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「人間側の補佐、拡張技術」の市場が拡大している

 最近、自分が、「歌う、VOCALOID」と「しゃべる、VOICEROID」の連携が、今後とても大事になってくると書いている背景には、最近急激に「人間側の補佐、拡張技術」の市場が拡大しているからです。
メカトロニクス関係の市場は、20世紀では主に、「産業用ロボット」とかの方で、「ロボット側、コンピューター側の技術の発展」が中心でした。
しかし、最近では、急激に「人間側の補佐、拡張技術」の市場が拡大しているのです。
例えば、「人間側の機能拡張」技術の例だと、「ウェアラブル端末」、「アシストスーツ」などのたぐいです。
この原因は、メカトロニクス関係や、ロボット関係は、「パワーが強いので、20世紀の中心発想は、ロボットと、人間は隔離して離しておかないと非常に危険」という発想が中心でした。
しかし、21世紀に入ってから、緻密な制御が可能となったので、「ロボットと人間が、かなり近距離でも可能になった」事から、急激に「人間側の補佐、拡張技術」の市場が拡大しているわけです。
しかし、この話題は、説明するには、「人間側の補佐、拡張技術」なので、どちらかといえば、昔の技術で言えば、「義手、義足」などの産業の話に近いものです。
この「義手、義足」、「人間側の補佐(アシスト)、拡張技術」など関係の話は、実際には、とても複雑な背景があるので、それで、前回に、「攻殻機動隊」的な話の説明を、とても詳しく書いて、考えなければいけない必要な事や、未来の話を書いてきたわけです。
要するに、「人間側の補佐(アシスト)、拡張技術」などのように、「人間とメカが近づけば近づくほどに、”人間について知らなくてはいけなくなる”」という哲学命題めいたものが出てきてしまって、その説明は、非常に困難であるので、前回に「攻殻機動隊」的な話の説明として書いたわけです。
一般の人は、「VOCALOID」、「VOICEROID」だけの話の視点になってしまいがちですが、自分は、エンジニアリング的な発想の人間なので、もっと包括的に全体から眺めてみようという事です。
本来は、「VOCALOID」、「VOICEROID」などの「音声合成技術」の話は、自分が考えている位の事まで考えなければいけない話なのですが、なかなかメーカーでは、そこまで行ける人がいない。一方で、自分が考えている位の事まで見えてくると、「未来全体の展望まで、よく見えるようになる」というわけで、それで、自分は、未来までの重要なターニングポイントのキーとなっているので、最近、「歌う、VOCALOID」と「しゃべる、VOICEROID」の連携は、今後の人類史の未来全体が変わってきてしまうほどの大きなターニングポイントとなるので重要だと書いているわけです。
要するに、自分のようなタイプの「触媒型クリエイター」にあたる人は、そういう未来に関する大きなターニングポイントとなるものが見えている人という事です。要するに、未来の布石となるものが見えているという意味です。(それをするには、膨大な知識量と直感力を持っていないと無理なので、「触媒型クリエイター」というのは、とても少ないわけです)
今回は、前回までの話で抜けていた関連の話について書いていきます。

(3Dスキャナーで、3次元の人間を、3DCG化)
前に書いた、「3Dスキャナーで、3次元の人間を、3DCG化」する技術の話は、実は、海外では、日本とは違う発想で、すでに研究が進んでいて、どちらかといえば、音声合成技術の「VOICEROID」関連技術の補佐技術としての役割としても見られています。
これは、前回書いたように、「攻殻機動隊」的な技術の話を読めばわかる通り、「人間は、コミュニケーションをとる生き物」なのですが、「アバター産業」というものがあるのです。
例えば、「交通事故、スポーツ事故などで声を失ってしまった人のコミュニケーションの補佐」をするために、音声合成技術の「VOICEROID」関連技術は、とても大事ですが、実際には、人間が、コミュニケーションを取る手法には、「しゃべる」だけではなくて、「ボディーランゲージ」もあるのです。
それで、海外では、「アバター産業」のような発想があるわけです。
例えば、「交通事故、スポーツ事故などで声などを失ってしまった人」が、コミュニケーションをとる時に、「車椅子に座って、自分の子供に手を振って、いってらっしゃい。と言いたい場合」に、「手を振る」事ができないが、そのイメージを伝えたい事は、とてもたくさんあります。
思ったよりも、人間は、日常生活の中で、「ボディーランゲージ」を大量に使って、コミュニケーションをとっているわけで、これができない不便さや、伝えたいイメージが伝わらないもどかしさなどは相当なものです。
ですから、「攻殻機動隊」の世界の中で、「ネット環境なのに、あえて、3DCGアバターを使って会議をしている」などは、きちんとした背景があるわけです。(単に、かっこいいからやっているわけではない)
それで、海外では、すでに、こういった、「3Dスキャナーで、3次元の人間を、3DCG化」して、「アバター産業」のようにする開発が進んでいるわけです。

(アシストスーツ)
「人間側の補佐、機能拡張技術」の市場が拡大している他の例で、「ウェアラブル端末」、「アシストスーツ」などがありますが、「アシストスーツ」の話を書けば、20世紀の時代には、「人間が乗り込むガンダム的な2足歩行ロボット」の発想は、現実に21世紀になってみると、実際には、「アシストスーツ」産業の方だったわけです。
「アシストスーツ」は、今後、本格的に利用されはじめるはずで、例えば、「震災などのレスキュー活動部隊」などが、重たいがれきを持ち上げて、迅速に、人間を救出したりするような場面で、今後の未来では、本格的に使われるようになります。
「レスキュー」の話では、保険・体育的な話で、「人間は、緊急時に、5分以内で救出できれば、蘇生確率が急激に上がるから」です。(5分位を過ぎると、助かっても、後で麻痺などの重大な障害が残る確率が大幅に上がってしまう)
20世紀までの今までのように、「土木機械のショベルカーなどの到着を待ってから、途中の道路もがれきでふさがっているので、3日後に救出した」などだと、運がよくても、たった数人程度しか救出が不可能でしたが、もう少し迅速にレスキューする事が可能になります。
また、最近は、事件ばかり話題になってしまっている「ドローン」技術も、震災時に、生きている人の場所を迅速に確認する場合には、とても活躍する技術なので、マスコミや政治家は、意味の無いバッシングはやめるべきです。
技術は使い方次第ですから、未来の産業の可能性まで奪うような方針は、とてもよくないです。
「アシストスーツ」が、もう少し、「人が乗り込む形」に近いメカ的になったものは、映画の「エイリアン」に出てくるような、「装着メカ的な作業用機械」です。
これは、どちらかといえば、「惑星探査」、「土木機械」に使うようなものです。

このような感じで、最近の先端技術では、「人間側の補佐、拡張技術」の市場がどんどん拡大していて、「歌う、VOCALOID」と「しゃべる、VOICEROID」の連携や、「ウェアラブル端末」、「アシストスーツ」などのたぐいの産業の市場規模は、今後、どんどん大きくなっていく事でしょう。

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