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クリスマス、お正月セールのワンコインゲームを買った感想(Manticore - Galaxy on Fireが良かった)

 

PS4が、ソニー検閲で大幅にエロ規制が入って、もう7000円も出してゲームを買う気力が萎えてしまったので、最近では、ワンコインゲームを買っています。
消費税10%増税の影響もあります。
また、以前、フラッシュメモリーカードや、ハードディスクのダウンロード版ゲームが壊れた事があって、消耗品にダウンロード購入する商品の信頼性が全く無くなったのも原因です。
今回は、「Manticore - Galaxy on Fire」と「RIOT - Civil Unrest」が個人的には当たりでした。
「Xenon Racer」は品質も高いしレース自体も面白いのですが、難易度高すぎで先に進めない問題があります。

 

(Manticore - Galaxy on Fire)(Switch)(セール630円)
「Manticore - Galaxy on Fire」は、今回のセール品の中では当たりで、非常にしっかりと作られている「スターフォックス」のようなゲーム。
3D酔いもしないし、操作性もいい。
洋画の映画の宇宙物のような作りで声優の演技も洋画のようにしっかりとしたしゃべり方をする。
主人公の機体に乗るナビゲーターの人工知能ロボットの毒舌トークが心地いい。
買っても損はしない。

 

(Xenon Racer(キセノンレーサー))(Switch)(セール500円)
「Xenon Racer」は、操作性や雰囲気は、ほぼ「リッジレーサー」と同じで、ニトロブーストでジェット機並みの超高速レースとドリフトによるチャージの仕組み。
ナムコが「リッジレーサー」を出さないので、個人的に、「グランツーリスモ」、「PROJECT CARS」のようにレールの上を強制的に走らされるような車のゲームはイライラするだけで全く面白くないので、ニトロレースゲームを購入。
「Xenon Racer」は、けっこうしっかりした作りで、ニンテンドースイッチは本体性能が低いので、買うなら。PS4版を買った方がいい。
問題なのは、難易度が高すぎで、難易度を下げれば、けっこう爽快な名作になると思う。
難易度高すぎで、先に進めないのが問題。

 

(RIOT - Civil Unrest)(Switch)(セール396円)
「RIOT - Civil Unrest」は、暴動シミュレーターで物議をかもし出しそうなゲームだったので、購入してみたら、むしろ「理性的ゲーム」だった。
一般のテレビゲームが、三国志のような中国漢民族の「暴力で解決する」に偏り過ぎているのに慣れてしまっているのが問題。
このゲームは、暴動のコントロールをするシミュレーターで例えば、鎮圧側の警官側も暴動市民も非暴力でやっていると、暴動は起こらず静かに進む。
鎮圧側や市民が過激な事に出た瞬間に、相手側も過激な行動に出て、一瞬で暴動になる。
とてもいいシミュレーターだと思う。
鎮圧側の警官側でも暴動市民側でもプレイできる。

 

(Battle Supremacy)(Switch)(セール440円)
無料の戦車ゲームの「World Of Tanks」、「War Thunder」が非常に面白かったので、無料ゲームはいつかサービスが終わってしまうので、オフラインで遊べる戦車ゲームを探していて、「Battle Supremacy」をセールで購入。
「Battle Supremacy」は、雰囲気はいいのだが、移動のカメラが少しおかしくてしばらく遊ぶと酔ってしまう。
ゲーム性も非常に大味で、「World Of Tanks」、「War Thunder」のような駆け引きの面白さがない。
「World Of Tanks」、「War Thunder」は、ぶっ続けで、5時間位遊んでいてもまったく酔わない。

| ゲーム | 22:35 | - | - | -
「R-TYPE」、「悪魔城ドラキュラ」、「アレスタ」、「式神の城」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲームが出る!

 

昭和、平成の時代に人気タイトルで、いつになったら続編が出るのか?という期待のまま、いつの間にか消えてしまったタイトルの遺伝子を受け継ぐ新作ゲームが、クラウドファンディングなどの投資技術の発展で復活しました!
3DCGの発展で、一時期は、「2D格闘ゲーム」というジャンルごと消えかかるなどでしたが、過去の人気タイトルの続編を待つファンはけっこうな数います。
ここで書く「遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム」というのは正当な続編の事です。
最近では、メーカー自体が、「ゲームタイトル」自体を他に売ってしまって全然別物になってしまった失敗作の新作も多いです。(「デビルメイクライ」など。元のスタッフはカプコンを出て「プラチナゲームズ」という会社を作った)
現代の技術で過去の人気作を本気で新作を作ったら凄いのになぁと思いながらも、「メトロイド」、「ゼルダの伝説」なんかのニンテンドーは、手抜きばかりで、「大乱闘スマッシュブラザーズ」のデモ位本気で作ってくれない。

今回、正当復活するのは、「R-TYPE」、「悪魔城ドラキュラ」、「アレスタ」、「式神の城」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲームです。
昔、初期のゲームセンターでは、「シューティングゲーム」が主流でした。
コナミ、アイレム、タイトー、東亜プラン(のちに、ケイブに)、テーカン(テクモ)、コンパイルなど、みんな人気「シューティングゲーム」を作っていて、「グラディウス」、「R-TYPE」などの人気シリーズも出ました。
時代の流れの中で、「シューティングゲーム」というジャンル自体が下火になっていって、「R-TYPE」を作っていたアイレムは、一時期「シューティングゲーム」制作ノウハウ自体が無くなりかけた時期があって、致命的となったのが、PS3の「絶体絶命都市4 -Summer Memories-」の制作で発売日間近というタイミングで、東日本大震災が発生して発売自粛のムードになってしまって、いろいろな影響で、アイレム自体がほぼゲーム制作をしなくなってしまいました。

 

<「R-TYPE」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
一方で、スタッフ自体はいるわけなので、昔と違って、「クラウドファンディング」などの投資技術が発達した現在では、「ファン」と「スタッフ」がいれば、新しいプロジェクトを立ち上げる事が可能な時代となったわけです。
それで、「R-TYPE FINAL2」が出ます。
「R-TYPE FINAL2」の「クラウドファンディング」をすると特別限定版のゲームをくれるので買った状態よりもお得です。(「クラウドファンディング」受付期間2019年10月1日〜2019年11月1日)
現在の制作段階の状態で、本物のSF映画のようなリアルな出来と、ひさびさの「R-TYPE」スタッフによるきちんとした「R-TYPE」らしい作品になっています。
個人的な感想を書けば、敵の動きや生態などを現在のハードSFでの昆虫などの大量の群体があたかも1つの個体であるような振る舞いをする「ハイブマインド」辺りの生態を再現した方がより気持ち悪くなってリアリティーが出ると思います。
コナミの「グラディウス」シリーズも、この位本気のSFっぽい作りで新作を作ってほしいです。

 

(R-TYPE FINAL2)(「クラウドファンディング」限定版受付)
https://rtypefinal2.com/ja/

 

<「悪魔城ドラキュラ」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
「悪魔城ドラキュラ」シリーズの方は、コナミが、ほとんど「メタルギア」シリーズ以外を作らなくなってしまったので、「悪魔城ドラキュラ」シリーズの作者の五十嵐孝司氏が、新しいシリーズの「ゴシックホラー」タイトルを作りたいという事で、「Bloodstained: Ritual of the Night」が出ます。

 

(Bloodstained: Ritual of the Night)
https://playbloodstained.com/

 

<「アレスタ、ザナック」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
かつてゲームで1番人気のあったジャンルは、シューティングゲームだったのですが、コンパイルは、元々はシューティングゲームをたくさん作っていたメーカーで、「ザナック」という多彩なウエポンと戦略性の高いシューティングゲームを作っていて、MSX2時代に、「アレスタ」、「アレスタ2」という「ザナック」の遺伝子を受け継ぐゲームが発売されました。
今度は、「アレスタ」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲームとして、「アレスタブランチ」が発売されるようです。

 

(「アレスタブランチ」を開発する予定のM2)
https://www.mtwo.co.jp/

 

<「式神の城」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
「式神の城」という名作シューティングゲームの遺伝子を受け継ぐ新作ゲームは、「シスターズロワイヤル 5姉妹に嫌がらせを受けて困っています」ですでに、ニンテンドーSWITCH版のダウンロード版がありますが、今度PS4版が出ます。

 

(シスターズロワイヤル 5姉妹に嫌がらせを受けて困っています)
http://sisters-royale.alfasystem.net/www/

| ゲーム | 08:15 | - | - | -
プレイステーション5の発売の噂

ネットでは、ちらほらと、プレイステーション5の発売の噂が出てきました。
ネットの噂の根拠は、最近ソニーが出願した関連しそうな特許情報や、講演会のトーク内容から推測できるものです。
噂をまとめると、

 

(プレイステーション5の発売の噂)
・4K、120fps対応
・8Kも対応
・最先端の高速SSD
・下位互換を強化
・VRゴーグルの高画質版
・2020年秋頃発売か?

 

(4K、120fps対応)
次世代機は、「2020年東京オリンピック4K,8Kテレビ」というテレビ規格の大きな変更によって、テレビの買い替え需要もある事から、2020年秋頃から、2021年頃には出るようで、XBOX次世代機や、グーグルのゲーム機が登場する事から出さざるを得なくなるようです。
テレビの買い替え需要の大きなものがくるわけですが、ゲーム用の「4K、120fps対応」テレビは、一般家庭向けでは対応していないスペックになります。
しかし、ソニーは、PS5を発売するわけなので、ソニー製のテレビは、「4K、120fps対応」テレビで売る可能性もあります。
また、ゲーマーの場合には、アニメなどは「ブルーレイレコーダー」の方のチューナーを使って見ている事が多く、テレビ放送用のチューナーが入っていない「4K、120fps対応モニター」が売れる可能性があります。
自分は、初代PS1時代の頃は高画質志向で、「アナログRGBモニター」のソニー「PROFEEL PRO(KX-21HV1S)」というモニターを使っていましたが、必要の無いチューナー分の値段を高画質の方に回せるし、無駄なノイズ源が無いので、超高画質で、PS1、PS2は、遊んでいました。(テレビを見る時は、高級S-VHSビデオデッキ内のテレビチューナーを通して見ていた。ただのテレビのチューナーよりはるかに綺麗。アニメしか見ない人は、この方法が高画質でいい)
この「PROFEEL PRO(KX-21HV1S)」というモニターは、当時、スーパーファミコン時代のファミ通か何かの雑誌の特集で、「ストリートファイターII」は、スーパーファミコン版7000円とかで、ゲームセンター用の基板も、同じような値段で買えるよ。という記事があった事で、秋葉原では、一般家庭で、ゲームセンター用の基板を買うブームがあったので、自分も基板を買っていたのですが、このモニターでは、ゲームセンター用の基板の映像がきちんと表示できました。
当時は、「XEXEX」、「ガイアポリス」などのコナミの最先端基板が、普通の一般家庭のテレビだと、映像が斜めに流れていってしまって映らなかったのですが、「PROFEEL PRO(KX-21HV1S)」というモニターでは、きちんと映ったし、しかも、縦置き可能モニターだったので、「ガイアポリス」も動きました。
(ゲームセンター用の基板は非常に巨大なので、一般の人には絶対にお勧めしない。自分は、結局、生活スペースが畳半畳しか残らなくなり、パソコンのマウスは空中で操作(トラックボール的に)するようになったので、結局全部売った。マウスの空中操作は、けっこう扱いやすいが、今は、ボール方式のマウスが少ない)
この優秀なモニターも、何年かして、年末大掃除のカビキラーをした時に、換気が不十分で、テレビの基板が壊れてしまいました。
梅雨のある日本の家屋事情では、この「家電の耐薬品性能」は、とても大事で、現在のPS4などのように、非常に高温になるゲーム機では、「家電の耐薬品性能が低いと火事になる恐れが高い」ので必須開発スペックです。(「トラッキング火災」対策の耐性性能)
「4K、120fps対応」は、ゲーム機では必須のスペックとなる上に、「PS VR2」の酔い防止には、120fps位は必要になるので対応する可能性が高いです。
場合によっては、「4K、120fps対応」のパソコンのモニターが売れるかもしれません。
自分は、「4K、120fps対応、50インチ位」が出たら買う予定です。

 

(8K対応)
「8K対応」は、そもそも、8Kテレビの開発に成功しているのは、シャープしかないのが現状なので、8Kテレビの価格も、100万円位するので、スペック的に形だけ対応はしておくような状態でしょう。

 

(最先端の高速SSD)
ゲーム機用に特別な最先端の高速SSDを積むようです。
「4K、120fps対応」を実現するには必須でしょう。
PS4を、SSDに換装する人もいますが、換装時の静電気が恐ろしく怖いので、服を着ている事が不可能なので、全裸になる必要があり、あまりお勧めしない。(服を脱いでから、必ず、金属に触れる事)
最近は、精密機器が、どんどん精密になってきて、工場でも、「完全な埃対策と、アース用のケーブルを引きずって歩く」とかで、家庭内環境でも、同等の状態が求められる。
静電気で、冬場の衣服ほど恐ろしいものはない。

 

(下位互換を強化)
「下位互換」という単語の使われ方が正しいのか?疑問ですが、マイクロソフトや、ソニーの講演会では、「下位互換」と表現しているので、そのまま使います。
要するに、PS5本体で、PS4や、PS3、PS2、PS1のゲームが動くのか?という話で、「PS4ゲームは、PS5で動くようにする」ようです。
最近、「ファミコンミニ」、「メガドライブミニ」などが復刻発売されましたが、悲しい事は、昔のゲームカートリッジを差し込む場所が無かった事です。
「ファミコンミニ」、「メガドライブミニ」などの真の価値ある部分は、「最新のハイビジョンテレビ用の高画質の端子で古いゲームが対応して動く事」なので、「ファミコンミニ」、「メガドライブミニ」なんかは、ただのおもちゃでしょう。
これに対して、PS5本体は、「PS4、PS3、PS2、PS1のゲームが動く」設計になっている可能性があって、これは、「メディア販売」にとっては重要な事です。
ゲーム機や、昔の国産パソコン時代のゲームなどのように、「ゲーム、ソフトウェア」は、その機種が死んでしまうと、ゲームも死んでしまいます。
一方で、ソニーは、昔から、「マルチメディア機器」や、「コンテンツ販売」という概念をしっかりと持っているので、例えば、「映画」などのビデオコンテンツや、音楽コンテンツは、4K、8Kになっても、普通に動くので、この「コンテンツ資産」は消滅しないわけですが、ゲームの場合には、違います。
その為に、「ゲームコンテンツ販売」を永続的に継続可能ができるように、ソニーは、PS5で、新しい特許を取ったようです。
ニンテンドーの方は、「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルを持っていないので、「古いニンテンドーのハードで、ゲームを買っても、古い本体が壊れたら2度と遊べなくなる」ように、ニンテンドーは、古いハードも、ユーザーごと切り捨てるだけですが、ソニーには、「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルがあるので、これをきちんとやるようです。

 

(法律的に危険なのが「ダウンロード販売」)
資産の法律的に危険なのが「ダウンロード販売」というタイプのもので、PS3以降のゲーム機や、スマートフォンでは、これが増えてきています。
問題となるのは、先程の、「ニンテンドーは、古いハードも、ユーザーごと切り捨てる」のような部分で、無責任な販売手法や、経営手法は、法律的にアウトの可能性が高くなります。
会社が経営をするには、「責任を全うする代わりにお金を得る」というのは、法律の大原則です。
ゲーム機や、スマートフォンの「ダウンロード販売」では、これが、だいぶ曖昧で、「買ったのに動かない」、「そもそもが消耗品のハードディスクやフラッシュメモリーカードにダウンロードする方式なので、壊れるのが前提の不安定な経営手法なので、再ダウンロードは、アカウントがある限り、いつでもできないと安定した経営システムを構築できているとはいえない」わけで、法律に触れるわけです。
要するに、「ダウンロード販売」では、「アカウント管理」が経営システムの命な部分なわけで、「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルでは、「アカウント管理」が法律的に「買った証」でもあり、「アカウント管理」があるという事は、「いつでも再ダウンロード可能」なシステムになっていないといけないわけです。
自分は以前に何度か、PSVitaの「フラッシュメモリーカード」にダウンロード購入したゲームが壊れてしまって、ガクガクに動いたり、エラーで進めなくなったりしたのですが、「フラッシュメモリーカードは、長期間電圧をかけない時期が続くと、どんどんデータが消える」仕組みです。
しかし、現在、パッケージ版と、ダウンロード版は、どちらも、7000円とかの高額で売っています。
法律的には、「ニンテンドーは、古いハードも、ユーザーごと切り捨てる」ような無責任な経営手法の場合には、「電車の中の読み捨ての新聞」とかのように、「1回使ってゴミのように捨てるコンテンツ」販売なので、価格を、500円位しか価値が無いので、そういう設定にしなければいけません。
パッケージ版と、ダウンロード版を、どちらも、7000円で売るならば、「メーカー側は、壊れる事が前提の消耗品のハードディスクやフラッシュメモリーカードにダウンロードする方式なので、アカウントがある限り、いつでも再ダウンロード可能にして責任を全うする必要があります」
責任を全うしないのに対価だけ得るような経営スタイルの法律はありえません。
次世代機では、ソニーと、マイクロソフトは、「下位互換」や、ゲームやソフトウェアの「コンテンツ販売」、「コンテンツ資産」という概念をしっかりと守れる技術的な仕組みや経営の仕組みを構築するようですが、ニンテンドーはできていません。
「ダウンロード販売」というスタイルが増えている現在、この安定した技術システムや経営システムの構築ができるのか?が重要になってきています。(電子ブック、ダウンロード販売音楽コンテンツなど)
法律では、「その価値に見合う価格設定」になっておらず、無茶な価格設定になっている販売のものは無効になります。
「ダウンロードコンテンツ」というものは、価格はあって無いようなもので、自由に価格設定できるものですから、いくつか、違法性の高い最近の例をあげると、「ぎゃる☆がん だぶるびーす ばいりんぎゃる」のダウンロードコンテンツで、「フェロモンZ(10000円)」というのは違法販売にあたる可能性がとても高く、海外などのように集団訴訟が起きれば、確実に、メーカー側が負けます。(主に、エロ要素で、値段をふっかけて売っているタイプのダウンロードコンテンツに違法性がある。デッドオアアライブとかも同様で、値段が尋常なく跳ね上がっているタイプのダウンロード販売に違法性がある。客が買うからといって、法外な値段設定を付けてはいけない)
販売値段というものは、かかっている開発費に対してユーザーが購入する形が正当な販売形式です。
ですから、例えば、実際のキャバクラなどで、「500円の酒を、50万円だと言って客に出すと店が逮捕される」というわけです。
「ダウンロードコンテンツ」というものは、価格はあって無いようなもので、「正当な価値基準で販売されているのか?を審査する組織が必要になる」わけです。
ここら辺の法律の仕組みは、次世代機では必須でしょう。

 

(ソニー検閲)
2018年秋以降位から出てきた「ソニー検閲」ですが、PS4版の「ノラと皇女と野良猫ハート」などが、異常な状態で出荷された問題です。
この「ソニー検閲」の結果、多くのゲームメーカーが、より安心して経営や活動が可能な、ニンテンドーや、パソコンのハードに移ってしまいました。
「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルを構築する事に大事な事は、「クリエイター側が安心して活動できる環境を、ハードウェアメーカー側が、表現の自由の環境を守ってくれる事」です。
そうしないと、「クリエイター側は、より安心して経営や活動が可能なプラットフォームを探して逃げていってしまう」わけです。
前から自分が指摘しているように、法律でクリアしなければいけない問題点は、「全ての立場の人(クリエイター、ユーザー、大人、子供)の権利が確保される技術や経営の仕組みを作る事」です。
現在の技術で、この全ての法律の権利を確保できる技術や経営の仕組みは存在していて、「クレジットカード決済は、成人しか持てないので、成人認証の代わりになる」ので、パッケージ版などや「全年齢版」では、普通の状態で販売して、「18禁版のパッチ」を、クレジットカード認証ですれば、全ての立場の人の法律的な権利を確保する事が可能になります。
・クリエイターの「表現の自由」の法律の権利を確保
・大人は、大人向け商品を購入できる権利がある
・子供は、安全性の高い商品を購入できる場所が安全に確保されている
法律というものは、「一部の側の権利だけが過大に大きくなっている」と違法性に問われます。
また、CEROの役割は、「ユーザーが望んでいた正しい商品へ辿り着けるように仕分けするマークを付ける事」であって、「表現の自由を妨害する事」ではありません。
これに加えて、前から書くように、日本は、昔に、「Z指定」とかを決めた時期に大失敗をしており、規制を作ったが故に、「表現が歪められ、異常な作品が増え、現実に、猟奇殺人事件が増えた」という大失敗をしているので、何がまずかったのか?というと、規制強化で、「Z指定」を作ったらクリエイター側は、「やった!Z指定マークが取れた!」となってしまって、「エロとグロは常に同時に描かれるようになった(エログロ路線)」ので、この後に、現実に、猟奇殺人事件が増えました。
規制が行われる以前では、「ソフトエロ」という路線が主流であって、「女の子の可愛さを全開で描く作品」が多くて普通の世の中でした。
ですから、この日本で人気の高い売れ筋主流の「女の子の可愛さを全開で描く作品」の「ソフトエロ」路線用の「CERO H(Z指定からグロを抜いたもの)」を作るべきです。
「18禁」や「大人向け」を全部、「Z指定」で一緒くたにまとめるのは悪い手法です。

 

(VRゴーグルの高画質版)
PS5では、「PS VR2」にあたるVRゴーグルの高画質版が出るだろうと予測されていますが、いいのは、先程の「下位互換」強化で、「PS4のVRゲームが高画質VRゴーグルで動く可能性が高い」事です。
正直な感想として、PS4版のVRゴーグルは、液晶の画素をレンズで拡大して見ているので、かなり画質が汚いです。
画質は汚いのですが、それ以上に、「本当に、目の前に、立体感を持って、キャラクターが存在しているように見える衝撃」はとても大きなもので、「VRゴーグルの高画質版」が出たら、凄い事になるだろうなぁと思いました。
「サマーレッスン 宮本ひかり」なんかは、PS4版のVRゴーグルの画質で見えているよりも、はるかに作り込んでいる事がわかるので、PS5の「下位互換」強化で、「PS4のVRゲームが高画質VRゴーグルで動く」となると、同じゲームが完全に別次元で遊べる気がします。
「VR酔い」は、fpsが、より高くなれば、だいぶ減ってくるようです。
ハードウェアや、プラットフォームというものは、今回書いたように、「ハードウェアの技術」だけいくら凄くてもダメで、それを構築できるプラットフォーム全体の細かい経営システムの構築が必要です。
今、欠けている部分は、自分が指摘したような部分を改善すれば、そのプラットフォームはきちんと機能して成功する事でしょう。

| ゲーム | 01:20 | - | - | -
「スプラトゥーン2(Nintendo Switch)」期間限定体験版に、「7日間オンラインチケット」が付いてくる

 

 

今は、春休みという事で、ゲームのお得なキャンペーンをけっこうやっているようです。

 

(今やってるゲームのキャンペーン)
・「スプラトゥーン2(Nintendo Switch)」期間限定体験版に、「7日間オンラインチケット」が付いてくる(2019年4月1日8時59分まで)
・「CLOSERS(PS4)」の事前登録キャンペーン中(PSストアから検索しないと出てこない)
・「PS+3ヶ月チケット」が、500円セール(2019年3月31日まで)(今だと、「LoveR」のテーマ、アバター、ゲーム中コンテンツのセットがある)
・2019年4月2日午前10時に、PSNアカウントの「強制サインアウト」を実施

 

<注意点>
(「スプラトゥーン2(Nintendo Switch)」期間限定体験版)
これのダウンロードに付いてくる「7日間オンラインチケット」ですが、Nintendo Switchのストアの自分のアカウント管理の所で、「自動継続」をOFFにしておかないと、その後、永久にお金を取られるので注意が必要です。
「スプラトゥーン2」体験版は、やってみましたが、Nintendo Switchのコントローラーは異常に耐久性が低くて、3ヶ月位で、どこかの方向に歩き続けるようになって、とてもではないが、操作できる状態ではないので、酔ってしまって、ほとんど遊べませんでした。

ゲーム自体は、面白い方だと思います。

 

(「PS+3ヶ月チケット」が、500円セール)
こちらも、自分のアカウント管理の所で、「自動継続」をOFFにしておかないと、その後、永久にお金を取られるので注意が必要なのですが、こちらは、「3ヶ月チケット」の「自動継続」となってしまって額面が大きいので、さらに、注意が必要です。

| ゲーム | 18:19 | - | - | -
「Trials Rising」のバグ(主に、アイテムボックスバグ)

この間発売された面白いバイクゲームシリーズの「Trials Rising(PS4)」ですが、今回は、どうもバグが多過ぎるようです。
現在、主に、来ているクレームは、「アイテムボックスバグ」なのですが、バグ修正するより先に、2019年3月22日位から「オンライン対戦シーズン1」、「バンドルアイテム(課金の青どんぐりで購入するもの)」を見切り発車で開始してしまって、非常に、問題なので、先に、バグ修正するべきでしょう。
主な症状は、次のような感じです。

 

(獲得したアイテムが選択できない、表示されない「アイテムボックスバグ」)
(1) 1番始めに出始める症状は、「獲得したアイテム」の所に、ホイールが回転するマーク(サーバー通信中だと思われるマーク)が出っぱなしになって、「獲得したアイテムが選択できない」という症状が出ます。

 

(2) 次に出る症状が、ゲームをいったん終了して再び立ち上げると、「獲得したアイテムが、どんどん増える」という症状が出るのですが、実際には、たくさん表示されるように見えているだけなので、安易に、アイテムを売って消すと、獲得したアイテムが消滅する事が多いです。

 

(3) この「獲得したアイテムが、どんどん増える」という症状が出て、数日経つと、アイテムの増殖数が半端なく増えていって、アッという間に、アイテム取得上限の「800」まで埋まってしまうので、事実上、ゲームの進行不可能バグのたぐいになります。
ゲーム自体は動くのですが、このゲームでは、ゲームの進行と共に、獲得されるアイテムも多いので、「アイテム所持枠」をいくつか開けておかないといけません。
問題なのは、このゲームのアイテムは、次のように、別々の管理になっている、ややこしい方式で、次の全てが、この症状の対象になっている問題で、いわゆる実際にお金がかかっている課金アイテムも、選択できなかったり、表示されなかったりする大問題が発生している事です。
・アイテムボックスからランダムで出るアイテム
・クリアー報酬(ゲームの進行と共に、獲得されるアイテム)
・初回特典に付いてくるダウンロードコードで引き替えられるアイテム
・課金の青どんぐりで購入するアイテム
・「オンライン対戦シーズン1」などの勝利報酬アイテム
・UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム

 

(4) 自分は、このバグ症状が出た後に、2019年3月22日位から出た「バンドルアイテム(課金の青どんぐりで購入するもの)」を購入したのに、アイテム欄に表示されないので、選択できません。

 

(プレイステーション5時代には、セーブデータ管理が、どんどん複雑になる時代)
今回の「Trials Rising」の「アイテムボックスバグ」は、単に、サーバー増強しないと処理しきれていない感じです。
今回の「Trials Rising」では、まず、1番変わった部分が、「コスチューム、バイク」に、スタンプをたくさん貼れるので、オリジナルデザインを作れる事になった事なのですが、問題なのは、「オンライン対戦」などで、他のプレイヤーの状態を表示しないといけないので、これらが、サーバー管理になってしまっている事で、うまく表示できないようです。
UBI soft は、日本のメーカーと違って、セーブデータ管理がややこしい方式を使っている部分があります。
似たように、日本のメーカーで、「デッド・オア・アライブ」シリーズなども、対戦中に、他のプレイヤーのコスチューム着せ替えに対応しながら、きちんと表示できているわけです。

 

UBI soft のセーブデータ管理は、「TRIALS FUSION」時代で、
・ゲーム内で獲得したアイテム
・UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム
は、分けて管理されていて、「UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム」に変更する場合には、オフラインでは変更が不可能で、いちいち、サーバーに確認を取りにいく仕組みだったので、要するに、「サービスは終了しました」と出た後には、この「UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム」への付け替えが不可能で、消える中途半端な仕組みです。

 

「Trials Rising」では、
・ゲーム内で獲得したアイテム
・UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム
・課金の青どんぐりで購入するアイテム
・初回特典に付いてくるダウンロードコードで引き替えられるアイテム
という違う処理が混ざっているようです。

 

プレイステーション5時代には、セーブデータ管理が、どんどん複雑になる時代で、「デッド・オア・アライブ」シリーズなんかが、きちんと動作する理由は、ソニーの方で、アカウント管理している、「ダウンロードコード」、「プレイステーションストア購入」経由になっているからです。
UBI soft の場合には、ここに、「UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム」と、「ゲーム内課金通貨の青どんぐりで購入したアイテム」の2つが、「UBI soft のサーバー管理になっている」ので、今回のように、サーバー能力が足りないと、大きなアイテムボックスバグが出たり、「サービスは終了しました」と出た後には、きちんとお金を払って購入したのに、向こうのサーバーでの確認が不可能になるので、そのアイテムへの付け替えが不可能になってしまうという致命的な問題が発生します。
問題なのは、これから、「ゲーム内課金通貨で購入したアイテム」のような、セーブデータ管理の曖昧なものが使われるゲームが増えている事で、「ゲーム内課金通貨の青どんぐり」の購入だけ、ソニーの方で、アカウント管理しているわけなので、「何のアイテムを購入したのか?」は、わからない事で、各メーカーのサーバー管理に依存されてしまう事で、多くの、「お金を支払ったのに、アイテムが表示されない」などのクレームや、トラブルが多発する時代に突入している問題で、プレイステーション5時代には、セーブデータ管理が、どんどん複雑になる問題を、安定運営できるシステム作りをしないと、ゲーム機として成り立たなくなります。

セーブデータ管理問題は、さらに、ややこしく、「そのセーブデータと、ソフトの追加アップデートデータがずれていると、セーブデータが動きませんというエラーが出る」問題も発生して、どんどんややこしくなる時代になっています。

 

自分の場合には、この間の、Vitaの「死印」の追加アップデートストーリーが、「グッドエンドルートのエンディング直前のセーブデータ必須」だった問題があって、Vitaのような、フラッシュメモリーや、ハードディスクは、消耗品で消えるものなので、「ダウンロードゲームが、部分部分壊れている」とか、「セーブデータが壊れる」という、やっかいな問題があります。

 

(その他のバグ)
後は、その他のバグとしては、今回、「Trials」シリーズの大きな売りの1つだった「トラックセントラル」のコースを自分で自由に作成できるモードに、バグが多過ぎです。
「コースエディター」部分は、どうも未完成状態のままの部分があります。
・「コースエディター」で、複数のものを選択して、「複数オブジェクトを、1つのグループにする」機能(主に、作った物を後で使えるように保存する時に使う)があるのですが、「違うレイヤーが含まれるオブジェクトは、同時に選択できません」のようなエラーメッセージが出た後に、このエラーメッセージを消去できずに延々と出続けるので、フリーズと似た状態になって、それまでに作ったデータが保存できずに消える。
・作った「コース」で設定した難易度と、「トラックセントラル」で表示される難易度が違う。
・「コースエディター」で、作ったコースの途中の安定動作版を保存する為に、ファイルネームを変えて、いくつか保存するなどをしていくと、別の日に、コースエディターを立ち上げると、いくつか「コース」ファイルが消えている事がある。
・特殊な演出などを多く入れた作った「コース」を、「トラックセントラル」にアップロードすると、自分の所では動いているのに、「トラックセントラル」で、そのコースを遊ぼうとすると、「このコースは破損しています。削除しますか?」と出る。
これは、1度、コースを削除して、再び同じコースを選ぶと、動く事が多い。
・「トラックセントラル」の他の人の「リプレイ」を押すと、「リプレイカメラ」がおかしくなる。

 

(改善してほしい箇所)
「トラックセントラル」の表示が重すぎる事と、今までの「Trials」シリーズとは違って、「新規に追加されたコース」が上に出てこないので、1度、「アクセス数が多いコース」が出ると、そればかり、どんどんカウンターが上がるだけという変な状態になっていて、使いづらいです。
他のユーザーが作ったコースで遊ぶ「トラックセントラル」を多く使うユーザーは、何回も、この重たい表示の「トラックセントラル」の「アクセス数が多いコース」で、すでに、自分がプレイ済みのコースから表示のし直しになるので、めんどうくさいだけです。

 

「Trials」シリーズは、バイクゲームの中で、1番面白いゲームで、さらに、自由度の高い優秀な「コースエディター」で、マインクラフトなどのような、プログラミング動作も組めるという、自分の好きなゲームなので、バグ修正をしてほしいです。

| ゲーム | 15:04 | - | - | -
また、ダウンロード版ゲームが壊れた(「Nintendo3DS」、「PSVita」のメモリーカードバックアップしないと買ったゲームが全部消える!)

 

 

 

また、フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」を、ひさびさに立ち上げた所、データが部分部分で途切れ途切れに壊れているようで、エラーで動かなくなってしまいました!

 

(「フラッシュメモリー」の問題点)
「フラッシュメモリー」というのは、「SDカード」、「USBメモリ」、「PSVitaのメモリーカード」など、現在、デジカメ、スマートフォン、ゲーム機で主流で使われているタイプのメモリーカードの事で、特徴は、「電圧をかけ続けていないと、徐々にデータが、ぶっ壊れていく」事が確実なメモリーの事です。
この「電圧をかけ続けなければいけない期間」というのは、製品やメーカーによって、だいぶ違いますが、メモリーカードの交換で、抜いて別のカードにさしなおす位では消えません。
デジカメ用の「SDカード」は、思い出の写真の保存などの用途で使われるので、比較的、長時間抜いておいても大丈夫で、「SDカード」を作っているメーカーの目安では、「5年間」程度は、本体から抜いておいても、データは破損しないようです。

 

(7000円も出して買った「ダウンロード版ゲーム」が、全部!消える!時代に突入!)
恐ろしい事に、「デジタルコンテンツ販売」とか、「ダウンロード版ゲーム」の販売のような、曖昧な製品は、法律が未だに完璧ではなくて、きちんと法律を作る必要があります。
何が必要な事なのか?というと、

 

(1) 「デジタルコンテンツ」は、現在主流の「フラッシュメモリー」や「ハードディスク」という消耗品の保存媒体なので、確実に壊れる事がわかっているので、「デジタルコンテンツ販売」という手法がきちんと商法的に成り立つのは、
・購入履歴の管理をメーカー側が完璧にこなすシステムが必要
・購入履歴の管理から、「デジタルコンテンツ販売」メーカー側は、いつでも、「再ダウンロード」、「アクティベート」が可能なシステムの構築が必須。
これらのシステム構築ができない程度の技術力のメーカーは、「デジタルコンテンツ販売」という形態の業務は行えないわけです。
問題な事は、パソコンの場合には、「アクティベート」という手続きが必要なわけですが、パソコンは、ハードディスクなんかで動いているので、OS自体が、クラッシュしてしまう事がある。
OSを初期化して入れ直すと、別のパソコンと認識されるので、「再アクティベート」が常にできるシステムを持っていないメーカーは、「デジタルコンテンツ販売」という形態の業務は行えないわけです。
いわゆる、「安定運用できる業務形態のシステム構築を持っているか?」が肝なわけです。

 

(現在わかっている問題点)
<パソコン>
激安販売で有名な「ソースネクスト」で、自分も、よく使っているのですが、細かい説明を読むと、ソフトの商品によって違うのですが、
・「元が海外製のソフト」に多いのですが、「OSがクラッシュした場合には、再アクティベートできません。もう1度購入し直して下さい」
とか、無茶苦茶な事が書いてあります。
こんな状態では、安心して、「ダウンロード版」のソフトを買えません。

 

<ニンテンドーのゲーム機>
ゲーム機の場合には、けっこうやっかいで、
・セーブデータ移行がある
・追加コンテンツ移行がある
・本体が壊れて買い替えた場合の、「ダウンロード版」ゲーム、「セーブデータ」、「追加コンテンツ」などを、全部、移行しないといけない(ニンテンドーのゲーム機の場合には、本体買い替え時は、「セーブデータの引っ越し」と呼んでいて、その機能がある)
・「ダウンロード版」のソフト移行がある
などなのですが、非常に、問題な事は、今回のように、フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」が壊れた場合です。
ニンテンドーの「ダウンロード版」ゲームの説明書きには、たまに、「配信終了ゲーム」のアナウンスが出て、その時に、「配信終了後は、再ダウンロードもできなくなります」と書いてあります。
要するに!7000円も出して買った「ダウンロード版ゲーム」が、全部!消える!時代に突入!という無茶苦茶な話で、これだと、今後、ニンテンドーから「ダウンロード版ゲーム」を安心して購入できません!

 

(対策)
フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」は、長期間放置しておくと、放電してしまった後は、非常に消えるのが早くなって、「必ず、消える!」媒体です。
ですから、ユーザーの方で、何とかして、バックアップを取っておかないと!7000円も出して買った「ダウンロード版ゲーム」が、全部!消える!わけです!(10本買ってたら、70000円も消える!)
ニンテンドーのゲーム機の場合には、「同じ本体で、同じユーザーアカウントである場合」のみ、「SDカード」を抜いて、「フォルダー構造」を絶対に!変えないようにして、パソコンに保存すれば、メモリーカード容量がオーバーしてしまった時に、より容量の大きなメモリーカードに、データ移行できる。という仕組みがあるので、「フラッシュメモリー」が消えかかる前に、特に、「Nintendo3DS」なんかは、もうそろそろ本体が終了しそうな気配なので、これで、バックアップを取っておかないと、ユーザーによっては、「数十万円分の買ったゲームが、全部!パーになって消える!」という大クレームの時代に突入する!ようです!

 

<ソニーのPSVitaの場合>
これは、今回の自分のケースなので、順番に書いていくと、

 

(1) 以前にも、PSVita本体の電源自体を長期間入れずにいて、1年位経ってから、電源を入れたら、フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」は、長期間電圧がかかっていないと放電してデータが消えるので、データが壊れていました。(確認しやすい目安は、「スクリーンキャプチャー」とかの画像を100個位入れてあると、フラッシュメモリーが消えかかっている時期になると、画像のいくつかが壊れて読めなくなっている)

 

(2) それで、メモリーカードの容量も足りなくなってきたので、大きい容量のメモリーカードに買い替えて、全部、データ移行しました。
ソニーの場合には、「メモリーカードバックアップ」があるのですが、今回のように、「元データが、壊れかかって消えかかっている」状態では意味がないので、「全部!ダウンロードし直し!」なのですが、その前に、「セーブデータ移行」が、PSVitaは、無茶苦茶で、「ダウンロード版ゲーム」+「追加コンテンツ」+「セーブデータ」がくっついたファイルになっていて、「セーブデータ」だけバックアップできません。
しかし、「元データが、壊れかかって消えかかっている」わけなので、「再インストール」するしかないわけです。
これをするには、「PS+会員」になって、「セーブデータ」だけを、ソニーのバックアップ用サーバーに、1度移すしか方法が無いので、お金がかかる上に不便です。
要するに、「Nintendo3DS」のように、「PSVita」本体が終わりそうな時期になったら、「自分で、全部、安定状態のバックアップを取っておかないと、それこそ、Vitaの方が、多くのゲームを買っているので、「数十万円分の買ったゲームが、全部!パーになって消える!」という大クレームの時代に突入する!わけです!
この時に、1番めんどうくさかったのが、「閃乱カグラ」シリーズの、超大量に分割されて配信されている「追加コンテンツ」で、これを全部、再ダウンロードしてこないといけないのですが、100個以上あるわけです。
この「追加コンテンツ」を含めて、全部の移行だけに、3日位かかりました。
さらに、その後に、「追加コンテンツと、セーブデータの整合性」が気になったので、「動作チェック」をした所、「みんなのGOLF 6」が、「このセーブデータは使えません」と出て、原因がずっとわからなかったのですが、「追加コンテンツ」の「新コース」のダウンロードが、1つし忘れていたのを、ようやく見つけて、これは、「セーブデータ」も、無事動くようになりました。
「みんなのGOLF」シリーズもそうですが、最近のゲームは、その「セーブデータ」の状態を作るのに、「実際の現実の寿命の時間で、1年間とかの長期間かけて作ったセーブデータ」になるので、これが消えたら致命的です。
つまり、「追加コンテンツと、セーブデータの整合性」問題があって、今後、PS5時代とかになった時には、初代PS1時代と大きく変わった事は、「ダウンロードコンテンツの比率が、大幅に増えている」ので、これらの問題点を克服できるシステム作りが必要で、そうしないと、ユーザーは安心して購入できない仕様になってしまうわけです。

 

<ここから先が、今回>
(3) それで、前回は、「メモリーカードの移行」だけで、疲れてしまったので、「新品で買ったメモリーカードに、トータルで、それほど電圧をかけている時間が短い」状態のまま、PS4ゲームばかりやっていたので、PSVitaは、また放置状態になって、バッテリーも放電しました。
デジカメの「SDカード」の場合には、「仕様で、5年間位は、メモリーは消えない」とメーカーのホームページに書いてあったので、PSVitaも、それ位は、大丈夫だろうと、タカをくくっていたわけです。

 

(4) それで、今回、PSストアで、前に買ったホラーゲームの「死印」の追加エピソード「雨の赤ずきん」が無料で追加されていた事に気が付いて、これを、インストールしました。
説明には、ややこしくて、「Ver.1.3にする」、「グッドエンド直前のセーブデータから再開して進めていくと、エンディング後に、6章が追加されます」と書いてあります。
要するに、これも、「セーブデータ」移行が必要なケースです。

 

(5) この追加エピソード「雨の赤ずきん」をプレイしようとしたら、いきなり「エラー」が出ました。
「死印」のアップデートボタンを押しても、「Ver.1.3」が出てこないので、もう1度、「死印」を再インストールしたら、少しだけ動いて、また「エラー」。
「あれ?この症状は、前に、フラッシュメモリーが放電してデータが消えかかっている状態に似ているな」と思ったのですが、「クリア直前セーブデータ」が必要なので、メモリーカードの初期化はできません。
他のゲームをやってみたら、案の定、ダメで、「データが消えかかっている部分にくるたびに、ガクガクとなって、データの読み出しに時間がかかる」状態でした。
この状態は、「データが消えかかっているメモリの区画」に、1度でも行って、電圧がかかってくれれば、「少しメモリーカードが思い出してくれる」ようで、「少し進めて、エラー。また、少し進めて、エラー」を繰り返すと、徐々に、進める事がわかりました。
ちなみに、前回、最後に、PSVitaを起動した時に遊んでいたのが、この「死印」で、最後のセーブデータの日時が、(2018年9月19日)で、今は、(2019年2月19日)なので、それほど時間が経っていないのに、PSVitaのフラッシュメモリーカードは、この位の短期間で、消えてしまうようです。

 

(6) しかも、自分の「グッドエンド直前のセーブデータ」は、なぜか?直後の「Live or Die」の選択の場面で、「霊魂2019」から減り続ける場面からなので、これを、何回も繰り返す羽目になったわけですが、「うげっ。何で、今年の霊魂2019から、魂が減り続けるの?」という感じになって、けっこうホラーでしたが、実際には、こういう「虫の知らせ」というのは、けっこう自分の人生の中ではあるので、あながち、何かを暗示しているのではないか?とも思います。
それで、「霊魂2019」から減り続けるセーブデータから、「少し進めて、エラー。また、少し進めて、エラー」を何度も繰り返して、ようやく、追加エピソード「雨の赤ずきん」の6章に到達したら、当然、「新規に、メモリーカードに追加した部分」なので、これ以降のエラーは、1度出ただけで、後は、普通にプレイできました。
気になっているのは、最近、ブルーレイレコーダーも動作がおかしくて、いくつかの家電が、同時に調子がおかしい時は、けっこう大地震の前兆の事があるので怖い感じです。

 

(壊れる前に、きちんと、メモリーカードのバックアップをしよう!)
こんな感じで、特に、「Nintendo3DS」や「PSVita」のように、だんだん終了に向かっていて、電源を長期間入れていないゲーム機では、「全部が安定動作している時のメモリーカードのバックアップ」を、きちんと行っておかないと、「数十万円分の買ったゲームが、全部!パーになって消える!」という大クレームの時代に突入する!ので、ユーザーも、メーカーも、きちんと対策をしておかないと大変な事になります!
フラッシュタイプのメモリーカードも、ハードディスクも、消耗品なので、確実に壊れる!ので、「ダウンロード版」の「デジタルコンテンツ」を購入したい人は、リスクを十分考えてから購入しましょう!
自分の場合には、「PSVita」の「電子ブック Reader」の本も、全部!消えました!
しかし、ソニーは、そもそも「デジタルコンテンツ販売」という全体のシステムを持っているメーカーなので、割と、しっかりしているので、「アカウントと、購入履歴」で、ソニーは管理しているので、比較的、「再ダウンロード」は可能な方です。(「ダウンロード版ゲーム」の元のメーカーが倒産していなければ。しかし、「総合デジタルコンテンツ販売」という事業形態の安定したシステム構築をする為には、「ユーザーが購入したデジタルコンテンツは、いつでも、再ダウンロード、再アクティベート可能な状態になっていないと事業の安定運営のシステム構築になっていない」)

 

(PS5時代には、いろいろと設計の見直しが必要)(データ管理、VR用にポリゴンの曲面処理のなめらかさ)
現在、自分は、PS4は、(1TB)ハードディスク版なのですが、PS4や、Vitaのシステムの管理では、
・「ゲーム本体」+「アップデートデータ」+「追加コンテンツ」+「初回特典ダウンロードコンテンツ」
のような部分は、くっついてしまっています。
一方で、すでに、自分の(1TB)ハードディスクは目一杯になっているので、ゲームを消さないと、新しいゲームが遊べません。
PS4は、システムアップデートで、以前はできなかった、「USBハードディスク」の方にも、ゲームのインストールが可能になったのですが、自分の場合には、最も効率がいいのは、
(1) 3TB位のUSBハードディスクを買う。
(2) PS4Proの2TBを買う。
(3) 3TB位のUSBハードディスクを使って、今の本体から、データ以降する。
(4) 3TB位のUSBハードディスクは、その後に、PS4Pro用の追加「USBハードディスク」として使う。
という方法です。
しかし、お金が無いので、両方買えないので、先に、3TB位のUSBハードディスクを買って、今の普通のPS4本体の追加「USBハードディスク」として使って、ゲームをインストールしてしまうと、PS4Proの2TBを買った時に、これを全部削除しないといけません。
このような感じで、PS5時代には、「2020年東京オリンピック4K,8K」以降のはずなので、8K対応になったら、ゲームのインストールデータは凄い量になるので、今のシステムのままでは、問題が起きます。
特に、ユーザー側は、ハードディスクから、「追加コンテンツ」+「初回特典ダウンロードコンテンツ」といった後で購入したデータは削除したくないわけなので、これらは、分けたデータとして管理する必要があります。
それ以前に、現在の「閃乱カグラ」や、「デッドオアアライブ」シリーズのように、尋常では無い大量の数の追加コンテンツがあるので、「ハードディスクや、フラッシュメモリーカードのような消耗品は必ず破損する」ものなので、「本体クラッシュした時に、これらの、追加コンテンツの再ダウンロードが、自分の場合には、300とか以上になるはずので、本体復旧だけで、1週間以上かかってしまう事」がよくあるようになりました。
このような状態では、PS5時代には、ゲーム機として安定運用できないので、根本的な設計の見直しが必要です。
理想は、ゲームソフト自体に、「追加コンテンツ」+「初回特典ダウンロードコンテンツ」といった後で購入したデータが消えないように入る媒体がベストです。
そうしないと、ゲーム機本体が、クラッシュしてしまった場合に、今回の自分のように、復旧に膨大な労力がかかってしまったり、「ダウンロードコンテンツ販売」の技術的な仕組みが、しっかりと設計されていないメーカーの場合には、「再ダウンロード不可」とかだと、特に、消費税10%以降は、滅茶苦茶高い「初回特典ダウンロードコンテンツ」付きのゲームを買ったのに、これが消えるとなると、ユーザーは、完全に、ぶち切れると思うので、そうなると、PS5時代のゲーム機本体の運営自体が成り立たなくなってくるはずです。
あと、最近わかってきた事は、「VRゴーグル」では、間近でキャラクターを見る「リアルさ」が売りなわけですが、3DCGの設計自体を根本から変える必要があって、特に、3DCGでは、「曲面」が、ガクガクになってしまって、苦手です。
特に、キャラクターの「肩」の部分の丸さが、ガクガクになって見えると、「VRゴーグル」では、致命的なので、3DCGの「曲面」処理用の演算処理が必要になります。

| ゲーム | 16:17 | - | - | -
「Trials Rising」のオープンベータテスト(2019年2月25日まで)をやってる(特典は、自転車用のリアルな「バイクの音」の追加コンテンツ)

 

 

バイクゲームの「Trials Rising」のオープンベータテストをやってるみたいです。(参加特典は、自転車用のリアルなバイク音コンテンツ。獲得方法は、はっきりわからないが、おそらく、オープンベータで「自転車」を購入してから、UBIアカウントに登録する。製品版を買ってから、UBIファンページのアワードで獲得だと思う)
機種は、「PS4」、「Nintendo Switch」、「XBOX」、「パソコン」用です。
オープンベータテストというのは、サーバー負荷などのチェックをする目的でするものなので、ゲームができる時間が限られています。
とりあえず、「PS4」、「Nintendo Switch」版の両方をやってみました。
問題なのは、「Nintendo Switch」版の方は、いわゆる、レースゲームでの「アクセル」、「ブレーキ」のボタンが、アナログボタンではないので、「Trials」シリーズでは致命的で、急な坂を登る時に、非常に、低速度のアクセルワークが必要ですが、これが、できません。
クリアー自体はできますが、操作は、無茶苦茶やりづらいです。
「Nintendo Switch」本体は、噂では、2019年に、「新型本体」が出る噂ですが、「Nintendo Switch」の「Joy-Con」は異常な程に使いづらい上に、耐久性も、異常に低くて、3ヶ月位で、「左のアナログスティック」が、どこかの方向に入りっぱなしになるので、ほとんど欠陥品です。
プレイステーションの「グランツーリスモ」と、XBOXの「Forza」シリーズで、車を実車のように正確に操作できる事にこだわって作られた「アナログ」ボタン操作のノウハウのあるメーカーとの、大きな差が出たようで、「3DCG」時代には、「左右のアナログスティック」と、レースゲームでの「アクセル」、「ブレーキ」の微妙な操作用の「アナログボタン」が備わっていないと使い物になりません。

 

(「Trials Rising」で以前から変わった所)
(1) テクスチャーのスタンプ機能が豊富に付いた事で、「Forza」のような、「痛車」的な事もできそうな雰囲気です。
一方で、バイクは車と違って貼る面積がほとんどないので、人物の「Tシャツ」などの衣裳にも貼れるので、そういう使い方もできます。
(2) 「タンデムバイク」の追加で、2人プレイヤー操作の時に、2人乗りで、重心制御ができるようになった。

 

とりあえず、自分は、PS4版を予約してあるので、当分は、バイクゲームをする予定です。

 

(綺麗な「痛車」の作り方)
(1) 自分の使っているテレビで、「痛車」を作れるゲームのモードで表示して、実際の寸法を測る。
(2) パソコンでイラストを線画で描いて、その実際の寸法に近い状態の拡大比率で印刷する。
(3) 「サランラップ」とか、「透明なフィルム」的なものに、今、実際の寸法で印刷した線画を、油性ペンで描く。「透明なフィルム」の印刷モードがあるプリンタなら、それに印刷した方が早い。
(4) テレビに、セロテープで、線画を貼り付けて、「気合い!」でやる!

| ゲーム | 03:41 | - | - | -
VRゴーグルゲームの感想と酔う原因と今後の開発課題(PS4)

PS4のVRゴーグルゲームで、酔う原因がわかってきたので書いていきます。

 

(VRゴーグルゲームで、酔う原因)
(1) 「酔う」というよりも、「長時間プレイで、気分が悪くなる」原因は、「VRゴーグルが頭を長時間、頭を締め続けているので、頭の血が止まる」事が原因のようです。
一方で、「VRゴーグルがゆるいと、クラクラして安定しない」ので、これも、酔う原因になります。
(2) ゲームごとの「VRの設定」で、「地面の位置調整」が必須で、「自分の見えている位置が、地面より上側にフワフワ浮いているように見える」と、かなり強い酔う原因になるようです。
これは、VRゴーグルの位置を観測している「カメラ」の設定位置が、どうしても、テレビがある関係で、「上下どちらかにずれている」のが、そもそも、酔う原因で、そこに、さらに、「座高」、「身長」、「椅子の高さ」などの違いによって、「テレビが無い方向で、真正面に、カメラを設置しても、VRゴーグルの見え方では、自分の足が地面に付いていないように見える」ので、そのような、宙に浮いたような錯覚が起こると、脳は、安定させようとして実際の体がユラユラ動いたりして酔うようです。
(3) 後は、前に書いた「120fps」とかの1秒間ごとの描画の細かさが荒いと酔うのと、「VRゴーグル」内の液晶の解像度が、「4K,8K」になって、「高解像度テクスチャー」が貼れる時代になれば、現実との差が減ってくるので、「脳の錯覚」による混乱が原因の「酔い」は減るようですが、これは、「2020年東京オリンピック4K,8K」時代や、PS5時代になるでしょう。

 

(PS4のVRゴーグル)

PS4のVRゴーグルの見え方は、「Nintendo3DS」や、「3D立体視テレビ」のように、「3D立体視」の方で、実際に、立体的に感じられるように見えます。
「Nintendo3DS」や、「3D立体視テレビ」との大きな違いは、PS4のVRゴーグルの見え方では、
・本当に、キャラクターが目の前にいて、立体的に見えている。
・実際に、自分が、その世界に入り込んでいる位の感じがする。いわゆる、昭和の時代の「バーチャルリアリティ」が、本当に実現できたという事。

 

・「ヘッドトラッキング」
「ヘッドトラッキング」の性能は、かなり高くて、頭をグルグルと回した時に、「ヘッドトラッキング」が原因の酔いは、全く起こりませんでした。

 

・イヤホン端子の音質
PS4のVRゴーグルのイヤホン端子の音質は、それほどいいわけではないので、「バーチャルリアリティ」で重要な「音から感じられる臨場感」が少し薄いです。(ハイレゾ対応イヤホンで確認)
これは、エンジニア的には、かなりの難題で、「VRゴーグル」では、頭が重くなってはいけないので、「ハイレゾ」+「DAC」なんかを積めないわけです。
解決策は、ゲームセンターや、科学用VRなどの業務用VRならば、「防弾チョッキ」のようなものを着て、そこに、バッテリー、「ハイレゾ」+「DAC」なんかを積んで、「8K液晶VRゴーグル」にすれば、「本当に、そこに自分がいる」ように感じられる位の「バーチャルリアリティ」になる可能性があります。
しかし、「VRゴーグル」は、液晶を虫眼鏡やルーペで拡大して見ている状態なので、たとえ、「8K液晶」の時代になっても画素の荒さは気になるはずで、「VR」に適した液晶や、有機ELなんかの開発が必要になります。

 

(PS4のVRゴーグルゲームの感想)
・ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN
「ACE COMBAT 7」には、「VRゴーグル対応」のモードが入っています。
これは、「VRゴーグル」ゲームには珍しく、きちんとしたゲームで、通常と同じようなフライトシミュレーターや、ドッグファイトができます。
フライトシミュレーターが好きな人は、この「VRゴーグル」モードは、かなり楽しくて、今までのゲーム機とは違った、完全に、未知の体験ができます。
自分は、購入前には、1番酔うゲームなんじゃないか?と思っていたのですが、ナムコの「VR調教」能力は凄まじく、あまり酔いません。
「VRゴーグル」ゲームの開発では、1番苦労する事が、「酔わないように調整していく事」なのですが、「VRゴーグル」ゲームの始まりからあった「サマーレッスン」でつちかった「酔わない調整」は、ナムコはかなり能力が高いです。
「ACE COMBAT 7」の「VRゴーグル」モードは、「その場の戦場に入り込んだ」ような妙な臨場感があって、「スゲー!」という感想で、離陸してから、ドッグファイトに入るわけですが、動かない固定したコックピット内の計器が見えているので、酔いそうになったら、計器類を見ていれば、自機が、グルグル回転していようが酔いません。
ただ、先ほど書いたように、「VRゴーグルが頭を締め付け続ける事で、頭の血が止まっている」状態なので、1ミッションごとか、15分ごとに休憩をしないと、だんだん酔いやすくなってきます。

 

・サマーレッスン:宮本ひかり
「VRゴーグル」ゲームや、「VR対応」コンテンツ(VR動画など)を複数見ていくと、後で、凄さがわかってくるのが、「サマーレッスン」で、長時間プレイしても、全然酔いません。
ゲーム自体は、同じ1週間を繰り返すだけのゲームですが、今後「ラブプラスVR」とかが出たら、こんな感じかなぁというゲームです。
ただ、キャラクターに近づき過ぎると、「全力で拒否られる」のが、あまり評判が良くないようで、「恋愛ゲーム」的な要素が増えた今後のゲームが出れば、けっこういい感じになりそうです。
この、キャラクターに近づき過ぎると、「全力で拒否られる」というのは、「VRゴーグル」ゲームの特徴で、理由は、「VRゴーグル」では、キャラクターの内側が見えてしまうと、「内臓が見える」ような状態になってしまうので、ある意味「グロゲーム」となってしまうからです。
「VRゴーグル」ゲームは、液晶を間近で見る構造なので、3DCGモデリングを詳細に作る必要があるのですが、そうすると、主に、顔の部分で、「眼球」、「歯」なんかの3DCGポリゴン内部が見える状態になるので、「内臓が見える」ような状態になってしまって、気持ち悪くなってしまうわけです。
「恋愛ゲーム」で、キスシーンを作ろうと思ったら、フライトシミュレーターの「空中給油」位の精度で近づく必要があって、かなり難しいでしょう。

 

・Airtone
「Airtone」は、今、1番人気が高い「VRリズムゲーム」ですが、お金が無くて買えませんでした。

 

・ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS(体験版)
「ANUBIS」は、「VRゴーグル」モードでやると、ロックオンレーザーがあるので、「おお!凄い!」となるのですが、途中で酔ってしまって「はいだら〜!」まで辿り着けませんでした。
理由は、自機の自分のしたい操作の方向と違う方向に動くと酔うようです。
日本のロボットアニメのコックピット内に、実際に乗っているような臨場感は、体験してしまうと、普通のロボットアニメの現場にいるようで凄いです!

 

・Light Tracer
「Light Tracer」は、ゲーム性は、ほとんど無いのですが、キャラクターが可愛いので購入した。
珍しく、「VRモード」と、「通常のテレビモード」の両方で遊べます。
「VRモード」は、2本の「PlayStation Move」を使うのですが、これは、ゲームよりも、むしろ、「3DCG操作」用の新しい「GUI」や「インターフェース」として、「CAD」とか「医療用3DCG」とかで用途がありそうです。

 

・乖離性ミリオンアーサー VR
「乖離性ミリオンアーサー VR」は、「本当に、目の前に、キャラクターがいて戦っている!」というような凄い臨場感があります。
残念ながら、肝心の「カード」集めですが、PS4VRゴーグルは、解像度が、だいぶ低いので、「綺麗なカード」集めには向いていません。
「VRゴーグル」ゲームは、「集めたカードを見れる通常テレビ用のカードビューワー」が付いていないと、「カード」集めゲームとしては、かなり欲求不満になるでしょう。

 

・クロワルール・シグマ
「VRゴーグル」モードが付いていて、「バトル」、「キャラコミュニケーション」モードができます。
「バトル」は、若干、「VRゴーグルで見ている人が固定された」上側から俯瞰する形で、少しプレイしづらいです。
プレイヤーの後ろ側へ行ってしまうと、キャラクターを探せません。
「TPS」のVRゲームとかは、作り方を考える必要があります。
「FPS」のVRゲームは、酔いやすいです。
「VRゴーグル」ゲームの現在の難点は、「プレイヤーが座席に固定された」感が半端なく出る事です。
この理由は、実際の部屋の中の方の様子が、「VRゴーグル」を付けると見えなくなる状態で、部屋の中で暴れる状態になるので、とても危険な事と、カメラの範囲内から出ると、「プレイエリアの外」になってしまうので、VR動作不能になるからです。

 

<簡易のVRゴーグル3Dモデルビューワーが付いているゲーム>
「VRゴーグル3Dモデルビューワー」が、付いているソフトは、「本当に、キャラクターが目の前にいる臨場感」があって凄いです。
ただ、キャラクターに、もうちょっと近づけるようにしないと、PS4VRゴーグルは、解像度が、だいぶ低いので、臨場感が半減します。
・閃乱カグラPEACH BEACH SPLASH
・DEAD OR ALIVE Xtreme 3

しかし、人気の高かったこの「閃乱カグラ」、「DEAD OR ALIVE」の2作品シリーズは、最近のソニー検閲の影響で消滅するかもしれません。

 

<VRライブ>
・初音ミク VRフューチャーライブ
「初音ミク VRフューチャーライブ」は、ゲームというよりも、「VRライブ」を見るためのものです。
若干のリズムゲーム的なミニゲームの要素はありますが、ライブ会場で、みんなが参加するイベントのようなノリになっています。
「初音ミク」ちゃんがVRで目の前で踊ってくれるのはいいのですが、「サマーレッスン」とか、「Fate VR マシュ・キリエライト」のような、「VR用に調整された3DCGモデリング」ではないようで、「本当に目の前にいる」ような臨場感は、少し弱いです。
「VRゴーグルゲーム」は、酔うまでの時間があって、15分以内にする必要があるので、一連のライブ風にするよりも、「自分の今聴きたい楽曲を、選択して、1人だけで見る」ような仕組みの方がよかったです。
「VRゴーグルゲーム」は、「酔わない」、「疲れない」ように調整するのが難しいです。

 

・超歌舞伎VR 花街詞合鏡(初音ミク)
もう1つの「初音ミク VRライブ」の「超歌舞伎VR 花街詞合鏡」は、凄いのですが、正直な感想として、現実の方の「歌舞伎」や「舞妓さん」の風習の「一見さんお断り」のような悪い風習から、実際の「初音ミク」の誕生の時期から全部見てきたMikuMikuDanceクリエイターや、VOCALOID使いの人達にとっては、「何か、初音ミクちゃんが、遠くの見えない壁の向こう側へ行ってしまった」ような、心の寒さの方を強く感じます。
「初音ミク」や、VOCALOIDがはやった背景には、自分達が、クリエイター側として参加しているので、「近くの距離にいる」ように感じられたからです。

 

<VRデモ>
「VRデモ」は、ゲームというより、一連の動作を「VR体感」で見るためのものです。
・Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト
「VRゴーグルゲーム」の中で、かなりの臨場感があるのが、「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト」で、とてもうまく「VR調整」されているので、「本当に、キャラクターが目の前にいる臨場感」があります。
「マシュ」が、バク宙をするシーンで、上空に飛び上がると、思わず、VRゴーグルで自然に見上げてしまうほどです。

 

・体感合体 アクエリオン・EVOL(昔、PS+加入者限定で配信した)
「体感合体 アクエリオン・EVOL」は、昔、PS+加入者限定で配信していたものですが、自分は、当時、PS+会員で、今は、PS+会員ではないのですが、見る事ができました。
PS+会員向けコンテンツは、「テーマ」、「アバター」などのように、PS+会員期間が終了しても、当時、加入していれば使えるというタイプのものがあります。
「体感合体 アクエリオン・EVOL」は、「ANUBIS」と同様に、ロボットのコックピット内に、本当に、ロボットアニメの世界に自分がいるような、凄い臨場感があります。
ロボットの発進シーンから、「合体」→「無限拳」まで見れるので、かなり凄い臨場感ですが、デモなのですぐに終わってしまいます。

 

・サイバーダンガンロンパVR 学級裁判(昔、PS+加入者限定で配信した)
「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」は、若干のゲーム要素が体験できますが、ほぼデモのようなゲームです。
初代「ダンガンロンパ」の「学級裁判」の部分だけを、VRで疑似体験できます。
これも、「本当に、そこにキャラクターがいる」ような凄い臨場感があります。
「VRゲーム」は、きちんとゲーム性をもったまま体感できるようにする「VRコントローラー」の問題があって、パソコンの「Oculus」なんかのように、どのようにするべきなのか?を模索中です。
「PlayStation Move」は、思ったよりも使いづらい部分があって、コントローラーを手放してしまうと、「VRゴーグル」で実際の部屋の中が見えないので、次に、「PlayStation Move」を持った時に、同じような円筒状の形状なので、正確な位置に持ち直すのが不便です。
ボタンも、ゲーマーでないと、どれが、「Oボタン」なのか?とかわかりません。
後、「ライト」を「カメラ」でトレースする方式は、思ったよりも、影に隠れたりして、その都度、「手」の形のアイコンとかの挙動がおかしくなるので、この「ライト」を「カメラ」でトレースする方式は、あまりよくないです。
「ジャイロ」センサーとか、「Kinect」とか、複数のトレース技術を組み合わせて、「VRコントローラー」の位置の把握が途切れないようにしないと、だいぶ使いづらいです。
また、実際の部屋の中で暴れ回る事になるので、むしろ、「手の体感部分」は捨てて、普通のゲームコントローラーのままの方が、ゲーム世界に没入できやすいです。
一方で、前に書いたように、「VTuber」制御用の「両手コントローラー」と、「VRゲームコントローラー」を共通化する技術も必要になってきていて、必要なのは、「手を握る」ような動作ができるコントローラーが必要で、しかも、「VTuber」制御用の「両手コントローラー」を考えた場合には、PS5と、パソコンの両方で扱えるデバイスでないと、あまり効果がないでしょう。
しかし、ソニーは、技術情報を開示する事に消極的なメーカーなので、この「VTuber」制御用の「両手コントローラー」と、「VRゲームコントローラー」を共通化する技術は、パソコンの方が優位に立つ時代になるでしょう。
「VTuber」制御用のコントローラーは、他に必要なのは、「頭」、「両腕」、「腹」、「両足」の位置をトラッキングできるジャイロセンサー付きのものが必要で、PS5時代には、パソコンなどでも、VR技術で必要になってくるはずです。
この「VTuber」制御用の技術と、VR技術や、AR技術が、スマートフォンなどと組み合わさった新しい文化の時代になるでしょう。

 

(未来のゲーム機の技術)
この「VTuber」制御用のコントローラーの、「頭」、「両腕」、「腹」、「両足」の位置をトラッキングできるジャイロセンサー付きのもので、もし、PS5時代に、ゲームで使うようになった場合には、「プレイヤーの動作」が、そのまま、「VTuber」のように反映されるので、「ソードアートオンライン」と同様に、「実際のプレイヤー(中の人)が、気分が悪くなって倒れた」とか「心筋梗塞、脳梗塞などで急死した」場合には、ゲーム中のキャラクターが、その格好で、「動かなくなっている」、あるいは、「のたうち回っている」、「胸を掻きむしっている」などの動作をしているので、他のプレイヤーの現実の健康状態がわかるようになります。
一方で、「トイレに行った」、「荷物が来た」などで、「センサーを取り外した」場合には、「首がねじ曲がった状態で、床に倒れたように、キャラクターがなる」わけです。
むしろ、この「VTuber」制御用のコントローラーが、PS5時代に役に立つのは、「格闘ゲーム」や、「RPG」を作るソフトで、「自分のモーションを取り込んで、"新必殺技!!"を作ったりできる」→「公開して、ユーザー独自のオリジナルキャラクターを作る」といった新しい「クリエイティブな楽しみ方ができるようになる」という事でしょう。(これが、自分が最近書いている、今後の次世代機以降は、Mod技術(「マインクラフト」のように、ユーザークリエイティブな楽しみ方を拡大する技術)が、非常に大事になってくるという事)

 

<「YouTube」なんかの「360度VR動画」、「360度VR写真」>
「YouTube」なんかの「360度VR動画」は、PS4内アプリの「YouTube」アプリから見れば、「VRゴーグル」でも見れます。
しかし、他のPS4VRゲームとは違って、PS4用に調整されていないので、「本当に、そこにいる」ような臨場感は、ほとんど無くて、さらに、実際の「360度カメラ」で撮った動画をPS4の「VRゴーグル」で見ると、人物などが、かなり巨大に見えて不自然に見えます。
この「360度カメラ」で撮った動画なんかは、何らかの調整がないと、きちんと臨場感のあるVR映像には見えないようです。
これは、パソコンの方でも、「2020年東京オリンピック4K, 8K対応」に加えて、「Oculus」なんかの「VRゴーグル」と、「360度VR動画」、「360度VR写真」が、きちんと最適化された状態で見れるような調整が必要な時代になってきています。

 

全体を通しての感想は、PS4のVRゴーグルゲームは、今現在は、解像度が低すぎて、いまいちな部分があるものの、「本当に目の前にキャラクターがいる」ような不思議な臨場感のある未知の体験があって、「VRゴーグル内の液晶が、4K, 8Kになった時代」には、かなり凄い臨場感になるだろうという事です。
ただ、VRゴーグル内の間近で、液晶を拡大している事で、画素が粗く感じやすいので、「8K」位にしないと、本当の臨場感が出る解像度にはならないかもしれません。

| ゲーム | 16:09 | - | - | -
「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」でコントローラー不具合で離陸できない場合の対処方法

 

「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」を買ったのですが、いきなりはじめの離陸シーンで、離陸不可能な状態になりました。
原因をいろいろと考えてやってみて、ようやく原因がわかったので対処方法を書いていきます。
原因は、「コントローラーの不具合」のようなのですが、離陸の際の「R2ボタン」を押し続ける状態には、きちんと反応していて、アフターバーナーも出ているのに、まったく前に進まないという、わけのわからない不具合です。

 

(PS4コントローラーの挙動がおかしい場合の対処方法)
(1) PS4本体の電源を切る
(2) PS4コントローラーの裏側に、小さい穴があって、中に、リセットスイッチがあるので、つまようじなどで押す
(3) PS4コントローラーと本体を、USBケーブルでつないで、PS4コントローラー側の電源ボタンではなくて、本体側の電源ボタンから電源を入れる(コントローラーと本体のカップリング)
(4) これでも、PS4コントローラーの挙動がおかしい場合には、次のいずれかの状態なので、コントローラーを買い替えるしかない

 

(自分の場合)
・PS4コントローラー内のバッテリーの寿命(自分の場合には、5年間位使っている)
・コントローラーが、地磁気や、ヘッドホン、スピーカーなどで、磁気を帯びてしまっており、動作が不安定になっている(自分の場合には、これが原因っぽいので、1年間位放置して、磁気がとんで自然消滅すれば再び動く可能性がある)

結局、自分は、以前に、PS4本体が「ディスクが出続ける致命的なバグ」の症状が出たので、本体を買い直した時にあった、2つめのコントローラーにつなぎ直したら、ようやく通常の挙動に戻って、普通に離陸できました。
ただ、この「R2ボタン」の「半分反応」位の状態は、ずいぶん前から、「トライアルズ フュージョン」で症状が出ていて、「何か、アクセルを全開にしているのに、80%位までしか速度が上がらなくて、以前登れた坂が登れないなぁ」と思っていたのですが、要するに、「PS4コントローラーのアナログボタンのR2ボタンは、不具合が発生すると、全開にできなくなり、80%位までしか反応しなくなる」という不具合があるようです。
うろ覚えですが、たしか、PS4か、NintendoSWITCHの本体アップデートの説明画面で、「コントローラーのシステムソフトウェアをアップデートします」というのがあった覚えがあるので、これが原因の可能性もあります。

 

(自分のイレギュラーな環境)
一方で、自分は、イレギュラーな環境で、PS4は使っていて、
・PS3本体のUSB端子がおかしくなって、コントローラーの充電ができなくなったので、PS4のUSB端子で常に充電している。
この為、常に、PS4ホーム画面では、「PS3コントローラーは使えません」と出ている。
・ゲーム機のコントローラーと、ヘッドホンは、近い場所に、床に転がして置いてあるので、「コントローラーが磁化されてしまっている」可能性が高い。

昔のゲーム機と違って、現代のコントローラーは、3DCGがメインになった影響で、主に、レースゲームで、「ハンドル、アクセル、ブレーキ」のアナログボタンが必要になった事で、今回のような、「出力80%位までしか出ない不具合」が原因のバグが出るような時代になったようです。
今回の自分の場合の「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」の離陸できない不具合は、「R2ボタン」は、きちんと、アナログ的な反応を示していて、強弱は反応していて、アフターバーナーのグラフィックも、きちんと強弱が表示されています。
要するに、ゲームの方で、「アナログボタン100%になった時」しか離陸モーションに入らない。というのが、この症状の原因のようです。

 

(ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWNをプレイした感想)
安定して、「ACE COMBAT」シリーズは面白いです。
フライトシミュレーターに慣れていない人は、操縦不能になるので、コントローラーのタイプのエキスパートモードはやめた方がいいです。(自分は機動力重視なので、エキスパートモードしか使わない)
フライトシミュレーターで差に気が付いた事は、無料ゲームの「War Thunder」のような「複葉機」時代の再現の場合には、「空気を押して飛ぶ」感じが再現されていて、上下に移動するだけで、フワフワしたリアルな挙動が再現されているので、作り方が、だいぶ違うなぁと感じた事です。
今やっているテレビアニメの「荒野のコトブキ飛行隊」が、監督が、リアルで迫力ある戦車挙動のアニメの「ガールズ&パンツァー」と同じなので、ミリタリーマニア的な、細かい設定や、リアルな挙動がかなりいい出来です。
「荒野のコトブキ飛行隊」は、バンダイナムコ系列のようなので、「War Thunder」のような「複葉機」時代の再現にして、「ACE COMBAT」シリーズのスタッフで、フライトシミュレーターゲームを作ってほしいです。
バンダイナムコのアニメが原作のゲーム化が不発が多いのは、「テレビアニメを放送している時期に、ゲームも販売しないといけない」ので、ゲーム制作期間が短すぎて作り込めない原因があるようです。
最近のゲームは、3年間位制作に時間をかけないと、面白いと思える段階にまでならないので、アニメが原作のゲーム化は、プロジェクトの立ち上げ方を工夫しないとダメなようです。

 

(初回特典)
「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」の初回特典に付いている、元PS2版の「ACE COMBAT 5: THE UNSUNG WAR」のPS4移植版は、珍しく、初回特典ゲームでは、あまり実装されない「トロフィー」付きで、面白くて、とてもいいです。

 

(予約した他のゲーム)
なぜか?今の時期に、ゲームとして本当に面白い伝説級の作品の販売ラッシュになってしまって、現在、自分は、「ACE COMBAT 7」以外にも、「ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション」、「ルルアのアトリエ」、「ダライアス コズミックコレクション」を予約してしまったので、金銭的に購入が不可能な「デッドオアアライブ6」は、購入をあきらめる事にしました。
原因は、コーエーの高価格路線では、もう消費税10%以降は、自分位のヘビーゲーマーでも買う事が不可能になるからです。
「デッドオアアライブ」シリーズは、現在、初回限定版と、追加ダウンロードコンテンツを全部買って、このゲームを全部きちんと遊ぶ為には、「1本のゲーム購入で、50000円位する超高額商品」に成り果ててしまって、購入する事が不可能になりつつあります。
「2本のゲーム購入で、10万円もする!」なんて、もう不可能です。
尚悪い事に、今回の「デッドオアアライブ6」は、「eスポーツ仕様」にしてしまった事で、「デッドオアアライブ」シリーズの大きな売りの1つだった、「セクシー路線」要素が、ごっそりと削られた上に、最近のソニーの検閲問題などで、エロ萌え要素が、ごっそりと検閲削除される可能性が出てきたので、もう1万円も出していろいろなゲームを買うなら、検閲の少ないパソコン版を買った方がいい時代になってきました。
今回の「デッドオアアライブ6」は、いろいろ改悪されてしまって、「殴って顔を歪ませる」技術開発をメインにしてしまって、「ただの顔殴りゲーム(誰得?)」になってしまった事で、購入意欲が、激減したというか、もう萎えてしまった状態です。
1番の問題点は、「プレイヤーの人格に悪い影響を与える」ゲームは、自分は購入しないので、自分は、「女性の顔を殴って、爽快感を得る」ような異常路線には反対です。(自分は、ゲームセンターの「リアルパンチャー」事件を知っている世代なので。「リアルパンチャー」というのは、「ソニックブラストマン」の続編で、昔のゲームセンターには、「パンチングマシン」というジャンルがありました。「パンチングマシン」というのは、実際に、ゲーム機を思いっきり殴って、センサーで、「パンチ力」を測定する機械の事です。「ソニックブラストマン」は、その後に、「パンチングマシン」に、キャラクター性を追加した事で、当時、人気が出ました。しかし、この続編をタイトーが作った時に、「リアルパンチャー」という続編になったのですが、なぜか?当時はやっていたプリクラなんかにあった「CCDカメラ」という新技術(デジカメの事)をくっつけて、「自分の顔をパンチングマシンで写真を撮って取り込んで、殴って顔を歪ませる」という、わけのわからない仕様にしました。すると、いじめ事件が起こってしまって、「いじめの対象になっている友人をゲームセンターに連れ込んで、その顔写真を、パンチングマシンに取り込んで、その顔が、ぐちゃぐちゃに歪むのを楽しむ」という異常ないじめがあって、そのいじめ被害者は自殺しました。当時、「PL法(製造物責任法)」ができた事で、このゲーム機自体が消滅。実は、ゲームセンター版の初代「ストリートファイター」というのは、この「パンチングマシン」とくっついた格闘ゲームで、巨大なボタンを本当に殴るゲームでした)
要するに、自分は、「デッドオアアライブ」シリーズや、「閃乱カグラ」シリーズのような、男の子が満足する2大要素の「萌え+燃え」要素が好きだったのに、今回の「デッドオアアライブ6」は、「eスポーツ仕様」にしてしまった事で、その多くが削られてしまった!メーカー開発者は、「殴って顔を歪ませる」技術開発に、お金をたくさんかけるという、わけのわからない選択をした「誰得(「それ作って、誰の得になるんだよ」の省略)」ゲームになってしまった事です。
自分が、「デッドオアアライブ」シリーズで好きだった部分は、「超忍」のスーパーアクションと、セクシー萌え要素があった事です。(そもそも、「忍者って、顔殴るの?」とか、「デッドオアアライブ」シリーズの世界観が無茶苦茶に壊れてしまっています。「顔を殴る」のは、チンピラの喧嘩で、チープで貧相)
現在、規制の多く入る「eスポーツ仕様」ではない「デッドオアアライブ5 ラストラウンド」が最高峰で、セガの「バーチャファイター」キャラクターや、原作を越えた再現力の「不知火舞」なんかの追加キャラクターが、胸揺れ付きで再現されていて、現在最強なので、「デッドオアアライブ5 ラストラウンド」に、他のゲームから追加キャラクターを入れて継続してほしいです。
元々、格闘ゲームは、ファンは、メーカー間の垣根を越えた対戦をしてみたいという欲求があって、カプコンの「ストリートファイター」 VS 「ファイターズヒストリー(データイースト)」は、裁判で決着を付けてほしくなかったです。(「データイースト」は消滅)
本来ならば、今の時代は、「ファイターズヒストリー」も「豪血寺一族」も、「羊の呪い」の「トリオザパンチ」も、「チェルノブ」も、メーカー間の垣根を越えた対戦ゲームになっていた可能性もある!(本来ならば、今頃は、「豪血寺お種」も、3段階目の生気吸い取り技で、さらに若返ってロリキャラになっていた可能性もある!)
というか、「ニンジャスレイヤー」を、プレイアブルキャラにしろ!

| ゲーム | 07:13 | - | - | -
クリスマスお正月セールで、「プレイステーションストア10%OFFクーポン」を配ってる

 

最近は、ここ数年は、クリスマスお正月セールで、「プレイステーションストア10%OFFクーポン」を配るようなのが恒例行事となってきました。
特に、「プレイステーションプラス会員セール価格」と、この「10%OFFクーポン」を重ねると、非常に安くたくさんのゲームを買えるのでお勧めです。
今回、自分が買ったゲームと、過去に買って実際に面白かったゲームを紹介します。
「プレイステーションプラス会員セール価格」は、買うのに、少しコツと注意点があります。

 

(「プレイステーションプラス会員セール価格」の注意点)
・過去に、「プレイステーションプラス」の「フリープレイ」でダウンロードしてしまったゲームは、現在「プレイステーションプラス会員」の期間中の場合には、「プレイステーションストア」で、そのゲームの「購入」ボタンが、「ゲームをダウンロードする」ボタンに変わってしまうので、「プレイステーションプラス会員セール価格」で買えません。
これを買うには、「現在、プレイステーションプラス会員ではない」状態で、「プレイステーションストア」で先に、カートにゲームを入れておいて、同時に、「プレイステーションプラス会員」も購入すると、「プレイステーションプラス会員セール価格」で買う事ができます。
今回、「カラドリウス ブレイズ」が欲しかったのに、過去に、自分は、フリープレイでダウンロード済みタイトルだった事と、すでに、PS+会員だったので、購入できませんでした。

・「プレイステーションプラス会員」は、そのままの状態だと、次の月以降も、勝手に継続課金されてしまうので、「PS+自動更新」を切って下さい。(「オンライン対戦ゲーム」を常に遊ぶ人は別)
この「PS+自動更新」は、かなり隠された場所にあるので注意が必要です。

 

<PS+自動更新の切り方>
(PS4の場合)
(1) [設定]-[アカウント管理]-[アカウント情報]-[PlayStationの定額サービス]にある「PlayStation Plus」を選択。
(2) 「自動更新を無効にする」ボタンを押す。

 

(「プレイステーションストア10%OFFクーポン」の注意点)
・「予約ゲーム」は買えない。
今回、「トライアルズ ライジング ゴールドエディション」の予約を、「10%OFFクーポン」で買おうと思ったらできませんでした。
・ゲーム10個まで
1つのクーポンコードは、1人につき1回までで、「プレイステーションストア」は、「1度のカートに、10個まで」しか入りません。
・高額商品ほど、値引き度が高くなる
(20円のアバター10個買うとかは、やめた方がいい。500円〜1000円位が1番コストパフォーマンスがいいです)

 

ここまでの設定の仕方と注意点がわかった人は、「プレイステーションプラス会員セール価格」と、この「10%OFFクーポン」を重ねると、500円〜1000円位でも、かなり面白いゲームがたくさん買えます。
後、注意してほしい事は、「ダウンロードゲーム」は、ハードディスクやフラッシュメモリーカードの仕様で、「壊れる」事が前提なので、あまり高額過ぎるゲームを買うと後悔するかもしれません。(自分は、何回か壊れた。再ダウンロードは可能だが、ソニーが「サービスは終了しました」とアナウンスを出したら消滅するという意味)
500円〜1000円位がお勧めで、クリエイターなどがアイデアを出すために、「新しい感性に触れたり」して、いろいろなゲームを遊んでみたい人向けです。

 

(今回、セール価格になっているゲームで、今までに自分が買って物凄く面白かったゲーム)(100点以上あげていいゲーム)
アスタブリード(PS4)
RUINER(PS4)
ぎゃるがん だぶるぴーす ばいりんぎゃる(PS4)
IA/VT -COLORFUL-(Vita)
GRAVITY DAZE(PS4)

 

(センスが光るゲーム)
せっかく、安く買えるので、新しい感性を探したい人向け。
・レイヤーズ・オブ・フィアー(サイケデリックホラー)
・オブザーバー(サイバーホラー)
「レイヤーズ・オブ・フィアー」は、「サイケデリックホラー」という新しいジャンルを作りましたが、この開発チームが、今度は、「オブザーバー」という「サイバーホラー」という新しいジャンルを作りました。
この開発チームは、見せ方のセンスが非常にいいです。
「オブザーバー」は、「サイバーパンク」の世界観なので、「攻殻機動隊」や「ブレードランナー」が好きな人向けです。

 

・Burnout Paradise Remastered
レースゲームですが、個人的に、「グランツーリスモ」、「DRIVECLUB」、「PROJECT CARS」のような決まったコースから外れた行為が、まったく許されないレースゲームは、イライラするので、「リッジレーサー」とかの、ニトロをぶっ放せる方が好きです。
「Burnout Paradise」は、コースや道路すら設定されていない、オープンワールドレースなので、好きなショートカットコースを進んだり、ジャンプ台になりそうなポイントを探したり、かなりの自由度を持った走行ができます。

 

(今回のセールで、自分が買ったゲーム)
・プロジェクト・ニンバス:コンプリート・エディション
無茶苦茶、面白いロボットゲームで、「エースコンバット」や「ANUBIS」タイプのゲームです。

 

・エース・オブ・シーフード

「コイツ、生きた魚の目をしていやがる!」
「エース・オブ・シーフード」は、マッドゲーム扱いだが、気になっていたので、今回、セールで安くなっていたので購入した。
リアルに作られた魚介類や戦艦が出て、けっこう面白い。
マッドのセンスが非常によく、ネタとしてプレイしておいても損はしない。
序盤の攻略としては、「バラクーダ」が使えるようになったら、側面から、ホーミング弾が出るので、次に捕まえたい魚の周りを周回するようにして距離を微妙にとりながら攻撃すると楽。

 

・WHITEDAY〜学校という名の迷宮〜
「ホラー」+「恋愛ゲーム」という謎のジャンルです。
ホラーゲームでは、前に、Vitaセールで、500円で買った、なぜか?脱がされるホラーゲームの「死印」が、けっこう怖かったです。
「死印」は、積みゲーが多い中で、珍しく一気に、全トロフィーコンプまで遊んでしまったので、面白い方ではないかと思います。
全トロフィーコンプした後の正直な感想は、「メリィと、もっとお話していたかった」です。
自分が、今までに遊んだホラーゲームで、1番怖かったのは、「トワイライトシンドローム(PS1)」と、「クロックタワー(スーパーファミコン)」です。
自分の所で、実際に起きた怪奇現象では、当時、「トワイライトシンドローム(PS1)」を雰囲気を出すために、真夜中に電気を消して遊んでいたのですが、ゲームを遊び終わって、テレビもゲーム機もアンプも全部の電源を切って寝ていると、リアスピーカーから、「何かよくわからない言葉をしゃべっている人の声がした」事があります。(聞こえた音声は日本語である事はわかるものの、「この世のものではない」普通ではない不気味なしゃべり方で、言っている事がよく聞き取れなかったので物凄く怖かった)
さらに、後で、よく考えてみたら、当時、リアスピーカーは買ったものの使い道が無かったので、電線はビデオ録画とかのノイズ源になるので、「あれっ?リアスピーカーのスピーカーケーブルは、アンプとつながっていなくて外していた」事に気が付いて、かなり怖かったです。
後で、さらに考えた所、当時の自分の家は高速道路のそばだったので、「リアスピーカー側からは、つながったままになっていた長いスピーカーケーブル」が、警察無線か、トラック無線の音を拾ってしまったのかな?とも思ったのですが、アンプにつながっていないし、「鉱石ラジオ」のように、電源ゼロで鳴る仕組みでないと音はでないはずです。

 

・悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻(PS4)
昔のタイプの「悪魔城ドラキュラ」シリーズでは最高峰の出来の「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」をPS4に移植したというので購入。
「効果音」が、だいぶ変で、元の音と違います。
後、「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」は、音楽や声優の演技が非常に良かったのですが、クラシック調の楽曲が多いのですが、クラシックの楽器は、元のように、CD音源でないと綺麗に出ないようです。
プレイステーション5時代には、「2020年東京オリンピック4K,8K」以降の時代になるはずなので、「ハイレゾ対応」とかもやっていかないとダメっぽいかなぁ?という感じです。
現在、自分は、「4K+ハイレゾ対応ノートパソコン」を買ったのですが、古いアマゾンのMP3とかCDでも、音質はかなり違って聞こえます。
1番、ハイレゾの技術で変わるのは、昔のCDの技術では、「音の波形のデータが、低音、高音のあるラインを越えた以上の先は存在していないので、ぶち切れていた」ので変な再生になっていたのが、自然界にある波形に近づく事で、元の音源が、MP3とかCDでも綺麗に聞こえる。という事です。

 

・クロワルール・シグマ(コスチューム、PS+セール価格120円x2)
・巫剣神威控

 

(買ったシューティング)
今回は、ひさびさに、シューティングゲームが遊びたくなったので、たくさん買いました。
・雷電V Director's Cut
「雷電」シリーズは、安定して面白いです。

 

・舞華蒼魔鏡(東方Project)
・Shikhondo - 食魂徒

 

・Ghost Blade HD
「Ghost Blade HD」は、海外のメーカーが作ったシューティングなので、パッと見では、ゲームアイコンなどが陳腐な感じがするのですが、けっこういい出来のシューティングです。
音楽も、けっこういいです。
「首領蜂」に1番似た雰囲気で、昔のPCエンジン時代には、実は、「シューティングゲーム」全盛期だったのですが、PCエンジン時代の、「コンパイル」、「ハドソン」、「ナグザット」が作っていた、破壊の爽快感を中心にしていた「シューティングゲーム」時代のようなタイプのゲームです。

 

・Blue Rider
「Blue Rider」は、異常に評価が低くて、物凄く安かったので購入。
自機が、「ホバー」のように、急に止まれません。
画面全体の背景の方を回転させるシューティングゲームです。

 

(買ったVRゲーム)
・初音ミク VRフューチャーライブ All Stage Pack
・乖離性ミリオンアーサー VR
すでにサービスが終了した「拡散性ミリオンアーサー」とかも、メーカーが開発で作ったカードがもったいないと思うので、きちんとした製品版で、カード全部入りで、普通のRPGか何かにしたら自分は買います。
「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」のように、過去の課金ゲームで作ったカードの絵柄を別の製品版ゲームで復活させて使うのは、有りだと思う。
特に、「拡散性ミリオンアーサー」のカードは、「ホロカード」と、「Vitaのジャイロセンサー」との連動で、キラキラ光ったり、胸揺れしたりしたのに、カード全消滅はもったいないです。
エンジニアリング的には、パソコンなどで再現できる「色」の現象として、「24ビット」で、1677万7216色とかだけではなくて、唯一、今まで不可能だったのが、「玉虫色」と呼ばれる光の「干渉」現象で起きる色で、「見る向きによって色が変わる」という色を、どうやって、パソコンのディスプレイ的な物で再現できるのか?というのがあったのですが、「拡散性ミリオンアーサー」の「ホロカード」と、「Vitaのジャイロセンサー」との連動で、いともあっさりと再現してしまったので、凄いなぁと思っていたのに、もったいないです。
現在のコンピューターの「ディスプレイと色」という概念は、昭和の時代とは違って、iPadや、スマートフォンのように、「本体の液晶と、ジャイロセンサー」との連動があるのが当たり前の時代となってしまったので、昔の「65536色(16ビット)だぜ!」とかやっていた時代とは、ハードウェアと色の技術的な考え方が変わってしまったので、この光の「干渉」現象(見る方向で色が変わる)までをも、色の技術として扱えるのを標準仕様としてやる必要があるわけです。

 

・Light Tracer
「Light Tracer」は、ゲーム性は、ほとんどありませんが、キャラクターが可愛いので購入。
VRゴーグルが無くても遊べる仕様です。

 

(今回欲しかったが高くて買えなかったゲーム)
・SUDDEN STRIKE 4
かなりリアルな第2次世界大戦位の時期の軍事シミュレーションゲームです。
戦車、歩兵などの様々な部隊を、自分で、細かい指示を出して進ませて、「斥候(せっこう)」とかに分けたりもできます。
もう、消費税10%の時代になったら、さすがに、生活費優先になるので、生活に直接関係無い産業は、大幅に倒産する時代に入るのかもしれません。(つまり、政治政策の失敗という意味。本来成長する軌道だった産業が政治政策の失敗によって、死ぬはずの無かったものが死ぬ)

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