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ブルーレイレコーダーで、オープニングや予告の最後の音が消えてしまう現象について(暫定対処「アンドゥ」)

 

ハイビジョン放送から、4K放送への移行期の開始の2018年10月以降辺りから、「ブルーレイレコーダーで、オープニングや予告の最後の音が消えてしまう現象」が出ている問題の原因を考えているところです。
ブルーレイレコーダーで、録画した後に、CMなどを取り除くわけですが、2018年10月以降に、この症状が出るようになりました。
どうも、機種やメーカーには関係無く出る症状のようです。
頻度は、1期(3ヶ月間)全体のアニメタイトルの中の1つか2つ位が、必ず、同じタイミングで不具合が出るので、放送局の処理や手続きの失敗か、アニメ制作会社の方の映像圧縮方式の選択ミス、編集ミス、マスターがそもそもおかしい、アニメ制作会社がテレビ局に渡した後の再エンコードミス辺りの可能性が高い気がします。
4K放送開始以降に出ているこれに似た関連するかもしれない症状が、「リップシンクのずれ」という問題で、映像と音声がずれてしまう現象が出ます。
しかし、これは、「4Kテレビ」、「アンプ」などのように、映像処理信号と音声処理信号が違う機械にいく場合にずれる症状の事なので、当然、アニメ制作会社などは、マスター編集の時に複数の機材を使いますが、この時に、リップシンクのずれを修正してしまうと、「そのアニメ制作会社の機材の環境でしか正確に音声が再生されない」わけで、リップシンクのずれというのは、ユーザー側が持っている家電の側で調整するべきものです。

 

(具体例)
自分の所で、1番はじめにこの症状が出たアニメが、「叛逆性ミリオンアーサー」で、BS11, TOKYO MXの両方共に、まったく同じ症状が出ました。
使っていた当時のブルーレイレコーダーは、「BDZ-AT750W(ソニー)」で、2018年10月以前のアニメでは、この症状は1度も出た事がありません。
結局、この後しばらくして、この「BDZ-AT750W(ソニー)」は壊れて、全てのディスクの読み取りが不可能になりました。
2018年10月1日に、「全ての操作ができる「ホーム画面」に入るとフリーズする」という不具合が出ていて、2018年12月1日の4K放送開始のデータ放送受信のアップデートで復活したのですが、今度は、2019年2月15日に、「このディスクは操作できません」というエラーが出て、全てのディスクを受け付けなくなりました。
ソニーのブルーレイレコーダーは、何らかの原因で、ディスクが読み込めなかった場合に、それ以降の全てのディスクが読み込み不可能になるという不具合があって、この「このディスクは操作できません」というエラーが出ます。
2019年だと、あまりにも中途半端な時期で、2020年東京オリンピック4K,8K本放送開始以降に、ブルーレイレコーダーを買い替えないと結局買い直しになるのですが、結局、「BDZ-ZT1500(ソニー)」を買いました。
「BDZ-ZT1500(ソニー)」は画質、音質は、非常に綺麗なのですが、編集画面の挙動が異様なのでお勧めしません。
ソニーのブルーレイレコーダーの良さは、パナソニックと違って、CMの境目部分で再生してみた後に、一瞬だけ出るCM部分があった場合に、綺麗に、この1フレームだけ削除できる所です。
パナソニックだと、1秒消える事があります。
今回書いた症状のように、オープニングや予告の後の1秒位、音が消える場合には、この「1フレームだけ削除」が原因ではなくて、それ以前に、すでに消えるタイトルがあるという状態です。

 

(暫定的な対処方法「アンドゥ」)(BDZ-ZT1500(ソニー)の場合の操作方法)
(1) 「視聴する」からチャプター編集したいタイトルを選択して、カーソル右から[タイトル管理/編集]-[チャプター編集]を選ぶ。
(2) オープニングや予告などの前後のCMをカットするために正確な位置にチャプター信号を入れていく。
(3) 「早戻し」、「早送り」ボタンを短く1回ずつ押す(カーソルキー左右でもできる)と、1コマずつ動くので正確な境目の位置で、「チャプター書き込み」ボタンを押す。
(4) この状態で、CMの範囲のチャプターエリアを選んでそのまま消すと、オープニングや予告の最後の音が1秒位大幅に消える事があるので、「戻る」で、「チャプター編集」画面を抜ける。
(5) [タイトル管理/編集]-[タイトル分割]を選ぶ。
(6) 先程のオープニングなどとCMの境目のチャプターに、「次」、「前」ボタンで移動する。
(7) 実は、「チャプター編集」の「チャプター書き込み」の位置は、1コマずれている事があるので、正確な境目の処で、「タイトル分割」をする。
(8) 「戻る」で、「タイトル分割」画面を抜ける。
(9) CM部分などはまだ削除せずに、先程分割したオープニング、予告の最後の部分の音が切れていないか再生して聞いてみる。
(10) 最後の部分の音が1秒位消える症状が出るタイトルの場合には、[タイトル管理/編集]-[タイトル結合]で、元と同じ順番につなぎ直す。(「アンドゥ」に似た事ができるが、1度分割してしまっているので非推奨)
(11) 本来は、1度分割してしまっているので、こういった事はしてはいけないが、実は、この作業で、音声が元に戻る。
(12) 音声が消える箇所の次のCMを最低0.5秒(15フレーム)残すようにして消す。通常は、次のCMなど全部残した方が安全。
(13) 当然、変な状態で再生されるが、音声は途切れなくなる。
(14) ブレーレイレコーダーなど映像圧縮という仕組みでは前後の差で圧縮しているので、必ず、直前の箇所の数フレームはデータが必ず必要になります。ですから、本来は、CMカットのように消してしまう事はできません。それで、最低でも、1フレーム位は音声が必ず消えます。ですから、オープニングなどの音楽の残響部分まで綺麗に保存したい場合には、必ず、次のCM分位はデータを残す必要があります。
当然、テレビ放送局のディレクターなどが操作を失敗して、放送している段階で音が切れているものは修復できません。

 

(ブルーレイレコーダーで、オープニングや予告の最後の音が消えてしまう現象が起きたアニメ)(これ以降も症状が出たタイトルは、ここに追記していく予定)
・叛逆性ミリオンアーサー (BS11, TOKYO MX)(2018年10月期)(オープニングの最後の音が1秒位消える)
・Fairy gone フェアリーゴーン (BS11, TOKYO MX)(2019年4月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・叛逆性ミリオンアーサー(第2期)(BS11, TOKYO MX)(2019年4月期)(オープニングの最後の音が1秒位消える)
・魔王様、リトライ!(BSフジ,  TOKYO MX)(2019年7月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・Fairy gone フェアリーゴーン(第2期)(BS11)(2019年10月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・ライフル・イズ・ビューティフル (BS11)(2019年10月期)(予告の最後の音が1秒位消える。「お楽しみに」が「お楽s」で切れる。かなり音が消えている事がわかります)

・プランダラ(BS11)(2020年1月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・理系が恋に落ちたので証明してみた。(BS11)(2020年1月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・とある科学の超電磁砲T(BS11)(2020年1月期)(予告の最後の音がギリギリ少し消える)

・ちはやふる3(日本テレビ)(2019年10月期〜2020年1月期)(CMの直後にオープニングがある回だけオープニング開始の音が少し消える。「オープニング開始の部分の音が消える」現象は、2クール(6ヶ月間)位で、1つのタイトル位の比較的稀な頻度で起きる。他の音が消える不具合全般にいえる傾向として「ゼロフレーム目からいきなり大きな音が開始している」場合に、その境目でCMカットなどをすると、オープニング最初の音か、エンディング最後の音、予告の最後の音などが消える傾向が強い。現在、BS日テレのアニメが一番画質が悪く、一時期BS日テレはアニメをほとんどやっていなかったので、ブランクが大きく綺麗にアニメを放送できるノウハウが欠如しているのも原因)

(2020年3月12日に「BDZ-ZT1500(ソニー)」はシステムアップデートでほんの少しだけ動作安定しましたが、ほとんど変わりません)
・食戟のソーマ 豪ノ皿(BS11)(2020年4月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・かくしごと(MX, BS日テレ)(2020年4月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・食戟のソーマ 豪ノ皿(BS11)(2020年7月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・ド級編隊エグゼロス(BS11,MX)(2020年7月期)(予告の最後の音が1秒位消える)

 

(放送法)
テレビ局や電話会社が国から、「安定した品質を確保」する条件で、認可を受けていますが、それができない場合には、認可取り消しの可能性があります。
テレビ局や電話会社の認可条件は、特に、日本語の場合には、「語尾が消えない音声を確保する事」が求められます。
正確な情報が伝達できない状態が長く続く場合には、認可が取り消されます。
例えば、主に、民放では、尺の取り間違いでアナウンサーなどがしゃべっている途中で音声が途切れてしまいCMに入ってしまう事故放送が多いですが、例えば、CM直前のアナウンサーが、「STAP細胞はありま」の所で毎回ニュース報道のアナウンサーの音声が切れるような事態を繰り返すと、国からテレビ放送局への認可は取り消されます。(事実報道をする意思が感じられない、ちゃらんぽらんな運営をしていると見なされる)
日本語の言語学では、特に、語尾の最後の部分に最も重要な要素が入る事が多いので、尺の取り間違いには特に慎重な注意を要するわけで、プロ意識の無いテレビ局のディレクターは首です。
当然、2020年東京オリンピック4K,8K本放送開始以降に発売される、ブルーレイレコーダーで、こういった症状が出る事は論外です。

評価:
価格: ¥ 0
ショップ: ---
コメント:編集画面の挙動が異常。オープニング曲や予告の最後の音が1秒位消える場合がある。画質、音質は非常に綺麗なので、ブレーレイにせずに見て消すだけなら星5

| 家電 | 22:21 | - | - | -
自分のブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))で、「1度ディスクの読み込みに失敗した後に、全てのディスクが読み込めなくなる」不具合が出た詳細(デバッガーのエンジニア向け)

 

 

 

自分が持っている古いソニーのブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))で、2018年10月1日に、「全ての操作ができる「ホーム画面」に入るとフリーズする」という不具合が出ていて、2018年12月1日の4K放送開始のデータ放送受信のアップデートで復活したのですが、今度は、2019年2月15日に、「このディスクは操作できません」というエラーが出て、全てのディスクを受け付けなくなりました。

 

(直前にしていた作業)(どちらかというと、エンジニアのデバッガー目線)
(1) 2回ダビング作業をした直後、ディスクを取り出して、「トレーを開けたまま」にした状態で、今ダビングしたタイトルを削除した。
(2) おそらく、タイトル削除で、ハードディスクが動いている最中に、次に、ダビングする予定のディスクを入れて、トレーを閉じたが、このディスクを延々と読みにいったままになってしまったので、強制的に本体の電源を落とした。
(3) 再び電源を入れたが、この「ディスクを延々と読みにいったまま」の状態は解除されず、ディスクが取り出せなくなったので、再び、強制的に本体の電源を落として、コンセントを抜いて、しばらくして立ち上げた所、ディスクを取り出す事はできた。(この時に、はじめて、「このディスクは操作できません」というエラーが出た)
(4) これ以降、「このディスクは操作できません」というエラーが出て、全てのディスクを受け付けなくなった。
(5) ソニーのホームページで不具合を調べた所、ソニーのブルーレイレコーダーの他の機種で、「1度ディスクの読み込みに失敗した後に、全てのディスクが読み込めなくなる」不具合があると書いてあったので、この機種の未知の不具合のようであるが、ソニー共通のバグ。

 

今までの経験から、ソニーのブルーレイレコーダーで、動作が不安定になったタイミングは、次のダビングの際に、めんどうくさいので、この「トレーを開けたまま」にした状態で、チャプター編集や、削除などのハードディスクを使う作業をすると、動作がおかしくなる事が何回かあったので、この制御プログラムに何らかの問題がある可能性があります。
もう1つ、動作が不安定になりやすいタイミングは、「削除した直後で、ハードディスクが動いている最中に、別の処理をさせる。あるいは、電源を切ってしまう」と、動作がおかしくなる事が何回かありました。
今回、自分のブルーレイレコーダーのハードディスク残量が、(40GB)位と極端に少なくなると、「ハードディスクに読みにいったりするのに、かかる時間が、通常よりも、だいぶ遅くなる」ので、せっかちな人はなりやすい不具合です。
要するに、本体が動作する処理は、メモリーやハードディスクでやるのに、「トレーを開けたまま」なので、メモリーは、この処理が中途半端の処理途中状態のままで、ハードディスク残量が、極端に少ないので、さらに、処理に時間がかかっているのに、「せっかちなので、ユーザーが、次の処理をどんどん機械に与えているとなる」わけです。

メーカーと機種ごとに、不具合のクセがあるので、ホームページで確認しましょう。

 

(ソニーの家電の不具合と本体アップデート)
https://www.sony.jp/support/

 

(ソニー、ブルーレイレコーダー本体アップデートの仕方)
https://www.sony.jp/bd/update/

 

(「ホーム画面を選択すると動作しなくなる」不具合の一時的な回避方法)
https://faq.support.sony.jp/qa/articles/K_Knowledge/SH000163565/

 

この「ホーム画面を選択すると動作しなくなる」不具合の方は、2018年11月21日のブルーレイレコーダーのアップデートで、修正されたようです。

今回出た自分のブルーレイレコーダーの「1度ディスクの読み込みに失敗した後に、全てのディスクが読み込めなくなる」不具合は、

 

(ディスクを読み込めなかった場合に、その後まれに他のディスクも読み込めなくなる症状)(2018年4月19日本体アップデート)(BDZ-ZW500/BDZ-ZW1000/BDZ-ZT1000/BDZ-ZT2000)
https://www.sony.jp/bd/update/2018.html

 

の所に書いてあるのですが、自分の機種の(BDZ-AT750W(ソニー))が含まれていません。
要するに、この不具合は、ソニーのブルーレイレコーダーに共通する制御プログラムの方の問題のようで、「本体アップデート」を待つしかないようです。


一方で、これに似たエラーは、2種類あって、
(1) 「ディスクが読み込めません」エラー(傷が原因)
(2) 「このディスクは操作できません(「使えません」、「対応していません」、「記録できるメディアではありません」などのたぐい)」エラー(ブルーレイの暗号化キーが新しく発行された場合。「4K放送開始」によって、ブルーレイレコーダーが、3層、4層に対応する為に、読み取りレーザーの具合を微調整変更するアップデートなどがされた場合になりやすい)

で、(2)の方なので、「4K放送開始」に対応するアップデート用のデータに対応できない不具合の可能性もあって、「2020年東京オリンピック4K,8K放送」から後の3年間位は、こういった、全ての人が持っているブルーレイレコーダーが、操作不可能になったり、動作不良になる社会問題が発生しやすい時期に入ります。
この時期は、「修理」に出しても意味が無いので、「本体アップデート」をただひたすら待つしかありません。
1番はじめに、「地上波アナログ放送」から、「地上波デジタル放送」に切り替わってから、数年間は、このたぐいの「本体アップデート」ラッシュの時期があって、当時は、「リセットスイッチを押す」、「電源コンセントを抜く」→「本体アップデートのデータ受信を待つ」という繰り返しで直る時期で、要するに、「人柱」期間の事です。
といっても、この時期を過ぎない事には、「安定した運用」の時期は永久に訪れないので、自分が書いているように、「何をしたら、どのような不具合が出たのか?」という詳細の順番を、デバッガーのエンジニアに情報として投げていく繰り返しをするしかないわけで、この情報が多いほど、安定した運用ができる時代になりやすいというわけです。

 

つまり、結論としては、
・2018年12月1日の4K放送開始〜「2020年東京オリンピック4K,8K放送」から後の3年間位までの時期は、「4K,8K放送開始」の本放送向けのデバッグ期間(人柱期間)に当たるので、新品を買い直そうが、「4Kチューナー付きブルーレイレコーダー」を買おうが、全体的に、動作不安定になる時期に入っている。
と考えた方がいいので、この時期には、「修理」に出しても意味が無いので、「本体アップデート」をただひたすら待つ方が正しい選択です。
昼と夜中の12時近辺に来る「本体アップデートのデータ受信」は、ブルーレイレコーダーを使っている最中は受信しないので、動作が不安定になった人は、「リモコンで電源を切って、待機状態にして放置(本体アップデートがくるまでなので、ヘタをすると、数ヶ月間かかる場合がある)」するのが正しい方法です。
後、家電の種類によっては、「ファームウェアのアップデート更新の完了には、アップデート完了後に、1度コンセントを抜いて、次に立ち上がったら更新完了(要するに、アップデート後の「再起動」)」というタイプもあります。
なので、昔の「地上波アナログ放送」から、「地上波デジタル放送」に切り替わった時期の、はじめての「DVD、ブルーレイレコーダー」の時期には、「リセットスイッチを押す」、「電源コンセントを抜く」→「本体アップデートのデータ受信を待つ」という繰り返しで直る時期だったわけです。
「電源コンセントを抜く」のは、「データ受信中」、「ファームウェア更新中」、「システムアップデート中」には、絶対に、抜かないようにしましょう。

| 家電 | 06:16 | - | - | -
4Kブルーレイレコーダーの4K録画でわかっている問題点(というか、消費税増税で「4K,8Kビジネス」がすでに死にそう)

 

 

2018年12月1日から、日本では、「4Kテレビ放送」が開始されたわけですが、現在わかっている問題点を書いていきます。

 

(4K録画の互換性)
まず、「4Kテレビ放送」開始前の、2018年12月1日以前の方の「4Kテレビ」、「4Kアップコンバート」なんかの古い規格があります。
これは、ややこしくなるので、今回は書きません。

 

(2018年12月1日以降の4K録画の互換性)
<メーカー互換性問題>
2018年12月1日以降の「4K録画対応ブルーレイレコーダー」の録画の規格は、現在、発売されているパナソニック方式と、シャープ方式があります。
現在は、まだ「4K放送」開始直後なので、メーカー間の互換性が安定していませんが、本式で決まる「2020年東京オリンピック4K, 8Kテレビ放送」以降にならないと、安定しないでしょう。
現在は、「パナソニック」で録画した4K録画は、「シャープ」で映らないようです。
逆の「シャープ」で録画した4K録画は、「パナソニック」で映るようです。
要するに、パナソニックの方がきちんと作っているようです。
まずは、この「メーカー間の差の互換性」問題があります。

 

<メーカーごとの圧縮方式の互換性問題>
次に、4K録画した時の「ブルーレイレコーダー」の設定にある圧縮率は、メーカーごとに技術が違うので、この互換性の差があります。
基本的に、メーカー間の互換性や、自分が買ったような「4K対応パソコン」での互換性なんかを考えた場合に、1番安定しているのは、「DR」モードという、そのままの圧縮無しの録画だけです。
現在、「4K録画対応ブルーレイレコーダー」を買ったような最先端好きな人は、「どんどん流れて消えていってしまうテレビ番組」を保存しておきたいわけですが、「互換性を重視して、とりあえず安定して見たい録画」のやり方と、「せっかく、4K録画を買ったのだから、4Kで綺麗に残したい」というやり方で、だいぶ違います。
本式で決まる「2020年東京オリンピック4K, 8Kテレビ放送」までの間にテレビ放送される「どんどん流れて消えていってしまうテレビ番組」を保存しておきたい人は、現在は、まだ、パナソニックとシャープ方式で互換性が取れていない段階なわけですから、

 

(1) 「互換性を重視して、とりあえず安定して見たい録画」のやり方の場合では、パナソニックの4Kブルーレイレコーダーのホームページの説明では、「2Kに、ダウンコンバートして録画」した場合には、「古い方のブルーレイレコーダーでも見れる」と書いてあるので、とりあえず、エアーチェックで、「消えていくテレビ番組を互換性を大切にしながら残しておきたい」場合には、この方法になるようです。(本式が決まる「2020年東京オリンピック4K, 8Kテレビ放送」までの間)
(2) 「せっかく、4K録画を買ったのだから、4Kで綺麗に残したい」というやり方の場合には、「4K(DRモード)」で録画して、その後も、同じメーカーのブルーレイレコーダーを買い続けるという方法になります。
この場合には、当然、「4Kで綺麗に残したい」わけですから、メーカー独自の圧縮録画でケチる意味は無いでしょう。(現在は、まだ「4K(DRモード)」しかないが)

 

<4K,8K録画メディア問題>
これらの互換性問題に加えて、「4K,8K録画メディア」問題があって、今までの、「BD-R(1層)(25GB)」と、「BD-R DL(2層)(50GB)」でも、とりあえず「4K録画」はできるようです。
これに加えて、「BD XL(3層)(100GB)」と、「BD XL(4層)(128GB)」の規格があるようです。
特に、「4層」は、対応している機器が、まだ少ないです。
この「4K,8K録画メディア」の互換性問題が、さらにかぶってくるようです。

 

<8K録画メディア問題>
8K録画は、さらにやっかいで、「100Mbps」のビットレートが出せる必要があるようです。

 

(「消費税10%」増税で、4K,8Kビジネスが死にそうな問題)
それ以前に、現在、「消費税10%」増税で、そもそも、4K,8Kビジネスが死にそうな問題が出ています。
政治家は、マーケティングなどは、ど素人なので、「増税して、テレビ買い替え需要で儲かるはず」というような「間違った判断」をしています。
現実の市場で起こるのは、ユーザーの方は、「4K,8Kテレビに買い替えないといけない」+「4K,8Kブルーレイレコーダー」+「プレイステーション5などの、4K,8K対応ゲーム機」という感じで、同時に、複数の物品を買い替えないといけないわけですが、「4K,8Kテレビ(15万円)」+「4K,8Kブルーレイレコーダー(15万円)」+「4K,8K対応ゲーム機(5万円)」なんかのように、同時攻撃で、家計を攻撃するので、それならば、「全部あきらめよう」という、いわゆる、「テレビ離れ」が加速しそうな気配が濃厚になってきました。
つまり、「4K,8K対応ゲーム機(5万円)」を遊ぼうと思ったら、テレビも買わないといけないが、手が出せないので、「あきらめる」人が増えてしまって、「4K,8Kビジネスが死にそうな問題」が、すでに出てしまっていて、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」という事を引き起こす原因は、政治政策の失敗が原因です。
今、必要な事は、まずは、「4K,8Kテレビ」というのを普及させない事には、この21世紀はじめの大きなビジネスモデルである、「4K,8Kビジネス」すら来ないわけで、今、「消費税10%」増税は最悪のタイミングです。
今現在、「消費税8%」の段階で、生活費の維持が困難なので、若者は、「維持費のかかるもの」をどんどん手放す傾向にあって、「若者の、車離れ、テレビ離れ」が深刻ですから、来るはずだった、21世紀はじめの大きなビジネスモデルが、どんどん死ぬのは、政治の仕方の失敗でしょう。

 

(経済や、好景気って何か?)
経済や、好景気というものは、「経済が、きちんと回っていくような、税制のバランス内で、収まるように国の運営をしていく」という事です。
現在の日本は、「消費税を増税したら、国民は子供を産んだら生活していけない家計になってしまったので、地方行政が維持できない規模にまで、人口が減少してしまった」わけで、どんどん日本が国として壊れている最中です。
ですから、「持続可能な税制」、「持続可能な財政健全化」、「化石燃料に頼らない持続可能なエネルギー政策」のような状態になっていない失敗した政策を行っているのが、そもそもの悪の根源です。

 

(「購買意欲」はあるのだから、減税すれば確実に好景気になる)
現在、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」原因は、まずは、「4K,8Kテレビ」に代表されるように、「多くの人々が所有していないと、そこに、ビジネスモデルすら開く事ができません!」
現在、多くの一般の国民に、アンケートで、「お金が余っていたら、欲しいもの」に、チェックして下さい。とやったら、もの凄い数の商品が、「欲しい物」=「購買意欲のある物品」にあがります。
ですから、「減税すれば確実に好景気になる」事だけは、100%確実に経済学として言えることです。
一方で、同じアンケート欄で、「欲しい商品で、家計的に無理なので、"あきらめた商品"」にチェックして下さいとやったら、消費税8%の現在でも、「ほとんど全ての商品を、"買う事すら、あきらめた商品"」の方に、みんなチェックするはずです。
こういった事が原因で、「好景気になる」はずだったものが、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」し、家計的に無理なので、子供も産めないので、日本の人口は、どんどん減っていって、年金制度すら崩壊するし、地方は行政すら維持できないほどに過疎化してしまったわけです。
「購買意欲のある物品」が現在の一般家庭では、たくさんあるわけですから、減税すれば、確実に、「好景気になる」し、そうやって、ある一定以上、普及した商品は、「ビジネス市場」を形成するので、「シナジー効果」的に、どんどん雪だるま式に、好景気を作り続けるという、「好循環」を作り出すのが、正しい好景気の作り方で、昭和の高度経済成長期は、そうやって作られました。
例えば、自分の場合には、「欲しい物アンケート」を仮にしたとすると、

 

(自分の「欲しい物アンケート」)
・360度デジカメ
・4K,8Kデジカメ
・4K,8Kテレビ
・4K,8Kブルーレイレコーダー
・3D立体視テレビ(すでに、市場が死んだ)
・プレイステーション4 PRO(4K対応ゲーム機)
・4K,8K対応、ハイレゾ対応で、3DCG対応パソコン
・パソコンのVRゴーグルや、VR機器(コントローラーなど)
・ハイレゾ音楽機器

とか、たくさんあるのに、「消費税10%」以降は、「生活費優先になるので、生活に直接関係無い商品は、全部、"あきらめる"」という、「平成の次は、人々が、夢も希望も"あきらめの時代"」に入るようです。

 

結局、自分が、ようやく最近、買えたのは、

・4K対応、ハイレゾ対応パソコン(3DCG機能無し)
・PS4 VRゴーグル
だけです。

 

他の人も、自分で、「欲しい物アンケート」と、「買うのを、あきらめた物アンケート」を比較して書いてみれば、「消費税10%」以降に、どれだけ、経済や市場が死ぬのか?の効果が、一目瞭然でわかるはずです。
このように、「ビジネス市場」を形成する為には、「まずは、普及させないと、ビジネスモデルのスタート地点にすら立てない」わけですが、「消費税10%」以降は、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」時代になるようです。
これに加えて、前回書いたような、「検閲」問題があるので、「検閲」をすると、確実に、「売れなくなる」事だけは確実にわかるので、こうやって、「4K,8Kビジネス」は、死んでいくようです。
まずは、新しいビジネスモデルの時代を成功させる為には、「4K,8Kブルーレイレコーダー」のような互換性の問題をクリアーしましょう!
次に、ある程度の数以上「普及」させないと、その「市場」自体が、スタートすらしません!が、「消費税10%」で、もう無理でしょう。
「好景気が来る要因」があるにも関わらず、好景気が来ないのは、このように、今回書いたような原因があります。(主に、増税のバランスが壊れていて、家計を圧迫し過ぎている為)(家計を圧迫し過ぎて、子供が産めないので人口が減少していき、国家を「持続可能な税制」になっていない失敗がある)

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