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クリスマスお正月セールで、「プレイステーションストア10%OFFクーポン」を配ってる

 

最近は、ここ数年は、クリスマスお正月セールで、「プレイステーションストア10%OFFクーポン」を配るようなのが恒例行事となってきました。
特に、「プレイステーションプラス会員セール価格」と、この「10%OFFクーポン」を重ねると、非常に安くたくさんのゲームを買えるのでお勧めです。
今回、自分が買ったゲームと、過去に買って実際に面白かったゲームを紹介します。
「プレイステーションプラス会員セール価格」は、買うのに、少しコツと注意点があります。

 

(「プレイステーションプラス会員セール価格」の注意点)
・過去に、「プレイステーションプラス」の「フリープレイ」でダウンロードしてしまったゲームは、現在「プレイステーションプラス会員」の期間中の場合には、「プレイステーションストア」で、そのゲームの「購入」ボタンが、「ゲームをダウンロードする」ボタンに変わってしまうので、「プレイステーションプラス会員セール価格」で買えません。
これを買うには、「現在、プレイステーションプラス会員ではない」状態で、「プレイステーションストア」で先に、カートにゲームを入れておいて、同時に、「プレイステーションプラス会員」も購入すると、「プレイステーションプラス会員セール価格」で買う事ができます。
今回、「カラドリウス ブレイズ」が欲しかったのに、過去に、自分は、フリープレイでダウンロード済みタイトルだった事と、すでに、PS+会員だったので、購入できませんでした。

・「プレイステーションプラス会員」は、そのままの状態だと、次の月以降も、勝手に継続課金されてしまうので、「PS+自動更新」を切って下さい。(「オンライン対戦ゲーム」を常に遊ぶ人は別)
この「PS+自動更新」は、かなり隠された場所にあるので注意が必要です。

 

<PS+自動更新の切り方>
(PS4の場合)
(1) [設定]-[アカウント管理]-[アカウント情報]-[PlayStationの定額サービス]にある「PlayStation Plus」を選択。
(2) 「自動更新を無効にする」ボタンを押す。

 

(「プレイステーションストア10%OFFクーポン」の注意点)
・「予約ゲーム」は買えない。
今回、「トライアルズ ライジング ゴールドエディション」の予約を、「10%OFFクーポン」で買おうと思ったらできませんでした。
・ゲーム10個まで
1つのクーポンコードは、1人につき1回までで、「プレイステーションストア」は、「1度のカートに、10個まで」しか入りません。
・高額商品ほど、値引き度が高くなる
(20円のアバター10個買うとかは、やめた方がいい。500円〜1000円位が1番コストパフォーマンスがいいです)

 

ここまでの設定の仕方と注意点がわかった人は、「プレイステーションプラス会員セール価格」と、この「10%OFFクーポン」を重ねると、500円〜1000円位でも、かなり面白いゲームがたくさん買えます。
後、注意してほしい事は、「ダウンロードゲーム」は、ハードディスクやフラッシュメモリーカードの仕様で、「壊れる」事が前提なので、あまり高額過ぎるゲームを買うと後悔するかもしれません。(自分は、何回か壊れた。再ダウンロードは可能だが、ソニーが「サービスは終了しました」とアナウンスを出したら消滅するという意味)
500円〜1000円位がお勧めで、クリエイターなどがアイデアを出すために、「新しい感性に触れたり」して、いろいろなゲームを遊んでみたい人向けです。

 

(今回、セール価格になっているゲームで、今までに自分が買って物凄く面白かったゲーム)(100点以上あげていいゲーム)
アスタブリード(PS4)
RUINER(PS4)
ぎゃるがん だぶるぴーす ばいりんぎゃる(PS4)
IA/VT -COLORFUL-(Vita)
GRAVITY DAZE(PS4)

 

(センスが光るゲーム)
せっかく、安く買えるので、新しい感性を探したい人向け。
・レイヤーズ・オブ・フィアー(サイケデリックホラー)
・オブザーバー(サイバーホラー)
「レイヤーズ・オブ・フィアー」は、「サイケデリックホラー」という新しいジャンルを作りましたが、この開発チームが、今度は、「オブザーバー」という「サイバーホラー」という新しいジャンルを作りました。
この開発チームは、見せ方のセンスが非常にいいです。
「オブザーバー」は、「サイバーパンク」の世界観なので、「攻殻機動隊」や「ブレードランナー」が好きな人向けです。

 

・Burnout Paradise Remastered
レースゲームですが、個人的に、「グランツーリスモ」、「DRIVECLUB」、「PROJECT CARS」のような決まったコースから外れた行為が、まったく許されないレースゲームは、イライラするので、「リッジレーサー」とかの、ニトロをぶっ放せる方が好きです。
「Burnout Paradise」は、コースや道路すら設定されていない、オープンワールドレースなので、好きなショートカットコースを進んだり、ジャンプ台になりそうなポイントを探したり、かなりの自由度を持った走行ができます。

 

(今回のセールで、自分が買ったゲーム)
・プロジェクト・ニンバス:コンプリート・エディション
無茶苦茶、面白いロボットゲームで、「エースコンバット」や「ANUBIS」タイプのゲームです。

 

・エース・オブ・シーフード

「コイツ、生きた魚の目をしていやがる!」
「エース・オブ・シーフード」は、マッドゲーム扱いだが、気になっていたので、今回、セールで安くなっていたので購入した。
リアルに作られた魚介類や戦艦が出て、けっこう面白い。
マッドのセンスが非常によく、ネタとしてプレイしておいても損はしない。
序盤の攻略としては、「バラクーダ」が使えるようになったら、側面から、ホーミング弾が出るので、次に捕まえたい魚の周りを周回するようにして距離を微妙にとりながら攻撃すると楽。

 

・WHITEDAY〜学校という名の迷宮〜
「ホラー」+「恋愛ゲーム」という謎のジャンルです。
ホラーゲームでは、前に、Vitaセールで、500円で買った、なぜか?脱がされるホラーゲームの「死印」が、けっこう怖かったです。
「死印」は、積みゲーが多い中で、珍しく一気に、全トロフィーコンプまで遊んでしまったので、面白い方ではないかと思います。
全トロフィーコンプした後の正直な感想は、「メリィと、もっとお話していたかった」です。
自分が、今までに遊んだホラーゲームで、1番怖かったのは、「トワイライトシンドローム(PS1)」と、「クロックタワー(スーパーファミコン)」です。
自分の所で、実際に起きた怪奇現象では、当時、「トワイライトシンドローム(PS1)」を雰囲気を出すために、真夜中に電気を消して遊んでいたのですが、ゲームを遊び終わって、テレビもゲーム機もアンプも全部の電源を切って寝ていると、リアスピーカーから、「何かよくわからない言葉をしゃべっている人の声がした」事があります。(聞こえた音声は日本語である事はわかるものの、「この世のものではない」普通ではない不気味なしゃべり方で、言っている事がよく聞き取れなかったので物凄く怖かった)
さらに、後で、よく考えてみたら、当時、リアスピーカーは買ったものの使い道が無かったので、電線はビデオ録画とかのノイズ源になるので、「あれっ?リアスピーカーのスピーカーケーブルは、アンプとつながっていなくて外していた」事に気が付いて、かなり怖かったです。
後で、さらに考えた所、当時の自分の家は高速道路のそばだったので、「リアスピーカー側からは、つながったままになっていた長いスピーカーケーブル」が、警察無線か、トラック無線の音を拾ってしまったのかな?とも思ったのですが、アンプにつながっていないし、「鉱石ラジオ」のように、電源ゼロで鳴る仕組みでないと音はでないはずです。

 

・悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻(PS4)
昔のタイプの「悪魔城ドラキュラ」シリーズでは最高峰の出来の「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」をPS4に移植したというので購入。
「効果音」が、だいぶ変で、元の音と違います。
後、「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」は、音楽や声優の演技が非常に良かったのですが、クラシック調の楽曲が多いのですが、クラシックの楽器は、元のように、CD音源でないと綺麗に出ないようです。
プレイステーション5時代には、「2020年東京オリンピック4K,8K」以降の時代になるはずなので、「ハイレゾ対応」とかもやっていかないとダメっぽいかなぁ?という感じです。
現在、自分は、「4K+ハイレゾ対応ノートパソコン」を買ったのですが、古いアマゾンのMP3とかCDでも、音質はかなり違って聞こえます。
1番、ハイレゾの技術で変わるのは、昔のCDの技術では、「音の波形のデータが、低音、高音のあるラインを越えた以上の先は存在していないので、ぶち切れていた」ので変な再生になっていたのが、自然界にある波形に近づく事で、元の音源が、MP3とかCDでも綺麗に聞こえる。という事です。

 

・クロワルール・シグマ(コスチューム、PS+セール価格120円x2)
・巫剣神威控

 

(買ったシューティング)
今回は、ひさびさに、シューティングゲームが遊びたくなったので、たくさん買いました。
・雷電V Director's Cut
「雷電」シリーズは、安定して面白いです。

 

・舞華蒼魔鏡(東方Project)
・Shikhondo - 食魂徒

 

・Ghost Blade HD
「Ghost Blade HD」は、海外のメーカーが作ったシューティングなので、パッと見では、ゲームアイコンなどが陳腐な感じがするのですが、けっこういい出来のシューティングです。
音楽も、けっこういいです。
「首領蜂」に1番似た雰囲気で、昔のPCエンジン時代には、実は、「シューティングゲーム」全盛期だったのですが、PCエンジン時代の、「コンパイル」、「ハドソン」、「ナグザット」が作っていた、破壊の爽快感を中心にしていた「シューティングゲーム」時代のようなタイプのゲームです。

 

・Blue Rider
「Blue Rider」は、異常に評価が低くて、物凄く安かったので購入。
自機が、「ホバー」のように、急に止まれません。
画面全体の背景の方を回転させるシューティングゲームです。

 

(買ったVRゲーム)
・初音ミク VRフューチャーライブ All Stage Pack
・乖離性ミリオンアーサー VR
すでにサービスが終了した「拡散性ミリオンアーサー」とかも、メーカーが開発で作ったカードがもったいないと思うので、きちんとした製品版で、カード全部入りで、普通のRPGか何かにしたら自分は買います。
「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」のように、過去の課金ゲームで作ったカードの絵柄を別の製品版ゲームで復活させて使うのは、有りだと思う。
特に、「拡散性ミリオンアーサー」のカードは、「ホロカード」と、「Vitaのジャイロセンサー」との連動で、キラキラ光ったり、胸揺れしたりしたのに、カード全消滅はもったいないです。
エンジニアリング的には、パソコンなどで再現できる「色」の現象として、「24ビット」で、1677万7216色とかだけではなくて、唯一、今まで不可能だったのが、「玉虫色」と呼ばれる光の「干渉」現象で起きる色で、「見る向きによって色が変わる」という色を、どうやって、パソコンのディスプレイ的な物で再現できるのか?というのがあったのですが、「拡散性ミリオンアーサー」の「ホロカード」と、「Vitaのジャイロセンサー」との連動で、いともあっさりと再現してしまったので、凄いなぁと思っていたのに、もったいないです。
現在のコンピューターの「ディスプレイと色」という概念は、昭和の時代とは違って、iPadや、スマートフォンのように、「本体の液晶と、ジャイロセンサー」との連動があるのが当たり前の時代となってしまったので、昔の「65536色(16ビット)だぜ!」とかやっていた時代とは、ハードウェアと色の技術的な考え方が変わってしまったので、この光の「干渉」現象(見る方向で色が変わる)までをも、色の技術として扱えるのを標準仕様としてやる必要があるわけです。

 

・Light Tracer
「Light Tracer」は、ゲーム性は、ほとんどありませんが、キャラクターが可愛いので購入。
VRゴーグルが無くても遊べる仕様です。

 

(今回欲しかったが高くて買えなかったゲーム)
・SUDDEN STRIKE 4
かなりリアルな第2次世界大戦位の時期の軍事シミュレーションゲームです。
戦車、歩兵などの様々な部隊を、自分で、細かい指示を出して進ませて、「斥候(せっこう)」とかに分けたりもできます。
もう、消費税10%の時代になったら、さすがに、生活費優先になるので、生活に直接関係無い産業は、大幅に倒産する時代に入るのかもしれません。(つまり、政治政策の失敗という意味。本来成長する軌道だった産業が政治政策の失敗によって、死ぬはずの無かったものが死ぬ)

| ゲーム | 01:00 | - | - | -
Nintendo Switchオンラインサービス有料化(2018年9月19日以降)でも、課金型ゲームは動いた

 

2018年9月19日に、ついに開始となった「Nintendo Switchオンラインサービス有料化」ですが、プレイステーションと同様に、「課金型ゲームのオンライン対戦」は、無料で動くものが多いようです。
自分は、Nintendo Switchの課金型ゲームは、無駄に熱いヒーローものの「暁のブレイカーズ」しか遊んでいないので、その他は、わかりませんが、「暁のブレイカーズ」は、オンライン対戦部分も含めて、2018年9月19日以降も無事動いています。
ニンテンドーのホームページの告知では、当たり前ですが、「オンライン対戦をした瞬間に勝手に課金される事はありません。オンラインサービス有料化のサービスチケットを購入するという仕組みです」というプレイステーションや、XBOXと同じような仕組みなので、安心して、無料課金ゲームは遊べるようです。
一方で、ニンテンドーは、「オンラインサービス有料化のサービスチケットを購入するページ」の中に、「会員限定向けコンテンツ」などの詳細が、まだ記載されていない状態で、不明確です。
「ニンテンドーeショップ」の中にある「オンラインサービス有料化会員向け」の「古いファミコンゲームが遊べる、ニンテンドークラシックのサービス」は、プレイステーションの「フリープレイ」と同様に、「会員の期間中のみでしか遊べない仕組み」のものですが、「ニンテンドーeショップ」の中にある「会員向けニンテンドークラシックのサービス」のページが、「背景など全面が赤」なので、「うわぁ!!目が、目がぁ〜!」となる、バルス感溢れる文字の視認性が異常に悪い作りになっているので、もう少しユーザーの事も考えて、ページを作るべきです。
ニンテンドーは、どうも、「Nintendo Switch」以降、「マリオの赤」を、ニンテンドーの会社のイメージカラーに設定したようなのですが、「目が非常に痛くなる」ので、テキストと同時使用はやめてほしいです!
これは、科学では、「補色」効果と呼ばれるもので、主に、「赤」をず〜と見続けた後に、「白」を見た時に、「緑」の残像が見える現象で、目がチカチカしてめまいがするという「ポケモンフラッシュ(昔、テレビアニメのピカチュウのシーンで、赤青高速点滅シーンを見た児童が、てんかんの症状で死んだりした事件)」という「てんかん」で死ぬ健康被害が出るわけですが、ニンテンドーは、科学をあまり研究していないようで、また、同じ事を繰り返しています。
人間の目は、「化学反応」を使って、色を認識しているので、そういう変な現象が起きます。
Nintendo Switchオンラインサービス有料化は、1年間パス購入が、「2400円」と、プレイステーションに比べてはるかに安いので、個人的には、年間パスは、PS4では高すぎて買えません(というか、5000円以上したら、ゲーム1本買う方を選ぶ。オンライン対戦はあまりしないので)が、「年間パス 2400円」位なら買ってもいいかな?という価格設定ですが、その前に、ニンテンドーも、ソニーも、オンライン通信の安定品質を、もっと上げる必要があるでしょう。
さらに、「2020年東京オリンピック4K, 8K」以降には、インターネットの通信回線インフラ自体が、今までの旧式では、もうやっていけなくなる可能性が高いので、「8K(360度VR)(120fps)以上高速通信対応社会インフラ構築」の方が先でしょう。

| ゲーム | 12:07 | - | - | -
ディストピアをモチーフにした「Black The Fall (Nintendo Switch)」を買った感想と、自分のディストピア考察

 

「Black The Fall」というのは、ルーマニアのクリエイターチームが作ったディストピアをモチーフにしたゲームで、ディストピア体験ができます。
「Outer World」のように、マニュアル、攻略をまったく見ずに、手探りで、画面内を詳細に観察しながら、生き残る術を考えていくタイプのゲームなので、攻略を見たら、まったく面白くないと思います。
と言っても、画面内に、そのシーンで必要な事が、「ピクトグラム」の看板に描かれているので、ほとんど迷う事無く進めます。
個人的には、「ノンバーバル(非言語化)」や、「ピクトグラム(絵文字)」込みで、「ディストピア」かな?と捉えていますが、「ノンバーバル(非言語化)」や、「ピクトグラム(絵文字)」と呼ばれるものは、わかりやすい例が、トイレの男女マークのようなものの事ですが、これは、戦中では、複数の言語地域から連れてきた捕虜や、難民管理などで、お金のかかる言語の再教育化をせずに、捕虜や難民を効率的、合理的に管理できるシステムです。
その他にも、戦中では、戦争で負傷し障害者となった人々も、例えば、爆風で耳が聞こえなくなり言語能力が著しく損なわれた障害者の人々も、この「ノンバーバル(非言語化)」や、「ピクトグラム(絵文字)」によって、コストをあまりかけずに、より効率的、合理的に管理できるわけです。
一方で、「ピクトグラム(絵文字)」すらも理解できない程の知能しか持たない人々や、損傷や怪我を負った人々は、完全に、見切られて、見捨てられる(ゴミのように)というわけです。
こういう、効率性、合理性の追求と、「見捨てる」ラインがあるのが、「ディストピア」と呼ばれるもので、現在の日本の政治は、そうなりつつあります。(年金制度の崩壊で、「聖域なき改革」と称して、「見捨てる」ライン以下の人々は現実の経済問題として、見捨てられ、殺される側が生じている社会システムの事。現在の日本は、2極化(貧富の格差拡大)によって、スラムよりも酷い、生活できない程の極貧家庭が増え続けており、「子供の貧困」問題とか言われますが、「見捨てる」ライン以下にしか、国に対して税金を納める事のできない家庭は、「自殺、一家心中家庭」となる現状が、「子供の貧困」問題と呼ばれるものです。)

 

(「ディストピア(管理社会)」のいろいろなタイプ)

「ディストピア(管理社会)」と呼ばれるものは、有名なのは、この「Black The Fall」のような状態の、「独裁者に管理される人民と、一切の自由の無い人々」のような状態の方なのですが、実際には、「ゆるやかなディストピア(管理社会)」や、「満足なディストピア(管理社会)」など、いろいろなタイプがあります。
「ゆるやかなディストピア(管理社会)」と呼ばれるものは、かつて、高度経済成長期の日本が、ソ連のゴルバチョフ氏に「日本は世界で最も成功した社会主義国である」と言われたとされるような状態の方で、本来の「ディストピア(管理社会)」と呼ばれる思想は、「人々から貧困などを完全に無くす理想論社会の実現」からスタートしたはずのものですが、現実問題、「全ての貧困層、難民、障害者などにかかる負担を国民全体に負担させようとすると、経済学的に、全員が貧しくなるバランスにしかならない」わけで、それで、かつての、ソ連や、中国は貧しかったわけです。
日本型の政治システムは、限りなく成功した方の、「ゆるやかなディストピア(管理社会)」であったのですが、例えば、言い方を変えれば、「国におんぶに抱っこ状態」の「国に国民が管理された裕福な過保護社会」の事で、国による徹底的な国民管理によって、
・学校給食の制度によって、発達教育学で適切に管理された栄養バランスに優れた食事を児童に配給する
・若すぎる結婚、妊娠出産による奇形児出産率を減らしたり、若年層結婚により、経済的にやりくりできないので、産まれた赤ん坊を遺棄して捨ててしまったりする傾向、確率が高いので、「結婚可能年齢を法律で定めて、国が管理している」

 

とか、もっと大量にあるのですが、長年に渡る国の統計調査や白書によって、あらかじめ、ほぼ起こりやすい確率や傾向の災いにならないように、「国によって管理された国民」のような状態が、「成功したゆるやかなディストピア(管理社会)」と呼ばれるものです。
しかし、現在の日本の政治や社会システムのバランスは、かつて、ソ連のゴルバチョフ氏に「日本は世界で最も成功した社会主義国である」と言わしめた程の成功した社会システムのバランスから、大きく外れだしてしまっており、「年金は出さない(社会システムの崩壊)」、「年金は、国民を貧しさで殺して解決する」、「子供の貧困で、見捨てるライン以下の国に税金を納める能力すらも持てない家庭を、見殺しにして、自殺一家心中貧困家庭の増加」、「消費税10%などの重税にしないと成り立たない程、国が無駄にお金を使ってしまった結果、子供2人を産んで大学に通わせる経済能力が維持できない家庭の増加により、日本の人口がどんどん減少していき、国の税制、年金制度は崩壊する見込み」とかの失敗した政治の社会システムのバランスになりつつあり、要するに、かつての過去のソ連などが経験した「貧しい社会主義」状態の経済バランスに、日本がなりつつある、というより、すでになっています。

 

「国によって管理された国民」が、いきすぎて失敗し出しているのが、現在の中国やアメリカがやっている「国民の遺伝子管理」で、「子供が産まれる前に、遺伝子検査と称したものや遺伝子治療によって、奇形児や障害のある子供は遺伝子ごと書き換えてしまおう」という国民を遺伝子から管理する方法です。(ヒトラー政権も、遺伝子検査と称したものに似た国民管理をやっていて「優生保護」と言います)
本来の野生の動物の場合には、「奇形の動物がいない」というのは、自然のメカニズムで、生き残れないからです。
こうやって、本来の自然の仕組みでは、「生物の種」という全体が何億年にもわたって安定的に保持できる仕組みを自然はあらかじめ備えているわけで、こういった自然の摂理の事を、「自然律」と言います。
長く繁栄を極めた恐竜は絶滅してしまいましたが、「自然律」を無視して強引に「自然律を破壊する」人間という種の絶滅は早く、恐竜の数億分の1位しか人類という種は生き残らないだろうと科学者は予測しています。
要するに、国家や人間は、「どこまで管理すればいいのか?」という見極めが難しいわけです。
完全な自由な状態の「野生の状態の人間」では、「奇形や障害者は発生しません」(死んでしまうので)
結果として、数億年以上の時間スパンで、生態系の仕組みとして、遺伝子は綺麗に保存されます。
一方で、現在、中国やアメリカがやっているような「人為的に、遺伝子を綺麗にしよう」という目論見は、一歩間違えば、ヒトラー政権がやっていたような「優生保護法」となんら変わりがないという事です。
国家が、どこまで国民や、その遺伝子までも管理するのか?という話です。

 

「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる社会システムの状態は、最近、自分が、「人工知能」や、「シンギュラリティ」の話で書いているような、「国民には、それとはわからないように、だが、現実には、管理されている」という状態を作るタイプの社会システムの事で、「完成されたディストピア(管理社会)」とも呼ばれるもので、一見良さそうですが、自分は、これに警笛を鳴らしています。
自分は、エンジニア側の人間なので、事前に、少し先の未来の予測が可能だという事です。
「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる状態は、原作の設定とは無関係ですが、雰囲気で言えば、最近のSFアニメでは、「学戦都市アスタリスク」のような都市の状態の雰囲気で、「国による国民の管理」によって、「国民は、完全に満足がいく形で心身共に充足した生活を送っている」ような状態で、先程書いた、「学校給食」、「婚姻年齢、出産適齢期年齢の適切な管理」、「スナッチャー」なんかにあるような「国民管理の意味も含めた医療技術(トイレ医療システムなどによって、全てのトイレ排泄物のモニタリング、医療分析)、起床就眠時間管理計測機能付きの国民健康医療ベッド(しかし、就眠起床時間などは個人の完全な自由。この国や人工知能によって、国民は「計測、観測されている」だけで、意志は、国民の自由だという所が、満足なディストピア(管理社会)の特徴で、強制されていないので、国民は、何もストレスにも、疑問にも感じない)」みたいなある意味、先端都市設計の事で、言い方を変えれば、「ユビキタス社会」と呼ばれるものです。
「ユビキタス社会」がいきすぎると、「老人ホームや、介護ベッドで人が死んだ事が計測されると、あるいは、車を運転中に内部の人が死んだ事が計測されると、人工知能がオートで、病院、葬儀場、火葬場に、ベッドや自動運転の車ごと勝手に運んでって、知人、家族、友人、親戚などには、死亡通知が自動でいって、葬儀が始まるので、人は集まって下さい。というメッセージがいって、人が亡くなった時に必要な法律の手続きなども、オートで終わっている。みたいな状態になって、どちらかというと、人間は、物やゴミのようにある意味扱われていく社会システムになります。しかし、この社会システムの中に生きている人々は、すでに、それは、当たり前の風習となっているので、誰も何も疑問すらも感じない状態に、人の思考が誘導、バイアスがかけられている状態の社会」です。
自分が、何回も警笛を鳴らして書いているように、「人工知能」が人間の知能を越える「シンギュラリティ」以降に、人工知能側に人間が管理されないようにして回避する為に、重要なキーワードは、「予定調和から外へ出る事」、「バイアスがかけられている状態に気が付く事」です。
この「予定調和から外へ出る事」は、一般の普通の人では、ほぼ不可能なはずなので、自分は、何回も警笛を鳴らして書いているわけです。
その理由は、現代社会において、「予定調和の外に出る」という事は、「社会生命が終わる(今は、この言い方をしないようなので、言い換えれば、「社会的な信用を失う」)」事と、ほぼ同義になる事態が多いからです。
自分のように、血液型がAB型の人は、そもそもが、「枠に囚われない自由奔放、天真爛漫な生き方」をしているので、すでに、「予定調和の外にしかいない」ので大丈夫なはずですが、特に、生真面目だとされる血液型がA型の人は、真面目な分、「規律を守ってしまう」事で、むしろ悪い意味の「ディストピア」の状態でも、そちら側に適応してしまうので、「予定調和の外に出る」事は不可能でしょう。(生真面目な職人気質のドイツ人が、「規律を守る」事に何の疑問も感じる事なく、ナチスドイツ政権時代に身を投じていたように)
要するに、「シンギュラリティ」以降には、悪い意味の「ディストピア」に、適応、順応した側の「機械や、管理者側のいいなりになって動く人間達(生真面目な人が成りやすい)」と、「予定調和の外に出た人間達」との間の戦いの歴史が始まると予測できるわけです。
「予定調和の外に出る」という事は、自分のように、「忌憚(きたん)のない意見を、普通に発言できるか?」が分かれ目の所でしょう。

「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる社会システムの状態では、国民には、適度な娯楽と十分な自由が与えられているので、一見、「ディストピア(管理社会)」とはわかりませんが、完全な外部から俯瞰して見れば、「予定調和によって、バイアスがかけられている」状態に陥ってるので、その中で生きている人々は、何の疑問も抱かないように仕向けられていて、思考誘導されている状態です。
その状態では、「自分達が、”自由だ”と思っている範疇は、実際には、”自由”なのではなくて、”本当の自由”の部分に思考が及ばないように思考誘導(バイアスをかける)あるいは、洗脳されている状態」の事です。
言い換えれば、現在の私達の言い方で言えば、「当たり前でしょ!」という言い方をする内容の事です。
「当たり前」という事で、「それ以上には思考や考え、疑問が及ばないように、思考誘導がかかっている社会」というわけです。
「疑問」が起こらなければ、「人々は、満足した気持ちで生きていられる」というわけで、そういうタイプの「ディストピア(管理社会)」が、「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる社会システムの状態で、これからの日本や、中国が、そうなっていきそうな雰囲気が出ています。(しかし、現在の日本では、旧ソ連の「貧しい社会主義」に似た状態になりつつある(年金崩壊、子供の貧困で自殺一家心中家庭増加などに傾向が見られる))

 

「当たり前」という発想が出る人は、「自分自身が思考する事自体すらも、事前に否定されている」という事に気が付くべきです。
エンジニアの場合には、デバッグなどの作業があるので、物事について考える場合には、「全ての事が、思考のテーブルにのっている」ので、事前に、「当たり前」として、「思考する事から除外する」なんて発想は、まずしません。
「当たり前」だとして、「その内容について考えないで、エンジニアがやってしまった場合」には、必ず事故が起きますので、「自分から思考停止したり、思考を放棄する、あるいは、バイアスがかけられるような思考に誘導がかけられている」というような事に対しては、特に注意を払っているわけです。
ディベート(討論)の場合も同様で、「全ての事が、思考のテーブルにのっている」事が重要です。
最近の自分の記事で言えば、日本の国語学者の金田一京助氏や、金田一春彦氏がやっているようなタイプが、「予定調和(無難で当たり障りのない事しか言えない)」側です。
自分が書いている記事が、「予定調和」の外側にいる人の目線で、最近書いた「100万個(manko)」と「500万個(mánko)」の音声学の違いを人工知能の音声認識でどうするか?(同じ単語なのに、前後に来る単語の違いでアクセントの位置がずれてしまうので、女性器とまったく同じ発音になってしまうが、人工知能が、それを女性器だと間違って認識しないようにする。要するに、人工知能のCortana、Siri、アマゾンスピーカー、Googleの人工知能なんかに、「100万個(manko)足す500万個(mánko)はいくつ?」と音声認識で聞いたら、「不適切な言葉が入っているので、お答えできません」とかの馬鹿返答をする失敗処理が起こらないようにするにはどうするか?という話。質問文のどこにも、不適切な言葉は含まれていません。さらに、本気で人工知能や初音ミクやVOCALOID、VOICEROIDといった人工音声合成技術の開発に取り組もうと思ったら、エンジニアは、まず、1番最初に、障害者福祉について考える必要があって、現実の交通事故などで、声を失ってしまった人の代わりに、人工音声合成技術を使って代用するのが、本来の正式な使い方の1つにあるのですが、では?現実の介護生活はどうですか?という話です。現実の介護生活では、日常生活で1番頻度の多い、下のお世話が必要です。では?障害者福祉や介護技術の重要な1つである「人間がコミュニケーションをはかるうえで、1番重要な声の代用である、人工音声合成技術で、下のお世話の単語が全て、事前に、機械的に検閲され発話ブロックされた製品が、現実の介護の現場で役に立ちますか?という話です。喉と腕が交通事故などでダメになっている患者が、男性器が痒いという意思を伝えられない(「不適切な言葉が入っているので、発話できません」というエラーメッセージしか繰り返さない失敗製品となる)場合、通常、痒い部分がかけない場合、人間は、発狂します。人間は性欲も持っており、夫婦間の介護であれば、意志を伝え、愛し合う権利もあります。だから、自分は、国語学者の金田一京助氏や、金田一春彦氏がやった仕事とは何なんだ?と、きちんとしたエンジニアリングにのっとった仕事をして、卑猥語なども、きちんと除外せずに国語学研究をやっていてくれたら、現在の人工知能研究や、障害者福祉や介護技術の1つでもある、人工音声合成技術の研究開発は、もっと適切できちんと機能する製品に仕上げられたのに!と思うわけです!人間というものは、コミュニケーションを取る生き物です。言葉や思考する事を奪う事は許されない事です。検閲の入った人工知能は介護製品としては、失敗製品です。堂々と、卑猥語に分類される単語を扱える社会システムを構築しなければ、真の障害者福祉や介護社会の実現は不可能です。映像などでも、乳首が映ったらアウトとか、「真実から目を背け続ける事しかできない」ようでは、いつまで経っても、人類は、次のステップへは進めません)みたいな話が普通に平気でできる人が、「予定調和の外側にいる人」で、思考する際にデータがまったく欠けていないので、より正確に事態が把握できたり、事前の未来予測が正確にできたりします。
この例からも、「予定調和の外側に出る」という事は、一般の人では、まず無理な事がわかると思います。(会社の会議で、堂々と、万個(mánko)と言えますか?という話)
現実の世の中というものは、このように、思考が大きく欠けている事がわかっている日本の国語学者の金田一京助氏や、金田一春彦氏のように、「予定調和」に準ずれば、たとえ、間違った思考方法をしていても、勲章などの賞を取れますが、「たとえ、正しい事を言っていても、自分のように、予定調和の外に出る事を決断した側の人間に対しては、絶対に、賞は出ない」という仕組みになっています。
また、勲章などを出されるという事は、「自分自身の言論の牙を抜かれてしまい、自由な発言をできなくする」という「強力に強いバイアスをかける」性質がある事は忘れずに知っておくべきです。
勲章や賞を出された後に、自分が書いているように、「会社の会議で、堂々と、万個(mánko)と言えますか?」なんて、「予定調和外」の発言をすれば、寄ってたかって、マスコミが、スキャンダルだと言って、ボコボコにリンチされるわけで、だから、「人類は、永久に真実には辿り着けない」というわけです。
自分自身は血液型がAB型なので、AB型にとっては、「この世の中は、興味と好奇心で一杯!」であって、「自分自身の目の前にある”真実”により近づく事だけにしか興味がない」ので、他人の目線はまったく気にならないというよりも、誰も視線の中にすら映っておらず、目の前にある「論理」に対して反応を返しているだけなので、通常の状態で、予定調和の外側に常にいるので大丈夫ですが、多くの人々は、「真実の正確さ」よりも「世間体」を選ぶ事でしょう。

 

「完成されたディストピア(管理社会)」という状態は、「国家などの管理している側の「管理する」という行動が、気取(けど)られないようになっていて、国民側から見たり感じたり疑問にすら思う事ができない」状態になっている「ディストピア(管理社会)」です。
「完成されたディストピア(管理社会)」の社会システムの内側で生きている人々は、「何の不自由も感じず、自分達は、自由に生きている。自分達は、自分の自由意思で行動している。と「思わされている」社会の事で、現実には、「国などに管理されている国民」の状態。
「ディストピア(管理社会)」の外側にいる人から見て、社会を俯瞰(ふかん)して観察した場合には、「何で?そんな管理に従っているの?」と気が付くわけですが、「ディストピア(管理社会)」の内側で生きている人は、「疑問にすら思う事もできない状態に、知らず知らずの内に(気が付かない内に)、調教されてしまっている国民」の状態です。
国家側などの「管理する」という行動を国民に気取られないようにするには、何回も書いているように、「予定調和を使う(国民の側に、「無難な事しか言えない」社会システムを作る。「無難な事」以外の事を言った場合には、国民全体からボコボコにリンチされます。現在の、SNSなどがある現代社会が、知らず知らずの内に、そういう状態に誘導されている状態です。社会学での分析では、SNSや、LINEいじめが起きる原因となっています。昭和の戦中では、「隣組制度」とか言っていた手法です。しかし、「圧力がかかっている」と国民側が感じてしまうと、「疑問に思われる」事で、管理側の行動が気取られてしまうので、デモが起きたりして、ディストピアが崩壊して終わるだけなので、昭和の時代のような露骨な手法は使われない。要するに、「社会からはね出したらいけませんよ」という事を子供の内から少しずつ調教していくような社会の事です)」、「バイアスをかける(情報、思考などに誘導をかけて、”真実”が見えないようにしてある)」というのが、よく使われる手立てです。

 

(Black The Fall)
http://www.blackthefall.com/

 

(「体験型芸術作品」という新しいジャンルのゲームが増えてきている)

ゲームとしては、パッと見は、1発死ゲームなのですが、実際には、「Never Alone」のようなアクションパズルゲームに分類されるゲームで、「1発死」ではなくて、「そのシーンのパズルに失敗した」と考えた方がいいゲームです。
かわいいキツネが出てくる「Never Alone」も、ディストピアがモチーフの「Black The Fall」も、どちらも、現実のドキュメンタリーをモチーフにした「体験型芸術作品」という新しいジャンルのゲームで、3DCG技術が発達した現在では、「歴史の追体験ができる芸術作品」が作れる時代になっており、単純に、「ゲーム」という枠でくくるべきではない作品が増え始めています。

 

(「ゲーマー」という概念が変わりつつある時代に突入)
この3DCG技術や、VR技術が発達した現在のゲームというものを、「追体験」とか「疑似体験」として考えた場合には、「ゲーマー」という概念が変わりつつある時代に突入していて、「ゲーマーの現実社会での急な出来事での精神耐性や適応能力の高さが上がる」という事が重要な時代になってきています。
軍人や警官なんかがそうですが、「パニック耐性訓練」というものがあって、災害被災地への派遣や急な大事故や、デモ隊と遭遇などでは、国民の側がパニックになっている場合があって、救援に行った軍人や警官に当たったり、いろいろな文句や不満を言ったりする「パニック集団」に遭遇する事の方がほとんどですが、その「パニック耐性」が低いと任務に支障をきたすわけで、「パニック耐性訓練」というものがあるのですが、軍人や警官でも無く、訓練すらも受けていないにも関わらず、現代の高度な3DCG技術や、VR技術が発達した現在のゲームを普段の日常から遊んでいるゲーマーという人々が、この「パニック耐性」が、とても高く何が起きても冷静に行動できるようです。
要するに、高度に発達した3DCG技術や、VR技術での「追体験」とか「疑似体験」で、普段から、ゾンビとかと戦っているゲーマーは、この「パニック耐性」が、かなり鍛えられるようです。
一方で、ゲームの感覚のまま現実世界で銃を気軽に発砲する警官が増えたりする弊害もあります。
この間、アメリカで墜落事故を引き起こした韓国の航空機パイロットは、「コンピューターシミュレーター訓練」しか、ほぼ受けておらず、「フライトシミュレーター」の感覚で、着陸寸前だったが滑走路の強風の為に、着陸をやり直す為に、急激に、機首を上げた所、航空機の後部部分を思いっきり地面に擦りつけて、そのまま墜落事故を引き起こしました。
「コンピューターシミュレーター」に頼りすぎるのは危険ですが、高度に発達した3DCG技術や、VR技術での「追体験」とか「疑似体験」によって、「パニック耐性」が、かなり鍛えられるという事は重要な事で、ゲーマーの方が、緊急災害時に「パニック耐性」の高さで冷静に行動できたり危険回避予測能力の高さで生き残れたりする確率が上がるようです。
災害体験シミュレーターのアイレムの「絶対絶命都市」とかは、別に販売停止にする必要はなく、むしろ、災害訓練教材として優秀だと思うので、継続していいと思います。

 

(Never Alone)
https://www.jp.playstation.com/games/never-alone-ps4/

 

この「Black The Fall」というゲーム自体の雰囲気は、上に書いた自分の「ディストピア(管理社会)」考察とは無関係で、このゲームの雰囲気としては、実際の現実の戦中の独裁政治時代の歴史体験が元になっているもので、実際の歴史体験としては、「東ドイツ(共産主義)から、西ドイツ(資本主義、民主主義)への亡命体験」に近い感覚のゲームです。
当時は、国境線を越えようとしただけで、女、子供、幼児関係無く容赦なく、本当に、射殺されました。

 

自分が、このゲームをやってわかった事は、それまでは、「ディストピア(管理社会)」から脱出するには、自分1人だけ逃げればいいと考えていたわけですが、実際に、現実の歴史を体験しているルーマニアのクリエイターチームのこのゲームの作品で「追体験」してみてわかった事は、「ディストピア(管理社会)からの、本当の意味での脱出は、全員で脱出しないと意味がない」という事です。
自分は、普段から、「シンギュラリティー」以降の「ディストピア(管理社会)」について考えているわけですが、事前に生じる問題を予測してわかっているエンジニア側の自分は回避できても、全体の人々を救出しなければいけないという困難な課題が出てきました。

 

このゲームを作ったルーマニアのクリエイターチームは、ソ連時代以降に、自由になった現在で、自分達クリエイターは、「自由な意志で作っている」ように感じているかもしれませんが、この作品の段階では、「まだ自分達の本当の真実の心理、心は、ディストピアの内側から、完全に抜け出せていない」という事に気が付くべきです。
ヒトラーや、スターリンの時代には、多くの芸術作品を「退廃芸術」と呼んで、芸術作品を燃やしたり破壊したりしました(何が原因かはわかりませんが、2018年9月2日に、ブラジル・リオデジャネイロの国立博物館が大規模火災で、ほとんど全焼しました。博物館には、ブラジル最古の11500年前の女性の骨の「ルチア」が含まれています。日本でも、過去に、縄文人の足跡か骨だったかが収蔵されていた博物館が火災にあっていて、「その国の国民の起源説に不満を持つ団体などが放火する」事はよくあります)が、それ以降に、こういったイデオロギーを受けた以降のその影響を受けた地域の芸術作品は、「プロパガンダ作品」しか制作が不可能になりました。
「プロパガンダ作品」と呼ばれるものは、「芸術行為は、国家の思想を広く知らしめる為など、より具体的に、国の役に立つ芸術作品の作り方しか認めない」という社会思想です。
ですから、こういったナチスドイツの影響下にあったり、スターリンの影響下にあったヨーロッパの多くの国の人々は、この「プロパガンダ芸術」という思想を、自分達では、知らず知らずの内に、影響を受けてしまっているわけで、その有名な影響下の残った作品の作り方に、「風刺画」と呼ばれるものがあるわけです。
「風刺画」と呼ばれるものは、一見、政治家側から見れば、「敵」側に見えるはずですが、「プロパガンダ芸術」という思想は、本来は、「芸術作品と呼ばれるものは、”国家の発展に寄与するべきものだ”」という思想なので、「政治や社会システムの、失敗部分を、明確にわかりやすく示してくれる、風刺画は、むしろ政治家側にとっても望まれるもの」なわけで、そういったわけで、風刺画や、風刺作品と呼ばれるものも、所詮は、「プロパガンダ芸術」の思想時代から外側には出られていないというわけで、「完全に、クリエイターの心を自由に解き放ってくれる」までには、だいぶ時間がかかる事でしょう。
自分が、よく「バイアスがかかっている」と書くのは、こういった部分の話で、「やっている本人達には気が付かないが、外側から見れば、思想や行動に誘導がかかっている部分は見える」という話の事です。

| ゲーム | 07:52 | - | - | -
Nintendo Switchオンラインサービス有料化(2018年9月19日)で発生しそうなトラブルの予測

 

 

ついに、Nintendo Switchオンラインサービス有料化が、2018年9月19日からという通知が来ました。

 

(Nintendo Switchオンラインサービス有料化)(2018年9月19日〜)
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/

 

現在、まだいろいろと問題や疑問がある段階で、正式にサービスが始まってみないと細かい内容はわかりませんが、注意すべきポイントを書いていきます。
気になったのは、同時に来た通知で、「2018年9月19日から、Nintendo Switch本体と連携してるアカウントの解除ができなくなります」という内容です。
ニンテンドーからの通知に書かれていたケース例が問題で、ニンテンドーのゲーム機本体は、プレイステーションや、XBOXや、パソコンのSteamとは違って、非常に低年齢の子供が利用する関係で、「保護者の大人が本体アカウントを持っている」ケースが非常に多いわけですが、ニンテンドーからの急な通知では、「保護者の大人が本体アカウントを持っていて、子供が主に利用しているケースでは、2018年9月19日から、Nintendo Switch本体と連携してるアカウントの解除ができなくなりますので注意して下さい」という無茶苦茶な通知が出ていて、これでは、安心して利用できません。
これは、資産法なんかの関連で、ソニーのプレイステーションや、フェイスブックなどでは、「アカウント保持者の死亡などの場合に、アカウント譲渡や移行できる仕組み」がきちんとあります。
これは、電子決済時代の現在で1番重要な「個人資産を守る権利」の法律に関わる部分であって、「見切り発車」は許されないものです。
例えば、個人が一生の間に構築していく資産というものは、電子時代ではない過去のアナログの時代では、
・個人が一生の間にアナログの本を100万円分買った(個人資産は孫の代まで譲渡可能なので、「資産は蓄積していく事が可能」な社会)
・個人が一生の間にデジタルの本を100万円分買った(デジタル資産が法律上の「資産」として保護されていない社会システムだった場合には、「個人資産は蓄積されず、全部消滅していく社会」になるので、国家全体が保有している、その国の国民の保有資産額は、長い目と数億人以上の大量の国民数の合計なので、国保有資産額は、数兆円以上の損失が発生する失敗社会システムの構築となる)
という位の規模で、国家規模で、数兆円以上の損失が発生する失敗社会システムの構築となるという大問題が発生する経済学社会システム構築の失敗となります。
ですから、「世代を超えて蓄積の不可能な状態の仕組みの製品(個人資産)」である仕組みの物は、まったく同じ内容の物であっても、資産としての価値がゼロなわけなので、「同じ価格で販売してはいけない」というわけで、そういう性質の製品、商品の事を「サービス」と言います。
そういう問題よりも、マクロ経済学として、国家規模、非常に長期間の目で見た場合に、「国家規模で、数兆円以上の損失が発生する失敗社会システムの構築となる」の方が問題なわけです。
自分が思うには、「周知がままならない状態で、2018年9月19日に、いきなり、Nintendo Switch本体が、保護者アカウントロックの状態になってしまうと、大きな社会トラブルが発生するので急にはやめた方がいいです」
ユーザーの側の利用環境を完全に無視して、メーカーだけの都合の理由で、強引に急にやってしまう事は、とてもよくありません。

 

(Nintendo Switchオンラインサービス有料化と、プレイステーションとの違い)
(1) セーブデータお預かりサービス
Nintendo Switchオンラインサービス有料化は、1年間パス購入が、「2400円」と非常に安い価格設定になっていますが、ファミリープランが高すぎで、「4500円」もしますが、「ファミリーコンピューター」の思想を壊すものです。
通常、ニンテンドー系の本体は、利用者は、ほぼ低年齢の子供のみなので、ファミリープランの仕組みは不要で、稀な家族の団らん対戦すらもできなくなってしまうと改悪なので、「本体に対してのオンラインサービス購入」にするべきです。
メリットとしては、今までのニンテンドーの本体では、「2枚のメモリーカードに分かれた複数のダウンロードゲームを、メモリーカードが一杯になったから整理して、1枚にまとめたい場合に、2枚を1枚にまとめる事ができないので、セーブデータを消滅させて、再ダウンロードするしかできなかった」のですが、オンラインサービス有料化で、「セーブデータお預かり」ができるようになったので、プレイステーションのように、メモリーカード管理が比較的自由にできるようになった事です。
といっても、PSVitaも、Nintendo Switchも、Nintendo3DSも、「1枚の大容量メモリーカード内だけで収まるように管理しないと不便でしょうがない」のですが、デッドオアアライブシリーズのような、後で大量のダウンロードコンテンツを配信する仕組みは、メモリーカード容量ばかり圧迫して、ユーザーにとっては不便でしかないので、「はじめからできているコンテンツは、パッケージ製品内にすでに入れておくべき」で、「最低限の追加やアップデートデータのみを、メモリーカードに入れる」ようにしておかないと、メモリーカード容量が圧迫されて、2枚のメモリーカードに分かれるようになってくると不便でしょうがありません。
自分の場合には、ダウンロードゲームが増えすぎてから、PSVitaで、メモリーカードを入れ替えると、「システムデータを再構築しています」のようなメッセージが出て、「入っているゲームアイコン」とかの整理をするわけですが、その時に、更新失敗したようで、「ダウンロード版ゲームが完全に壊れました!」
これを修復するのが、「大量のダウンロードゲーム+追加コンテンツ」を再び全部ダウンロードし直さないといけないんですが、運が悪いと、「購入した当時にはあったメーカーの倒産」などで、再ダウンロードが不可能になっていたりすると、「個人資産の完全な消滅」となります。
ですから、特に、「フラッシュメモリ型」のメモリーカードは、「長期間電圧がかかっていないと消える仕組み」なので、ダウンロード版を買う場合には、事前に注意が必要です。

 

(2) どのゲームまで、「オンラインプレイ有料」になるのか?
プレイステーションの方では、早くから「オンラインプレイ有料」の仕組みは導入していたものの、フタを開けてみれば、「ほとんどの課金型ゲームは、オンラインプレイ有料以降も、オンラインプレイ無料で遊べる」ようになっています。
理由は、「過疎化すると、対戦プレイヤーが集まらないので、メンバーが集まるまで30分待ちとかになっていって、つまらなくなって、課金型ゲームのサービス終了となる」からです。
PS4と、Nintendo Switchでは、両方に、「PSO2」があって、これは、PS4では、「オンラインプレイ無料で遊べる」ゲームです。
Nintendo Switchオンラインサービス有料化のホームページでは、下の方に小さく「オンラインプレイ有料は、一部のソフトは除く」と書かれているので、「PSO2」のようなケースの事を書いているのだと思います。
一方で、パソコンの方では、ついこの間、「モンスターハンター ワールド」が中国の検閲で発売禁止になりました。
「DEAD OR ALIVE 6」も、eスポーツ参入を狙っていて、検閲の影響なのか?「胸揺れ」しないようで、技術力が下がるなら、eスポーツ参入は必要無いと思います。
エンジニアに必要な能力は、「現実で起きる現象を3DCG空間にリアルに再現する事」です。
「現実で起きる現象」というものは、「固い物と柔らかい物の区別の再現」、「光学現象」など、けっこう技術的に作るのが難しい分野の話です。
今までできていた技術が、技術退行するのはよくありません。

 

(3) 加入者特典の仕組みが不明
プレイステーションの方では、「PS+加入者特典」は、
・PS+加入中しか利用できないもの(主に、PS+フリープレイコンテンツ)
・PS+加入中にダウンロードしておけば、加入期間終了後も利用できる加入者特典(一部の加入者特典ゲーム、壁紙、本体用テーマ、市販ゲームの加入者特典ダウンロードコンテンツ、加入者特典映像などたくさんある)
という2つの性質の「加入者特典」があります。
自分なんかの場合には、「PS+加入中にダウンロードしておけば、加入期間終了後も利用できる加入者特典」を狙って、その月だけ入会するとかを非常によくします。
一方で、Nintendo Switchオンラインサービス有料化のホームページでは、「加入者特典のファミコンゲームは、加入期間中のみでしか利用できません」と書いてあります。(要するに、PS+フリープレイコンテンツと同じ扱い)

 

(4) Nintendo Switchは、オンライン通信の安定化が必要
Nintendo Switchは、Wifi感度が異常に弱い問題があって、オンライン通信の安定化が必要です。
オンラインサービス有料化をしたにも関わらず、通信不安定で動かないのでは問題外です。
自分の場合には、Nintendo Switch用に、「USB接続で使える、有線LANアダプタ」を買って使っていて、無線LANと違って安定動作するので、とてもいいです。
自分が持ってるのは、「エレコム 有線LANアダプタ (EDC-GUA3-B)」という製品です。

 

| ゲーム | 04:40 | - | - | -
Nintendo Switch版の「暁のブレイカーズ」の夏イベントで出たもの(水着キャラ)

Nintendo Switch版の「暁のブレイカーズ」の夏イベントで出たもの(水着キャラ)です。
10連ガチャを6回位やって全部出ました。
「鈴木多恵(ウキウキざぶ〜ん)」はイベント配布なので、ガチャでは出ません。
このゲームは、ガチャが大量にハズレると、「強制SR演出」が出て、1枚を強制的に、SRにするようで、自分の場合には平均して、10連ガチャを3回はずすと、「強制SR演出」になるようです。
「三園命(オーシャンディーヴァ)SR」は、「強制SR演出」で出たのですが、Rの方の「初鹿一華(スカイロケット-ニンフ-)R」がなかなか出ませんでした。
「鈴木多恵(ウキウキざぶ〜ん)」は、攻撃方法が「ヒップアタック」など面白いです。

 

(暁のブレイカーズ(Switch)三園命(オーシャンディーヴァ)SR)

 

(暁のブレイカーズ(Switch)初鹿一華(スカイロケット-ニンフ-)R)

 

(暁のブレイカーズ(Switch)鈴木多恵(ウキウキざぶ〜ん)R)

 

(暁のブレイカーズ(Switch)鈴木多恵(ウキウキざぶ〜ん)バトル)

| ゲーム | 00:26 | - | - | -
Nintendo 3DSの「夏休みセール(後半)」で買ったゲームの感想

Nintendo 3DSも終わりそうな雰囲気になってきたので、Nintendo 3DSの「夏休みセール(後半)」で買ったゲームを紹介します。

 

(面白かったゲーム)
(みんなで まもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃ)(セール税込432円)
☆10点満点で、☆12点あげたいゲームです。絶対、買え!
「8ビット風ゲーム」ではなくて、本当に、「8ビット当時の技術とノリ」で作られているゲームです。(音声サンプリングとか)
何がいいのか?というと、現在では、ゲームは開発費が膨大になってしまったので、開発費がおりないので、「気が抜けた変なノリのゲーム」とかは作れなくなってしまったわけですが、ファミコンや、メガドライブ時代には、「変なノリの楽しいゲーム」がたくさんありました。(メガドライブの「バトルマニア大吟醸」とか)
あの当時の開発スタッフが作っているようで、「変なノリの楽しいゲーム」になっています。
今の時代は、もう「インディーズゲーム」しか、クリエイターが好きなノリで作れる環境はないです。

 

(@SIMPLE DLシリーズ Vol.35 THE 呪いの廃校舎)(セール税込260円)
(@SIMPLE DLシリーズ Vol.5 THE 呪いの廃病院)(セール税込250円)
良作ホラーゲームを2つ買って、「3DS」ならではの、「3D立体視ホラー」は妙なリアル感があって非常に良かったです。
Nintendo 3DSも、今から10年後位後になったら、当時は、「3D立体視」に挑戦していた、けっこう凄いハードがあったなぁと見直されると思います。
Nintendo 3DSの「3D立体視」で、目が慣れてくると、2次元のゲームは、何か、リアル感に欠けて物足りなく感じます。

 

(燐光のランツェ)(セール税込700円)
あまり、セールにならないので購入。
「インフィニット・ストラトス」のようなメカ少女タイプと、航空機タイプに可変できる機体のシューティングゲームです。
高速飛行モードの航空機タイプと、変形後のメカ少女タイプの切り替えでの精密射撃モードと、近接戦闘モードの切り替えが、けっこう心地良く、マクロスのバトロイドに近い操作感覚です。
航空機タイプの操作方法は、「エースコンバット」と同じようなフライトシミュレーターと同じ感覚なので慣れていない人は操作不能になります。
昔、ファミコン時代に、「ミリア」というメカ少女タイプと航空機タイプを強引に可変できる「ガーディック外伝」というシューティングゲームがありました。

 

(ダンジョンRPG ピクダン2)(セール税込300円)
これは、戦闘を大量にして武器を集めまくるタイプのRPGではなくて、古いパソコンゲームのようなマップをクリアーしていくタイプの非常に簡易なダンジョンRPGです。

今の時代の戦闘と武器収集メインのRPGだと思って買わない方がいいです。
仲間のキャラクターのセリフが、けっこう面白いです。

 

(暇つぶしにいい普通のゲーム)
(エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪)(セール税込500円)
あまり、セールにならないので購入。
こちらは、「マップ探索」をメインにした方のダンジョンRPGですが、これも、古いパソコンゲームのような感じです。

 

(マーセナリーズサーガ3)(セール税込250円)
タクティクスタイプのシミュレーションゲームです。
「3D立体視」に対応していないので、「マーセナリーズサーガ1,2,3」が入ったNintendo Switch版を買った方がいいです。

 

(宇宙船ダムレイ号)(セール税込412円)
すぐに終わってしまうアドベンチャーゲームです。
マニュアル、攻略などを見ずに、手探りで未知の探索をする事がお勧めのゲームですが、行き詰まったら、迷わず攻略を見た方がストレスが少ないです。

| ゲーム | 01:29 | - | - | -
「Nintendo3DSオールソフトカタログ付きプリペイドカード1000円」というのを買ってきた(夏休みセールで買ったゲームなど)

 

ちょうど今、「夏休みNintendo3DSダウンロード版ゲームセール」というのをやっていて、ニンテンドーが、「Nintendo3DSオールソフトカタログ付きプリペイドカード1000円」というのを発売したので買ってきました。
「オールソフトカタログ」は、ゲーマーの記念品のようなもので、5年後とか10年後に当時を思い出す資料として非常に便利なので、買っておいても損はしません。
「Nintendo3DS」と書いていますが、「プリペイドカード」なので、「Nintendo Switch」でも使えます。
「Nintendo3DSオールソフトカタログ」自体のPDFファイルは、任天堂のホームページで見れます。

 

(Nintendo3DSオールソフトカタログ付きプリペイドカード1000円)
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/cb31250e-7aa8-11e8-b123-063b7ac45a6d.html

 

(夏休みセールで買ったゲーム)
今回の「夏休みセール」では、いつもは、セール販売されないタイトルも、いくつかあったので、気になっていたゲームのある人は探した方がいいです。

 

(アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵)(セール税込200円)
これは、あまり「セール」で見かけないタイトルなので購入しました。
「タワーディフェンス型」のゲームです。
前作の「アロー・オブ・ラピュタ」が、「DSiウェア」なのですが、キャラクターが、けっこう可愛いので前作もお勧めです。
「タワーディフェンス」して、「ラピュタ砲」を放って下さい。

 

((前作)アロー・オブ・ラピュタ(DSiウェア))(セールではない)
http://www.artepiazza.com/aofl/

 

(ブラッディヴァンパイア)(セール税込360円)
「ブラッディヴァンパイア」は、「闇かわいい」系のゲームで、PS1時代の「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」に非常に良く似たマップ探索型の、吸血鬼が主人公のゲームです。
「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」を、非常に、簡易にしたゲームだと思っていいです。

 

(@SIMPLE DLシリーズ Vol.28 THE 連撃英雄)(セール税込275円)
あまり「セール」で見かけないタイトルなので購入しましたが、一応、「シューティングゲーム」扱いなのですが、「シューティングゲーム」だと思って買うと、「思っていたのと違う」となります。
「SIMPLE」シリーズで、展開が単調なので、無理に買う必要はないと思います。
昔、国産パソコン全盛期の時代に、「MSX2」というパソコンがあって、名作シューティングRPGに、「FRAY(フレイ)(マイクロキャビン)」というゲームがあったのですが、あのような感じで、少し考えながらマップ上の敵を1つずつ倒していくタイプだと思った方がいいです。
「FRAY(フレイ)」は、キャラクターが可愛かったので、時代が少しずれていたら、今の時代には、PS4インディーズゲームとかで、オープニングアニメ付きで出ていたのではないか?と思えるので、「今からでも遅くない!」ので出して欲しいです。

 

(G.Gシリーズ Wonder Land(DSiウェア))(セールではない)(税込200円)
https://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kwlj/index.html

 

セールではなかったのですが、そろそろ「3DS」も終わりそうな気がしてきたので、さらに古い「DSiウェア」で良さそうなゲームを買いました。
「G.Gシリーズ Wonder Land」は、「不思議の国のアリス」の世界観の弾幕シューティングゲームです。
まぁ、普通な感じかな?というゲームなので、「200円」で、ゲームの記念に買っておいても損はしない感じのゲームです。

 

(peakvox マジマジョ(DSiウェア))(セールではない)(税込206円)
本体を縦に持ってプレイする「落ち物パズルゲーム」のたぐいなのですが、ゲームシステムのアイデア自体はいいと思うのですが、爽快感溢れるゲームにするには、もう少し改良が必要なゲームです。
まず、パズル駒のストックが切れやすいので、攻撃できず、ゲームオーバーになりやすい。
今の「落ち物パズルゲーム」にあるタイプの1つのように、「常に、パズル駒ストック枠は、一杯に埋まっている」システムにして、バンバン消していって、「連鎖大魔法」が発動するような仕組みで作り直せば、かなり面白くなるんじゃないか?と思います。
これも、無理に買う必要はないでしょう。

 

(RXN-雷神-)(Nintendo Switch)(8月1日まで、999円セール)
https://www.rxn.jp/

 

前から、少し興味はあったものの、値段が高くて買えなかったのが、「999円セール」になっていたので購入。
普通な感じのゲーム。
ステージが短く分断されているので、ボムを使えば強引にクリアーできてしまうので、ゲーマーは、「ボムを使わない」、「極力弾を撃たない」などの「縛りプレイ」必須。
ステージが短く分断されているのを生かして、「ボムを絶対に使わずに」、弾幕のパターンを避けるトレーニングゲームとして、けっこう遊べる。

3日間位やっていたら、動体視力が、もの凄く上がって、あまり見ていないのに感覚でかわせるようになった。

レベルアップというのがあるものの、ラスボスは、「RXN-303」の機体の「Lv.2」の状態でクリアーできてしまう。
しかし、途中のステージのザコ敵が、レベルアップしないと撃破できないほどに硬いなど少しおかしいところがある。
ボス面以外は、弾を全く撃たずにひたすらかわせば、短いステージなのでクリアー可能なので、ゲーマーは、「最終ステージクリアー」の段階での、全機体合計の「最低レベル」クリアー数を競うべき。

 

(Shikhondo - 食魂徒)(PS4)(1680円)
弾幕シューティングを買うなら、「Shikhondo - 食魂徒」の方がいいです。
「Shikhondo - 食魂徒」は、韓国のインディーズゲームのようですが、「ぐわんげ」のような「アジアンホラー」弾幕シューティングゲームで、若干のエロ要素がある。
「CERO B」ですが、個人的には、「CERO D」じゃないか?と思う。
ここで気が付いた事は、「日本のメーカーは過剰に、CEROを意識し過ぎて、CERO判定の随分前の所で、自主規制ラインを勝手に引いてしまっている失敗がある」ようです。
元々は、「表現の自由」というのも著作者の権利である著作権にはあって、「先に、クリエイター側が自分達が望む形で作品を仕上げる」→「CERO判定が付く」の順番が正確な手法なのに、「メーカーの企画会議で、CERO C を目指して作品を作ります」とやるから全部失敗している。
最近は、ゲーム制作の主流が、パソコンの方の「Steam版」に移行しつつあって、その原因が、「CERO」の失敗による、クリエイター側への「表現の自由」への干渉が強すぎる事で、「自然な表現」が失われてしまった事です。
「Steam版」では、「公式Mod」という手法で、「18禁版パッチ」などが可能なので、「表現の自由」の確保と、「子供向けの安全性の確保」の法律の両方が、きちんと確保される新しい規制手法を用いており、今後は、この「公式Mod」という手法の方が主流になると思われる。
現在の「CERO」タイプの規制手法では、法律における「表現の自由への干渉」、「成人向け商品の市場への干渉」など、ある側に、強引に犠牲だけを強いる手法を用いており、法律の状態として完全な状態で機能していませんが、「Steam版」の、「公式Mod」という手法では、これら全ての法律上の全ての立場の人の権利を、うまく調整しながら獲得する事ができる、現在、最も完成された規制手法と思われる。

 

(Shikhondo - 食魂徒)(Steam版)
https://store.steampowered.com/app/720150/Shikhondo__Soul_Eater/

 

(Layers of Fear)(Nintendo Switch)
「サイケデリック・ホラー」という新しいジャンルのホラーです。
「Nintendo Switch」の心臓の鼓動のような振動を再現できる「HD振動」と、非常に相性がいいです。
ゲーマーも長くやっていると、パターン化された「マンネリ」のゲームにもあきてきてしまうので、「Shikhondo - 食魂徒」や、「Layers of Fear」のような海外のインディーズゲームの独特な新しい感性のゲームは、非常に、歓迎です!

 

(Layers of Fear)(Steam版)
https://store.steampowered.com/app/391720/Layers_of_Fear/

| ゲーム | 05:37 | - | - | -
Nintendo Switch用縦持ちコントローラーアダプターを出せ!(縦画面縦シューの時代再来!)

 

Nintendo Switchでは、コントローラーを外せる仕様なので、「縦画面ゲーム」の発売がけっこう熱を帯びてきました!
昔はやった「縦画面縦シューティングゲーム」の名作の「斑鳩(いかるが)」、敵弾をあえて自機にかすらせると、どんどんレベルアップする「サイヴァリア デルタ」なんかが、Nintendo Switch用では、「縦画面モード」に対応して発売されます。
現在、Nintendo Switchや、PS4版の「縦画面縦シューティングゲーム」発売では、さらに、高解像度化されていたり、fpsを上げて「弾幕」が綺麗に出るようになっていたりするようです。(fpsを上げるのは、PS4版のみの事が多い)
能力的には、「PS4」版の方が上なのですが、Nintendo Switch版の「縦持ち」ができるようになると、はるかに使い勝手がよくなるのですが、残念ながら、ニンテンドーが、「Nintendo Switch用縦持ちコントローラーアダプター」を、まだ発売していません。(Nintendo Switchの難点は、「実況動画」を録画できる時間が、「たった30秒間」しかできないので、弾幕シューティング実況の「SUGEEEEE!!!」ができません。PS4は、実況動画は「15分間」録画できます)
ネットで調べると、海外のメーカーが、クラウドファンディングで、「Nintendo Switch用縦持ちコントローラーアダプター」を作っているようです。
「Nintendo Switch用縦持ちコントローラーアダプター」が正式に発売されれば、昔はやった「縦画面縦シューティングゲーム」の名作が大量に遊べる時代が再来します!
さらに、「縦持ちゲーム」の「ラブプラス」のNintendo Switch版が出せるなど、「縦画面ゲーム」というジャンルが、けっこう花開きそうな勢いです。
「プリパラ」のアーケード版も、「縦画面」だったので、そういったスタイルのゲームも、今後増えていくはずです。
個人的には、「ハイビジョンワイド画面」時代になった時から、「3DCGのキャラクターは、縦画面だと全身が入る」ので、そういう使い道のゲーム向きだと、ずっと思っていたのですが、例えば、「閃乱カグラ」シリーズの、フォト撮影モードとかは、「縦画面モードで、全身が入った方がいい」わけです。
「Nintendo Switch用縦持ちコントローラーアダプター」を発売してほしいです。

 

(斑鳩)
http://www.pikii.jp/ikaruga/

 

(サイヴァリア デルタ)
http://psyvariar-delta.com/

 

(出してほしい過去の名作「縦画面ゲーム」)
<縦画面縦シューティングゲーム>
レイフォース(レイヤーセクション)(爽快なホーミングレーザーシューティング。「XEXEX」と並んで個人的に、1番好きなシューティング)
蒼穹紅蓮隊(そうきゅうぐれんたい)
ぐわんげ
グレート魔法大作戦(「魔法大作戦」シリーズの中で1番迫力がある)
BATSUGUN
雷電II(あえて「雷電II」をあげているのは、1ドットまで神経を使って描き込まれた「ドット絵」時代の最後位の時期に出たゲームなので、描き込まれた「ドット絵」時代の集大成になっている作品だから。現在、「ドット絵風」とか「レトロ風」というゲームが出ているが、本物の「ドット絵」時代を過ごしてきた世代では、「1ドットまで神経を使って描き込まれたドット絵」の凄さを知っているので全然違う。「海底大戦争」という潜水艦シューティングゲームも、「1ドットに命を吹き込んでいたアイレム」が作っていた最後位の「ドット絵」の時期だったので、凄まじかった)
怒首領蜂
虫姫さま
ドラゴンセイバー(音楽が非常に良い)
ドラゴンスピリット
フェリオス(アルテミス)

 

<縦画面ゲーム>
ガイアポリス(超迫力、豪快、壮大なストーリーの名作アクションRPG。昔、自分は、業務用基板を持っていた)
ワルキューレの伝説(かわいい)

 

<名作横画面シューティング>
XEXEX(触手オプションがいる)
Xマルチプライ(自機に触手が生えている)
ギガウイング(「ギガウイング」シリーズは、スコアが「京」、「垓(がい)」など凄まじく跳ね上がる豪快さが良かった)
ギガウイング2
メタルブラック
ナイトストライカー
ダライアス外伝
Gダライアス

| ゲーム | 15:09 | - | - | -
「DEAD OR ALIVE 6」は、「やわらかエンジン」廃止らしい

最近、ゲーム雑誌で、「DEAD OR ALIVE 6 は、やわらかエンジン廃止らしい」と書いてあって、非常に残念な気持ちで一杯です。
しかし、「DEAD OR ALIVE 5 ラストラウンド」では、PS3の描画エンジンを引きずっていたので、PS4の本領を発揮できなかったので、「DEAD OR ALIVE 6」では、別の新規の描画エンジンで、「胸揺れ」技術は継承するのかもしれません。
「DEAD OR ALIVE」シリーズは、初代からの売りが、「胸揺れ」も含めてリアルに再現する事だったので、「胸揺れ」が削除されてしまうと、「DEAD OR ALIVE」っぽくなくなってしまって、初代から遊んでいるユーザーは、とても悲しい気持ちになります。
一方で、「DEAD OR ALIVE 6」では、「顔を殴った時に顔が歪む」技術に力を入れているそうですが、「DEAD OR ALIVE」シリーズの売りの1つの「可愛い女の子」の「顔が歪む」シーンは、多くのファンがまったく見たくない演出であり、また、「顔」は、ポリゴンを滅茶苦茶使うのに、これを歪ませるとなると、無駄にポリゴンを食ってしまうので、どうも「胸揺れ」の方を削除した。という感じの流れなのかもしれませんが、ほとんどのユーザーが望まない事をやっても売れないと思います。
コーエーテクモの開発者によると、「DEAD OR ALIVE 6は、esports参加を狙っているので、過度なエロは入れられないが、顔面が歪むなどの過激演出は可能」という、CEROとかの歪んだ基準は異常です。(何で?CEROとかの歪んだ基準では、「女の子の可愛さの追求。女性美の追究がアウトで、残虐性は、OKなのか?」理解できない)
まず、エンジニア的には、「自然な状態で起きるものを自然なままに再現する技術」は、大事であって、「硬い物、柔らかい物を描き分ける事ができる描画エンジンの技術力の確保」は、とても大事な事です。

 

(「DEAD OR ALIVE 6」で大きく変わる箇所)
・「DEAD OR ALIVE 5 ラストラウンド」では、PS3の描画エンジンを引きずっていたが、「DEAD OR ALIVE 6」では、別の新規の描画エンジンで作っている。
・「タッグモード」を廃止したので、ポリゴンを、主力の2人に集中できるので、「本気で描ける」。しかし、大部分は、「顔を歪ませる」のにポリゴンを使ってしまう模様。
どちらかといえば、「殴り合って顔が歪む」シーンは、ムービーシーンのみで十分であり、「毎回見せられると、かなり不愉快になる」
また、「殴り合って顔が歪む」シーンは、「DEAD OR ALIVEではなくて、”鉄拳”のよう」で、バンダイナムコを首になった鉄拳のスタッフが入って作っているのかもしれないが、「DEAD OR ALIVE」では、「超忍」の世界を描く良さがあったのに、「殴り合って顔が歪む」シーンが入る事で、「何か、チープなパンチが入っただけで、超忍って弱いんじゃないか?」という風にユーザー側からは、本音の意見では見える。
・観客が選手を押す「ランブルデンジャー」が入る。
これも、「超忍」の闘いの演出としては最悪規模の改悪で、今までの「DEAD OR ALIVE」シリーズでは、「超忍」の物凄い闘いに期待感があったが、「鉄拳」のような観客が選手を押す「ランブルデンジャー」が入ると、見ているユーザー側からすると、「超忍」ではなく、「超忍が、ヨロヨロして、ひ弱な観客に軽く押し戻されてしまう程に”弱く見える”」ので、非常に悪い演出です。
「鉄拳」を開発するのであれば、「殴り合って顔が歪む」、観客が選手を押す「ランブルデンジャー」は入れてもいいと思いますが、「超忍」同士の闘いとしては、「ただ、ひ弱に見えるだけの最悪の演出」にしか見えません。
自分自身、エンジニア側の人間ですからわかりますが、「エンジニア側は、今自分が作っている最中のものは、今作っている技術に夢中になっていて自身では、”ユーザー側から、どのように見えているのか?ユーザー側は、どのように感じるのか?”まで考える気持ちの余裕がない」ので、こういう失敗が起こります。
「ベヨネッタ」なんかを作っている凄腕デベロッパー集団の「プラチナゲームズ」では、過去のインタビューで、面白いゲームを作るには、「クラッシュ&ビルド」で、「やってみて、ダメだと感じたら、かなり作り込んでいたとしても、完全に、ブチ壊して、全部作り直すの繰り返しです」と答えていましたが、エンジニアには大事な心構えの1つです。
最近は、「ダメだとわかった後も、もうだいぶ作ってしまったので、ユーザーやファンの意見も無視して、そのまま最後までゴリ押しでやってしまおう」という事も多くなってきていて、それをやると「ユーザーの信頼を失う」ので、必ず!失敗します。

 

(今後のゲーム機の重要なキーワード「Mod」)
「DEAD OR ALIVE 6」では、「PS4」、「XBOX ONE」、「STEAM」版で発売されます。
「DEAD OR ALIVE 6」とは直接関係無いのですが、最近、今後のゲーム機の重要なキーワードとして、「Mod」という技術が、今後かなり重要になりそうなので紹介しておきます。
まず、ゲーム業界というものは、「多機種で展開、開発しやすい」というのが当たる条件です。
ニンテンドーが、WiiUや、3DSなどで、ずっと失敗し続けた理由が、「独自路線の変な技術部分がある」事で、最近のゲームというのは3DCGで開発費がかなりかかるので、「多機種で展開、開発しやすい」状態でないと、どんどんメーカーが撤退していってしまうわけです。
それでも、「Nintendo Switch」になって、中身が、比較的、共同で開発できる「多機種で展開、開発しやすい」状態になったので、「Nintendo Switch」になってから、多くのメーカーが戻ってきているわけです。
ここで、「多機種で展開、開発しやすい」状態で重要な事は、最近では、パソコン版の「STEAM」版が入った事で、新たなムーブメントが起きているのがあって、それが、今後のゲーム機の重要なキーワード「Mod」です。
個人的に、今1番注目しているキーワードで、「プレイステーション5」時代になると、おそらく非常に重要な技術になってくるはずの技術革新になりえる技術です。
「Mod」が正式採用されれば、技術的な「パラダイムシフト(paradigm shift)」が起こるはずです。
「パラダイムシフト(paradigm shift)」というのは、「技術、社会システムなどが、完全に大きく飛躍発展して、次の大きな次元に飛躍的に変わる時期」の事です。

 

(「Mod」について)
「Mod(Modification)」というのは、そもそもは、ハッキングの方の用語で、ゲームなどを魔改造してしまう事です。
しかし、パソコン版の「STEAM」版の方では、「メーカー公式Mod」というのが正式採用される時代になってきたわけで、自分は、これは、技術的な「パラダイムシフト(paradigm shift)」が起こる時期に入ったな。と見ているわけです。

 

(「メーカー公式Mod」の例)
・パソコン版の「WORLD OF TANKS」用の「ガールズ&パンツァーMod配布」
・時代を先取りし過ぎたメーカーの例では、「アルトネリコ3(PS3)」では、公式のダウンロードコンテンツで、「メーカー公式パッチ」を適用すると、「ハーヴェスターシャ専用人格修正パッチモジュール」というのがあって、会話文が全部、「ツンデレver」、「ドロデレver」、「ドM ver」、「驚きの白さver」に変更できるメーカー公式パッチというものがあったが、そういうのが、「Mod」という概念です。(ただ、「パッチ」だと気軽に切り替えできないので、非常に使いづらい)

 

(何で?「Mod」が、今後「パラダイムシフト(paradigm shift)」を引き起こすと見ているのか?)
先程書いたように、ゲーム業界というものは、「多機種で展開、開発しやすい」という事が必要です。
それで、現在では、パソコン版の「STEAM」版と共同で開発している時代です。
パソコン版の「STEAM」版の方では、「メーカー公式Mod」というのが正式採用される時代になってきたわけで、これは、当然、「PS4」、「PS5」辺りのゲーム機業界も影響を受けるわけです。
パソコン版の「STEAM」版の方で、「メーカー公式Mod」というのが正式採用されるようになった背景には、「表現、言論の自由」と「CERO」などの検閲機関の意見の食い違い、ぶつかり合いを、「うまい具合に、両者の言い分を通しながら解決できる手法が、メーカー公式Mod」だからです。
主に、パソコン版の「STEAM」版開発メーカーの方で、「メーカー公式Mod」を正式採用するようになった背景には、「STEAM」版を出してみたら、「検閲機関」側から、「ココは少しエロが強いので修正するように」という命令が来た。しかし、メーカー側は、別に、ドギツイエロまではやっていないので、「何で?そこまで、”表現、言論の自由”に対して口を出されなくてはいけないのか?」と反発があって、「メーカー公式Mod」が正式採用される今の時代になった。というわけです。
「CERO」などの「検閲機関」というものは、そもそもが、「児童の安全を守る」とうたっていたにも関わらず、現在では、「エロティック表現ばかり過度に取り締まって、残虐性ばかり、どんどん緩和される」という、「むしろ、危険性の高い方向性」に間違っていってしまっています!
本来の趣旨に戻ったとして、「CERO」などの「検閲機関」の「児童の安全を守る」という意思と、最近のプレイステーション4や、パソコン版の「STEAM」版のような、「高度な3DCG技術によって、対象が大人も含まれる」時代に入って、「大人の消費者の権利」も確保しなければいけない時代に入ってきてしまっています。
そこで、自分が、「Mod」が、今後「パラダイムシフト(paradigm shift)」を引き起こすと見ている理由は、「Mod」技術を使えば、「CEROなどの認定」を受けたパッケージ版を通常版として発売して、「成人認証が可能なクレジットカード決済(大人しかクレジットカードを持てないので)で、Mod技術によって、18禁版解禁(「乳首」などの描写有り)も、同時に可能になる技術能力が確保できる」からです。
一方で、「アダルト」路線は、暴力団などの資金源になりやすい為に、「Mod 18禁版」を仮に、クレジットカード認証で、「成人確認」をする手法が採用されても、これは、あくまでも、「年齢認証確認の為だけに使用するもの」なので、PS+でよくやっているような「成人向け」販売のように、「100円」などの低額にするべきです。
「アダルト」路線、「18禁」路線にかなり強い禁止が入る理由が、暴力団などの資金源になるからです。
「CERO」などの「検閲機関」と、「表現、言論の自由」という法律の確保と、「大人の消費者の権利」も確保が、全て両立可能な技術が、「Mod」技術によって可能になるわけです。
現行の状態では、「CERO」などの「検閲機関」の方のみの意思のみ尊重されてしまっていて、「表現、言論の自由」という法律の確保と、「大人の消費者の権利」の方が、「踏みにじられてしまっている」状態だからです。

 

(「Mod」技術によって、「子供の自由なクリエイティブな発想、能力を育てる事が可能な時代になる」)
また、「Mod」技術というものは、「マインクラフト」が当たったように、「子供の自由なクリエイティブな発想、能力を成長させる事ができる」という「知育玩具」的な路線の売れ行きが好調な事から、今後、「メーカー公式Mod」が正式採用されるようになる時代に突入する事が予想されます。
もともとが、ゲームなどという遊具というものは、「子供の発育、知育玩具」的な要素も兼ねているので、次世代ゲーム機での「Mod」の概念の正式導入によって、「考えられる子供、自分自身で創意工夫ができる頭のいい子供の育成教育方針」、「想像力が豊かになる」、「芸術的感性を高められる」などの効果が期待できるので自分は賛成です。
今現在、「第四次産業革命」、「インダストリー4.0(Industry 4.0)」と呼ばれる時期に社会はあたっていて、「人工知能」時代では、「人間にしかできない事、人間にしかできない能力を伸ばす事」の産業が大きく発展すると言われています。
ですから、自分は、ゲーム機の方の「Mod」技術というものが、「パラダイムシフト(paradigm shift)」を引き起こすものだと見ているわけです。

 

(「Mod」を技術として正式に組み込むのは、けっこう難しい)
まず、現在のパソコン版の「STEAM」版の方で、「メーカー公式Mod」というのは、いわゆる「パッチ」をあてるという技術手法で、これは、ゲーム機で正式採用すると、「バグ多発機械」にしかなりません。
「パッチ」ではなくて、すぐに、元に戻せたり、多くのユーザーの「Mod」データを反映させたりできるような「半Mod」位の技術で開発しないと、ゲーム機では、ただの「バグ多発機械」にしかならないでしょう。

 

(過去の検閲手法の失敗「Z指定」)
「CERO」、「R指定」などの過去の検閲手法の失敗として、知っておいてほしい事は、「Z指定」の失敗というものがあります。
「CERO」、「R指定」などができる以前には、主に、エロゲ業界の方ですが、「乳首などは描かれていましたが、女の子の可愛さを目一杯表現したい」という路線が多かったです。
しかし、「CERO」、「R指定」などの失敗議論があって以降に、「18禁」の意味で、「Z指定」を作った所、「Z指定」は、「エロ、残虐OK」基準という、わけのわからない基準だった為に、「ワーイ!Z指定が取れた!」というメーカーは、みんな、「エロと残虐はセットになった作品ばかり作るようになった(いわゆる「エログロ」異常路線。むしろ猟奇殺人犯を作り出すだけ)」とう異常な「表現、言論の自由」が、「CERO」などの検閲機関によって異常に歪められた時代に突入してしまいました。
この「エロと残虐はセット」という、「CERO」などの検閲機関によって異常に歪められた「Z指定」の時期の直後に、大幅に、エロゲ業界は、「女性がグチャグチャになって死ぬ」ような異常な作品ばかり作るようになってしまい、国産パソコン時代も急速に終焉の時代を迎えてしまったわけです。
といっても、同じエロゲメーカーでも、「CERO」などが無かった初期の頃には、「乳首などは描かれていましたが、女の子の可愛さを目一杯表現したい」という路線だったものが、「表現、言論の自由」が、「CERO」などの検閲機関によって異常に歪められたりしたストレスから、エロゲ業界は、「女性がグチャグチャになって死ぬ」ような異常な作品ばかり作るようになってしまったのです。
しかし、「女性がグチャグチャになって死ぬ」ような異常な作品も、「Z指定」で、「CERO」などの検閲機関を通っているので、堂々と販売できるという、「異常性」の時代になってしまったという、過去の失敗があるのです。
しかし、パソコン版の「STEAM」版開発メーカーの方では、「メーカー公式Mod」という方式で、「開発スタッフは、自分達の思い描いた通りの作品を、”表現、言論の自由”を確保しながら、外部の圧力から歪められる事もなくクリエイター側の自然な発想で作る環境が確保でき、「CERO」などの検閲機関と、”表現、言論の自由”の両方を、うまいバランスのまま両立させる事が可能になる技術革新だ」と見ているわけです。
「乳首」、「胸揺れ」など「自然な状態のものを、そのまま表現する事には強い規制が入る」のに、「女性がグチャグチャになって死ぬ」などの残虐表現ばかりOKになる今の基準は、異常です。
個人的には、「女性の可愛らしさや、女性美の追究などの美術の鉄則」を、そのまま採用できるような普通の状態に戻してほしいです。

 

(DEAD OR ALIVE 6)
https://www.gamecity.ne.jp/doa6/

| ゲーム | 16:14 | - | - | -
PSストアで、「10%OFFクーポン」を配布しているので、また、ワンコインゲームを買った

今、PSストアで、「10%OFFクーポン」を配布しているので、また、ワンコインゲームを買ったので、今回、買ったゲームと買おうと迷ったゲームを紹介します。(昔買ったアーカイブスも紹介)
PSストアの、「10%OFFクーポン」は、「1回のカートに入る上限10個まで適用される」、「1回に配布されたクーポンは、1度しか使えない」という決まりがあるので、自分は、「10%OFFクーポン」が配布されるたびに、その時にやっているセール品と、古いゲームアーカイブスの昔遊んだ懐かしいゲームを、10本ずつまとめ買いしています。
古いゲームアーカイブスは、そもそも昔買って、2回目の購入になる事が多いので、500円位の時しか買いません。
今回は、「日本一ソフトウェアセール」と重なっているので、それをメインに買いました。
注意点としては、複数同時購入をした時に、「3GB」とかの容量のゲームの同時ダウンロードをすると、PS3がフリーズする事が自分の場合には多いので、1つずつダウンロードリストからやった方が安全です。
PS3、PS4、Vitaなどの複数ハードゲームで「クーポン割引き」の同時購入をしたい場合には、パソコンのPSストアからでないと購入できません。
リズムゲームなどの追加コンテンツなどを買う場合には、注意しましょう。

 

(PSストア10%OFFクーポン)(2017年12月13日まで)
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/6088/20171201-psstore.html

 

(日本一ソフトウェアセール)(2017年12月18日まで)
http://nippon1.jp/psstore_contents/2017_bargain_02/

 

(エース・オブ・シーフード)
https://www.jp.playstation.com/games/ace-of-seafood-ps4/

 

「エース・オブ・シーフード」は、マッドゲーム扱いなので、買おうか迷って結局やめました。
セールで、500円位になったら買う予定です。
このゲームは、海産物の王者を決めるべく戦うシューティングゲームですが、海の生き物からは「戦艦」も海産物に見えるらしく、「戦艦のなわばりに入った!」時に戦闘になります。
「戦艦と遭遇」すると、テンションの上がる音楽と共に戦闘に入るので、「艦これ」とか「ダライアス」好きだとテンションがだいぶ上がります。
海産物は、群れ(6匹)で行動でき戦えます。
海の中の3D空間を自由自在に動き回れる「鰯(いわし)」の群れ(6匹)と、2次元平面しか移動できない戦艦と、どちらが有利なのか?は一目瞭然です。(当然、戦艦が強いだろ!)
戦艦に勝つと、「戦艦の繁殖」ができるようになります。

 

<買ったゲーム>
(迷宮塔路レガシスタ)(10%OFFクーポン後価格、税込832円)
「迷宮塔路レガシスタ」は、「オメガラビリンス」型のいわゆる「ローグライクRPG」という分野のものですが、1手ごとではなく、常に敵が動き回っているので、非常に、アクション性が高いゲームです。
このゲームの1番の特徴は、「ユーザーが自由にドット絵編集できるキャラクターメイキングの自由度の高さ」です。
しかし、手、足が離れていて頭が大きいので、今見ると、「ディア ホライゾン(被)」のような感じがする。
ゲーム自体は、まったりと遊べるので、無難な感じでお勧めできます。

 

(天使のプレゼント 〜マール王国物語〜)(10%OFFクーポン後価格、税込810円)
「天使のプレゼント 〜マール王国物語〜」は、「PS3用テーマ付」ですが、そのままではダウンロードされないので、購入後に、「テーマ」のページがら探して必ずダウンロードし忘れないようにしましょう!

 

(サイヴァリア COMPLETE EDITION)(PS2アーカイブス)
「弾幕シューティング」ですが、「かすりシューティング」という特殊なジャンルで、激しい弾幕をかすらせる事で、どんどんレベルアップします。
弾幕が非常に激しいので、「うげ〜」とか思いますが、「かすりシューティング」でレベルアップするので、その内、「フィギュアヘッズ」の「澄香」のように、「もっと弾を下さい」と懇願するようになる。

 

(フィギュアヘッズ、澄香)
http://figureheads.jp/corporate/shikishima/figureheads.php

 

(超兄貴)(PCエンジンアーカイブス)
「弾幕シューティング」ですが、「筋肉シューティング」という特殊なジャンルで、プロテインをどんどん取る事で、どんどんレベルアップします。

 

名作シューティングゲームを、もっと買おうと思ったら、「PS1アーカイブス」には、「海底大戦争」、「雷電プロジェクト」が、まだ無いようで購入できなかった。
PS4で、「ケイブ」シューティングがやりたいです。

 

(雪ん娘大旋風 さゆきとこゆきのひえひえ大騒動) (PS2アーカイブス)(10%OFFクーポン後価格、税込833円)
「奇々怪々」のように、全方向に移動して、マップ探索するタイプのシューティングゲームです。
キャラクターが可愛いのでお勧めです。
このゲームは、雪女が主人公なので、「大量に敵が出たら、迷わず、敵を吹雪で凍らせる」コンボをつないでいけば、使用した分の雪玉の回収ができるので、どんどん必殺技を使用していった方が楽です。

 

(御神楽少女探偵団)(PS1アーカイブス)
「御神楽少女探偵団」は、とても丁寧な作りの良質アドベンチャーゲームですが、非常に、特殊なゲームです。
何が、特殊なのか?というと、「解像度が、当時のテレビのハード的な規格の上限を超えて、特殊な技術で作られていた」ので、当時は、超高解像度(512ドット×480ライン解像度出力)で、キャラクターも、ぬるぬる動くので、非常に新鮮な驚きがありました。

他に、当時、「インターレース方式で、さらに、2倍の解像度にしたゲーム」には、MSX版の「プリンセスメーカー」などがあります。
「プリンセスメーカー」の新作を出してほしいです。
当時のテレビハード事情は、非常に、ややこしい事になっていて、現在とは別の規格の「ワイドテレビ」が登場したりして、テレビのアスペクト比が変わったり、「プログレッシブ」方式の登場で、画面解像度が、だいぶ綺麗になりました。(「アナログハイビジョン」規格の開発など、さらに、ややこしい事になっていた)
昔の日本のテレビ規格は、「NTSC」というものでしたが、これは、ある意味、失敗の方式で、その前にあった「白黒テレビ」放送も急に終了できないので、「白黒放送と、カラー放送のどちらにも対応した方式として、NTSCが作られた」のですが、結果として、昭和のブラウン管テレビの時代には、「本来ならば、もっと数段上の画質、音質のテレビ規格が技術的に十分可能」だったのに、「白黒テレビ」の技術水準の足かせが付いたままのような中途半端な状態でした。
それで、「NTSC」というテレビ規格では、「インターレース」と呼ばれる方式で、縦方向の解像度が半分の絵2枚を瞬間的に交互に表示するという、チラチラする映像で、擬似的に、2倍の解像度を作り出していたわけです。
ハード技術が進んだ後で、「高解像度ハードを、さらに、インターレースにして縦方向は、2倍の解像度で作る」とか、「インターレースのチラチラした絵を、プログレッシブ方式で、1枚の綺麗な絵で表示する」とか、いろいろと、ややこしい時代があったのです。
現在、「古いゲームアーカイブス」をメーカーが作る場合に、この問題があるので、「インターレース方式の規格だったものの場合には、2枚の絵を、1枚にまとめる作業」が必要です。
さらに、現在のように「液晶」のような場合には、「ドットバイドット」といって、「元データの1ドットを、液晶の1ドットに、そのまま対応させて見るのが1番綺麗(あるいは、その正数倍)」というのがあって、もっとややこしい事になっています。
「御神楽少女探偵団」は、当時、一般家庭のテレビでは、なかなかきちんと再現できなかったのですが、自分は、当時、「KX-21HV1S プロフィール(ソニー)」という「アナログRGBモニター」という特殊なテレビを持っていたので、普通に、見れたわけです。
この原因は、当時、スーパーファミコン版の「ストリートファイターII」ブームの時に、ファミ通の雑誌記事だったような記憶がありますが、「当時のスーパーファミコンのゲームが、7000円で、古いゲームセンター用の中古基板が、5000円位で売ってる」という記事が、きっかけで、一般ユーザーが、アーケード基板の中古を買うブームが起きました。
それにのっかって、自分は、ゲームセンター用の基板の「XEXEX」を買った所、「XEXEX」は、普通のテレビの解像度を大幅に超えた先端ハードだったので、絵が斜めに流れてしまって、きちんと映らない。
それで、いろいろと調べたら、「KX-21HV1S プロフィール(ソニー)」という「アナログRGBモニター」ならば映る事がわかって、これを買ったわけです。
当時、自分が持っていたゲームセンター用の基板は、どうせなら家庭用移植にないゲームをと、「Xマルチプライ」、「宇宙戦艦ゴモラ(メガドライブで出ていたが)」などを買って、どんどんカオス化した。
ゲームセンター用の基板は、サイズがでか過ぎるので、一般家庭に置いておけるしろものではないので、現在、買いたい人には、絶対に、お勧めしません!
という感じで、昭和の時代には、テレビ規格の乱立や、「白黒テレビ規格を足かせのまま引きずったNTSC規格」のせいで、本来の技術水準よりも、はるかに低いテレビ規格の時代があって、いろいろと苦労をしたわけです。
「御神楽少女探偵団」は、小説でいえば、「上下巻」構成のものなので、下巻にあたる、「続 御神楽少女探偵団〜完結編〜」も一緒に買わないと、わけがわからない状態になります。
とても良質で丁寧に作られているアドベンチャーゲームなのでお勧めです。
「御神楽少女探偵団」は、PSVitaで動かせば、他のPS1アーカイブスゲームよりも、だいぶ綺麗な事がわかります。

 

(ストリートファイターZERO3)(PS1アーカイブス)(10%OFFクーポン後価格、税込555円)
当時、高飛車な「神月 かりん」が出ていたので、けっこう好きで遊んでいたので購入しました。
やはり、ツンデレと高飛車は相性がいいので属性同時使用がいいです。
PSVitaや、Nintendo Switchは、コントローラーのボタンが小さすぎて、隣のボタンも押してしまって、技が誤爆しまくるので、あまり、格闘ゲーム向きではありません。
Nintendo Switchは、コントローラーを外せる方式なのだから、携帯サイズに、こだわる必要もないのに、通常のコントローラーのような大きなボタンの方が操作しやすいです。
PSVitaは、「L2」、「R2」ボタンが無いので、いくつかのゲームは操作しづらいです。

| ゲーム | 18:07 | - | - | -
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