技術も、「人工知能」開発や、障害者関連技術として、もっと、大きな分野に羽ばたける技術です。

| 先端技術 | 08:23 | - | - | -
21世紀の新しいスポーツ「ドローン・エアレース」(ドローンのカメラ映像をバーチャルゴーグルで見ながらする高速レース)

 

最近、日本などの先進国で、「ロボット性能テストコース」の大規模な場所を作って、21世紀の大きな産業の飛躍につなげようという試みが盛んになっているという事を書きましたが、「ドローン」関係も、大規模なコースが完成しました。
こちらは、21世紀の新しいスポーツ「ドローン・エアレース」という競技用のコースで、すでに、アメリカ、中国、日本などで盛んになっているようです。
日本の場合には、「ドローン規制」の話の方が先に出てしまったので、アメリカや、中国などに技術を先に越された形です。
「ドローン・エアレース」というのは、ただの、「ドローンを飛ばすレース」の事ではなくて、「ドローンのカメラ映像をバーチャルゴーグルで見ながらする高速レース」で、人類未体験の恐ろしいスピード感を体験でき、かつ、安全に飛行感覚を味わえるという21世紀の新しいスポーツで、時速100キロなどで移動するドローンのカメラ映像を見ながら操縦するエアレースです。
「ドローンのカメラ映像をバーチャルゴーグルで見る」技術は、中国のベンチャー企業などが開発したようです。
技術的に凄い事は、現在の先端ドローンは、時速100キロ以上を出しても、非常に軽快かつ正確にターンなどができる事です。
もともと、こういったスポーツの分野は、「災害救助などの訓練」も兼ねているもので、メカ的な技術は、いくらでも機械の性能が上がれば、どんどん上げていく事が可能ですが、問題なのは、「人間側の操縦スキル」などは、急には育たないので、常日頃から訓練をし続けなければいけない事です。
現在の日本の災害救助用のドローンは、「のんびりと上空から生存者を探したり、被害状況を確認する」程度でしかありませんが、「災害時に、生存者が助かるのは、できるだけ早く見つけられた時だけで、心肺停止などの重篤な状態は、5分以内の緊急救命ならば、生存率が大幅に上がるし、普通に生きていて、水だけで生き延びている場合には、短くても3日は生きられるが、早い時期に見つけられた方が生存率が大幅に上がるという、”スピード勝負”なのが、災害時緊急救命なのです」
今の日本の保守的体質のように、先端技術つぶしばかりしていては、どんどん、中国やアメリカなどと差がついていくだけです。

 

(日本のドローン・エアレース・サーキット)
http://www.skygame-splash.com/

| 先端技術 | 07:46 | - | - | -
マクロスのバトロイドが現実に実用化できる目処がたってきた(先端技術)
現実の先端技術の話で、最近、大幅に先端技術革新を日本が国をあげてやるという方針が決まって以降に、「ロボット、ドローン、アシストスーツ」などのロボット関係技術を、日本、アメリカ、フランスなどが国をあげてやる方針が決まりました。
これを受けて、日本のいくつかの場所に、かつて、「自動車の走行性能や耐久試験ができるコース」を作ったように、現在では、「ロボット、ドローン、アシストスーツなどのロボット関係技術の性能試験場や、耐久試験ができる大規模な、かなり広い試験場」が現在、完成しました。
エンジニアリングでは、「試験場」と共に、「産業化した場合の標準耐久度や、標準能力を策定する必要がある」ので、こういったロボット関連試験場が必要になるという事です。
ですから、要するに、今後の21世紀のメイン産業の1つに、国として、正式に、日本、アメリカ、フランスなどが国をあげて、「ロボット、ドローン、アシストスーツなどのロボット関係技術」をやるという事になったというわけです。
この背景には、日本の福島原発事故や、世界中の異常気象や天災の発生時に、「人間が行けない場所を調査したり、早期に、救助者の位置を発見したりする」必要性が、とても高いと、それぞれの国が判断したからです。

(マクロスのバトロイドが現実に実用化できる目処がたってきた)
マクロスのバトロイドが現実に実用化できる目処がたってきたという話ですが、実際の所は、「ロボットを作る」という発想から、「ロボットアームを、他の物にくっつける」という発想の転換が、最近起こりだしてきたという話です。
今まで、「ロボットを作ろう」と、かなり無理をして、「二足歩行ロボット」などを、いくつかのメーカーが開発してきました。
しかし、実際のエンジニアリングでは、そのような無理をしなくても、「ロボットアームを、他の物にくっつけるという発想」から、「そもそも、ロボットを作ろうというスタート地点から立たなくてもよい」という発想の転換が起こりました。
現実の話で、今現在進められている先端技術革新の話では、1番用途の高い、「ロボットアームを車椅子や、台車に、くっつける」という発想です。
これは、簡単なようで、実は難しくて、実際には、「制御工学」の話で、日本では、すでに数十年以上前から、「自動車などを組み立てる産業用ロボットアーム技術」は、もの凄い高い技術を持っていて、すでに実用化されてから、数十年も経っている技術です。
問題なのは、「産業用ロボットアームは、危険過ぎて、周辺に人間を置けない」ので、「産業用ロボットアームの周辺に人間を配置すると、人間が、ミンチになるだけ」です。
しかし、「制御工学」技術の発展で、ようやく、「車椅子のように、超近距離に、ロボットアームを取り付けても安全に動かせる所まできた」という話なのです。
現在、実験中なのは、「車椅子に取り付けたロボットアームを使って、ロボット試験場の中にある、コンビニに見立てた棚や移動経路の配置があるコースを通って、ロボットアームが、ペットボトルなどを握りつぶす事なくつかんで、キャップを開けて、最終的には、そのまま、車椅子の人の口の所まで持って行って飲めるようにしたい」という所まで実用化寸前の所まで、技術革新が進んでいます。
要するに、「ロボットアームを、車椅子や、台車などの他の物にくっつける」という発想が出だしてきているので、最終的には、航空機や、ヘリコプターなどに、災害救助用などの為に、ロボットアームをくっつけるのではないか?という所の話が、現実のエンジニアリングとして先端技術開発でできる目処が立ってきたという話です。
これらは、「ロボット」ではなくて、あくまでも「航空機や、ヘリコプターなどに、災害救助用などの為に、ロボットアームをくっつけたもの」なのですが、ほとんど、マクロスのバトロイドと同じ事ができるようになったという事です。
これは不可能なようですが、「ドローン技術」の発展で、「空中制御技術」が、かなり進んでいるので、「航空機や、ヘリコプターなどに、ロボットアームをくっつけても、何とかなってしまう」位にまで、技術革新が進んでいるという話です。
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