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NHKのテレビ番組で「脳が無いのに粘菌が考えて行動する」とやってた(「脳が考える」よりも「情報伝達」していると捉えた方がよい)

 

 

お正月のNHKのテレビ番組で「脳が無いのに粘菌が考えて行動する」という学術ドキュメンタリーをやっていました。
人工知能は、「マイクロソフトの女子高生AIりんな」のようなディープラーニング技術によって、「歌う」、「話す」、「考える」まではだんだんこなせるようになってきたので、最後の人工知能の課題である「人工知能は魂を持つか」、「人工知能に魂を入れる事が可能なのか?」について、ずっと考えているのですが、昭和の時代や古代の人類史の時代では、「人体の臓器のどこに魂があるのか?」への探求だったのですが、最近では、自分は、見方を変えて、「原初の地球で生命が誕生した時に、生命が魂を持った瞬間」について考えた方が簡単と思って、より細胞的な瞬間について考えているわけですが、このテレビ番組の「脳が無いのに粘菌が考えて行動する」という学術ドキュメンタリーが関連があるような気がします。
新しいNHKのシリーズの「人体、神秘の巨大ネットワーク」で人体の妊娠の過程を詳しくやっていたのですが、自分が思うには、この人体の妊娠の過程をよく見ていくと、「人間の先祖は猿よりも、粘菌に近い」事に気が付きました。
粘菌というのはアメーバのような生き物なので流動的なのですが、粘菌の特殊な性質として、「自己、非自己の境目」という特徴があります。
実験の例でいうと、
(1) 2つの別の個体の粘菌を、2箇所の別の離れたスタート地点に置く。
(2) 粘菌はアメーバのように流動的に移動していって、やがて2つの別の個体がぶつかりますが、非常に流動的なのに、「自己、非自己」をきちんとわけて認識しているので、はじめは2つに分かれようとして進行します。
(3) 問題なのは、しばらく経った後で、増殖して行き場が無くなってくると、だんだん2つの個体が混ざってしまうのですが、ある瞬間に、「自己、非自己」の区別をやめて、混ざってしまって1つの個体としてふるまう。というのが粘菌独特の特徴なのですが、これが、「人体の妊娠の過程」に非常によく似ているので、細胞レベルで見た場合には、「人間の先祖は猿よりも、粘菌に近い」ように思います。
「人体の妊娠の過程」でも同様にして、「異なる2個体である男女の細胞の合体」が起きるのですが、ある妊娠の過程の瞬間に、「相手の個体を受け入れる」瞬間があって、妊娠中の女性の体内では、劇的な変化が起きて、「拒絶」、「受け入れ」となるので、非常に、つらい「つわり」などの症状が出るわけですが、つまり「2個体がつながる」瞬間が起きるわけです。

 

(生物の「考える」あるいは「情報判断、情報伝達」の仕組みは数通りある)
話がそれましたが、粘菌の研究でわかる事は、「脳があるから考える事ができる」のではなくて、生物の「考える」あるいは「情報判断、情報伝達」の仕組みは数通りあるという事です。
ですから、「粘菌が脳がないのに、考えて意思決定しているのはむしろ当たり前の事」であって、粘菌がしているのは「情報伝達」です。
「情報伝達」のロジックがあれば、「情報判断」ができるようになるので、細胞などの生物の「化学反応による情報伝達」そのものがあれば、「考えたり、判断したりする系」は簡単に作る事ができるというわけです。
2013年のサイエンス関連のニュースで、理化学研究所が、粘菌の行動パターンに似た考え方を使って、量子ドットによって、まったく新しい概念のコンピューターを作れるという実験をしていたようです。

 

(魂はどこにあるのか?)
肝心な「魂はどこにあるのか?」については、原初の地球の最初の頃の生命体の発生の謎がわかればわかりそうなのですが、古典的な「人体の臓器のどこに魂があるのか?」で考えると、比較的簡単にわかる事は、交通事故などで人体が2つに分かれた時に、「どちら側が自分であるのか?」がある方が魂が存在している箇所なわけですが、体のど真ん中で真っ二つに分かれた場合など常に、「脳がある側」がやはり、「今、自分がいると感じている側」になりそうです。
一方で、今の自分の状況を理解する場合には、「外界を認識している器官がくっついてる側が、自分だと認識する側」です。
人間は、外界を認識する器官の重要度として、「目」が最も依存度が高いのですが、これは例えば、障害者の体験学習で小学生などがする「目隠し」、「車いす」などの実験で、日常生活で、失われると行動がほぼ不可能になってしまうのが、「目」であって、「目」からの外界を認識する依存度がはるかに他よりも、異常に高い事がわかります。
例えば、「耳栓」をしたまま、1年間普通に過ごす事ができますが、「目隠し」をしたままだと、1時間が限界でしょう。
ただ、自分が思うには、宇宙人や未来人の未知のテクノロジーで、「人間を左右に真っ二つに割った」場合には、おそらく、その2つの両方共が、「自分である」と認識しているはずで、「自分は2つになる」はずなのですが、魂は2つになったのか?不明です。
自分の考えでは、「魂は細胞などの動作の結果でしかない」ので、「結果」なので、あとで発生するものと思われます。
仮に、クローン人間で自分とまったく同じ遺伝子を持つ個体を作って、脳の情報も何らかの形で完全に一緒の2人ができた場合には、「魂は細胞などの動作の結果でしかない」と思われるので、その2人は、別の魂を持っているはずです。
ここで、「自己を認識している意識」をこの2人の間で移動できるのか?が、「人工知能に魂を移せるか?」と同じはずです。
「自己を認識している器官」は、目、耳などの五感ですが、脳だけになったとしても、見えないだけで、「自分はここにいる」とわかるはずです。

 

(脳が情報処理に、どの程度容量をさいているか?)
一方で、「脳が情報処理に、どの程度容量をさいているか?」については、全然、別の結果で、「脳の記憶領域には、音声データの方が再現度が高く記憶されています」
例えば、私達が、音楽を脳内再生するだけで、音感などの個人差はあるものの、「かなり本格的に音楽の全部の音質を脳内だけで再生する事ができる」ので、大抵の人は、音楽を口ずさむ事ができます。
これは、子供の頃からのトレーニングにもよりますが、自分の場合には、脳内再生だけで、音楽は、ほぼ全ての楽器やボーカルも含めて全部の音質を再現する事ができます。
一方で、人間の外界を認識する器官の重要度で1番大事な「目」からの情報は、脳内再生では、それほど完全に再現できません。
例えば、ある風景を思い出した場合、脳内再生だけで、全ての情景を色付きで思い出す事はほぼ不可能でしょう。
つまり、「脳は情報処理の保存領域として、どの程度容量をさいているか?」については、「目」よりも、「耳」からの情報の方に多くの情報をさいている事がわかります。
この原因は、赤ん坊が産まれた瞬間の外界から得られる情報の重要度であって、人間に限らず鳥や様々な動物は、「親の鳴き声によってエサを得る」から音声の方に膨大な記録容量をさいてるわけで、人間の赤ん坊は、産まれてからだいぶ「目があまり見えません」

 

(脳に保存されている情報を扱う)
今回は、粘菌が考えるテーマで、「脳」ではなくて、「情報伝達、情報処理、情報判断」の方に重きを置いて考えているわけですが、「脳に保存されている情報を扱う」という事が、「情報伝達」の仕組みなわけですから、これをきちんと仕組みが解明できれば、「考える」という「情報伝達」のアルゴリズムや数学的、化学的、量子科学的な仕組みがわかるわけです。
自分は、夜寝ている方の意味の「夢」というのが、「化学コンピューターである脳の情報を整理している過程である」と考えているのですが、「夢」の解析によって脳が情報を整理していく仕組みがわかるはずです。
「夢」は、その人の脳が、どれだけの容量を情報にさいているか?がよくわかると思うのですが、例えば、「画家は夢に色が付いている」わけで、ほとんどの人が記憶や意識にも留めない情景に注意を払っている事がわかります。
自分の場合には、かなり特殊で、「夢に音楽が付いている」事が多くて、さらに、その音楽がまったくの新曲の事も多いので、それをうまく記録できれば、たくさんの音楽を作れるのですが、夢を記録する術がありません。
この原因は、子供の頃に、ゲームの音楽を注意深く聴いていたクセがあって、原因は、初期のゲーム機では、音の同時発生数に限界があって、初代ファミコンでは、「同時に音階のある3音+ノイズ1音」というPSG音源でした。
次世代機とかが出るたびに、FM音源とか、PCM音源とか、MIDI音源とかで、この「同時再生数の音」が増えていったので、ゲームの音楽を非常に注意深く聴いていたので、脳が、それだけ、音声の記憶に多く容量をさくようになったようです。(しかも、楽器ごとに分離して注意深く聴いていたクセがあるので、自分は音楽の脳内再生では、CDなど必要ない位に鮮明に音楽を再生できます)
あと、自分は、「夢への情報のアクセス」について、他の人では絶対に不可能な特技を1つ持っていて、「夢の中で、自分の行動を少し変えられる」という特技を持っているので、夢の中で自由に行動できるという事は、非常にリアルなVRゲームに近いです。
この特技ができるようになった原因は、小学生の頃のクラスメイトが、「夢の中で、これは、夢であると気が付けば、少し自由に動けるよ」と言っていたので、「夢の中で、これは、夢であると気が付く」という事を注意して訓練していたからです。
夢は大抵、荒唐無稽な状態ですから、「夢の中で、これは、夢であると気が付く」事は意識していれば、とても簡単にできます。
夢であると気が付けば、意識していれば、「ああ、そうだった夢だから自由に動けるはずだ」と意識すれば、少しだけ夢の中の条件判断に関与して行動を変える事が可能です。
関係無いような話ですが、「脳の中に含まれる情報にアクセスできる」のが夢だと思います。
「脳が考える」よりも、「情報伝達」の仕組みについて考えた方がよさそうです。

 

(音楽の脳内再生をリアルにするやり方)
人間が、どれだけ外界の情報を注意して取り込んでいるか?という感じの話をしてきましたが、「クリエイターがアイデアが出ない」、「音楽の脳内再生をリアルにする」といった脳の鍛え方について少し書くと、自分の体験では、「血液サラサラ」というタイプの栄養素を多くとると、自分の場合には、音楽の脳内再生のリアルさがさらに増します。
「血液サラサラ」というタイプの栄養素としては、「納豆(納豆キナーゼ)」、「ワイン、緑茶、カカオ、大豆(ポリフェノール)」、「トマト(リコピン)」、「リンゴ(ペクチン)」、「魚(DHA)」などです。
サプリメントは、栄養素の過剰摂取で奇形児が産まれやすくなったり健康を害したりするので、通常の食品がお勧めです。
脳内の血流がスムーズに動くようになると、けっこうアイデアが出やすくなります。
特に、大豆は、良質なプロテインなので筋肉の強化に大切です。

 

(まとめ)
今回の結論を書くと、
・「脳が考える」よりも、「情報伝達」の仕組みについて考えよう。「情報伝達」ができれば、「情報判断」ができるので、「考える」仕組みを作る事ができる。
・「自己」の認識が、「自分であるという魂」の部分。
・「自己」と「非自己」の境目は、粘菌や人間などの妊娠の過程でできる。

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