CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PさんのためのMikuMikuDanceモーション作成教室
PさんのためのMikuMikuDanceモーション作成教室 (JUGEMレビュー »)
かんなP,ポンポコP,ショ大河P,6666AAP
(MikuMikuDance関連本4冊目!)
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
初音ミク・アペンド(Miku Append)
初音ミク・アペンド(Miku Append) (JUGEMレビュー »)

「VOCALOID2初音ミク」用追加声色音源!!「恋歌」も歌える![Sweet][Dark][Soft][Vivid][Solid]の5種類の声色が入っていて追加されます!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Metasequoiaスーパーモデリングガイド
Metasequoiaスーパーモデリングガイド (JUGEMレビュー »)
かこみき
「実写のようなかっこいいリアルなバイク」「綺麗な女性の実写調3DCGモデリング」本(かこみき氏著)
RECOMMEND
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作 (JUGEMレビュー »)
かこみき
「かこみき」氏著によるMikuMikuDance関連本では、3冊目になる予定の3DCGモデリング本。
RECOMMEND
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 (JUGEMレビュー »)
ISAO
3DCGの初心者を見捨てない「ISAO」氏の著書。お勧め!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
初音ミク -Project DIVA- 2nd 特典 ねんどろいどぷらす「初音ミク Project DIVA」特典Ver チャーム付き
初音ミク -Project DIVA- 2nd 特典 ねんどろいどぷらす「初音ミク Project DIVA」特典Ver チャーム付き (JUGEMレビュー »)

PSP版「初音ミク」のダンスリズムステージゲーム!前回大人気!だった初回限定版の「ねんどろいどぷらす」付きは売り切れやすいので早めに予約しましょう!
RECOMMEND
クイーンズブレイド 美闘士スリムポスター BOX
クイーンズブレイド 美闘士スリムポスター BOX (JUGEMレビュー »)

1BOXで、全16種類が揃う長〜いポスター。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Re:Package(初回限定盤)
Re:Package(初回限定盤) (JUGEMレビュー »)
livetune feat.初音ミク,初音ミク
RECOMMEND
Re:MIKUS
Re:MIKUS (JUGEMレビュー »)
livetune feat.初音ミク
RECOMMEND
RECOMMEND
supercell (通常盤)
supercell (通常盤) (JUGEMレビュー »)
supercell feat.初音ミク
社会現象を引きおこした「初音ミク」のCD
RECOMMEND
初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection
初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection (JUGEMレビュー »)
Project DIVA Original Song feat.初音ミク,kz,トラボルタ,畑亜貴,OSTER project,神前暁
初音ミク Project DIVA にだけ入っている曲をセレクト
RECOMMEND
ワンフェス 2009 限定 figma初音ミク ライブステージver.
ワンフェス 2009 限定 figma初音ミク ライブステージver. (JUGEMレビュー »)

ワンフェス特別限定版の、Figma 初音ミク 可動フィギュアです。
RECOMMEND
Figma 初音ミク
Figma 初音ミク (JUGEMレビュー »)

動くフィギュアの「初音ミク」です!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
「A列車で行こう3D NEO(3DS)」が500円セール(2020年3月4日まで)

非常に珍しく滅多にセールにならない名作都市設計シミュレーター「A列車で行こう3D NEO(3DS)」がダウンロード版500円セールをやっています。
この「A列車で行こう3D NEO(3DS)」のバージョンは、「Newニンテンドー3DS」の方の本体でやると動作が少し速くなりますが、古い方の3DS本体でも動作します。
「ニンテンドー3DS」も、「Newニンテンドー3DS」という中途半端な専用ソフトしか動かない本体が出なければ、もっと長生きしていたかもしれません。
ゲームメーカーの方も、最新スペックの本体で全力で作りたいのに、わざわざ3DS本体を持っているユーザーが「Newニンテンドー3DS」を買う人などごくわずかでゲームメーカーは採算が合わないので結局「Newニンテンドー3DS」は死んだ本体になりました。
個人的には、「3D」という分野の失敗だったわけではなく、ニンテンドー側の無計画な経営戦略の失敗です。
実際に、ソニーやパソコンの「3Dゴーグル」分野は、完全に新しい次元の事ができるようになってどんどん開拓発展しています。
NintendoSwitchも、本体の標準コントローラーが異常に使いづらい上に(ボタンやスティックの配置が異常で、何か押そうとすると、他のボタンやスティックに接触してしまうので、誤操作が多く非常にイライラする!完全にブチ切れるレベル)、アナログスティック部分の耐久性が3ヶ月位しかない不良品で、ニンテンドーの本体の中でもっとも使いづらいコントローラーです。
前にも書いたように、現在の日本の大手企業がうまくいっていない原因は、「大手程、新入社員や一般社員などが意見を言えない空気感を持っている」ブラック企業体質で、福島原発の欠陥構造もそうでしたが、「問題を指摘しづらい。問題を指摘しても上司が決めた方針でいってしまう馬鹿企業経営をしている」からです。
一方で、「コンプライアンス」の世の中になっているので、ユーザーが使いづらいと声を上げればすぐに改善されます。
「コンプライアンス」自体は、図書館から「桃太郎が鬼と平和に暮らしました」とか、小学校などの演劇で親のクレームで、「桃太郎役が20人」とかの異常な世の中で個人的には大嫌いで間違った異常な事もしやすい世の中になっています。
「桃太郎役が20人」の原因は、親が子供の内申書に、「私の子供は、学芸会でヒーロー役に選ばれた」と書かせたいからです。
戯曲や神学、民話というものは、善悪論の教えなど大切な思想が含まれているので、物語の趣旨や含まれる思想を歪めてまで、個人的なエゴイズムにはしるのは異常でしょう。

 

(「A列車で行こう3D NEO(3DS)」の内容)
ゲームを開始すると、可愛い秘書のお姉さんが出てきて、いろいろとチュートリアルなどのサポートをしてくれます。
大人になってからゲームをすると、現実世界との差がわかってしまうので、このゲームの経営者は、数億円とか稼ぐようになるのに、この秘書と結婚したり子作りしたりできないという経営者としてかなりむなしい体験をします。
ゲームとしては、都市設計シミュレーターの名作シリーズなので非常に面白いです。

| ゲーム | 23:12 | - | - | -
セールで買ったまったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲーム(「ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜」、「スモーク アンド サクリファイス」)

 

 

消費税10%になってからは、生活必需品ではない物は極力買わないか、大幅なセールの時にしか買わない生活になっています。
今は、ゲームは大体ワンコインセールで面白そうなタイトルを買っていて、今回、けっこう値段のわりに面白かったタイトルを書きます。
最近、そういえば、まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲームが減っているので、今回は、そういうゲームを買いました。

 

・ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜(Nintendo Switch版セール価格240円)

 

「ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜」は、スーパーファミコン版の「アウターワールド(Outer World)(海外版 Out of This World)」に雰囲気が似たゲームです。
まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのゲームの面白さを自分が知ったのは、そのスーパーファミコン版の「アウターワールド(Outer World)」でした。
残念ながら、復刻版で、Nintendo3DS版や、Nintendo Switch版で出たのは、主に、音楽がアレンジされてしまっていて、スーパーファミコン版で良かったドラマチックな音楽や演出が無いバージョンです。
「ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜」は、死んでしまった愛する妻を墓から掘り出して宇宙船を強奪して蘇らそうとするマッドサイエンティストの話です。
普通に面白いゲームで、240円なら買っても損はしません。

 

(ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜)
http://teyon.jp/games/the-way-jp/

 

・スモーク アンド サクリファイス(Nintendo Switch版セール価格600円)

 

「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」は、「クラフトサバイバル型ゲーム」のジャンルで、雰囲気は、「Don't Starve」に似ていますが、「Don't Starve」の方が自由に拠点を作ったりできて面白いです。
もう少し正確に書けば、「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」は、「ストーリードリブン型クラフトサバイバル型ゲーム」にあたるので、ストーリーを追うかたちで、集めた素材から、クラフトしていくタイプで自由度が低いです。
ゲーム内容は、「初めて産まれた子供を生け贄に捧げる風習のある村の掟に従う事しかできなかった母親が、生け贄になったはずの子供が生きている可能性があると聞いて、子供を探しに行く」というストーリーです。
自分は、デモムービーや、文章での説明では、「初めて産まれた子供を生け贄に捧げる風習」は大丈夫だったのですが、実際にゲームでやると、そのシーンの後から何か胸くそが悪くなるというはじめての体験をしてだんだん気分が悪くなったので、一時中断して、いったん眠ってから、子供を救出する冒険に出たら健康状態は大丈夫になりました。
自分は、ガストのアトリエシリーズや、「Don't Starve」のような、クラフト型ゲームが好きなので、「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」は、開始直後のデモを除けば、ゲームとしてはとても面白い方でした。
「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」の難易度は高めで、まず、主人公の母親はまったくの丸腰裸一貫の状態で、まったく未知の世界に飛ばされるので、そこから全部、自力で素材を集めてクラフトしながら探索範囲を少しずつ広げていくというタイプで、昔のゲームではあった、まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲームを探していた自分には良い掘り出し物ゲームになりました。
途中で、1人MMORPG的に、強敵をクラフトで準備した物を使ってたった1人で倒さないといけないボスが散りばめられているので難易度は高めでやりごたえがあります。
とにかく我が子に会いたい一心で、母は強しと感じられる作品で、まったく未知の世界で生き残るためには何でもやると感じられる作品で、このゲームも、この値段ならば十分遊べます。

 

(スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice))
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000011459

 

基本的に、「まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲーム」は、攻略とかを見ると面白くないので、未知の世界をプレイヤー自身の観察といろいろと考えながらドキドキしながら進むのが正しい遊び方だと思います。

自分は、クリエイターはできるだけ多くの作品を見て新しい感性にふれたり旅行や芸術、博物館などに行くべきだと思っているので、できるだけ珍しい新しいジャンルはプレイするようにしています。

| ゲーム | 18:46 | - | - | -
3DCGキャラクターに触れる!「タッチリズムゲーム」の新作アーケードリズムゲーム「テトテxコネクト(タイトー)」がいい(初音ミクコラボ)

 

 

 

2020年2月8日に行われていた最新のゲームセンターのゲームの展示会の「ジャパンアミューズメントエキスポ2020」で、新作アーケードリズムゲーム「テトテxコネクト(タイトー)」が置いてあって、初音ミクコラボもあってとてもいい感じでした。
現在のVTuber人気もあるので、コラボすればけっこうはやると思います。

 

(テトテxコネクト(タイトー)はどんなリズムゲームか)
「テトテxコネクト(タイトー)」は名前の通り、3DCGキャラクターと「手と手」をタッチするリズムゲームで、妙な親近感があります。
等身大規模の3DCGキャラクターを表示するために、大画面ディスプレイを縦置きにしたような筐体です。
自分が昔、2台目のハイビジョンテレビの買い替えをするとしたら、古い方は、縦置きにして特殊な使い方をしたいなぁと書いてたやつです。
実際には、家庭用のハイビジョンテレビは、「裏面をはずして、縦置きにした時の上側に放熱の穴をドリルなどで開けないと熱暴走してバグります」
現在の人工知能ブームもあって、人々の「人工知能ともっと親近的に触れ合いたい」という欲求も多いはずなので、このゲームはけっこう当たると思います。
感覚的には、等身大規模の動く初音ミクや、VTuberなどの3DCGキャラクターと「ハイタッチ」をしてる感覚で、リズムゲームが進行していきます。

 

(テトテxコネクト(タイトー))
https://tetoteconnect.jp/

| ゲーム | 09:36 | - | - | -
クリスマス、お正月セールのワンコインゲームを買った感想(Manticore - Galaxy on Fireが良かった)

 

PS4が、ソニー検閲で大幅にエロ規制が入って、もう7000円も出してゲームを買う気力が萎えてしまったので、最近では、ワンコインゲームを買っています。
消費税10%増税の影響もあります。
また、以前、フラッシュメモリーカードや、ハードディスクのダウンロード版ゲームが壊れた事があって、消耗品にダウンロード購入する商品の信頼性が全く無くなったのも原因です。
今回は、「Manticore - Galaxy on Fire」と「RIOT - Civil Unrest」が個人的には当たりでした。
「Xenon Racer」は品質も高いしレース自体も面白いのですが、難易度高すぎで先に進めない問題があります。

 

(Manticore - Galaxy on Fire)(Switch)(セール630円)
「Manticore - Galaxy on Fire」は、今回のセール品の中では当たりで、非常にしっかりと作られている「スターフォックス」のようなゲーム。
3D酔いもしないし、操作性もいい。
洋画の映画の宇宙物のような作りで声優の演技も洋画のようにしっかりとしたしゃべり方をする。
主人公の機体に乗るナビゲーターの人工知能ロボットの毒舌トークが心地いい。
買っても損はしない。

 

(Xenon Racer(キセノンレーサー))(Switch)(セール500円)
「Xenon Racer」は、操作性や雰囲気は、ほぼ「リッジレーサー」と同じで、ニトロブーストでジェット機並みの超高速レースとドリフトによるチャージの仕組み。
ナムコが「リッジレーサー」を出さないので、個人的に、「グランツーリスモ」、「PROJECT CARS」のようにレールの上を強制的に走らされるような車のゲームはイライラするだけで全く面白くないので、ニトロレースゲームを購入。
「Xenon Racer」は、けっこうしっかりした作りで、ニンテンドースイッチは本体性能が低いので、買うなら。PS4版を買った方がいい。
問題なのは、難易度が高すぎで、難易度を下げれば、けっこう爽快な名作になると思う。
難易度高すぎで、先に進めないのが問題。

 

(RIOT - Civil Unrest)(Switch)(セール396円)
「RIOT - Civil Unrest」は、暴動シミュレーターで物議をかもし出しそうなゲームだったので、購入してみたら、むしろ「理性的ゲーム」だった。
一般のテレビゲームが、三国志のような中国漢民族の「暴力で解決する」に偏り過ぎているのに慣れてしまっているのが問題。
このゲームは、暴動のコントロールをするシミュレーターで例えば、鎮圧側の警官側も暴動市民も非暴力でやっていると、暴動は起こらず静かに進む。
鎮圧側や市民が過激な事に出た瞬間に、相手側も過激な行動に出て、一瞬で暴動になる。
とてもいいシミュレーターだと思う。
鎮圧側の警官側でも暴動市民側でもプレイできる。

 

(Battle Supremacy)(Switch)(セール440円)
無料の戦車ゲームの「World Of Tanks」、「War Thunder」が非常に面白かったので、無料ゲームはいつかサービスが終わってしまうので、オフラインで遊べる戦車ゲームを探していて、「Battle Supremacy」をセールで購入。
「Battle Supremacy」は、雰囲気はいいのだが、移動のカメラが少しおかしくてしばらく遊ぶと酔ってしまう。
ゲーム性も非常に大味で、「World Of Tanks」、「War Thunder」のような駆け引きの面白さがない。
「World Of Tanks」、「War Thunder」は、ぶっ続けで、5時間位遊んでいてもまったく酔わない。

| ゲーム | 22:35 | - | - | -
「R-TYPE」、「悪魔城ドラキュラ」、「アレスタ」、「式神の城」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲームが出る!

 

昭和、平成の時代に人気タイトルで、いつになったら続編が出るのか?という期待のまま、いつの間にか消えてしまったタイトルの遺伝子を受け継ぐ新作ゲームが、クラウドファンディングなどの投資技術の発展で復活しました!
3DCGの発展で、一時期は、「2D格闘ゲーム」というジャンルごと消えかかるなどでしたが、過去の人気タイトルの続編を待つファンはけっこうな数います。
ここで書く「遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム」というのは正当な続編の事です。
最近では、メーカー自体が、「ゲームタイトル」自体を他に売ってしまって全然別物になってしまった失敗作の新作も多いです。(「デビルメイクライ」など。元のスタッフはカプコンを出て「プラチナゲームズ」という会社を作った)
現代の技術で過去の人気作を本気で新作を作ったら凄いのになぁと思いながらも、「メトロイド」、「ゼルダの伝説」なんかのニンテンドーは、手抜きばかりで、「大乱闘スマッシュブラザーズ」のデモ位本気で作ってくれない。

今回、正当復活するのは、「R-TYPE」、「悪魔城ドラキュラ」、「アレスタ」、「式神の城」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲームです。
昔、初期のゲームセンターでは、「シューティングゲーム」が主流でした。
コナミ、アイレム、タイトー、東亜プラン(のちに、ケイブに)、テーカン(テクモ)、コンパイルなど、みんな人気「シューティングゲーム」を作っていて、「グラディウス」、「R-TYPE」などの人気シリーズも出ました。
時代の流れの中で、「シューティングゲーム」というジャンル自体が下火になっていって、「R-TYPE」を作っていたアイレムは、一時期「シューティングゲーム」制作ノウハウ自体が無くなりかけた時期があって、致命的となったのが、PS3の「絶体絶命都市4 -Summer Memories-」の制作で発売日間近というタイミングで、東日本大震災が発生して発売自粛のムードになってしまって、いろいろな影響で、アイレム自体がほぼゲーム制作をしなくなってしまいました。

 

<「R-TYPE」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
一方で、スタッフ自体はいるわけなので、昔と違って、「クラウドファンディング」などの投資技術が発達した現在では、「ファン」と「スタッフ」がいれば、新しいプロジェクトを立ち上げる事が可能な時代となったわけです。
それで、「R-TYPE FINAL2」が出ます。
「R-TYPE FINAL2」の「クラウドファンディング」をすると特別限定版のゲームをくれるので買った状態よりもお得です。(「クラウドファンディング」受付期間2019年10月1日〜2019年11月1日)
現在の制作段階の状態で、本物のSF映画のようなリアルな出来と、ひさびさの「R-TYPE」スタッフによるきちんとした「R-TYPE」らしい作品になっています。
個人的な感想を書けば、敵の動きや生態などを現在のハードSFでの昆虫などの大量の群体があたかも1つの個体であるような振る舞いをする「ハイブマインド」辺りの生態を再現した方がより気持ち悪くなってリアリティーが出ると思います。
コナミの「グラディウス」シリーズも、この位本気のSFっぽい作りで新作を作ってほしいです。

 

(R-TYPE FINAL2)(「クラウドファンディング」限定版受付)
https://rtypefinal2.com/ja/

 

<「悪魔城ドラキュラ」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
「悪魔城ドラキュラ」シリーズの方は、コナミが、ほとんど「メタルギア」シリーズ以外を作らなくなってしまったので、「悪魔城ドラキュラ」シリーズの作者の五十嵐孝司氏が、新しいシリーズの「ゴシックホラー」タイトルを作りたいという事で、「Bloodstained: Ritual of the Night」が出ます。

 

(Bloodstained: Ritual of the Night)
https://playbloodstained.com/

 

<「アレスタ、ザナック」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
かつてゲームで1番人気のあったジャンルは、シューティングゲームだったのですが、コンパイルは、元々はシューティングゲームをたくさん作っていたメーカーで、「ザナック」という多彩なウエポンと戦略性の高いシューティングゲームを作っていて、MSX2時代に、「アレスタ」、「アレスタ2」という「ザナック」の遺伝子を受け継ぐゲームが発売されました。
今度は、「アレスタ」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲームとして、「アレスタブランチ」が発売されるようです。

 

(「アレスタブランチ」を開発する予定のM2)
https://www.mtwo.co.jp/

 

<「式神の城」の遺伝子を受け継ぐ新作ゲーム>
「式神の城」という名作シューティングゲームの遺伝子を受け継ぐ新作ゲームは、「シスターズロワイヤル 5姉妹に嫌がらせを受けて困っています」ですでに、ニンテンドーSWITCH版のダウンロード版がありますが、今度PS4版が出ます。

 

(シスターズロワイヤル 5姉妹に嫌がらせを受けて困っています)
http://sisters-royale.alfasystem.net/www/

| ゲーム | 08:15 | - | - | -
プレイステーション5の発売の噂

ネットでは、ちらほらと、プレイステーション5の発売の噂が出てきました。
ネットの噂の根拠は、最近ソニーが出願した関連しそうな特許情報や、講演会のトーク内容から推測できるものです。
噂をまとめると、

 

(プレイステーション5の発売の噂)
・4K、120fps対応
・8Kも対応
・最先端の高速SSD
・下位互換を強化
・VRゴーグルの高画質版
・2020年秋頃発売か?

 

(4K、120fps対応)
次世代機は、「2020年東京オリンピック4K,8Kテレビ」というテレビ規格の大きな変更によって、テレビの買い替え需要もある事から、2020年秋頃から、2021年頃には出るようで、XBOX次世代機や、グーグルのゲーム機が登場する事から出さざるを得なくなるようです。
テレビの買い替え需要の大きなものがくるわけですが、ゲーム用の「4K、120fps対応」テレビは、一般家庭向けでは対応していないスペックになります。
しかし、ソニーは、PS5を発売するわけなので、ソニー製のテレビは、「4K、120fps対応」テレビで売る可能性もあります。
また、ゲーマーの場合には、アニメなどは「ブルーレイレコーダー」の方のチューナーを使って見ている事が多く、テレビ放送用のチューナーが入っていない「4K、120fps対応モニター」が売れる可能性があります。
自分は、初代PS1時代の頃は高画質志向で、「アナログRGBモニター」のソニー「PROFEEL PRO(KX-21HV1S)」というモニターを使っていましたが、必要の無いチューナー分の値段を高画質の方に回せるし、無駄なノイズ源が無いので、超高画質で、PS1、PS2は、遊んでいました。(テレビを見る時は、高級S-VHSビデオデッキ内のテレビチューナーを通して見ていた。ただのテレビのチューナーよりはるかに綺麗。アニメしか見ない人は、この方法が高画質でいい)
この「PROFEEL PRO(KX-21HV1S)」というモニターは、当時、スーパーファミコン時代のファミ通か何かの雑誌の特集で、「ストリートファイターII」は、スーパーファミコン版7000円とかで、ゲームセンター用の基板も、同じような値段で買えるよ。という記事があった事で、秋葉原では、一般家庭で、ゲームセンター用の基板を買うブームがあったので、自分も基板を買っていたのですが、このモニターでは、ゲームセンター用の基板の映像がきちんと表示できました。
当時は、「XEXEX」、「ガイアポリス」などのコナミの最先端基板が、普通の一般家庭のテレビだと、映像が斜めに流れていってしまって映らなかったのですが、「PROFEEL PRO(KX-21HV1S)」というモニターでは、きちんと映ったし、しかも、縦置き可能モニターだったので、「ガイアポリス」も動きました。
(ゲームセンター用の基板は非常に巨大なので、一般の人には絶対にお勧めしない。自分は、結局、生活スペースが畳半畳しか残らなくなり、パソコンのマウスは空中で操作(トラックボール的に)するようになったので、結局全部売った。マウスの空中操作は、けっこう扱いやすいが、今は、ボール方式のマウスが少ない)
この優秀なモニターも、何年かして、年末大掃除のカビキラーをした時に、換気が不十分で、テレビの基板が壊れてしまいました。
梅雨のある日本の家屋事情では、この「家電の耐薬品性能」は、とても大事で、現在のPS4などのように、非常に高温になるゲーム機では、「家電の耐薬品性能が低いと火事になる恐れが高い」ので必須開発スペックです。(「トラッキング火災」対策の耐性性能)
「4K、120fps対応」は、ゲーム機では必須のスペックとなる上に、「PS VR2」の酔い防止には、120fps位は必要になるので対応する可能性が高いです。
場合によっては、「4K、120fps対応」のパソコンのモニターが売れるかもしれません。
自分は、「4K、120fps対応、50インチ位」が出たら買う予定です。

 

(8K対応)
「8K対応」は、そもそも、8Kテレビの開発に成功しているのは、シャープしかないのが現状なので、8Kテレビの価格も、100万円位するので、スペック的に形だけ対応はしておくような状態でしょう。

 

(最先端の高速SSD)
ゲーム機用に特別な最先端の高速SSDを積むようです。
「4K、120fps対応」を実現するには必須でしょう。
PS4を、SSDに換装する人もいますが、換装時の静電気が恐ろしく怖いので、服を着ている事が不可能なので、全裸になる必要があり、あまりお勧めしない。(服を脱いでから、必ず、金属に触れる事)
最近は、精密機器が、どんどん精密になってきて、工場でも、「完全な埃対策と、アース用のケーブルを引きずって歩く」とかで、家庭内環境でも、同等の状態が求められる。
静電気で、冬場の衣服ほど恐ろしいものはない。

 

(下位互換を強化)
「下位互換」という単語の使われ方が正しいのか?疑問ですが、マイクロソフトや、ソニーの講演会では、「下位互換」と表現しているので、そのまま使います。
要するに、PS5本体で、PS4や、PS3、PS2、PS1のゲームが動くのか?という話で、「PS4ゲームは、PS5で動くようにする」ようです。
最近、「ファミコンミニ」、「メガドライブミニ」などが復刻発売されましたが、悲しい事は、昔のゲームカートリッジを差し込む場所が無かった事です。
「ファミコンミニ」、「メガドライブミニ」などの真の価値ある部分は、「最新のハイビジョンテレビ用の高画質の端子で古いゲームが対応して動く事」なので、「ファミコンミニ」、「メガドライブミニ」なんかは、ただのおもちゃでしょう。
これに対して、PS5本体は、「PS4、PS3、PS2、PS1のゲームが動く」設計になっている可能性があって、これは、「メディア販売」にとっては重要な事です。
ゲーム機や、昔の国産パソコン時代のゲームなどのように、「ゲーム、ソフトウェア」は、その機種が死んでしまうと、ゲームも死んでしまいます。
一方で、ソニーは、昔から、「マルチメディア機器」や、「コンテンツ販売」という概念をしっかりと持っているので、例えば、「映画」などのビデオコンテンツや、音楽コンテンツは、4K、8Kになっても、普通に動くので、この「コンテンツ資産」は消滅しないわけですが、ゲームの場合には、違います。
その為に、「ゲームコンテンツ販売」を永続的に継続可能ができるように、ソニーは、PS5で、新しい特許を取ったようです。
ニンテンドーの方は、「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルを持っていないので、「古いニンテンドーのハードで、ゲームを買っても、古い本体が壊れたら2度と遊べなくなる」ように、ニンテンドーは、古いハードも、ユーザーごと切り捨てるだけですが、ソニーには、「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルがあるので、これをきちんとやるようです。

 

(法律的に危険なのが「ダウンロード販売」)
資産の法律的に危険なのが「ダウンロード販売」というタイプのもので、PS3以降のゲーム機や、スマートフォンでは、これが増えてきています。
問題となるのは、先程の、「ニンテンドーは、古いハードも、ユーザーごと切り捨てる」のような部分で、無責任な販売手法や、経営手法は、法律的にアウトの可能性が高くなります。
会社が経営をするには、「責任を全うする代わりにお金を得る」というのは、法律の大原則です。
ゲーム機や、スマートフォンの「ダウンロード販売」では、これが、だいぶ曖昧で、「買ったのに動かない」、「そもそもが消耗品のハードディスクやフラッシュメモリーカードにダウンロードする方式なので、壊れるのが前提の不安定な経営手法なので、再ダウンロードは、アカウントがある限り、いつでもできないと安定した経営システムを構築できているとはいえない」わけで、法律に触れるわけです。
要するに、「ダウンロード販売」では、「アカウント管理」が経営システムの命な部分なわけで、「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルでは、「アカウント管理」が法律的に「買った証」でもあり、「アカウント管理」があるという事は、「いつでも再ダウンロード可能」なシステムになっていないといけないわけです。
自分は以前に何度か、PSVitaの「フラッシュメモリーカード」にダウンロード購入したゲームが壊れてしまって、ガクガクに動いたり、エラーで進めなくなったりしたのですが、「フラッシュメモリーカードは、長期間電圧をかけない時期が続くと、どんどんデータが消える」仕組みです。
しかし、現在、パッケージ版と、ダウンロード版は、どちらも、7000円とかの高額で売っています。
法律的には、「ニンテンドーは、古いハードも、ユーザーごと切り捨てる」ような無責任な経営手法の場合には、「電車の中の読み捨ての新聞」とかのように、「1回使ってゴミのように捨てるコンテンツ」販売なので、価格を、500円位しか価値が無いので、そういう設定にしなければいけません。
パッケージ版と、ダウンロード版を、どちらも、7000円で売るならば、「メーカー側は、壊れる事が前提の消耗品のハードディスクやフラッシュメモリーカードにダウンロードする方式なので、アカウントがある限り、いつでも再ダウンロード可能にして責任を全うする必要があります」
責任を全うしないのに対価だけ得るような経営スタイルの法律はありえません。
次世代機では、ソニーと、マイクロソフトは、「下位互換」や、ゲームやソフトウェアの「コンテンツ販売」、「コンテンツ資産」という概念をしっかりと守れる技術的な仕組みや経営の仕組みを構築するようですが、ニンテンドーはできていません。
「ダウンロード販売」というスタイルが増えている現在、この安定した技術システムや経営システムの構築ができるのか?が重要になってきています。(電子ブック、ダウンロード販売音楽コンテンツなど)
法律では、「その価値に見合う価格設定」になっておらず、無茶な価格設定になっている販売のものは無効になります。
「ダウンロードコンテンツ」というものは、価格はあって無いようなもので、自由に価格設定できるものですから、いくつか、違法性の高い最近の例をあげると、「ぎゃる☆がん だぶるびーす ばいりんぎゃる」のダウンロードコンテンツで、「フェロモンZ(10000円)」というのは違法販売にあたる可能性がとても高く、海外などのように集団訴訟が起きれば、確実に、メーカー側が負けます。(主に、エロ要素で、値段をふっかけて売っているタイプのダウンロードコンテンツに違法性がある。デッドオアアライブとかも同様で、値段が尋常なく跳ね上がっているタイプのダウンロード販売に違法性がある。客が買うからといって、法外な値段設定を付けてはいけない)
販売値段というものは、かかっている開発費に対してユーザーが購入する形が正当な販売形式です。
ですから、例えば、実際のキャバクラなどで、「500円の酒を、50万円だと言って客に出すと店が逮捕される」というわけです。
「ダウンロードコンテンツ」というものは、価格はあって無いようなもので、「正当な価値基準で販売されているのか?を審査する組織が必要になる」わけです。
ここら辺の法律の仕組みは、次世代機では必須でしょう。

 

(ソニー検閲)
2018年秋以降位から出てきた「ソニー検閲」ですが、PS4版の「ノラと皇女と野良猫ハート」などが、異常な状態で出荷された問題です。
この「ソニー検閲」の結果、多くのゲームメーカーが、より安心して経営や活動が可能な、ニンテンドーや、パソコンのハードに移ってしまいました。
「コンテンツ販売」という概念や経営スタイルを構築する事に大事な事は、「クリエイター側が安心して活動できる環境を、ハードウェアメーカー側が、表現の自由の環境を守ってくれる事」です。
そうしないと、「クリエイター側は、より安心して経営や活動が可能なプラットフォームを探して逃げていってしまう」わけです。
前から自分が指摘しているように、法律でクリアしなければいけない問題点は、「全ての立場の人(クリエイター、ユーザー、大人、子供)の権利が確保される技術や経営の仕組みを作る事」です。
現在の技術で、この全ての法律の権利を確保できる技術や経営の仕組みは存在していて、「クレジットカード決済は、成人しか持てないので、成人認証の代わりになる」ので、パッケージ版などや「全年齢版」では、普通の状態で販売して、「18禁版のパッチ」を、クレジットカード認証ですれば、全ての立場の人の法律的な権利を確保する事が可能になります。
・クリエイターの「表現の自由」の法律の権利を確保
・大人は、大人向け商品を購入できる権利がある
・子供は、安全性の高い商品を購入できる場所が安全に確保されている
法律というものは、「一部の側の権利だけが過大に大きくなっている」と違法性に問われます。
また、CEROの役割は、「ユーザーが望んでいた正しい商品へ辿り着けるように仕分けするマークを付ける事」であって、「表現の自由を妨害する事」ではありません。
これに加えて、前から書くように、日本は、昔に、「Z指定」とかを決めた時期に大失敗をしており、規制を作ったが故に、「表現が歪められ、異常な作品が増え、現実に、猟奇殺人事件が増えた」という大失敗をしているので、何がまずかったのか?というと、規制強化で、「Z指定」を作ったらクリエイター側は、「やった!Z指定マークが取れた!」となってしまって、「エロとグロは常に同時に描かれるようになった(エログロ路線)」ので、この後に、現実に、猟奇殺人事件が増えました。
規制が行われる以前では、「ソフトエロ」という路線が主流であって、「女の子の可愛さを全開で描く作品」が多くて普通の世の中でした。
ですから、この日本で人気の高い売れ筋主流の「女の子の可愛さを全開で描く作品」の「ソフトエロ」路線用の「CERO H(Z指定からグロを抜いたもの)」を作るべきです。
「18禁」や「大人向け」を全部、「Z指定」で一緒くたにまとめるのは悪い手法です。

 

(VRゴーグルの高画質版)
PS5では、「PS VR2」にあたるVRゴーグルの高画質版が出るだろうと予測されていますが、いいのは、先程の「下位互換」強化で、「PS4のVRゲームが高画質VRゴーグルで動く可能性が高い」事です。
正直な感想として、PS4版のVRゴーグルは、液晶の画素をレンズで拡大して見ているので、かなり画質が汚いです。
画質は汚いのですが、それ以上に、「本当に、目の前に、立体感を持って、キャラクターが存在しているように見える衝撃」はとても大きなもので、「VRゴーグルの高画質版」が出たら、凄い事になるだろうなぁと思いました。
「サマーレッスン 宮本ひかり」なんかは、PS4版のVRゴーグルの画質で見えているよりも、はるかに作り込んでいる事がわかるので、PS5の「下位互換」強化で、「PS4のVRゲームが高画質VRゴーグルで動く」となると、同じゲームが完全に別次元で遊べる気がします。
「VR酔い」は、fpsが、より高くなれば、だいぶ減ってくるようです。
ハードウェアや、プラットフォームというものは、今回書いたように、「ハードウェアの技術」だけいくら凄くてもダメで、それを構築できるプラットフォーム全体の細かい経営システムの構築が必要です。
今、欠けている部分は、自分が指摘したような部分を改善すれば、そのプラットフォームはきちんと機能して成功する事でしょう。

| ゲーム | 01:20 | - | - | -
「スプラトゥーン2(Nintendo Switch)」期間限定体験版に、「7日間オンラインチケット」が付いてくる

 

 

今は、春休みという事で、ゲームのお得なキャンペーンをけっこうやっているようです。

 

(今やってるゲームのキャンペーン)
・「スプラトゥーン2(Nintendo Switch)」期間限定体験版に、「7日間オンラインチケット」が付いてくる(2019年4月1日8時59分まで)
・「CLOSERS(PS4)」の事前登録キャンペーン中(PSストアから検索しないと出てこない)
・「PS+3ヶ月チケット」が、500円セール(2019年3月31日まで)(今だと、「LoveR」のテーマ、アバター、ゲーム中コンテンツのセットがある)
・2019年4月2日午前10時に、PSNアカウントの「強制サインアウト」を実施

 

<注意点>
(「スプラトゥーン2(Nintendo Switch)」期間限定体験版)
これのダウンロードに付いてくる「7日間オンラインチケット」ですが、Nintendo Switchのストアの自分のアカウント管理の所で、「自動継続」をOFFにしておかないと、その後、永久にお金を取られるので注意が必要です。
「スプラトゥーン2」体験版は、やってみましたが、Nintendo Switchのコントローラーは異常に耐久性が低くて、3ヶ月位で、どこかの方向に歩き続けるようになって、とてもではないが、操作できる状態ではないので、酔ってしまって、ほとんど遊べませんでした。

ゲーム自体は、面白い方だと思います。

 

(「PS+3ヶ月チケット」が、500円セール)
こちらも、自分のアカウント管理の所で、「自動継続」をOFFにしておかないと、その後、永久にお金を取られるので注意が必要なのですが、こちらは、「3ヶ月チケット」の「自動継続」となってしまって額面が大きいので、さらに、注意が必要です。

| ゲーム | 18:19 | - | - | -
「Trials Rising」のバグ(主に、アイテムボックスバグ)

この間発売された面白いバイクゲームシリーズの「Trials Rising(PS4)」ですが、今回は、どうもバグが多過ぎるようです。
現在、主に、来ているクレームは、「アイテムボックスバグ」なのですが、バグ修正するより先に、2019年3月22日位から「オンライン対戦シーズン1」、「バンドルアイテム(課金の青どんぐりで購入するもの)」を見切り発車で開始してしまって、非常に、問題なので、先に、バグ修正するべきでしょう。
主な症状は、次のような感じです。

 

(獲得したアイテムが選択できない、表示されない「アイテムボックスバグ」)
(1) 1番始めに出始める症状は、「獲得したアイテム」の所に、ホイールが回転するマーク(サーバー通信中だと思われるマーク)が出っぱなしになって、「獲得したアイテムが選択できない」という症状が出ます。

 

(2) 次に出る症状が、ゲームをいったん終了して再び立ち上げると、「獲得したアイテムが、どんどん増える」という症状が出るのですが、実際には、たくさん表示されるように見えているだけなので、安易に、アイテムを売って消すと、獲得したアイテムが消滅する事が多いです。

 

(3) この「獲得したアイテムが、どんどん増える」という症状が出て、数日経つと、アイテムの増殖数が半端なく増えていって、アッという間に、アイテム取得上限の「800」まで埋まってしまうので、事実上、ゲームの進行不可能バグのたぐいになります。
ゲーム自体は動くのですが、このゲームでは、ゲームの進行と共に、獲得されるアイテムも多いので、「アイテム所持枠」をいくつか開けておかないといけません。
問題なのは、このゲームのアイテムは、次のように、別々の管理になっている、ややこしい方式で、次の全てが、この症状の対象になっている問題で、いわゆる実際にお金がかかっている課金アイテムも、選択できなかったり、表示されなかったりする大問題が発生している事です。
・アイテムボックスからランダムで出るアイテム
・クリアー報酬(ゲームの進行と共に、獲得されるアイテム)
・初回特典に付いてくるダウンロードコードで引き替えられるアイテム
・課金の青どんぐりで購入するアイテム
・「オンライン対戦シーズン1」などの勝利報酬アイテム
・UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム

 

(4) 自分は、このバグ症状が出た後に、2019年3月22日位から出た「バンドルアイテム(課金の青どんぐりで購入するもの)」を購入したのに、アイテム欄に表示されないので、選択できません。

 

(プレイステーション5時代には、セーブデータ管理が、どんどん複雑になる時代)
今回の「Trials Rising」の「アイテムボックスバグ」は、単に、サーバー増強しないと処理しきれていない感じです。
今回の「Trials Rising」では、まず、1番変わった部分が、「コスチューム、バイク」に、スタンプをたくさん貼れるので、オリジナルデザインを作れる事になった事なのですが、問題なのは、「オンライン対戦」などで、他のプレイヤーの状態を表示しないといけないので、これらが、サーバー管理になってしまっている事で、うまく表示できないようです。
UBI soft は、日本のメーカーと違って、セーブデータ管理がややこしい方式を使っている部分があります。
似たように、日本のメーカーで、「デッド・オア・アライブ」シリーズなども、対戦中に、他のプレイヤーのコスチューム着せ替えに対応しながら、きちんと表示できているわけです。

 

UBI soft のセーブデータ管理は、「TRIALS FUSION」時代で、
・ゲーム内で獲得したアイテム
・UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム
は、分けて管理されていて、「UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム」に変更する場合には、オフラインでは変更が不可能で、いちいち、サーバーに確認を取りにいく仕組みだったので、要するに、「サービスは終了しました」と出た後には、この「UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム」への付け替えが不可能で、消える中途半端な仕組みです。

 

「Trials Rising」では、
・ゲーム内で獲得したアイテム
・UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム
・課金の青どんぐりで購入するアイテム
・初回特典に付いてくるダウンロードコードで引き替えられるアイテム
という違う処理が混ざっているようです。

 

プレイステーション5時代には、セーブデータ管理が、どんどん複雑になる時代で、「デッド・オア・アライブ」シリーズなんかが、きちんと動作する理由は、ソニーの方で、アカウント管理している、「ダウンロードコード」、「プレイステーションストア購入」経由になっているからです。
UBI soft の場合には、ここに、「UBIソフトファンクラブのホームページで獲得できるアイテム」と、「ゲーム内課金通貨の青どんぐりで購入したアイテム」の2つが、「UBI soft のサーバー管理になっている」ので、今回のように、サーバー能力が足りないと、大きなアイテムボックスバグが出たり、「サービスは終了しました」と出た後には、きちんとお金を払って購入したのに、向こうのサーバーでの確認が不可能になるので、そのアイテムへの付け替えが不可能になってしまうという致命的な問題が発生します。
問題なのは、これから、「ゲーム内課金通貨で購入したアイテム」のような、セーブデータ管理の曖昧なものが使われるゲームが増えている事で、「ゲーム内課金通貨の青どんぐり」の購入だけ、ソニーの方で、アカウント管理しているわけなので、「何のアイテムを購入したのか?」は、わからない事で、各メーカーのサーバー管理に依存されてしまう事で、多くの、「お金を支払ったのに、アイテムが表示されない」などのクレームや、トラブルが多発する時代に突入している問題で、プレイステーション5時代には、セーブデータ管理が、どんどん複雑になる問題を、安定運営できるシステム作りをしないと、ゲーム機として成り立たなくなります。

セーブデータ管理問題は、さらに、ややこしく、「そのセーブデータと、ソフトの追加アップデートデータがずれていると、セーブデータが動きませんというエラーが出る」問題も発生して、どんどんややこしくなる時代になっています。

 

自分の場合には、この間の、Vitaの「死印」の追加アップデートストーリーが、「グッドエンドルートのエンディング直前のセーブデータ必須」だった問題があって、Vitaのような、フラッシュメモリーや、ハードディスクは、消耗品で消えるものなので、「ダウンロードゲームが、部分部分壊れている」とか、「セーブデータが壊れる」という、やっかいな問題があります。

 

(その他のバグ)
後は、その他のバグとしては、今回、「Trials」シリーズの大きな売りの1つだった「トラックセントラル」のコースを自分で自由に作成できるモードに、バグが多過ぎです。
「コースエディター」部分は、どうも未完成状態のままの部分があります。
・「コースエディター」で、複数のものを選択して、「複数オブジェクトを、1つのグループにする」機能(主に、作った物を後で使えるように保存する時に使う)があるのですが、「違うレイヤーが含まれるオブジェクトは、同時に選択できません」のようなエラーメッセージが出た後に、このエラーメッセージを消去できずに延々と出続けるので、フリーズと似た状態になって、それまでに作ったデータが保存できずに消える。
・作った「コース」で設定した難易度と、「トラックセントラル」で表示される難易度が違う。
・「コースエディター」で、作ったコースの途中の安定動作版を保存する為に、ファイルネームを変えて、いくつか保存するなどをしていくと、別の日に、コースエディターを立ち上げると、いくつか「コース」ファイルが消えている事がある。
・特殊な演出などを多く入れた作った「コース」を、「トラックセントラル」にアップロードすると、自分の所では動いているのに、「トラックセントラル」で、そのコースを遊ぼうとすると、「このコースは破損しています。削除しますか?」と出る。
これは、1度、コースを削除して、再び同じコースを選ぶと、動く事が多い。
・「トラックセントラル」の他の人の「リプレイ」を押すと、「リプレイカメラ」がおかしくなる。

 

(改善してほしい箇所)
「トラックセントラル」の表示が重すぎる事と、今までの「Trials」シリーズとは違って、「新規に追加されたコース」が上に出てこないので、1度、「アクセス数が多いコース」が出ると、そればかり、どんどんカウンターが上がるだけという変な状態になっていて、使いづらいです。
他のユーザーが作ったコースで遊ぶ「トラックセントラル」を多く使うユーザーは、何回も、この重たい表示の「トラックセントラル」の「アクセス数が多いコース」で、すでに、自分がプレイ済みのコースから表示のし直しになるので、めんどうくさいだけです。

 

「Trials」シリーズは、バイクゲームの中で、1番面白いゲームで、さらに、自由度の高い優秀な「コースエディター」で、マインクラフトなどのような、プログラミング動作も組めるという、自分の好きなゲームなので、バグ修正をしてほしいです。

| ゲーム | 15:04 | - | - | -
また、ダウンロード版ゲームが壊れた(「Nintendo3DS」、「PSVita」のメモリーカードバックアップしないと買ったゲームが全部消える!)

 

 

 

また、フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」を、ひさびさに立ち上げた所、データが部分部分で途切れ途切れに壊れているようで、エラーで動かなくなってしまいました!

 

(「フラッシュメモリー」の問題点)
「フラッシュメモリー」というのは、「SDカード」、「USBメモリ」、「PSVitaのメモリーカード」など、現在、デジカメ、スマートフォン、ゲーム機で主流で使われているタイプのメモリーカードの事で、特徴は、「電圧をかけ続けていないと、徐々にデータが、ぶっ壊れていく」事が確実なメモリーの事です。
この「電圧をかけ続けなければいけない期間」というのは、製品やメーカーによって、だいぶ違いますが、メモリーカードの交換で、抜いて別のカードにさしなおす位では消えません。
デジカメ用の「SDカード」は、思い出の写真の保存などの用途で使われるので、比較的、長時間抜いておいても大丈夫で、「SDカード」を作っているメーカーの目安では、「5年間」程度は、本体から抜いておいても、データは破損しないようです。

 

(7000円も出して買った「ダウンロード版ゲーム」が、全部!消える!時代に突入!)
恐ろしい事に、「デジタルコンテンツ販売」とか、「ダウンロード版ゲーム」の販売のような、曖昧な製品は、法律が未だに完璧ではなくて、きちんと法律を作る必要があります。
何が必要な事なのか?というと、

 

(1) 「デジタルコンテンツ」は、現在主流の「フラッシュメモリー」や「ハードディスク」という消耗品の保存媒体なので、確実に壊れる事がわかっているので、「デジタルコンテンツ販売」という手法がきちんと商法的に成り立つのは、
・購入履歴の管理をメーカー側が完璧にこなすシステムが必要
・購入履歴の管理から、「デジタルコンテンツ販売」メーカー側は、いつでも、「再ダウンロード」、「アクティベート」が可能なシステムの構築が必須。
これらのシステム構築ができない程度の技術力のメーカーは、「デジタルコンテンツ販売」という形態の業務は行えないわけです。
問題な事は、パソコンの場合には、「アクティベート」という手続きが必要なわけですが、パソコンは、ハードディスクなんかで動いているので、OS自体が、クラッシュしてしまう事がある。
OSを初期化して入れ直すと、別のパソコンと認識されるので、「再アクティベート」が常にできるシステムを持っていないメーカーは、「デジタルコンテンツ販売」という形態の業務は行えないわけです。
いわゆる、「安定運用できる業務形態のシステム構築を持っているか?」が肝なわけです。

 

(現在わかっている問題点)
<パソコン>
激安販売で有名な「ソースネクスト」で、自分も、よく使っているのですが、細かい説明を読むと、ソフトの商品によって違うのですが、
・「元が海外製のソフト」に多いのですが、「OSがクラッシュした場合には、再アクティベートできません。もう1度購入し直して下さい」
とか、無茶苦茶な事が書いてあります。
こんな状態では、安心して、「ダウンロード版」のソフトを買えません。

 

<ニンテンドーのゲーム機>
ゲーム機の場合には、けっこうやっかいで、
・セーブデータ移行がある
・追加コンテンツ移行がある
・本体が壊れて買い替えた場合の、「ダウンロード版」ゲーム、「セーブデータ」、「追加コンテンツ」などを、全部、移行しないといけない(ニンテンドーのゲーム機の場合には、本体買い替え時は、「セーブデータの引っ越し」と呼んでいて、その機能がある)
・「ダウンロード版」のソフト移行がある
などなのですが、非常に、問題な事は、今回のように、フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」が壊れた場合です。
ニンテンドーの「ダウンロード版」ゲームの説明書きには、たまに、「配信終了ゲーム」のアナウンスが出て、その時に、「配信終了後は、再ダウンロードもできなくなります」と書いてあります。
要するに!7000円も出して買った「ダウンロード版ゲーム」が、全部!消える!時代に突入!という無茶苦茶な話で、これだと、今後、ニンテンドーから「ダウンロード版ゲーム」を安心して購入できません!

 

(対策)
フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」は、長期間放置しておくと、放電してしまった後は、非常に消えるのが早くなって、「必ず、消える!」媒体です。
ですから、ユーザーの方で、何とかして、バックアップを取っておかないと!7000円も出して買った「ダウンロード版ゲーム」が、全部!消える!わけです!(10本買ってたら、70000円も消える!)
ニンテンドーのゲーム機の場合には、「同じ本体で、同じユーザーアカウントである場合」のみ、「SDカード」を抜いて、「フォルダー構造」を絶対に!変えないようにして、パソコンに保存すれば、メモリーカード容量がオーバーしてしまった時に、より容量の大きなメモリーカードに、データ移行できる。という仕組みがあるので、「フラッシュメモリー」が消えかかる前に、特に、「Nintendo3DS」なんかは、もうそろそろ本体が終了しそうな気配なので、これで、バックアップを取っておかないと、ユーザーによっては、「数十万円分の買ったゲームが、全部!パーになって消える!」という大クレームの時代に突入する!ようです!

 

<ソニーのPSVitaの場合>
これは、今回の自分のケースなので、順番に書いていくと、

 

(1) 以前にも、PSVita本体の電源自体を長期間入れずにいて、1年位経ってから、電源を入れたら、フラッシュメモリータイプに保存した「ダウンロード版ゲーム」は、長期間電圧がかかっていないと放電してデータが消えるので、データが壊れていました。(確認しやすい目安は、「スクリーンキャプチャー」とかの画像を100個位入れてあると、フラッシュメモリーが消えかかっている時期になると、画像のいくつかが壊れて読めなくなっている)

 

(2) それで、メモリーカードの容量も足りなくなってきたので、大きい容量のメモリーカードに買い替えて、全部、データ移行しました。
ソニーの場合には、「メモリーカードバックアップ」があるのですが、今回のように、「元データが、壊れかかって消えかかっている」状態では意味がないので、「全部!ダウンロードし直し!」なのですが、その前に、「セーブデータ移行」が、PSVitaは、無茶苦茶で、「ダウンロード版ゲーム」+「追加コンテンツ」+「セーブデータ」がくっついたファイルになっていて、「セーブデータ」だけバックアップできません。
しかし、「元データが、壊れかかって消えかかっている」わけなので、「再インストール」するしかないわけです。
これをするには、「PS+会員」になって、「セーブデータ」だけを、ソニーのバックアップ用サーバーに、1度移すしか方法が無いので、お金がかかる上に不便です。
要するに、「Nintendo3DS」のように、「PSVita」本体が終わりそうな時期になったら、「自分で、全部、安定状態のバックアップを取っておかないと、それこそ、Vitaの方が、多くのゲームを買っているので、「数十万円分の買ったゲームが、全部!パーになって消える!」という大クレームの時代に突入する!わけです!
この時に、1番めんどうくさかったのが、「閃乱カグラ」シリーズの、超大量に分割されて配信されている「追加コンテンツ」で、これを全部、再ダウンロードしてこないといけないのですが、100個以上あるわけです。
この「追加コンテンツ」を含めて、全部の移行だけに、3日位かかりました。
さらに、その後に、「追加コンテンツと、セーブデータの整合性」が気になったので、「動作チェック」をした所、「みんなのGOLF 6」が、「このセーブデータは使えません」と出て、原因がずっとわからなかったのですが、「追加コンテンツ」の「新コース」のダウンロードが、1つし忘れていたのを、ようやく見つけて、これは、「セーブデータ」も、無事動くようになりました。
「みんなのGOLF」シリーズもそうですが、最近のゲームは、その「セーブデータ」の状態を作るのに、「実際の現実の寿命の時間で、1年間とかの長期間かけて作ったセーブデータ」になるので、これが消えたら致命的です。
つまり、「追加コンテンツと、セーブデータの整合性」問題があって、今後、PS5時代とかになった時には、初代PS1時代と大きく変わった事は、「ダウンロードコンテンツの比率が、大幅に増えている」ので、これらの問題点を克服できるシステム作りが必要で、そうしないと、ユーザーは安心して購入できない仕様になってしまうわけです。

 

<ここから先が、今回>
(3) それで、前回は、「メモリーカードの移行」だけで、疲れてしまったので、「新品で買ったメモリーカードに、トータルで、それほど電圧をかけている時間が短い」状態のまま、PS4ゲームばかりやっていたので、PSVitaは、また放置状態になって、バッテリーも放電しました。
デジカメの「SDカード」の場合には、「仕様で、5年間位は、メモリーは消えない」とメーカーのホームページに書いてあったので、PSVitaも、それ位は、大丈夫だろうと、タカをくくっていたわけです。

 

(4) それで、今回、PSストアで、前に買ったホラーゲームの「死印」の追加エピソード「雨の赤ずきん」が無料で追加されていた事に気が付いて、これを、インストールしました。
説明には、ややこしくて、「Ver.1.3にする」、「グッドエンド直前のセーブデータから再開して進めていくと、エンディング後に、6章が追加されます」と書いてあります。
要するに、これも、「セーブデータ」移行が必要なケースです。

 

(5) この追加エピソード「雨の赤ずきん」をプレイしようとしたら、いきなり「エラー」が出ました。
「死印」のアップデートボタンを押しても、「Ver.1.3」が出てこないので、もう1度、「死印」を再インストールしたら、少しだけ動いて、また「エラー」。
「あれ?この症状は、前に、フラッシュメモリーが放電してデータが消えかかっている状態に似ているな」と思ったのですが、「クリア直前セーブデータ」が必要なので、メモリーカードの初期化はできません。
他のゲームをやってみたら、案の定、ダメで、「データが消えかかっている部分にくるたびに、ガクガクとなって、データの読み出しに時間がかかる」状態でした。
この状態は、「データが消えかかっているメモリの区画」に、1度でも行って、電圧がかかってくれれば、「少しメモリーカードが思い出してくれる」ようで、「少し進めて、エラー。また、少し進めて、エラー」を繰り返すと、徐々に、進める事がわかりました。
ちなみに、前回、最後に、PSVitaを起動した時に遊んでいたのが、この「死印」で、最後のセーブデータの日時が、(2018年9月19日)で、今は、(2019年2月19日)なので、それほど時間が経っていないのに、PSVitaのフラッシュメモリーカードは、この位の短期間で、消えてしまうようです。

 

(6) しかも、自分の「グッドエンド直前のセーブデータ」は、なぜか?直後の「Live or Die」の選択の場面で、「霊魂2019」から減り続ける場面からなので、これを、何回も繰り返す羽目になったわけですが、「うげっ。何で、今年の霊魂2019から、魂が減り続けるの?」という感じになって、けっこうホラーでしたが、実際には、こういう「虫の知らせ」というのは、けっこう自分の人生の中ではあるので、あながち、何かを暗示しているのではないか?とも思います。
それで、「霊魂2019」から減り続けるセーブデータから、「少し進めて、エラー。また、少し進めて、エラー」を何度も繰り返して、ようやく、追加エピソード「雨の赤ずきん」の6章に到達したら、当然、「新規に、メモリーカードに追加した部分」なので、これ以降のエラーは、1度出ただけで、後は、普通にプレイできました。
気になっているのは、最近、ブルーレイレコーダーも動作がおかしくて、いくつかの家電が、同時に調子がおかしい時は、けっこう大地震の前兆の事があるので怖い感じです。

 

(壊れる前に、きちんと、メモリーカードのバックアップをしよう!)
こんな感じで、特に、「Nintendo3DS」や「PSVita」のように、だんだん終了に向かっていて、電源を長期間入れていないゲーム機では、「全部が安定動作している時のメモリーカードのバックアップ」を、きちんと行っておかないと、「数十万円分の買ったゲームが、全部!パーになって消える!」という大クレームの時代に突入する!ので、ユーザーも、メーカーも、きちんと対策をしておかないと大変な事になります!
フラッシュタイプのメモリーカードも、ハードディスクも、消耗品なので、確実に壊れる!ので、「ダウンロード版」の「デジタルコンテンツ」を購入したい人は、リスクを十分考えてから購入しましょう!
自分の場合には、「PSVita」の「電子ブック Reader」の本も、全部!消えました!
しかし、ソニーは、そもそも「デジタルコンテンツ販売」という全体のシステムを持っているメーカーなので、割と、しっかりしているので、「アカウントと、購入履歴」で、ソニーは管理しているので、比較的、「再ダウンロード」は可能な方です。(「ダウンロード版ゲーム」の元のメーカーが倒産していなければ。しかし、「総合デジタルコンテンツ販売」という事業形態の安定したシステム構築をする為には、「ユーザーが購入したデジタルコンテンツは、いつでも、再ダウンロード、再アクティベート可能な状態になっていないと事業の安定運営のシステム構築になっていない」)

 

(PS5時代には、いろいろと設計の見直しが必要)(データ管理、VR用にポリゴンの曲面処理のなめらかさ)
現在、自分は、PS4は、(1TB)ハードディスク版なのですが、PS4や、Vitaのシステムの管理では、
・「ゲーム本体」+「アップデートデータ」+「追加コンテンツ」+「初回特典ダウンロードコンテンツ」
のような部分は、くっついてしまっています。
一方で、すでに、自分の(1TB)ハードディスクは目一杯になっているので、ゲームを消さないと、新しいゲームが遊べません。
PS4は、システムアップデートで、以前はできなかった、「USBハードディスク」の方にも、ゲームのインストールが可能になったのですが、自分の場合には、最も効率がいいのは、
(1) 3TB位のUSBハードディスクを買う。
(2) PS4Proの2TBを買う。
(3) 3TB位のUSBハードディスクを使って、今の本体から、データ以降する。
(4) 3TB位のUSBハードディスクは、その後に、PS4Pro用の追加「USBハードディスク」として使う。
という方法です。
しかし、お金が無いので、両方買えないので、先に、3TB位のUSBハードディスクを買って、今の普通のPS4本体の追加「USBハードディスク」として使って、ゲームをインストールしてしまうと、PS4Proの2TBを買った時に、これを全部削除しないといけません。
このような感じで、PS5時代には、「2020年東京オリンピック4K,8K」以降のはずなので、8K対応になったら、ゲームのインストールデータは凄い量になるので、今のシステムのままでは、問題が起きます。
特に、ユーザー側は、ハードディスクから、「追加コンテンツ」+「初回特典ダウンロードコンテンツ」といった後で購入したデータは削除したくないわけなので、これらは、分けたデータとして管理する必要があります。
それ以前に、現在の「閃乱カグラ」や、「デッドオアアライブ」シリーズのように、尋常では無い大量の数の追加コンテンツがあるので、「ハードディスクや、フラッシュメモリーカードのような消耗品は必ず破損する」ものなので、「本体クラッシュした時に、これらの、追加コンテンツの再ダウンロードが、自分の場合には、300とか以上になるはずので、本体復旧だけで、1週間以上かかってしまう事」がよくあるようになりました。
このような状態では、PS5時代には、ゲーム機として安定運用できないので、根本的な設計の見直しが必要です。
理想は、ゲームソフト自体に、「追加コンテンツ」+「初回特典ダウンロードコンテンツ」といった後で購入したデータが消えないように入る媒体がベストです。
そうしないと、ゲーム機本体が、クラッシュしてしまった場合に、今回の自分のように、復旧に膨大な労力がかかってしまったり、「ダウンロードコンテンツ販売」の技術的な仕組みが、しっかりと設計されていないメーカーの場合には、「再ダウンロード不可」とかだと、特に、消費税10%以降は、滅茶苦茶高い「初回特典ダウンロードコンテンツ」付きのゲームを買ったのに、これが消えるとなると、ユーザーは、完全に、ぶち切れると思うので、そうなると、PS5時代のゲーム機本体の運営自体が成り立たなくなってくるはずです。
あと、最近わかってきた事は、「VRゴーグル」では、間近でキャラクターを見る「リアルさ」が売りなわけですが、3DCGの設計自体を根本から変える必要があって、特に、3DCGでは、「曲面」が、ガクガクになってしまって、苦手です。
特に、キャラクターの「肩」の部分の丸さが、ガクガクになって見えると、「VRゴーグル」では、致命的なので、3DCGの「曲面」処理用の演算処理が必要になります。

| ゲーム | 16:17 | - | - | -
「Trials Rising」のオープンベータテスト(2019年2月25日まで)をやってる(特典は、自転車用のリアルな「バイクの音」の追加コンテンツ)

 

 

バイクゲームの「Trials Rising」のオープンベータテストをやってるみたいです。(参加特典は、自転車用のリアルなバイク音コンテンツ。獲得方法は、はっきりわからないが、おそらく、オープンベータで「自転車」を購入してから、UBIアカウントに登録する。製品版を買ってから、UBIファンページのアワードで獲得だと思う)
機種は、「PS4」、「Nintendo Switch」、「XBOX」、「パソコン」用です。
オープンベータテストというのは、サーバー負荷などのチェックをする目的でするものなので、ゲームができる時間が限られています。
とりあえず、「PS4」、「Nintendo Switch」版の両方をやってみました。
問題なのは、「Nintendo Switch」版の方は、いわゆる、レースゲームでの「アクセル」、「ブレーキ」のボタンが、アナログボタンではないので、「Trials」シリーズでは致命的で、急な坂を登る時に、非常に、低速度のアクセルワークが必要ですが、これが、できません。
クリアー自体はできますが、操作は、無茶苦茶やりづらいです。
「Nintendo Switch」本体は、噂では、2019年に、「新型本体」が出る噂ですが、「Nintendo Switch」の「Joy-Con」は異常な程に使いづらい上に、耐久性も、異常に低くて、3ヶ月位で、「左のアナログスティック」が、どこかの方向に入りっぱなしになるので、ほとんど欠陥品です。
プレイステーションの「グランツーリスモ」と、XBOXの「Forza」シリーズで、車を実車のように正確に操作できる事にこだわって作られた「アナログ」ボタン操作のノウハウのあるメーカーとの、大きな差が出たようで、「3DCG」時代には、「左右のアナログスティック」と、レースゲームでの「アクセル」、「ブレーキ」の微妙な操作用の「アナログボタン」が備わっていないと使い物になりません。

 

(「Trials Rising」で以前から変わった所)
(1) テクスチャーのスタンプ機能が豊富に付いた事で、「Forza」のような、「痛車」的な事もできそうな雰囲気です。
一方で、バイクは車と違って貼る面積がほとんどないので、人物の「Tシャツ」などの衣裳にも貼れるので、そういう使い方もできます。
(2) 「タンデムバイク」の追加で、2人プレイヤー操作の時に、2人乗りで、重心制御ができるようになった。

 

とりあえず、自分は、PS4版を予約してあるので、当分は、バイクゲームをする予定です。

 

(綺麗な「痛車」の作り方)
(1) 自分の使っているテレビで、「痛車」を作れるゲームのモードで表示して、実際の寸法を測る。
(2) パソコンでイラストを線画で描いて、その実際の寸法に近い状態の拡大比率で印刷する。
(3) 「サランラップ」とか、「透明なフィルム」的なものに、今、実際の寸法で印刷した線画を、油性ペンで描く。「透明なフィルム」の印刷モードがあるプリンタなら、それに印刷した方が早い。
(4) テレビに、セロテープで、線画を貼り付けて、「気合い!」でやる!

| ゲーム | 03:41 | - | - | -
| 1/9PAGES | >>