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「表現の自由」と「検閲」について考える(NintendoSwitchで問題になりそうなタイトル)

 

最近のゲーム機は、ソニーとは逆に、ニンテンドーは、どんどん検閲を緩めている状態で、昔と違って、ソニーとニンテンドーの立ち位置が逆になりつつあります。
今までのソニーのゲーム機では大丈夫だったソニーの方のゲームのシリーズのゲームメーカーのいくつかは、厳しくなった「ソニー検閲」の状態では、販売が不可能になったので、優秀なデベロッパーや、ゲーム制作会社が、ニンテンドーの方に流れている状態で、要するに、「優秀なデベロッパー、ゲーム制作会社の引き抜き合戦に、ニンテンドーが勝利した」ような形に、現状ではなっています。
一方で、最近のニンテンドーは逆に検閲が緩すぎて、問題の多いタイトルも増えてきたので、昔のニンテンドーのゲーム機の検閲では、発売不可能だった基準で、最近のNintendoSWITCHで売られているタイトルについてピックアップしてみました。

 

<初代ファミコン時代からのニンテンドーの規制(「幼児から低年齢向け」おもちゃの扱いの分類)>
・ゴア、グロテスク表現、残虐表現の禁止、血が吹き出るのもアウト、人体がバラバラになるのもアウト
・エロ禁止

 

<NintendoSwitch版で、「規制」を考える目安のゲーム>
現在、「ソニー規制」で、ソニーは規制強化。一方で、ニンテンドーは、今まで、規制し過ぎていた反動で、規制が緩くなっている現状があります。
NintendoSwitch版では、かつてのニンテンドー規制を知っている世代から見ると、これは、昔は、アウトだったなぁというゲームがあるので、ピックアップしていくと、

 

(FIGHT OF GODS)
世界で問題になった台湾のインディーズゲームメーカー「賈船(COSEN)」が作った世界中の神々が闘う「FIGHT OF GODS」というゲームです。
1番問題になっているタイトルです。
NintendoSwitch版は、Steam版よりも、だいぶ、3DCGモデリングを作り込んで、よりリアルになっている。
「世界中の神々が闘う」設定だが、なぜか?中国からのキャラクターは、三国志の「GuanGong 関公(関羽)」と、「Mazu 媽祖(まそ)(台湾の「海を守る女神」)」が選ばれている。
この理由は、中国の近代史では、「文化大革命」があって、その時代に、中国人は、宗教行為を全部破壊しました。
ですから、現在の中国では、「中国に、神はいない」という扱いになっているので、中国では、「中国神話」というものがありません。
それ以前に、「儒教」があって、「儒教は、神を認めない無神教」なので、儒教以前には、「中国神話」っぽい物語はあったのですが、現在の中国人達にとっては、中国文化の方の神話っぽい物語は、よく知らない物語になっているわけです。
個人的には、「FIGHT OF GODS」は、悪いゲームとは思わなくて、荘厳な音楽とか、けっこういい出来だと思います。(3DCGモデリングは、PS3位の出来。移動と技で、モーションが少しおかしくなるつながりの部分がある)
個人的には、「FIGHT OF GODS」は、「サンタと写真が撮れる」から買ったゲームで、「サンタクロース」の投げ技が、「サンタと写真を撮る」になっている事で、ある意味、バカゲーか、パーティーゲームの扱いです。
個人的には、好感度は、非常に高いです。
検閲で問題になっている部分は、モーションによって、「モーゼが十戒の石板で、キリストの頭を殴る」ような形になってしまう。「その訴えていた宗教思想とは逆に、ブッダ(非暴力)と、キリスト(暴力ではなく人間愛で解決するべき)が殴り合う」辺りです。
ファンタジーの基本は、世界の神話なので、他の神々を登場させるのは、ファンタジーとして普通のやり方です。
問題になっている部分に関する箇所は、全て、「モーゼ、キリスト、ブッダは、過去の史実で実際にいた人間(脚色や誇張の強い)」であるキャラクターの部分なので、もし、このシリーズを続けたい場合には、場合によっては、この3人は削除すれば継続は可能だと思います。

 

<問題を起こしそうなタイトル>
「The Shrouded Isle(ザ シュラウディッド アイル)」(宗教裁判ゲーム)
「RIOT - Civil Unrest」(暴動シミュレーションゲーム)
「キル・ザ・バッドガイ」(警察や防犯カメラに見つからないように、悪者を事故に見せかけて暗殺するゲーム)
「シリアルクリーナー ジョージの裏シゴト」(警察に見つかる前に、殺人現場から遺体と証拠品を掃除するゲーム)
「The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -」(バラバラになっても死ねない少女が戦うゲーム。昔のニンテンドー規制ではアウト)

 

<狂気、悪夢型ゲーム>
なぜか?NintendoSwitchでは、「狂気、悪夢型ゲーム」のタイトルが多いです。
「狂気、悪夢型ゲーム」自体は、検閲の対象ではありません。
個人的には、未知の新しいアイデアや作風のゲームや作品は、歓迎する方で、クリエイターは、だんだん、マンネリ化してくると、頭がボケてくるので、完全に新しい未知の感性に常にふれるようにしているからです。
「狂気、悪夢型ゲーム」は、ホラーとは、また少し違った未知のジャンルで、個人的には好きな方です。
・「BLACK BIRD」(「悪夢」ゲーム、「病んでる」ゲームタイプ)
・「The Binding of Issac: Rebirth」(「グロかわ」路線)
・「The Count Lucanor(ルカノール伯爵)」
「The Count Lucanor(ルカノール伯爵)」は、449円セールだったので、実際に、購入してエンディングまで遊んでみましたが、「全ての行動には意味があり、自分のした選択には責任を伴う」というモチーフで、「貴族の子供に悪い大人を見せて、情操教育をする目的のゲーム」のような作りです。
悪いゲームではありませんが、ゴア表現が多いです。
ホラーゲームとして遊ぶなら、ヘッドホン必須で、ヘッドホンが無いと面白くないでしょう。
真っ暗な中で、「キャンドル」を置いて少しずつ進めるシステムは、ホラーゲームとしては、けっこういいシステムです。
あと、ヨーロッパの人は、キリスト教的な美術の図像学(イコノグラフィー(iconography))的な表現が多く、そこから出てきた社会学とか歴史の表現があって、「リンゴ」、「ワイン」、「金貨(資本主義)」、「ロバ(キリスト教社会では、ロバは、キリストがエルサレムに入っていた時に乗っていた動物)」、「ヤギ(「The Count Lucanor(ルカノール伯爵)」中に出てくるヤギに関するイメージは、おそらく、「バッカス教団」辺りのイメージで、お酒の神様のバッカスは、「バッカス教団」という、かなり残虐な集団の中心にいました。「バッカス教団」というのは、ワインを飲んで酔っ払って進行していく集団で、途中に出くわした人間や動物などがいれば、皆殺しにして、酒のおつまみ代わりに食べていた残虐集団です。「バッカス教団」の人々は、殺した動物の毛皮をかぶって進行していきます。この「バッカス教団」のヨーロッパのイメージと、キリスト教的な、モーゼの十戒の石板が出てくる話のシナイ山のストーリーのモーゼに従わなかったユダヤ人のあがめていた邪教の動物信仰辺りのイメージが混ざったものだと思います)」、「キャンドル」、「暗闇への恐怖」とか、日本人の感覚では、よくわからない部分もあります。
特に、ヨーロッパの人のインディーズ作品では、「暗闇への恐怖」、「暗闇による即死」、「闇に飲み込まれる事により即死」が、よく出てきます。
個人的には、暗闇は、まったく怖くないので、特に、侍の国の日本人だと、「(邪念(心を惑わすもの)が入らないので)目を閉じて、暗闇の方が、真っ直ぐに進める」方の感覚が強いです。
ヨーロッパの人は、「光」を過度に求めるから、それに頼りすぎてしまって、「暗闇の中では、1人のみで真っ直ぐ歩いていけない」わけで、仏教の場合には、自分1人だけで真っ暗闇の中でも、自分の力だけで、道を真っ直ぐ歩いて行ける力を身に付ける(ニルヴァーナとかの段階の1つ)わけで、自分の場合には、暗闇は、特に、怖いとは思いません。
暗闇が怖い人は、外界に基準を強く置きすぎているから頼りにする基準が無くなると怖く思うからで、他に依存し過ぎているからで、自分の内側を強く持っている人は怖いとは思いません。

 

<その他>
「スーパーリアル麻雀PV」が出るようです。
まあ、「PV」は、「PII〜PIV」時代の、「脱衣麻雀」時代より、だいぶソフトにした時代のものです。
といっても、昔は、「ソフトエロ」路線が主流で、「スーパーリアル麻雀」シリーズは、「女の子の可愛さを目一杯愛でる」という古き良き時代の作品で、この後の国産パソコンの時代に、「エログロ路線」という、「女性が、グチャグチャになって死ぬ」異常な時代が来たわけで、以前の、「女の子の可愛さを目一杯愛でる」時代に戻してほしいです。

 

<検閲問題を考えるのに必須の歴史>
(作品の全体自体を燃やす、壊す時代があった)
(1) 「軍国主義検閲時代」、中国の「文化大革命」時代、「ヒトラー」時代の「本、美術品を焼く」という行為があって、世界中で、「著作物と著作者の表現の自由の権利を保護する為に、そういう事はやってはいけませんよ」という法律ができました。(「作品の全体自体の破壊の禁止」)

 

(「作品の中の一部分を完全に消去」の時代)(「検閲マスク」時代)
(2) 戦中の時代に、主に、軍国主義の国では、「国家検閲」が行われるようになりました。
「国や権力者などにとって都合の悪い事」の部分を、「検閲マスク」と呼ばれる、いわゆる「黒ベタ」で覆い隠すのが当たり前の時代でした。(いわゆる「証拠隠滅」の事)
一般には、「抹消(まっしょう)」と言いますが、このタイプの検閲の事を、「墨で、抹殺(まっさつ)する」と言って、「都合の悪い部分を、読めない、見れないように、黒ベタなどで完全に塗りつぶしてしまう事」を言って、「著作物と著作者の表現の自由の権利を保護する」法律では、やってはいけない事です。
現在でも、主に、中国や韓国の映画作品では、「国にとって都合の悪いシーン」の部分は、完全に、「真っ黒」に塗りつぶされたまま上映される事が多いです。
「墨で、抹殺(まっさつ)する」という行為が悪い理由は、主に、そういった映画は、「国が公害などの悪い事をしていて、映画監督の側に正義があるのに、消される」からです。
これによって、「検閲」国家社会では、「ペンは剣よりも強し」すらもできない状態を作りたいわけです。
今回の「ソニー検閲」問題が、問題になっている原因は、一般の検閲ではなくて、この軍国主義時代のような、「作品の大部分の面積を覆う形で塗りつぶされた」状態の、いわゆる、軍国主義時代の「検閲マスク」と呼ばれる方法を使ったからです。(ソニー側が、「表現の自由」の法律の違反になるので)
この主に、軍国主義時代に行われた、「作品の中の一部分の消去、検閲マスク」という手法も、ヒトラー時代の本焼きとたいして変わらないので、これも、近現代の「表現の自由」に関する法律で禁止されています。
要するに、「作家、クリエイターの意思」が最大限に保護される事を保障する法律で、外部からの圧力での「作品」の内容干渉を禁止するという法律です。
今回の「ソニー検閲」問題は、アメリカなどの「自由競争」の裁判が起こされた場合には、必ず、ソニー側が負けます。
要するに、「オンラインストア、ゲーム機、テレビ局」などのような、「配給の場」を与える側が、自分達が都合が悪いからと、「作家、クリエイターの意思を無視して、内容を改変するように圧力をかけて改変させる」というような事はしてはいけません。
当然、「表現の自由」は保障されているので、ユーザー側は、好きな意見を言っていいが、メーカー側は、「ユーザーの意見」に対して従う義務も責務もない(「健康被害」とか「故障」とかは別)が、この「ユーザーの意見」を、「マーケティング情報」として活用して、制作の目安にしても構わないし、まったく無視しても構わない。

 

(テレビゲーム機の規制時代)
一方で、テレビゲーム機の規制時代に入って、主に、初代ファミコンの時代に、親から、「子供がゲームばかりして、勉強をしなくなって困る」、「ゲームの中で、子供に見せたくない残虐なシーンがある」というクレームが多発する時代になって、この時に、ニンテンドー規制ができました。
このタイプの規制は、マーケット市場のターゲット年齢層によって、判断が大きく変わって、
・(ニンテンドー)「低年齢、幼児向けのおもちゃ」という扱いの分類
・(ソニー)「ソニー」の方は、初代プレイステーションを作った時から、「総合マルチメディア端末」という位置付けだったので、「子供、大人から老人までの全年齢」を、マーケット市場のターゲット年齢層にしていたので、ニンテンドーとは大きく判断が異なりました。
それで、昔は、ニンテンドーは規制が厳しく、ソニーは、比較的緩く、大人や成人も、マーケット市場のターゲット年齢層でした。

 

(現在のテレビゲーム機時代)
一方で、初代ファミコンの時代から比べて、コンピューター技術の大幅な進歩で、性能、価格共に、「ゲーム機」というのは、すでに、「低年齢、幼児向けのおもちゃ」という扱いの分類ではなくなってしまいました。
初代ファミコンの時代に作られた、「低年齢、幼児向けのおもちゃ」という扱いの分類時代に作られた、ゲーム機の規制や検閲の判断基準を考え直す時期に来ているようです。

 

(2019年4月2日のソニーのPSN強制サインアウト以降の約款の目安)
ソニーは、2019年4月2日に「PSN強制サインアウト」を実施して、新しい約款への同意を取る事になりました。
約款は少し難しい文章で書いてあるので、一般的な言い回しに言い換えて、大まかな関係ありそうな箇所を書くと、
・PSNアカウントは、18歳以上でしか作れません。
・親が子供にゲーム機やゲームを買う場合には、親がきちんと子供を監督する責任があります。
・PSストア内には、「CERO Z(18才以上のみ対象)」という製品があります。
「CERO Z(18才以上のみ対象)」コンテンツは、必ず、クレジットカード(成人しか持てない)による購入の認証が必要となるので、子供は買えません。

 

という感じで、ソニー規制に関しては、「CERO Z(18才以上のみ対象)」については、この約款の目安となるようです。
一方で、「CERO Z」の販路は、大幅に制限されるので、多くのゲームメーカーはやりたくないわけですが、現在、ソニー規制で、「CERO C, D」作品が正常に作れない状態で、この「CERO C, D」作品は、多くの、ラノベ、ラブコメ作品の範疇に必須です。
マーケティングにおいて、「年齢別」の作品の制作判断は重要で、「CERO D(17歳以上対象)」と呼ばれる、「青年向け」市場作品が、全部、死ぬとなると大惨事になります。
この「年齢別」というのは、子供の発達教育学とかの考えで、「CERO A」と「CERO Z」のみというのは、有り得ない話で、発達教育学というのは、「徐々に受け入れていく」段階が必要です。
特に、恋愛関係では、「CERO A」と「CERO Z」のみとした場合には、間が大幅に抜けるので、このようにして、大幅に飛んで規制をかけてしまった場合に、子供は正常に成長できずに、心身のパニック状態に陥ってしまって、「異性が怖くなる」、「異性を拒絶する」、もっと悪化すると→「異質な異性を攻撃するようになる」という事がわかっていて、これが、ドメスティックバイオレンスや、同性愛者が多発するという原因の1つとなっています。(イスラム教徒のように、戒律が厳しい程、女性に暴力を振るいやすい社会を形成するのも同様の原因)
ですから、発達教育学を抜きにして、規制をかけるのは、とても危険です。
「下着の描写や、恋愛表現」という事は、とても大切な事で、間を抜かすと、結婚した後で、男性が下着を受け入れられず洗濯や家事をしなくなったりするような弊害が出ます。

 

(年齢別)
「CERO A(全年齢対象)」
「CERO B(12歳以上対象)」
「CERO C(15歳以上対象)」(下着の描写や、恋愛表現が出てくる)
「CERO D(17歳以上対象)」(女性といちゃいちゃするシーンがある)
「CERO Z(18才以上のみ対象)」

 

(特定の国の人間に発言させないような流れがある)
昔と違って、世界情勢が変わってきた部分があって、世の中の流通などは、次のような勢力図になってきています。
・中国の「一帯一路」流通網(「5G」規格の範疇と組み合わせて、現実の流通網と、電子流通網が中国中心で動くもの)
・ユーロ経済圏
・アメリカの「レーティング」区分(日本は、ここに入っている)
・イスラム検閲圏
この「流通区分」や、「レーティング」と呼ばれる区分は、この仕組みを悪利用すれば、「特定の国の人間に発言させないようにする事ができる」わけで、特に、中国、イスラム検閲圏のように、国家検閲の強い範疇にとっては、これが重要なようです。
日本は、ブルーレイディスクの「レーティング」区分の時に、アメリカの「レーティング」区分の中に入ってしまったので、「アメリカの意思に従え」という事のようです。
昔の「レーティング」区分の時には、日本と、アメリカでは別の区分でした。
この理由は、大幅な国民意識の違う部分があって、人類史の歴史と、とても密接に関係しています。

 

人類史の歴史の順番と区分で書くと、
・(欧米)牧畜民族から始まった「欧米」は、「屠殺」文化なので、「ゴア」表現が非常にゆるい。
・(日本)稲作を中心の文化から始まった「日本」は、「ゴア表現は、絶対に!アウト!」というか、日本人は、ゴア表現には、非常に強い嫌悪感を持つ。稲作で平和を構築しやすかったので、女性といちゃいちゃしたりする平和が構築できた。
なので、
・日本は、「ゴアは、アウト!エロは、寛容(平和が実現できている地域の感覚)」
・欧米は、「ゴアは、寛容。エロは、アウト!(平和が実現できない地域)」
という決定的な違いがあります。
平和でないと、「アダムとイブ」とかの「楽園」的な状態が構築できないわけです。

 

この「経済圏」という区分による、「特定の国の人間に発言させないようにする」というのが、現代版の「見えないヒトラー」のような状態になってしまっているようで、例えば、「ユーロ経済圏」では、「きゅうりの直線率」なんて、無茶苦茶な判断基準があって、「ある一定以上の直線率を持っていない、きゅうりは、きゅうりではない!」なんて状態で、理由は、「流通コスト」の問題です。
一方で、「廃棄食品」問題が深刻化していて、「食料を生産しては、どんどん捨てる」という無駄の多い社会になっています。
だから、イギリスは、ユーロ経済圏から出たいとかいう話が出るわけで、いろんな所で、「意味の無い、厳しい規制を入れている、経済圏という区分」に、ガタや不具合が出ているようです。
「経済圏」という区分は、長い年月が経てば、「どんどん規制が増える」わけですが、「きゅうりの直線率」のように、それが正しい判断基準とは限らない。
発達教育学を抜きにして、表現に規制をかけたら、「恋愛」感情が育たない子供が大人に育ってしまって、「異性との違いを受け止める事ができず」に、大きな社会問題を引き起こしてしまったとかとなるわけです。

 

これらに加えて、前に書いた、作家が物語を作っていく時に必要な学問の「戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)」というのがあって、それらを抜きにして、検閲をすると問題が起こります。
おおむね、ほとんどの物語や戯曲を構成していく中のピースや事象は、「それ自体に潜在的に規制対象となるもの」は存在していません。

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