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「表現の自由」と「規制」について考える(まずは、戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)からスタート)

 

 

最近の「ソニー検閲」について、このまま放置しておくと、クリエイターが自由に活動できなくなったり、ゲームメーカーが、「+3ヶ月位の修正費用を無駄にかけている」状態で、損害額が大きくなる一方で、つぶれる可能性が出てくるはずなので、今回は、戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)という学問のお話をします。

 

(2019年4月2日午前10時に、PSNアカウントの「強制サインアウト」を実施)
ソニーは、プレイステーション関係の規約を大幅に改定するので、再び、ユーザーへ「新規約への同意」の確認を取る為に、2019年4月2日午前10時に、PSNアカウントの「強制サインアウト」を実施すると発表していて、現在、PS4の画面に出ています。
詳細は不明なのですが、今後の新作ゲーム発表の雰囲気が少しずつ変わりつつあって、最近の「ソニー検閲」は、やはり、大昔のゲーム業界の「R指定」、「18禁指定」、「Z指定」とかの規制を決めた時と同様に、なぜか?「グロ、残虐表現」だけ、大幅に緩和される雰囲気が出てきています。
今の所、ゲームユーザーの間で出ている噂では、現在のプレイステーション関係のゲーム機では、「PSストアで代金を支払う時に、毎回、パスワードを入れなくても、子供でも買えてしまう」仕様なので、いろいろな意味で危険なので、そこを改善して、「課金の発生するタイミングで、毎回、パスワード入力が必須になる」とか言われていて、これによって、「大人しか所有できないクレジットカード決済によって、成人認証が可能になる」ので、それで、先に、「Z指定」ゲームの方のルール作りが明確になるようです。
今後の新作ゲーム発表の雰囲気が少しずつ変わりつつある例としては、「コール・オブ・クトゥルフ」という、「クトゥルフ神話」の世界観のゲームが出るのですが、その中で、今までは、残虐表現が強いので禁止されていた「内臓の描写」が出るようです。
最近の「ソニー検閲」以降、「CERO A, B(下着が見えたらアウト)」と、「CERO Z」以外は出せないような中途半端な状態が続いていて、ゲームメーカーの開発者が、ビビリまくって、自主規制を多く取るという変な「表現の自由」への干渉がある状態です。
個人的には、本来、規制しなければいけない方の、「残虐表現」を規制しないで、「エロ」表現(「愛」の描写。恋愛表現)はダメといった欧米路線の方がおかしいはずです。
実の所、「残虐表現」には大幅に寛容で、「エロ」表現には大幅に厳しいという性質を持つのが、「イスラム検閲」の特徴なので、税制などの原因で、アメリカに移ったソニーのSIEは、すでに、「イスラム検閲」を中心に動いている可能性があります。
現在、「ソニー検閲」で問題になっている部分は、ゲームメーカーが、みんなで決めたルールの「CERO」基準を無視して、ソニーが、独自に検閲を開始したので、ソニー側のビジネスマナー違反で、現在、多くのゲームメーカーは、「+3ヶ月位の修正費用を無駄にかけている」というリスクの高い損害の大きい経営を強いられてしまっているビジネスマナー違反がある事です。
これは、ビジネスでわかりやすい別の言い換えをすれば、「ゲームメーカー側は、リコール前提の状態で開発や発売を強いられている状態」という、無茶苦茶な状態です。
まず、ゲームメーカー側は、「最大の利益が出る」ように計算して、きちんと「CERO」基準のマークも取ってきていて、その基準に対して、イラストレーターなどに発注しています。(「最大の利益が出る」ように計算するのが経営です。例えば、ラノベや、ラブコメで「下着の描写の徹底的な禁止」をすれば、収益の計算は大幅に下がり、損害が出ます)
「ソニー検閲」が、「CERO」基準に従わないのであれば、ソニー側は、「CERO」からは脱退するべきで、独自の規制基準を発表するというのが、実際に、経費がかかるメーカーの経営に損害を与えない状態に必須です。
「ゲームメーカー側は、リコール前提の状態で開発や発売をしろ」と言って、「+3ヶ月位の修正費用を無駄にかけている」という現状を長く続ければ、元々、開発費のかさむリスクの高いゲーム産業では、経営が成り立たなくなるゲームメーカーが多く出てくるはずなので、早急に、きちんとした目安を決めるべきです。
1番の問題点は、「ソニー検閲」で「+3ヶ月位の修正費用を無駄にかけている」状態で、後で、強引にイラストなどを修正すると、多くの場合には、衣裳の生地の具合によって、「腕が変にねじ曲がったようになる」とかで、構図が全部変わってしまうので、「全部!描き直しになる!」とか、3DCGの場合に、パンツ規制を徹底的にやると、「ダンジョンのマップ構造が、平坦で、上下の構造が作れない」、「上下の坂は、上に登る時に、画角規制が入るので、地面や壁ばかり見ながら操作する事になるので、酔ってしまって健康被害が出る」、かといって、そういった事が起こらないように、衣裳デザインをすると、「ピエロのような変な衣裳デザインになって、全然、可愛くない」、「鋼鉄の鎧や、イスラム検閲のような、女性を全体で被せ物で覆うしかなくなる」ので、基本的に、この後で書く戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)という学問があるのですが、「女性を守りたくなる」ようなストーリー構成にしたい場合には、「女性が、あまり守られていない」状態に描く必要があって、要するに、わかりやすく言えば、「鋼鉄の鎧で覆われていて、頑丈そうで、放っておいても死にそうにない状態の女性」を守りたくなるように、人の意識は、なかなか向かないというわけです。
ですから、ホラー作品では、「女性がお風呂に入っていて、無防備な状態」の直後に、ホラーシーンが出てくると、「物凄く怖く感じる」というテクニックがあります。

 

(「表現の自由」と「規制」について考える)
まず、個人的には、昭和の戦中の軍国主義時代の規制の厳しかった時代の事も、少しは知っている世代なので、自分自身は、戦争自体はまったく知らないのですが、自分の世代は、学校の先生や周囲の大人に戦中の戦争経験者の残っていた世代で、「戦争体験談」は、よく聞かされた世代なので、よく知っているという変な世代です。
ですから、「表現の自由」への規制には反対ですが、一方で、ある程度のラインが必要な事も大事なので、「表現の自由」を確保しながら、「自主規制」ラインを、どこに引くのか?という感じの捉え方です。

 

<残虐表現>
<内臓の表現>
今回の「コール・オブ・クトゥルフ」という、「クトゥルフ神話」の世界観ですが、「クトゥルフ神話」というのは、「人類の未知の恐怖」、「狂気の向こう側に、1度行かなければ知り得ない事がある」といった世界観を持っているので、「表現の自由」というのは、作家や、クリエイターなどが、「最終的に伝えたい事」が、物語の全体を通して見た場合に出てくるというのが、戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)という学問で、この学問を抜きにして、勝手に、外部からの圧力で、「表現の自由」を規制するのは、浅学の極みで、まずは、「表現の自由」について議論したり、ディベートしたりする前段階の知識を持っていない状態です。
今回のソニー検閲は、この戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)をやらずに勝手な圧力で行われたので、多くの人々が怒っているわけです。
個人的には、残虐表現には反対の立場です。
一方で、戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)では、例えば、「内臓の表現」であれば、今回の「クトゥルフ神話」的な解釈の仕方や、医者であった「手塚治虫」のような解釈の仕方などがあって、それ自体には、規制のラインは存在していません。

 

<愛の表現、恋愛表現>
この戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)では、当然、多くの戯曲や作品は、「ロミオとジュリエット」のように、「恋愛表現」を多く扱うわけですが、現代のマーケティングでは、「ラノベ」、「ラブコメ」という人気路線になっています。
今回のソニー検閲に多くのクリエイターが怒っているのは、ゲーム、まんが、アニメ、ラノベ小説などで、売れ筋のメインである「ラブコメ」という人気路線があるのに、ソニー検閲が、イスラム検閲(「残虐表現」には大幅に寛容で、「エロ」表現には大幅に厳しいという性質を持つ)にのっとった形で強引にやってしまった事です。(主に、「下着の描写の禁止」、「女性の肌が見える事の禁止」という、イスラム検閲に、そっくりな検閲の仕方)
戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)では、「どのようにして、恋愛表現をやっていくか?」という事もする学問なわけで、「下着、勝負パンツ」も、「恋愛テクニックの1つ」という事で、こういった「恋愛」行為に関係して出てくる様々な事象は、それ自体が、「物語を構成していく重要なパズルのピースである」のに、それにたいして、検閲だ!と言って、外部からの圧力でやられたりしたら、戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)は、成り立ちません!
まず、「恋愛表現」の戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)としては、「下着は個性付けをする重要な要素」の1つで、実際の恋愛テクニックでもそうですが、「どういったセンスの下着を選ぶのか?」も重要な恋愛テクニックになります。
「イスラム検閲」というのが、何か?というと、主に、「女性は着飾ったりして、男性を魅了する事はしてはいけない」という内容で、もし、現代社会で、テレビ、ゲーム、まんが、アニメ、ラノベ小説などで、「イスラム検閲」に沿った検閲方針で取り決めるべきだ。とやり出した場合には、実際の世の中の方にも影響が出だして、現実の世の中で、「女性は、極力肌が見えないように、女性には、かぶり物をかぶせろ!」、「女性は、着飾るな!下着は、ズロース以外は、販売してはいけない!」という社会に、次第になっていきます。(実際、イスラム圏では撤去される)
昭和の軍国主義時代は、それに加えて、髪型も、「男子は坊主頭。女子は、おかっぱ以外認めない!」だったわけですが、ようやく、日本は、戦後になって、女性は、好きに着飾ったり、下着も、好きな可愛いデザインを選べるように、自由を獲得できたわけですから、今、再び、戦中のような自由の全く存在しない「表現規制」をする事には反対です。
検閲をする側は、まずは、戯曲学(物語学, ナラトロジー, narratology)を勉強するべきです!
おおむね、ほとんどの物語や戯曲を構成していく中のピースや事象は、「それ自体に潜在的に規制対象となるもの」は存在していません。

| クリエイターの思想、哲学 | 18:48 | - | - | -
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