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人間の本質は「脳」なのか?(臓器連関と、魂のある場所)(人工知能のさらに先の未来へ)

 

人類が、「攻殻機動隊」と「STEINS;GATE」の先の未来へ行くには、どうしても、「脳医学」を避けて通れないようになってきたので、今回は、自説と最新医学の考え方を紹介していきます。
また、「人工知能」なんかのさらに先の未来へ進む為にも避けて通れない話題です。

 

(人間の本質のある場所)
問題となっているのは、「人間の本質」のある場所は、臓器では、どこか?という話です。
一般的な言い方で、「魂」のある場所の事です。
太古の時代からの人類史で、人々は、どこに魂があるのか?と考えていたのか?というと、

 

(古代エジプト)
古代エジプトでは、「心臓に魂がある。脳は、膿のようなもので不要物でゴミが集まる場所だ」と考えていて、なので、ミイラの作成では「脳はかき出して完全に取り除きました」
その他、多くの文明で、「心臓が魂や心がある場所」と考えられてきたので、「心臓」=「ハート」=「心」でした。
これは、普通に、原始時代の人々が感じる「ドキドキする。ワクワクする」などの「心」の現象は、「心臓がバクバクする」からです。
しかし、近代医学の時代に入ってから、「心臓は、ただの血液のポンプ」でしかない事がわかりました。
これは、機械の「人工心臓」を交通事故などの人に移植しても、「その人物の本質は変わらず、同じ人物のまま、変わらなかった」からです。

 

(日本の侍の時代)
古代の日本人の感覚は独特で、日本の侍の時代では、「魂のある場所は、丹田(たんでん)にある」と考えられてきました。
「丹田(たんでん)」というのは、お腹の事で、それで、侍は切腹する時に、「心臓ではなくて、ハラキリをする」というわけです。
どうして、日本の侍が、「丹田(たんでん)」に魂があると考えるようになったのか?というと、仏教伝来のインドの古代学問の考え方の「チャクラ」という分類方法に原因があるようです。
しかし、臓器移植で、腹の辺りにある臓器を移植手術で、他の人のものに入れ替えても、「その人物の本質は変わらず、同じ人物のまま、変わらなかった」わけです。

 

(20世紀医学)
それで、交通事故などの臓器移植で、「ここだけは、他人の臓器に入れ替えると、他人になってしまう」箇所は、「脳」だったわけで、「20世紀医学」の結論としては、「脳が、魂がある場所ではないか?」という最有力候補になったわけです。

 

(21世紀医学)
ここに、自分が、前に、「攻殻機動隊」をハードSF的に、徹底的に考え直した説明で書いた自分なりの結論として、「脳のみが人間の本質を決める場所なわけではない」と反論を書いたわけです。
自説の考え方で、当時、自分は、「指示を出す部分が、魂がある場所」であるならば、「脳と体全体の臓器や皮膚や神経などは、”相互にフィードバックし合って、相互に指示を出し合っている仲”なので、”人間の本質は、体の全体が揃っていないと完全ではない”」と反論したわけです。
要するに、「脳自身も、他の臓器から指示を出されているではないか?」という話です。
自分自身は、メカトロニクスを勉強していた事があるので、脳と体全体の臓器は、「相互フィードバック」の関係だと説明したわけですが、それが、最近になって、医者の学会の方では、「臓器連関(ぞうきれんかん)」と呼ぶようになりました。
「臓器連関(ぞうきれんかん)」とは、「臓器は1個ずつの個々のみで動いているわけでなく、全体としてつながって連関して、はじめて機能できるという考え方」の事です。

 

(最先端医学でわかってきた現実)
それで、最先端医学でわかってきた現実の不思議がありました。
「(20世紀医学)脳が指示を出しているから、脳が魂がある場所である」→「脳が指示を出す」→「手が動く、などの行動」
だったのですが、実際の医学観察では、
「細胞は電気信号で動いている」ので、「脳が指示を出す」為に、脳細胞を動かそうとすると、「人間が、例えば、手を動かすという”意思”を持って、”脳が指示する信号を出す”わけですが、その前に、”脳細胞を動かすための電気信号が、すでに先に、脳細胞を動かす為に必要”です」
それでは、この「脳が指示を出す」前に、「脳細胞を動かす為に出ている電気信号は誰が出しているの?」という矛盾に満ちた話が、実際の最先端医学でわかってきました。
要するに、
「脳細胞を動かす為に出ている電気信号が、先にすでにある」→「脳が指示を出す」→「手が動く、などの行動」
これは、例えば、「トイレに行きたい」などの生理現象であれば、「膀胱などの臓器が条件反射的に、脳に先に信号を送っている」から理解はできるのですが、「細胞は、電気信号で動いている」ので、必ず、「はじまりの信号のスタート」となる「人間が意思を持ち、指示を出すスタート地点(魂のある場所)」があるはずですが、それを発見する事が不可能になったわけです。
体は細胞でできているので、「はじまりの信号のスタート」を出す「はじまりの細胞自身も、誰かが、電気信号を与えないと動かない」という矛盾で、「魂のある場所を探す事が不可能」な事がわかっただけです。
それで、自説では、「脳と体全体の臓器は、相互フィードバックの関係なので、体全体が、魂がある場所」と考えるしかない。最近の21世紀医学では、「臓器連関(ぞうきれんかん)」だと説明しているわけです。
しかし、「交通事故で、脳を入れ替えると、他人になってしまいます」
しかし、「脳が指示を出す」前に、「脳も細胞なので、電気信号で動いているので、この脳に指示を出す電気信号は、誰が出すのか?」という、わけのわからない矛盾です。

 

(「迷ったら股間に聞け」は、実は、的を得た言葉)
課金ゲームの方で、「どのキャラが強いですか?」的な質問の模範解答が、「(課金しなければ、どのキャラも大差無いので)迷ったら股間に聞け」というのがあります。
この「迷ったら股間に聞け」は、実は、「脳医学」や「魂のある場所」を探す為には、的を得た言葉です。
「股間に聞け」ですから、「指示を出しているのは、脳ではなく、股間である」というわけです。
これは、「神経系」や「神経節」と呼ばれる分類の考え方で、特に、昆虫の場合には、「ふし」の部分がありますが、「頭の脳にあたる神経節」とは別に、「ふし」ごとに、「大きい神経の塊」を持っていて、これが、「第2の脳」位の大きな働きをしています。
この「巨大な神経の塊」のおかげで、昆虫は、もの凄い条件反射のスピードで逃げたりできるわけです。
なので、昆虫は、「頭のふし」の部分を取り除いても、「歩き続ける」事ができます。
「指示を出している場所」を「人間の本質や魂のある場所」とした場合に、「股間、性器」というのは、「本能」の方の指示を出している場所です。
ですから、「主な人間の性格」を形成している箇所というのは、「主な人間の性格」は、「恋愛ゲームや、恋愛感情の形成の場合には、恋愛感情の性格の部分は、性器の方からも指示が出ている本能の方」なので、「主な人間の性格」を形成している箇所としては、「脳、脊髄、性器」までは、オリジナルの本人のままでないと、「オリジナルの人間の本質的なところは変わってしまう」というわけです。
「心臓」=「ただのポンプ」、「脳」=「ただのメモリーカード」だった場合には、記憶を電子的に置き換える事が可能だった場合に、「神経と性器」がオリジナルだった場合には、もしかしたら、そちらの方が、オリジナルの人格の再現に忠実な可能性があります。

 

(実際の症例から考える)
このように、21世紀の最先端医学では、「魂」とは、「臓器連関(ぞうきれんかん)」の結果なので、「魂は、脳のみにあるわけではない」が、「交通事故で、脳を入れ替えると、他人になる」ので、「脳移植をする」場合には、注意を要するといった感じです。
一方で、双子として産まれてくる予定だった奇形児で、「産まれつき頭が2つある」が「体が1つ」になってしまった人達の症例では、「体は1つだが、2人の脳を持っていて、2人である」ような状態になります。
本来は、双子なので、「2つの脳は、別の判断をしていて、別の人として生活していて、しかし、トイレなどに片側の人の脳が行きたいが、もう片側の脳の人は、先に新聞を読んでからトイレに行くという別の判断をした場合には、1つの肉体を譲り合って、相談して決めている」そうです。
このような症例がある事から、「魂の本質がある場所」は、「やはり脳が、かなりの割合を占めている」事は、ほぼ確定のようです。
しかし、「臓器連関(ぞうきれんかん)」もあるし、「脳細胞も、どこからかの電気信号の指示で動いている」ので、本質は、もっと複雑なようです。

 

(心臓移植をしたら人格や行動パターンが全然変わってしまった症例)
この間、ミステリー関係のテレビ番組で、「心臓移植をしたら人格や行動パターンが全然変わってしまった症例」をやっていましたが、これは、「魂が入れ替わった」わけではなくて、「移植前の持ち主の心臓が、パワフルであれば、本能的に、スポーツなどがしたくなる」といっただけの話です。

 

(自分なりの結論)
「交通事故で、脳を入れ替えると、他人になってしまう」ので、「魂の本質がある場所」は、「やはり脳が、かなりの割合を占めている」
「指示を出している場所」が「魂の本質がある場所」だとすると、「脳自体も、ホルモンやら神経やらで、他の体全体の臓器などから、相互フィードバックで指示を出されている」ので、「脳のみが指示を出している場所」ではない。
しかし、個人としての全部の人格や性格を形成したり、保持し続ける為には、「臓器連関(ぞうきれんかん)」があるので、「体全体の臓器が全部揃っていないといけない」
体の一部臓器欠損や、移植手術などがあった場合には、「臓器連関(ぞうきれんかん)」、「脳と体全体の臓器の、相互フィードバック関係」が崩れてくるので、「人格や性格には、どんどん差異が生じてくる」
というのが、「人間の本質」や「魂のある場所」などを考える場合の、今現在の自分なりの完全な結論です。
要するに、「攻殻機動隊」のような感じで、「脳と脊髄」だけをオリジナルにして、「それ以外の臓器を全部他人の臓器に移植した」場合には、「脳が記憶として持っている、自分の性格や情動」と、「他人の臓器が、相互フィードバックをして、指示してくる情動」の違和感や異変を感じ出すので、場合によっては、発狂する可能性があります。
「産まれて間もない交通事故」や、「産まれつき五体のほとんどが機能しない」などのように、「脳に、あまり記憶がない」場合には、それほど違和感無く融合する事でしょう。
「恋愛感情」などの「情動」や性格、人格を維持したい場合には、「オリジナルの脳、脊髄、神経、性器」が全部揃っていないと、オリジナルの再現はできないでしょう。
要するに、「iPS細胞」と「移植手術」の技術だけあっても、「哲学」の発展が無ければ、医学は破綻して終わりです。
要するに、今回自分が書いている「臓器連関(ぞうきれんかん)」関係の話は、21世紀の医学には、非常に重要なキーワードであるという事です。

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