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[武道用語辞典] 残心、残身(ざんしん)

最近は、アニメやゲーム、SFの謎単語の調査をしていて、自分の所で調査しているのは、そのアニメにしか出ていない設定用語の事ではなくて、「共通して使われている語彙」で「一般の辞典には載っていない単語」の調査です。
子供の頃からアニメや特撮を見ていて、1番謎だった意味不明なシーンの「敵を倒した後に爆発する」シーンの正式名称は、「残心、残身(ざんしん)」というようです。(「爆発するアレ」、「リア充」の事ではない!)(「ニンジャスレイヤー」とかのやつ。「辞世の句を詠め」→「サヨナラー(爆発)」)

 

([殺陣用語辞典] 残心、残身(ざんしん))
一応、アニメやゲーム、特撮の謎単語を調査しているので、「殺陣用語」の方から説明します。
「殺陣(たて)」というのは主に時代劇で刀の振り回し方の演技指導をする事です。
殺陣師の方では、演技指導なので、間違った意味で、「残心、残身(ざんしん)」の意味を使っている事が多くて、「斬った人、斬られた人の、微妙な心が残る変化を表現しなさい」と言っている事が多いのですが、これは、本来の武道の方の「残心、残身(ざんしん)」とは言わず、完全に、間違っています!
「斬った人、斬られた人の、微妙な心が残る変化を表現しなさい」という正式名称は、「ト書き(とがき)」の方でしょう。
「ト書き(とがき)」は演技台本に書く、そのシーンの登場人物の「心の中」を書いたり、「急いでドアを開けながら入ってきて」とかいう様子を書いたりして、役者や声優への「細かい指示出し」が書いてある部分の事です。

 

([武道用語辞典] 残心、残身(ざんしん))
主に、剣道、弓道、空手などの武道の用語が、本来の意味の「残心、残身(ざんしん)」です。
武道でいう「残心、残身(ざんしん)」とは、
・勝負が決まったと思えるほどの会心の一撃が決まった後でも、「気を抜かない事」、「他の敵からの反撃があるかもしれないので、さらに、神経を研ぎ澄ませて、”反撃に備える事”」です。
・(剣道、空手では)「反撃に備える姿勢を取る事」。もし、「反撃に備える姿勢」を取っていない場合には、得点にならない。
・(弓道では)矢を放った後に、相手の反応を見極めて、常に気を抜かない事。ですが、最近の弓道ではなぜか?矢を射た後に固まってしまう事が多いですが、これは、おそらく正式な武道ではないでしょう。
弓矢の場合には、剣道、空手とは違って、「相手が動物であったり、遠距離の敵をスナイパーのように狙撃する」方の役割なので、「矢を射た後に、動いてしまって、ガサガサと音を立ててしまったら、鳥や動物に、矢が当たっていなかった場合には逃げてしまうし、敵兵の人間がいた場合には、狙撃手というのは、近距離戦の敵は天敵にあたって、”常に、見つからずに身を潜めておく必要がある”為に、弓道の残心の動作では、「不用意な音を立てないように、しばらく固まったままでいる」という事のようです。
要するに、武道でいう「残心、残身(ざんしん)」とは、「こちらの攻撃が終わった後でも、気を抜かずに、常に、反撃に備える姿勢を取り続ける事と、集中力を途切らせないままでいる事」です。
非常に残念な事に、「2020年東京オリンピック」でやる予定の競技の、「競技空手」、「スポーツ空手」の対戦相手と戦うタイプの方の空手では、この剣道、弓道、空手の正式な武道で行われる「残心、残身(ざんしん)」=「一本決まった後に、反撃に備える姿勢を取る事」が作られなかった場合には、得点を取り消すという事が成されておらず、「スポーツ空手」では、「一本取って、ピッと笛が鳴った瞬間に、選手が、ピョンピョン飛び跳ねてしまって、雄叫びをあげたり、ガッツポーズをしたりする」ので、ああいうのは、正式な日本の武道とは言いません。
「残心、残身(ざんしん)」=「一本決まった後に、反撃に備える姿勢を取る事」が作られなかった場合に、得点が取り消される理由は、そもそもが、「一本」という得点は、「実戦で勝負が決まった」時に与えられるのが、「得点」の意味なので、剣道であれば、「面、籠手、胴」に真剣の刀がぶつかった時には、例えば、籠手であれば、「相手の手首から先が切り落とされて吹っ飛んでいる」ので、「実戦で勝負が決まった」と見なされて、得点となるわけです。
しかし、「残心、残身(ざんしん)」=「一本決まった後に、反撃に備える姿勢を取る事」が作られなかった場合には、現在の、「スポーツ空手」のように、「一本取って、ピッと笛が鳴った瞬間に、選手が、ピョンピョン飛び跳ねてしまって、雄叫びをあげたり、ガッツポーズをしたりする」と、実戦では、敵の援軍の反撃にあって、雄叫びをあげれば、敵に見つかるし、ガッツポーズをした手は切り落とされてしまったり、ピョンピョン飛び跳ねていたら、いい的になるだけなので、そのような行為が見られた場合には、「両者死亡した」と見なされて、「得点は取り消されます」
正式な武道では、あくまでも、「一本」という得点は、「実戦で勝負が決まった」事を想定して判定しているわけで、「勝負が付いた後に、反撃に備える心構えや姿勢が取られていない」という、いわゆる、「残心、残身(ざんしん)」が作られていない場合には、得点は取り消されます。

 

([アニメ・特撮用語辞典] 残心、残身(ざんしん))
ようやく、本題の「アニメ・特撮用語」の「残心、残身(ざんしん)」の説明ができますが、子供の頃からアニメや特撮を見ていて、1番謎だった意味不明なシーンの「敵を倒した後に爆発する」シーンの正式名称が、この「残心、残身(ざんしん)」のようです。
具体的に、どのようなシーンかというと、「日本のアニメ、特撮で、独特な表現である、敵を倒した後に、敵を背にしたまま攻撃した側は動かなくなって、その直後に、背後で敵が大爆発する」シーンの事です。
要するに、「かなりの手応えがあった」ので、「背後の敵には、それほど注意する必要がないので、敵には背を向けている(が、反撃は見えていなくても音などで回避できる状態にしておいて)状態で、さらに、他の敵の援軍などの反撃に備える為に、周囲を警戒して、神経を研ぎ澄ませてピリピリしている様子」の状態の事です。
他に多いパターンが、「一騎打ちで、両者が切り抜けた後に、両者共に、残心の状態で止まった後、片側だけが倒れる」というシーンも、この「残心、残身(ざんしん)」のシーンのようです。
この「一騎打ち」の「残心、残身(ざんしん)」のシーンを作る正確な順番を書いていくと、
(1) 両者、ほぼ互角の実力である。
(2) お互いに、最後の一撃にかける決心をする。
(3) お互いに、切り抜ける。
(4) 両者、「かなりの手応えがあった」と感じて、敵に背を向けたまま止まって、「残心、残身(ざんしん)」を作って、「他の敵からの反撃に備える為に、周囲を警戒して、神経を研ぎ澄ませてピリピリしている」
(5) 主に、最終的に勝つ側から、ドバッと血が出る。(「死亡フラグ」的に展開が読まれやすくなるが、ユーザーは、お決まりの展開を望みやすいので故意に変更しなくてもいい)
(6) 先に、血が出なかった相手側が、「バタッ」と倒れる。
(7) 相手が倒れた音を背後に聞いたのを確認してから、「血振り(ちぶり)」をする。
「血振り(ちぶり)」というのは、居合い用語で、「敵を斬った後に、刀を一度強く振るって、刀に付いた血や肉片を地面に振り落とす」事です。(血は乾いて固まってしまうと、その後に、著しく刀の切れ味が落ちたり、斬った時の摩擦が大幅に上がるので、刀が折れてしまいやすくなります)
この「残心、残身(ざんしん)」の独特の演出は、日本武道の独特な文化の演出だと思います。

 

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・勝って兜の緒を締めよ

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