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かぎりなく実写に近い女子高生3DCGキャラ「Saya」が話題になってる(将来の人工知能「ラブプラス」はこんな感じか)

 

最近、8K映像時代の3DCGは、こんな感じになるのかなぁというハイエンド3DCGで、かぎりなく実写に近い女子高生3DCGキャラ「Saya」が話題になっています。
作ったのは、「TELYUKA」(テルユカ)という夫婦のフリーランスのCGアーティストのようです。
実際に見てもらった方が早いです。

 

(かぎりなく実写に近い女子高生CGキャラ「Saya」)
http://www.telyuka.com/

 

(3DCGの傾向)
きちんと、ハイエンド3DCGで、かぎりなく実写に近いように設計していくと、この「Saya」のように、「髪の毛の3DCG表現」とか、「鼻の造形」とかに特に違和感が無く再現できます。
かつての3DCGの限界というか、違和感の強かった部分で、一般の人で、3DCGは気持ち悪いと感じていた人の理由が、
(1) 3DCGの髪の毛の表現が現実とまったく違って変で違和感を感じる(粘土とか、アニメのように、やたらに尖っていたりする表現しかできなかったので。モフモフ毛とかの表現が苦手)
(2) 3DCGの「鼻の造形」が、「鼻の穴が埋まったような表現をする事が多いので苦しそうだ」。これは、アニメの影響で、「鼻の穴」を描くと、かっこ悪い感じになるので、3DCGの方も伝統的に、あまり、鼻の穴を強調しなかったりする傾向で伝統的にやってきましたが、4K、8K映像の時代以降は、普通に実写に近づけて3DCG設計をした方が、むしろ自然な感じになるようです。
この「Saya」にしても、美術の勉強の基本となる、かつての彫像にしても、ヴィーナス像のように、きちんと作っているものは、「鼻の穴」があったところで、不細工になったりはしません。
変な先入観や、アニメ、3DCGの伝統が、まったくはじめて3DCGの人物を見る人から見て、不気味なように見える造形だったわけなので、きちんと美術の鉄則に従って、実際のものを忠実に再現できるようにした方が今後の4K、8K映像の時代以降はいいようです。
「初音ミク」とかのアニメ風3DCGキャラは、そのままでいいかもしれません。

 

(人工知能「ラブプラス」のようなものは出るか?)
最近は、PS4用バーチャルゴーグルの「PlayStationVR」とバンダイナムコが作った女子高生3DCGキャラの出る「サマーレッスン」が話題になりましたが、最近は、こんな感じで、「PlayStationVR」用の「ラブプラス」のようなゲームは、「サマーレッスン」のようなものに、人工知能を搭載して、コミュニケーションがとれるようなものも出てくるのではないか?と思います。

 

(人工知能の傾向)
人工知能の傾向では、最近自分が書いているように、現実世界でのロボットテクノロジーを使った実際のハード的な人工知能開発と、今回書いたように、バーチャル空間での人工知能開発とに大きくわかれます。
今度、カプコンが、Nintendo3DS用無料人工知能アプリ「めがみめぐり」(2016年12月8日配信開始予定)のような人工知能アプリを作りました。
こちらは、バーチャル空間での人工知能開発です。
人工知能アプリ「めがみめぐり」は、VOCALOIDのような「音声合成技術」+「人工知能搭載」によって、ユーザーと、コミュニケーションがとれるようになっています。
「めがみめぐり」の場合には、「めがみスピークエンジン(Megami Speak Engine)」という「音声合成技術」で話しています。

 

(Nintendo3DS用無料人工知能アプリ「めがみめぐり」)
http://www.capcom.co.jp/megami/

 

人工知能開発は、人類がコンピューターというものを開発した古い当時から構想はあって、20世紀の8ビットコンピューターの時代から開発が続けられてきたのですが、当時は、コンピューターの性能が低すぎて、「人工知能」は、「人工無能」とよく言われてきました。
しかし、21世紀になった現在では、コンピューターの性能が大幅に上がって、さらに関連技術分野が発展してきた事で、かなり高度な事までできるようになりました。
(1) VOCALOIDのような「音声合成技術」ができるようになった
(2) コンピューターが、「文字認識(OCR)」技術や、「画像認識」技術によって、人間が伝えたい内容を見て理解できるようになった。
(3) 音声応答技術で、声で話しかけて、声で返答できるようになってきた。
(4) キュレーション(情報分類整理技術)の発達によって、「人工知能」が「賢い返答」ができるようになった。

「キュレーション」というのは、大量にある膨大な情報を、きちんと整理整頓して使いやすい形にする技術で、現在、キュレーション技術で1番活躍しているのは、例えば、医療の問診のような技術です。
医療の問診というのは、医者が順番に患者に質問をして実際の本当の病気が何であるのか?を考えていくわけですが、キュレーション技術で順番に考えていくと、パソコンの「フローチャート」のようなもので、次のような感じで質問と答えによって分岐していくものです。
人工知能「どこが痛いですか?」
ユーザー「おなかが痛いです」
人工知能「どんな痛みですか?」
ユーザー「(分岐1)キューッと締め付けられる感じ」、「(分岐2)キリキリする」、「(分岐3)ゴロゴロする」
という感じで、「おなかが痛い」原因や病名は、「盲腸」だったり、「牛乳を飲んで、おなかを壊した」、「下痢」、「便秘」などの結果の可能性の高い所まで探っていくものです。
ただ、医療は、しろうと判断はしては危険なので、現在では、「医療用キュレーション技術」というのは、実際の医者が、補佐的に利用して、医者も人間のする事なので、頭や判断から抜け落ちてしまったり、ごく稀な、あまり見ない症状や病気だと忘れてしまったりするミスを、できるだけ小さくする目的で利用しています。
しかし、患者の方が、「医者が怖い」とか「恥ずかしい」とかの理由で、病院に診察に行かないケースも多いので、ユーザー側に、自分自身の体や健康チェックに役立ててもらおうと、人工知能の「医療用キュレーション技術」(といっても、ただのフローチャートの事だが)を使ってもらったりしているわけです。
こんな感じで、20世紀の当時より、現在の21世紀の人工知能技術は周辺技術の発展とくっついて、かなり高度な事が、だんだんできるようになっています。

 

ここら辺の事を、市販品だと決まりきった事しかできないわけなので、21世紀っぽく、「自分自身で人工知能のバーチャルとフィギュアなどのロボットテクノロジーで、独自機能を追加して作れる土壌が最近できてきた」ので、自分が最近書いているような
・ビジュアルプログラミング
・モーターで動くブロック「Artec Robotist(ロボティスト)」
・MSX的な電子回路制御とかに使える1500円の簡易パソコン「IchigoJam」
・MikuMikuDance
・Vocaloidや、Voiceroidなどの「音声合成技術」
辺りの技術を使えば、21世紀っぽく、「自分自身の独自機能を追加した人工知能のバーチャルとフィギュアなどのロボットテクノロジー」の両方を融合させたような事まで、技術的には可能な範疇にきていますので、興味のある人はやってみましょう。
ここら辺の技術が、もう少し発展していくと、「ハード」、「ソフト」の両方に、「プラグイン」のような形で外部と連携しやすくできる技術開発が完成した場合には、一気に、人工知能技術が加速します。

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