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新しい時代を切り開くかもしれないドワンゴの「VirtualCast (バーチャルキャスト)」と「V-Katsu (Vカツ)」(VRM形式3Dモデル)

 

ニコニコ動画のドワンゴが、少し前から、「VirtualCast (バーチャルキャスト)」と「V-Katsu (Vカツ)」というサービスを開始していて、現在、VTuber支援サービス向けビジネスという新しいサービス展開が増えつつあるようです。
ただ、ドワンゴなので、何か先進的な事を仕掛けるはずで、次のような状態になっているようです。
これは、けっこう、プレイステーション5時代になった時に重要になりそうな技術です。

 

(VRM形式3Dモデル)(ドワンゴ)
https://dwango.github.io/vrm/

 

(VirtualCast)
https://virtualcast.jp/

 

(V-Katsu)
http://vkatsu.jp/

 

(Steam版 V-Katsu)
https://store.steampowered.com/app/856620/V__VKatsu/

 

(ドワンゴがしたいらしい事)
・VTuberに最適化された技術
・VRゴーグル時代に最適化された技術(VRアバターゲーム、VRゴーグル制御でVTuber)
・Steam版ゲームなどで、「VRM形式3Dモデルアバター」に対応していれば、いろいろなゲーム中で、自分のオリジナルアバター3DCGキャラクターを主人公にして遊べる。(前に自分が書いた、これからの先端ゲーム技術では、「Mod技術」が重要だと書いたような話)
・「VRM形式3Dモデル」を、5000円程度の「キャラクターチケット」購入で出力して、今まで、ニコニコ動画で、コメントのテキストを流すだけの方式だったものを、VTuberの実況中に、他のユーザーが、3DCGアバターで一緒に参加して騒げる仕組みを作りたい。

要するに、「VRM形式3Dモデルアバター」という3DCGモデルの形式を作って、それに共通で、「ゲーム」、「VTuber」、「3DCGアバター」ビジネスなんかが扱えてしまうような仕組みを作りたいようです。

 

(起こりそうな問題点)
起こりそうな問題点としては、「3DCGアバター」ビジネスの方で、「アバター」というのは、ネット上のデジタルの自分の分身という目的で、初期の時代にはやろうとしていた事なのですが、「現実には、"萌えキャラ"を動かす人が多い」ので、通常、性別が逆転していますが、中の人は正常で、LGBTではありません。
LGBTの人は、当然、「"萌えキャラ"は、同性です」ので、実情の「アバター」ビジネスでは、
・(LGBTの人)→「アバターと中の人の性別が同じ」
・(中の人は正常で、LGBTではない人)→「アバターと中の人の性別が逆である」
という感じで、現実社会と逆になる現象が起きるので、とてもややこしくなります。
例えば、「男の人が、筋肉ムキムキのアバターを使っている場合」は、「LGBT」か、「ネタ(超兄貴など)」である事が多いわけです。
また、ゲーマーの場合には、そのキャラクターになりきりたいというのもあるので、例えば、「ソリッドスネーク」の3DCGアバターを動かしている人がいたとしても、一概に、中の人が、LGBTだとは限らないので、要するに、「萌えキャラ」というのは、「自分の好きなキャラクター」の事なので、性別は関係無いわけです。
また、こういった、ドワンゴがやりたい「VRM形式3Dモデル」というのは、いろいろなプラットフォームで共通して利用できるようにしたいわけですから、例えば、「LINE」のスタンプ的に、3DCGのモーションごと押して使うような利用方法のサービスも考慮に入れなければいけませんが、そういった場合には、「自分自身のVRM形式3Dモデルアバター」よりも、例えば、その会話のツッコミ用の「3DCGモーションスタンプ」では、「ポプテピピック」の「ポプ子」、「ピピ美」など、その都度、最適なツッコミキャラの使用をしたいはずですから、ユーザー固定の「VRM形式3Dモデルアバター」だけでは、日本の「萌え文化」ビジネスは成功しません。
一方で、プレイステーション5時代になった時に、「VRM形式3Dモデル」のような仕組みを使って、「いろいろなゲーム中に、自分の動かしたいキャラクターを主人公にして遊べる」仕組みを作った場合には、いろいろなゲームメーカーの方で、「VRM形式3Dモデル」販売のような形で、「ソリッドスネーク」とかを主人公にして、いろいろなゲームで遊べるなどの時代が来る可能性があります。
ただ、アバターゲームになったPS4版の「New みんなのGOLF」なんかは、アバターがいまいち可愛くないので、こういった共通で使えるアバターを可愛く作るには、かなりの技術やノウハウが必要なはずです。
エロゲメーカーなどは、こういったノウハウが、かなり精巧にできていて、とても可愛い3DCGキャラクターアバターを作れるノウハウがあります。
やっかいなのは、「VRM形式3Dモデル」全体で共通して使える「衣装」、「眼鏡」なんかのように3DCGキャラ用のアクセサリーなんかの仕様なわけですが、Mod技術では、いくつかのキャラや、メーカーごとに「共通仕様」のようなものを使って、比較的自由度が高く品質も確保できるようにしているようです。
技術開発は大変そうですが、こういった仕組みができると、「ゲーム」、「VTuber」、「3DCGアバター」、「LINEなんかのようなVRM形式3Dモデルによる3DCGのモーション付きスタンプ」などが、共通して扱えるようになるので、まったく新しい時代に突入しそうです。

 

(「VRM形式3Dモデル」が1番当たりそうなのは「夢女子」ビジネスのはず)
自分が思うには、このような「VRM形式3Dモデル」が1番当たりそうなのは「夢女子」ビジネスのはずです。
男性向けのオタク文化と違って、女性向けのオタク文化は、「腐女子」向けビジネスと、「夢女子」向けビジネスに分かれました。
それぞれ適切なビジネスモデルのやり方が違います。

 

<女性向けのオタク文化のビジネスモデル>
(「腐女子」向けビジネス)→「BL路線」
(「夢女子」向けビジネス)→「夢小説」

 

知らない人向けに説明を書くと、女性向けのオタク文化のビジネスモデルの初期は、男性向けと同じように、「BL路線」をやれば何とかなるんじゃないか?と思っていたのですが、実際に、蓋を開けてみると、女性向けのオタク文化では、「夢女子」向けビジネスという感じのものが増えていきました。
これは、「夢小説」という、デジタル時代でなければできない新しい小説の技術を生んで、「夢小説」という技術は、「小説を読み始める開始の前段階で、「主人公の女の子の名前を入れてください」と、ゲームのようなメッセージが出る小説の技術」の事です。
要するに、自分自身が、小説の主人公に完全になりきるようなスタイルが、女性向けのオタク文化のビジネスモデルでは必要だったという事です。
この「夢小説」という技術と、「夢女子」向けビジネスに、最も最適な技術が、今回の「VRM形式3Dモデルアバター」のはずです。

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