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2020年テレビ放送がおかしくなる

「2020年東京オリンピック4K,8K本放送」の開始の年なのですが、現在の段階で、テレビ放送方式の変更や電波枠の大幅な移動などで、正常に、テレビ放送の送受信ができていないようです。
というか、どんどんテレビ放送の伝送が異常になってきています。

 

(テレビ放送の送受信、ブルーレイレコーダーの正常な動作をしないなどの現在起きている異常)
自分のところでは、次のような異常なテレビ放送の送受信の状態です。
いずれも、「同じ番組では、同じ箇所で必ず同じ異常現象が起きる」ので、アニメ制作会社のマスターかエンコード方式で何かの異常が起きている。または、テレビ放送局側の再エンコードなどのミス、新しいテレビ伝送方式が何かおかしい、などの原因が考えられます。

 

(音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れるノイズ。音声・音楽の「どもり」のような現象。アナログレコードの針が飛んだような音声に似ている)
(1) TOKYO MXの「ドラゴンボールGT」のAパート、BパートのCMの切り替わり用の映像で、音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れる。
(2) TOKYO MXの「アイカツ!」のその回の題名が出るシーンの映像で、音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れる。

 

(ブルーレイレコーダーで処理できない信号)
(オープニング、エンディング、次回予告の最後の部分の音声が1秒位、大幅に消える)
これは、前に書いた異常現象で、メーカーや機種に関係なく現在出る症状のようです。
対処方法は、とても簡単で、「アニメ制作会社が、尺をとるのを間違えた場合に起こる」もので、「オープニング、エンディング、次回予告の最後の部分の音声の後に、0.5秒間の余裕をあければ必ず回避できます」
元のマスター映像が「尺がギリギリカツカツになっている」と起こる現象です。

 

(ブルーレイレコーダーで、オープニングや予告の最後の音が消えてしまう現象が起きたアニメ)
・叛逆性ミリオンアーサー (BS11, TOKYO MX)(2018年10月期)(オープニングの最後の音が1秒位消える)
・Fairy gone フェアリーゴーン (BS11, TOKYO MX)(2019年4月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・叛逆性ミリオンアーサー(第2期)(BS11, TOKYO MX)(2019年4月期)(オープニングの最後の音が1秒位消える)
・魔王様、リトライ!(BSフジ,  TOKYO MX)(2019年7月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・Fairy gone フェアリーゴーン(第2期)(BS11)(2019年10月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・ライフル・イズ・ビューティフル (BS11)(2019年10月期)(予告の最後の音が1秒位消える。「お楽しみに」が「お楽s」で切れる。かなり音が消えている事がわかります)

 

(4K,8K方式への移行期に伴う最近のテレビ放送方式の変更の時期と異常や画質・音質劣化など)
・2018年4月16日テレビ放送局のBS工事(BSジャパン)(<帯域削減>この辺りの時期に、テレビ放送電波枠の振り直しで「1920×1080ドット」のBS放送が、「1440×1080ドット」になってしまう工事)
NHK BS1、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSフジ、BSジャパンは、この辺りの時期以降は、フルハイビジョン放送ができなくなり、地上波と同じ低画質放送になった。
・2018年12月から「4K,8K放送開始」
BSの電波は、右旋波/左旋波という伝送方式になって、これのタイミングミスでオープニングや予告の最後の音が1秒位消えてしまうのかもしれない。
どちらにしても、「4K,8Kテレビ本放送」を正常に動作させるためには、元のマスター映像が「尺がギリギリカツカツになっている」と起こる現象なので、「オープニング、エンディング、次回予告の最後の部分の音声の後に、0.5秒間の余裕をあければ必ず回避できます」
原因がわかるまでは、映像・音声のマスター制作の「尺の取り間違え」によって正常に再生されません。
・「2020年東京オリンピック」で完全に、「4K,8Kテレビ本放送」になる。

| オーディオ | 08:57 | - | - | -
4Kテレビ放送トラブル(映像と音声がずれるリップシンク問題)

日本では、4Kテレビ放送が始まりましたが、いくつか、「4Kテレビ放送トラブル」の問題が出ているようで、その事について書いていきます。
現在は、「2020年東京オリンピック4K,8K放送」の本放送に向けて、テレビ局や、映像ディレクターなどが調整をしている段階のようです。

 

(現在出ている「4Kテレビ放送トラブル」問題)
(1) 映像と音声がずれるリップシンク問題
(2) 映像が異様に暗い

 

(トラブルの原因になりそうな事)
・エンコード
・デコード
・映像の納品時と、テレビ局や配信する側が、使っている圧縮方式が違う時の再変換の設定ミス
・HDMI 2.0
・ピュア4K(映像を撮るカメラや編集機材などの全てが、きちんと「4K」対応のもので作ったもの)
・テレビと高音質アンプなどで映像と音声ケーブルが別の方式で見ている場合(主に、リップシンク問題が発生する)
・映像制作現場や、テレビ局や、見ている家庭の側で、「LANケーブル」と「アンテナ線」を近づけ過ぎている事で、ノイズが入っている場合

 

(エンコード)
まず、映像の圧縮方式が、今までの「フルハイビジョンテレビ」の場合には、「MPEG-2」で、「4Kテレビ」は、「HEVC」という圧縮方式で違います。
次に、「ピュア4K」といって、「映像を撮るカメラや編集機材などの全てが、きちんと、4K対応のもので作ったもの」があります。
これに加えて、テレビの電波帯域は限られているので、実際には、テレビの「4K放送」は、いくらか削られた状態で、再変換される場合が多いわけです。
さらに、現在は、見る側と、放送(配信)する側が多様化していて、見る側が、「4Kテレビ」、「8Kテレビ」、「4K対応スマートフォン」、「4K対応パソコン」とかになっていて、画面サイズも特徴も違うわけで、放送も、「配信」方式が増えた事もあって、「どのデータ部分を削るのか?」が多様な状態になっています。
「どのデータ部分を削るのか?」は、
・映像重視
・音質重視
・ビットレート重視
・4K/60p伝送重視
とか、いろいろな違いがあります。

 

(HDMI 2.0)
「ハイビジョンケーブル」と呼ばれていた、「HDMIケーブル」ですが、「4K対応」にする為に、「HDMI 2.0」ケーブルが新しく開発されました。
「4K」対応機材は、開発途中段階では、ケーブルが無かったので、強引に、昔のハイビジョンケーブルを4本つなぐとかの強引なやり方をしていたわけですが、高価なケーブルを4本も必要になるやり方では、一般家庭向きではないので、「HDMI 2.0」ケーブルを開発して、これで、1本で、「4K」伝送できるようになりました。

 

(「HDMI 2.0」の特徴)
・4K/60p伝送できる
・映画館のアスペクト比の「21:9」の特殊ディスプレイに対応
・オーディオチャンネル数を大幅に増やしたので、「マルチストリームオーディオ」に対応(主に、ゲームやテレビ会議などで、4つの音声を同時に配信できる)
・「ダイナミック自動リップシンク」機能(映像処理は、4K,8Kや高画質テレビなどで処理がどんどん重くなる事と、高音質アンプなど、映像と音声ケーブルが別の場合に、映像と音声が、どんどんずれる問題を調整する機能)

 

(HDMI 2.1)
・帯域を「48Gbps」まで拡大したので、8K60p、4K120p伝送が可能。

 

(映像と音声がずれるリップシンク問題)
現在、起きている「映像と音声がずれるリップシンク問題」は、原因がありすぎて、よくわからないのですが、要するに、「2020年東京オリンピック4K,8K放送」以降で変わってくるはずの「プレイステーション5」時代には、いろいろな部分で、「ラグ」問題があるという事です。
「映像と音声がずれるリップシンク問題」で、今、テレビ局の映像ディレクターや、アニメなどの制作会社などが気を付けないといけない事は、「音声がずれる」問題で、今、起きているトラブルだと、アニメなどのオープニング曲、エンディング曲の最後の部分の音声が、少し消えてしまって、クレームが来ている事と、尺が足りないアニメなんかで、監督が、強引に詰め込もうとして、CMが終わって番組開始直後の30分の1〜2秒位で、いきなり会話が始まっていると、その会話の冒頭の音声が消えてしまうトラブルが出ているようです。(よほどの事が無い限り、CM直後に間を開けずに会話するシーン構成にするとか変な構成にはしないが)
どちらにしても、「映像と音声がずれるリップシンク問題」は、映像処理が重くなる「4K,8K」時代には、常に起きてくる問題だと考えて、テレビ局の映像ディレクターや、アニメなどの制作会社などは、「尺調整」の微調整を行う必要があって、間違った構成にしてしまった場合には、「冒頭か最後の音声(や映像)が消える事がある」という注意点は、頭に入れておく必要があります。

| オーディオ | 12:39 | - | - | -
システムエラーでフリーズしていたブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))が、2018年12月1日の4K放送開始のアップデートで復活した!

 

 

2018年10月1日に、自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))が、「SYSTEM ERROR」の表示から復旧ができなくなって壊れてしまったのですが、最後の希望をかけて、2018年11月30日に、本体のリセットスイッチを押して、2018年12月1日の4K放送開始の本体アップデートを待っていました。
予想通り、2018年12月1日の夜中の本体のデータ受け取りのマークが消えた後に、ブルーレイレコーダーを立ち上げてみたら、システムエラーのフリーズが出なくなっていて復活しました!
しかし、壊れている最中も、予約録画の設定は生きたままだったので、「数週間分のアニメ撮りだめ状態」になってしまっていて、アニメは、1週間撮りだめして見なかっただけでも大変なことになるのに、現在、凄いことになっています。
昨日は、「4K放送開始」で、テレビ局は祭状態で、「数週間分のアニメ撮りだめ状態」の消化とかぶってしまって大変な事になっています。
同じ症状で、ブルーレイレコーダーで、システムエラーでフリーズしていた人は、「本体のリセットスイッチを押す」→「次の日の夜中のデータ受信本体アップデート」で復活するかもしれません。

| オーディオ | 07:03 | - | - | -
ブルーレイレコーダーのシステムエラーの復旧方法の手順説明(結局できなかったが)

2018年10月1日の台風の影響で、自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))が、「SYSTEM ERROR」の表示から復旧ができなくなりました。
一応、自分は、エンジニア寄りの人間なので、一般的な復旧までの対処方法を書いておきます。(結局、直らなかったが)

 

・まず、「動作確認(何が動いて、何がダメか?何をするとフリーズするか?)」と、「原因」になりそうな事を全部考える。

 

(自分の場合の症状)
<動作確認>
(動くもの)
・「テレビ番組表」は見れる
・ブルーレイレコーダーからの「テレビ番組を見る(地上波、BS)」も問題なく動作している
・「予約録画」も動作している(が、「毎週予約」状態のままなので、このまま放置するとHDD容量が限界までいってしまう)

(何をするとフリーズするか?)
・全ての操作ができる「ホーム画面」に入るとフリーズする。

 

<「原因」になりそうな当時の事>
2018年10月1日夜中AM0:00頃に、自分の家の箇所が、ちょうど台風が通っている最中で、いつもは、「夜中AM0:00から、新しいテレビ番組表や、本体システムアップデートなんかのデータ受信を開始する」が、この「データ受信」に失敗したようで、「本体からメッセージがあります」と出ているが、「ホーム画面」に入るとフリーズするので読めないが、前にもなった事があるので内容は、「システムアップデートに失敗しました」か、「台風などの影響で正常に録画できませんでした」のどちらかのはず。((原因1)「データ受信」失敗により、システムアップデートがおかしくなっている)

 

さらに追い打ちをかけるように、この時間帯に、自分のマンションが契約しているケーブルテレビの元の方が停電などになったようで、後日ホームページを見ると書いてあった。
こういう場合には、「雷サージ」と同じで、異常電流が入る場合があって、本体が壊れてしまう場合がある。((原因2)停電や落雷による異常電流の混入(通常、メイン基板が壊れるのでもうダメ))

 

2018年10月1日夜中AM0:00頃には、ちょうど「BS予約録画」中だったので、「台風や強風によるノイズ」で、おかしな「録画データ」が作られる事があって、「データ管理情報」が狂ってしまって、HDD全体がアクセスできなくなっている可能性がある。
前に、同じように、「強風時の予約録画」で、「チャプターが、99個とか異常に入った録画データ」が作られた事があった。
なお悪い事に、自分のブルーレイレコーダーも長く使っているので、主に、アニメ関係の「興味のありそうなCM」なんかが消さずに大量に残っていたので、
・(本体内タイトル数)987タイトル(本体仕様限界タイトル数999まで。1000になると「タイトル数上限オーバー」と出る)
・(500GB HDD空き)35.8GB
という、いつ壊れてもおかしくない無茶苦茶な状態だったので、「本体内に作成可能な合計チャプター数が、上限オーバーになった可能性」がある。
さらに、この状態は、HDDの「極度のフラグメント(断片化)を引き起こしている」はずで、「録画データ」と「管理情報」が、何かの不具合が原因で食い違ってくると、HDD不具合で壊れる。
「極度のフラグメント(断片化)」状態のHDDでは、データを読みにいく時に、ヘッドでシークする負荷が大きくなり、正常にデータを読み出せなくなる事がある。(要するに、HDDを酷使するブルーレイレコーダーは、HDD寿命があるので、8年位が耐用年数限界とみた方がよく、5年位から本体動作が怪しくなってきたら、必要な録画はブルーレイにしておいて、早め早めの対処で、いつ壊れてもいい状態で使った方が安定して録画できる。5年も経つと世の中の技術はかなり発展してしまっているので、修理はせずに、新品を購入した方がいい)
((原因3)台風などで作られた「異常な録画データ」や、「管理情報」が狂った部分がある)

 

(原因4)
「テレビ番組表」を見ると、2018年10月1日から、「BSジャパン」のチャンネル名称が「BSテレ東」に変わっていて、ちょうど台風で「データ受信」に失敗した時間帯に、いつもより大きなアップデートがきてしまったようです。
この解決方法は、「次の日の夜中に、正常に、データ受信ができればいい」
注意しないといけない事は、「本体使用中で電源が入っている時は、データ受信しない」ので、本体は、待機状態にしておかなければいけない。

 

(原因5)
2018年12月1日から、BS/110度CSの新しい4K放送が「新4K衛星放送」として始まる予定なので、ここら辺の大規模なシステム変更が原因の可能性もある。
パナソニックが、「4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー」を販売したので、ホームページの説明には、
〜〜〜
2018年12月から始まる「新4K8K衛星放送」は、現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されます。
古い機械には、「新4K8K衛星放送」の受信機能は搭載されていませんので、受信も録画もできません。
〜〜〜
と書いてある。
なので、壊れていても、ブルーレイレコーダーの新品を購入する時期として、1番中途半端なので買えない。
なお悪い事に、自分のマンションは、マンション全体でケーブルテレビ経由になっているので、「2020年8K放送開始」の、さらに新しい仕様の時には、ケーブルテレビ局が、「8K伝送ケーブルテレビ」という特殊な圧縮で伝送すると書いてあるので、変な圧縮方式だと、「8K放送対応ブルーレイレコーダー」が発売しても、録画できないのではないか?と不安になる。
「2020年8K放送開始」以降になってみないと、細かい仕様がわからないので、ブルーレイレコーダーが買えない状態が続く事になりそうです。
今、ブルーレイレコーダーを買い直しても、すぐに使えなくなる事がわかっているし、買い替えもできない、非常に宙ぶらりんな変な状況になってしまいました。

 

(通常のシステムエラーからの復旧の手順)
(1) 本体のリセットスイッチを押す
(2) 電源を入れてから、本体の電源ボタンを長押しして、強制的に電源を落とす
(3) 電源ケーブルを抜いて、10分〜半日位経ってから、電源を入れ直す
(4) ブルーレイレコーダーで、NHKBSを、30秒以上映して、テレビ番組表を取り込む
(5) リモコンで電源を切って、本体は、待機状態にする
(6) 昼間の12時と、夜中の0時に、データ受信が入るので、データ受信は、本体が待機モードでないとできないので(本体の電源が入っているとダメ)、このデータ受信で、システムアップデートがされる事があるので直る事がある。データ受信に頻繁に失敗する場合は、アンテナケーブルとLANケーブルを並べて束ねたりしていて、ノイズの影響で、データ受信失敗している可能性があるので、2つのケーブルは離す
(7) これで直らない場合には、故障か、HDDの寿命か、タイマー用などの内蔵電池の寿命などが原因なので、通常は、修理に出すと、初期化されてしまうので、録画データの復旧は無理なので、あきらめて買い直した方がいい。
もともと、レコーダーは、HDDなどの消耗品が使われているので、8年位が限界なので、だんだん挙動がおかしくなってきた場合には、もう本体の寿命なので、動作している間に、必要な録画は、ブルーレイに移してから買い直した方が安定して録画できる。

 

(静電気が原因で本体が誤作動する場合)
(1) 本体の埃を掃除機で取る(フタを開けて中身を掃除する場合は、感電するので、必ずコンセントを抜く)
(2) 本体をアースする。通常は、日本の電気や家電の方式では、「壁のコンセントの穴の長い方がアースされている」はずで、家電のように、2つしかないコンセントの場合でも、ケーブルをよ〜く見ると、「白い線が入っている方がアースされている方、あるいは、三角マークとかが入っている側がアース」で、家電の本体内で、シャーシ部分などの大きい金属に接続されている側です。
しかし、自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))のように、本体とコンセントケーブルが自分で着脱可能な仕様のものだと、自分が逆に接続する可能性があるので、本当は、テスターを使って、アース側を探すのですが、よくわからない人は、コンセントを左右逆にして再接続すればいいだけです。
コンセントの左右どちら側でも、同じ症状が出る場合には、「本体の静電気をアースで外に出す」というのとは無関係のエラー原因があるわけです。

 

(本体動作中に、ブレーカーが落ちた、停電、落雷の場合)
本体動作中に、ブレーカーが落ちた、停電、落雷の場合には、ほとんどの場合には、メイン基板が壊れてしまっているので、1番高い修理料金になる事が多く、買い直した方が安くつきます。

 

(システムアップデート)
自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))は、ソニーのホームページで、「USBメモリを使ったシステムアップデート」という方法が載っていたので、やってみましたが、やはり「ホーム画面」のフリーズは直りませんでした。
この「USBメモリを使ったシステムアップデート」というのは、「USB接続のハードディスク」でもできました。

 

あと、最後に残った選択肢は、「強風時の予約録画」で、「チャプターが、99個とか異常に入った録画データ」を、現在残っているままの「毎週予約録画」で上書きしていって、この異常な録画データが消えれば、復旧する可能性が少しは残っているかもしれません。
それで、「本体仕様上限を超えたチャプター数」が消滅すれば、復旧するかもしれません。
もう今の段階で、修理に出しても無駄なお金を使うだけな事がわかっているので、本体を開けて、ハードディスクのバッドクラスタの修正をすれば、おそらく直るのですが、録画データは消滅するし、どちらにしても、「ハードディスクの寿命」なはずなので、買い替えしか選択肢がないという判断です。
中に残っている最後の見ていない録画データは、消滅するしかないようです。
録画データの復旧の最後の可能性は、「夜中0:00からくる、データ受信の失敗」が原因だった場合には、本体を待機状態にして、数日放置すると直る事があります。

 

(自分の判定結果)
・台風時の異常な録画データにより、ハードディスクの管理情報が狂ってしまっている。
・台風時が、「夜中0:00からのデータ受信」の時間と重なってしまったので、「データ受信」が失敗して動作が不安定になっている。
・台風時に、ちょうど「予約録画」が動いていて、さらに、ケーブルテレビ局の元の方が停電などした事で、異常電流がきて壊れた。
・自分の使い方が滅茶苦茶だったので、本体内のチャプター数の上限オーバーで、システムがフリーズした。

 

(録画データのサルベージ)
「SeeQVault(シーキューボルト)」という仕組みに対応している機器同士では、古いブルーレイレコーダーから、録画データの移行が可能なようですが、自分の機種は古すぎて対応していませんでした。

 

うわ〜!「はねバド!」の最終話が見れなかった〜!
「2020年東京オリンピック」効果で、最近のアニメでは珍しく、非常によく動いていた「はねバド!」の最終話が見れなかったショックは少し大きいです。

 

現在、1シーズンに放送するアニメが大量に増えすぎてしまっているので、「積みゲー」に加えて、「積みアニメ」の状態になっていたので、「ライフ・ゲームバランス(趣味とゲームの生活のバランス。WORKはどこへいった?)」が崩れていたので、ちょうどいい機会なので生活スタイル見直してみようと思う。((元ネタ)「ライフ・ワークバランス」、「ワーク・ライフバランス」(「仕事と生活のバランス」。日本人は働き過ぎな上に最近では、「ブラック企業」による過労死が多発しているので政府がやろうとしている働き方の改革。「仕事と家庭の両立」という言い方もあったが、「それだと、24時間働きずくめじゃね?」という事で、「仕事と趣味を含めた家庭生活や個人活動の自由さとのバランス」という意味で使われるようになった。この影響と、現代社会の仕事の複雑さから、「大学を卒業しても、就職後に、勉強し直さないといけない」という意味の無い矛盾した「大学→就職」の仕組みの問題があって、例えば、現在、観光立国を目指す日本では、大学卒業後に、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語などの観光客数の多い外国語をさらに勉強する必要が出てきてしまっていて、他の業種でも、自分達の業種に適した勉強を就職後にさらに勉強するという日本の変な社会の仕組みになってしまっている。ここに、さらに、「仕事と趣味の両立」がきた事で、大学卒業後に大人になってから、さらに、ギターや音楽の勉強を始めるなどの「趣味の勉強」という市場ができあがっている現在となった))

 

こんな感じで、「壊れたブルーレイレコーダーの復旧」はできませんでしたが、エンジニア寄りの人間は、「知ってから、できない」と判断できるので、意味の無い修理に出したり、意味の無いできない「録画サルベージ」に高額な費用を払ったりする失敗は避ける事ができるわけです。

通常は、「録画サルベージ」にかかる費用で、見れなくなった録画のアニメのブルーレイボックスを買った方が安くつくし、半分壊れている「録画サルベージ」よりもはるかにいいです。
「録画サルベージ」というのは、普通は、警察や鑑識がどうしても必要な証拠集めで使うものなので、「少し壊れているけど復元できたデータ」位にしかいかないものなので、普通の人には関係がないものです。

 

(追記)

(2018年12月1日から開始予定の「4K放送」用の、臨時の枠が原因かも)
2018年10月6日現在の時点で、テレビの方の「放送受信設定」の「BS チャンネル登録」を見ると、2018年12月1日から開始予定の「4K放送」用に、臨時の枠が追加されていて、これの処理が古い機種でできなくて、システムエラーが出ているのかもしれません。
これが原因の場合には、「旧機種のブルーレイレコーダー」を今、新品で買い直しても動かないはずです。
「4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー」を買うしかありません。

 

(臨時枠)
141(BS日テレ)
142(BS日テレ)
143(BS日テレ)
144(BS日テレ臨時)
161(BS-TBS)
162(BS-TBS)
163(BS-TBS)
169(BS-TBS臨時)
171(BSテレ東)
172(BSテレ東2)
173(BSテレ東3)
179(BSテレ東臨時)
181(BSフジ)
182(BSフジ)
183(BSフジ)
188(BSフジ臨時)
189(BSフジ臨時)

| オーディオ | 01:54 | - | - | -
ハイレゾ対応イヤホン(RP-HDE10(パナソニック))の音質の特徴

前に、ずっと使い続けていたヘッドホンが壊れてしまって、聴き慣れていた音が無くなってしまったショックで、似た音質で鳴るヘッドホンを探していて、結局、「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」を買って、これは、とても気に入っているのですが、「オープンエアー型(開放型)」なので、外に音が全部漏れる仕様なので、外出時に、似た音質で鳴るイヤホンを探していました。
それで、近所の電気店で、実際に聴き比べてみて、1番似た音質だったのが、ハイレゾ対応イヤホン(RP-HDE10(パナソニック))だったので、これを買ったので、音質の細かい内容について書いていきます。

 

(自分が探している特長)
ヘッドホン、イヤホン、オーディオ機器なんかを買う場合には、「自分が何の音楽を聴いて何をしたいのか?」を明確にしてから買わないと結局、「何か違う」となってしまって後悔します。
自分の場合には、
・深夜などにゲームをする時に使う
・アニメや、アニソン向き
・ピアノの音が綺麗に聴こえる
・日常長時間使用して、物理的に耳が痛くなったり、低音が利き過ぎて耳が痛くなったりせずに、疲れない。
といった感じです。

 

自分が探している物は、「音質はバランス型で変な偏りが無く自然な感じで、音場の広がりも自然で、音に迫力があるが、長時間(ゲーマーが、1日8時間とか、ぶっ続けでゲームしても耳が痛くならず、難聴にもならない)聴いても、まったく疲れない」というような、かなりの無理難題のヘッドホン探しなので、自分が納得できる商品が、かなり少ないものです。
それで、日常使用用なので、ヘッドホンアンプなしでも高音質で鳴って気軽に使えるものを探しているわけです。
もともと、自分は、単品コンポを組んでいた位なので、「音質の悪い物は、そもそも買わないし、聴く意味がない」という感じなので、納得のいく商品が、かなり少ないです。

 

(ゲームに最適なヘッドホンの特徴)
・「オープンエアー型(開放型)」で、「音場の広がり感が自然」。
「密閉型」は、ケーブルが服にこすれた時に伝わってくるゴソゴソという音の「タッチノイズ」という耳障りな音が発生するので、ゲームで激しくコントローラーを扱ったりするのには、非常に不向きです。
「オープンエアー型(開放型)」は、この「タッチノイズ」が、ほとんど気にならないので、ゲームをするのに相性がとてもいいです。
また、「タッチノイズ」が、ほとんど気にならないヘッドホンだと、寝転がってゲームをしたり、とても気軽に、くつろいで音楽が聴けるので、日常リラックスして長時間使用するのにとてもいいです。

かといって、ブルートゥースイヤホンのように、無線式のものは、音質が、数段階、一気に下がるので、それならば、テレビや、スピーカーから聴いた方がましなので、自分は使いません。
・ゲームやアニメだと、効果音が多いので、例えば、格闘ゲームのパンチが当った音や、爆発音なんかが、「音の立ち上がりが早く、低音部も、いつまでもボワンボワンと振動版が揺れていないで、音がすぐに消える」といったタイプの音質の方が、爽快に聴こえます。

 

(使っていたヘッドホン)
(「MDR-CD570(ソニー)」のスペック)
密閉ダイナミック型ヘッドホン
振動板 40丱鼻璽犒
インピーダンス 40Ω
再生周波数帯域 5〜30000Hz
許容入力 500mW
感度 106dB/mW

 

壊れてしまった長年使い続けていたヘッドホンは、「MDR-CD570(ソニー)」というやつで、価格は、7700円位の中級ヘッドホンでしたが、当時、自分が組んでいた20万円位の単品コンポと、ほとんど同じ音で鳴ったので、気に入って、ずっと使い続けていたヘッドホンです。
「密閉ダイナミック型」という分類なのですが、20年位前に発売された機種なので、ほとんど密閉感がなく、「タッチノイズ」も無しで、とても聴きやすいヘッドホンでした。
長年聴き慣れていた音が消えるというのは、とてもショックな出来事で、「似た音質のヘッドホン」を探しまくって、結局買ったのは、「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」でした。
これは、「タッチノイズ」も、ほとんどしないし、1年位、毎日2時間聴き続けて、エージングが進んだ結果、解像度が高めで、若干、耳が痛かった部分の音も、だいぶ聴きやすくなってきて、とてもいい感じです。

 

(「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」のスペック)
買った値段 6980円
オープンエアーダイナミック型ヘッドホン
ドライバー 53
インピーダンス 48Ω
再生周波数帯域 5〜25000Hz
許容入力 500mW
出力音圧レベル 100dB/mW

 

(ハイレゾ対応イヤホン(RP-HDE10(パナソニック))の音質の特徴)
(「RP-HDE10(パナソニック)」のスペック)
買った値段 11381円
密閉ダイナミック型カナル型イヤホン
ドライバー 11.5
インピーダンス 34Ω
再生周波数帯域 3〜50000Hz
最大入力 150mW
音圧感度 108dB/mW

 

(RP-HDE10(パナソニック))
http://panasonic.jp/headphone/hde10/

 

「RP-HDE10(パナソニック)」は、ハイレゾ対応イヤホンという事で、聴いた感じでは、25000円クラスの音質なのですが、11381円で売っていたので買いました。
聴いた感じでは、「モニタリングヘッドホン」タイプで、高音、中音、低音域のバランスタイプです。
今回、手持ちのヘッドホンがあるので、聴き比べができるようになって、これは、とても楽しくて、新しい発見がありました。
このクラスよりも高いヘッドホンや、イヤホンを買うと、より高繊細になっていくので、入ってきた音の電気情報をダイレクトに再生してしまうので、「ヘッドホンアンプ必須」になってしまって、「気軽に使える日常使用ヘッドホン」としては使えなくなります。

 

(高級ヘッドホンを買う場合の注意点)
高級ヘッドホンを買った人が、「思ったのと違う」と感じるのは、オーディオの特徴を理解していないからです。
まず、オーディオというのは、「入ってきた電気信号」を聴いているというわけなので、「高級ヘッドホンになればなる程、より微細で高繊細な電気信号まで再生できる能力を持ってしまう」ので、微細なノイズまで再現できてしまう能力の高さの問題がでてきてしまいます。
これは、同時に、「元の音源の状態が悪いと、”悪い部分がわかってしまう”」のです。
それで、高級ヘッドホンを買った人が、「思ったのと違う」と感じるわけです。
この微細なノイズの電気信号の処理と、デジタル音源の特徴で、デジタルは拡大すると直角な矩形派のようになっているわけなので、本来は、再生帯域外だった部分で適当に処理しても、ごまかせた音の波長の帯域まで処理できる高度な能力ができてしまった分が、あだとなってしまうので、かなり品質のいい「DAC(デジタルアナログコンバーター)」を間に入れないと、「必ず、綺麗な音では鳴らない」という状態になってきます。
「DAC(デジタルアナログコンバーター)」というのは、デジタル信号を、アナログに変換するので、その仕組みによって、波長の特徴が変わってきてしまうので、「自分の好みの音質」になるものを、「DAC」と「ヘッドホン」との組み合わせで探さないといけなくなってくるので、けっこう大変なわけですが、本当に、自分の好みにピッタリ合った時には、感動するほどの音で鳴ります。
また、ヘッドホンや、イヤホンは、耳に直接付けて聴くものなので、ダイレクトに、音質が伝わってきてしまうので、「そのヘッドホンの得手、不得手が聴こえてしまう」ので、万能なヘッドホンというものは、ほぼ無いので、「自分の聴くジャンルや、楽曲別に、ベストの音質で鳴るヘッドホンを探す」ような感じになっていきます。
ですから、いくつかのヘッドホンを持って、音を聴き比べる位がちょうどいいです。

 

(聴き比べ)
「RP-HDE10(パナソニック)」は、「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」よりも、きめが細かい感じの音質で、スペック的には、はるかに上です。
しかし、カナル型の密閉型なので、「タッチノイズ」は、かなり出るので、ゲーム向きではありません。
ただ、「タッチノイズ」というのは、イヤホン型の宿命なので、他のメーカーでも、ほぼ必ず出るものです。
また、本体部分の重さが、けっこうあるので、ジョギング中に使うなどをすると重さで外れます。
というよりも、「RP-HDE10(パナソニック)」は、きめが細かい感じなので、「腰を据えてじっくりと聴きたくなる」音質です。
いろいろと、聴き比べてみて気が付いた事は、次のような感じです。
実際に、ゲームの音楽で、聴き比べて、どちらが良かったかを書くと、

 

(「RP-HDE10(パナソニック)」が再生が得意な分野)
・クラシック
・声優のラジオ番組
・外国語の語学学習のCDなど
「RP-HDE10(パナソニック)」の特徴で気が付いた事は、今まで、聞き取れなかった外国語の語学学習CDの発音が、明確に聞き取れた事で、声の微妙な違いを聞き取るのに適しているモニタリングヘッドホンのような特徴があって、「声優のラジオ番組」を聴くのに、とても適しています。
また、パソコンのヘッドホン端子につないだところ、無音時に、ハードディスクなどが動いた時の微細な電気信号の変化ノイズが、ヘッドホン端子に出ている所まで聞き取れるほど、微細な、電気信号の入力に反応できる能力の高さがあるので、エンジニアリング的な方で、自分で組んだ電子回路のノイズチェックとかに適しています。要するに、パソコンのヘッドホン端子から聴きたい場合には、「ハイレゾ対応パソコン」でないと綺麗に鳴りません。
(これは、昔のセガ系のハードはアウトという事です。セガのハードは、家庭用も、アーケード用の業務用基板も、音声回路のノイズ対策が不十分で、けっこうノイズが大きいです)
・男性ボーカルは苦手
・アニメ、アニソンは不向き
・タッチノイズが強いので、ゲームをするのには非常に不向き
(「RP-HDE10(パナソニック)」の方が綺麗に聴こえたゲーム)
・悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(PS1)(「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」で、「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」だけ望んだ雰囲気の音質で鳴らなかったので、こういったクラシック調の曲は得意です)
・昔のFM音源や、PSGなどの音楽(古い時代のゲームや、PC-9801とか)(イースとか)
「RP-HDE10(パナソニック)」は、バランスが良く、きめが細かい音質なので、昔のFM音源や、PSGなどの音楽が、とても綺麗に聴こえる事に気が付きました。
昔のFM音源や、PSG時代の「イース」とかの名曲を聴きたい人は、迷わず、「RP-HDE10(パナソニック)」を選んでいいと思います。

 

(「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」が再生が得意な分野)
・ゲーム
・アニメ、アニソンは、とても良い
・和太鼓、アコースティックギター(アナログのギター)
・ピアノ以外のアナログの楽器は全般的に得意(ピアノは綺麗に鳴らない)
(「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」の方が綺麗に聴こえたゲーム)
・蒼穹紅蓮隊
・ぐわんげ
・STEINS;GATE
・超兄貴
ゲーム、アニメ、アニソンなどは、圧倒的に、「オープンエアー型(開放型)」が有利で、「音場の広がり感が自然」で、「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」の方がお勧めです。
今のところ、ピアノが綺麗に鳴るのが無くて、やはり、ピアノは、単品コンポとスピーカーが無いと無理っぽいかなぁという感じです。

 

(聴き比べをする場合の注意点)
音楽をやっていて、耳を鍛えたいとかいう人で、ヘッドホンなんかの聴き比べをする場合の注意点を書くと、ワインのソムリエなどと同じで、「前の状態を引きずらない」という事です。
どうしても、「前に聴いていた方が、ある帯域だけ強いタイプだと、次に比較で聴いた方は、音が小さく感じられるので、その帯域がうまく鳴っていないように感じます」
「ある帯域の音が大きい」=「音質が綺麗」というわけではないので、注意しましょう。
また、そのヘッドホンと、その楽曲別に、「ベストの音量」がバラバラなので、「ベストの音量」に合わせられるように訓練しましょう。

 

(「RP-HDE10(パナソニック)」の注意点)
・かなりの期間、エージングをしてからでないと、いい音で鳴らない。
最低でも、毎日2時間使って、2ヶ月位のエージングが必要です。
買った直後と、エージング後とで、音質が、ガラッと変わって、いきなり良くなります。
1年、2年と聴き込んでエージングで、どんどん良くなるタイプです。
・カナル型なので、きちんと装着しないと、本当の綺麗な音が出ない。
カナル型というのは、「耳栓」型という意味なので、ちょうど、耳栓をするのと同じような感覚で装着する必要があります。
カナル型は、きちんと装着できていないと、音が小さくしか聴こえなかったりします。
・ケーブル部が、MMCXコネクタで着脱可能だが、もともと、MMCXコネクタはオーディオ用ではない為に、頻繁に着脱できないもので、外れないように、非常に固くなっています。
「RP-HDE10(パナソニック)」に、もともと付いているケーブルは、非常に、バランスがいいので、無理に、ケーブル交換する必要はないと思います。

能力的には、「RP-HDE10(パナソニック)」の方がはるかに上なのですが、ゲーム中のタッチノイズとかの使いまわしや、「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」の「オープンエアー型(開放型)」の「音場の広がり感が自然」なので、ゲーム、アニメ、アニソンを日常気軽に聴くのには、「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」かなぁという感じです。
しかし、PlayStationVRのような、ヘッドホンが苦手な状態も増えてきたので、そういう場合には、イヤホン型の「RP-HDE10(パナソニック)」を使う感じになりそうです。
音質的には、どちらも、非常に満足していて自分の好みの音質です。

というよりも、「聴き慣れていた音質」で鳴るヘッドホンと、イヤホンの獲得が目的です。
本当に、「聴き慣れていた音」が消えるのはショックが大きいです。
外国語の語学勉強で、ハイレゾ対応イヤホンが、発音がくっきりと聞き取れたのは、とても大きい発見で、これは、本当に便利です。

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