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カウンターを設置してみた

最近、ブログの動作が不安定な気がするので、念の為に、どの国からアクセスがあるのかのカウンターを設置してみました。

(追記)

カウンターの動作数が、JUGEMのカウンターとだいぶ合っていなくて、3回に1回位は動作していないようです。

| 自分について | 23:35 | - | - | -
自分について(「初音ミク」や「VOCALOID」、「ネットカルチャー」の歴史を振り返ってみる)


 そういえば、自分についての事は書いていなかったなぁという事で、「初音ミク」や「VOCALOID」の歴史を含めて書いていきます。
というのも、最近、ずっと疑問だった、「なぜ?初音ミクという社会現象が起きたのか?」という当時からの疑問が、「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」というキーワードによって、最近、少しわかる気がしてきたので、少し振り返ってみようと思ったからです。
ネットカルチャーの発展の分析をするのに、ちょうどいい題材です。

(「初音ミク」や「VOCALOID」の歴史を振り返ってみる)
時系列順に書いた方が分析しやすいので、順番に書いていくと、

(1) ユーザー情報発信が可能になりつつある時代の初期(ポッドキャスト(Podcast)(2004年頃), YouTube, ブログ(2002年頃)などが初めて世の中に出てきた時代→「マッドムービー」文化の開始)
まず、自分が、「初音ミク」や「VOCALOID」関係の事をする以前から、ネットの中で、すでに、活動をし始めている人達がいました。
当時は、「YouTube」が出始めたばかりで、「扱い方がわからない」、「動画自体が作れない」という人が多い中で、はやりだしたのが、「マッドムービー」でした。
「マッドムービー」文化を抜きにして、「初音ミク」が、世界規模にまで広がったという、「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」の分析は不可能です。
「マッドムービー」文化というのが、「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」というキーワードに非常に深く関わっています。

(2) 「VOCALOID」の誕生(「VOCALOID1」の時代(「メイコ(2004年)」、「カイト(2006年)」が世の中に出る))
次に、「VOCALOID1」の時代が来て、「メイコ」、「カイト」が発売されたので、最先端好きなユーザーの中で、「DTM(desktop music)」制作者を古くからやっている人達が、これを使いだしたのですが、ほとんどはやらずという時代が来ました。
当時は、最先端好きの人が、「新しい技術を使えば、こんな事もできるぞ」というような実験的な状態でした。

(3) 「初音ミク」の誕生(2007年8月31日)(「VOCALOID2」の時代)
次に、「VOCALOID2」の時代が来て、ようやく、「初音ミク」が発売されて、だんだん、はやってきたのですが、まだ、MikuMikuDanceが作られる以前の時代でしたが、すでに、3DCGの「初音ミク」を独自に作っている人達が現れていましたが、当然、ごく少数で、まだ、ちらほらという感じでした。
しかし、「初音ミク」の販売直後から、いきなり、社会現象になってしまうほど爆発的に急激に社会浸透していきました。
これは、前段階として、「VOCALOID1」使いの人達やDTMを古くからやっている人達がいた土壌があってこそ広がる前段階があったわけです。
ここで、「初音ミク」が爆発的な社会現象となったという事がよくわかる例としては、そもそも、DTMというのが一部の音楽好きの人達しかやらない特殊なものであったにも関わらず、「DTMって何?」とか、「DTM自体を全く知らないユーザーが、大量に、VOCALOID2初音ミク、を買う」という異例の事態となりました。
ここで、自分が「初音ミク」が出だした当初から疑問だった、「初音ミク現象」や「初音ミクという思想」が起こったわけで、当時、自分も、その事についての分析を書いています。

(4) 「初音ミク現象」や「初音ミクという思想」
「初音ミク現象」や「初音ミクという思想」の1番重要な要となっている事は、いくつかあって、
・「初音ミク」をきっかけにして、それまで埋もれていた、大量のしろうとクリエイターが一気に社会に知られる事となった。
・クリプトンの戦略の1つとして、「21世紀はじめのバーチャルアイドル、初音ミクを、みんなの手で羽ばたかせてあげて下さい」という事から、ピアプロが作られ、「初音ミク」をきっかけにして、それまで分断されていた「しろうとクリエイターの様々な分野の人達が、相互に手に手を取り合って1つの物を作っていく」という特殊な体験を多くの人達がするようになった。
それまで以前には、クリエイターというのは、大体、単独で物作りをしていて、コミケや、ワンフェスなどに出店するという感じでしたが、「初音ミク」の登場がきっかけとなって、「1つの物をネットを通して、複数の人が手を加えながら作り上げていく」という、はじめての特殊クリエイト経験をたくさんの人達がするようになった事です。
今現在は、これが、普通に定着する時代となったわけです。
ここら辺が、「初音ミク」が、爆発的な社会現象にまでなった背景の1つにあります。
特に、日本人は、「高学識、多趣味文化」であって、他の外国ではあまり見られないような、コミケや、ワンフェスなどで、「プロ級のしろうと」が大量にいる国で、「キャラ愛」の深い文化を形成していたわけですが、この埋もれていた大量のクリエイターの卵の「プロ級のしろうと」が、「初音ミク」をきっかけにして、一気に、世の中へ出るきっかけとなった大変革の時代だったわけです。

(自分が、はじめて「初音ミク」を知った時代)
自分が、はじめて「初音ミク」を知った時代は、初期の「初音ミク」ブームの時からで、セガの「初音ミク Project DIVA」の初代が発売されて、音楽CDの初音ミクの「Packaged」などが出始めて、すでに、社会現象化して、大ブレイクした1番はじめの時期でした。
当時、自分は、「初音ミク」は、「ただのアニメか、ゲームのキャラクターだ」としか思っていなかったのですが、世の中が、あまりに騒ぐので、調べてみて、とりあえず、ゲーマーだったので、セガの「初音ミク Project DIVA」のホームページを見ていたら、1番下に、「初音ミクは、歌うソフトウェアです」というような事が書かれていて、「え?ソフトウェアが、歌うのか?」という事で、自分は、8ビットや、16ビットパソコンの時代から、「コンピューターに歌わせる事が、非常に難解な技術である」という事を知っていたので、衝撃を受けて、すぐに、「YouTube」などで調べて聴いてみると、思ったよりも、ごく自然な雰囲気で歌っていてショックを受けて、「VOCALOID2 初音ミク」を即行で購入しました!
実際に扱ってみると、当時のユーザーがみんなぶち当っていた壁で、きちんと「綺麗に歌わせる」という事は、とても難解であって、「うわ〜!これは大変だ!」と思いつつも、「初音ミクちゃんは、ツンデレなんだ!」と自分に言い聞かせて気力だけは残しておいて、「いつかは、デレてくれる」と信じて使っていたので、ブログなどの名前で、「tsundereloid(ツンデレロイド)」と使うようになりました。
その時代には、「YouTube」などで調べていると、すでに、MikuMikuDanceが登場した後の時代だったので、けっこうな数の「3DCGで、初音ミクが動いている」という動画があったので、とても不思議に思って調べている内に、どうも、MikuMikuDanceというソフトらしいとわかって、実際に、動かしてみると、自分自身は、「3DCGツール」は1回も触った事も無いにも関わらず、ビギナーズラックで、思ったよりも、けっこう動かせてしまった事から、「すげ〜!」となって、それから、最先端技術好きだったので、「VOCALOID 初音ミク」と「MikuMikuDance」の2つをはやらしてやろうと思って、ブログなどの活動を開始しました。

(5) 初期の「初音ミク」文化(ユーザーが相互に教えあう時代)
ブログをはじめた当初は、「自分が覚えた事を忘れないようにメモしておく」感じのもので、「自分が困っている事なら、当然、同じ悩みを抱えている人もいるだろうから」と、順番に公開する事にしました。
自分の場合には、3DCGツール自体は、触った事が無かったものの動かせたのは理由があって、ゲーマーだった事や、古いパソコンのプログラミングなどは、いじった事があったので、3DCGに関する知識は持っていたからです。
しかし、ブログを立ち上げてみると、初心者の人の中には、そもそも「機械や、コンピューター自体が苦手」という「苦手意識」から、「なんか難しそう」という事だけで敬遠してしまって、「はじめから、あきらめる」初心者も多かった事から、自分は、「動かせたら面白いよ。クリエイトする楽しさを伝えよう」という事から、「初心者向けのチュートリアル方式で、とりあえず、簡単な操作で、あっ!動いた!という感動から入ってもらおう」と考えて、「初心者チュートリアル」を開始しました。
この当時の「VOCALOID 初音ミク」と「MikuMikuDance」界隈のユーザークリエイターの人々の時代には、今現在とは違って、「まったく未知の領域ばかりで、わからない事だらけ」だったので、ユーザー同士で、教えあったり、新しい発見をブログに書いたりするという時代でした。

(6) そもそも動くはずのないパッケージ絵1枚の「初音ミク」を、「21世紀はじめのバーチャルアイドル」だからと、みんなが寄ってたかって、動くはずの無い「初音ミク」を妄想力だけで動かしていた1番熱かった時代
この初期の「初音ミク」の時代が、1番熱い時代だったのですが、「そもそも、初音ミク自体も、パッケージの絵1枚しかない中で、VOCALOIDは歌手なんだから、躍らせてあげよう!という事で、草の根ユーザーの妄想力だけで、初音ミクのキャラクター自体を3DCGにして強引に躍らせてしまっていた」という時代で、そもそも、「初音ミクが、踊る」事までは、クリプトンも、まったく想定していなかったわけですが、これが、「日本のキャラ愛パワー」という事で、実は、日本は世界でも稀な、「高学識、多趣味の国民性」から、コミケなどで、プロ級で活躍できる、しろうとクリエイターが大量にいた文化だったわけです。
こういった、「動くはずのないもの」を、ユーザー妄想力だけで動かしてしまっていた時代は、とても熱い時代でした。
さらに、「前に、まったく道の無いもの」を、草の根ユーザーが、パイオニア精神(開拓者精神)で、どんどんと、突き進んでいた熱い時代があったわけです。
このユーザー草の根パワーがあったからこそ、現在の、「初音ミク」が「世界で活躍するバーチャルアイドル」となった背景があったわけです。
こういった「初音ミク」の初期の時代の流れの中で、「初音ミク」が爆発的に世の中に広まるきっかけとなったのは、
・「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】 」の曲が大ブームになる。
・「ネギ振り」の「マッドムービー」と、「Ievan pollca」というフィンランド民謡の「初音ミク」化をした曲の大ブーム
があります。
特に、「ネギ振り」の「マッドムービー」の「Ievan pollca」という現象が、ネットカルチャーの方の「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」というキーワードができあがっていく、とてもよくわかりやすい例です。
「ネギ振り」の「マッドムービー」自体は、「初音ミク」とは、そもそも関係の無い所で、「(Loituma)ロイツマ・ガール」という「マッドムービー」を海外の誰かが作って、それは、日本のアニメシーンでは、海外の人から見ると、とてもおかしく思える馬鹿なシーンが多いわけですが、その中の1つで、アニメの「BLEACH」の井上織姫が「ネギを振り回す」というだけの数パターンしかない絵の無限繰り返し系の「マッドムービー」に、フィンランド民謡の「Ievan pollca」の曲を重ねた「マッドムービー」でした。
このようなものが、ネットカルチャーの方の「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」というものが伝染的に広まっていくものです。
この元の「ネギ振り」の「マッドムービー」が、「meme(ミーム)」となってしまい、海外でも日本でも、「自分自身でネギを振り回して、Ievan pollcaの曲に合わせて踊る」事が、世界的に大ブームとなってしまった事が起きている中で、「初音ミク」関係の「マッドムービー」制作者が、それに影響を受けて作ったわけです。
やっている事は、「ネギを振る」だけなのに、「世界規模の大ブームとなる」という事が、ネットカルチャーの方の「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」というキーワードなわけです。
やっている事は、「ネギを振る」という馬鹿っぽい事でしたが、結果的に、これが、「世界全体に、初音ミクが知れ渡っていく、きっかけになったとても大きな出来事だった」わけです。
それで、昔から「初音ミク」を知っている人は、「もし、ネギがこの世に無ければ、本当に、初音ミクは、ここまで世界規模にまで広まる事は無かったかもしれない」という当時の歴史背景を細かく知っているので、「初音ミク」が社会現象にまでなった記念碑的な存在として、「ネギ」を愛好するというわけで、これが、「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」という事を知るのには、1番よくわかりやすい例です。
この辺りから、社会学者やマーケティングの手法で、「buzz(バズ)」というものを積極的に利用しようという流れが起きて、現在に到っています。
また、「クラウドコンピューティング」のような思想や概念もできてきた時代だったので、「ユーザー間のコミュニケーションが、ネットを通して盛んになっていく」という時代背景も重なって、爆発的に発展を遂げたわけです。
「クラウド」というのも、ただ「クラウド」が存在しているだけではダメであって、特に、自分のように、触媒型のクリエイターが混ざり込んでいると、周りに影響を与えて爆発的な発展を促しやすいので、どんどん発展を促していくきっかけを作りやすいわけです。

(7) MikuMikuDance本の誕生
「初音ミク」文化初期の頃には、わからない事はみんなで教えあってやっていたのですが、待望の「MikuMikuDance本」が発売される事になって、だんだん、マニュアル化されていきました。
自分の方も、「初心者チュートリアル」で書く事も無くなってきて、だんだん、自分の役割も終わりかなぁと感じてくる時期があって、「まあ、MikuMikuDance本ができた事で、自分の方も、創作の方に時間を多くさけるようになったのかなぁ」と思っていた時に、東日本大震災が発生しました。

(東日本大震災の発生)
しかし、ここで、日本では、2011年3月11日に、東日本大震災が発生してしまいました。
この直後に、自分の住んでいる地域は、計画停電の範囲に入ってしまって、地震や津波自体の影響は、ほとんど無かったのですが、停電をしていては、パソコンが動かないわけなので、一時、活動休止としました。
この後に、震災というものは、後々に、経済的なダメージがくるもので、以前のように活動する事が不可能になってしまって、計画停電自体は、しばらくしてから、解除されたのですが、もう、あまり活動する事ができなくなってしまいました。
そうこうする中で、「VOCALOID3」、「VOCALOID4」と出て、「初音ミク MIKU Append(ミク・アペンド)」、「初音ミク V3」、「巡音ルカ V4X(初音ミクV4化ができる)」と買ったものの、パソコン自体が対応しておらず動かせない状態となってしまいました。
尚悪い事に、景気の悪化で、3DCGと、「VOCALOID4」をやるには、最低、25万円位のパソコンを買っておかないと、すぐに使えなくなってしまうのですが、このパソコン買い替えができないまま、ずるずると悪い歯車の方にはまってしまって、ほとんど活動できない現在に到っているわけです。
しかも、リアルの方の自分の生活も、甲斐性が強いというか、世話好きな性格なので、自分の事は後回しにする性格なので、ボランティアのような事をやっているので、ほとんどお金も入ってこないような状況というわけで、さらに出て行く物は大きいという状況になってしまったというわけです。
自分の場合には、エンジニアリング的な発想の持ち主なので、「制作手法」の方に興味がいってしまうので、「創作支援型クリエイター」という「裏方」の方に入ってしまった事で、現実世界で、お金が入ってくるわけでもないので、悪い歯車の方にはまってしまったような状態です。
まあ、もともと自分が興味があった事は、「なぜ?初音ミクという社会現象が起きたのか?の分析」や、「制作手法」、「最先端技術」に興味があっただけなので、最近では、関連する最先端技術の事なんかを、よく書いているわけです。
最近は、それで、「功殻機動隊」の話なんかで、「meme(ミーム)」という情報因子のキーワードがわかってきたので、人工知能とかは可能なのか?とかの話を書いているわけです。
ここら辺までの流れで、「初音ミク」文化や、ネットカルチャーの文化形成をしていった背景や、「meme(ミーム)とbuzz(バズ)」というキーワードについての分析が、だいぶわかりやすいだろうという事です。

評価:
---
クリプトン・フューチャー・メディア
¥ 13,650
(2013-09-26)

評価:
---
クリプトン・フューチャー・メディア
¥ 13,035
(2015-03-19)

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