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電子書籍の「4K対応」状況

現在、新しく買った「Windows10(64bit)(4K液晶)」のパソコンで、普段利用しているものの動作をチェックしている最中ですが、今回は、「電子書籍の4K対応状況」について、わかった不具合や注意しなければいけない事について書いていきます。
ほとんどの内容は、「ユーザーが買う場合に注意しなければいけないポイント」と、「開発者向け」の事です。(というか、メーカーへの不平不満タラタラ)
今現在の段階では、「4Kパソコン(3840x2160)」で、電子書籍アプリで見ると、想定されていないエラーが出て落ちる事がありますが、無理な拡大などをしない限り、普通のパソコンよりも、はるかに綺麗に見れます。
ただ、今後、「2020年東京オリンピック」の「8K」が、次第に標準になっていった時代には、「8K電子ブック」は、「今までとは全然違う次元の新たな使い方ができる」時代になって、何が違うのか?というと、「8K」だと、「40インチ位ないと、本領発揮できない」のですが、逆に、「8K(40インチ)」だと、「複数のページを同時に開いて、比較参照しながら電子書籍を読めるので、「もっと深く本を分析しながら読めるようになります」
これは、紙の本でやろうとするとできない事で、「栞をはさんで、アッチのページ、コッチのページと、行ったり戻ったりして、重要な気になる箇所の深読みをする」という、非常に、面倒くさい時代でしたが、これが、「8K(40インチ)」だと、とても簡単にできてしまうわけです。
後、Windowsパソコンの場合には、「ディスプレイの数を増やせる」ので、「株取り引き」をやっている人のように、「8K(40インチ)」がない人でも、「複数のディスプレイ」を使えば、似たような事ができます。
「本好き」の人や、「外国語の勉強をしている人」は、これは、かなりの分析効率が上がるので、とても重宝します。
要するに、今の内から、技術開発をしておかないとダメという事です。
後、「4Kパソコンで電子書籍を読む」と、気がついた事は、「1度に、たくさん表示できるので、紙の本に比べて、読むスピードが、もの凄く速くなりました!」
これは、最近では、「ブログ」などのように、電子媒体で文書を読む生活になっているので、電子媒体の方が読むスピードが、だいぶ速いようです。
紙の本だと、少し読むと眠くなる事が多いわけですが、現代のように、「電子媒体で文書を読む生活」に慣れてきた時代では、かなりの量の文章を読んでいるにも関わらず、全然、眠くならない事に気がついて、これは、とてもいいです!

 

<動作チェックした電子書籍の規格>
(1) パソコン用のAmazonの「Kindle」(4Kパソコンで見ると、画質が少しぼやける)
Amazonの「Kindle」は、画質は悪いのですが、1番の利点は、「膨大な量の洋書が読める」、「辞典とリンクしている場合がある」ので、語学をやっている人には最適な環境です。
自分は、使い分けています。

 

(2) パソコン用の「honto」アプリ(4Kパソコンで見ても、比較的、綺麗に表示される。しかし、電子書籍を、どんどん拡大していくと、4K液晶パソコンでは8割位の拡大になった時に、エラーで落ちるバグがある。これは、もともと想定されていない、4K(3840x2160)の解像度まで拡大しようとした結果のようです)
「honto」は、「丸善」、「ジュンク堂」、「文教堂」といった書店が作った規格なので、非常に、使いやすいです。
1番の違いは、「書店で紙の本で購入した本」と同じ「電子書籍」は、割引で買える事で、非常に、便利なので、自分はこれをメインに使っています。(「読割50」対応書籍だけ)
先に、「電子書籍」版を買ってから、気に入った本を、「紙の本」で、「読割50」で買えるサービスがあれば、もっとたくさん本を買うのに、逆はできないようです。
現在は、出版不況なんじゃなくて、「利便性の高いサービス」をきちんと用意すれば、自分のように、本好きの場合には、大量に購入します!(実際、安売りセールをやっていたので1日で、70冊買った!)
今回買った電子書籍で、当たり本だったのは、「360°どんな角度もカンペキマスター! マンガキャラデッサン入門」が、「299円」で売っていて、これは、「アニメ、マンガのキャラクターの描き方を、360度の、いろいろな方向の構図から描く為のハウツー本」なのですが、もの凄くわかりやすかったです!(絶対お薦め!絶対買え!)

 

(360°どんな角度もカンペキマスター! マンガキャラデッサン入門(絶対お薦め!わかりやすい!))(299円セール)(2018年2月8日まで)
https://honto.jp/ebook/pd_28828481.html

 

しかも、初回利用者は、「割引き価格5000円まで」の上限付きですが、「カート内の商品が全部、50%OFFになる」わけで、それで、「1日で、70冊買った!」わけです。
実際には、「初回50%OFF」キャンペーンは、「299円セール」でない商品を買った方が割引き率が高いです。(例えば、1000円の本は、500円で買えるので、マンガ全巻セットとかの方がお得に買える)
なので、デッサンの勉強をしたい人は、「スーパー・ポーズブック ヌード・バラエティ編(2700円)」を、「初回50%OFF」キャンペーンで買うようなやり方の方が、お得率が高いです。
実際の書店で、「美術デッサン」関係の資料の本を探していて、「美術デッサン本のヌードポーズ集」を店員に持って行くと、睨まれるので、電子書籍の「初回50%OFF」キャンペーンでは、下の「美術デッサン、ヌードポーズ集」を全部買って、ちょうど「10000円」位になるので、「割引き価格5000円まで」の上限ギリギリになるので、1番お得な買い方です。
次に、「30%OFFクーポン」とか「20%OFFクーポン」なんかは、1回のカート上限金額がないので、こちらで、「299円セール」などの大量の本を買う方法が、1番安くて大量に欲しい本が買えます。
クーポンは、同時に1枚しか使えないので、「欲しい本を全部書き出してから、お得な購入方法になるパターンを探す」のがいいです。
アニメ、マンガ制作では、「実際に、そのポーズを誰かにとってもらって写真を撮って構図のパースとかを見る」必要があるのですが、美術の「ポーズ集」は、とても参考になって便利です!
「手」の構図のポーズ集では、「スーパー・ポーズブック 手と指の表情編(2700円)」が、とてもいいです!(なぜか?ヌードだが、実際の美術では正しい手法で、手や腕がポーズをとった時の体の輪郭のラインが、きっちりわかるので、デッサンをした時に、構図や絵が崩れる心配がないです。これは、非常にいい良本です)
実際、美術のデッサンでは、「体部分」の輪郭の構図が崩れると、「全部、崩れていく」ので、美術ポーズ集のヌードポーズ集は美術には必須です。
「体部分」の輪郭の構図を、しっかりと描いた上で、「その上に、服や衣装を載せていく」という感じの描き方にしないと、「崩れた絵」で変になります。
「キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック3 妄想力アップ編」は、アニメ、マンガ風の味付けの仕方が書いてある本で、他の本で、美術デッサンの基本の「人体解剖図」→「骨格、筋肉の位置と付き方」→「美術デッサン本のヌードポーズ集」→「体の輪郭がわかった所で、服をその上に付ける」ができた後で、そのままだと、アニメ、マンガで味気なくなってしまうので、「アニメ、マンガなりの誇張の付け方」を勉強すると、「崩れた絵」にならないですみます。
非常に、優秀なわかりやすかった美術デッサン関係の本は、次の感じです。
美術デッサンの勉強の場合には、「ポーズ」、「構図」は、「実際の人物写真」が入っていないと、あまり参考になりません。

美術の基本は、西洋美術の場合には、「聖書で、神を真似て人を造った」とあるので、ダヴィンチなんかのように、「忠実に、人体を再現する事に尽力する事が大事!」です。

ですから、キリスト教圏では、西洋美術の基本として、「神様のお手本となっている、人体そのもののヌードを忠実に再現する」わけで、これを、日本などが、「ヌードは、アダルトだ」という下賤な考え方で、一緒くたにするのは、とても悪い事です!

自分が、前から書いているように、美術を勉強している人にとっては、性器などは、「神様が造った清く美しいもの」なように習うわけですから、テレビなんかの情報規制で、「性器は禁止」というのは、「神学の完全否定に成功した」という意味にしかなりません。

 

<わかりやすかった美術デッサン関係の本>

<美術デッサン、ヌードポーズ集>
(スーパー・ポーズブック ヌード・バラエティ編)(2700円)
https://honto.jp/ebook/pd_28827367.html

 

(スーパー・ポーズブック 手と指の表情編)(2700円)
https://honto.jp/ebook/pd_28827366.html

 

(スーパー・ポーズブック スタイリッシュ・アクション編)(2700円)
https://honto.jp/ebook/pd_28827365.html

 

(スーパー・ポーズブック ヌード編)(2700円)
https://honto.jp/ebook/pd_28947982.html

 

「スーパー・ポーズブック ヌード編」は、「美術」の彫像などで使うようなポーズ集なので、アニメなどの自然な日常の仕草ではありません。
アニメなどのクリエイターで必要なのは、「自然な日常のポーズ」を、「普段写真に撮れないような様々な方向からヌードで見たら、実際、どのように見えるのか?」のヌード状態の体のラインが知りたいわけなので、しろうとでは撮れない「斜め上空側からテレビ局にあるようなカメラ(脚立で代用可能)で撮った写真」のようなアングルが欲しいわけです。
アニメでは、「ただの斜め方向」はあまり使わなくて、より効果的な構図になるように、斜め下側からとか、斜め上空側からとか日常、見えない方向からのカットが必要です。
「スーパー・ポーズブック」シリーズは、とても優秀で、まず、普通は「美術デッサン」の棚に置いてある「ヌードポーズ集」は、「美術の絵画で長時間同じポーズでヌードのポーズをとっているプロのモデルさん」がやっている事が多いので、この状態だと、「絵画で長時間同じポーズでいるので、おっぱいの位置が垂れ下がってしまっている」事が多くて、アニメなどの日常的なシーンで、体のラインの位置を知りたい時に使うと、胸の位置が不自然になります。
「スーパー・ポーズブック」シリーズは、そのような事はなくて、綺麗な位置に、胸の位置がおさまっています。

 

(スーパー・ポーズブック ドジっ娘OL編)(2700円)
https://honto.jp/ebook/pd_28947981.html

 

「スーパー・ポーズブック ドジっ娘OL編」は、いまいちで、まず、「服を着ている」写真が多いので、デッサン用に、「体のラインを知る」のに不向きです。
「美術デッサン、ヌードポーズ集」で重要な事は、「ヌードの状態で、その仕草になった時の実際の体のラインが見れる事」なので、衣服を着た状態は、誰か人にポーズをとってもらったり、自分でポーズをとって写真にとればいくらでもできるので、あまり価値がありません。
要するに、マンガ家がアシスタントの人とかに、「仕草の体のラインがわからないから服脱いで」とは言えないので、その為の、「美術デッサン、ヌードポーズ集」の価値なわけです。

 

(『NUDIALITY vol.2』 - Slender & Glamour SPORTS VARIETY NUDE POSE BOOK -)(2160円)(スポーツヌードポーズ集)
https://honto.jp/ebook/pd_28496822.html

 

<衣服のシワなど>
(描ける!剣と魔法の格闘ポーズ スタイル図鑑)(2057円)(衣装付きポーズ集)
https://honto.jp/ebook/pd_25908286.html

 

(写真と図説でわかる 衣服のシワ上達ガイド)(1551円)
https://honto.jp/ebook/pd_27319649.html

 

(写真と図説でわかる 衣服のシワ上達ガイド2)(1728円)
https://honto.jp/ebook/pd_27319650.html

 

(写真と図説でわかる 髪型上達ガイド)(1382円)
https://honto.jp/ebook/pd_27319651.html

 

<解剖学、骨格、筋肉の付き方>
(イラストレーター、CGデザイナーのための 人体の教室)(3086円)(3DCGで作られた骨格、筋肉などがポーズで、どの位置に入っているか?が見れる本)
https://honto.jp/ebook/pd_25908287.html

 

(人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方)(1944円)
https://honto.jp/ebook/pd_27430505.html

 

<美術デッサンの基本ができた後で読む本、アニメ、マンガなりの誇張の付け方>
(キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック)(1543円)
https://honto.jp/ebook/pd_25412611.html

 

(キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック2 表現力アップ編)(1543円)
https://honto.jp/ebook/pd_25747940.html

 

(キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック3 妄想力アップ編)(1566円)
https://honto.jp/ebook/pd_26227848.html

 

(299円セール)(前に、Amazonで「100円セール」でやっていた本含む)
https://honto.jp/cp/ebook/2018/seitosha?cid=is_eb_featl_06_02

 

個人的には、電子書籍は、「海外旅行中に、かさばらないので、語学書と、観光ガイドブックと、暇つぶしの本を、ダウンロード電子書籍版でパソコンに入れて持って行く」という使い方なので、「サーバーに接続しないと見れない電子書籍」の規格は、ゴミでしかありません!
キャンプ場とか、「通信できなくて暇だから本を読む」わけなので、「本好きの心理を理解できていない」ソニーの「Reader」アプリとか、「BOOK☆WALKER」は、全く!役に立ちません!
個人的な使い方としては、「パソコンで作業中に、わからない箇所を、ハウツー本の電子書籍で、すぐに読める」、「海外旅行などで通信ができない環境でも読める」の2つが、絶対!必須!条件です!
要するに、旅行中とかでも、「パソコンを持っていって、仕事の作業ができる」状態で、「その旅行先の場所に、自宅の書斎環境を整えられる」という事が必要なわけです。
文明の利器をきちんと利用すれば、現在では、昭和の時代にはできなかった事が、たくさんできるようになっています。
本好きの場合には、ソニーの「Reader」アプリとか、「BOOK☆WALKER」のように、「自分で購入した本すらダウンロードして好きな時に読めない」ような不便極まりない仕様だと、完全に、ブチ切れます!

 

<パソコンだと、サーバーに接続しないと見れない電子書籍の規格(「サービスは終了しました」で読めなくなるので、最終的に、ゴミになるので、お金を支払うと大損する!)>
(3) パソコン用のソニーの「Reader」アプリ
(4) 「BOOK☆WALKER」

 

(「BOOK☆WALKER」の2017年12月26日の発表(ブラウザビューアでしか見れない仕様に変更))
https://bookwalker.jp/info/pcviewer999/?_ga=2.252260042.254356836.1517872026-1884988962.1517872026

 

<電子書籍を買う場合の注意事項>
・左右見開きページでつながった絵や地図が入っている本の場合には、ほぼ同じ内容の本なのに、「絵がきちんとつながって綺麗に見えるバージョンの版」と、「左右ブツ切りバージョンの版」がある場合があるので、購入する前に注意が必要。
(例)
(o)ビジュアルワイド 図解 聖書と名画(中村明子)(西東社) (電子ブックで見ると、左右見開きの絵がブツ切りにならないで綺麗に表示される)
(xx)ビジュアル図解 聖書と名画 中村明子(著)(電子ブックで見ると、左右見開きの絵がブツ切りになって、非常に見づらい!)

 

これは、間違った電子書籍のバージョンを買ってしまった人は大損です!

「ビジュアルワイド 図解 聖書と名画」では、PS4で配っている「LET IT DIE」の「バルブの塔」のテーマの絵の元になった西洋絵画の「バベルの塔」が見れるので購入した。

 

(PS4「LET IT DIE」1st Anniversary記念)
http://letitdie.jp/common/age-verification/index.html

 

・ほぼ同じ内容で、「カラー版」、「モノクロ版」、「三色刷り版」などがある場合があるので、購入する前に注意が必要。
(例)
(o)カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作 作って動かしてしくみがわかる 
(x)実例で学ぶRaspberry Pi電子工作 作りながら応用力を身につける 

 

・「XMDF」という規格の電子書籍は、4K液晶パソコンで見ると、文字がぼやけてしまって非常に読みづらい。
文字がぼやけるので、表示フォントサイズを大きくしなければならず、せっかくの4K液晶で、「大量に表示できる」という事ができず、しかも、「XMDF」という規格だと、やたらに、余白部分が大きく、設定で「余白最小」などにしても、ほとんど変わらないので、4K液晶パソコンと「XMDF」という規格の電子書籍は、非常に相性が悪いので、他の規格のものを買った方がいい。

 

・「CD付き」の本の電子書籍版では、「音声完全無し」、「音声は別でダウンロードできる」、「電子ブック内の音声アイコンをクリックすると音声が再生される(非常にお薦め!というか、電子書籍は、この仕組みでないと利点が全くいかせない)」というバージョン違いがある場合があるので、購入する前に注意が必要。

 

<現在の規格の電子書籍は性能が低すぎる>
「CD付きの本の電子書籍版で音声が無い事がある」というよりも、そもそも、「Wikipedia」とかの「html」で、しろうとが作成したものの方が、「単語をクリックするだけで関連ページに飛ぶ」、「文書全体に、単語検索をかけて調べられる」、「文書内の必要な箇所の音声や動画再生のアイコンをクリックすれば、音声や動画が表示される」など、もっと機能的に洗練されてできています!
きちんとお金を支払って買う方の「現在の規格の電子書籍は性能が低すぎる」というか、「昭和時代か?」と思える程の規格自体の古さがあるので、「きちんと仕事しろ!」という感じです。
実際の紙の本屋に行って、「CD付きの語学書」で、「CD欠品」だったら不良品で返品するでしょう?
現在の時代では、「人工知能開発」とかが盛んな程に技術進化しているにも関わらず!本来ならば、もっと利便性が上がる電子書籍の方が、「利用しづらい」のでは、「売れるものも売れなくなる!」わけです!(「きちんと仕事しろ!」)
「CD付きの語学書」で、「音声なしの語学書」なんて、ほとんど価値が無くなってしまいます!
さらに、語学書ならば、「UNI-CODE対応」にしないと、マイナーな外国語は、文字すら表示できません。
語学書で大事な事は、特に、マイナーな外国語の場合には、「文字が複雑な形をしている」事が多いので、「フォントの仕組みで、文字の形を大きく正確に拡大して見る事ができる仕様が必須!」です!
例えば、現在のように、日本に世界中からの観光客が多く訪れる時代では、「日本や日本語に興味を持った外国人に日本語を教えないといけない機会が増えている」わけですが、問題なのは、「日本語の漢字の線が非常に複雑な場合があって、これを、外国人で日本語を勉強している人は、電子書籍で、漢字の形を大きく表示させて確認したいわけです」
こういった事ができなければ、「語学書として、全く役に立ちません!」

 

<語学書には、この機能が必要>
(1) 単語をクリックするだけで辞書に飛ぶ。
(2) 外国語の音声例文の前にある「音声再生」、「動画再生」のアイコンをクリックすると「音声、動画が再生される」(「Wikipedia」とかの「html」で、しろうとが作ってもできる事!「きちんと仕事しろ!」)
(3) 語学書ならば、「UNI-CODE対応」にして、「複雑な形の文字を拡大して読めるようにする」(必須!)
(4) 語学は、文字の形の視認性が大事!

 

<語学勉強用のCD音声の品質について>
これは、電子書籍の不具合というわけではなくて、「出版業界は、映像、音響制作会社ではない」ので、音の編集の技術が低すぎる問題があります。
どのようなトラブルが出ているのか?というと、「スイッチングノイズ」と呼ばれるもので、例えば、語学の例文の再生をすると、
「(バチッ) This is a pen. これはペンです」
という感じで始めに、「バチッ」というノイズが入ってしまっている事が多いです。
これは、音声収録の時に、「ハイ!録音します」と言った後で、録音スタジオの「アナログのスイッチをONにする」わけですが、アナログの電子回路というものは、電気のしくみで、「スイッチをON/OFFにする瞬間」には、強引に、電子回路に接点を作るわけですから、非常に、強い負荷がかかって、「バチッ」というノイズが必ず、入ります。
しかし、昭和の戦後すぐで技術がないならしょうがない事ですが、すでに、21世紀の現在では、「デジタルミュート」とか、デジタルの音響波形編集の方で、「バチッ」というノイズ部分そのものを「トリミング」してしまえば、非常に、綺麗な編集ができる時代です。(「ミュート」というのは、正確には、「音量を極小に下げるだけ」なので、「ノイズカット」の場合には、「トリミング」をします)
しかし、「出版業界は、映像、音響制作会社ではない」という、「甘え、言い訳」から、こういった本来しなければいけない、「ノイズ消去の処理」をしていないわけで、もう21世紀なのに、出版業界は、昭和の技術のままで、「俺は、明日から昭和の俺から、平成の俺になる!って、もう平成終わってるじゃん!」とかになりそうな雰囲気です。(「きちんと仕事しろ!」)
特に、語学書の場合には、「イヤホン、ヘッドホンで学習する」事が多いわけですから、外国語の例文を再生するたびに、「バチッ」というノイズが入ってしまっていては、「不良品」でしかありません!
出版業界が不況なのではなくて、「やらなければいけない技術の勉強をしていないだけです!」(「きちんと仕事しろ!」)

 

・電子書籍版には、「表示されない写真、画像などがある」事がある。
これは、どうも「著作権者間の意見が合わなかった」、あるいは、「元の紙の本で作成した時期が古くて、著作権者と連絡が取れない」ような場合には、電子書籍版から、主に、「写真、画像」を強引に削除するという手法を使ってしまうようです。
これは、現在の商業理論に寄りすぎた著作権法の失敗が原因です。
本来の「著作権」というものは、「著作物を守る」という趣旨もあります。
これは、昭和などの軍国主義の時代を知っている世代ならわかる事ですが、「主に、軍国主義では政府に都合の悪い情報を隠蔽、削除する」という悪い犯罪が行われていて、戦後になって、「表現の自由」というものが憲法で保障されました。
他にも、第2次世界大戦の時の「ヒトラー」に代表されるように、「ヒトラーが気にくわなかった書物は、本ごと焼かれました」
ですから、本来の「著作権」というものは、「著作物を守る」という趣旨があるというのは、法律の項目として非常に重要な事です。
なので、「紙の本を作成した時期には生存していた写真家が、電子書籍作成の時期には他界していました。その写真家が人生をかけて撮ってきた写真を、著作権者と連絡が取れないからといって、書物から削除する事は、本当に正しい事ですか?それは、その故人が生存していた証の著作物すらも強引に軍国主義やヒトラーのように削除してしまって、その故人を歴史から抹消するという意味にしかならないのではないですか?」という話です。
きちんと、「本来の著作権というものは、「著作物を守る」という趣旨がある」という事を理解して行動しないと、「故人の人生を歴史から抹消する」という「1番やってはいけない人権侵害を犯す事になります」
「故人の人生を歴史から抹消する」という「1番やってはいけない人権侵害」は、「差別問題」とも絡んできて、これは、これで、もっと大きな別の「人権侵害裁判になる」ので、「安易に、著作権者と連絡が取れないからといって、その箇所を強引に削除するという手法をとってしまう事は、非常に、考え物です!」

 

・電子書籍では、「ブックが破損しています」、「ファイルが破損しています」エラーで、「完全に、読めなくなる事がある」ので、「再ダウンロード期限が設けられている電子書籍のメーカーのものは、数万円単位で買うと、”全部!読めなくなった!”という最悪の事態に陥ってしまう」ので、そういう所では、絶対に!買わないようにしましょう!

 

・パソコンの場合のソニーの「Reader」のように、「購入した電子書籍すら、ダウンロードもできない!」といった馬鹿げた仕様の場合には、「サーバーメンテナンス中です」などの時に、「必要な、自分が購入した本が、全く読めなくなる!」ので、「ハウツー本、解説本」などで、常に読める状態でないと困る書籍は、絶対に!購入しない方がいいです!
パソコンの場合のソニーの「Reader」は、滅茶苦茶使いづらくて、いちいち、サーバーに読みに行くので、「ページをめくるのに、非常に時間がかかって、イライラする!」
また、パソコンの場合のソニーの「Reader」や、「BOOK☆WALKER」で買った電子書籍は、「サービスは終了しました」と出たら、「購入した電子書籍が全部!読めなくなって消える!」ので、絶対に!買わないようにしましょう!
これは、非常に重要な事で、「ユーザーの資産保護の法律がある」ので、例えば、「電子書籍で、最終的に、自分の人生の中で、電子書籍で、50万円分の本を買いました」→「ソニーの「Reader」や、「BOOK☆WALKER」で、「サービスは終了しました」と出た!」→「ゴミになった!」→「集団訴訟になるはず!」
ですから、電子書籍で本格的に買う場合には、「きちんと、ユーザーの資産保護が確保されているサービスでしか買ってはいけない!」という事を、あらかじめ念頭に置いておかないと、「最終的に、大損します!」
それならば、「はじめから、紙の本で買った方が安心です!」
自分が思うには、ソニーの「Reader」や、「BOOK☆WALKER」は、「本があまり好きでは無い人」が社員で作っている感じで、利便性が、もの凄く低過ぎです!
「大手メーカーだから就職した」→「部署に飛ばされたから仕事をしている」というパターンだから、ダメなわけです。
本来なら、エンジニアなどは、「好きだから、その部署の仕事をしている」でないと、「本当に、その事が好きな人に利用しやすいサービスなど作れるわけもない!」わけです!

 

あと、ソニーの「Reader」の電子書籍は、PSVitaのセールキャンペーンでも、大量に買ったのですが、「電子書籍は、最低でも、15インチ液晶がないと、文字が小さすぎて読みづらくて、非常に疲れる」ので、PSVitaでは、電子書籍のダウンロード購入できますが、PSVitaのような小さい画面では使い物になりません。
メーカーへの不平不満は、滅茶苦茶書いたわけですが、今回、自分が、「安売りセール中に1日で、70冊買った」ように、「使いやすければ、ユーザーは、きちんと買う」ので、メーカーは、きちんと、「利用者側の立場に立って、利用する時の不便な点を改善さえすれば、買う」わけです!
「本好きの心理」を理解しやすいように、今回、自分が「本好き」(というか「言語学マニア」の方)なので、「何が必要で、何が不便なのか?」について書いたわけですから、エンジニアの人は、それを開発の参考にすればいいわけです。

 

(追記)
(雑誌サイズの本は、文字がぼやける電子書籍がほとんど)
電子書籍で、雑誌サイズの本をスキャンしただけのような仕様で販売しているものは、「文字がぼやける電子書籍がほとんど」です。
ただスキャンしているだけなので、拡大しても、文字がつぶれてしまっていて場合によっては、読めない文字があるほどなので、「出版社のやる気のなさ」が伝わってきます。
雑誌サイズの場合には、当然、それなりの解像度の仕様がないと、「文字がつぶれてしまって読めないのは当たり前」なので、「出版社の技術者が何も仕事をしていない」事が、よ〜くわかります。
「文字がつぶれてしまって読めない本」なんて、買う人がいますか?
こういった事の為に、「フォント」という仕様があるのであって、「拡大しても文字がつぶれずに綺麗に表示できる」わけです。
特に、外国人で日本語を勉強している人とか、日本人で中国語やアジア系の言語を勉強している人は、「複雑な漢字の線が多い文字」とか、「アジア系の言語の複雑な文字」の形を拡大して、正確な文字の形を見て勉強する必要があるので、「文字がつぶれた語学書など何の役にも立たない」わけです。

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