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秋葉原の詳細な歴史と「サブカル」文化がどうやって起きてくるか?の解析(歴史の順番から考えるサブカル解析)

 

NHKの「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」というテレビ番組で、珍しく「秋葉原」の語源や起源についての話をやっていたので、自分が知っている「秋葉原の歴史」とつなげて、「サブカルがなぜ?発生するのか?」について考えてみました。
NHKの「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」でやっていたのは、「江戸時代位の秋葉原周辺の様子」についてだけです。
戦後の秋葉原の歴史の順番は、自分の記憶を元に書いています。

 

(「秋葉原」という地名の語源)
「秋葉原」という地名の語源は、今の秋葉原の場所にあった「秋葉神社」が語源です。
「秋葉神社」というのは、日本各地にあって、「火事から町を守る」神様を祀ってあるようで、その理由は、元々、人がたくさん集まる地域では、昔の日本は木造家屋なので、木造家屋を大量に隣接して町が無秩序に自然にできあがっていってしまいます。
そうすると、どれか一軒の家が火事になってしまうと、「町が1つ大火事で消滅する」という大惨事ばかり起きるようになって、懲りもせずに、民間人達は、何度も、同じような木造家屋の大量に隣接した町を作っては全部町ごと燃やすを繰り返していました。
これを、「江戸の大火」とかといって、明治時代に入っても、同じような、「町1つ消滅する大火事」を繰り返すので、現在の秋葉原の地帯は、「火除地(ひよけち)」という、「何も無い非常に大きな原っぱ」になりました。
「火除地(ひよけち)」というのは、火事が、どんどん隣の家に移っていってしまう事を防止する目的で空けている空間の事です。
関東大震災や、東京大空襲の後の東京の都市設計で、「東京の道路の道幅が、非常に幅広い」のは、この「火除地(ひよけち)」の役割があります。
この後に、戦後復興の時代になって、ただの広い原っぱになっていた秋葉原は、都市開発の時に、特に、立ち退きなどの面倒な手続きが必要無いので、「秋葉原駅」を作って、今の「秋葉原駅」の場所にあった、「秋葉神社」は、現在の台東区に移されました。
要するに、「秋葉原駅」自体が、神社です。
今現在もそうですが、「秋葉原駅」のすぐ周辺は、「広い何も無い空間」の区画がありますが、あれが、「火除地(ひよけち)」と呼ばれるものの名残です。

 

(江戸時代などの昭和の戦後以前の秋葉原の様子)
元々、「人々がたくさん集まる」ので、木造家屋が密集していたわけですから、「火除地(ひよけち)」という、「何も無い非常に大きな原っぱ」になった後では、現在の、東京ビッグサイトなどと同じような機能(コミケとかのように)が生じて、「人がたくさん集まる地域の、広い広場」というものは、様々な人が、一時的な事がやりやすい場所となったので、そこに人が集まっては、踊りを披露してチップをもらったり、一時的な見世物小屋を設置したり、原っぱに集まってくる多くの人を目当てにして、様々な娯楽場として機能するようになっていて、これが、江戸時代などの昭和の戦後以前の秋葉原の様子のようです。

 

(昭和の戦後直後の秋葉原の様子)
昭和の戦争が終わると、戦争と、関東大震災と、東京大空襲で、何も無かった原っぱで、現在の秋葉原の辺りの原っぱでは、「闇米」などの販売場所や、特に、戦中に重要だった天皇の声を聞く為の「玉音放送」用のラジオが、当時のはんだは、性能がよくなかったので、はんだが酸化したりして、しょっちゅう通電しなくなったり、ラジオの電子部品のパーツが壊れるので、「ラジオ用のパーツ屋」が、たくさんできるようになって、これが、現在、私達がよく知っているタイプの秋葉原の起源です。
「ラジオ用のパーツ屋」と共に、「無線」のお店が増えました。

 

(昭和の高度経済成長期に入った秋葉原の歴史の順番)
昭和の高度経済成長期に入った秋葉原の歴史の順番を書いていくと、これは、そのまま現在起きている「インダストリー4.0」に続いていく、「第一次、第二次、第三次、第四次産業革命」のそのままの順番をなぞらえているので、経済学や、人類史が文明を発達させていく過程そのものなので、とても興味深いです。

 

(1) 家電産業が売れる時代
戦争で、全部無くなってしまった事と、さらに加えて、戦争で大量に人が死んだので、人口を増やす必要があったので、団塊の世代と呼ばれる人数の非常に多い世代が作られました。
この団塊の世代の為に、大量に、様々な建造物や、家電などが大量に必要となった事で、「家電産業が売れる時代」に突入しました。
なので、秋葉原は、「家電の町」になりました。

 

(2) ソフトウェア産業の時代
「家電」と呼ばれる製品は、1度売り切ってしまって、一通りの家庭に行き渡った後には、次の大きな技術発展(白黒テレビ→カラーテレビ→ワイドテレビ→ハイビジョンテレビ→8Kテレビなど)が訪れるまでは、当分売れなくなってしまいます。
一方で、「ソフトウェア産業」と呼ばれる産業は、この売り切り感が無くて、新しい物を作れば、どんどん売れる産業なので、家電産業の次は、ソフトウェア産業だという事で、ソフトウェア産業が大発展する時代になりました。

 

(3) オーディオ、ビデオの時代(「オーディオの町、秋葉原」の時代)
ソフトウェア産業の初期は、「レコード」、「カセットテープ」でしたが、「CD」という新技術が出た事で、爆発的に売れる時代に突入しました。
この「CD」が、「ソフトウェア産業」の中心だった時期の秋葉原は、現在とは大幅に違っていて、「オーディオの町、秋葉原」という感じの状態で、「CD」と同時に、家電の方の「コンポ」なども売れる時代になって、相乗効果で、ソフトとハードの両方が売れる時代が到来しました。
「オーディオの町、秋葉原」の時代には、「より高音質で聴きたい、ビデオも見たい」という時代になっていて、「ピュアオーディオ(できるだけ、現実に鳴っている状態の音をエンジニアリング的に再現する事の追求)」の追求と呼ばれる時代でした。
この「ピュアオーディオ」の追求の時代があったので、現在の「ハイレゾ」の時代になっています。
この「オーディオの町、秋葉原」の時代では、秋葉原は、「CD、ビデオ、LD」なんかを売る「総合メディア」の店と、「総合家電店」が主流で、ゲーム店は、ほとんどなくて、「総合メディア」の店が、ゲームを置いていたという感じでした。

 

(4) ゲームの町、秋葉原の誕生
ここで、新しく、ソフトウェア産業として、「テレビゲーム」、「国産パソコン」の時代に突入した事で、秋葉原では、「CD店」に加えて、「テレビゲーム」が扱われる時代になりました。
同時に、「国産パソコン」を売る店が急増しました。
「国産パソコン」は、主に、日本の多くの会社が、PC-9801を採用した事で、多くのお父さん達は、PC-9801を買う必要がありました。
これによって、「お父さん向け市場」が急拡大していって、国産パソコン向けの「エロゲ」市場が急拡大しました。
この時期に、多くの「お父さん」の心をつかんだのが、愛娘を育てる育成シミュレーションゲームの「プリンセスメーカー」でした。
一方で、人数の多い団塊世代の子供達の世代が、団塊ジュニア世代といって、これも、非常に人数の多い世代で、この団塊ジュニア世代が、だんだん成人してお金を稼げる時代にも、同時になっていって、この団塊ジュニア世代は、「初代ファミコン世代、初代ガンダム世代」と呼ばれて、テレビゲームや、アニメと共に育った世代なので、この世代が自分でお金を稼げる時期になると、「テレビゲーム」が大量に買われる時代になりました。
この時期には、秋葉原には、「ゲーム店」と、「国産パソコン」の店が非常に増えました。

 

(5) 「エロゲ」規制を決めた時期(「国産パソコン」の消滅の時期)
昔のパソコンは、元々、ビジネス向けだったので、色数は必要無かったので、「お父さん向け市場」だった「エロゲ」といっても、表現能力が色が少ないので、それほどでも無かったわけですが、パソコンの能力が向上していった事で、「エロゲ」の表現能力が上がってきた時期に、「エロゲ」規制をしろという圧力があって、この時期に、「R指定」などの規制が決められました。
実は、私達が現在、「萌え」とか「あざとい」とか呼んでいる状態のものは、この時の規制が原因になっています。
規制をかけた影響で、何とかして、「萌えるポーズ」とか「チラリズム」とかの構図とかを徹底的に創意工夫する必要に迫られて、現在の「萌え」とか「あざとい」とか呼んでいる文化の創造となりました。
一方で、この規制は大失敗に終わってしまって、かえって、現実の世の中が危険になりました。
「お父さん向け市場」にしても、「男性向けマンガ」などにしても、当然、女の子が可愛くないと売れないし、おっぱいもグラビアもアウトなどにすると、大幅に売り上げが下がるだけでなく、「むしろ男性のストレス増大になるだけで、かえって危険になる」わけですが、PTAなどは、これの判断を誤って強行に規制をかけてしまった結果、「仕事などでストレスのはけ口が無くなってしまった」事で、かえって、世の中では、悲惨な事件ばかり増える事となりました。
「規制をすれば安心」と考えるのは、大きな間違いです。
国産パソコン時代のエロゲ産業は、規制前は、「乳首やおっぱいや、女性器などが描かれていたとしても、女性を愛し、女性は可愛いものだ」という趣旨でしか作られていなかったのですが、規制後で、「18禁」シールの権利を取ったからと、メーカーは、「何でも有り」とタガが外れてしまったようで、「18禁」=「エロ」と「残虐」の両方がOKで、許可された!と、「エロ」と「残虐」は常に同時使用されるように変化してしまって、「女性がグチャグチャになって死ぬ」という「エログロ」路線と呼ばれる異常な作品ばかり作るように変化してしまいました。(おそらく、PTAなどに対するストレスから)
この後に、現実の世の中の事件では、「猟奇殺人事件」ばかり多発するようになってしまい、「国産パソコン」時代が急速に終わっていく時代になりました。
「規制」をしたら、本当に安全ですか?という話で、実際には、「規制以降の方が、世の中は危険になりました」
元々は、男性というものは、「女性は可愛いので守るべきだ。グロや残虐は気持ち悪いだけなので、むしろ買わない」というのが、規制前のエロゲや、男性向けマンガなどの路線の主流で、「目一杯女性の可愛さをアピールする路線(たとえ、乳首やおっぱいや、女性器などが描かれていたとしても、こちらの方が安全で正しい)」だったのですが、むしろ規制をかけた事で、「男性のストレスのはけ口が無くなった」事で、世の中は危険になりました。
男性というものは、そもそもが原始時代から外で狩りをしてくるという本能を持っているので、凶暴性、攻撃性の本能があります。
本来は、ここに、本能的に、「女性や巣を守る」本能があったわけですが、PTAのように、あまり理解しないまま、規制だけを一方的にかけてしまった事で、男性に残った本能は、「女性は守らなくていい」、狩りの本能と凶暴性、攻撃性の本能だけ残ったという状態になってしまって、前の規制の時期には、大失敗してしまったわけです。
女性側にとっては、「おっぱい、乳首が見える」などは嫌な事かもしれませんが、これは、発達教育学なんかで、男性側にとっては、「女性は可愛いので守らなくてはいけない」と思う重要な要素なわけです。
まず、幼児期からの発達教育学の順番で書くと、男女は、姿形が大幅に違うので、まず最初に、「男女の姿形の違い」に慣れさせないといけない。
「男女の姿形の違い」に慣れる機会を奪ってしまうと、男女は、お互いに「異質」な部分だけを際立って感じるように成長してしまい、「お互いを受け入れられない」という状態のまま児童は思春期を越え、大人になってしまうと、最悪、同性愛者にしかなれないわけで、そうなってしまうと、社会は、子供が産まれなくなるので、年金制度や税制などは全部崩壊です。
ですから、発達教育学の順番では、どこかの段階で、「男女は性器も含めて形は違うんだよ」という所を見せて慣れさせないといけない。
これを、徹底的に、乳首も、おっぱいも性器も見せたらダメ!とやるのは、「お互いの違いを受け入れられない男女」ばかり増えてしまって、とても危険だと思います。
そもそもが、美術の基本は、全てのお手本である神様の形に似せて作ったといわれる人間という形の完全な模倣と理解から、全ての美術や哲学などはスタートするものです。

 

(6) ゲームとアニメの町、秋葉原の時代
「初代ファミコン世代、初代ガンダム世代」と呼ばれた団塊ジュニア世代が、自分でお金を稼げる年齢になった時期には、この人数の多い団塊ジュニア世代に合わせるようにして、社会の様々なものが作られていく時代に入りました。
団塊ジュニア世代は、ゲームとアニメと共に育った世代なので、このゲームとアニメが大量に売れる時期に入りました。
国産パソコンの主流だったPC-9801を作っていたNECが、「PCエンジン」を出して、これに、「CD-ROM」が使われるようになると、「お父さん向け市場」のPC-9801のエロゲ市場は、「PCエンジン」の「ギャルゲー」市場を作りました。
ここら辺から、本格的に、「萌え文化」の町、秋葉原に変化していきました。
「ゲームとアニメの町、秋葉原」になった事で、家電とは無関係な「フィギュア、アニメグッズ」の店が増え出しました。

 

(7) 「萌え文化」の町、秋葉原の時代
「萌え文化」というものができた事で、「メイド喫茶」なんかができるようになりました。
デジタルハリウッド計画という都市計画ができたりした事で、秋葉原のビルなどが大規模に改修される都市計画があり、「AKB48」や「地下アイドル」のような、「萌えアイドル」文化まで、秋葉原に入ってくる事になりました。

 

(8) 総合「萌え文化」の町、秋葉原の時代
この時期になると、ゲーム販売や家電販売などは、重たい物を持って帰らなくてすむ「ネット通販」の方が主流になり、家電店、ゲーム店などは縮小しました。
一方で、秋葉原は、総合「萌え文化」の町に変化して、「女の子が可愛い」という意味の「萌え」文化だけではなくて、「フィギュア」の店が増えた事で、「模型店」も増えた事で、「モデルガン」とか、「鉄道模型」なども含めた総合「萌え文化」の町になりました。

 

(秋葉原にそっくりな歴史の過程を持つタイ(バンコク)の「サパーンレック」)
「サブカル」という現象が、人類史の社会の中で誕生したり変遷していく歴史の過程を分析するには、日本の秋葉原や、それとそっくりな歴史の過程を持つタイ(バンコク)の「サパーンレック」という町の歴史の過程を研究する必要があります。
タイ(バンコク)の「サパーンレック(Google MAP 13.746944,100.503889)(現在、消滅)」という町は、映画「ブレードランナー」の街のモデルになった場所とも言われていて、「攻殻機動隊」に出てくるようなサイバーパンク感溢れる街だったそうだが、現在は、消滅したらしい。(日本の秋葉原の裏のような場所)
「魔改造屋」がたくさんあり、川の上に違法建築物を建てて、日本の戦後の秋葉原のような闇市場として発展していった。
川の上の違法建築物の街なので、GPSナビなどの公式地図には表示されず、「幻の街」といわれる。
過去のシルクロードや、古代の歴史に出てくる「幻の街(エルドラド、アヴァロン、エリュシオン、ザナドゥ、シャングリラ、ティル・ナ・ノーグ、マグ・メル、桃源郷)」の多くも、同じような原因である可能性がある。
要するに、「訪れる事が、禁忌の街」は、「公式資料や地図に載っていない」という原因。
例えば、神話時代の掟で、「死者の世界と現世との行き来はしてはいけない」などの禁忌がある。

自分の分析では、古代の文献に書かれている「死者の世界」というのは、日本でいうところの、「姥捨山(おばすてやま)」のような場所で、「本当は死んでおらず、”死んだ事にされた人"が、たくさん集められる場所」だと考えられる。
古代の時代では、病気の原因すらもわからないので、「治せない病気にかかっている人」を村においておくと、村人全体に感染して全滅する恐れがあるので、死んだ事にして、殺すのも忍びないので、病人や老いた人を「口減らし(飢餓、飢饉対策の為に、食べ物を食べる口の数を減らす事。要するに、人間を間引く事)」の為に捨てる場所が世界中の歴史で出てくるので、その場所だと思われる。
飢餓、飢饉、病気など古代の人々は、現在のように科学や学術が発展していないので対処しようがなかった。
このように、人間倫理的に、「タブー」な場所は地図に記載されない。

「エルドラド」や、シルクロードの幻の都などは、「黄金が出る」などで、秘匿されていたので、公式の地図からは隠されていて記述されていないのではないか?

 

(「サパーンレック」の歴史)
ちょうど、日本の秋葉原と同じような戦後の経緯で作られた闇市場がスタートです。
戦後で物資が無いので、人々は、闇市場で生活に必要な物を手に入れていました。
はじめは、それ以前には、水瓶を作る工場が近くにあって、運搬用に鉄の橋をかけて、そのまま「サパーンレック(鉄の橋)」と呼ばれるようになった。
水瓶を売る市場があったが、水瓶の中に入れる「金魚」を売る店も一緒に増えていった。
「金魚」を売る店が増えるという事は、「金魚用の電気のポンプ」が必要なので、違法建築物に、強引に、電線を大量に引き込むような様相を見せるカオスな、「ブレードランナー」の街のような、サイバーパンク感溢れる街の様相になっていった。
「金魚」売りなどは、屋台的なものなので、土地が無いが、「川の上」に違法建築物を建ててしまえば、土地の上ではなく「水」の上なので、そのまま放置されて、どんどん増えていった。
「川の上」の違法建築物(バラック小屋大量)に、大量に、「金魚の電気ポンプ」用に違法電線が引き込まれているので、漏電感電事故が後を絶たず、非常に危険!
違法電線がたくさん引き込まれるようになると、ゲーム(海賊版)なども扱うようになり、本当に、秋葉原の歴史とそっくりだが、国の繁栄度と発展途上国との違いで、長い年月が経った後では、秋葉原と、サパーンレックでは大きな文化の差ができる事になった。
ゲーム(海賊版)が扱われるようになった原因は、近くに、ヤワラートというバンコクの中華街(チャイナタウン)があるから。
この「ヤワラー通り」と、「サパーンレック」というアジアン・カオスシティーが、映画「ブレードランナー」の街のモデルになった場所とも言われている。
元々が、戦後の闇市場なので、いろいろな雑貨を扱う店や、食べ物屋の屋台などがある。
闇市場ができるというのは、「国が、国民に対して何も支援できないから」という政策の失敗が背景にある。
国民も生きていかなければいけないので、戦後は闇市場で買うしか生きていけない。
そういったわけで、国としては知ってはいるものの、発展途上国では、違法建築物やバラック小屋などを破壊したり、撤去したりはしてこなかったが、ついに!「サパーンレック」というアジアン・カオスシティーも、2015年10月位に撤去されてしまったらしい。(多くの店は、メガプラザに移転した)
自分も、映画「ブレードランナー」や、「攻殻機動隊」に出てくるようなサイバーパンク感溢れる街並みを、資料的な意味で、「サパーンレック」というアジアン・カオスシティーを見ておきたかったですが、すでに、消滅したらしい。(実際には、闇社会の場所なので行くと非常に危険!なのでやめた方がいい)(発展途上国の海賊版ソフトというのはディスク自体の品質が非常に悪く動かないものがほとんどで、本物が買える日本人には何のメリットもないので買わないように!発展途上国の人が、海賊版ソフトを買うのは「流通していないから」です)
「チャカ」なども売られていたりしたようで、危険なので行かない方がいい。
「サパーンレック」が、秋葉原魂に似た物を持っている部分は、中国や韓国のように、普通に海賊版を売れば楽なのにも関わらず、あえて、手間暇とコストのかかる「魔改造」して、「Mod入り魔改造版ゲーム」にしてから売っていたりする部分にある、変な職人魂のある部分である。
「Mod」というのは、「違法パッチで強引に、新キャラ追加などをする事」で、そのゲームには、本来登場してこないキャラクターが入っている。

 

(「Mod」という概念は、次の時代を「パラダイム・シフト」させる鍵になるはず)
自分の読みでは、「Mod」という概念は、次の時代を「パラダイム・シフト(既存概念の崩壊と、新概念の誕生による切り替わりの時期)」させる鍵になるはずで理由は、現在のゲーム市場は、事実上、PS4と、パソコンのSteamで争っていますが、PS5の時代になると、パソコンのSteamの方にある「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みがある分、パソコンのSteamの方が有利になるからです。
世相分析をすると、まず、日本で物が大量に売れるのは、団塊ジュニア世代に合わせた物を作って売らないと、「絶対に、売れません!」
団塊ジュニア世代は、現在、「お父さん世代」に入っていて、「お父さん向け市場」を見据えて製品開発をしなければ売れないわけです。
CEROの仕組みは欠陥だらけで、まず、問題なのは、法律や憲法で保障されているクリエイター側の当然の権利である「表現の自由」を妨害している事です。
しかし、パソコンのSteamにある「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みと、「クレジットカード決済(成人しか持てないので、成人認証の代わりになる)」を組み合わせれば、もっとも的確な、規制の仕組みを実現する事が可能だからです。
製品をパッケージ版などで、販売する時には、CEROなどの基準で販売して、「クレジットカード決済」で、成人認証後に、きちんと成人認証されているので、いろいろと文句を言われる必要もなく、「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みが組み合わさる事で、法律や憲法で保障されているクリエイター側の当然の権利である「表現の自由」の確保と、「児童の安全を守る事」の確保と、「成人が成人向けの製品を買う権利」の全てを、きちんと全部クリアーする事ができる理想の「表現の自由」の環境が実現できるからです。(というよりも、今のCEROの異常に残虐性だけゆるい基準で買った方が子供は危険になる!)
パソコンのSteamにある「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みは、非常に大きい市場を形成するはずで、PS5の時代になると、圧倒的に、パソコンのSteamの方が有利になります。
PS5の時代になると、本体の値段が、それなりに高額になってしまう事が確実なので、「本格的に、成人向けコンテンツについて考えなければいけない時期」に入っています。
自分が言っている意味は、「完全なアダルトをやれ」という意味ではなくて、クリエイター側の表現の自由を大幅に妨害しているCEROの仕組みのままでは、その値段の本体では無理だろうという事と、「美術的なモチーフ」などに徹してやるべきだという主張です。
自分は、美術をやっていたので、美術の基本である、「女性美の追究」、「男性美の追究」なんかは、とても大事な概念で、それらが実現できないのであれば、人類史の文化が死んでしまいます。

こんな感じで、秋葉原という町の発展の歴史と、サブカルが、どのように作られていくのか?の解析をした結果、少し先の未来予測ができるようになるわけです。

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