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PlayStation Vitaの液晶画面は、滅茶苦茶、綺麗!

 PlayStation Vita本体が発売されたわけですが、発売日予約ができなかったので、発売日後予約の在庫ができ次第発送予約をした所、思ったよりも、早く到着しました!
というわけで、PlayStation Vitaと、「みんなのGOLF 6」を買ったので、感想を書きます。
買ったのは、「Wi-Fiモデル」の方です。

(PlayStation Vita本体の感想)
まずは!「PlayStation Vitaの液晶画面は、滅茶苦茶、綺麗!」だ!という事を言いたいです!
これは、「5インチの有機ELディスプレイ」で、解像度は「960x544」で、約1677万色出ます!
どのような雰囲気なのか?と言うと、「ドットが無い、見えない」位です。
解像度と、インチのサイズがあるので、「5インチ」サイズで、「960x544」にすると、「ドットが無くなる」位に感じる程の、「超高解像度」感になるようです!
自分は、PSPや、Nintendo3DSのような携帯機のイメージがあったので、ノーマークだった乱戦ゲームの大量に人物が出るような「無双」シリーズなんかは、携帯機はダメだ。と、あきらめていたのですが、「真・三國無双 NEXT」の体験版があったので、プレイしてみると、「プレイステーション3」と、ほぼ同じような高解像度と、とにかく、大量に人物が出ているのに、遅くならないで、サクサク動くのに、「人物は、髪の毛の1本1本までわかる程に、高解像度」なので、「今までの、携帯ゲーム機の次元を、はるかに超えています!」
どのような雰囲気なのか?というと!「アナログの写真のような、ドット無しの超高解像度のまま、人物は、髪の毛の1本1本までわかる程のまま!王元姫が動く!」のです!
これは!「アナログの写真のような、ドット無しの超高解像度」が再現できるので、本格的に、「グラビア」なんかの「写真品質」ビジネスが、可能だ!という事です!
要するに!今は、テレビ業界も、少し大きな変化がおきつつある時期なのですが、それが「4K2Kハイビジョン」と言われる「4倍密ハイビジョン」の技術が実現できる目処が立ったからなのですが、この「4K2Kハイビジョン」では、「髪の毛の1本1本までわかる程に、高解像度」を目指しているわけです。
「4K2Kハイビジョン」の、そもそもの原因は、「デジタル映像は、ドット分のデータ量しか持っていないので、画面サイズが、50インチを越えるなどのように大きくなると、画素数が荒く感じて見え出す!」という欠点が浮き彫りになってきました。
これは、「デジタルハイビジョン技術」というのが、この世に出た瞬間から、主に、映画館業界では問題視されていて、映画館の設備が、「デジタル化」に移行した所、家庭と違って、100インチなど以上が、必ず必要になってきてしまう映画産業では、「フルハイビジョン」画質でも、「画素が荒く感じられる」という問題が生じていたのです!
それで、映画館産業では、デジタル化が、はじまってすぐに「4K2K」という規格を作って、映画館サイズでも、一応、見るに耐えない映像になる事は避けてきた。という背景があります。
要するに、「4K2K」という規格は、「映画産業」からの規格ですが、家庭用のハイビジョンテレビのサイズが、「50インチ」を越え出した辺りから、家庭用も「4K2K」に対応しないと、画素数の荒が目だって、やっていけない!という事で、技術開発を続けていたのですが、ようやく、2011年〜2012年の時期に、「4K2Kハイビジョンテレビ」や、「4K2Kビデオカメラ」なんかを作れる技術の目途が立ったのです!
要するに!PlayStation Vitaというのは、「髪の毛の1本1本までわかる程に、高解像度」のドットの無い写真画質のような「4K2K」画質を先に体験できるものと考えていい程の、超高解像度画質です!
しかし、「4K2K」の意味は、そのまま、解像度の事であって、「K」は「キロ」で、「4K2K」=「およそ4000x2000」程度の解像度を目指すという意味で、はじまった言葉です。
解像度の意味だと、PlayStation Vitaは、「960x544」なので、「4K2K」ではありませんが、見え方の意味では、「アナログの写真のような、ドット無しの超高解像度」の意味なので、「4K2K」の超解像度を体験できると考えていいのです。
とにかく!「ドットの無い、写真画質のままのゲーム機」の映像は、見たら衝撃を受ける程に、美麗画質です!
Nintendo3DSでは、いつも、ニンテンドーは、2世代位前のスペックを持ってきて、安価に製造するというスタイルで次世代機を作るのですが、やはり、半導体業界の2世代前のスペックは、ポリゴンが足りなすぎで、「無双」シリーズのように、大量に、キャラクターが出るソフトは、不向きなのです。
「無双」シリーズのように、大量に、キャラが出るゲームは、PlayStation Vitaの方に、完全に、軍配が上がります。
後は、Nintendo3DSのように「3D立体視液晶」の強みが、どこまで生きてくるのか?です。
後は、ソニーのハードは、実は、「初期物に、1番妥協無く力を入れる!」というメーカーの性格があるので、とにかく、ボタンまわりから、高級感のあるパーツを使っているので、とてもいいです!
ソニーのハードは、「2代目」とかになってきた時に、「安価パーツ」「省エネ化」などで、「初代目」よりも、パーツ品質が下がる事があるのです。
ニンテンドーの方は逆で、「はじめに安価なパーツで初代目を組んで、2代目とかで、大画面液晶になったりと、当時の時価のパーツの値段のコストパフォーマンスで組む」という特徴があります。
そういったわけで、自分が買った、Nintendo3DS本体は、「キーボタンが、キシキシ音が鳴って、いつ壊れるのか?わからない」ような恐怖感の中で使っています。
この「携帯ゲーム機」の命は、「コントローラー一体型」なので、「コントローラー」や「ボタン」の利きが悪くなったら、修理に出すしかない!という事なのです!
自分が思うには、PlayStation Vitaは、「大きめなアナログパッド2つ」が、とても気になるのですが、作りは、とても頑丈ですが、後、大画面液晶を保護しないといけないので、「PlayStation Vitaは、持ち運ぶ場合には、携帯ポーチ必須!」だと思います。
実は、自分のプレイステーション3本体のコントローラーが、「左アナログスティックが、常に、若干、上に入りっぱなし!になって、右R2ボタンも、トリガーが深い段階があるアナログトリガーなので、たまに入りっぱなしになって、壊れてしまった!」のですが、原因の1つは、「戦国BASARA3」で、突撃をしていたからなのか?あるいは、コントローラーをしまう時に、「アナログスティックや、LRボタンが、ずっと押さえつけられたまま、しまってしまった時があったのか(?)バネの位置が、若干、変になってしまったのです!」
ゲーマーというのは、壊れたコントローラーのままでも、ごまかしながらプレイできるのですが、いい加減に、新しいコントローラーを買え!という話です。(例えば、今回の場合ならば、左アナログスティックは、無意識に、常に下に入れておく、とか、右R2ボタンは、指が引っかかるので、逆方向に、常に引っ張って引っ掛けておく。とか、です。)
このように!「コントローラー」は、「しまうのを失敗したり、携帯ゲーム機の持ち運び中に、バックの中で、アナログスティックが、ある方向に入りっぱなしになっていると、その方向に、入力が入りっぱなしで壊れてしまう!事があるのです!」
それで、「PlayStation Vitaは、持ち運ぶ場合には、携帯ポーチ必須!(できれば、アナログスティックや、ボタン部分を、ハードカバーで覆えるようなタイプ)」だと思ったわけです!

後は、PlayStation Vita本体と同時に買ったパーツは、タッチパネル液晶なので、必ず必須の「液晶保護フィルム」ですが、自分は、タッチパネル液晶なので、「ソニー純正」の物にしました!
理由は、タッチパネル液晶保護フィルムは、稀に、いろいろなメーカーの物を買うと、「操作を受け付けなくなる」事があるからです。
少なくとも、「ソニー純正」の液晶保護フィルムは、「デバッグ」などに使っているはずなので、大丈夫だろう。という事です。
実際、きちんと、「タッチパネル」も操作できるし、かなり頑丈だし、買う前に思っていた、「タッチパネルの液晶保護フィルムは、操作している内に、はがれそう」とか思っていましたが、はがれる感じは、まったくありません。
ここで、「タッチパネル液晶」について、説明しますが、実は、主に、2種類あります。
・圧力を感知するタイプ
・静電容量方式(PlayStation Vitaは、こっち)
です。
「圧力を感知するタイプ」のタッチパネル液晶では、かなり、いろいろなフィルムを貼っても大丈夫です。
しかし、「静電容量方式」の方は、「表面に物が張ってある」事が苦手な方なのです。
そういったわけで、かなり、液晶保護フィルムの相性問題が生じるので、自分は、めんどうなので、「ソニー純正」の物を買ったわけです。
自分は、Nintendo3DSの小さな画面や、スマートフォンのタッチパネルで、「爪を当てて入力する」クセがついていたので、はじめ、PlayStation Vitaのタッチパネルが、まったく動かなかったので、びっくりしましたが、「静電容量方式」だったのです!
「静電容量方式」のタッチパネルは、指などを直接当てないと、操作できません。
「静電容量方式」でも、キーボードなどの文字が打ちづらい人は、特殊な「静電容量方式対応」と書かれている、「タッチペン」を買えば、動くはずですが、感度は、思ったよりも、よくありません。

(「みんなのGOLF 6」の感想)
今回は、本体と同時に買ったのは、「みんなのGOLF 6」でした!
当初は、「リッジレーサー」も買う予定だったのですが、販売形式が、よくわけのわからない方式で、「追加コースなどは、後で配信するらしい」のと、「けっこう、ダウンロードコンテンツにお金がかかりそう」な事が、公式ホームページに書かれていたので、今回は、パスという事になってしまいました!
というのも!今回は、本体と同時に買えたのが「8GBメモリーカード」だったからであって、容量が厳しい上に、「Vitaメモリーカード」は高い!ので、「ダウンロードコンテンツ代」と、「Vitaメモリーカード代」を込みにすると、「リッジレーサー」は、かなり高い買い物になってしまいそうだったからです!
しかし、「期間限定で、1000円程度で、全てのダウンロードコンテンツが買えるパスの販売」というのがあるようなのですが、よくわけがわからない上に、「ゲーム制作時に、コンテンツが揃っているならば、Vitaメモリーカードは高い!ので、はじめから、ゲームカードに入れてくれ!はじめから、4980円とかで売ってくれた方が、ゲーマーは嬉しい」という所が本音です。
1つには、昔からの古いゲーマーは「ダウンロードコンテンツは、消える!恐怖感などから、もともと興味が薄いし、買わない」という事があります。
これは、Nintendo3DSの時の、「DEAD OR ALIVE Dimensions」の「いつの間に通信で、特典コスチューム配信」と同じ失敗なのですが、「ロンチ」タイトル時は、メーカーも、新しい技術の使い方や、よりよい方法がわからなかったりして、かなり変な事をやる事が多いのです。
まずは、「ロンチ」タイトル時に変な販売形式にしたりすると、なじみが無いので、「ユーザーを混乱させるだけで、終わってしまう」という事も多いのです。
新しい技術は、使ってみたくなるのが、技術者ですが、実際に、社会で、なじむのか?は、また別の話なのです。

という事で、「みんなのGOLF 6」だけを、とりあえず買ったのですが、感想を書くと、
プレイステーション3で遊んでいるのと同じ位の、というか、「ハイビジョンテレビ」で遊んでいるような高解像度感があって、画面は、携帯サイズなのに、「ドットが見えない」ので、とても不思議な感覚です!
今回の、「みんなのGOLF 6」では、「表裏タッチパネル」対応なので、「キャラクターを挟んでつかんで移動できる」とか、感覚が面白いです。
「5インチ」サイズの液晶というのは、けっこう大きめです。
とにかく、PlayStation Vitaは、持ち運ぶのには、けっこう気を使うので、ポーチ必須です!
後は、Vita用のゲームパッケージが、かなり小さくなったので、中に入っているマニュアルが、薄い1枚のみで、かなり心細い感じです。マニュアルは、「ゲーム自体のヘルプマニュアルから見る」という感じのスタイルのようで、これは、「ダウンロード販売ゲーム」とか「震災の影響で、流通や運輸コストや、スペースを小さくする合理化」とか、「ゲーム機が、本格的に、世界展開をする現在では、運輸コストなどの事を考えた結果」のようですが、紙のマニュアルが、もう少し、情報が書かれていないと、不安になります。

後、思った事は、PlayStation Vitaも、Nintendo3DSも、「マルチタスク」的な処理が、どうもハードでできるようになった。らしい事が、何となくわかりました。
Nintendo3DSの方は、「マルチタスク」的な処理自体は無理っぽいのですが、基本のICには、やろうと思えばできる共通のICの技術革新が使われている雰囲気があります。
PlayStation Vitaの方は、「マルチタスク」をはじめから考えて設計されています。
要するに、例えば、ゲーム中に、別のアプリを同時に立ち上げておく。とかが、どうもできそうな雰囲気なのですが、例えば、「辞書ソフト」なんかを立ち上げておけば、「海外のゲーム」とか「インターネットブラウザ」なんかを利用している時に、画面の単語に触っただけで、その意味を、辞書ソフトのアプリのマルチタスクの方に飛ばして、画面に、外国語の辞書の意味を表示したりする。というような、昔の単一のゲームしか動かなかった時代には、できなかった事が、かなり「賢く」できるような感じがします。
これは、前に、Nintendo3DSで、自分が買った、「3D立体視、百科辞典」の「花といきもの立体図鑑」の時に書いたのですが、NintendoDsi ウェアでは、「カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典」というのがあって、「デジカメで写真に撮っただけで!フランス語などの外国語の辞典が、意味を教えてくれる!」なんていう、最先端のサイバーツールなのです!
要するに、ゲーム機ハードも、だいぶ賢くなった!という事です!

(カメラも使える 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典)(NintendoDsi ウェア、ダウンロード販売のみ)
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kcdj/index.html

後は、「みんなのGOLF 6」では、キャラクタープロフィール画面で、「画像認識型AR」という新しいタイプの「AR技術」が使えるようで、「とにかく、何でも、平らな絵など識別しやすい物が、背景にカメラ位置に入れば、それが、ARカードの代わりの基準点になる」という物です。
ただ、まだ若干、基準となった物を見失いがちで、フワフワと、どこかに浮いていってしまったりしますが、これは、今後のアップデートで修正されていくはずです。

「AR」を使ってみて思った事は、「AR」は、カメラ背景との合成をするわけなので、カメラ性能が、思ったよりも大事なようです。
Nintendo3DSの場合には、「3D立体視」+「AR」技術なので、この組み合わせは最強で、非常に、不思議な感覚なのですが、Nintendo3DSは、デジカメ部分の性能が低いので、カメラ背景が少しボヤけ気味で、「AR」の良さが、だいぶ無くなってしまっています。
後は、「ARカード」を使っているNintendo3DSの場合には、認識精度が、かなり高いので、「ARカード」を手に乗せれば、3DCGキャラクターを手の上に載せる事が可能です。(Vitaは、背景全体を認識しているようなので、例えば、「みんなのGOLF 6」のパッケージをAR認識させてから、パッケージを手に持っても、手の上にキャラクターが載りません。これは、アップデートで修正可能なはずです。)
Vitaは、若干、デジカメ性能が良さそうなのですが、それでも、「AR」技術の良さが、十分に発揮できる段階ではありません。
デジカメ性能や、デジカメを通して見た液晶の再生品質が、良くなると、「AR」技術自体の雰囲気は、もっと変わった不思議な感覚になるはずです。

(プレイステーション4は、どうなりそうか?)
自分の場合には、PlayStation Vitaというのは、プレイステーション4が、どのようになりそうなのか?を考える際の重要なポイントだと考えているわけですが、まず、このように、Vitaのように、携帯機で、プレイステーション3画質が実現している段階で、プレイステーション4の開発も、だいぶ進んでいるはずだとかわかるわけですが、自分の見方では、Vitaの今後の様子見で、プレイステーション4の設計が、根本から変わってしまうわけです。
まず、今回のVitaでは、PSPの時のように、モーター駆動音が無くて、しかも立ち上がるのが速い!ので、かなりVitaは、使い勝手がいいです!
ソニーのプランの考え方の1つには、Vitaと、プレイステーション3、4は連携をさせて、「マルチプレイヤーの家庭内のセンターにしたい」という感じのコンセプトが1つあります。
実際、Vita本体自身には、プレイステーション3を、「センターデータベース」的に使って、遠くにいても、「写真、音楽、映像などを、Vitaで見たり聞ける」ような機能がついています。
ここで、問題なのは、プレイステーション4の設計であって、自分が、もし技術者で設計をするならば、2つの方向性に分かれます。
1つは、プレイステーション3の初期時代の失敗だった、「マルチプレイヤー」に、こだわるあまり、本体が、高額になってしまって、なかなか、本軌道に乗るまで、時間がかかった事。があげられるのですが、
(1)プレイステーション4は、Vitaのような、ゲームカード方式にしてしまった方が、本当は良い。が、それだと、せっかくのVitaと、プレイステーション3、4本体の「家庭内中央センターデータベース」的な使い方が、できなくなってしまって、あまり意味がない。
・PS3の、ブルーレイディスクと、ハードディスクで、インストール時間が、30分とか1時間かかる現状は、意味が無いので、改善したい。
(2)プレイステーション4は、「家庭内中央センターデータベース」にしたい方向性。
こちらは、「ブルーレイ4層」とか「3D立体視」とか、とにかく、ありとあらゆる家庭内中央センターデータベースになってくれれば理想的だが、コスト的に、現実的ではない。
「ブルーレイ4層」で、インストール時間が、2時間とかになると、すでに売れる次元ではなくなってしまう!し、また、モーター駆動音の轟音や、読み取りスピードとか、省エネとかを考えると、あまり実現できても恩恵が少なそう。
という2つの間で揺れるわけです。
ソニーは、家電メーカーですから、「中央に、映像、音楽、写真などの家庭内中央センターデータベース」が理想的です。
しかし、ゲーム機として成り立つのは、プレイステーション4は、Vitaのような、ゲームカード方式にして、「読み取り速度」「インストール時間の短縮」「本体価格を安く抑える事」などをクリアーしないと売れないのです!
要するに、自分が考えて設計した場合には、「プレイステーション4は、Vitaのような、ゲームカード方式」、「2TB程度の大容量ハードディスク付きで、家庭内中央センターデータベース化する」辺りになって、「ブルーレイ4層」の方は、「インストール時間が2時間とか長くなりそうで現実的でない」、「モーター駆動の轟音や、省エネ性、読み取りスピード、安定動作」を考えると、「ブルーレイ4層」の方は、あまりゲーム機向きに使えそうもない。という感じだと思います。

当面は、Vitaで遊んでみている内に、良さそうな状態に落ち着いていくはずです。
まずは、現在でわかっている事は、
・Vitaは、PSPのようにモーター駆動音が無く、読み取り速度が速くて、かなり爽快に動いている。
という感触です。
要するに、「Vita用のゲームカード」や「Vitaメモリーカード」のような物の容量が、どこまで大容量化できるのか?の技術革新の進み具合で、今後の技術の事が決まってきそうです。
もう1つ面白そうな事は、Vita本体は、現在、最強の「ビデオ再生マシン」になるかもしれない?という事で、「髪の毛1本1本までわかる超解像度と、高速な再生によって、ニコニコとかで重たくて再生できないような映像でも、サクサク動く!」という感じになりそうな事です!
そう考えると、もう1つソニーが連携している事は、「ブルーレイレコーダー」「トルネ」なんかとの連携強化で、Vitaの美麗な画面で、「ブルーレイレコーダー」「トルネ」で録画した映像を持ち運んで見れる!連携機能強化が、すでに、アップデートでできるようになっている!ようです!
このようになってくると、Vitaメモリーカードなどのような物が、昔のVHSテープの代わりになっていく。という方向性も出てきます。
そうなってくると、Vitaメモリーカードのように高額なメモリーカードの値段も、買える値段に下がっていく可能性もあります。
とにかく、現在は、少しVitaで遊びながら、様子を見ないと、今後の技術発展の方向性が、いまいちよく見えてこない。という段階です。
まずは、Vita本体は、「25000円」程度で買えるのは、本当に凄い事なので、とにかく!画面が綺麗です!

おそらく、「初音ミク Project DIVA」のシリーズも、Vita版で発売されると思いますが、すでに、プレイステーション3版の「初音ミク Project DIVA ドリーミーシアター」とか「アーケード版」で、3DCGモデリングは、すんでいるので、発売されるのは早いはずです。
個人的には、PSP版なんかの「オープニング」で使っているような、ハイエンド3DCGモデルの方で、ダンスリズムゲームが動いたら凄いなぁと思います。
ネックになりそうな部分は、Vita版のゲームカードの容量が、どの程度まで可能なのか?という事なのですが、「初音ミク Project DIVA」のシリーズの命となる部分は、「初音ミク」なので、「楽曲の音質が綺麗でないと意味がない」という所なのです。
しかし、Vitaは、本当に!画面が綺麗なので!「初音ミク Project DIVA」のシリーズが発売されたら、かなり、綺麗になるはずだと思います。
要するに、Vitaの今後の課題は、「Vitaゲームカード」とか「Vita用メモリーカード」の容量が、どこまで大容量にする事ができるのか?が、ポイントになってきそうです。
後は、Vita本体の「表裏タッチパネル」対応なので、どうなるか?という部分ですが、個人的には、無理に、タッチパネルを使わなくても、今までのDIVAのダンスリズムゲームのシステムでも遊びやすいので、いいような気がしますが、若干、改良されるかもしれません。
ミクちゃんとかがいる、DIVAルームでは、「なでなで機能」が追加されるかもしれません。

PlayStation Vita本体の正規の定価
「Wi-Fi専用モデル」 (24980円)
「3G/Wi-Fiモデル」 (29980円)

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