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「3D立体視テレビ」向けの3DCG技術(表示色域(?)の大幅な次元拡大!宝石の厚みのある透明色、真珠色、玉虫色のように、見る方向で色が変わる3DCG表示ができそう)


「3D立体視テレビ」向けの3DCG技術(表示色域(?)の大幅な次元拡大!宝石の厚みのある透明色、真珠色、玉虫色のように、見る方向で色が変わる3DCG表示ができそう)

最近は、「3D立体視テレビ」が発売されたわけですが、プレイステーション3(3D立体視対応)や、Nintendo3DSなどのように、最近の3D立体視テレビゲームや、3D立体視向けの3DCG技術について書きます。
といっても、これらは、まだ発売されたばかりや、発売前の状態ですが、「3D立体視テレビ」自体は、もう、電気屋さんのデモディスクが流れているので、どうなりそうか?の部分で、気が付いた事があったわけです。
それは、「3D立体視テレビ」のデモディスク映像の中で、「どうも、宝石や、透明な物体は、”厚みがあるように見える”」という事に気が付いたのですが、普通の人は、見逃しますが、MikuMikuDanceをやっていたりすると、どうしても、「3DCG的には、何に使えそうなのか?」という感じの方向に考えていたわけです。

例えば、今までは、普通のパソコンのプリンターでの「印刷色」や、テレビ、ディスプレイなどの「色範囲」のように、「表示、印刷できる色の範囲」は、フルカラーや、色域の拡大などで、もう最大までいったのか?と思いますが、実際の所は、プリンター、テレビ共に、自然界の中で、この色は、出るの?という領域が、まだ残っているわけです。

例えば、
<微妙な色域範囲>
「コバルトブルー」
「エメラルドグリーン」
「黄昏色」
<見る方向で、色が変化する色>
「パール(真珠)色」
「金、銀などの金属光沢」
「オーロラ、玉虫色、などのように、”動く色”」
など、思ったよりも、印刷や、テレビの色域では出ない色があります。

この中で!どうも!後の方の<見る方向で、色が変化する色>のような物が、「3D立体視テレビは、色域という次元を超えた範囲の表示ができそう!」という事に、自分は、気が付いたわけです!
つまり!今までのテレビでは表現できなかった色である<見る方向で、色が変化する色>の表示ができるようです!
「パール(真珠)色」、「金、銀などの金属光沢」、「オーロラ、玉虫色、などのように、”動く色”」の3つを表示したい場合には、「3D立体視テレビ」で、<見る方向で、色を変化させれば、3DCGでも、そういった表示色が可能です!>
また、「宝石」などは、「透明な厚みを持った色域(?)」というか、見え方の領域を持たせられます!
この「宝石などの厚みを持った透明色」は、どうも、3DCG業界では、面白そうな表現ができそうで、「サイバーな感じの、アンドロイド少女の透明な瞳」などを、この方法で、3DCG表現で表示すると、「相当に、リアリティーと、厚みのある透明感を持った瞳の色が表現できそう!」です!

(「色とは何なのか?」(赤や、青(X)、色とは、光線や波長の事))
そもそも、「色とは何なのか?」と考えた場合に、赤や、青じゃないの?ではなくて、「サイエンス的」に考えれば、この現象がわかります。
テレビや、プリンターといった物は、実は、「色を表示する為に技術設計されているわけではない」ので、正確に言えば、「赤、青などが表示できるように設計されています。」(似ているようで、技術設計的や、サイエンスでは、設計構想、概念が、完全に違います。)
どこが違うのか?というと、サイエンス的では、「色とは、物体の吸収光、反射、屈折、回折といった波長の結果」が、できるように技術設計を、本来は、しなくてはいけないのです!
ここで、「パール(真珠)色」「玉虫色、シャボン玉の虹色」「オーロラ」のような物が、どうして、そのような「見る方向で色が変わる色合い」を持っているのか?が、「色とは、物体の吸収光、反射、屈折、回折といった波長の結果」の考え方で、ようやくわかるわけです!
つまりは、「光線の具合を設計する!」という考え方です。
これで、「光線の波長現象で起こる物は、何色でも表示できるようになるわけです。」(本来は、この設計をするのが、色を表示するという事)
テレビや、プリンターでは、赤や、青が表示できるように設計しているので、「真珠色」「玉虫色」などは、「光線の波長の色合いの表示ではなくて、赤や、青に擬似的に置き換えられた色(つまり、赤や、青という事)に変わってしまっているわけです!」

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