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新しいクリエイターの活動の舞台「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」のシステムが動き出した!

 

現在、社会システムの方で、クリエイターにとって、大きな変革の時期に入ったようです。
「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」というシステムができた事で、クリエイター側が、自由に、「スキル販売」ができる時代になったという関係の話を書いていきます。
今回の話は、「セミプロ」から先の社会人の話なので、一応、法律も関係してくるので、行動には、慎重にお願いします。

 

(クリエイター文化の歴史の流れ)
歴史の流れの順番で書けば、前にも少し書いた事があるのですが、技術発展によって、20世紀にはできなかったいろいろな事が社会で可能になっていく順番で、
(1) ユーザー情報発信が可能になりつつある時代の初期(ポッドキャスト(Podcast)(2004年頃), YouTube, ブログ(2002年頃)などが初めて世の中に出てきた時代
(2) 「VOCALOID」の誕生(「VOCALOID1」の時代(「メイコ(2004年)」、「カイト(2006年)」が世の中に出る))
この時期は、まだDTMをすでにやっていた一部の先端的なユーザーしか「VOCALOID」は使っていませんでした。
(3) 「初音ミク」の誕生(2007年8月31日)(「VOCALOID2」の時代)
(4) 「初音ミク」が爆発的な社会現象になる。
ここの背景には、「クリプトンがピアプロを作って、それぞれの分野のクリエイターの橋渡しの場所ができた」、「ニコニコができたことで、クリエイター間のコミュニケーションが盛んになった」という背景があります。
個人的には、自分は、この時期に、「初音ミク」ちゃんが、それぞれの分野のクリエイターのみんなに、手をつないでくれたようなイメージがあって、それ以前には、社会に埋もれていた、見えないクリエイターの多くが花開いた時期でした。
日本は、世界でも珍しい「高学識、多趣味文化」社会を形成していて、コミケやワンフェスなんかでは、「プロ級のしろうと」が大量にいる国です。
(5) (今ココ→)それで、今回の話題は、今の時期は、さらに1歩進んで、「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」というシステムができた事で、クリエイター側が、自由に、「スキル販売」ができる時代になったというわけです。(しかし、「セミプロ」向けで、金銭が絡むので法律がくっついてくる話なので、行動には慎重にお願いします)
一方で、こういった「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」というシステムを使えば、例えば、「ココナラ」は、「得意を売れる」というモットーになっているので、現在でも、声優の卵の人や、声優になりたかったけどダメっぽいが、しろうとにしてはうますぎる声優学校の学生なんかの人に、「自作ゲーム」の声の担当を依頼したりする事ができます。
当然、「セミプロ」、「社会人」向けの話なので、「なんとなく」で依頼する事はダメで、「事前に、ゲームのシナリオの台本が完全に完成していて依頼する」ような感じです。
一方で、トラブルの発生も予感させるところがあって、まず、「自分が思っていたのと違う」とか言って「お金を支払わない」のは違反です。
ですから、こういったサービスを利用する前の心構えの段取りとしては、わかりやすい例が、コミケなんかで、「自分がすでに知っているあこがれの絵師」の人に依頼するような感覚でないと、「自分が思っていたのと違う」というような変なトラブルが発生しやすいはずです。
まずは、社会人マナーとして、「相互尊重」、「リスペクト(英語: respect「尊敬、敬意」)」の気持ちから依頼できる場所以外には、依頼しない方が、トラブルを避けるには良さそうです。
一方で、この新しい社会システムの、「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」なんかは、まだ法律がきちんとできていない部分があるので、未知の犯罪が発生する可能性も高いので注意しましょう!

 

(犯罪になるのでやめた方がいいもの)
・ギャンブル、賭博、バカラ賭博の運営の仕方教えます。なんかの関係
・株式操作
・犯罪の仕方を教える

 

(法律が絡むので、慎重に行動する必要があるもの)
・イラスト、声優代行なんかの場合には、「著作権」の権利関係を事前にお互いでしっかりと協議しておく必要があります。
・「ココナラ」には、「キャッチコピー」の制作請負なんかもあるのですが、ここの分野は、著作権、商標登録などを「事前に済ませてある自分に権利のあるもの」以外は、安易な気持ちで販売すると、あとで、大きな裁判になって多額の借金を背負う事になりますので、ここの分野は、しろうとは手を出さない事です。
一方で、「著作権」には法律として登録するような法学の分野のものではなくて、「著作権は、自然発生権といって、著作物を作ったその瞬間に、自然に発生する権利」です。
これは当たり前の事ですが、「著作権」というものは、「その著作物を作った本人は誰なのか?」を正確に示す為のものです。
ですから、「幼児が、プリキュアの絵を描いた」場合には、「その絵の著作権は、その幼児にあります」、「プリキュアの版権があるのは、会社の方です」
プリキュアの番組の最後とか、町の「七夕」のイベントなどで、「幼児の描いた絵」が飾られるというのは、「下手とか関係なく、みんなが、その幼児の描いた絵を見れば、心が和むからというわけで、それだけの価値が認められているから」というわけで、「そういった価値に対して、その絵を描いた著作者は誰なのか?どの園児が描いたのか?を正確に示すのが、著作権です」
ですから、「著作者」というのは、「正確に、その本人1人(か、合作の場合は全員の名前)です」
「著作権」には、「商業的に活動する場合の権利」の取り決めなどを法律でする事は可能ですが、「著作者を委譲する」とかはあり得ない事です。(要するに、タイムマシンがあった場合に、「その制作した本人」が正確にわかるような意味なのが、「著作者」)

例えば、「誰かに、イラストや文章を書いてもらって、お金を支払って、その著作者はオレだ!」とかやるのは犯罪の方にあたって、「ゴーストライター」とか言われます。

著作者というのは、要するに、レオナルド・ダヴィンチなんかの例の方がわかりやすいですが、「作者」、「原作者」が誰なのか?を正確に示したものの事です。
もし、正確な著作者、原作者が誰なのか?が正確に把握できなければ、その絵や作品なんかの続編を依頼したり、修正を依頼したりする事ができません。
ですから、お金を払ったからといって、「著作者の委譲」はできなくて、それをすると、ゴーストライター状態になってしまって、偽って、形だけ作品を発表しているわけなので、「続きの作品」の依頼が来た時に、ゴーストライター状態では作れません。
「著作者」という表記は、要するに、「その作品を作った本当の能力を持っている人」が誰なのか?を正確に示すためのものです。

・二次創作
「二次創作」系のものは、例えば、「東方Project」のようにオリジナルの作者が、明確に、仕組みを決めている作品以外は、基本的に、アウトなので、注意しましょう!
「著作権」の法律の中には、「著作権者の意思の尊重」というものがあって、「その作者本人が、どのように活動していきたいのか?」の方が先に優先されます。(国の仕組みに従え!ではない)
例えば、「東方Project」なんかの場合には、「みんなでワイワイ楽しみたい」という感じのコンセプトだったので、多くのファンや、クリエイターの心をつかんで、気が付けば、世界規模で、知られている位、有名な作品になりました。
こういったように、「どのような活動方針でやっていくのか?」という事は、「著作権者の意思の尊重」の仕組みによって、著作者の意思によって自由に決めていい事なので、自分の活動が、1番花開いていくようにする為には、どうすればいいのか?などをしっかりと考えた上で、決めていけばいい事です。(当然、「誰にも使用させない」とか、「誰にも見せない」など著作者の意思を明確にすれば、それが尊重されます)

 

(「サロン」の仕組みが必要)
中世ヨーロッパの画家や、社交の場として、かつては、ヨーロッパには、「サロン」という社交の場がありました。
現在、いきなり、日本で、「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」なんかのシステムを利用すると、大きなトラブルや犯罪が発生するだけになる可能性があって、「ニコニコ超会議」や「ピアプロ」、「コミケ」なんかのような、「クリエイター同士が、相互に尊重して、尊敬とあこがれの関係で結ばれる」ような場所を作らないと、「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」なんかのシステムは、崩壊する可能性が高いです。(「お金を支払ったのに、自分の思っていたのと違う」などのトラブルが多発するだけ)
ですから、「コミケ」なんかで、「知っているあこがれの絵師」にイラストを依頼したいという場合の依頼の仕方で、「その人に、あこがれているから。尊敬しているから依頼した」という、依頼者側の心持ちが無いと、ほとんどの場合には、「しろうと同士の発注になる」ので、トラブル発生にしかならない気もします。

 

(トラブル発生の回避の仕方)
「自分が思っていたのと違う」というような変なトラブルが発生する原因は、プロの仕事の場合もそうですが、「依頼する側のイメージが固まっていない。何がしたいのか?依頼した側がわかっていない」ような状態での「指示ミス」が多いです。
ですから、「依頼する前に、例えば、絵師に依頼するならば、”どのように描いて欲しいのか?”、”どのようなイメージは必ず含めて欲しいのか?”など、依頼者側の妄想内容を明確にして、それをきちんと紙に書き出していきましょう!」
少しイラストは描けるが、自分に自信が無くてという人の場合には、「こんな感じのイラストのイメージを、あこがれの絵師さんの画風や、大胆な絵師独特の画風にアレンジしてほしい」とか、少しでも、イラストが描ける人は、より具体的なイメージを伝えやすくなります。
実際のプロのアニメ制作でも、「そもそもが、別の人間の脳みその中身の妄想のイメージを、大多数の人間で共有していく」事の難しさがあるので、「イメージボード」という中心になる「背景、社会設定、人物のキャラクターの性格や特徴がわかるイラスト」を先に描いて、会議などで、それぞれのクリエイター同士で、イメージを膨らませていく過程があるわけです。
ですから、「自分が思っていたのと違う」というような変なトラブルを回避するのは、こういった依頼者側から伝えられる妄想のイメージ量によって、「他人の頭の中の妄想」を伝える必要があるわけですから、依頼者側の事前の段取りが不十分だと、「納得がいかない」結果に陥りがちです。
依頼する前に、「事前に、自分のイメージをしっかりと紙に書き出して把握しておいてから、しっかりと伝えられるように準備しておきましょう!」
ここら辺は、「社会人マナー」の方なので、「依頼者側が、”そもそも自分が何をして欲しいのか?わかっていない”のに、発注してしまう」とかをしてしまっているから、「自分が思っていたのと違う」というような変なトラブルが発生するわけです。

 

(大事な事)
次の事に注意をすれば、「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」というシステムは、クリエイターにとって、とても大きな力や変革の時期になったりします。
・クリエイター同士で、イメージを膨らませていき、「イメージを共有する」
・コミケなんかのように、「あこがれの絵師に、自分のイメージを描いてもらいたい」などのような、社会人マナーとして、「相互尊重」、「リスペクト(英語: respect「尊敬、敬意」)」の気持ちから依頼するような段取りでないと、トラブルにしかならないだろう。

 

(世界の時代背景)
実は、今回のような社会システムが作られる前段階がすでに欧米であって、「シェアリング」などと呼ばれていました。
「シェアリング」は、キリスト教的な発想で、「みんなで足りない部分は助け合っていこう」という感じで、日本で有名になっているのは、「カーシェアリング」とかのように、「車が必要な人に、自分の車を貸してもいいよ」というような感じのサービスですが、欧米では、他にも、いろいろな事を、「みんなで足りない部分は助け合っていこう」という感じでやっていて、その背景には、「国の政治政策の失敗で、地域から行政が無くなってしまった」などの酷い社会背景がある事もあって、日本も、それに半分引っかかってきている段階です。
欧米では、他の例で、例えば、「老人が、家の蛍光灯の付け替えができないで困っている。庭の植木の手入れをする体力がない」ような場合には、「何でもやります」という便利屋を少額のお金でやってあげる人なんかがあります。
本来、昭和の時代なんかの古い時代では、「お金」ではなくて、「困っている人を助ける」のは、人の倫理観として当たり前で、「困っている事をやってもらった人は、当たり前の感謝の気持ちで、食事でも食べていったらどう?」という感じの人間の倫理観が高い社会を形成していたのですが、資本主義になってしまって、人間の倫理観が大幅に低下しました。
こういったキリスト教的な倫理観の理解や、「助け合い」の思想が背景にある事を理解しないで、日本で、「ココナラ」、「SKIMA」、「teacha(ティーチャ)」なんかのシステムを利用すると、大きなトラブルや犯罪が発生するだけになる可能性があります。
一応、今回書いたような注意点をよく理解した上で、「セミプロ」向け、「金銭のやりとりが発生するので、法律が絡んでくる」という事を理解した上で、上手に使えば、今までにはできなかったクリエイター同士のつながりができて、未知の大きな発展の可能性も出てきます。
自分が、パッと見ただけで、今回書いたような問題が存在していますが、今回、自分が書いたように全体の調律をうまくできる仕組みができれば、これらの新しいシステムは、大きくクリエイターを花開かせるシステムになる可能性を秘めています。(仕組みだけ作ってもダメで、問題の発生する原因を把握して、全体の調律が必要!)

 

(ココナラ)(スキル販売「得意を売れる」)
https://coconala.com/

 

(SKIMA)(イラスト、似顔絵依頼)
https://www.skima.jp/

 

(teacha(ティーチャ))(メルカリ運営の「教える」スキル販売開始予定)
https://www.teacha.me/

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