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本当の人工知能や、IoTの実現に必要な概念(モジュール、ガジェット、プラグイン、Mod)

 

今、私達が、人工知能とか、IoT(Internet of Things)(物のインターネット)と呼んでいるのは、本来、2030年頃にくるはずの状態のものとは著しくかけ離れすぎていて、だいぶ足りないので、必要な事を書いていきます。
現在、私達が、人工知能とか、IoTと呼んでいるものは、「単独の製品で動いている」いわゆる「メーカー既製品」という概念で、これでは、「本物の人工知能とか、IoT」にはなりません!
「本物の人工知能とか、IoT」の作成に必要な技術というものは、「外部に拡張できる。自身を機能拡張できる。他と連携できる」という技術や、その規格化が必要です。

 

(「本物の人工知能とか、IoT」技術に必要な概念)
・モジュール
・ガジェット
・プラグイン
・Bluetoothとかの「他と連携できる」仕様
・Mod

 

(1) モジュール(module)
「モジュール」というのは、パソコンでいえば、「グラフィックカード」、「TVチューナーカード」とかみたいに、本体の機能拡張ができるハードウェアの事です。
本体部分に、「拡張スロット」部分があって、そこに、ぶっ刺す事で、本体が、ハードウェア的に機能拡張します。
わかりやすいように書くと、この間やっていた人工知能を題材としたテレビアニメの「BEATLESS」の「レイシア」とか、大昔の国産パソコン時代の「サイキックウォー」の「女性型アンドロイド」でいえば、「本体部分を開けて、中身に刺すカードとか、もっと扱いやすいゲームカートリッジのような形状のモジュールを刺して、本体をハードウェア的に機能拡張する」ような感じの部分です。
「モジュール」化する事の特徴は、
・後で、「ハードウェアの拡張ができる」
・「モジュール」化したパーツは、(Ver.2.03)とかのように、改良したモジュールに交換できる
・空きスロットが無くなりそうな場合には、2つ以上のモジュールを改良してくっつけてしまって、1つのモジュールパーツにしてしまう(主に、LSI化する)
・消耗品や、壊れやすいパーツの場合でも、「モジュール」化しておけば、モジュールだけ交換すればいい

 

(2) ガジェット(gadget)
「ガジェット」は、けっこう幅広い意味で使われますが、主な意味は、「小道具」の事です。

 

<ガジェット>
(ハードウェア)デジカメ、iPod、PDA、電子手帳などの持ち運べる小道具
(ソフトウェア)時計アプリ、天気予報アプリ、カレンダーアプリ、ニュースアプリなど

 

「本物の人工知能とか、IoT」の作成の場合には、「本体の外側で機能拡張して、小道具化できる」物の部分です。
例えば、初期のPSPには、「外部拡張スロット」があって、「GPSレシーバー」とかの、「本体の外側の拡張スロットに付けて、機能追加できる」部分がありましたが、ああいう感じの部分が、「ガジェット」部分です。
しかし、「メーカー個別仕様の外部拡張スロット」は、ほとんど使い道がないので、後で発売される廉価版の本体では、「外部拡張スロット」ごと消滅する事が多いです。
現在では、「USB」という共通規格ができた事で、様々な家電で、「外部拡張ハードの追加」が可能になったわけで、これが、本当の意味の「本物の人工知能とか、IoT社会」に必要不可欠な概念です。
現在、喫緊の課題では、「2020年東京オリンピック8Kテレビ放送」の規格を決めなければいけませんが、NHKは、インターネットのNHKでは、「360度映像」も配信するとか言っていたわけですが、これから発売する「8Kテレビ」には、「外部USB端子」などの国際共通規格の外部接続端子で、「360度VRゴーグル」などを接続可能にするなど、「未来のハードウェア的な拡張性を残す」事が可能なのが、USBなんかの「外部」との連携ができる端子です。
現在は、すでに、「スマートフォン」自体が、「ガジェット」の中心になっているので、「いろいろな家電、車、バイク、オーディオなどに、スマートフォンをぶっ刺して、必要な機能を家電側に与えたり、逆に、スマートフォン側をガジェット化する為に必要な機能やデータを、スマートフォンに入れる」なんかのように、相互に連携して機能的、有機的な感じに家電が動くような現在になっていますが、こういう状態が、本当の意味の「本物の人工知能とか、IoT社会」に必要不可欠な概念です。
「本物の人工知能とか、IoT社会」では、このようにして、「人工知能と人間とをつなげる役割の仕様」の部分が必要不可欠です。
単独のメーカー仕様で、「単独で動作している人工知能」は、人工知能ではありません。

 

(ガジェットとアプリ)
ソフトウェアと、「ガジェットやアプリ」との違いは何なのか?といえば、現在のiPhone、iPadや、Androidスマートフォンなんかでは、「本体自体が持っている機能や情報」を、「他のアプリ、ガジェットと連携しやすくなっている」という仕様の根本的な違いがあります。
ソフトウェアというものは、各メーカーごとに独自の規格で成り立っていて単独です。
「ガジェットやアプリ」では、「本体自体が持っている機能や情報」が、共通して、他の全てのアプリに、外に出せて共通で利用できるような仕様になっているわけです。
わかりやすい例で書けば、iPhoneの「万歩計アプリ」なんかでは、「iPhone本体が万歩計の計測を常に行っている。本体に登録されている個人の情報の体重、身長、年齢、性別、血糖値などのデータがある」わけですが、この「本体が管理して持っているデータ」が、他の全てのアプリが扱える仕様になっているわけです。
このように、「外部との連携がしやすくなっている」仕様を持つものが、「ガジェットやアプリ」と呼ばれるもので、大きな概念の違いがあります。
「メーカー独自仕様」、「メーカー独自規格」という昭和の時代の常識では、非常に扱いづらかったので、「外部拡張」があるのに、全然使われずに、どんどん消滅していくだけの意味のない仕様でしたが、21世紀の現在では、根本的な発想や概念、哲学を変えたわけです。
この国際共通規格による「外部との連携がしやすくするハードウェア、ソフトウェア」の仕様というものが、とても大事な概念になってきます。
国際共通規格による「外部との連携がしやすくするハードウェア」の部分は、外部拡張端子としては、現在では、「USB端子」などの事です。
「外部との連携がしやすくするソフトウェア」の部分の事を、「プラグイン」といいます。

 

(3) プラグイン(plug-in)
ハードウェアが、モジュールや、外部拡張端子で、機能追加できるように、ソフトウェアも「プラグイン」という共通仕様で機能拡張できます。
要するに、「BEATLESS」の「レイシア」的な人工知能を作りたい場合には、ハードウェア部分の機能拡張の「モジュール」や、外部に一部機能を持ち出せる「ガジェット」という概念(例えば、スマートフォンをレイシアにぶっ刺して、必要な機能やデータを持ち運びやすい形にする機能。ぶっ刺す必要は無い気もするが)と、ソフトウェア的な外部との連携機能や機能追加の「プラグイン」という仕様を作らないといけない。

 

(4) Bluetoothとかの「他と連携できる」仕様
現在の「人工知能や、IoT」に足りない技術の部分が、「他と連携できる」仕様の部分です。
2つ以上の「人工知能や、IoT機器」が、「他と連携できる」仕様によって、「ハイブマインド」のような大量の個体同士が交信や連携をしながら、複雑な「社会性」を持った「有機的」な動作が可能になります。
「人工知能が魂を持つ」とか「人工知能に魂を入れる」とかができるようになるには、こういった「有機的」な動作が可能になった後です。

 

(5) Mod(Modification)
実際に、人工知能を作る場合に重要な技術が、「Mod(Modification)」の技術で、「Mod」は、ゲームの「魔改造」の事ですが、人工知能を作る場合には非常に重要な技術になってきます。
現在の「パッチ」とは違って、技術仕様としての「Mod」が、きちんした技術の規格となった場合には、「パラダイム・シフト(既存概念の崩壊と、新概念の誕生による切り替わりの時期)」が起こるはずで、自分は、今後、非常に重要な技術の要になると考えています。
プレイステーション3時代に、インターネット時代になって、「世界中の人々と対戦ゲームができるようになった」時に、感心した技術が、「会話の定型文による、相互翻訳」という技術や概念です。
自分は、昔は、インターネット時代の、「世界中の人々と対戦ゲームをする」場合には、「スペイン語とかで文字のチャットをする」とかを想定して思い描いていました。
しかし、実際に、プレイステーション3時代に、「世界中の人々と対戦ゲームができるようになった」時には、こちら側で、「こんにちは」という部分を選ぶと、勝手に、「会話の定型文による、相互翻訳」をしてくれて、非常に、スムーズに言葉もわからない外国の人との対戦プレイができた事に感動しました。
ここら辺が、技術仕様としての「Mod」を、きちんとした技術の規格にできる部分で重要な箇所だと思うのですが、例えば、この「会話の定型文による、相互翻訳」というのは、中身は、

 

(日本語、英語、フランス語、ルーマニア語、アイスランド語)
1. こんにちは、Hello、bonjour、Bună ziua、góðan daginn
2. さようなら、goodbye、au revoir、la revedere、bless

 

みたいな感じに、横のつながりで管理しているわけです。
「レイシア」的な人工知能を作りたい場合には、現在の技術では無理で、1番困る事が、「人工知能には、個性を付けられない」という事で、全部、同じしゃべり方になってしまう事です。
技術仕様としての「Mod」が、きちんとした技術や規格の仕様となった場合には、「会話の定型文による、相互翻訳」のように、中身を共通のセットとして規格化する事で、

 

(人工知能の人格やしゃべり方を入れ替える)
(ロボット的な規格化した話し方、ツンデレタイプ)
1. (何をしているのですか?)→(何やってんのよ!)
2. (向こうへ行って下さい)→(アッチ行ってよ!このバカッ!変態!)
3. (死にたいのですか?)→(あんた馬鹿なの?死ぬの?)

 

のように、「人工知能の人格やしゃべり方を入れ替える」、「ローカライズが楽になる」とかができるようになるので、自分は、この技術仕様としての「Mod」は、今後、とても重要な技術になってくると考えています。
ゲームでも、技術仕様としての「Mod」が、きちんとした技術や規格の仕様となった場合には、「メーカー公式Mod」によって、「各キャラクターの性格を変える」とかが比較的簡単にバグなしでできるようになったり、主人公の部分を、「3DCGや、会話文の性格の違う話し方」ごと、別のキャラクターの「メーカー公式追加Mod」とかができるようになります。
要するに、「各キャラクターごとの管理で、会話文とかがセットになっている」という仕様にすれば、技術仕様としての「Mod」ができるのではないか?という事で、Unityとかで自作ゲームを作っている人や、「RPGツクール」とか、「マインクラフト」的な、ユーザー自由度の高い「クラフト」型のゲーム設計では、「Mod」という概念は、大事になってくる概念のはずです。

 

(人工知能に人格や個性の差を与える)
現在の「人工知能」の1番大きな問題点は、「まったく同じ個体」が「複数」になってしまう事で、「差が生じない人工知能」では、2人以上の個体で会話させたり、討論させたりさせる事ができずに、「全員が、同じ結論しか言わない」という状態になってしまう事です。
先程書いた「Mod」などによって、個体差を作らない限り、「人工知能」は、2人以上の個体で会話させたり、討論させたりできません。
このような、「まったく同じ個体」が「複数」になってしまった場合には、「ハイブマインド」という「蟻、蜂」のような行動パターンで、一見、社会性に似た動作はさせる事が可能ですが、人間とは、はるかにかけ離れた足りない知性体(昆虫やロボットのように、決まった反応と動作を繰り返すだけ)にしかならず、「シンギュラリティ」も起こりません。
人工知能の1つの個体だけ、どんなに、能力を上げていっても、「シンギュラリティ」は起こりません。
人工知能が、「シンギュラリティ」を引き起こすだけ賢くなる為には、「人工知能ごとに個体差が生じなければいけない」、さらに、「他と連携できないといけない」という事です。

 

今回書いたような技術や概念の話が、「本物の人工知能とか、IoT」技術に必要な概念や哲学であって、「外部に拡張できる。自身を機能拡張できる。他と連携できる」という技術や、その規格化が必要です。
現在の段階では、まだまだ、「本物の人工知能とか、IoT」技術の状態になっていません。

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