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[コンピューター、小説家用語辞典] フラグ(flag)、フラグ回収、フラグを折る、死亡フラグ、恋愛フラグ

 

 

<主な意味>
・フラグ(flag)(シナリオ分岐用の管理に使う内部の目印。伏線)
・フラグ回収(伏線を回収する。伏線が達成される)
・フラグを折る(立ったはずのフラグを無効化してしまう事)

 

([コンピューター用語辞典] フラグ(flag))
主に、RPG、アドベンチャーゲーム、恋愛アドベンチャーゲーム、エロゲのゲームを作る時のクリエイター側の単語で、「フラグ(flag)」というのは、そのまま「旗」の意味で、「ある条件が整った事を示す目印」の事です。
例えば、RPGの制作では、「あるシナリオ上重要なキャラクターと会話する(あるいは、洞窟や宝箱の鍵を「持っている/持っていない」の判定など)前と、後で、町中の人などの会話文の内容を全部変えないといけませんが、それを作るには、何かのコンピューター的な内部の目印が必要で、それの事を、フラグといいます」
例えば、「洞窟の入り口の鍵を持っている」事を、「フラグが立っている」といって、その状態で、洞窟の入り口に辿り着くと、「洞窟の入り口を開けるパーティーメンバーの会話シーン」に飛ばすとかをやるわけです。

 

([小説家・シナリオライター用語辞典] フラグ(flag)、フラグ回収、フラグを折る)
現代のように、「小説、マンガを書けば、ゲーム化する」という「メディアミックス」が前提のご時世では、RPGでも何でも、シナリオを書いたりする場合には、この「フラグ(flag)」に注意しながら書くようになってきました。
ですから、大昔の小説家の用語にはなかった、「フラグ(flag)」という単語が、「小説家・シナリオライター用語」として登場する時代になりました。
大昔の小説家の用語で、ほぼ同じ意味の単語は、「伏線(ふくせん)」です。
小説家の方で、後で、こういう展開にしたいので、その前段階の展開を組んで書いてある部分を、「伏線を敷く」といいます。
「伏線」が実際に機能する場面がくれば、「伏線を回収する」といいます。
なんで、こういう言い方をするのか?というと、小説家やシナリオライターの書いている当時の自分の頭の中には、「想定してあったストーリーがあった」のですが、長々と書いている内に、「張った伏線」のいくつかを忘れてしまったりして、意味の無いまま残ってしまう場合があるからです。
ですから、作家の方に、担当編集の人が、「伏線の回収は終わったの?」とか聞くわけです。
当然、「伏線になりそうな事」を書いておいて、実際には起こらないというストーリーもあるので、その場合には、「ツンデレ的展開」になって、「何か、気持ちがモヤモヤしたまま終わる話」になるようにしたりする事もできます。
「小説、マンガを書けば、ゲーム化する」という「メディアミックス」以降の小説家や、シナリオライターの用語では、「伏線を回収する」という意味の事を、「フラグ回収」といいます。
昔の小説家の「伏線を回収する」と、「メディアミックス」以降の小説家の「フラグ回収」では、根本的に意味が違う箇所があって、「フラグ回収」とうのは、それが、ゲームのシナリオ化も想定しながら書いている小説なので、「昔の小説家では必要が全くなかった、”分岐ストーリーの伏線としても考えながら設計して、シナリオを書いている”時代になった」という事です。
ですから、あえて、RPGとかのコンピューター用語の「フラグ回収」という言葉を使って、「分岐可能なストーリー設計としての、伏線」の意味です。
ですから、「フラグ回収」という小説家の意味は、「立てたフラグを、きちんと回収できた分岐ストーリー」の場合だけ、「フラグ回収した」と用いて、別の分岐の場合のストーリーの場合には、「現段階では、まだ、フラグ回収できていない」と表現して、ですから、後に、まだ、その「フラグ回収」用のストーリーを別のタイミングでフラグ回収できるストーリーを考えなければいけません。

 

(分岐ストーリー作成の「フラグ」の具体例)
例えば、「恋愛アドベンチャーゲーム」や「エロゲ」で、1番はじめの「恋愛フラグ」イベントで、「遅刻。遅刻ぅ〜」とヒロインが食パンをかじりながら走ってきて、曲がり角で、男性にぶつかるシーンが、「フラグ1(不意の出会い)」イベントです。(不意に出会っているという目印)
2番目のシーンで、「食パンをかじりながら走っていた」ヒロインは、転校生として学校の教室で紹介されるシーンです。
先程の、「フラグ」イベントが発生していない場合には、「ここではじめて出会う」ようにストーリーを書かなければいけません。
3番目のシーンで、転校生として学校の教室で紹介されるシーンの直後に、先生が、「あそこの席が空いているな。お前はあそこに座れ」と言われて、主人公の男性の横の席に座って、「こんにちわぁ」というシーンがあった場合には、はじめの「フラグ1」回収です。
「フラグ1」回収されたので、「フラグ2」を立てて、次の伏線になります。
ここで、「フラグ1」回収にならない分岐を選んだ場合には、この「フラグ1」は生きたままなので、別の分岐のストーリーを書かなければいけません。
例えば、「こんにちわぁ」の後に、「主人公は無視する」の選択肢を選んだ場合には、「親しくなっていない」ので、「フラグ1」は生きたままにしておきます。
「フラグ1(不意の出会い)」回収して、「親しくなった場合」に、「フラグ2(親しくなった)」を立てて4番目のシーンで、「じゃあ学校を案内してやるよ」とかいうシーンがあって、案内中に、ヒロインに野球ボールがぶつかって、保健室に連れて行く分岐になって、保健室で、「エロゲ」のシーンになった場合には、「そのヒロインエンドの終わり」とか、そういう感じの作りになっているわけです。(早すぎだろ!)

 

このようにして、何度も、「フラグ回収」に失敗し続けた選択肢をユーザーが選び続けた場合には、ネタもつきるので、いわゆるバッドエンド的な方で、「立てたフラグを無効にして壊してしまう」事があって、それを、「フラグを折る」といいます。
「フラグを折る」とは、要するに、「伏線は作ったが、この伏線は使わない」意味になり、シナリオライター側は、「そのフラグに対しての後のストーリー作成から解放される(ネタを思いつけば、再び再開する)」というわけです。

 

([俗語辞典] フラグ(flag)、死亡フラグ、恋愛フラグ)
このように、現代のように、「小説、マンガを書けば、ゲーム化する」という「メディアミックス」が前提のご時世で、小説家や、シナリオライター用語で、「フラグ(flag)、フラグ回収、フラグを折る」などと使われるようになった以降では、読者、視聴者、ユーザーの側からは、「フラグ(flag)、フラグ回収、フラグを折る」は、「現実の世の中で具体的に対応する場面」で使われるようになって、別の意味で使われるようになりました。
読者側からすると、小説家の作る伏線には、ある程度の決まったパターンがあって、「このシーンが出たら、ほぼ伏線なので、結果は確実にこうなるだろうと予測できる」という状態を、「フラグ(flag)」だと言うようになりました。
小説やゲームで重要な分岐点の伏線は、ほとんどが、ゲームの「死亡フラグ」と、恋愛アドベンチャーゲーム、エロゲの「恋愛フラグ」なので、この言葉が「現実の世の中で具体的に対応する場面」で使われるようになりました。

 

(死亡フラグ)
例えば、「俺、この戦いが終わったら故郷へ帰るんだ」といった発言をした人は、映画やマンガでは、ほぼ死ぬので、「死亡フラグ」だろと言われる。
現実で、そういう発言を冗談で言って、「それ、死亡フラグだからやめろ!」とかいわれる。

 

(恋愛フラグ)
例えば、マンガで、「遅刻。遅刻ぅ〜」とヒロインが食パンをかじりながら走ってきて、曲がり角で、男性にぶつかるシーンがあった場合には、最終的に、この2人は恋仲になるので、「恋愛フラグ」と呼ばれる。
現実の世の中でも、ある状況が揃うと、「あ、恋愛フラグが立った」と思うシーンがあるので、そういう使われ方をするようになった。
逆に、「恋愛フラグを折る」という現実での使われ方は、現実の恋愛で、「恋愛フラグ」と呼ばれる「いい雰囲気になりそうな事」が起きているのに、相手が鈍感だったりして、その「恋愛フラグ」に答えずに無視し続けるような人がいた場合には、「恋愛フラグを折られた」と表現する。(「ふられた」とは意味が違って、「相手は、恋愛感情にすらまだ気が付いていない段階」の事)
「恋愛フラグを折る」という言い方は、主に、失恋などの重傷の場合には使われないで、「片側、あるいは、両側共に、恋愛に鈍感な間柄の男女」の場合に、はたから見ていて、「恋愛フラグを立てまくっているのに、恋愛フラグを次々に折りまくっている」のが、はたから見ておかしいので、そういう場合に使う。(何で?お前らは、恋愛フラグをあんなに立てまくっているのに、次々に、恋愛フラグを折りまくるんだよ。早く、くっつけよみたいな時に使う。まわりがやきもきしている状況)
主に、現実で使われる時には、恋愛ベタな人が、将来結婚できるかな?みたいな話をしていて、「希望」、「期待」的な意味合いの時に、「恋愛フラグを折る」という言い方が使われる。(「私、知らない間に、恋愛フラグを折っている」とかいうような使われ方)

最近の世の中では、特に、日本の教育においては、過剰過ぎる協調性教育の結果、「予定調和」の傾向が強く出てしまっていて、昔と比べて、今生きている人の人生の選択肢の幅が大幅に狭くなっている事が背景にあると思われる。(「予定調和」世代では、ある行動をすると、結果は、ほぼ決まってしまう。無難で当たり障りない行動しか選べないので)

 

<「フラグ(flag)」に関係の高そうな単語>
・予定調和
・トリガー(trigger)

 

<関連>
([メカトロニクス用語辞典] トリガー(trigger))
「フラグ(flag)」、「伏線」に非常によく似た「メカトロニクス用語」に、「トリガー(trigger)」=「引き金」=「トリガー因子」と呼ばれるものがあります。
メカトロニクスでは、ロボットや人工知能を制御する時に、何かの「きっかけ」=「引き金」を合図にして、動作をさせていて、それを、「トリガー(trigger)」=「トリガー因子」と呼んでいます。
要するに、「きっかけ(引き金)になる信号」の事です。

 

([医学用語辞典] トリガー因子)
医学でも同様にして、何かの「きっかけ(引き金)になる事」が原因で、大きな病気を引き起こすので、そのきっかけとなる要因の事を、「トリガー因子」と呼んでいます。

 

<「トリガー(trigger)」に似た関連語>
・引き金
・きっかけ
・合図
・信号

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