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平面シートで立体的に見えるタイプの3D印刷技術(レンチキュラー)がはやってきている

 21世紀に入ってから急速に技術発展をしている「3D関連技術」ですが、人間が、「3D」空間を認識する方法は、いろいろあって、現在では、けっこう3D技術手法の種類が増えてきました。

(3D技術手法)
<3D印刷>
(1) 「3Dプリンター」(立体物を作るプリンター)
(2) 「レンチキュラー」(ホログラムのように、平面なのに、立体的に見える3D印刷技術)
(3) 「3Dクリスタル」(あらかじめ立方体などの透明なクリスタルを作っておいて、レーザーをいくつかの方向からぶつけて、「X,Y,Z」座標にピンポイントで反応させる事で、クリスタル内に、立体物を浮かび上がらせていく手法)

<3Dディスプレイ>
(1) 「3D立体視ディスプレイ」
(2) 「360度カメラ撮影をして、ぐるぐると自由に回転させて周りを見渡せる方式」

<3Dカメラ>
(1) 「3Dカメラ」(Nintendo3DSのタイプ)
(2) 「360度カメラ(全天球カメラ)」

<3Dモーション把握>
・kinect

このような感じで、21世紀に入ってから、「3D」関連技術は、「3Dカメラ」、「360度カメラ(全天球カメラ)」で、立体物を把握して撮影でき、「3D立体視ディスプレイ」で画面に3D立体視状態のまま映して見る事ができ、さらに、「3D印刷」技術の発展で、印刷までできる時代になってきました。
一時期、下火になっていた3D関係ですが、最近、「レンチキュラー」の技術が出て、個人でも、ホログラムのように立体的に見える写真を印刷する事ができるようになってきて、だんだんはやってきたので、「3Dカメラ」、「3D立体視ディスプレイ」なんかの関連技術が再び売れる可能性が高くなってきました。
そこで、今回は、「3D印刷技術」である「レンチキュラー」について、書いていきます。
今現在の段階で、すでに、一般の誰でも、「21世紀はじめの歌姫」のバーチャルアイドルである「初音ミク」を、21世紀らしく、「レンチキュラー」の「3D印刷技術」を使って、「ホログラムのように、立体的に見える初音ミク」の3D印刷を誰でもできるようになっているので、興味のある人は、やってみましょう!

(「レンチキュラー(lenticular)」の「3D印刷技術」について)
最近、アニメや、ゲームのグッズや、ゲームの初回限定版に、「レンチキュラーカード」というホログラムのように平面から立体的に見えるカードが付いてくるようになりました。
「レンチキュラーカード」自体は、コストがあまりかからないので、これからのアニメや、ゲームのグッズや、ゲームの初回限定版に、「レンチキュラーカード」が付いてくる事が増えてくるものと思われます。
最近では、ガストのPS4ゲームの「よるのないくに」が、最新ハードの発売という事もあって、「21世紀らしい事」として、「3D印刷」されたカードが付いてきたので、この「レンチキュラーカード」の凄さは、実際に見た方が衝撃がわかりやすいです。
「ホログラム」は、虹色のように見えてしまうわけですが、「レンチキュラーカード」では、カラーなのに、本当に、立体的に見えます。

(「レンチキュラー(lenticular)」のしくみ)
「レンチキュラー(lenticular)」のしくみは、「レンチキュラーシート」とか、「レンチキュラーレンズシート」とか、「レンチキュラーレンズ」と呼ばれているシートがあって、これは、とても細かい、かまぼこ状になった凸レンズが大量に並んでいるだけのシートです。
「レンチキュラー」のような技術は、20年位前からあって、昔は、見る方向を変えると絵柄が変わるだけのものでした。
当時は、「三角形のギザギザ」のようなもので、要するに、右目と左目に分ければいいという発想のものです。
しかし、21世紀に入って、ナノテクが発展して、この「レンチキュラーシート」が、とても細かくなって、さらに、パソコンの3D性能の演算処理なんかが上がったおかげで、元になる3D画像を緻密に計算して配置すれば、「レンチキュラーシート」を使えば、「ホログラムのように立体物として見える」所まで技術発展しました!
それで、今では、一般の誰でも、「レンチキュラーキット」というのを買ってくれば作れるようになりました。
しかし調整が微妙で難しいので、コミケなんかのグッズを作りたい人は、「CDプレス」なんかのように業者に発注してしまった方が綺麗に仕上がります。
最近では、ナノテクや、光学技術の発展で、「レンチキュラーカード」だけでなくて、「虹色のホロカード」、「ラメ」加工なんかの発注を受けてくれる業者も増えてきたので、コミケなんかのグッズを作りたい人は、いろいろと探せば自分で作る事が可能です。

(必要なもの)
・「レンチキュラーシート」
・「レンチキュラー加工ソフト」
・「レンチキュラー加工に使う3Dモデリングしたデータや、3Dカメラで撮った写真」
・「3D立体視ディスプレイ」
・「3Dカメラ」

問題なのは、「レンチキュラー加工に使う3Dモデリングしたデータ」を作成しなければいけない事で、「3Dプリンター」の時も、そうでしたが、パソコンで今まで使ってきている「3Dモデリング」データは、ただ単に、普通のディスプレイで、それっぽく見えればいいだけなので正確な3Dオブジェクトではありません。
「3Dプリンター」、「レンチキュラー」、「3D立体視用のバーチャルリアリティゴーグル」で使う場合には、既存の3Dゲーム用のような3Dモデリングをしてしまうと、うまく機能しません。
ですから、建築で使うようなCAD的な正確な3D空間の位置の把握ができる3Dオブジェクトを作成しなければいけないのです。
1番大きく変わるのは、「顔、髪の3Dモデリング」の部分の仕方と、特に、「レンチキュラー」の場合には、かなり高解像度のテクスチャーを貼らないと見栄えが悪くなる事です。
他にも、キャラクターのアクセサリー類なんかも、ゲームなどで使っている3DCGモデルは、実際の3DCGモデリングのポリゴンで表現していなくて、テクスチャーでごまかしているわけなので、場合によっては、CAD的な実際の形として、アクセサリーなんかを作った方が、より立体的に見えます。
ここら辺の技術が、最近のパソコンの3Dソフト関係を長くやってきたメーカーにとっては、新しい時代の潮流に合わせなければいけなくなってきて対応が難しくなってきているわけです。
なので、比較的簡単なのは、「3Dカメラ」で撮った写真を使う方法です。
しかし、実際に、どのように見えるか?の確認をしないまま、「レンチキュラーキット」で実際に練習作を大量に作っていても、コストばかりかかるので、できるだけ「3D立体視ディスプレイ」が必要になります。
実際の細かい作業については、「レンチキュラー」を自作で作った体験とかの検索で体験談を探した方がいいです。

(今後の未来で発展しそうな関連技術)
今現在では、まだ未知の状態ですが、今後、立体造形の方の「3Dプリンター」の繊細度が上がっていけば、「光学技術」まで処理可能なレベルに上がっていくはずなので、立体造形の方の「3Dプリンター」での応用技術として、「光学技術」計算をして特殊な3Dプリンター出力したものが出てくる時代になってきます。(「3Dプリンター」の「光学技術」応用の時代の到来)
例えば、立体造形の方の「3Dプリンター」で出力するデータ自体を、「レンチキュラーシート」的な構造を内部に持ったようにすれば、非常に特殊な物体の作成が可能になり、今現在ではありえないような今までにはなかったような物体を作り出す事が可能になります。
そのためには、パソコンで、「レンチキュラー加工ソフト」なんかのようにして、緻密な計算で「光学処理計算」ができるようなソフトが必要になります。

| 3Dテレビ・3Dゲーム・3Dデジカメ | 06:33 | - | - | -
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