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[社会学、情報工学用語辞典] 予定調和(よていちょうわ)

最近、自分が調査している謎単語で、「社会学用語」の方の「予定調和(よていちょうわ)」という単語があって、これは、一般の辞典には、あまり載っていないのですが、俗語でもないような変な場所に、はまり込んでしまっている単語です。
この「社会学用語」の方の「予定調和(よていちょうわ)」という単語は、「情報工学」、「人工知能」なんかを考える際に、非常に重要なキーワードになる予感がするので、今回は、この単語について書いていきます。

 

([哲学用語辞典] 予定調和(よていちょうわ))
この単語の元の本来の意味は、「哲学用語」の「予定調和(よていちょうわ)」です。
残念ながら、自分では、哲学用語は完全には、うまく理解できなかったので、「Wikipedia モナド(哲学)」にあるのが、本来の用法です。(元々、「哲学」は、ただの「思考実験」なので理解できなくて当たり前だが)
自分の理解した範囲で書くと、
元々は、古代ギリシャの哲学者のレウキッポス(紀元前440−430年頃)、デモクリトスなんかが、「この世にある全ての物質は、どんどん半分に切っていったら、最後は、”分割不可能な最小の状態”になるはずだ。それを、ἄτομος(英語の、「アトム(atom)」=「原子」)と仮に名付けよう。この仮の思考実験用のἄτομος(英語の、「アトム(atom)」=「原子」)があったと仮定した場合の事を議論してみよう。」というような雑談がありました。
それから、およそ2000年位経ってから、哲学者・数学者・神学者のライプニッツ(1646年〜1716年)が、モナド (Monad)という哲学思考実験用の仮の因子を想定して、おそらく、物質とか魂などを、「アトム(atom)」と同様に、「これ以上分割できない最小単位」にまでしたとして、それを、「モナド (Monad)」と名付けましたが、1番の違いは、「モナド (Monad)」には、「他と関わりを持つ為の窓のようなものは存在していない」と仮定した議論になっている事です。
「これ以上分割できない最小単位」の状態の「モナド (Monad)」が、「他と関わりを持てない」という因子だった場合に、しかし、現実の物質や魂など、ほとんど全てのものは、「他と影響しあったような調和した状態を作っている事が多い」ので、「なんで?他と影響する事が不可能な因子なのに、他と影響しあったような調和が作られるのか?」を考えてみましょう。みたいな哲学思考実験です。
ライプニッツは、「他と関わりを持てない因子が、仮にあったとして、理屈では不可能な、他と影響しあったような調和を作った場合には、”予定調和”と呼びましょう」という感じにしたようです。
キリスト教なんかの神学では、「物質でも魂でも何でも、神様が作ったので、その最小因子の状態では、神様が設計したような調和したふるまいになるはずだ」みたいな話になるようです。

 

([社会学用語辞典] 予定調和(よていちょうわ))
今回調査している謎単語の方の「社会学用語」の方の「予定調和(よていちょうわ)」は、もの凄い昔から、主に、「社会学、政治」なんかの話で使われている用法です。
「社会学用語」の方の「予定調和(よていちょうわ)」とは、
・誰もが予想していたように物事が運んでいって、誰もが予想していた、そのままの結果で終わるような状態。(あたかも、結果が先に決まっていたかのように(しかし、「出来レース」ではない))(要するに、「無難で当たり障りない」結果にしかいかない状態の事です)
・結論が、はじめから決まっていたかのように、「無難で当たり障りない」結果、「ありきたりの結果」にしかいかない状態の事(しかも、口裏を合わせる、などしていないのに)(「ありきたりの結果」だから、前回書いた「フラグ(flag)」に似ているが違う。「テンプレ」とも違う)

 

しかし、「予定調和(よていちょうわ)」と表現されるには、必ず、「含まれなければいけない要素」がいくつかあります。

(含まれなければいけない要素)
・誰も事前に議論や、口裏を合わせる、などしていない。
・出来レース、八百長、談合は完全にしていない。

 

具体例をあげた方がわかりやすいので、例えば、次のようなケースが、「予定調和(よていちょうわ)」で、
「震災で被災者が助けてもらった人々に、学校のクラスで歌を歌いましょう。となった時に、いろいろな意見が出たはずなのに、気が付いたら、議論が終わってみたら、”童謡のふるさと”を歌う事に結果がなった」(無難な結論以外には、ほぼ絶対にいかない)
まぁ、要するに、「1番つまらない結果にいく」という状態で、「みんなビクビクして動けない状態になっていて、”無難で当たり障りない”事しかできなくなってしまう現象」の事です。
これは、けっこう、情報工学では、致命的な現象で、「生身の人間がいるのに、議論が成立しない」状態で、「忖度(そんたく)」、「斟酌(しんしゃく)」があると、「議論は無意味となり、議論は無視して結論は先に決まっています」
「忖度(そんたく)」、「斟酌(しんしゃく)」は、政治の手法では、詐欺の一種で、しかし、「談合」のように後は残りづらいわけです。
本来の「忖度(そんたく)」、「斟酌(しんしゃく)」は、悪い意味の言葉ではなくて、「日本人の思いやりの心」などの方のいい意味のはずですが、そんなものまで使って詐欺をするのが政治の世界です。

 

(日本人は全員「ニュータイプ」だ!)
このような古来からの日本の美学の文化として、「思いやりの心」、「慮る(おもんぱかる)」、「忖度(そんたく)」、「斟酌(しんしゃく)」など、いろいろな他人を気遣う心遣いが、結果として、仇となって、「予定調和(よていちょうわ)」のような最悪の状態が生じてしまっています。
主に、日本の社会で起こる「予定調和(よていちょうわ)」という現象は、「誰も議論すらもしていないのに、(全員、勝手に心の読み合いをして)決まった結果に導かれる」現象なので、日本人は全員「ニュータイプ」だ!と言えるでしょう。
「予定調和(よていちょうわ)」の結果自体は、「誰もが納得いくような、無難で当たり障りない結果」にいくので、必ずしも悪くはないのですが、一方で、こういった「無難で当たり障りない結果」というのは、「人工知能でも出せる答え」なので、すでに「人工知能」が活躍する21世紀の時代では、「予定調和(よていちょうわ)」的な結論の「無難で当たり障りない結論」というのは、考えられる人間の結論としては、ほとんど無意味になってしまって、人間の価値が無くなってしまいます!
「予定調和(よていちょうわ)」が怖い所は、「人間が、考えるという行為や意思を放棄してしまう事」です。
また、前に自分が、「考えられる人工知能を作ろう」で指摘した、「考えられない集団」の現象が起こるのが、「予定調和(よていちょうわ)」の状態です。
ですから、「予定調和(よていちょうわ)」という単語は、「情報工学」や、「人工知能」の研究のキーワードに、非常に重要になってくるキーワードだと自分は考えています。

 

(「予定調和(よていちょうわ)」の発生する原因)
どうして、このような、「日本人は全員「ニュータイプ」だ!」という事や、「予定調和(よていちょうわ)」という現象が起きるのか?というと、「武道」では「形(かた)」、「ディベート」では「プロトコール(protocol)(儀礼)」という話に関係があります。
「武道」の方がわかりやすいので「形(かた)」の説明を書くと、例えば、日本の戦国時代の「兜」には「つの」がありますが、あの「兜のつの」は、飾りで付いているわけではなくて、「刀の軌道を封じる為のもの」です。
もし、「兜」が、「オートバイのヘルメット」のような形をしていた場合には、「刀の斬り合いでは、まず、急所を狙いにいく」わけですが、1番の急所である「頭を真っ二つに斬りにいった場合に、オートバイのヘルメットのように丸いと、頭を斬りにいって逸れた刀の軌跡で、相手の肩や腕を、そのまま斬り落とす事が可能です。ですから、兜につのがあれば、刀が引っかかってしまうので、その瞬間に、相手を斬り殺せるので、”斬り合いをする前から、負ける刀の軌跡がある”というわけで、これを封じるのが、武道の形(かた)と呼ばれるものです。要するに、「軌跡がわかりきっている、正確なスナイパーショットほど避けやすい」というわけです。」
一方で、「兜のつの」にあたる部分は、「銃弾の時代になると、跳弾が起こるので、むしろ、ヘルメットは丸く、弾道をそらしやすい形になった」というわけで、「起きる前から、結果を変える」という手法です。
この「起きる前から、結果を変える」という事の、「読み合い」を、武道、戦闘、議論、ディベートでは行っているわけです。
人の会話や議論、「ディベート」においても、「武道」の「形(かた)」のように、「ディベート」では「プロトコール(儀礼)」と呼ばれるものがあります。
「武道」では、「斬り合い、殴り合い」にあたるのが、人の会話や議論、「ディベート」では、言葉というか「理屈、理論」などで戦う言葉の戦い、論理の戦いにあたるわけですが、科学の理論とは違って、正解がはっきりわからない一般の議論においては、「武道」の「形(かた)」のように、「ディベート」では「プロトコール(儀礼)」と呼ばれるものができあがっています。
「プロトコール(儀礼)」というのは、主に、「外交儀礼」、「マナー」と呼ばれるもので、「複数の文化の違う国で、タブー、マナーの根本概念がそもそも違う国同士の外交官が、相手の国に失礼の無いように、事前に調査しておいて、外交官のマナー教育としてやるのが、プロトコール(儀礼)教育です」
要するに、「プロトコール(儀礼)」というのは、「行動や思考の可能範囲が、相当に狭くなる」ので、「予定調和(よていちょうわ)」という現象が起きてくるわけです。

 

<社会的な脆弱(ぜいじゃく)性を抱えるのが、「予定調和社会」>
一方で、人間同士の会話や議論で、「予定調和(よていちょうわ)」という現象が起きるという事は、「人の思考誘導、洗脳が可能になる」事も意味しているので、「予定調和(よていちょうわ)」という現象が起きている社会では、「社会的な脆弱(ぜいじゃく)性、セキュリティーホールが空いたままの社会システムを構築している」事になり、「ディストピア(管理社会)」の学問では、けっこう危険な状態にあるのが、「予定調和社会」と呼ばれるものです。

「予定調和(よていちょうわ)」という現象が発生している社会システムを構築してしまっている国では、「簡単に、人工知能や機械側に、人間が誘導されやすい社会システムとなっているので、いわゆる、機械管理型ディストピアの完成」です。
ですから、自分は、「予定調和から脱却しろ!人間は考えろ!」と言っているわけです。

 

([情報工学辞典] 予定調和(よていちょうわ))
ですから、自分は、あらたに、「情報工学」用語としての、「予定調和(よていちょうわ)」というキーワードに非常に重要性を感じたので、新規に、「情報工学」用語としての、「予定調和(よていちょうわ)」という単語を作りました。(世界中で、自分しか使っていない用法なので、注意!)
・「予定調和(よていちょうわ)」とは、「原因があって、結果がある」という「因果律」の法則を無視したようにふるまう「情報工学」の現象で、「あたかも、結果が先にあったかのように、結果が先に固定されているような現象や議論」(要するに、人間がすでに絶滅している未来で、人工知能に、「2011年の東日本大震災でお世話になった人々に、人工知能が、歌を歌って感謝の意思を表明しよう」というテキストが未来に自動で入力されるように設定しておいたら、人工知能が、「童謡の”ふるさと”を歌う」という事を決定した。という感じの状態が、「予定調和(よていちょうわ)の結論」です。「人の意思、意見」は、まったく存在していなくても、同じ結論にいくような無難な結論の事です)
「情報工学」というのは、前に、「バイラル(Viral)、ミーム(meme)、バズ(buzz)」で説明した事があるように、「情報」というのは、独特なふるまいをします。
ですから、「バイラル(Viral)、ミーム(meme)、バズ(buzz)」と同様に、「予定調和(よていちょうわ)」というキーワードも、「人工知能」を設計したり、「人工知能に人の魂を入れる」ような設計をしたりする場合には、非常に、重要になってくるキーワードです。
「人工知能に人の魂を入れる」ような設計の場合には、「予定調和(よていちょうわ)」という「情報工学」の現象が発生してしまった場合には、「致命的な設計ミス」で失敗です。(魂の消失と思っていい)
自分の計算では、「情報工学(人工知能、人のコミュニケーション能力に関して)」、「社会学(人間の行動パターンに関して)」の「予定調和(よていちょうわ)」の現象が、どんどん進んだ先の未来では、「ディストピア(管理社会)」が完成します。

 

<「予定調和(よていちょうわ)」が起きてしまう原因>
・過剰過ぎる協調性教育(無難で当たり障りない意見しか言えない人の増産。最終的には、「議論できない人間、考える能力を持たない人間」の増産となるので、これが大量に増えると、「ディストピア(管理社会)」が完成します。要するに、「人間の側が、ロボットのような、決まり切った受け答えしかしなくなる社会」の事です)

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