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クリエイターについて(アイデアが出ない、目や耳を鍛えよう)

 最近気がついた事は、初心者クリエイターの1歩手前でも困っている人がいるようなので、1人でも多くの人に創作の楽しみを知ってもらおうという事で、少し書いてみようと思います。
まず、「アイデアが出ない」、「何を作ったらいいのか?わからない」という人は、
(1) 「いろいろな物を見る、体験する」
(2) 「目や耳を鍛えよう(審美眼)」
という所で、つまづいてしまっていると思われます。

まず、「アイデア」というものは、何も無い所からは何も出てきませんから、頭の中に、いろいろと見たり聞いたりして、体感して感動したものがないと出てきません。
天才だから、ポンポン、アイデアが出るとかではなくて、実際には、いろいろと「体験」していないと、何も出てこないわけで、「体験度合い」が多い人ほど、アイデアが出やすくなります。
自分は、比較的、どんどんアイデアが出てきますが、それは、積極的に、いろいろな物を見たり聞いたりして、「目や耳を鍛えよう(審美眼)」という事を、ずっとやっているからで、この「目や耳を鍛えよう(審美眼)」という事は、美術の基本だからです。
人間は、生まれてきた直後は、脳の中は、ほとんどまっさらな状態ですから、その後、どれだけ「体験」したか?によって、アイデアも、インスピレーションも出やすくなります。
また、3DCGのツールなんかを扱えるか?どうか?の問題は、どうも、「目をつぶって、頭の中で、立方体をクルクルと回すイメージをする事ができるか?」のような所で、脳の3D空間の把握能力はわかるようです。
これも、生まれつきのセンスではなくて、人間が生まれた後の体験によって鍛えられるものです。
自分は、3DCGのツールなんかは、適当に、全部のボタンをいじっている間に勝手に覚えていってしまいますが、こういった能力が備わるのには、どうも、子供の頃からの物事の体験の仕方にあるようなので、自分の体験の例で書いていきます。
「目をつぶって、頭の中で、立方体をクルクルと回すイメージをする事ができるか?」は、右脳トレーニングですが、子供が生まれた直後のまっさらな状態のままでは、なかなか育ちません。
自分の場合には、まだ子供の頃には、テレビゲーム自体が、この世に無い時代だったので、外で走りまくって遊んで、実際の物を見て「体験していく」事が多い時代で、他に、遊ぶのは、幼稚園位の時は、ブロックや折り紙が好きで、小学校は、プラモデルが好きで、中学校、高校は、パソコンのプログラムが好きで、大学の頃は、電子工作なんかをやっていて、他には、単品コンポを組むのが趣味でした。
自分は、基本的に、興味を持った事は、何でも、どんどんやっていくので、次第に、広範囲の知識を持つようになっていったようです。
昔は、今と違って、「子供は遊ぶ事が仕事」という教育方針だったので、要するに、「子供がまだ小さいのに、ペーパーテストで文字で覚えさせても役に立たんだろう。実際に体験させるのが1番手っ取り早い」という考え方です。
なので、自分は小学校の時は、必ず、外で走りまくって遊んでいて、実際に、いろいろと「体験」していたので、「文字だけの学習」よりも、より深く物事を知っている事ができたわけです。
とにかく、いろいろと「体験」した量で、アイデアなどの脳の部分は育ちます。(文字だけで覚えても、ほとんど役に立たない)
文字だけでなくて、「体得する」事が、本当の力になります。
「体得する」事は、実は、けっこう難しいのです。
「目をつぶって、頭の中で、立方体をクルクルと回すイメージをする事ができるか?」とか、「IQテストの隠れた箇所のブロックの数を答えなさいなんかの、立体把握能力テスト」の能力が育つのは、幼稚園位の時のブロック遊びで鍛えられたようで、その後の、プラモデル制作で、「3DCG空間の複雑な形の物体把握能力が高まった」ようです。
子供の時代の遊び方も、人それぞれですが、自分の場合には、他の人と1番違うのは、通して、「自分自身で自由に作る、創作自由度の高い遊び」ばかり、どうもやっていたようです。
なので、アイデアは、ひねって出さないと物事が進まない事を体験して知っているので、アイデアが出るようになったようです。
もう1つは、「創作自由度の高い遊び」ばかりをやっていると、何かの物事が起きた時に、常に、「もっと良くなる方法がある」と模索して考え続けるクセができてしまっているので、「常に、立ち止まらないで、いろいろと未来が広がるように考えるクセ」がついているようです。(要するに、妥協しない)
普通の人は、「とりあえず動いたら終わり」にしますが、自分は、「常に、もっとよくなる方法があると考え続けるクセがある」ようです。

(美術の基本「目や耳を鍛えよう(審美眼)」)
次に、「目や耳を鍛えよう(審美眼)」の方ですが、これは、美術の基本で、とにかく、いろいろな物を見たり聞いたり、体験したりします。
画家も彫刻家も、とにかく、実際の物を、よく見て観察してみない事には、何も描けませんし作れません。
他にも、美術館や、映画でも、アニメでも何でも見て、感動したシーンがあったり、ここのエフェクトや、モーションが凄いよくできてるなぁとか感動したら、どんどんマネして会得していってしまうとか、積極的に、いろいろな物事を観察して見るクセをつけておくと、アイデアが出やすくなります。
「目や耳を鍛えよう(審美眼)」の方は、「妥協しない心」が、とても大事で、自分の場合には、大学位の頃に、「CDラジカセ」を買うか?「単品コンポを買うか?」で迷って、結局、妥協するのは嫌だったので、「単品コンポ」を買ったのがよかったようで、この後から、テレビを見るのも、「赤がにじんでいないか?黒レベルが、きちんと再現されているか?」など、よ〜く観察して見るクセがついていったので、それをずっと続けていくと、とても細かいノイズなども、画質、音質などで、判別できるようになっていきますが、そういう所が、「目や耳を鍛えよう(審美眼)」という所です。
とにかく、妥協しない事が大切で、人の人生の中で、「目や耳を鍛える」事は、すぐには育たないので、人生の中で、自分の目や耳の能力を高める時間がもったいないし、美術には、とても大切なので、成人してお金を稼ぐようになったら、「できるだけ、いい画質、音質などで、本当に、いい状態の物を見たり聞いたりするようにしましょう!」
テレビも、オーディオも、1回買ってしまった後は、それをずっと見続けるし、聞き続ける事になるので、これが長年たまっていくと、「審美眼」の育つ能力が、全然変わってしまいます。
そうしないと、「人間が生まれてから、ずっと、ピンボケのような画質や音を聞いて育ってしまうのでは、人の自分の人生100年間位が、とても、もったいないです!」
アニメや映画なんかでも、画質や音質を徹底的に、こだわって綺麗にしていくと、本当に、制作者が意図していたイメージや空気の感じとかが、きちんと伝わってくるので、「本当のストーリーや雰囲気として制作者が組んでいたものが、とてもよくわかる」ので、全然、作品のイメージが変わります。
要するに、画質なんかが悪いと、「大雑把なストーリーの流れしかわからない」のですが、実際に、画質や音質を徹底的に、こだわって綺麗にしていくと、「そのシーンは、本当は、もっと空気がピンと張り詰めていた」とか、「人物の心の細かい動き、ニュアンスや、空気感などが伝わってわかる」ので、もっと、いろいろな細かいニュアンスまでわかるようになるので、そうやって、「審美眼」を育てていくと、「目や耳が鍛えられていく」ので、もっと、こだわった高い次元の事ができたり作れるようになっていくわけです。

要するに、美術の基本は、
・「いろいろな物を見たり聞いて、体験する、観察する」
・「徹底的に、妥協しない心を持つ」
といった事で、いろいろな物を見たり聞いたりして、頭の中に、「体験した物を、たくさん持っている」事が、アイデアが出てくる源になっていきます。

つまり、クリエイターや、美術家で大切な事は、「文字で覚える事ではなくて、自分自身で体験したイメージとして持っている感覚が大事」で、「体験していないと、何か、物を作っても、空気感や雰囲気が伝わらない、作れない」という状態になってしまうわけです。(要するに、実際の「”風”を感じてみないと、”風”の映像などの雰囲気やイメージは作れない」という事)
もっと、「空気感や雰囲気」をやりたい場合には、「審美眼を鍛える」方で、その為には、「常に、いい状態の物を見たり聞いたりする努力が必要」で、「妥協しては、いい物が作れない」わけです。
何か、物を作る場合には、「実際の物を見て、観察するだけでいい」ような感じもしますが、実際には、「それを映像として”表現する”には、別の感性が必要となってくるので、できるだけよい画質や音質のテレビやオーディオ環境を揃えて、実際の映画やアニメを、たくさん見て、参考になりそうな演出や感動した雰囲気のやり方などを、たくさん見て観察して覚えておく」事が、とても大切ですが、実際には、悪い画質の映像では、「そこまで読み取れない」ので、テレビやオーディオは1度買ったら、ずっと見続ける事になるので、審美眼を育てるためにも、できるだけ画質や音質には、こだわった方が、クリエイターにとってはよいという事です。

| クリエイターの思想、哲学 | 17:42 | - | - | -
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