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モジュール化をしよう!(プラモデル、フィギュアに電子回路をくっつけて独自機能を追加する)

最近は、「ビジュアルプログラミング」なんかを政府が本格的に教育に導入しようとか、大規模なロボット用のテストコースとかを作ったとかで、そういう関係のエンジニアリングの話を書いていますが、前回の「Artec Robotist」、「IchigoJam」のような段取りの先の話をします。
今回は、電子回路の「モジュール化をしよう!」という話です。

 

(モジュール化をしよう!(プラモデル、フィギュアに電子回路をくっつけて独自機能を追加する))
昭和の時代の発想で、「この世に無い物は自分で作ればいい」という発想のやり方を説明しているわけですが、今回は、「モジュール化」という話を書きます。
昭和の時代には、電子回路を使って、何かをさせたい場合には、一から、抵抗とかトランジスタとかコンデンサとかの電子パーツを使って電子回路を設計する所から始めなければいけませんでした。
しかし、現在では、「モジュールIC」のような感じで、IC自体に、すでに、いろいろな機能が含まれている電子パーツがたくさん売られているので、昔に比べて、とても簡単に、かなり高度な事ができるような時代になりました。
こういうのを、「モジュール化する」と言って、「モジュール」というのは、ちょうど、パソコンで言えば、「グラフィックカード」のような状態になった物の事で、電子回路の設計は、「モジュール化しておくと、簡単に、いろいろな機能を追加したりできるようになります」
前回の「IchigoJam」や「PanCake」のようなもので、モジュール化したものは、どんどんくっつけて機能を追加できるわけです。
また、モジュール化の利点は、例えば、ドローンや、ラジコンカーなどのような物に、独自機能を追加した場合には、場合によっては、衝突などで、壊れやすかったりしますが、「モジュール化しておくと、壊れた箇所だけ修理して交換しやすい」というメリットがあります。
ただ、パソコンのグラフィックカードのように、「モジュール化した基板をさす」ようなタイプにしたい場合には、パソコンと同様に、全体の電圧などの調整が必要です。
「モジュール化した」パーツのいくつかが、よく使われるようなものだった場合には、モジュールのいくつかを組み合わせた状態で、中国の中小企業に発注すると全部まとめた形の、小さいICに作ってくれたりできますが、お金がかなりかかるので、起業家や、大学向けです。
自分は、エンジニアリングの流れのような所までは知っているのですが、実際に、昭和の当時遊んでいたのは、電子工作キットを組み立てて、プラモデル感覚で遊ぶ所までしかやっていないので、細かい電子回路の設計などは、検索で調べてやってみましょう!
最近書いてきたように、「ビジュアルプログラミング」、「Artec Robotist(ロボティスト)」からの流れで段取りのようにやっていくと、昔と違って、かなり簡単に、電子工作や、メカトロニクスを一般の人でも、おもちゃのようにして遊ぶ事ができる時代になったので、興味のある人はやってみると、フィギュアや、プラモデルに独自の機能を追加して遊ぶ事ができます。
「モジュール化する」、「独自機能をモジュール化して追加(ハードウェア、ソフトウェア)」、「フィギュアを制御して、モーターで動かす」という概念を理解して、そこまでできれば、「人工知能ロボット」が作れる所までできるので、ついに、21世紀っぽい事ができるようになります。

 

(アンドロイド(人型ロボット)と「モジュール化する」という事)
「モジュール化する」というのが、いまいちわかりづらいので、もう少し詳しく書くと、例えば、昔の国産パソコン全盛期の時代に、「サイキックウォー(Psychic War)」というゲームがあって、その中に、女性型アンドロイドが出てくるのですが、パーツをセットすると機能が追加されるとかそういうのが、「モジュール化する」という事です。
2013年に、宇宙飛行士の実験プロジェクトの1つとして、「キロボ(KIROBO)」という人工知能ロボットを宇宙に打ち上げて、宇宙飛行士の暇つぶしの話し相手役ができるか実験をした事がありましたが、ああいうのは、基本コンセプトとして間違っています。
次のようなエンジニアリングのコンセプトや哲学でないと、アンドロイドや、人工知能は、「ただのおもちゃ止まり」で終わってしまい、役に立たないゴミのようになってしまって、自然消滅してしまうだけです。
自分が考えている理想の、本来の正しいアンドロイド(人型ロボット)の役割やあり方は、
(1) 人間の補佐をする
(2) 人間ができない事の補佐ができる
(3) 人のパートナーとして、「人間の知覚能力の補佐拡大ができる」
人類の文化の進化、進歩の歴史は、「人の知覚能力の拡大」によって、どんどん発展してきました。
前に、ドローンの所で書いたように、「人の知覚能力の拡大」というのは、それまでの人間の五感の能力だけでは絶対に不可能であった学問や技術の発展が可能になるような事で、「顕微鏡や、電子顕微鏡によって肉眼の知覚能力では絶対に知覚が不可能だった病原菌や、ウイルスが見えるようになった事で医学が爆発的に発展した」とか、「ハッブル宇宙望遠鏡によって、より遠くの宇宙の姿まで見えるようになった事で宇宙の歴史や天文学が爆発的に発展した」とか、そういう感じの事ができないと、「意味が全くありません」
人間の場合には、「五感(見る、聞く、におい、触覚、味)」が主な知覚能力ですが、アンドロイド(人型ロボット)のモジュール化の機能追加などでは、「ガイガーカウンター(放射線測定器)」、「赤外線センサー」とかのように、特定の波形を、より正確に知覚できる能力を、人間を補佐し、人の知覚能力の拡大を補佐するアンドロイド(人型ロボット)ができるような事が、とても大事なわけです。

 

(汎用型の多様化ができるのが「モジュール化する」という事)
アンドロイド(人型ロボット)と「モジュール化する」という事のエンジニアリングでの大きな利点は、人工知能が製品化された場合の難点は、「人工知能は、どれも同じようになってしまう」事で、人間と、人工知能の大きな違いは、「人格」があるかどうかです。
人工知能に「人格」設計を加えないと、どれもみんな同じような反応しかしないという欠点があるのが、人工知能です。
人工知能の「人格」設計をするには、「ペルソナ(persona)」とかの学問が必要になります。
「ペルソナ(persona)」という学問は、「仮面」の意味で、外面に現れている方の人格を表わしたり、演劇の役者の学問に関係するものです。
人間の場合には、さらにややこしくて、「内面的な人格」と、「外面的な人格」の「ペルソナ(persona)」というものがあって、それゆえ、人間同士のコミュニケーションでは複雑な内容となって文明を進化させる事ができるわけですが、「人格設計が無い人工知能」というものは、「どれも、まったく同じ反応や判断しか示さない」ので、人工知能が2つ以上あっても、判断は、1つになってしまって、結局、人工知能だけでは文明はまったく発展しません。
それで、人工知能に人格設計や、思考回路の差に違いを持たせる設計が必要というわけですが、その時に、「汎用型のアンドロイド(人型ロボット)」という基本ユニットに、「モジュール化したユニット」を装着する事で、個体差を作る事ができるのが、「モジュール化する」という事の1番大きな利点です。
例えば、人工知能の性格や人格部分を、「ツンデレ」ユニットという「モジュール化したユニット」を装着すると、人工知能に個性や個体差を作る事ができるわけです。
「ツンデレ」ユニットという「モジュール化したユニット」の例で書けば、そのモジュールの内部には、「ツンデレ用の人工知能の反応、声(音声、CV: 釘宮理恵)、モーション」などが1セットになっているわけです。
「汎用型のアンドロイド(人型ロボット)」という基本ユニットに、「モジュール化したユニット」を装着するというエンジニアリングの設計は、現実の商品化では、とても大事な設計であって、それは、大量生産をしながらも、個体差を付ける事ができるという両面を成り立たせる事が可能になるからです。
このような感じで、アンドロイド(人型ロボット)というのは、人のパートナーとして、「人間の知覚能力の補佐拡大ができる」所まで、コンセプトとして持っていないと、ほとんど意味がありません。

 

(バーチャルと、ハード的なロボットの両方の人工知能ができたら、次はどうするか)
バーチャルと、ハード的なロボットの両方の人工知能ができたら、次はどうするかという事ですが、例えば、MikuMikuDanceでキャラクターを3DCGになっていますが、これを、3Dプリンターでフィギュアにしてメカトロニクスでモーターで動かせば両方完成するわけですが、3Dプリンターなんかでやっかいなのは、OpenGLとかのCADデータのような正確な座標が必要な事です。
要するに、OpenGL用に、ブラッシュアップし直した3DCGデータがあれば、業務用の高繊細3Dプリンターとか、カーボンファイバー成形をしてくれる業者とかに持ち込めば、本格的な、「サイキックウォー(Psychic War)」に出てくるような女性型アンドロイドのような等身大のものも作れるわけです。
しかし、お金が非常にかかるので、起業家とか、大学の研究でないと無理ですが、メーカーだと、昔ナムコは、大きい等身大サイズの秘書ロボットとかを作っていたので、現在なら、かなりの人工知能アンドロイドを作る事が可能です。(「ゼノサーガ」の「KOS-MOS(コスモス)」のようなの希望!)
人工知能には、個体差が重要だと書きましたが、3DCGのような外見の部分の個体差を作るのも、現在揃っている技術だけで、全て可能な範疇に入っているのが、現代の21世紀という事です。

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