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良質なリクリエイト作「オーディンスフィア レイヴスラシル」

 PS2時代の北欧神話を題材とした名作ファンタジーRPGで「オーディンスフィア」というヴァニラウェアが作っていたゲームがあって、個人的に、北欧神話が好きなので、とても好きな作品でしたが、最近、PS4、PSVita、PS3版へ、リクリエイトされて「オーディンスフィア レイヴスラシル」となって発売されました。

(リクリエイト、リメイク、HDリマスターの違いは何か?)
最近は、PS4や、ハイビジョンテレビの普及によって、過去のゲームの「HDリマスター」化が、よくされるようになってきましたが、似たような単語で「リクリエイト、リメイク、HDリマスターの違いは何か?」という事もあるので、違いを書いていきます。

(1) HDリマスター(ハイビジョンテレビで出力しても、画素数が荒れないように調整された作品)(例: FINAL FANTASY X /X-2 HD Remaster、ファイナルファンタジー零式 HD など)
(2) リメイク(ハードウェアの表現技術が大幅に進化した為に、完全に作り直した作品)(例: スーパーファミコン版「ドラゴンクエスト I・II」など)
(3) リクリエイト(原作とほぼ同じ雰囲気を残したまま、ハイビジョンなどの高画質に対応して、必殺技や新規マップを追加したりして、より遊びやすくなっているもの。大抵は、過去のバージョンと同じ内容の「クラシックモード」なども入っているが、「クラシックモード」+アルファとして、「クラシックモードのまま、ワイドスクリーンサイズに対応」などの改良が含まれる事がよくある)

(「オーディンスフィア レイヴスラシル」と、PS2版「オーディンスフィア」の違い)
「オーディンスフィア レイヴスラシル」は、リクリエイト作にあたり、凄い事は、単なる「HDリマスター」作ではなくて、次の3つのモードで遊べます。
(1) 「オーディンスフィア レイヴスラシル」(原作の雰囲気をそのまま引き継いだまま、必殺技や、新規マップが追加されたモード)
(2) PS2版「オーディンスフィア」の忠実な再現をした「クラシックモード」
(3) PS2版「オーディンスフィア」の「クラシックモード」のまま「ワイドスクリーン」サイズに対応したモード

PS2版「オーディンスフィア」は、ファンタジーの雰囲気の忠実な再現をされた良作で、過去作の雰囲気が好きだったユーザーも非常に多い作品ですが、「クラシックモード」が入っているので、当時の雰囲気のまま、PSVita版で、持ち歩いて遊べるようになりました。(当然、難易度もそのまま)
「オーディンスフィア」は、若干難易度が高めのゲームだったのですが、「オーディンスフィア レイヴスラシル」では、同じヴァニラウェア作の「朧村正」のように、だいぶ軽快に、どんどん敵を倒せるように、必殺技や操作感覚などの微調整が成されていて、難易度は、若干下がっています。
「HDリマスター」を作る場合には、けっこう問題点が出る事があって、例えば、元が、PSP版だった「ファイナルファンタジー零式 HD」なんかの場合には、カメラで画面を回転させたりする時の動作が、PSP版の画素の荒いままの角度のままなので、けっこうガクガクしてしまって、酔いやすいです。
要するに、画素の差があるので、同じプログラムのまま移植してしまうと問題が生じやすいわけです。
「オーディンスフィア レイヴスラシル」では、「リクリエイト」作なので、うまく遊びやすいように調整されているし、過去のそのままの雰囲気が好きだった人は、「クラシックモード」があるので、そのまま遊べて、とてもいい「リクリエイト」作になっています。
個人的には、同じヴァニラウェアの召喚ゲームのPS2版「グリムグリモア」も好きだったのですが、こちらは、PS3版ダウンロード専用版で発売されています。
三角帽子の「リレ・ブラウ」という魔法使いの女の子が可愛いゲームです。

(「オーディンスフィア」について)
個人的に、ゲーマー歴が長いわけですが、長い間ゲーマーをやっていて感心したゲームというのは、数少ないゲームしかありません。
「オーディンスフィア」は、その内の1つです。
「オーディンスフィア」が、何が、自分の心を捉えたのか?というと、一般的なほとんどのゲームは、「勧善懲悪(「善」と「悪」がスッパリと分かれていてわかりやすい作品。低年齢の子供でも理解しやすい)」論の概念を中心に構成されています。
しかし、「オーディンスフィア」の場合には、「善と悪」にスッパリ分けるというストーリー構成にしないで、「それぞれの人の想い」にストーリーの主軸を置いてある事で、とても物語に深みが出ている事です。
こうしたような「それぞれの人物の視点」を、変えながら、より深い実際の物語の背景を探っていく手法の事を「ザッピング(違う人物への視点の切り替え)」という手法といいます。
現実の社会の世の中でも、「勧善懲悪論」の映画や、ドラマなどが多すぎるので、こういったものばかり好き好んで見ている人達は、やがて、「実際の戦争、暴動」などでも、「うまく真実が理解できないまま、単に、相手を殺すだけ」の安直な戦争に突入するような短絡的で、あまり物事を深く考えられない人間に育ってしまいます。
より実際の「真実の背景」に迫って、より深く考えられる人間になる為には、「ザッピング」という手法が必要なわけです。
「シュタインズゲート」なんかも、人物は1人ながらも、多数の世界線を見る事で、「多数の視点から見れる」事から、物語や世界の構造そのものを、より深く見て考えられるようになっています。
現在のコンピューターは、昔の8ビットの時代と違って、こういった、とても複雑なストーリー構成の作品も作る事が可能になったという事です。
自分が、北欧神話が好きなのは、他の神話と違って、「物語が、複雑に編み込まれている」からです。
もともと、「ファンタジー」というものは、「勧善懲悪」論ではなくて、「人の想いを伝える」、「詩」のようなものが、「ファンタジー」の本質です。

| オーディンスフィア(ヴァニラウェア関連) | 17:40 | - | - | -
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