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PSVitaで、同じゲームのパッケージ版とダウンロード版を買った場合のデータ移行

(ややこしくなってきたセーブデータを壊さないでメモリーカードのデータ移行をするデータベース処理技術)
最近のゲームのセーブデータや、アップデートデータなどの構造は、非常にややこしい事になってしまっていて、その詳細について細かく説明している人がいないので、詳しく書いていきます。
これは、エンジニアリングの方の「データベース処理技術」という範疇の話だと思うのですが、Nintendo3DSなんかのニンテンドーは、この処理が滅茶苦茶であり、適当です。
きちんと1つ1つ考えて処理をできる手続きを構築するのがエンジニアの仕事です。
ソニーの方は、もともと、電子辞典を作っていたり、映画や音楽などのように、「データベース化」して処理できるノウハウを持っているので、けっこううまいです。

 

(PSVitaのメモリーカードを32GBから、64GBにする時のデータ移行について)
今回、PSVitaのメモリーカードを32GBから、64GBにデータ移行したので詳細を書きます。
特に、「初回特典ダウンロードデータ」とかが消えてしまうとわざわざ買った意味がなくなってしまって大損害になります。

 

(考えないといけないデータ)
・トロフィー
・ダウンロード版ゲームデータ
・アップデートデータ
・セーブデータ
・初回特典ダウンロードデータ
・期間限定ダウンロードデータ
・雑誌特典ダウンロードデータ
・テーマ
・動画
・写真や、キャプチャーデータ
・インストール待機状態のデータ

 

(使う手順)
ソニーの方は、「コンテンツ管理」からの「バックアップ、リストア」、ニンテンドーなら「データの引越し」というタイプの「全体をそのままバックアップして移す」タイプを使えば、特に、問題なく、「全体をそのままデータ移行」できます。
Vitaは、[コンテンツ管理]-[コンテンツをコピーする]から、PS3に「バックアップ」して「リストア」すると、全部移せます。
おそらく、「インストール待機状態のデータ」は移せません。

順番としては、
(1) トロフィーをサーバーと同期する(トロフィーは、サーバー管理データなのでユーザーとはあまり関係ない)
トロフィーをサーバーと同期しなかった場合、最後にサーバーと同期してから後にとったトロフィーは消えてしまいます。
(2) 「インストール待機状態のデータ」があれば、インストールしておく。
これは、あまり書いている人がいませんが、Vitaは、通常のアイコンがたくさん並んでいる画面の右上に状態のメッセージが出る丸があります。
この丸を押して、スクロールしていくと、主に、「雑誌についてたダウンロードコンテンツでダウンロードはしたものの、ゲームは持っていなかったために、インストール待機状態のまま残っているデータ」を見る事ができます。
バックアップなんかをして新しいメモリーカードにすると、おそらく、この「インストール待機状態のデータ」は消えてしまいます。
やっかいな事に、Vitaのゲームは、「ゲーム本体が無いと雑誌についてたダウンロードコンテンツのインストール作業に進めない」ので、こういった「インストール待機状態のデータ」がどんどん溜まっていくのですが、これが、たしか、20個を越えると、「次のアップデートデータなどがあっても、もうダウンロードが不可能になる仕様」という恐怖の仕様があるので、「ダウンロードエラー」連発で、どうしようもなくなってしまうのですが、そういった「ダウンロードエラー」連発した場合には、この丸を押して、「インストール待機状態のデータ」を削除してしまえば、この「ダウンロードエラー」連発症状は消えます。
通常、「インストール待機状態のデータ」が大量にある場合には、「雑誌コンテンツ」なので、「再ダウンロード可能かどうかを確認してから削除する」事をお勧めします。
再ダウンロードの一覧を見るのは、PSストアの右下の丸の「ダウンロードリスト」です。
「雑誌コンテンツ」によっては、「サービスリスト」の方の一覧に入っている事があります。
ここら辺は、「データ移行で絶対に失敗して消えてはいけないデータ」にあたるわけなので、慎重に作業しましょう。

自分が実際に、「バックアップ、リストア」でかかった時間は、

 

(容量24GB分のバックアップにかかった時間)1時間55分
(容量24GB分のリストアにかかった時間)1時間34分

 

通常の人は、「コンテンツ管理」からの「バックアップ、リストア」のみで、何も問題無く「全体をそのままデータ移行」できます。

 

(PSVitaで、同じゲームのパッケージ版とダウンロード版を買った場合のデータ移行)
ここから先が、普通の一般の人では、あまりやらないが、「データ移行すると、セーブデータとか、ダウンロードコンテンツってどうなるの?」とわからない領域の話で、「同じゲームのパッケージ版とダウンロード版を買った場合のデータ移行」について書いていきます。
これは、今後のゲームハードメーカーや、ソフトメーカーや、デベロッパーや、エンジニアリングに携わる人が、エンジニアリングの方の「データベース処理技術」をきちんと設計したい場合には、避けて通れない話です。
実の所、ニンテンドーのハードは、ここら辺の処理の設計がきちんとできておらず適当になっているので、「セーブデータや、ダウンロードコンテンツが消滅する」事もありえる危険な仕様になっていて、設計ミスです。
ソニーの方は、一応、きちんと処理はできるように設計思想がなっています。
きちんと、「データベース処理技術」について1つ1つ考えていきましょう。

 

(ユーザーの貴重な財産であるセーブデータや、ダウンロードコンテンツが消滅しないように「データベース処理技術」を設計しよう)
まず、考えなければいけない事は、「ユーザーがどのようにしたいから、どうしているか?」についてです。
自分の場合には、
「データが一杯になってきたから、32GBから、64GBにデータ移行したい」
「最近のユーザーの場合には、時間回復型の課金型ゲームの中途半端な空いた時間に遊ぶために、ダウンロード版ゲームをいくつか入れているケースがある」
「自分の場合には、中途半端な空いた時間の短い時間でも遊べるゲームとしては、リズムゲームの「IA/VT」をパッケージ版で前に買っていたが、ダウンロード版の方が気軽に遊べるので、ダウンロード版をさらに購入して入れた」
という感じの、ややこしい処理状況です。

通常のユーザーの場合には、「データが一杯になってきたから、32GBから、64GBにデータ移行したい」わけですから、その次の「データベース処理」として必要になってくるのは、「ゲームをよく遊ぶものだけ入れたい」というような「整頓」欲求があるわけです。
しかしながら、ニンテンドー3DSだと、「2枚のメモリーカードにあるゲームを1つにできない」という欠陥仕様があるので、ニンテンドーの主張では、「1枚の容量の大きいメモリーカード1枚だけで運用して下さい」というヘビーゲーマーには無茶な感じのなげやりな姿勢です。
ソニーの方は、もともと電子辞典などのデータベース構築のノウハウがあるので、ここら辺はきっちりとしていて、「きちんと、整理整頓できる仕様」に処理設計しています。
そこに、今回、自分が、さらにややこしい「同じゲームのパッケージ版とダウンロード版を買った場合のデータ移行」ってどうなるの?について、実際にやってみたので、細かく書いていきます。

(1) 「リズムゲームの「IA/VT」をパッケージ版で前に買っていたが、ダウンロード版の方が気軽に遊べるので、ダウンロード版をさらに購入して入れた」という処理をやりたい
(2) データが一杯になってきたから、32GBから、64GBにデータ移行したいので、Vitaの「バックアップ、リストア」で、とりあえず、全部のデータを64GBに移行しました。
この時、64GBには、「パッケージ版のIA/VTが入っています」
最近のゲームでは、「アップデートデータ、追加ダウンロードコンテンツ」なんかがあるので、「パッケージ版ゲーム」と「ダウンロード版ゲーム」が同時にある場合に、これらが、ダブってしまうので、無駄な容量を使ってしまう事になるわけなので、前に、PS4のTRIALS FUSIONのパッケージ版と、ダウンロード版を両方入れた時は、ダウンロード版を入れる時に、「パッケージ版のデータを消去しないとインストールできません」という感じになります。
しかし、Vitaは仕様で、「ゲームのアイコンを消すと、セーブデータ、アップデートデータ、追加ダウンロードコンテンツなど関連が全部消える」仕様です。
今回は、予備で、PS+で「セーブデータ」をサーバーに置いておいたのですが、これは、必要ありませんでした。
Vitaは、「パッケージ版ゲーム」がすでに入っている状態で、同じゲームのダウンロード版をインストールすると、勝手に、差分だけを、そのゲームのアプリケーションデータとしてまとめてくれるようです。
もし、間違って、「パッケージ版ゲーム」のアイコンを先に消してしまうと、「セーブデータ、アップデートデータ、追加ダウンロードコンテンツなど関連が全部消える」ので、間違えないようにしましょう!
さらに、「64GBメモリーカードが、また一杯になってきてしまったので、ダウンロード版を入れたけど、パッケージ版に戻したい」という処理も、とても簡単にできて、「ダウンロード版ゲームがすでに入っている場合に、同じゲームのパッケージ版のカードを入れて立ち上げると、パッケージ版にデータ移行しますか?という感じの案内が出て、それをやれば、今度は、逆に、パッケージ版に戻せます。セーブデータ、アップデートデータ、追加ダウンロードコンテンツなども、そのままです」
このような感じで、ユーザーの基本的な行動パターンは、「メモリーカードが一杯になったから、パッケージ版に戻したい」とか、「気軽によく使うゲームは、パッケージ版ですでに買っていて面白ければ、ダウンロード版で常に遊べる状態にしたい」などのような、「整理整頓」欲求があるわけです。
ソニーは、このデータベース処理がきちんとできて、ニンテンドーは、できないので、きちんと、データベース処理設計をするべきです。
特に、最近のゲームでは、「追加ダウンロードコンテンツ購入」などがあるので、「買ったのに、動かない」では商品として機能しないので、ゲームや、セーブデータ、ダウンロードコンテンツ、アップデートデータなどは、データベース処理技術というエンジニアリングの話なので、ここの処理をきちんと設計しましょう!

(3) 今回のように、同じゲームで、「64GBメモリーカードには、ダウンロード版ゲーム」、「32GBメモリーカードには、パッケージ版ゲーム」が入ったような状態の場合に、「32GB」の古いメモリーカードに入れ戻したら、どうなるのか?について、やってみると、自分の「IA/VT」には、「追加楽曲」が入っています。
Vitaは、「メモリーカード入れ替え」をすると、「データベースを再構築しています」と出るのですが、要するに、表に出ている「ゲームのアイコン」の「データベースを再構築しています」って、どうなっているのか?という話です。
これは、どちらのメモリーカードに入れなおしても、普通に遊べました。
当然、セーブデータの交互のリンクはできないので、PS+に入っていれば、サーバーに、セーブデータをアップロードすれば、とりあえず遊べるようです。
要するに、自分の持っているメモリーカードの容量が一杯になっている状況に応じて、「同じゲームのパッケージ版と、ダウンロード版を両方持っている人は、64GBと、32GBの容量のあまっている方に、ダウンロード版を置く」という事ができて、何も問題無く動きます。

 

(データ処理を細かく分けて考えてみよう)
Vitaの場合には、このセーブデータ、ダウンロードコンテンツ、アップデートデータなどは、けっこうややこしくなっていて、メモリーカード買い替えなどで、「データ消滅を防ぐ」為には、「どこを見るべきか?」について書いていくと、
(1) セーブデータ
(2) ダウンロードコンテンツ
そのゲームで、「何のダウンロードコンテンツを入れたのか?覚えていない」あるいは、「古いメモリーカードと記憶がごっちゃになっていて把握できない」ような場合の確認方法は、[コンテンツ管理]-[メモリーカードのコンテンツを管理する]-[アプリケーション(PSVita)]の対象のゲーム欄の右にある(i)マークを押して、スクロールすると、「適用されているダウンロードコンテンツ」一覧を見る事ができます。
特に、メモリーカードデータ移行の失敗で、「初回特典ダウンロードコンテンツ」の消滅とかの確認をしたい場合には、ここを確認しましょう。
通常、ほとんどの場合には、1回ダウンロードした事のある「追加コンテンツ」は、PSストアの「ダウンロードリスト」から再ダウンロード可能です。
運悪く再ダウンロード不可能な追加データが消滅してしまった場合には、もうあきらめるしかないようです。(このケースは、通常は「ゲーム販売元のメーカーの倒産」などの特殊なケースのみ)
(3) 雑誌の付録のゲーム内チケット、コインなど
これは、PSストアの「サービスリスト」の方に、「アカウントと紐付けられたデータ」として処理されている事があります。
[コンテンツ管理]の画面で確認できなかった場合には、「サービスリスト」の欄を見て確認しましょう!

最近のゲーム機の場合には、このような感じで、「セーブデータ」や、「追加ダウンロードコンテンツ」の扱いの種類が、とてもややこしい構造になっているので、設計する側のエンジニアも、ユーザーも、注意して慎重に扱いましょう!

評価:
---
ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥ 8,726
(2013-10-10)

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