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[情報処理、情報工学、マーケティング用語辞典] イノベーター(Innovators)、アーリーアダプター(Early Adopters)

 

前回のバイラル(Viral)、バズ(buzz)、ミーム(meme)といった複雑な現象が発生する事象を解析する為に、「マーケティング用語」の「イノベーター理論」を、自分が改良したものを使って、「情報処理、情報工学」や「人工知能」で扱える形状に変更します。

 

([マーケティング用語辞典] イノベーター理論)
「マーケティング用語」の方の「イノベーター理論」というものは、1962年にスタンフォード大学のエヴェリット・ロジャース(社会学者)の考えた理論で、この扱う範疇は、「市場と顧客層の分析」だけです。
Wikipediaによると、エヴェリット・ロジャースは、「顧客層」を、
・イノベーター(Innovators:革新者)
・アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)
・アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)
・レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
・ラガード(Laggards:遅滞者)
に分類しました。
しかし、これは、あくまでも、「マーケティング理論」、「顧客層」の分類の話なので、このままでは、「情報処理、情報工学」や「人工知能」で扱える形状になっていないので、次の項目で、自分が「情報処理、情報工学」や「人工知能」で扱える形状に改良した方で解説していきます。

 

([情報処理、情報工学、マーケティング用語辞典] イノベーター(Innovators)、アーリーアダプター(Early Adopters))(我流改良バージョン)
自分が処理したい事は、前回書いたバイラル(Viral)、バズ(buzz)、ミーム(meme)といった複雑な現象の解析と、人工知能で、その処理が可能になる事と、「人間達が予定調和から脱出して人工知能に勝てるだけの知性、知能を身に付けさせる事」です。
バイラル(Viral)、バズ(buzz)、ミーム(meme)といった複雑な現象を解析する為には、「伝達役である人間達」を単なる「情報伝達物質」として把握して、どのように振る舞うのか?を予測計算、解析する事です。
ちょうど、今やっている人工知能を題材にした「BEATLESS」というテレビアニメのレイシアがやっているような事は、以下に自分が書くような処理の方法で可能になるはずです。

エヴェリット・ロジャースによる分類は、「顧客層」だけですが、それを、「情報の伝達役である人間達」を単なる「情報伝達物質」として把握して拡充するには、これだけではあまりにも不確実です。
そこで、自分の解析の拡充をさらに加えて、もっとあるはずですが、要するに、拡充で重要なのは、「情報処理」、「情報工学」で扱えるように、人間を「情報の伝達役である人間達」を単なる「情報伝達物質」として把握できるようにする事です。

 

分類表の上側から順番に、「先進的である」順に並んでいて、エヴェリット・ロジャースによる分類は、「顧客層」が、「バズ・コミュニケーション」、「バズ・マーケティング」のように情報を伝達して広めていく過程を考察しようという学問だったのですが、自分は、それを大幅に改良して、「人のコミュニケーション、情報伝達の過程を考察する」まで拡大して、「情報処理」、「情報工学」で扱えるようにして、「人工知能」の計算に入れられるように拡充したものです。

 

主に、「情報を発信する側」と、「情報を受け取った側が、その後にどう反応するか?」についてのパターン分析です。
例えば、たとえ、「先端的」な情報発信源だったとしても、「前衛的」、「先端的開発者(エンジニア)」の発信した情報は、ほとんどの人々に理解不能なので、情報は伝わっていきません。

 

「マーケティング理論」では「アーリーアダプター」と「アーリーマジョリティ」の間の壁を、どうやってぶち破るか?です。
「アーリーアダプター」が、バンバン先端的で、面白そうな技術や社会のネタ情報を発信して、「アーリーマジョリティ」にまで届いた情報は、「主流製品」になり得る可能性の道が開いたとみていいわけです。

 

・前衛的
「前衛芸術」などをする人々の事。
主に、「主流の社会の様々な物」を打ち壊すような人々で、どちらかといえば、「アンチ」な性格で行動する人々の事。

 

・先端的開発者(エンジニア)
「世の中に実際に役に立つかどうかはわからない」ような、先端的開発をしているエンジニアの人々。(「カミオカンデ」とか「セルン」とかのエンジニアなど)
エヴェリット・ロジャースによる分類は、「顧客層」だけの分類なので、「全ての人々」の行動を把握して考える為には、情報があまりにも多く抜けすぎてしまっている。

「前衛的」、「先端的開発者(エンジニア)」の場合には、先端的過ぎて、情報は発信しても、ほとんどの他の人々に情報が届いても理解不能だったりして、事実上、情報の伝達が、他の人々まできちんと届かない段階です。(「カミオカンデ」とか「セルン」の論文を読んでもわからないように)
正反対の対局側にいる「アーミッシュ」、「デジタル・ディバイド(digital divide)」の人々の方でも、「情報が届かない」という人々の領域があります。

 

・パイオニア(pioneer)(開拓者、先駆者)
これは、そのままの意味で、「開拓者」で、人類史の歴史の中だと、「大航海時代」、「アメリカ大陸発見と西部開拓時代」、「北海道開墾」などの人々が、「開拓者」で、「まったく未知の領域に対して、命がけで、どんどん進んでいく人々」の事です。
「開拓者」を先祖に持つ末裔達は、アメリカ人など大抵は、未知の領域の「フロンティア(frontier)」に対しての興味や好奇心が非常に強く、「深海探査」、「洞窟探査」、「真空の宇宙空間への冒険」などをするような「パイオニア精神」というものを持っています。
「初音ミク」を作った、「クリプトン」という会社も、北海道にあるので、「北海道開墾」時代の末裔の「パイオニア精神」というものが、アメリカ人が、どんどん未知の宇宙の探査をしたり、未知の先端技術開発をしたりするような精神を持っている事に原因があると思われます。

 

・開発者(エンジニア)
「一般の人々に役に立つ技術」を開発しているエンジニアの人々。

 

・イノベーター(Innovators:革新者)
「一般の人々が、どう思おうが無関係」に、どんどん新しく出てきたものを積極的に採用して使っていく人々。
自分は、この「イノベーター」辺りの性格の人間ですから、「読者が誰もいなくても、どんどん自説を展開して、一般の人々が、どう思おうが無関係に、どんどん進んで行く」タイプの人間です。
好奇心の塊のような人々なので、「一般の人々が、どう思おうが無関係に、どんどん進んで行く」ので、周囲の人々が、やっと理解して追いついたと思ったら、すでに、他の事に興味を持って別の事をしているなど、天真爛漫に見える行動パターンをしていて理解不能。
しかし、自分の場合には、血液型が「AB型」なので、「相反する事でも、共存して自分の内側にある」ので、主な行動パターンは、「イノベーター」ですが、個々の出来事に対しては、「超保守」に対応する事もあるし、強いて言えば、「AB型」の人は、「全部の状態」です。
「AB型」は、「相反する事でも、共存して自分の内側にある」ので、「ディベート」が得意で、「相反する、両方の意見を違和感なく両方理解して、理想的な回答を出す」とかが得意な頭をしています。

 

(「AB型」の性格や行動パターン例)
「AB型」の性格や行動パターンとしては、劇中の設定の血液型は無視して、自分が似ているなと感じるキャラクターでは、「ポケットモンスター サン&ムーン」の「ルザミーネ」とか、「涼宮ハルヒ」シリーズの「長門有希」とかのように、頭はいいが行動が突飛で常人からかなりずれている人が、「AB型」の性格や行動パターンだと思います。(少なくとも、自分はそのような性格や行動パターン)
この理由は、一般の人々の「予定調和」とかの潮流は完全に無視して巻き込まれていない。「全部、自分自身の頭だけで判断している」という特徴から、世間一般の行動パターン(「刷り込み」、「すれている人々」、「テンプレ(雛形)で行動する人々」、「ステレオタイプ」)から、どんどんずれていくわけです。(ある意味、純朴で真っ直ぐとものを見ているから)
「AB型」の性格や行動パターンの他の特徴としては、「食戟のソーマ」の「薙切えりな(劇中設定も「AB型」)」とか、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の「雪ノ下雪乃(劇中設定では「B型」)」のように、ある意味冷たいと感じられるほど、「ズバッ」と物事を言ってしまう特徴があるが、これは、相手の事を思って親切心から言っている事がほとんど。
一般の「予定調和」側の人々は、「たとえ、間違っていると知っていても、形だけ他人に合わせてフォローする」という言動をしてしまうが、「AB型」は、これが「悪に加担している」ように感じて許せないので、「ズバッ」と物事を言ってしまう。さらに、その冷たい言動が元で、自分自身が、いろいろと言われたり、ハブられても、「AB型」は、「まったく気にしない(というか、そもそも他人が眼中にすら入っていない)」事が特徴である。
一方で、一般の「予定調和」側の人々の行動パターンの、「形だけ他人に合わせてフォローする」側の人々は、「フォローはするものの、裏では逆に陰口を言う」など、表の顔と裏の本心が真逆だったりして、本当の意味で怖い内心腹黒い性格の人が普通だが、「AB型」は、「思った事をズバッと冷たいと感じられるほど言うが、相手の事を思って親切心から言っていて、裏表が無く、本音で生きている」ので、表向きの「冷たい言動」と、本音の「相手への思いやり」の「ツンデレ」度がわかってくると、何で?「AB型」が、そのような行動パターンを取るのか?がわかってくる。

 

・アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)
世の中に新しく出てきたものを、積極的に採用して使っていく人々。
例えば、現在だと、「VOCALOID」、「360度カメラ(RICOH THETA)」、「VRゴーグル(Oculus Rift(オキュラスリフト)など)」、「3D立体視デジカメ、ビデオ、テレビ」などを積極的に使っている人々の事です。

先端的な技術や製品が出てきたら、真っ先に使っていって、「ワイワイ、ガヤガヤ」やって楽しんで騒いでいる人々の集団の事です。(みんなが使う前に、もう使っている)

 

「アーリーアダプター」というのは、「世の中に新しく出てきた技術、社会システム、概念なんかを積極的に取り入れて生活しているライフスタイルの人々」で、どんどん情報を発信するので、結果的に、「ネットで影響力のある人」の事です。
「イノベーター」が、「まったく新しい事を自分で模索しながら新規に作っていって」、それを、「アーリーアダプター」が見て、面白いと思って採用して、「アーリーアダプター」なりの切り口で、世の中に情報発信していく。→次に、「アーリーアダプター」が発信した先端的な情報が、「ネタ」、「バズ」とかになって、世の中に広まっていく。→そして、「アーリーマジョリティ」に採用されだした時期には、マーケティングでは、世の中の主流製品として、今後やっていけるだろうと判断される。というわけです。
「アーリーアダプター」や、「イノベーター」側の人は、「ITリテラシー能力が著しく高い」とか、「SEO対策がわかる」とかのように、「ネット社会で生き残るすべ」というのを熟知している人々なので、「情報の解説がうまい、面白い」などの技能に優れている特徴があるので、「アーリーアダプター」が情報を発信してくれたものは、社会に浸透しやすく、商品が当たりやすいわけです。

 

「マーケティング理論」だと、「アーリーアダプター」の心をいかにつかみ、いかに心に訴えかけていくかで、商品が売れるか?売れないか?が決まってしまう箇所だと言われています。
「アーリーアダプター」が興味を持って飛びついて、SNSやブログなどに、いろいろと書くようになったら、「マーケティング理論」では、第1段階は成功のようです。

 

・「サブカル女子」、「インスタ映え」
「サブカル女子」、「インスタ映え」辺りの人々は、「アーリーアダプター」と「アーリーマジョリティ」の中間位ではないかと思われます。(スマートフォンなどの技術が定着してから、そういった技術を使って、広く楽しんでいる人々)

分類的には、「アーリーマジョリティ」の方に近いのですが、「アーリーアダプター」並みに情報を積極的に配信する人々です。

 

・アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)
「アーリーアダプター」が、どんどん使い出して、大丈夫そうだなぁと思ってから使っていくタイプの人々。
「アーリーアダプター」のように、自分達からリスクをおかしてまで新しいものに手を出したりはしないので、自分達からは行動しない人々の集団。

 

・レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
周辺の大多数が採用するまで、使わない人々。

 

・ラガード(Laggards:遅滞者)
保守派。そもそも世の中の動きに関心が低い人々で、一般化したらようやく使うようになる。

 

・「アーミッシュ」など
「アーミッシュ」というのは、アメリカとかにいる「中世キリスト教」の状態の生活習慣を厳格に守って生きている人々の事で、いろいろな先端科学技術の製品や、政治などの社会思想、政治システムなどの新しい概念そのものに懐疑的で、まったく採用しない人々。(電気、家電を使わない。自給自足、馬車、農耕、牧畜で生活している)

テレビ、新聞などの悪意に満ちた人々の情報にふれなければ、キリスト教的に、汚らわしい心や情報にふれる事もないので安全に生きられるという思想です。
エヴェリット・ロジャースによる分類は、「顧客層」の分類なので、顧客になりえないこういった「アーミッシュ」などの超保守派の人々は含まれていないので追加した。

 

・デジタル・ディバイド(digital divide)(情報格差)が生じている少数民族などの隔離されたマイノリティ
「アーミッシュ」の人々は、世界情勢で起きている出来事は、けっこう知っているが関心を示さないだけですが、「少数民族などの隔離されたマイノリティ」の場合には、そもそもが、情報から隔離されてしまっていて、情報を知りようがありません。

 

という、こんな感じの性質の大きく異なる人々が、「情報処理、情報工学」の方では、世の中にある「情報」に対して、ある反応を返しながら、伝達していくわけです。
それで、バイラル(Viral)、バズ(buzz)、ミーム(meme)といった複雑な現象が発生する事象の解析には、「情報の伝達役である人間達」を単なる「情報伝達物質」として把握できるようにする必要があるわけです。
自分の考えでは、バイラル(Viral)、バズ(buzz)、ミーム(meme)といった複雑な現象が発生する事象の解析には、「情報の伝達役である人間達」を単なる「情報伝達物質」として把握できるようにすれば、「地球上に住む全ての人類」が、「情報伝達物質」的に機能して、「あたかも、地球1個で、全体で1つの脳である」ような構造になるので、「人工知能側が人間の知能を追い越す」とされる時代の特異点とされる「シンギュラリティ(Singularity)」以降の時代に、人工知能に人間側が勝つ事ができる手法の1つになると考えています。
その為には、「人間社会が現在、形成してしまっている予定調和状態(考える事を放棄してしまった人間の集団の状態)から脱却する必要」があって、さらに、「個々の人々の知性、知能をもっと上げる必要があります」
「攻殻機動隊」の先の未来の話辺りで必要になってくる考え方です。

 

個々の情報は、自分が何年も前に書いた「萌え属性分析」のように、「情報というものは、バラバラに分解していくと、細かい因子や事象でできている」ので、自分の考えでは、「人工知能と、人間の両方の知性、知能を上げた場合の未来では、人間が人工知能の手綱を握りながら、まったく新しい人類史の進化の段階に進む」という、「シンギュラリティ(Singularity)」を越えた、別の次元の未来を想定しています。
「シンギュラリティ(Singularity)」の発生の場合には、「人工知能側が人間の知能を追い越す」ので、運が悪いと、「機械管理型のディストピア(管理社会)」になります。
それを打ち砕く1つの手法が、自分の考えている「人工知能と、人間の両方の知性、知能を上げていく」という手法ですが、肝心な、「人間社会が現在、形成してしまっている予定調和状態(考える事を放棄してしまった人間の集団の状態)からの脱却」が、「検閲」などがある現在の状態では無理でしょう。

 

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・マイブーム
「マイブーム」が発生している人は、社会動向など無関係に、同じ情報を発するようになる。

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