CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PさんのためのMikuMikuDanceモーション作成教室
PさんのためのMikuMikuDanceモーション作成教室 (JUGEMレビュー »)
かんなP,ポンポコP,ショ大河P,6666AAP
(MikuMikuDance関連本4冊目!)
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
初音ミク・アペンド(Miku Append)
初音ミク・アペンド(Miku Append) (JUGEMレビュー »)

「VOCALOID2初音ミク」用追加声色音源!!「恋歌」も歌える![Sweet][Dark][Soft][Vivid][Solid]の5種類の声色が入っていて追加されます!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Metasequoiaスーパーモデリングガイド
Metasequoiaスーパーモデリングガイド (JUGEMレビュー »)
かこみき
「実写のようなかっこいいリアルなバイク」「綺麗な女性の実写調3DCGモデリング」本(かこみき氏著)
RECOMMEND
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作 (JUGEMレビュー »)
かこみき
「かこみき」氏著によるMikuMikuDance関連本では、3冊目になる予定の3DCGモデリング本。
RECOMMEND
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 (JUGEMレビュー »)
ISAO
3DCGの初心者を見捨てない「ISAO」氏の著書。お勧め!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
初音ミク -Project DIVA- 2nd 特典 ねんどろいどぷらす「初音ミク Project DIVA」特典Ver チャーム付き
初音ミク -Project DIVA- 2nd 特典 ねんどろいどぷらす「初音ミク Project DIVA」特典Ver チャーム付き (JUGEMレビュー »)

PSP版「初音ミク」のダンスリズムステージゲーム!前回大人気!だった初回限定版の「ねんどろいどぷらす」付きは売り切れやすいので早めに予約しましょう!
RECOMMEND
クイーンズブレイド 美闘士スリムポスター BOX
クイーンズブレイド 美闘士スリムポスター BOX (JUGEMレビュー »)

1BOXで、全16種類が揃う長〜いポスター。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Re:Package(初回限定盤)
Re:Package(初回限定盤) (JUGEMレビュー »)
livetune feat.初音ミク,初音ミク
RECOMMEND
Re:MIKUS
Re:MIKUS (JUGEMレビュー »)
livetune feat.初音ミク
RECOMMEND
RECOMMEND
supercell (通常盤)
supercell (通常盤) (JUGEMレビュー »)
supercell feat.初音ミク
社会現象を引きおこした「初音ミク」のCD
RECOMMEND
初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection
初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection (JUGEMレビュー »)
Project DIVA Original Song feat.初音ミク,kz,トラボルタ,畑亜貴,OSTER project,神前暁
初音ミク Project DIVA にだけ入っている曲をセレクト
RECOMMEND
ワンフェス 2009 限定 figma初音ミク ライブステージver.
ワンフェス 2009 限定 figma初音ミク ライブステージver. (JUGEMレビュー »)

ワンフェス特別限定版の、Figma 初音ミク 可動フィギュアです。
RECOMMEND
Figma 初音ミク
Figma 初音ミク (JUGEMレビュー »)

動くフィギュアの「初音ミク」です!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 「禁止ワード」を、きちんと正確に判断できる「考えられる人工知能」を開発しろ!(形態素解析) | main | NHK、4K放送へ向けての工事の予定日の発表(予約録画失敗に注意!) >>
[社会学・マーケティング用語辞典] アラサー、アラフォー、80后(バーリンホー)

 

人工知能の処理で1番困る単語に、「アラサー」という俗語があって、「書かれている文書によって、示される対象となっているターゲットの意味が全く変わってしまう」からです。

 

([社会学・マーケティング用語辞典] アラサー(around thirty))
人工知能の処理では、「正確に考えたり、分析させたりする必要」があります。
ですから、「その単語が、何を意味しているのか?」の内訳を正確に把握したり、「細かいニュアンス、背景」などを正確に知った「人工知能処理用の辞典」というものが必要です。
しかし、残念ながら、現在の人工知能は、みんな「犬 dog」という短絡的で、直訳、逐語訳の辞典しか使っていません。
ですから、現在の人工知能は、「正確に考える事ができない人工知能」になっているという原因になっています。

 

(「アラサー(around thirty)」という単語の事の発端)
「アラサー(around thirty)」自体の直訳では、「30代近辺の人」という意味です。
しかし、1番はじめに使われ出した元の文書では、別の意味で使われていた単語でした。
1番はじめに使われ出した元の文書は、2005年11月に創刊した女性雑誌「GISELe(ジゼル)(主婦の友社)」が、「マーケティング用語」として使っていた単語で、その正確に意味するターゲットは、「コギャル世代」=「2006年の雑誌記事の当時で、30代近辺の人」という意味で使われています。
当然、「1990年代半ばを高校や大学で過ごしていた、当時の、コギャル世代」と呼ばれる人達を、「マーケティング」の対象にした記事ですから、「1990年代半ばを高校や大学で過ごしていた、当時の、コギャル世代」も、当然、年をとっていくので、「アラサー(around thirty)」という単語は、もう使えなくなってしまうというわけです。
「コギャル世代」という単語を使ってもよかったのですが、「マーケティング用語」なので、「コギャル世代が、30代近辺のママさんになる時期向けに、必要となるマーケティング用語」として必要だったので、「アラサー(around thirty)」という単語を作ったわけです。

どうして、「アラサー」という言葉で女性雑誌の記事を作ったのか?というと、当時の「コギャル」世代は、「チョベリバ(超very bad)」、「チョベリグ(超very good)」というような、英語を交ぜてもじったような言葉遣いを多くしていたからです。
たしか、テレビか雑誌のインタビューで、「アラサーの語源になった女性雑誌の当時の記事を書いていた女性ライターの集団」が、「ライターの自分達も、当時のコギャル世代なので、普通の記事の見出し語の”30歳前後のママさん必見!おしゃれアイテム”みたいにすると、コギャル世代のママさん世代では、記事が硬すぎて読まないだろう。という事で、”アラサー”という単語を使いました」とかを言っていた気がするので、「アラサー」を作った女性雑誌のライターの方も、「コギャル世代」が作った用語という事らしいです。
ですから、人工知能で「正確に文書を分析したり、考えさせたりする」為には、この「アラサー(around thirty)」という単語の処理は、内部で、具体的な内容を付加する必要があるわけで、自分の場合には、次のように定義付けしました。
要するに、当時の「女性雑誌「GISELe(ジゼル)」の2006年の雑誌記事のアラサー(around thirty)が含まれた記事」を、人工知能に、OCRで読み込ませて、「人工知能の計算で、マーケティング効果などの計算をさせる」時の処理を正確にできるようにする為に必要になる単語の分析というわけです。

 

(2006年の雑誌記事の「アラサー(around thirty)」の正確な定義)
・コギャル世代
・コギャル世代(1990年代半ばを高校や大学で過ごしていた女性達)が、30代近辺のママさんになる時期向けに、必要となるマーケティング用語
ですから、この当時の記事では、「アラサー(around thirty)」は、「30代近辺の女性」の意味で、男性が含まれていない事に注意が必要です。

 

(単語が使われる時期によって「定義や意味が変わってしまう」)
それで、そもそもが、「アラサー(around thirty)」という言い方なので、「30代近辺の年齢の人」という単語の文字面だけの意味で、後に使われる単語に変化してしまいました。
ですから、「アラサー(around thirty)」という文字が含まれた文書は、「人工知能の計算で、正確にマーケティング効果などの計算をさせる」処理をするには、「文書が書かれた年月日」が大事になるという事です。
現在では、当然、「コギャル世代」が年をとってしまったので、「アラサー(around thirty)」という言い方は、「30代近辺の年齢の人」という意味になっています。

 

([社会学・マーケティング用語辞典] アラフォー(around forty))
後に、「アラサー(around thirty)」の言い方をマネて、「アラフォー(around forty)」という言い方も俗語で言われるようになりましたが、これは、そのままの意味で、「40代近辺の年齢の人」という意味です。

 

([中国語辞典] 80后(バーリンホー、パーリンホウ))
中国語でも、似たような言い方で、「世代分け」分析をする社会学用語があります。
中国語では、そのまま、「19XX年産まれ」という言い方をします。
おそらく、1番はじめに使われ出したのは、「80后(バーリンホー、パーリンホウ)」=「1980年代産まれの中国人」という意味で、これは、中国の歴史を考えるのに、非常に重要になる「世代分け」分析の為の単語だったからです。
中国では、「80后(バーリンホー、パーリンホウ)」=「1980年代産まれの中国人」は、「一人っ子政策(初期)世代」という意味で、この世代は、行動パターンが、まるっきり違います。
中国では、共産主義なので、「国の言う事に絶対服従する」というのが、中国の古い世代の常識でしたが、「80后(バーリンホー、パーリンホウ)」では戦後という事もあって、「自由に意見を言う世代」で、共産主義の中国では珍しい行動パターンに映るようです。

 

(その他の「世代分け」分析をする世代の中国語の呼び方)
「后」は、簡体字といって、現在の中国語では簡略化された漢字を使っています。
「后」は、「後」を簡体字にしたものです。
ですから、日本語や、台湾などのように、古いきちんと全部書く漢字を使っている地域では、「80后」は「80後」と書かれる事があります。
「80后(80後)」は、逐語訳では、「1980年後」の意味で、「1980年後に産まれた人」ですが、これでは正確にならないので、「1980年代に産まれた中国人」の意味で、中国人の「世代分け」分析をする為の単語なわけです。

 

60后(60後)(リウリンホウ)(1960年代に産まれた中国人)
70后(70後)(チーリンホウ)(1970年代に産まれた中国人)
(特徴)「70后」は、完全に、「80后」、「90后」とは行動パターンが違うので、ここで大きな分け目ができています。
さらに、「60后」、「70后」は、1966年〜1976年までに起きた中国の政治混乱期の「文化大革命」に、ちょっと引っかかる時期に思春期時代を過ごしていたが、大人になって社会人になった頃には、全て終わっていて、影響が無くなったという、中途半端な時期を生きて経験した世代にあたります。
ですから、性格や行動パターンの特徴としては、日本の「昭和戦後産まれ世代」に似た感じで、「質実剛健で謙虚に生きるが、自由や堅実な経済発展の兆しを作っていった」ような世代で、「耐えるが、謙虚に自分の意見も自由に言えるように、なりつつあった世代」という感じです。
「60后」、「70后」は、「貧しい中耐えて、笑いながら生きているが、自分は耐えて他人には同情する。国からは思春期時代に敵意を刷り込まれて育ったが、許しを学んで、全てを受け入れる」というような、日本の「おしん」のような世代にあたり、要するに、戦争の影響を半分だけ受けて思春期は育ったが、戦争も国の動乱も、大人になったら終わっていて無関係になってしまったような、中途半端な世代にあたります。
ですから、「60后」、「70后」も、大きなグループ分けの線ができています。
「一人っ子政策以前世代」という分類もされます。

 

80后(80後)(バーリンホー、パーリンホウ)(1980年代に産まれた中国人)
(特徴)「80后」は、「一人っ子政策(初期)世代」という意味で、戦後という事もあって、「自由に意見を言う世代」で、共産主義の中国では国や老人から見ると珍しい行動パターンに映るようです。
「一人っ子政策」では、両親が、その1人だけの子供に全部のお金を注ぎ込んで育てられた世代なので、いわゆる「わがまま」、「大量消費」とかの行動パターンを取るので、それで、現在の日本では、「中国人の爆買い」という現象が起きています。
これが、「80后」が、中年になった今現在(2018年)の日本だから、「中国人の爆買い」という現象が起きるだけで、「世代分け」分析も、「マーケティング」もしないで、「日本に、カジノとかを作っても、政治家の「箱物行政」で政治家が土木建築業者と癒着して賄賂とかの事件になって、不良債権になって終わり」です。

 

90后(90後)(ジョウリンホウ)(1990年代に産まれた中国人)
(特徴)「90后」は、「一人っ子政策以降」+「インターネット以降」世代という特徴があります。
「80后」と完全に違う特徴は、「90后」は、「一人っ子政策」の「わがまま」がさらに加速して、「自分が中心に世界は回っていると感じている」、「利己的で忍耐力がない」という性格や行動パターンを持っています。
「一人っ子政策」では、両親が、1人の子供を溺愛する反面、自分のたった1人だけの子供を優秀な大学に行かせようとして、「スパルタ教育」が加速された世代です。
ですから、「90后」近辺の「スパルタ教育」を受けた子供達が大人になった現代(2018年)社会では、「本当に、頭がいい中国人」の世代が社会を回す中年の時期に入っているので、現在の中国大成長期に入っています。

「90后」は、二極化の非常に激しい世代で、「スパルタ教育」で勝ち残った側が、数億円の資産を持つ富裕層になるが、「スパルタ教育」の負け組は、日雇いで、時給200円位の乞食のような生活をするようになる。
しかし、中国の政治家や、「スパルタ教育」で勝ち残った側の富裕層が、不動産で投機をするようになると、自分達の住む為の住居まで不動産価格が跳ね上がってしまって、9000万円位になってしまって、数億円稼いで、9000万円の不動産価格をローンで返して、中国の政治家の不動産投機のいい肥やしになるだけの奴隷のような行動を取ってる馬鹿さ加減に嫌気がさしてしまって、「スパルタ教育」で勝ち残った側から転落する人達もいる。
韓国人も同様にして、財閥が権力を掌握している韓国社会では、「財閥に媚びを売り続けて、上流階級に入って奴隷のように生きる」か、「脱落して貧しく暮らす」かの二極化に分かれてしまう。

「スパルタ教育」で勝ち残った側の富裕層が、さらに稼ぐようになった場合には、危険な遊びに手を出すようになり、「現金で全額一括払いで買った高級スポーツカーで町中を時速250kmで走りまくって暴走して激突事故を引き起こして、駆けつけた警察官を、数百万円の賄賂を渡して追っ払うか、できなければ、その場で、保釈金数千万円を支払って見逃してもらう」
富裕層側に入りたければ、「戸籍」を手に入れなければいけないが、「戸籍」は、現地の土地を所有しているか住所が現地にある必要があるが、中国の政治家や富裕層の不動産投機で土地の値段が尋常ではない程、跳ね上がってしまって手に入れる事が不可能になると、「住む為」ではなく、「戸籍を手に入れる為の住所」を、畳一畳位の土地代金で法外な金を支払って手に入れようとする。
「戸籍」がないと、学校や病院を利用できない。
どんなに努力しようが、「不可能な越えられない壁」が富裕層と貧困層の間にある事が気が付いた貧困層の人々は、やがて働く事も馬鹿らしくなってやめてしまう。

まぁ、こういう「90后」辺りを相手に、日本政府は、「カジノ法」をやろうとしているのだから、必ず失敗する事だけは目に見えている。(中国の世相分析で、破綻する事があらかじめ見えているから)
一方で、2015年に、中国政府が、「一人っ子政策」を廃止したので、この今まで起きていた「1人の子供に両親が全部注ぎ込んで、スパルタ教育で育てる」という事が、2人以上の子供を産む事で家庭の経済難になるので、できなくなるので、この「スパルタ教育世代」の賢い中国人がいた現在の中国大成長期というものは、「つかの間」の発展で終わってしまう可能性が出てきています。

 

00后(00後)(2000年代に産まれた中国人)
(特徴)「00后」は、「両親が、80后前後(1970年代後半〜1980年代前半)の時期」にあたる世代で、「インターネット以降」、「中国の高度経済成長期以降」世代です。
「80后」、「90后」とは、大きく行動パターンが違っています。
日本の世代分け分析で似た特徴にあるのが、高度経済成長期初期の「新人類」と呼ばれた世代に似た特徴が出ています。
要するに、「高度経済成長期初期」に出やすい特徴が出ていて、自由、十分な経済発展を謳歌している世代にあたり、「サブカルチャー(subculture)」が非常に発展している世代です。
「90后」が、「俺だけ、オンリーワン世界」を作って、それが、「サブカルチャー(subculture)」となって、その「サブカルチャー(subculture)」が社会のものとして、みんなで楽しんで遊んでいるような世代です。
例えば、現在、中国語で「萌女郎」と呼ばれる日本の「萌え」文化とは微妙に異なる別の文化が発生しました。
中国語で「萌女郎」と呼ばれる人々は、「自分自身を可愛く着飾って、ネットに画像や動画を載せる人々」の事です。
「萌女郎」が、日本の「萌え」文化と根本的に違う事は、「萌女郎」では、「40代、50代女性の中国人が、少女のような可愛い格好をして、インスタ映え的な写真を撮っている」事です。
このように、「00后」では、「高度経済成長期初期」に出やすい特徴の、「自由」、「経済発展を謳歌」から、たくさんの「サブカルチャー(subculture)」が謳歌されて、若干、奇抜で前衛的なセンスを持つ世代になっています。
一方で、この「00后」以降の「萌女郎」などの「サブカル」好き世代向けに、日本で、「萌女郎」向けの「コスプレして写真を撮れるサービス」などをやれば、けっこう収益が出せる可能性がありますが、「サブカル」というものは、いつまで続くのか?の先を見通す事が困難な分野です。
こういった影響や、最近の日本政府の「観光で稼ぐ」という路線以降に、「秋葉原」、「乙女ロード」までもが観光地化された結果、国をあげた大幅な差別用語の撤廃から、かつては、ネガティブな意味だった単語が、「観光アピール用の用語」のローマ字になって、「otaku」とか、「サブカル」みたいなマイナス要因も含みかねない単語が、ローマ字や、外国人では、「かっこいい」という意味で用いられる時代になりました。
このローマ字化された方の「otaku」とか、「サブカル」関係の外国人向けの観光収入やサービス展開では、けっこう収益が出る時代のようです。
何が違うのか?と言えば、初期の日本への観光ブームでは、「京都」とかの「日本的な文化性の高い場所」へ行きますが、「リピーター」になった外国人は、2回目は飽きてしまう。そうなると、「otaku」とか、「サブカル」関係の「新しい珍しいもの」に興味が行く時期に入って、そちらの収益が伸びているわけです。
ローマ字化された、「かっこいい」の意味で外国人が使っている「otaku」の分析は、後でしないといけないなぁという感じです。

 

(「00后」、「10后」は、新しい「中国人オリジナルの文化」を作れる世代になっている)
「00后」、「10后」の世代の中国人は、それ以前の中国人達と大幅に行動パターンが違う箇所は、「中国人の側から、自分達で新しい文化を作れる」時代になったという事です。
それ以前の中国では、中国近代史の混乱政治の時期の「文化大革命」というのがあって、「中国国民は、自分達の意思を持つ事すらも許されていませんでした」
その影響で、世界中から批判されている「海賊版、マネ事しかできなかった」というわけです。
しかし、「90后」の「スパルタ教育」世代が、中年の社会を回す世代になって以降に、現在の中国高度経済成長期が起きて、「文化大革命」世代の中国の政治家もいなくなってきて、現在では、「中国人は、比較的、自由に意見を言ったり、自由に自分達独自の創作物を楽しめる」という時代が到来したというわけです。
それで、「00后」、「10后」の世代の中国人は、「中国オリジナルの独自の文化や、創作物を作る」という時代になったわけです。
「萌女郎」もそうですが、現在、中国政府が国をあげて、日本の「オタク」文化全体のようなものを作って、経済収益の柱の1つにしようという事が成されているのですが、この結果、日本とは、まったく違う「中国版のオタク文化」の創造となっていて、原因は、当時の日本の「オタク」文化全体と中国人が思ったり、見たりしているものは、「マンガ、アニメ、メイドカフェ、AKB48、コスプレなど」非常に、幅広い物全体を意味しているので、現在、「00后」、「10后」の世代の中国人が新しく作っている中国のオタク文化では、日本とは、全然違う発展の仕方をして、特に違うのは、「コスプレ」文化の違いです。
現在、「00后」、「10后」の世代の中国人が新しく作っている中国のオタク文化の「コスプレ」とは、「AKB48のようなミュージカルが含まれるコスプレ文化」を意味していて、現在の中国では、「しろうとのコスプレ集団が、ミュージカルや演劇までやる」という、日本とは、まったく違う文化を創造している時代になっているのです。

 

(日本語の世代分け分析の為の社会学用語)
とても関連の深い用語で、「日本語の世代分け分析の為の社会学用語」があります。

 

(団塊(だんかい)世代)
1947〜1949年頃の第1次ベビーブームに生まれた世代です。当時は、昭和の戦争の影響で、日本の人口が急激に減少していたので、国が「子供を産め」という事で作られた世代です。
「団塊世代」では、昭和の戦中の「玉音放送」という天皇の声をラジオ、テレビで聞く習慣があった世代なので、「ラジオ好き」、「テレビ好き」の世代です。

 

(団塊(だんかい)ジュニア世代)
団塊世代自体が人数が非常に多いので、その子供の世代の人口も多いという世代です。
「団塊ジュニア世代」では、戦後の復興の中心課題に常になっていて、「子供の世代の人口」が急激に増えた事で、国は常に、「学校の校舎が足りない」、「病院の数が足りない」などという感じで、大きな建築物が大量に作られたので、高度経済成長期になりました。
同様にして、「団塊ジュニア世代」の「大量の子供」用に、「ファミコン」、「初代ガンダム」などの子供向け商品が大量に作れば作るほど売れる時期に入って、「団塊ジュニア世代」の「大量の人間」を追いかけるようにして、それぞれの分野の産業が急激に発展していくという、高度経済成長期が作られました。
自分自身は、この「団塊ジュニア世代」にあたるので、「身の周りにある建築物や商品や文化などが、自分達の団塊ジュニア世代に合わせるように、発展したり増えていく」という不思議な経験を感じながら生きてきた世代です。
「団塊ジュニア世代」では、子供時代が、「ファミコン」、「MSX(廉価パソコン)」で育った世代にあたります。
小学校低年齢時期には、「ファミコン」という物自体が、この世に存在していなかったので、昭和初期のような子供の遊びである「ザリガニ取り」、「鬼ごっこ」、「かくれんぼ」、「缶蹴り」などの外で遊ぶ子供の遊びの方も、よく知っているという特殊な世代です。
「団塊ジュニア世代」では、「ファミコンの誕生から全ての発展段階を見て経験して知っている」世代なので、「テレビゲーム」、「アニメ」といったものは、「空気のように、存在しているもの」という感じで、今で言う所の「オタク」文化とは、まったく感覚が違います。
「テレビ」というのは、戦中には高級品で、戦後に、スタートした技術なので、「アニメ」などのテレビ技術や文化自体が昔は、そもそもありませんでした。
「団塊ジュニア世代」では、「テレビゲーム」、「アニメ」といった文化の発展を、誕生からずっと共に発展しながら見てきたという世代にあたります。
さらに、「1999年」を挟む時期に生きていたので、モチーフとして、「世紀末」、「21世紀の新世紀」といったモチーフが両方存在していた特殊な経験をした世代です。

ですから、「オカルト」と「バリバリの科学考察」の両方を、あまり違和感なく両方を受け入れられる世代です。

自分は、「1999年」を過ぎてしまって、21世紀になったら、もう「世紀末」をモチーフにした作品は作られないなぁと考えていたのですが、実際には、2010年に『世紀末オカルト学院』という、バリバリに「世紀末」をモチーフにしたカオスなアニメが放送されて、びっくりした記憶があります。

「科学的考察」と、本来はデータが欠ける分野の「オカルト」、「卑猥語」なども含めて、きちんと解説してくれている自分の記事は、「全体の社会事情を把握する」のに、とてもわかりやすいはずです。
「データが欠けてしまった情報」というものは、「情報工学」、「情報処理」、「マーケティング」では、何の役にも立ちませんよ。
みんな、きちんと、「男性器、女性器も付いて、神様が産んだ」事になっているわけですから、きちんと、それらを受け入れて、「男性器、女性器などの悩みを、みんな持っているんだ」という所から、「情報処理」、「マーケティング」の話を進めないと、正確な判断や結果が出せないのです。
昭和の世代では、「マイナスを含めて、あるがままを受け入れる」ように生きてきました。
結果として、きちんと、「性病」などの正しい知識も持っているので、安全に生活できる知恵が備わっています。
現在のように、「男性器、女性器」は、「禁止ワードにしろ!言葉にして発言してもいかん!」、「男性器、女性器の写真も動画も全部削除しろ!性行為の動画もいかん!」とやった結果が、現在の日本の性病が爆発的に増えている原因になっています!
「見えないようにしたから」といって、「現実の問題自体が消滅するわけではない」のです。
「バイアスをかけて」、「見えないようにした」という事は、「情報が正確に伝えられる手段を人類は奪われた」、「見て見ぬフリをして、見えないから問題が存在していないように、大きな勘違いが起きた」、「考えないようにした」だけです。
科学者やエンジニア側からは、「考えないようにした」はあり得ない発想なので、「本当に、テレビなどで、男性器、女性器、おっぱい、乳首などを表示してはいけないという判断や対応は正しいのですか?と是非を問う」わけです。

ですから、自分は、「普通の事が普通に起こる状態」は、男性器、女性器、おっぱい、乳首だろうが、そのまま表示するべきだと考えます。

昭和の世代では、「現実のありのままを受け入れる」事で、危険回避ができていたからです。

 

(ゆとり世代)
2002年の「ゆとり教育」を学校で受けた世代です。
この直前の日本の社会の世相では、原因は、よくわかっていないものの、「突然ブチ切れて、ナイフを振り回す子供」、「学級崩壊」という事件が多発していました。
当時の日本政府は、高度経済成長期を迎えて、「学校で子供に教えるべきノルマ」をどんどん増やしていたので、「過剰ストレス社会」になっていて、要するに、「学校教育のノルマが、ブラック企業になっていた」ので、子供達が、「突然ブチ切れて、ナイフを振り回す子供」、「学級崩壊」という事件が多発していたので、国は、「ゆとり教育」を決定して、大幅に、学習内容を減らして、子供達がキレないように、「お遊戯授業」のようにしてみたところ、「著しく知識を持たない大人」、「お遊戯授業で育てられたので、大人になってから、人格が形成されておらず、大人の日常社会の生活の中で突発的に、お遊戯のような事をする大人達の、ゆとり世代」という大人や社会人が大量に出る事態となって、「脱ゆとり教育」に国が方針転換しました。

 

(予定調和世代(2018年現在))(「予定調和」は、自分の個人的な分析で最近注目している社会学の分析です)
これは、今現在、自分が直面している問題で、最近、新入社員で入ってきた人達に共通して見られる特徴で、「過剰過ぎる協調性教育」を受けた「ゆとり世代」の次の世代で、「無難で当たり障りない答え」しか会議で言わないので議論が進まない現象が起きています。

 

(特徴と原因)

「予定調和」世代では、LINE、SNSが当たり前になった時期の世代で、LINE、SNSでの行動パターンの方が、日常生活の行動パターンの方を上回ってしまっていて逆転してしまってる世代です、
LINE、SNSでの発言や友人関係を過剰に意識し過ぎるあまり、「小さな意見を言う事」に対しても、ビクビクしながら生きていて、実際の日常会話や行動パターンの方でも、「意見を言う事自体が悪い事」という行動パターンを持っています。
結果として、「無難で当たり障りない会話」しかできなくなってしまい、新入社員や会社の会議の場所で、全く使い物になりません!
他にも、「予定調和」世代では、「自分の意見」、「自分の魂」すらも脳から削除されてしまったような人生を送っていて、「自分の自由な意見」を言う事すらも、だんだんできなくなっていきます。

「予定調和」世代では、「みんなの顔色を見ながら、ビクビクしながら生きていて、自分自身の行動は、みんなの顔色の結果だけを見て決めている」、「自分自身が本当にやりたい事がある場合には、隠れてやる(普通の事でも)」という変な行動パターンを取ります。

韓国なんかでは、「スマホ中毒」とか「SNS中毒」と言われる人達に起こる症状です。

「インスタ映え」、「SNS映え」を意識し過ぎるあまり、「SNS」では、自分自身を盛り過ぎて(例えば、化粧、学歴、プロポーションをSNS写真加工で偽造するとか)しまっており、「本当の自分自身とは、どんどん解離していってしまう」結果、普段の日常の普通の素顔の生活を見られないように意識して行動するようになります。

自分なんかの場合には、昭和の世代なので、もっとオープンな時代だったので、まったく正反対の方向性にいって、「表裏が無い人間」、「思った事は全部言う」というか、「必要の無い事まで、心の声が全部、だだ漏れ状態の人」なので、SNS世代の人にとっては、羨ましがられる性格です。

 

「予定調和」世代の人が、「無難で当たり障りない意見」しか言わないという事は、言い換えれば、「体裁のよい責任回避をしている」だけで、「自分だけは安全な場所に居続けよう」という行為です。
ですから、会社や社会人になった後では、かえって「叱られる」わけです。
政治家の詐欺事件の「忖度(そんたく)」と同様に、「自分だけは安全な場所に居続けて」責任回避行動を取りつつ、危険な事だけ他人にやらせようとする詐欺手法と、「予定調和」世代の人が、「無難で当たり障りない意見」しか言わずに、「自分だけは安全な場所に居続けて、体裁のよい責任回避行動をしている」というのは、全く同じ事です。


「予定調和」世代では、「無難で当たり障りない答え」しか言わない特徴がありますが、自分の世代からみると、かなり不自然で、「バイアスがかかっている」=「社会的な誘導や思考操作、洗脳のたぐい、あるいは、奴隷を調教する手法」のように見えるので指摘しているわけです。
ちょうど、最近、NHKのニュースで、「現在の大学生達に、憲法改定の是非について聞いてみましょう」とやっていたのですが、「憲法改定の是非について、どう思いますか?」という質問なのに、通常ならば、「9条があるので、平和憲法を守ってほしい」とか、「憲法も一部変えてもいいんじゃないか」とか言う答えを、インタビュアーの人は想定していました。
しかし、現在の「予定調和」世代と自分が分析している大学生の答えは、「憲法改定の是非について、どう思いますか?」と聞いたら、「自分の世代では、LINEとかがあるので、友達関係があるので、憲法の議論とか、社会問題とか政治問題とかで、友達関係が壊れるのが嫌かなと思って、議論しません」という答えが返ってきて、インタビュアーの人や、テレビ番組のアナウンサーが面食らっていたという感じの現象の事です。(要するに、「答える」、「自分の意思を持つ、表明する」という行為自体が、自分自身の脳から削除されてしまっている世代です)
ちょうど、中国共産党の言論弾圧を受けた世代の中国人達が似た環境にあるのですが、それでも、中国政府のする言論弾圧は、見えないように削除するだけで、「実際の中国人達は、バンバン好きな事を言っている」ので、だいぶ違う感じです。
ちょうど、「ディストピア(管理社会)」という学問があって、それが発生すると、今の日本の「予定調和」世代のように、「自分の意思を持つ、表明する」という行為自体が、自分自身の脳から削除されてしまっているような状態になるので、自分自身は、この日本の「予定調和」世代の行動パターンが発生している社会システムは、かなりまずいんじゃないか?と直感しています。
ヒトラーや軍国主義国家などの手法が、「言論弾圧」を外圧的に強硬でやると、「必ず反発が起きます」ので、これでは、「ディストピア(管理社会)」を作成するのに必ず失敗します。
ですから、「ディストピア(管理社会)」の学問では、「国民や市民の本人達の自分達の意思だ」と錯覚させる方法で、「思考誘導」という事を行いますが、それが、今、日本で起きている「予定調和」世代の脳の中というわけで、「自分の意思を持つ、表明する」という行為自体が、自分自身の脳から削除されてしまっているような状態です。

 

原因は、まぁわかっているのですが、アメリカで、FBI初代長官の「エドガー・フーバー」という人がいて、当時、「エシュロン(Echelon)」という全国民監視システムを作って、「アメリカを管理社会にする」という社会構想がありました。
「エシュロン(Echelon)」というのは、どちらかというと、「オカルト」案件で、例えば、警察にマークされていないような一般の人物まで含めて、未知の誰かが殺人事件などを起こした時に、その「エシュロン(Echelon)」に入力すると、全国民監視システムなので、過去の全ての人の行動までトラッキングして追跡できる機械の事です。(当時の技術で理屈で不可能なので、オカルト、オーパーツ的な扱いになっているしろものです)
ただ、現在の私達の時代には、「エシュロン(Echelon)」として扱える技術は、すでに揃っていて、私達が、「スマートフォン」と呼んでいる機械や、「フェイスブック」とか、「ビッグデータ」と呼ばれるものです。
要するに、「予定調和」世代以降の人達は、知らない間に、「エドガー・フーバー」がやろうとしていた「管理社会」、「全国民監視システム」を使っているが、「エドガー・フーバー」はすでに死んでいる。
自分が、「バイアス(bias)がかかっている」と指摘しているように、現在の「スマートフォン」なんかで「管理社会」、「全国民監視システム」の遺物で残ってしまっている「バイアス(bias)がかかっている」ものを日常的に空気のように使い続けていると、「バイアス(bias)をかけた人」の「善悪論、正義論、倫理観の刷り込み」が可能なので、「国家管理しやすいように、思考誘導されてしまっている」のではないか?という原因が思い当たる所です。
自分の昭和の世代では、「エドガー・フーバー」も「エシュロン(Echelon)」も話題になったので、当時は、「国による全国民監視システム」反対!とかいう声が多かったので知っているので、判断ができるので安全なわけですが、知らない世代では、「思考誘導」が簡単にできてしまうようで、非常に!危険だと思います!(「自分自身の意見を言う」ように積極的に努力しないと、「予定調和」世代のように「自分の意思を持つ、表明する」という行為自体が、自分自身の脳から削除されてしまっている世代になってしまいます!「自分の意見」、「自分の魂」は、自分できっちりと守りましょう!)

 

(「予定調和」世代では、相手に同調する言葉に過剰に反応する)
「予定調和」世代では、「それな」、「そだねー」のような相手に同調する言葉には過剰に反応する特徴がみられる。
「それな」は、元々は、ツイッター用語で、関西の人が、「ほんまそれな〜」を省略しただけなので、度を超えて変な俗語ではない。
ツイッター、LINE、携帯電話、SNSなどは、単文しか書けない仕様だった事や、文字入力をする事がめんどうくさい事もあって、また、相手とは、チャット状態に近かったり、遠慮の要らない相手同士なので、どの単語でも、大幅に省略される。
「そだねー」は、「そうだね」の意味で、ピョンチャンオリンピックで、銅メダルを取った「カーリング女子」の試合中の選手同士の会話から話題になった北海道弁というか、北海道北見市近辺で使われている方言で有名になりました。
SNS世代の俗語の発生の特徴は、「LINEなどで身内だけで使っている言葉」が、ツイッターなどでも使用した結果、「全国」に向かって発信されていって、「知らない地方の人達」では、意味不明の俗語だが、みんな使っている(ように見えるから、SNSだと小コミュニティー内だけのはずが、全国中が使っているような錯覚に陥る)ので使うようになった。という感じの流れで、俗語が定着していく過程があります。
他にも、「しれっと」とか、「あざとい」とかのような本来は一般ではあまり使用されなかった語彙が、一気に、主役級の頻度で使われるようになった単語とかも、似た経緯でなります。
自分の分析では、「それな」、「そだねー」は、どちらも、同じ特徴で使われていて、LINEとかの「それな」は、「既読スルー」していませんよ。という意思表示です。
「そだねー」は、カーリングでは、指揮官にあたるスキップと、ストーンを投げる側の距離が、45mもあって、現地では、選手同士は点のようにしか見えないので、「そだねー」は、「手旗信号」と同じで、「遠距離間で、きちんと意思が伝わっているよ」と反応を返す必要があるので、機能的に使われている言い方であって、「日常会話」ではありません。
要するに、「それな」、「そだねー」のどちらも、「同じ用途で使われている」というのが自分の分析結果です。
しかし、見ている側や関係無い人からみた時に、「予定調和」世代では、相手に同調する言葉に過剰に反応するので、もっといろんな俗語が発せられているのに、「それな」、「そだねー」だけ市民権を得たという感じです。(「同調」のスタートの原因となっているのは、「フェイスブック」の「イイネ!」ボタン)
問題な事は、「予定調和」世代では、相手に同調する言葉だけしか言わず、それで安心してしまうのか、具体的な意見を言わないので、会社の会議とかで、同様の事をすると社長などに滅茶苦茶叱られます。
例えば、会社やエンジニアの会議で資料を渡して見せて、「それな」だけ言って、そのまま返されるようなイメージで、ですから、現在の「予定調和」世代の「無難で当たり障りない事しか言えない」新入社員は、実際、会社の会議で、何の役にも立ちません。
「同調」するという事は、「自分の意思を捨ててしまって、相手に丸投げにしてしまっている」行為で、脳の構造として、けっこう危険で、「だんだん、本当に自分の脳で考えたりできなくなってしまって、さらに、自分の意思や魂すらも無くなったような状態になってしまいます」

| 個人解析辞典 | 15:41 | - | - | -
スポンサーサイト
| - | 15:41 | - | - | -