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Nintendo3DSの「3Dデジカメ」は、撮影した画像の保存先を「本体」にして、「SDカード」に移動すると画質劣化する

 最近、気が付いた事があるのですが、Nintendo3DSの「3Dデジカメ」は、撮影した画像の保存先を「本体」にして、「SDカード」に移動すると画質劣化するようです!
まず、自分は、Nintendo3DSのメモリーカードの容量も、心配なので、「3Dデジカメ」の写真を、保存して、消去して、メモリーカードの空き容量を空ける事にしました。
それで、メモリーカードを、ロックしてから、パソコンに入れて、「3Dデジカメ」の撮った写真を移してみると、どうも、撮影したはずの、「3D写真」がありません。
変だなぁと思って、Nintendo3DS本体の3Dビューワーで見ると、写真は、残っているので、確認してみると、「3Dデジカメの写真の保存先」が、いつの間にか、「本体に保存」に変わっていました!
どうも、以前に、Nintendo3DS本体のアップデートで、「3Dムービー」機能が追加された時に、設定が、初期設定に戻っていたようです。
この設定は、Nintendo3DS本体の「3Dデジカメ」機能を立ち上げてから、「設定」のボタンの所に、「3D写真の保存先を、本体にするか?SDカードにするか?」という設定項目があるのですが、これは、「SDカード」を選択しておかないと、後で、致命的な欠陥になるようです。
そこで、しょうがないので、自分は、「設定」-「データ管理」-「本体からSDカードへ」を選ぶと、「本体に保存されていた3D写真は、全て、SDカードの方にも入りました。」
「3Dビューワー」で写真を確認すると、「本体」保存と、「SDカード」保存の、2枚の写真に増えていたので、確認してみると、どうも、「本体から、SDカードに移動した3D写真は、画質が、かなり劣化しています!」
これは、どうも、Nintendo3DS本体の仕様の設計ミスのようで、おそらく、内部処理で、「本体からSDカードへ3D写真を移す」と、どうも、1度、本体内部の画像処理部分のICを通るようで、そこで、「JPG圧縮が、もう1度かかってしまう」という、「デジカメ」性能の設計では、致命的な欠陥となる仕様があるようです。
これは、「3D写真」自体が、劣化してしまうようです。
「3D写真」は、「MPOファイル」という形式なのですが、基本的に、デジカメは、「JPG」圧縮なので、左右の元の画像のそれぞれは、「JPG」圧縮の回路を使っているようです。
どうして、そのように感じるのか?というと、「ちょうど、JPG圧縮で、70%〜80%程度かけた位と、そっくりな感じの画質劣化度合い」だからです。
もともと、Nintendo3DS本体の、「3Dデジカメ」は、それほど性能が高くないので、この画質劣化は、かなりの致命傷になってしまうようです。
ですから、はじめて、Nintendo3DS本体の、「3Dデジカメ」を使う時や、本体アップデートがされた後などは、「設定」で、「3D写真の保存先を、SDカードにする」を選んでおかないと、かなり画質が劣化してしまって、後で、せっかく自分が一生懸命撮った「3D写真」が、かなり画質劣化してしまって、泣く事になります!
1番やってしまうと、画質劣化していく処理は、「本体から、SDカードへ」と「SDカードから、本体へ」を、何回も繰り返すと、どんどん画質劣化していくはずです。
これは、今後の本体アップデートで修正される可能性もあるのですが、内部のデジカメ画像処理系統だと、修正可能な範囲なのか?不明です。
もともと、デジカメ関係のエンジニアが1番気を使う項目が、「ユーザーが、一生懸命撮った写真の画質を劣化させて壊してしまう」と、カメラメーカーは、やっていけない程の、重要な仕様の設計箇所なので、せっかく、Nintendo3DSでは、「3D写真コンテスト」などで、小学生なども、一生懸命、3D写真を綺麗に撮ろうとしている中で、かなり残念な結果となりました。
しかし、「3D写真の保存先を、SDカードにする」を選べば、画質劣化はしないはずです。
| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 16:20 | - | - | -
エプソンが、新発想の「シースルー3Dヘッドマウントディスプレイ(MOVERIO BT-100)」を発売!(3DAR可能なので、向こうの景色が見えるので、重ねて初音ミクコンサートができる)



エプソンが、新発想の「シースルー3Dヘッドマウントディスプレイ(MOVERIO BT-100)」を発売!しました!

(エプソン MOVERIO BT-100) 60000円位
http://www.epson.jp/products/moverio/

これは、「シースルー」という事で、向こうの景色が見えたまま、「2D」も、「3D」映像も見れるという新発想タイプで、要するに、3DAR可能なので、向こうの景色が見えるので、重ねて初音ミクコンサートができるのです!
これは、もう完全に、「功殻機動隊」の世界になってきたわけですが、システム構成が、割と、よくて、Android OSを使っていて、Androidアプリも、映せるので、要するに、「3DAR」システムは、ほぼ完成したという事で、つまり、Androidアプリが作れると、「Googleマップ」のような物に、現実の背景を重ねて、現実の目の前の景色の上に、「地図情報」を映し出す事も、可能になるはずです。
問題なのは、Androidマーケットに対応していないので、Android機器を別に持っていないといけない事で、さらに、基本的には、このAndroid OSは、この「シースルー3Dヘッドマウントディスプレイ」の基本制御の為に使っているだけなので、アプリまでは、完全には対応しないので、Androidアプリは表示できるものの、かなり互換性が、厳しい感じです。
動く仕様がわかれば、それのみで、Androidアプリを組んで設計してしまえば、動かす事ができるはずです。
(要するに、動く仕様で、Androidアプリを組んで設計してしまえば、ARカードを使って、自宅などで、背景の景色に重ねて、初音ミクコンサートが可能になるという事。背景の、でかいビルの所に、巨大ミクさんを登場させたり、マクロスのミンメイアタックも可能!)
基本的に、この「シースルー3Dヘッドマウントディスプレイ(MOVERIO BT-100)」で見る場合には、メモリーカードにある、2Dの「動画、写真、音楽」と、サイドバイサイドタイプの「3D動画」は動くようで、メモリーカード経由になるので、Androidアプリを表示したい場合でも、メモリーカード経由になりそうです。
3DAR可能な、向こうの景色が見える状態は、サングラスと同じで、「透過率」の調整の為のシェードを使っているので、このシェードは、透過率10%程度ですが、実際の景色を、しっかりと確認する必要の出た場合には、このシェードを取る事ができます。
とにかく、完全な、新発想型で、割と、この「シースルー3Dディスプレイ」などの「シースルー液晶」の需要自体は、けっこう高くて、3Dではないですが、最近、日本にやってきた新しい航空機では、操縦席の機体の傾きや距離の数値が出る液晶が、ガラスのように透明で、向こうの景色を見ながら、操縦できるので、今までのように、計器類のある下を見ながらと違って、かなり安全度が高くなっています。
他にも、未来仕様の最先端の車でも、この前面ガラス自体に、この「シースルー液晶」で、様々な情報を出しながら、前面の景色を見ながらできるという感じで、そういう感じの需要など、「シースルー液晶」関連は、けっこう、幅広い分野で、現在、すでに、活躍しています。
要するに、情報を確認しながら、目の前の背景に重ね合わせられるという需要で、他にも、例えば、建設予定のビルなどのモデルタイプを、3DCGでいくつも作っておいて、現実に現場に行って、こういった「シースルー3Dディスプレイ」で「3DAR」化して、実際の感じをつかむなどのような、主にサイエンスの用途の使い方で、普通のビルなどならば、適当に写真合成で、紙でプリントアウトで現在は、終わらせてしまっていますが、そうではなくて、重要文化財のある地域で、現実の景色との融合性が、かなり重要な場合の検証で活躍しそうです。
このように、「シースルー3Dディスプレイ」自体は、サイエンスの分野では、潜在的に、かなりの需要があるので、この新発想の、「シースルー3Dヘッドマウントディスプレイ(MOVERIO BT-100)」のような、「3DAR」化が可能な「シースルー3Dディスプレイ」は、今後、新しい展開が未知の領域に、かなりあるという事です。

最近では、「3D」関係で、はやっているのは、このようなヘッドマウントディスプレイ(HMD)方式であって、そもそもの発端は、ソニーの、(ヘッドマウント3Dディスプレイ(HMD)方式、HMZ-T1)が、かなり売れた事から、HMD方式にも、注目が集まりだしたのです。

(ソニー、ヘッドマウント3Dディスプレイ(HMD)方式、HMZ-T1) 安くて60000円位から
http://www.sony.jp/hmd/products/HMZ-T1/

このヘッドマウント3Dディスプレイ(HMD)方式は、価格が、60000円程度で売っているので、気軽に買える値段であった事と、現行の「3Dテレビ」の問題が、いくつか解決しやすかった事で、割と、綺麗な「3Dテレビ」の映像が見える事で、売れ始めたのです。
まず、現行の「3Dテレビ」の問題点は、
・「アクティブシャッター方式」→左右交互にシャッターが閉まるので、暗くなる、蛍光灯などのような、周期のある光は、シャッター方式では、ストロボ効果で、ちらつく。ストロボ効果というのは、理科の実験で、高速に点滅するストロボで、物理のボールを落として、物理学の法則を、単位時間で写真に写しこむ実験で使うわけですが、要するに、スポーツ選手などのように動きの速い物は、ストロボ効果で、コマ割りのようになってしまっているという事です。
・「偏光方式」→フルハイビジョンができないので、ガサガサした感じになる。しかし、もともと、3D映画館では、偏光方式だったので、最近の偏光方式では、割と、理想的な立体感や空間の広がりが実感できる3D映像が見れるように技術革新が進んでいるので、現在は、偏光方式になっていきそうな雰囲気が出ている。
3D映画館のように、頭を傾けたり、多少移動したりしても、3D感が、きちんと見える。
「ふくらみ」のような「立体感」、3Dらしい「飛び出し感」も、きちんと見える。
「シャッター」がないので、若干明るめだが、フィルターがあるので、やはり少し暗く見える。

という感じで、「フルハイビジョン3D」可能で、「シャッターなし」で、「フィルターなし」で、明るく見える方式は、ヘッドマウント3Dディスプレイ(HMD)方式しかないので、とりあえず、どのように見えるのか?作ってみた所からが、はじまりのようです。
現在の「3Dテレビ」関係の見る方のシステムの中では、(ソニー、ヘッドマウント3Dディスプレイ(HMD)方式、HMZ-T1)が、最も綺麗に見えます。
というのも、HMD方式だった為に、近距離でも綺麗に見えるのは「有機EL液晶」しかないので、「有機EL液晶」を使っているからです。
ただ、HMD搭載可能サイズにおさめる為に、1280x720サイズになってしまったので、肝心な、「フルハイビジョン3D」でフィルターなしの「明るい」映像の確認の目標までは、クリアーできなかったので、どうも、現在、このサイズにおさまるフルハイビジョン画素数の「有機EL液晶」を開発しているようです。

という感じで、ヘッドマウント3Dディスプレイ(HMD)方式などや、新発想の「シースルー3Dヘッドマウントディスプレイ(MOVERIO BT-100)」のような「3DAR」化も可能なような、また新しい発想も出てきている段階のようです。

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 01:59 | - | - | -
Nintendo3DS版「女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。」の初回封入特典で、東郷こころ(水着版)のダウンロードカード付きらしい

 Nintendo3DS版で、「3D立体視」の「女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。」というソフトが出るらしいですが、「○○」の部分に、「窒息」と即答で入れた「草食系」なアナタ!に、朗報です!
なんと!初回購入封入特典として、ヒロインの水着試着中の東郷こころと一緒に、閉じ込められる「水着」版のダウンロードコード付きです!
「女の子と密室にいたら回し蹴りされちゃうかもしれない。」とか、
「女の子と密室にいたら夕飯抜きにされちゃうかもしれない。」(←これは!怖い!)
「女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。」のホームページを、「Nintendo3DS」で見ると、「3D立体視」になるらしい。
秋篠かすみ 乃木おとは 東郷こころ 伊藤つばさ 伊都香・リザヴェータ・イヴァーノ
| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 01:05 | - | - | -
ひさびさに、「ビキニアーマー」の女の子が主人公のゲームが出るらしい!(CODE OF PRINCESS (コード・オブ・プリンセス))(Nintendo3DS)



 ひさびさに、「ビキニアーマー」の女の子が主人公のゲームが出るらしい!
これは、今度、Nintendo3DS版で出る予定の、「CODE OF PRINCESS (コード・オブ・プリンセス)」というゲームで、主人公は、お姫様ながら、「ビキニアーマー」+「超デカイ剣」の使い手のようです。
8ビット時代からの世代にとっては、「ビキニアーマー」の女の子が主人公のゲームと言えば、「夢幻戦士ヴァリス」のシリーズでしたが、これは、パソコンと、PCエンジンと、メガドライブ、スーパーファミコン時代です。
最近は、「ビキニアーマー」の女の子が主人公といえば、「クイーンズブレイド」で復活しました。
後は、マイナーなゲームでは、PCエンジン時代の「フォーセット・アムール」というゲームも、ビキニアーマーっぽかった気がします。
昔の8ビットの時代には、RPGでは、「女戦士」という職業には、大体、「ビキニアーマー」の女の子が入っていました。
昔のRPGの、「女戦士」の「ビキニアーマー」は、大体、美的な衣装で、宝玉とかがはまっていて、かっこいい感じだった覚えがあります。
これは、ファンタジーの設定で、「ビキニアーマー」は、か弱い女性でも、身軽に動けるように、鉄板部分を、極限まで減らしてあり、防御性能は、「宝玉」の魔力でやっている。という感じの設定だったからです。
これは、ある意味、「ゴテゴテした鉄の塊」の鎧では、女性キャラの美的さが、台無しになってしまうので、考えられた設定です。
昔は、割と、「美術センス」という物が大事にされていて、女性美の良さを最大限に引き出すデザインとかが先にきてキャラ設計とか、世界設定に入るわけです。
世界設定を先に作ると、キャラの良さを、殺してしまう場合も、よく起こってしまうので、どちらが先でも、割と、結果は同じなので、キャラの美的センスから先に作り込んだ方が、後々、キャラクターが生き生きとしてきて、結果、物語が華やかになるという設計手法です。
この「CODE OF PRINCESS (コード・オブ・プリンセス)」も、一押しのゲームです。

(CODE OF PRINCESS (コード・オブ・プリンセス))(Nintendo3DS)
http://cop.agatsuma-games.jp/

評価:
---
アガツマエンタテイメント
¥ 5,130
(2099-01-01)

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 16:44 | - | - | -
3D立体視の「立体感が無く、紙芝居のような平面が並んでいるような原因がわかった!」(広角と望遠は光学「奥行き」の長さが違う!ので)


 3D立体視で、1番のネックだった、「立体感が無く、紙芝居のような平面が並んでいるような原因がわかりました!」
これで、ようやく、3D立体視ビデオカメラや、3D立体視ゲームの3DCG制作でも、「人物などの正確な凹凸の立体感を持ったままの3D立体視が可能になります!」

(原因と理屈)
3D立体視で、1番のネックだった、「立体感が無く、紙芝居のような平面が並んでいるような原因」は、「望遠レンズ」と「広角レンズ」の光学特性を理解していなかった事によるものです。
これは、今までの写真は、「2次元平面」だった!事が、これに気が付かなかった原因であって、「3D立体視」=「奥行きのある写真」である!という事で、「奥行き方向の光学現象に関係してくる話が、レンズ特性であって、主に、広角レンズと、望遠レンズの光学特性なのです!」

(広角レンズと、望遠レンズの光学特性)
広角レンズでは、「奥行きのある風景を写す事ができる」=「遠近感が、少し誇張される」=「3D立体視や、3DCGでは、遠近感方向の距離の長さの調節ができる。という意味」

望遠レンズでは、「遠近感が圧縮される」=「3D立体視では、遠近感方向の距離の長さ(奥行き方向の長さ)と、横方向の長さの比率がおかしくなっている。ので、3D立体視で、よく起こりやすい、まるで、紙芝居のような平面のキャラクターや、物体と、背景が並んでいるように見える3D立体視映像になってしまう!という欠陥が出る!のは、そのせい。つまり、奥行き方向の比率が、おかしいので、実際に、薄っぺらくなって、3D立体視写真・映像に映り込んでしまっているのが、原因。」

という事で、「3D立体視は、望遠レンズで撮ると!奥行き方向の光学現象の長さの比率がおかしいので、薄っぺらい紙1枚のような立体感の無いような3D立体視になってしまう!」のです!
そこで、「広角レンズ」で、3D立体視ビデオカメラを作れば、「ふくらみのある3D立体視が、きちんと実現できます!」

これは、MikuMikuDanceでは、おそらく、ちょうど「パースペクティブ」と言われている所の「スライダー」を調節する事で、きちんとした「ふくらみ」の実感できる「3D立体視」が可能なはずです!
手順としては、
(1)まず、基準がわかるように、格子柄の目盛りの入った「球体」モデル(できれば、ハイポリゴンモデルの方が正確性が上がる)や、「正方形」モデルを作る。
これを、モデルのいる位置の距離と、ほぼ同じ位置に並べて置く。
ここで、「奥行き」の正確な比率に見えるまで、「パースペクティブ」のスライダーで調節する。
この時に、「広角」度合いを強く設定すれば、「3D立体視」感が、誇張される。
(2)次に、「広角レンズ」の特徴として、問題点が出る部分が、近距離、中距離、遠距離などの全部を、1つの「広角レンズ」の範疇では入りきらないので、処理ができない。ので、遠距離のみで、最適な位置で調節して、近距離にいるモデルなどは、とりあえず非表示にして、「背景」などの遠距離部分だけで、1度、映像出力して、それを、「背景ムービー(背景ムービーで重ね合わせてもボヤけたりしないように、無圧縮で映像出力しなければならない)」として重ね合わせる。などの手法を使って、何段階かにわけて、調整して、重ね合わせる事で、「広角」で、全部処理しきれなかった部分をやる。
近距離、中距離、遠距離などで、それぞれで、もっとも最適に見える調整をしていく。
という感じです。

しかし、思うには、3D立体視ムービー・写真などの「奥行き」方向の調整は、おそらく、今までに撮ったような「平面が並んでいるような3D立体視映像」であったとしても、後で、算術計算をして、処理をし直せば、ある程度は、「ふくらんだように、補正できるはず」だと思いますが、はじめから「広角レンズ」などとか、あるいは、「3D立体視」に、最も適した「広角レンズ」を製造すれば、「きちんとした、ふくらみが見える、3D立体視ビデオカメラ、3D立体視ゲーム(3DCG)」が可能だ!という事です!
3D立体視ゲーム(3DCG)の方や、MMDなどの3D立体視では、コンピューターなので、算術計算の仕方で、きちんと解決が可能な特殊な処理ルーチンを組めば解決できるはずです。

これは、例えば、Nintendo3DSの「DEAD OR ALIVE Dimensions」なんかが、「なんか、キャラクター自体と背景との差の3D立体視効果はあるが、「顔、腕、胴体などが、それぞれ、ふくらみの無い面が並んでいるように見える」という事の改善ができて、「きちんと、腕も、顔も、胴体も、ふくらみを持ったように見える」事が可能である!という事です。
また、今までは、「なんか、平面的に見えるので、閃乱カグラみたいに、かなり強引に、誇張表現をして3D立体視の、ふくらみの実現」を擬似的にしようとしてきたわけですが、そういったやり方では、「疲れる映像」になってしまうわけです。
要するに、強引な誇張をして「疲れる3D立体視」にならないでも、きちんとした広角の計算をしてやれば可能になる!という事です!

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 17:47 | - | - | -
2011年12月7日のNintendo3DS本体の更新で、体験版のダウンロード機能が追加された!


 2011年12月7日のNintendo3DS本体の更新で、体験版のダウンロード機能が追加されました!
とりあえず、「ぷよぷよ20周年記念版」と、「モデル☆おしゃれオーディション2」の体験版をプレーしてみました!
「モデル☆おしゃれオーディション2体験版」の方は、自分が、Nintendo3DSを買ってから、最大の容量となる「818ブロック」で、ダウンロード時間は、およそ11分でした。

(体験版をプレーした感想)
「ぷよぷよ20周年記念版」の方は、かなり、ひさびさに「ぷよぷよ」シリーズをやった!のですが、メガドライブ版以来です!
同じようなものなのか?と思った所、だいぶ、モードが増えていて、今回、面白かったのは、「ペアでぷよぷよ」というモードで、自分とペアになったプレイヤーと呼吸を合わせて、同時に、連鎖をすると、それが重なって、強力な連携魔導を放てる!ので、かなり、熱くなります!
「ぷよぷよ」というシリーズは、そもそも、昔の国産パソコン全盛期時代にあった「MSX」という機種の「魔導物語」というRPGが、全てのはじまりで、しかも、「オマケ」ゲームでした!
サンプリングという特殊な音声合成の技術を使って、フロッピーの時代に、バリバリに「しゃべっていた」ゲームだったのですが、当時の事を知る人は、その「魔導物語」の主人公や、敵キャラの声役は、「全て、新入社員などが、いきなり吹き込んでいた声」だったのです。
このサンプリングという特殊な音声合成の技術は、かなりの、むちゃぶりをやっていたのですが、たしか「beep」音を、複雑に音の制御ができれば、「声」でも何でも、再現できるはずだ。という理論からです。(「beep」音というのは、パソコンの起動時などになる「ピッ」というブザー音1つのみの物です。音楽などを鳴らす事ができるのは、当時は、「PSG」、「FM音源」、「MIDI」などで、これらは「音源」と言われて、そもそも、「音を制御する機能が備わっている」のですが、「beep」音というのは、基本的には、「ピッ」という音以外は出ないのです!)
当時のオリジナルのMSX版の「魔導物語」の主人公の、今は「アルル」と名前の付いている女の子の正式名称は、「主人公の女の子」でした!
という事で、Nintendo3DSで、「3D立体視」対応になったので、メガドライブ版や、MSX版であった、「魔導物語」のダンジョンRPGを、「3D立体視」対応で復活させてほしいです!
「魔導物語」は、メガドライブ版が、最も、女の子が可愛く、よく動いて、よくできていたので、メガドライブ版の「魔導物語」のダンジョンRPGを、「3D立体視」対応で復活させてほしいです!

もう1つの方の、「モデル☆おしゃれオーディション2体験版」の方は、たぶん、小学生位の女の子用のゲームで、たぶん、小学生位の女の子に買ってあげると、かなり、遊ぶと思います。
これは、いわゆる「着せ替え」ゲームなのですが、「洋服」、「アクセサリー」、「インナー」、「トップス」、「ボトム」、「靴」などといった物から、「髪型」を変えていく所までは、昔からあった「着せ替え」ゲームですが、今は「デコ」ができる!ので、これが、けっこう楽しいです!
デコ編集画面
(「デコ」編集画面)

「デコ」編集画面では、「デコ」にするパーツをスタンプのように押せて、それを、拡大・縮小や、回転をさせて、好きな位置に配置します。
「デコ」部分のパーツは、「3D立体視」になって、少し浮かび上がります!
そうか〜!女の子向けのゲームって、「インナー」に「さらし」がないんだなぁとか思いましたが、「袴」とか「和服」は、あってもいいと思います!
個人的には、「舞妓」さんの「おこぼ」という高くて丸い下駄が好きです。
という事で、自分の作った、「お出かけコスチューム」と「デコ」は、こんな感じになりました!
ここら辺は、「センス」の見せ所なのですが、どうも、MikuMikuDanceを、いじっている内に、こういった事は、かなり簡単にできるようになってきたようで、イメージが沸くとかなり、熱中します!
こういう「クリエイティブ」なゲームは、とてもいいです!
小学生位の女の子だと、だいぶ、右脳(イメージ力)が磨かれたり、頭が柔らかくなったり、美術センスが磨かれたりすると思います!
デコモード
今回は、全体は、「モノトーン」にしつつも、髪形は「プリキュアほのか風ロングヘアー」と、「大きなリボン」で、決めてみた!
「おすすめ!」の所にある、「稲光」が2つと、「スカート」の下に吊り下がっている値札のような物が、精神の不安定さを表わしています。
「モノトーン」って、美術で使うと、難しいんだよ〜とか書いておきます。
「モノトーン」の美術というのは、MikuMikuDanceでも、自分のデータのチェック用に使えると思うのですが、「モノトーン」の美術というのは、美術や写真などで、「カラー」が無い分、デッサンや、構図に、ごまかしが利かない!という事で、これを利用して!美術で絵を描いたり、写真の構図を詰める時には、「モノトーン」の美術というのを使うのです!
それで、「モノトーン」で、美術や、写真の構図が決まった後に、「カラー」に戻すと、「締まり」が出る!というか、今まで、適当に処理していた「あら」のような部分が削ぎ落とされて、かなり洗練されていくわけです。
逆に、「モノトーン」をやり過ぎると、後で、「自分の頭の構図が、凝り固まってしまって、面白みが無くなる!」事も多いので、難しいのですが、要するに、今の自分にとって、足りない方を補うような感覚でやるのが、1番いいわけです。
この「デコ」モードが、けっこう、面白くて、いろいろと勉強になるのですが、今回は、「キャラクター」の輪郭線を大きく縁取ったようなラインが出せて、そこに「背景」が、違う物を入れる事ができるので、MMDでも、少し特殊な効果や、MMEのような物で、何かできそうです!
こういう「クリエイティブ」なゲームは、とてもいいです!

(「美術の構図」の考え方)
「美術の構図」の考え方では、まず、「全体のポーズや、絵の雰囲気を見て、自然に、見た人が、1番目がいくポイント」というのがあります。
今回の構図の場合には、「キャラクターが、Vサインをしているので、1番はじめに、自然に目がいくポイントは、Vサインをした手の近辺に、目がいきます。」
そこで、その「Vサインをした手」の近くに、「大きめなハート」マークを、配置する事で、「可愛らしさ」が、アップする効果があるのです。
美術の構図の考え方
また、逆に、「目立たせたいのに、地味な箇所に、レイアウトしなければならない場合」には、今回の「おすすめ!」マークにあるような、「稲光」などのように、それ自体に、興味が惹かれる要素の強い物を置いたりして、「自然に、そこに見た人の目がいくようにします。」(これは、主に、店頭ポップのような時の制作方法として使われる手法です。)
次に、こういったように、「見た人が、いろいろな所に、自然に目がいく配置」を作る事で、「地味な、仕掛け技が可能になる!」ので、要するに、見た人は、いろいろな箇所に興味を持って見るようになるので、今回の場合には、「わざと、あまり目立たないような、スカートの下に、値札のような物を吊り下げておく」とかができるわけです。
こういったような、「美術の構図」の考え方というのは、西洋絵画なんかで、伝統的にある手法で、「絵画を見た人の視点を、自然に、中心主題に向けさせたり、あるいは、何かに、気付かせる為の探究心を養う」といった目的で使用されるわけで、主に、寓意画などで哲学の主題などで用いられる手法です。
そうすると、「作品に、メッセージを込められる」というわけです。
これも、特に決まった手法があるわけではなくて、「作者の好みで、好きなようにやればいい」わけですが、「構図を決めるポイント」の、やり方を、いくつも知っていた方が、「今回は、〜にした方がよさそう」などの、アイデアが豊富に出るようになるわけです。

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 01:06 | - | - | -
「Nintendo 3DS」の今後の本体アップデートで「3D立体視ムービー」撮影機能が追加される!


 ニンテンドーが、これからやろうとしている事を発信する、「Nintendo Direct 2011.10.21」というのが、Nintendo 3DSのムービーで見れて、かなり、新しい事をやろうとしているようです。
気になったポイントを、ピックアップすると、

(1)「3D立体視ムービー」の撮影機能が、本体アップデートで追加される!
なんと!「Nintendo 3DS」の今後の本体アップデートの予定で、「3D立体視ムービー」の撮影機能が、本体アップデートで追加される!ようです!
今までも、「Nintendo 3DS」では、「3D立体視ムービー」が配信されていたので、どうやって作っているのか?というか、本体で撮影できるはずだ。と思っていたのが、ようやくできるようになるようです!
さらに!この「3D立体視ムービー」の撮影機能も、いろいろとユーザーが撮影しやすいように、いろいろなモードが、考え込まれていて、かなり使いやすそうです!
個人的に思った事は、「Nintendo 3DS」本体は、ゲームを、まったくしない人でも、「3D立体視デジカメ」と、「3D立体視ムービー撮影」の機能だけでも、買う価値はあります!

(「3D立体視ムービー」の特殊撮影モード)
・「3D立体視ムービー」の「インターバル」撮影(一定時間ごとに、カメラのシャッターが切れるタイプの撮影方法。例えば、空の雲の流れとかの長時間撮影をする時など)
・「3D立体視ムービー」の「コマ撮り」撮影(2Dでやる人も多い手法の、デジカメで、コマ撮りした物を、映像にする手法の例えば、フィギュアを1コマずつ動かして作る動画のような物を撮影する時に使う方法の「3D立体視ムービー」版。建設中のビルなんかを、毎日、固定位置で撮影するなどして、「ビルが生えていくような映像」を撮りたい場合など。この場合には、Nintendo 3DS本体を2台買って、三脚で固定位置を決めて動かさない方が綺麗に撮れる。)
・「3D立体視ムービー」の「いいとこ撮り」撮影(ボタンを押して撮影開始で、次に押して止める。を繰り返して撮影するタイプ)

前に自分が買った「3D立体視、百科辞典」Nintendo3DS「花といきもの立体図鑑」で、「玉葱」や「ドングリ」が、「3D立体視写真」のままなのに!「スライダー」で、自分の好きな任意の方向から見れる!という機能の実現を、技術的に、どうやっているのか?と思ったわけですが、このような、「3D立体視ムービー」の「コマ撮り」撮影機能を使ってやっているようです!
これは、「スライダー」の機能を、さらに改良すれば、理屈の上からでは、「上下左右、360度、どの方向でも自由に回転させて見る事ができる、3D立体視写真機能」まで可能で、今後の「3D立体視、百科辞典」の物は、かなりの進化が期待できます!
「3D立体視ムービー」の「コマ撮り」撮影機能は、自分が思うには、ファイルフォーマットとして、「3D立体視ムービー」に、そのまま変換出力する技術方式は、「非常に!もったいない!」はずで、この技術の可能性の未来を、0.1%も引き出せなく終わってしまいそうなので、きちんと技術設計を書けば、「3D立体視ムービー」の「コマ撮り」撮影機能は、「3D立体視写真」による、ちょうど、2Dの「GIFアニメ」のような新しいファイルフォーマットの規格を作るべきです!
そうすれば、「3D立体視ムービー」で「コマ撮り」撮影した物は、「3D立体視、百科辞典」Nintendo3DS「花といきもの立体図鑑」のように、「自分で、スライダーで好きな方向に回転させられるから!」です!
要するに!「3D立体視写真」、「3D立体視ムービー」に加えて、「3D立体視ムービー」で「コマ撮り」撮影した物の2Dの「GIFアニメ」のような新しいファイルフォーマットの規格が必要で、それがあれば、「スライダー」で好きな方向に回して見れたり、プログラマブルなソフトウェア的なエフェクトをかけたりできるからで、「全然!違った、未知の領域の3D立体視時代の始まり!」となります!
もし、その機能まで追加された場合には、Nintendo3DSを持っている子供が、植物や、昆虫が好きだと、相当な、頭がいい子供に育ちそうです!
このように、ここで重要な事は、「3D立体視ムービー」にしても、「3D立体視ムービー」で「コマ撮り」撮影した物の2Dの「GIFアニメ」のような新しいファイルフォーマットの規格にしても、「ファイルフォーマット」の国際標準規格作りが、非常に!大切な事で、これは、3D立体視のように、今までにない技術の場合には、互換性が低くなってしまうと、結局、動かない!で終わって、「不発で終わる!」からであって、「ファイルフォーマットの国際標準規格作り」は、非常に!大切です!
この「ファイルフォーマットの国際標準規格作り」の出来の良し悪しで!「3D立体視ビジネス」は当るのか?といった位の重要な規格となるのです!

(2)(マリオカート7は、ゴーストデータが、同時に、7人のデータまで再生しながらレースができる)
後、他に技術的に面白いというか、かなりの進展が得られそうな物が、
・マリオカート7は、ゴーストデータが、同時に、7人のデータまで再生しながらレースができる。
という項目でした。
今まで、レースゲームの、ゴーストデータは、「1つ」でしたが、その欠点は、「自分の1つのルートのみに、気を取られるようになってしまい、もっと速い、ルート取りなどの位置を発見できなくなってしまいがちだったわけです!
要するに!ゴーストデータが、同時に、7つというのは、「未来予測に、7種類の道筋まで可能になる」と考えた方がいいような技術の事で、今までと違って、「レースゲームの、コースを走るライン取りについて、もし、あっちのラインにチャレンジしていたら?どの程度、差を詰める事ができるか?など、未来予測の道筋に、7種類見えている」わけです!
これは、かなり、レースゲームが熱くなりそうです!

このような感じで、「技術設計」という物は、「いかにすると、未来の道筋が、多くの可能性を持って開けるのか?」を考えて、見えるようになる事が、とても重要なのです。
つまり、自分が見ている視点は、「その技術が、その1つの一発しか使えないような、終わってしまう技術」なのか?という事で、自分が見て「その技術は、このようにすれば、そのまま進んでしまうと、1つの一発のみで終わる技術だが、自分の見ている見方で見れば、”無限の未来の可能性が概念的に包含されている所”が見えているので、それを改良すれば良いというアドバイスを書いているわけです。」
大体、自分が参加するプロジェクトは、本来予定していた物より、概念的に、数段階上の事ができるようになる事が多いのは、そのように「見方」が少し違っており、重要な概念ポイントが、見えているからです。
要するに、「その技術に包含されている、未来の可能性は、本来、そんな物じゃない!」という技術の部分について、見ているわけです。
技術哲学というものは、「未来を狭めるように設計すると、失敗する。不発に終わる」のですが、まったく同じ技術を本質的に使っていても、「未来の可能性を無限大に引き出す、キーポイントが見えれば、その技術の未来は、無限大に可能性が広がっていくので、花開くわけです。」

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 15:49 | - | - | -
ついに!「3D立体視、百科辞典」が登場!(Nintendo3DS「花といきもの立体図鑑」を買った!感想)


 ついに!21世紀になったら実現するだろうと言われていた技術の1つの「3D立体視、百科辞典」が登場!しました!
だんだん、非常に、サイバーな世界になりつつあるので、とても興味津々だったので、とりあえず購入しました!
個人的には、こういった最先端ものが大好きなので、それで、「初音ミク」などもやっているわけです。

(「3D立体視、百科辞典」Nintendo3DS「花といきもの立体図鑑」)
http://www.nintendo.co.jp/3ds/asuj/

(Nintendo3DS「花といきもの立体図鑑」を買った!感想)
まず、このソフトは「百科辞典」のソフトなわけですが、子供のいる家庭では、非常に、お勧めできると思います!
基本的に、子供は、本などが苦手なわけですが、自分も、そうでしたが「動く物」「色鮮やかな物」などには、とても興味を持ちます。
子供が、本が苦手な理由が、「難しい漢字が読めない」からであって、実際には、「百科辞典」などのような、写真が豊富な物は、文字が読めなくても、けっこう長時間眺めている事も多いわけです。
自分が、子供の頃には、「百科辞典」が、けっこう好きで、漢字などは習っていないような時代から、写真などをボーッと眺めているのが好きだったわけです。

(特殊機能)
まず、このソフトは「百科辞典」のソフトなわけですが、普通に調べてもいいのですが、とりあえず、この「3D立体視、百科辞典」の機能を満喫したい人の為に、手っ取り早く、体験できる方法を書いていきます。
(1)タイトル→「パラパラみるビジュアル目次」→タッチ画面上の「←→」キーで、「→」を押していって、「コンテンツ」を出す。
(2)「くるくるビュー」や、「なきごえビュー」をタッチすると、「特殊機能付き」の見出し語のみの一覧になっている。
という事で、ここで、凄い事は!「くるくるビュー」という機能で、技術的に、どのように制作しているのか?わかりませんが、「3D立体視写真のまま、スライドバーで、好きに回転できるので、花の裏側まで見れる!」のです!
当初、自分は、購入前は、てっきり「くるくるビュー」という機能は、自分で好きな方向に回転できる「3D立体視」の機能だったので、「3DCG」でやるのだろうと思っていたのですが、そうではなくて、「3D立体視写真」のまま、「自分の任意の好きな方向に回転させられる」のです!
もう1つの方の、「なきごえビュー」という方は、「鳥の鳴き声」付きの機能なわけですが、Nintendo3DSなので、「3D立体視動画」の「鳥の鳴き声」機能付きなのです!
また、「Nintendo3DS」のデジカメで、「花」の写真を撮ると、似た花を、百科辞典で調べてくれる機能もあります!

(生態系などの関連のある相関図検索)
また、自分は、電子辞書という物は、紙の辞典では、調べている最中に、別の関係無い項目に目が、ついいってしまって、「脱線」して、「博学」になる!という特殊な状態が、アナログの良さだなぁと思っていたので、電子辞書では、この「脱線」が消えてしまうので、よくないのではないか?と思っていました!
しかし、それを補うのに十分で、さらに!機能的になる「相関図」検索ができるのです!(生態系などの連鎖で、関連項目へジャンプして調べられる機能)
とりあえず!「ネギ」で検索してみました!
すると、非常に!リアルな「ネギ」の「3D立体視写真」が出ました!
ここで、「いきものリンク」というのを選ぶと!「相関図検索」へ飛びます!
そこから、さらに、「似ているもの」で、「タマネギ」が出てきたので、それを選ぶと、「タマネギの、くるくるビュー」で、リアルな「3D立体写真」のまま、「タマネギを回転させる事ができるのです!」
また、「いきものリンク」で、「ネギ」に戻ると、「ネギ」は、「キリギリス」に喰われる!という事が発覚しました!
さらに!「ウスバシロチョウ」が、「ネギ」の花にやってくるのです!
また、なぜか?「ネギ」を喰う「キリギリス」は、「ヒメジョオン」の花へやってくるようです。
さらに、「キリギリス」は「カマキリ」に捕食されるのです!
これは、これからの子供は、かなり賢くなる気がします。

という感じで、かなり、いろいろな所まで、百科辞典の機能性の良さとして、考え込まれて作られているので、これは、かなりお勧めです!
辞典の構造も、とても機能的に考え込まれているので、収録数が、まだ少なめなのを除けば、100点満点をあげてもいい出来です!

ここで思った事は、「女神転生」規模の、世界中の「神話、神々、女神、天使、悪魔」などの「神話百科辞典」を、正統派で、普通の百科辞典として「3D立体視、百科辞典」シリーズで、作ったら、かなり面白そうだと思います。(ゲームではなくて、普通のお勉強目的の調べ物として使う目的で。)
ここで、気が付いた事は、このような「3D立体視、百科辞典」シリーズでは、「相関図検索」が非常に!重要な事で、「売れない外す、百科辞典」と「売れて当る、百科辞典」の技術の目安がわかってきました。(要するに、辞典として機能的で扱いやすい構造を持っているか?)

(「3D立体視、百科辞典」シリーズで、売れるもの、外すものの技術の目安)
例えば、
・「3D魚百科辞典」(一見良さそうだが、よくない百科辞典の仕様。「百科辞典」の機能としては、今回のように、「相関図(生態系などの関連)」検索ができないと、あまり機能的ではなく、使い勝手が悪いので、「全体として、まとまった百科辞典(植物、昆虫、魚、土壌などの関連図が必要なので、全体百科辞典の強化の方が、望ましい。例えば、このように全体の地球生態系がわかっていないと、海の魚や、川の魚は、森の木々の豊かさが繁栄を生み出していて、豊かな森の土壌が、川や海の魚を育てているので、川、海の魚が繁栄する為には、森の木々も育てる事が大切だとわかる。「魚百科辞典」のようなものだと、これがわからないので、子供がきちんと教育されない)を考えて作らないといけないわけです。
・「3D世界遺産百科辞典」(これも、一見、良さそうだが、「相関図」検索ができないと、百科辞典の機能は、200%以上ダウンするので、「世界遺産」+「神話、神々、女神、天使、悪魔」+「世界地図(現在と、考古学古地図)」の3つの組み合わせが、必ず!必要!

このような感じで、「百科辞典」のシステム設計の仕方でも、「何をすれば、機能的で使いやすくなるので必要」なのか?が、見えてくれば、おのずと、設計ができあがっていくわけです。
という感じで、話題は、また、エンジニアリング的な技術的な話なわけです。

(他の「お勧め」な、最先端!Nintendo3DS用「辞典」)
他に、自分が買った辞典の中で、最先端!で、特に、お気に入りなのは!「DSi ウェア」のダウンロードコンテンツで、「カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典」(日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、各15000語程度の基本的な日常用語辞典)です!(現在、わかっている問題点は「Nintendo3DS」で、「DSi ウェア」起動中には、「Nintendo3DS」の、「いつの間に通信」などを含む、「3DS」用の機能は、OFF状態になり、同時に使えないので、「Nintendo3DS」の機能は、全て、「DSi ウェア」に乗っ取られる。という事が問題です。)
これが!凄い!最先端なのは、「デジカメOCR文字認識機能」付き辞典なのです!
「OCR」というのは、「Optical Character Recognition (光学文字認識)」の技術の事で、非常に古い時代から、パソコンにある技術の事です。(「楽譜用OCR」もあります!)
もともとは、ビジネスで、「キーパンチャー」の労力を減らすためにできあがってきた技術の事で、ワープロの文書などのように、決まった形の文字は、機械的に、スキャナー画像から置き換え可能なはずである。という発想からできあがっていった技術の事で、それでも、認識精度は、必ず、100%にはならずに、どこか、機械なので間違います。(OCRソフトの特徴は、間違う事を前程にしていて、間違った箇所は、人間が見て直すわけです。この辞典でも、デジカメで誤認識しても、該当箇所を修正すれば(普通は、1文字程度)すぐに、単語を辞典で引けるので、かなり楽です!)
という感じで、本来は、ワープロのスキャナー読み取りの為の技術で、現在では、プリンターを買えば、付属ソフトに入っているようになる程、当たり前の技術になっていきました。
しかし、理屈で言えば、「デジカメで、外国語の文字を撮影して、オートで、OCRを起動して、電子辞書に渡す」という事ができれば、理論上は、「デジカメで、外国語の文字を撮影するだけで、翻訳可能!な夢の機械」の実現!のはずだったわけです!が、それが、この「カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典」で、実現したわけです!
なぜ?読み取り精度が、若干低いOCRという技術を使っても、このように、実現可能だったのか?というと、実は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語のように、「ほとんど、同じような、英語に似たアルファベット文字ばかり。なのは!OCRの得意分野なので、変換精度が、非常に高くて実現可能だったわけです!」(日本語も、ある程度、大丈夫。縦書きも、OK)
という感じで、この「カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典」というのは、本当に!凄くて!「外国語の文字を写真に撮っただけで、翻訳してくれる!」のです!
ただ、現在の難点は、「まだ、単語しかできない」のですが、理屈の上で言えば、ここまで完成していれば、ほぼ登山でいえば、9割完成している状態なので、「Google翻訳」のように、「全体の文章を、デジカメで撮影すれば、オート翻訳してくれる時代」まで、ほんの数年で可能になる!という頂上まで、あと数歩程度の所まできています!(ほぼ、完成しているという事)
ここら辺の「デジカメで撮影するだけで、外国語のオート翻訳」のような技術は、ソニーのようなメーカーが上手なので、「PlayStation Vita」辺りで、実現してくると思うわけです。
おそらく、今やりそうな事は、これからの「PlayStation Vita」などでは、「AR」技術と、この「デジカメOCR」の技術を組み合わせて、外で、外国語の看板の写真などを撮ったりすると、「オート翻訳」してくれるような「サイバー」な世界に、なっていくわけです。

また、この「デジカメOCR」機能は、通常、文字を写真に撮るわけですが、何となく、絵などだと、どのように翻訳認識されるのか?が気になったので、「初音ミク」ちゃんのイラストを写真に撮って、翻訳認識してみると「整瑚」と出ました!(意味なし)
しかし、現在の最先端技術では、「PlayStation Vita」などでは、「画像認識型AR」システムというのがあって、このような、「初音ミク」ちゃんのイラストをデジカメで写真に撮っただけで、「初音ミク」と翻訳結果を返す事が可能になっていくようです。
この「画像認識型AR」システムというのは、要するに、画像のデータベースを構築しなければいけないわけですが、外出先で、外にある「東京スカイツリー」のような名所などをデジカメで写真に撮っただけで(撮らなくても、デジカメ越しの液晶画面に映っていればよい)、「AR」技術と、ナビの位置などから「東京スカイツリー」という文字を、デジカメの液晶画面内に、常に表示させる事も可能で、ソニーが、やろうとしているようです。(要するに、超カーナビのような物の技術の事。海外の高級車では、車の前のガラスが、向こうが透けたまま、デジタル文字などを表示できるシステムが、すでにできているので、車のガラス越しに、このナビの文字を表示させる事も可能だが、滅茶苦茶、高価になる!前面ガラス全体だと、無理があるので、「ナビゲーション向こうが透ける液晶ガラス」というボードを、運転席の前に、ちょうど、日よけのボードのようにして、必要な時に、引き降ろしてくるような仕様の、いわゆる「秘書ボード」的な、透明ガラスの向こうが透ける液晶ナビ画面システムというタイプが、すでにあって、最先端、航空機では、機体の傾きなどを、運転席の前に、必要な時だけ下げてきて、向こうの景色を透かして見ながら、液晶文字も表示されるような、特殊ガラスで、見れるようなシステムも、すでにある。)
これらの事は、本当に!凄い事であって、20世紀の時代と、21世紀の現在との1番の違いは、これらの技術が、アニメや、ゲームの世界のSFの世界の事ではなくて、現実に、自分達が扱える「本当の技術」だ!という事なのです!
例えば、アニメや、ゲームの世界のSFの世界では、よく「3D立体視画面で、サポートする(辞書などの)ツールで調べる主人公などが出てきた」わけですが、20世紀の時代には、それは、アニメや、ゲーム内の中だけの話だったわけですが、21世紀になって1番変わったのは!「現実の技術として、本当に、使える!」という事なのです!
これは、「VOCALOID 初音ミク」ちゃんも、そうですが、20世紀との1番の違いは、21世紀はじめの電子の歌姫「VOCALOID 初音ミク」ちゃんは、「実際の本当に動く技術の方が先」だ!という事が、凄い事で!20世紀との1番の違いなわけです!
ですから、このように、Nintendo3DS「花といきもの立体図鑑」や、「カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典」のようにして、最先端テクノロジーで実際に自分が扱える!という事は、もの凄い事であって、「3D立体視百科辞典」や、「デジカメOCR機能で、外国語を、デジカメで撮っただけで、翻訳してくれる!夢のような電子辞書」は、もう夢ではなくて!現実の世界の物であって、私達が扱える技術なわけです!
という感じで、だんだん、サイバーな社会になりつつある体験をしてみたい人は、購入してみる価値は、十分にあります!
特に、子供に、1つ位は、勉強用のソフトを買ってあげたいと考えているような人は、購入しても、十分良い出来です!(どちらのソフトも良い出来)
というような、今回書いたような最先端の事は、「MMD Agent」や「人工知能」的な「サイバー秘書」なども、パワーアップすれば、実現可能な技術の領域に入ってきている時代だという事です。
しかし、発売日に予約してまで、Nintendo3DS用の辞典のソフトを買うのは、自分くらいな気がします。

(カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典)(NintendoDsi ウェア、ダウンロード販売のみ)
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kcdj/index.html

(もえスタ)

もえスタ
| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 02:39 | - | - | -
Nintendo3DSデモ映像の「新・光神話パルテナの鏡」の女神パルテナ様の強行的なボケが良い。


 最近は、Nintendo3DSのソフト自体が発売されないので、Nintendo3DSデモ映像でも眺めているわけですが、最近、はまっているのは、Nintendo3DSデモ映像の「新・光神話パルテナの鏡」の女神パルテナ様の強行的なボケが良い。という事で、この「新・光神話パルテナの鏡」の女神パルテナ様と、ピットのボケとつっこみのNintendo3DSデモ映像シリーズが面白いです。
さすがに、女神様ともなると、ボケも、強行的になるのか?そもそも、ゲーム中の、女神パルテナ様も、このような性格の設定のような気がしてきて、期待感が高まります!
この女神パルテナ様の強行さのボケは、ある意味、ツンデレキャラを超える次元にいるのではないか?と思える程、つっこみ役を無視しています!
ニンテンドーが、今、1番力を入れているタイトルが、「新・光神話パルテナの鏡」なので、これが出るまでは、Nintendo3DSも、そろそろ発売される「閃乱カグラ」を遊んで待っているしかないわけです。
また、「ARおドールカード(女神パルテナ様曰く)」機能が、新しい事をやっているので、期待が持てます!

(新・光神話パルテナの鏡)(Nintendo3DS)
http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 20:51 | - | - | -
「ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム」の配信が開始された!

 ニンテンドー3DSの本体価格が、発売してすぐの、2011年8月11日に、いきなり、25000円から15000円に、大幅値下げされたので、ニンテンドーは、初期の本体購入者向けに、サービスで、およそ10000円分の差額程度の「ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム」として、2011年9月1日から、ファミコン・バーチャルコンソールタイトルが10タイトル無償配信されました!
引き続き、年内の予定で、ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトルを10タイトル無償配信する予定です。
しかし、この配信は、暫定版で、今は、本格版の方を開発中なので、まだ中途半端な仕様のものです。
本式版の配信が開始された後には、バージョンアップできる予定のようです。

(現在の配信タイトル)
スーパーマリオブラザーズ
ドンキーコングJR.
バルーンファイト
アイスクライマー
ゼルダの伝説1
レッキングクルー
マリオオープンゴルフ
ヨッシーのたまご
メトロイド
リンクの冒険

(プレイしてみた感想)
これは、本当に、「暫定版」で、だいぶ改良しないといけないなぁという感じの中途半端な仕様です。
やってみて、そういえば、8ビットの当時は、こうだったなぁという悪い仕様の面を思い出しました。
(8ビット当時の仕様の問題点)
・スプライト制限があって、横一列にキャラクターが並ぶと、ちらつく。
この暫定版では、まだ、キャラクターがちらつくバージョンなのですが、これは、今の子供がいきなりやると、「バグ」とか「エラー」だと思って、ニンテンドーの技術力が足りないと勘違いされるので、このまま本式版になってしまうのは、かなり問題です。
現在のハードは、スプライト制限などは、当の昔に出ないので、この、キャラクターのちらつきは直さないといけません。
・8ビット当時の操作性の悪さの改善が必要
ひさびさに8ビットの当時のゲームをやってみて、いきなり動かなかったので、「バグか?」と思ったのですが、「そういえば、8ビットの当時は、なぜか?タイトル操作は、セレクトボタンで選ばなければいけなかった」という当時でも、変だと思っていた仕様があった事を思い出して、ようやく操作できました!
当時の劣悪なキー操作の部分は、現在の扱いやすい仕様に変更した方がいいです。
・「3Dツインビー」と同様にして、「瞬間的に、キー操作を受け付けなくなる瞬間がある」ので、どうやら、これは、「ファミコン・バーチャルコンソール」の大元のシステム設計の方の問題のようです!
このキーレスポンスの悪さの改善が成されないと、そもそもの「ファミコン・バーチャルコンソール」全体のソフトを買う気になりません。(「キーレスポンスの悪さ」は、ゲームの命取りなので。爽快で軽快なキーレスポンスが、楽しいゲームの基本です。)
・また、わざわざ「Nintendo3DS」での再現ソフトなのに、「2D」のままなので、これが、「ファミコン・バーチャルコンソール」で、全部配信されても、あまり魅力が無いので、「3D立体視」対応でないと、自分は、買いません。(すでに、大昔に1度遊んだタイトルなので、同じ物を2回買う人も少ないと思うので。「3D立体視」対応など、新しい感覚で復活すると新鮮なので買うタイトルも増える。)
・効果音の再現が違うので、変。
・画面の画素数が、昔のままなので、1ドットごとに、横線が入って汚い。
・そういえば、思いだしたのが、「ゼルダの伝説1」というタイトルで、この「1」と付いているのは、ディスクシステムの物を、新型ファミコン発売の時に、もの凄い後の時代に、「カートリッジ版」として復活させた物です。
一方で、ディスクシステムとかは、そういえば、「A面」とか「B面」の入れ替えがあったなぁとか思いましたが、わざわざ今、ディスク入れ替えまで再現する必要もないので、プレイしやすいように変更しないといけません。
これは、MSXなどの古いゲームアーカイブスの再現でも、当然、当時は、フロッピーディスクベースだったので、ディスク入れ替えがあったわけですが、ディスク入れ替えを再現しても意味がないので、扱いやすくプレイしやすいように改良しないといけません。
これは、けっこう、思ったよりもやっかいなはずで、システム全体の設計が大変そうです。
この暫定版は、遊んでみた結果、「スプライトが消えたり」「画素数が、1ドットごとに、横線が入って汚かったり」「効果音の再現が少し変」なので、だいぶ、「汚い」という印象が強いです。
中途半端な配信は、評判を落とすので、しっかりと自信を持って配信できる段階になってから配信しないと、よくありません。
また、「バーチャルコンソール」のシステム自体に、「キーレスポンス」が悪くなったり、「キー操作を一瞬受け付けなくなるようなバグ」があったりすると、「バーチャルコンソール」全体が売れなくなってしまうので、根本のシステム設計を修正してほしいです。

(古いゲームアーカイブスが売れる為には、どうするか?)
後、思った事は、「Nintendo3DS」で、「ファミコンソフト裏技付きカタログ」というのを、ニンテンドーが無料で配布すれば、「バーチャルコンソール」のソフトが売れる本数が増える気がします。
というのも、当時、自分なんかは、「ファミコンソフトカタログ」とか「裏技集」の本なんかを読んで遊びたくなったソフトを買っていたからです。
「カタログ」や「裏技集」で興味を持って、遊んでみたくなる。というのが、けっこう多いわけです。
しかし、今思うと、当時の裏技なんかは、みんな忘れてしまっているし、しかし、8ビット時代の、そんな物をわざわざ探すのも、面倒くさいだけで興味を失ってしまうので、ニンテンドーが責任を持って「カタログ」化しておく方が興味を持つ人が増えるわけです。
「カタログ」化しないと、けっこう当時といっても、タイトル数も膨大で把握できない程あるので、データベース化しないと不便でしょうがありません。
というのも、今回、「10本」配信されましたが、すでに「Nintendo3DS」の本体の画面内で煩雑になっていて、整理整頓したいのにできないので、これでは遊びづらいからです。
「カタログ」や「データベース」化すると「コレクション」の面白さも加わるので、売れる本数が増えるわけです。
また、当時のタイトル数も膨大なので、「コレクション」化を加速させるように、例えば、
・「バーチャルコンソール」購入本数が増えていくと、数%ずつ、その後のダウンロードが値引きされる。
・「よりどりみどり、好きな10本ダウンロード券」という購入スタイル(この場合には、興味を持ってもらう為に、はじめの1枚目の購入の券は、1000円とか、1500円程度に設定しておいて、はじめの10本で、カタログが、バラバラに埋まるので、他のタイトルにも興味がいく。)
・「50本」など、まとまってきたら、10000円で全部入っているパック化して、コレクション化を加速させる。
など、「コレクション」化の面白さや、「カタログ」化がされる事の面白さが加わると、けっこう売れるはずです。
どちらにしても、当時の裏技を忘れてしまっていたり、攻略がわからなかったりと、このままでは、売れない要因が多いので、改善の余地ありです。
後、思ったのは、「スーパーファミコン」時代の「古いゲームアーカイブス」の物になると、「半透明」が扱えるようになったので、「3D立体視」にすると、けっこう面白そうです。
「プリンセスメーカー」のシリーズを、「3D立体視」で出してほしいです。
そういえば、スーパーファミコン時代にも、「プリンセスメーカー」があった気がします。

そういえば、当時の事を、いろいろと思いだしてきましたが、ファミコンディスクシステム時代の「シルヴィアーナ」という、お姫様(?)がゲームのRPGがあったのですが、けっこう面白かったので、復活させてほしいです。
この「シルヴィアーナ」も、MSX2版で出ていて、画面が綺麗だったので、MSX2版を「3D立体視」で復活させてほしいです。
ギャルゲーシューティングだと、「ガルフォース」とかもあった気がします。

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