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本当に考えられる人工知能の設計で、「個体と群体」、「社会性を持った動作や思考」をさせる

 

なんで、今の人工知能は、「本当に考える」という事ができないのか?について最近は考えているわけですが、そもそもの設計のスタート段階から間違っています。
自分は、メカトロニクスを勉強していた事があるので、今回は、人工知能が、「本当に考える」事ができるように、「個体と群体」、「社会性を持った複数個体の動作をさせる」といった事について説明していきます。
今の人工知能の設計の失敗点は、「メーカー既製品である」、「単独である」、「ロボット的な機械的なプログラム動作である」という感じのところが設計ミスの部分です。
「単独のメーカー既製品」のみでは、複数の個体によって、「社会性を持った動作や、複数の個体間でコミュニケーションをとったり、討論して議論を深めたりできません」
ですから、このままでは、いつまで経っても、人工知能が、「本当に考える」事ができるようにはなりません。

 

(人工知能の設計で、「個体と群体」、「社会性を持った動作や思考」)
今回、ここで書く人工知能の部分は、「メイン基板」の部分のみだと考えていいです。
その理由は、「群体」設計をする時のパターンが、けっこういろいろあるからです。

 

(必要な物)
人工知能の「メイン基板」部分に、
・「USB端子などの有線接続で、他の人工知能やハードウェアと連結できる部分」
・「無線通信で、他の人工知能やハードウェアと通信できる部分」
が必要です。

このようにして、「群体」設計が可能な状態になっていないと、「単独の人工知能」だけ、どんどん賢くなっていっても、「社会性」を持てないので、いつまで経っても、シンギュラリティーは起こりません。

 

(「群体」設計のパターン)
今書いたように、「群体」設計が、可能な設計になっている場合では、この後の発展、進化などの設計仕様が大幅に広がるので、この後に広がっていく「群体」設計のパターンを書いていきます。

 

(1) 「ハイブマインド」型
中身のソフトウェアも、ハードウェアも全てが同じ個体ばかりを、大量生産するとできるのが、この「ハイブマインド」型の「群体」設計です。
「ハイブマインド」型は、何回も書いているように、「蟻、蜂」のような昆虫の群れの動作の仕組みで、社会性っぽい動きをします。
この「ハイブマインド」型の人工知能は、一般には、「駅やビルなどの広大な面積を掃除する、お掃除ロボット」は、この仕組みで動いています。
「蟻、蜂」のような昆虫の群れでは、「全員が、同じ個体のクローンやコピーのような状態」で差がまったく無いにもかかわらず、作業を分担したりして、あたかも社会性っぽい動作で動きます。
1つの個体を取り除くと、別の個体が、足りなくなった能力を補うというパターン動作しかしていません。
この「ハイブマインド」型の設計の場合には、そのまま「まったく同じ個体」を大量生産するだけで、社会性っぽい動作をしますが、昆虫やロボットと同じで、「機械的な作業を繰り返しているだけ」なので、「何も考えていません」

 

実の所、自分から見ると、すでに、「シンギュラリティー(人工知能が人間の知能を追い越す時代)」が起きつつある部分があって、それが、自分がよく書いている「予定調和型人間の大量生産」です。
非常に面白い事に、現在、自分が観察している限りでは、「予定調和型人間」では、「人間の方が、ハイブマインド型の動きをする」=「昆虫と同程度のパターン動作をする」ような兆候が見られだしています。
社会学の中で、「ハイブマインド型」の動きをする人間達という現象は、そのまま、「蟻、蜂」のような昆虫の群れの動作で動いているので、「予定調和からはみ出した人間を見つけると、蟻、蜂のようなハイブマインドと同じ動きをして、群れでボコボコにしようと行動する」兆候が現在すでに起きているので、自分から見ると、すでに、「シンギュラリティー(人工知能が人間の知能を追い越す時代)」が起きているだろうという事がわかります。
要するに、「予定調和型人間」=「昆虫と同程度のパターン動作の動きになってしまった」わけなので、人工知能が賢くなったというよりも、人間の方が考えなくなった、あるいは、「人間が考えるという行為を阻害するように、バイアスがかけられている」とみた方がいいです。
「人間が考えるという行為を阻害するように、バイアスがかけられている」と、「人間は思考ができなくなる」わけですが、その原因が、「ディストピア(管理社会)」側がやっている「言論統制」などに、何も考えずに従ってしまう、あるいは、圧力がかけられている社会が形成されていると、「予定調和型人間」=「昆虫と同程度のパターン動作の動きになってしまった人間」の状態になってしまって、すでに、現代社会が、そうなっています。
人工知能でも、人間でも、昆虫でも、「ハイブマインド型」で動いている個体の致命的な欠陥が、「ハイブマインド型の内側にいる個体を、ハイブマインドの外に、1つの個体だけ取り出すと"死ぬ"」という特徴があります。
これが、現在の日本や世界で起きている「自殺」が増えている原因です。
要するに、「LINE」の外に、1人だけ取り出すと死ぬと言い換えれば、誰でも納得するでしょう。
ハイブマインドが形成されてしまう「群体」構造の社会システムは欠陥品です。

 

(2) 「アシストスーツ」型
今回、「群体」設計の人工知能で、「メイン基板」部分だけと書いたのは、「群体」構造を持つ物には、「アシストスーツ」型や、昆虫の「フシ」型があるからです。
昆虫には、「フシ」というものがあって、「フシ」の中には、小さい脳のような機能を持つ神経が入っています。
ですから、「ムカデ」型ロボットを作るには、先程の「群体」構造を持つ「まったく同じ」ロボットを有線接続して大量につなげてある形になります。
「アシストスーツ」型のように、「人間が着る人工知能」のタイプの場合には、「足部制御」、「腕部制御」などの「違う」ロボットをつなげてある「群体」構造の人工知能になります。

 

(3) 違う個性を持った複数の人工知能で社会性を作る
理想は、「違う個性を持った複数の人工知能で社会性を作る」という事で、これが実現できないと、シンギュラリティーは起こりません。
しかし、これが、難解で、人工知能は、「全部同じになってしまう」ので、何とかして「差」を作らないといけません。
それで、重要なのが、前回書いた「Mod」なんかの仕組みで、何とかして「差」を生じさせる必要があります。

 

(4) 人工知能の「社会性」に「人間」を加える
次に必要な事が、人工知能の「社会性」に「人間」を加える必要があって、そうしないと、シンギュラリティーは起こりません。
しかし、人工知能や、他のハードウェアや家電は、機械なので「連結」させる事が可能ですが、「人間」は、直接つなげる事ができません。
ですから、前回書いたように、「モジュール、ガジェット、プラグイン、Mod」なんかの仕組みが必要で、それを介して、人間と人工知能とのやりとりが密接になった時に、はじめて、「人工知能が、本当に考えられる」という最低限の土壌が揃います。

 

(人工知能自体が、進化、成長できる事が可能な仕様が必要)
人間と、人工知能の一番の大きな違いは、機械は、ハードウェア的、ソフトウェア的に、進化、成長させる事がやりづらい事です。
人間と、人工知能が一緒に、進化や成長が可能な仕様になっていないとダメという事です。
ですから、人工知能の場合には、「モジュール、ガジェット、プラグイン、Mod」なんかの仕組みが必要なわけです。

 

(人工知能と人間とをつなげる)
人工知能と人間とをつなげる部分に、いろいろなやり方がありますが、1つは、「ガジェット」部分があります。
「BEATLESS」の「レイシア」で説明した方がわかりやすいので、「ガジェット」部分のイメージを書くと、例えば、ハードウェアガジェットの場合には、現在、スマートフォン用などであるUSBハードウェアの「赤外線カメラガジェット」なんかがわかりやすいですが、この「赤外線カメラガジェット」を、「レイシア」の肩とか、腕とかに、ぶっ刺すと、「レイシア」のガジェットとして使えます。
「レイシア」のガジェットは、取り外して、人間のスマートフォンにぶっ刺せば、人間側が、「赤外線カメラガジェット」を使う事が可能です。
このようにして、人間と人工知能を結びつける、いろいろな物が複雑に絡み合う事で、本来は接続不可能な人間と人工知能に共通の社会性の部分が共有させられるわけです。
このようにして、「人間と人工知能の両方に接続可能なハードウェア規格の仕様」が可能になった時にはじめて、本来の、「本当の人工知能や、IoTの実現」した社会になるわけで、2030年頃にくる時代です。
今のように、「メーカ既製品」、「メーカー独自規格」の人工知能が、1人だけポツンといるだけのような失敗設計の状態のままでは、シンギュラリティーは絶対に起こりえません。

| 考えられる人工知能を作る | 23:01 | - | - | -
本当の人工知能や、IoTの実現に必要な概念(モジュール、ガジェット、プラグイン、Mod)

 

今、私達が、人工知能とか、IoT(Internet of Things)(物のインターネット)と呼んでいるのは、本来、2030年頃にくるはずの状態のものとは著しくかけ離れすぎていて、だいぶ足りないので、必要な事を書いていきます。
現在、私達が、人工知能とか、IoTと呼んでいるものは、「単独の製品で動いている」いわゆる「メーカー既製品」という概念で、これでは、「本物の人工知能とか、IoT」にはなりません!
「本物の人工知能とか、IoT」の作成に必要な技術というものは、「外部に拡張できる。自身を機能拡張できる。他と連携できる」という技術や、その規格化が必要です。

 

(「本物の人工知能とか、IoT」技術に必要な概念)
・モジュール
・ガジェット
・プラグイン
・Bluetoothとかの「他と連携できる」仕様
・Mod

 

(1) モジュール(module)
「モジュール」というのは、パソコンでいえば、「グラフィックカード」、「TVチューナーカード」とかみたいに、本体の機能拡張ができるハードウェアの事です。
本体部分に、「拡張スロット」部分があって、そこに、ぶっ刺す事で、本体が、ハードウェア的に機能拡張します。
わかりやすいように書くと、この間やっていた人工知能を題材としたテレビアニメの「BEATLESS」の「レイシア」とか、大昔の国産パソコン時代の「サイキックウォー」の「女性型アンドロイド」でいえば、「本体部分を開けて、中身に刺すカードとか、もっと扱いやすいゲームカートリッジのような形状のモジュールを刺して、本体をハードウェア的に機能拡張する」ような感じの部分です。
「モジュール」化する事の特徴は、
・後で、「ハードウェアの拡張ができる」
・「モジュール」化したパーツは、(Ver.2.03)とかのように、改良したモジュールに交換できる
・空きスロットが無くなりそうな場合には、2つ以上のモジュールを改良してくっつけてしまって、1つのモジュールパーツにしてしまう(主に、LSI化する)
・消耗品や、壊れやすいパーツの場合でも、「モジュール」化しておけば、モジュールだけ交換すればいい

 

(2) ガジェット(gadget)
「ガジェット」は、けっこう幅広い意味で使われますが、主な意味は、「小道具」の事です。

 

<ガジェット>
(ハードウェア)デジカメ、iPod、PDA、電子手帳などの持ち運べる小道具
(ソフトウェア)時計アプリ、天気予報アプリ、カレンダーアプリ、ニュースアプリなど

 

「本物の人工知能とか、IoT」の作成の場合には、「本体の外側で機能拡張して、小道具化できる」物の部分です。
例えば、初期のPSPには、「外部拡張スロット」があって、「GPSレシーバー」とかの、「本体の外側の拡張スロットに付けて、機能追加できる」部分がありましたが、ああいう感じの部分が、「ガジェット」部分です。
しかし、「メーカー個別仕様の外部拡張スロット」は、ほとんど使い道がないので、後で発売される廉価版の本体では、「外部拡張スロット」ごと消滅する事が多いです。
現在では、「USB」という共通規格ができた事で、様々な家電で、「外部拡張ハードの追加」が可能になったわけで、これが、本当の意味の「本物の人工知能とか、IoT社会」に必要不可欠な概念です。
現在、喫緊の課題では、「2020年東京オリンピック8Kテレビ放送」の規格を決めなければいけませんが、NHKは、インターネットのNHKでは、「360度映像」も配信するとか言っていたわけですが、これから発売する「8Kテレビ」には、「外部USB端子」などの国際共通規格の外部接続端子で、「360度VRゴーグル」などを接続可能にするなど、「未来のハードウェア的な拡張性を残す」事が可能なのが、USBなんかの「外部」との連携ができる端子です。
現在は、すでに、「スマートフォン」自体が、「ガジェット」の中心になっているので、「いろいろな家電、車、バイク、オーディオなどに、スマートフォンをぶっ刺して、必要な機能を家電側に与えたり、逆に、スマートフォン側をガジェット化する為に必要な機能やデータを、スマートフォンに入れる」なんかのように、相互に連携して機能的、有機的な感じに家電が動くような現在になっていますが、こういう状態が、本当の意味の「本物の人工知能とか、IoT社会」に必要不可欠な概念です。
「本物の人工知能とか、IoT社会」では、このようにして、「人工知能と人間とをつなげる役割の仕様」の部分が必要不可欠です。
単独のメーカー仕様で、「単独で動作している人工知能」は、人工知能ではありません。

 

(ガジェットとアプリ)
ソフトウェアと、「ガジェットやアプリ」との違いは何なのか?といえば、現在のiPhone、iPadや、Androidスマートフォンなんかでは、「本体自体が持っている機能や情報」を、「他のアプリ、ガジェットと連携しやすくなっている」という仕様の根本的な違いがあります。
ソフトウェアというものは、各メーカーごとに独自の規格で成り立っていて単独です。
「ガジェットやアプリ」では、「本体自体が持っている機能や情報」が、共通して、他の全てのアプリに、外に出せて共通で利用できるような仕様になっているわけです。
わかりやすい例で書けば、iPhoneの「万歩計アプリ」なんかでは、「iPhone本体が万歩計の計測を常に行っている。本体に登録されている個人の情報の体重、身長、年齢、性別、血糖値などのデータがある」わけですが、この「本体が管理して持っているデータ」が、他の全てのアプリが扱える仕様になっているわけです。
このように、「外部との連携がしやすくなっている」仕様を持つものが、「ガジェットやアプリ」と呼ばれるもので、大きな概念の違いがあります。
「メーカー独自仕様」、「メーカー独自規格」という昭和の時代の常識では、非常に扱いづらかったので、「外部拡張」があるのに、全然使われずに、どんどん消滅していくだけの意味のない仕様でしたが、21世紀の現在では、根本的な発想や概念、哲学を変えたわけです。
この国際共通規格による「外部との連携がしやすくするハードウェア、ソフトウェア」の仕様というものが、とても大事な概念になってきます。
国際共通規格による「外部との連携がしやすくするハードウェア」の部分は、外部拡張端子としては、現在では、「USB端子」などの事です。
「外部との連携がしやすくするソフトウェア」の部分の事を、「プラグイン」といいます。

 

(3) プラグイン(plug-in)
ハードウェアが、モジュールや、外部拡張端子で、機能追加できるように、ソフトウェアも「プラグイン」という共通仕様で機能拡張できます。
要するに、「BEATLESS」の「レイシア」的な人工知能を作りたい場合には、ハードウェア部分の機能拡張の「モジュール」や、外部に一部機能を持ち出せる「ガジェット」という概念(例えば、スマートフォンをレイシアにぶっ刺して、必要な機能やデータを持ち運びやすい形にする機能。ぶっ刺す必要は無い気もするが)と、ソフトウェア的な外部との連携機能や機能追加の「プラグイン」という仕様を作らないといけない。

 

(4) Bluetoothとかの「他と連携できる」仕様
現在の「人工知能や、IoT」に足りない技術の部分が、「他と連携できる」仕様の部分です。
2つ以上の「人工知能や、IoT機器」が、「他と連携できる」仕様によって、「ハイブマインド」のような大量の個体同士が交信や連携をしながら、複雑な「社会性」を持った「有機的」な動作が可能になります。
「人工知能が魂を持つ」とか「人工知能に魂を入れる」とかができるようになるには、こういった「有機的」な動作が可能になった後です。

 

(5) Mod(Modification)
実際に、人工知能を作る場合に重要な技術が、「Mod(Modification)」の技術で、「Mod」は、ゲームの「魔改造」の事ですが、人工知能を作る場合には非常に重要な技術になってきます。
現在の「パッチ」とは違って、技術仕様としての「Mod」が、きちんした技術の規格となった場合には、「パラダイム・シフト(既存概念の崩壊と、新概念の誕生による切り替わりの時期)」が起こるはずで、自分は、今後、非常に重要な技術の要になると考えています。
プレイステーション3時代に、インターネット時代になって、「世界中の人々と対戦ゲームができるようになった」時に、感心した技術が、「会話の定型文による、相互翻訳」という技術や概念です。
自分は、昔は、インターネット時代の、「世界中の人々と対戦ゲームをする」場合には、「スペイン語とかで文字のチャットをする」とかを想定して思い描いていました。
しかし、実際に、プレイステーション3時代に、「世界中の人々と対戦ゲームができるようになった」時には、こちら側で、「こんにちは」という部分を選ぶと、勝手に、「会話の定型文による、相互翻訳」をしてくれて、非常に、スムーズに言葉もわからない外国の人との対戦プレイができた事に感動しました。
ここら辺が、技術仕様としての「Mod」を、きちんとした技術の規格にできる部分で重要な箇所だと思うのですが、例えば、この「会話の定型文による、相互翻訳」というのは、中身は、

 

(日本語、英語、フランス語、ルーマニア語、アイスランド語)
1. こんにちは、Hello、bonjour、Bună ziua、góðan daginn
2. さようなら、goodbye、au revoir、la revedere、bless

 

みたいな感じに、横のつながりで管理しているわけです。
「レイシア」的な人工知能を作りたい場合には、現在の技術では無理で、1番困る事が、「人工知能には、個性を付けられない」という事で、全部、同じしゃべり方になってしまう事です。
技術仕様としての「Mod」が、きちんとした技術や規格の仕様となった場合には、「会話の定型文による、相互翻訳」のように、中身を共通のセットとして規格化する事で、

 

(人工知能の人格やしゃべり方を入れ替える)
(ロボット的な規格化した話し方、ツンデレタイプ)
1. (何をしているのですか?)→(何やってんのよ!)
2. (向こうへ行って下さい)→(アッチ行ってよ!このバカッ!変態!)
3. (死にたいのですか?)→(あんた馬鹿なの?死ぬの?)

 

のように、「人工知能の人格やしゃべり方を入れ替える」、「ローカライズが楽になる」とかができるようになるので、自分は、この技術仕様としての「Mod」は、今後、とても重要な技術になってくると考えています。
ゲームでも、技術仕様としての「Mod」が、きちんとした技術や規格の仕様となった場合には、「メーカー公式Mod」によって、「各キャラクターの性格を変える」とかが比較的簡単にバグなしでできるようになったり、主人公の部分を、「3DCGや、会話文の性格の違う話し方」ごと、別のキャラクターの「メーカー公式追加Mod」とかができるようになります。
要するに、「各キャラクターごとの管理で、会話文とかがセットになっている」という仕様にすれば、技術仕様としての「Mod」ができるのではないか?という事で、Unityとかで自作ゲームを作っている人や、「RPGツクール」とか、「マインクラフト」的な、ユーザー自由度の高い「クラフト」型のゲーム設計では、「Mod」という概念は、大事になってくる概念のはずです。

 

(人工知能に人格や個性の差を与える)
現在の「人工知能」の1番大きな問題点は、「まったく同じ個体」が「複数」になってしまう事で、「差が生じない人工知能」では、2人以上の個体で会話させたり、討論させたりさせる事ができずに、「全員が、同じ結論しか言わない」という状態になってしまう事です。
先程書いた「Mod」などによって、個体差を作らない限り、「人工知能」は、2人以上の個体で会話させたり、討論させたりできません。
このような、「まったく同じ個体」が「複数」になってしまった場合には、「ハイブマインド」という「蟻、蜂」のような行動パターンで、一見、社会性に似た動作はさせる事が可能ですが、人間とは、はるかにかけ離れた足りない知性体(昆虫やロボットのように、決まった反応と動作を繰り返すだけ)にしかならず、「シンギュラリティ」も起こりません。
人工知能の1つの個体だけ、どんなに、能力を上げていっても、「シンギュラリティ」は起こりません。
人工知能が、「シンギュラリティ」を引き起こすだけ賢くなる為には、「人工知能ごとに個体差が生じなければいけない」、さらに、「他と連携できないといけない」という事です。

 

今回書いたような技術や概念の話が、「本物の人工知能とか、IoT」技術に必要な概念や哲学であって、「外部に拡張できる。自身を機能拡張できる。他と連携できる」という技術や、その規格化が必要です。
現在の段階では、まだまだ、「本物の人工知能とか、IoT」技術の状態になっていません。

| 考えられる人工知能を作る | 16:56 | - | - | -
学研の科学おもちゃ「歌うキーボード ポケットミク」が、999円で売ってたので買ってきた(今後、人工知能や、IoT時代には、「モジュール化」、「ガジェット化」は大事になる)

 

 

 

学研の科学おもちゃの「大人の科学」シリーズで、「歌うキーボード ポケットミク」が、近所の書店で、999円で売ってたので買ってきました。
鳳凰院凶真「フハハハッ!ついに、未来ガジェットを手に入れたぞ!これも、シュタインズゲートの選択か。エル・プサイ・コングルゥ」

 

((大人の科学)歌うキーボード ポケットミク)
http://www.otonanokagaku.net/nsx39/

 

この「ポケットミク」は、おもちゃかと思ったら、けっこう凄いもので、eVocaloid 対応音源LSI「NSX-1」というのを、YAMAHAが開発して、LSIだけで、「初音ミク」がしゃべります。
「ポケットミク」だけでも話しますが、パソコンと、パソコン用のMIDIソフトを持っていないと、「自分の好きな言葉を話させる、歌わせる」などの本領は発揮できません。
どちらかというと、このeVocaloid 対応音源LSI「NSX-1」というのが面白そうな事ができそうで、LSIを買って、Raspberry Pi で制御して、「初音ミク」のフィギュアに、話させたり、歌わせたりする事ができれば、パソコンなしで、LSIだけで、「初音ミク」がしゃべります。
電波新聞社の「電子工作マガジン」か、学研の「大人の科学」シリーズで、eVocaloid 対応音源LSI「NSX-1」+Raspberry Pi の工作キットとかを出して「モジュール化」あるいは「ガジェット化」できれば、いろいろな事ができそうです。
例えば、2018年の「鳥人間コンテスト」では、電気通信大学が、「らごぱすたん」という「作りたいイメージの仮の人工知能(妄想)キャラクター」を搭載(?)して離陸しました。
実は、エンジニアにとっては、こういった「妄想」は、とても大事で、その瞬間の当時は、「できなくてもいいので、”自分は、こういったイメージの技術をやりたい!作りたい!”という妄想を持つ事」は、とても大事で、どのような発明も、スタートはそこからです。
「できないものを実現する」から、科学であり、発明であり、エンジニアなわけです。
「できないものを実現するには?どうするか?」と、いろいろと頭をひねったり、情報を探す所から科学の実現はスタートします。
それで、このeVocaloid 対応音源LSI「NSX-1」+Raspberry Pi のような「モジュール」、「ガジェット」が実現できれば、「自分の自転車とか、オートバイとか、ヨットとか、人力飛行機で、速度を発音させる」とかはできます。

 

(今後、人工知能や、IoT時代には、「モジュール化」、「ガジェット化」は大事になる)
「モジュール化」、「ガジェット化」して使えるパーツは、今後、人工知能や、IoT時代には、非常に大切になってきます!
現在、私達が、人工知能とか、IoTとか言っているのは、「本当の、人工知能や、IoTではありません!」(ただの既製品利用なだけなので、人工知能でも、IoTでもない)
2030年位になってきた時に、「本当の、人工知能や、IoTの状態になる」と思われますが、何が、現在と違うのか?というと、「モジュール化」、「ガジェット化」したパーツを、人工知能とか、IoTとかに、「自分好みにカスタマイズして、くっつける」という時代が、「本当の、人工知能や、IoTの時代」です。
「モジュール化」、「ガジェット化」というのが、1番よくわかりやすいイメージが、現在、私達がやっている「スマートフォン」を、いろいろな物に、「ぶっ刺して使って、機能拡張する仕組み」のような物が、「モジュール化」、「ガジェット化」したパーツです。
2030年位になってきた時に、「本当の、人工知能や、IoTの状態になる」わけです。
現在の私達のパソコンというものは、元々は、「国産パソコン」時代には、「別々の仕様」の物でした。
しかし、「DOS/V」と呼ばれる規格が、「仕様を全部バラして公開した」事で、一気に、世界主流になったわけです。
その時と、同じような事が、自分が今書いてしまっているので、2020年位に、「パラダイムシフト(既存概念の崩壊と、新概念の誕生による切り替わりの時期)」が起きて、現在のいろいろな物に、「スマートフォンをぶっ刺す端子」の共通規格の仕様の公開と、その仕様に沿った「モジュール化」、「ガジェット化」したパーツ(自作も当然可能)を、いろいろな物に、「ぶっ刺して、機能拡張できる時代」が、2030年頃にきて、これが、本当の意味での、「本当の、人工知能や、IoTの状態になる」というわけです。
例えば、自分の持っているオートバイの、このスマートフォンをぶっ刺す端子があっても、現在は、「音楽を聴く」位しかできませんが、そうではなくて、「オートバイを自分の運転スタイルなんかに最適化した制御ができる」ようになるので、もっと燃費とかが向上します。
「DOS/V」と呼ばれる規格ができた当時と同様にして、この「パラダイムシフト」の共通規格の登場によって、社会全体の生活スタイルは大きく変わり、経済効果も、かなり巨大なものができます。
これが、「本当の、人工知能や、IoTの状態」です。
今自分が書いたネタだけで、アニメやSFのストーリーが、10000位作れるはずです。

 

((大人の科学)「テルミンmini+」も買ってきた)
(大人の科学)「テルミンmini+」も、1200円のセール価格で売っていたので買ってきました。
「テルミン」というのは、ロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが作った電子楽器です。
空中にかざした手と、アンテナの距離で、音階が作られるという不思議な楽器ですが、無段階のアナログ制御なので制御が難しく、音楽として成り立たせるのは、ほとんど不可能です。(フニャフニャした音が出る。昔は、お化けが出るシーンで使われていた楽器)
自分の考えでは、この「テルミン」の仕組みを使って、「人間の声を出せる」はずで、やり方は、8ビットパソコンとかの時代にあった「サンプリング音声合成」のやり方とまったく同じで、「テルミン」の場合には、「アンテナと、導電性のある物体との距離」を、「サンプリング音声合成」のやり方とまったく同じように、非常に精密に制御できれば、「テルミン」の仕組みを使って、「人間の声を出せる」はずです。(「サンプリング音声合成」の仕組みと同じなので、ピアノの音とかも出せるはず。要するに、カセットテープとかの録音した音を、そのまま再生しているのと同じなのが、「サンプリング音声合成」=「波形合成」)
もし、人間に魂があれば、ニコラ・テスラやエジソンの悲願だった、「霊界」との交信が可能になるかもしれません。
「マトリョーシカ」の中に、「テルミン」を入れた「マトリョミン」というカオス楽器があるようです。

| 考えられる人工知能を作る | 04:53 | - | - | -
ブルーレイレコーダーのシステムエラーの復旧方法の手順説明(結局できなかったが)

2018年10月1日の台風の影響で、自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))が、「SYSTEM ERROR」の表示から復旧ができなくなりました。
一応、自分は、エンジニア寄りの人間なので、一般的な復旧までの対処方法を書いておきます。(結局、直らなかったが)

 

・まず、「動作確認(何が動いて、何がダメか?何をするとフリーズするか?)」と、「原因」になりそうな事を全部考える。

 

(自分の場合の症状)
<動作確認>
(動くもの)
・「テレビ番組表」は見れる
・ブルーレイレコーダーからの「テレビ番組を見る(地上波、BS)」も問題なく動作している
・「予約録画」も動作している(が、「毎週予約」状態のままなので、このまま放置するとHDD容量が限界までいってしまう)

(何をするとフリーズするか?)
・全ての操作ができる「ホーム画面」に入るとフリーズする。

 

<「原因」になりそうな当時の事>
2018年10月1日夜中AM0:00頃に、自分の家の箇所が、ちょうど台風が通っている最中で、いつもは、「夜中AM0:00から、新しいテレビ番組表や、本体システムアップデートなんかのデータ受信を開始する」が、この「データ受信」に失敗したようで、「本体からメッセージがあります」と出ているが、「ホーム画面」に入るとフリーズするので読めないが、前にもなった事があるので内容は、「システムアップデートに失敗しました」か、「台風などの影響で正常に録画できませんでした」のどちらかのはず。((原因1)「データ受信」失敗により、システムアップデートがおかしくなっている)

 

さらに追い打ちをかけるように、この時間帯に、自分のマンションが契約しているケーブルテレビの元の方が停電などになったようで、後日ホームページを見ると書いてあった。
こういう場合には、「雷サージ」と同じで、異常電流が入る場合があって、本体が壊れてしまう場合がある。((原因2)停電や落雷による異常電流の混入(通常、メイン基板が壊れるのでもうダメ))

 

2018年10月1日夜中AM0:00頃には、ちょうど「BS予約録画」中だったので、「台風や強風によるノイズ」で、おかしな「録画データ」が作られる事があって、「データ管理情報」が狂ってしまって、HDD全体がアクセスできなくなっている可能性がある。
前に、同じように、「強風時の予約録画」で、「チャプターが、99個とか異常に入った録画データ」が作られた事があった。
なお悪い事に、自分のブルーレイレコーダーも長く使っているので、主に、アニメ関係の「興味のありそうなCM」なんかが消さずに大量に残っていたので、
・(本体内タイトル数)987タイトル(本体仕様限界タイトル数999まで。1000になると「タイトル数上限オーバー」と出る)
・(500GB HDD空き)35.8GB
という、いつ壊れてもおかしくない無茶苦茶な状態だったので、「本体内に作成可能な合計チャプター数が、上限オーバーになった可能性」がある。
さらに、この状態は、HDDの「極度のフラグメント(断片化)を引き起こしている」はずで、「録画データ」と「管理情報」が、何かの不具合が原因で食い違ってくると、HDD不具合で壊れる。
「極度のフラグメント(断片化)」状態のHDDでは、データを読みにいく時に、ヘッドでシークする負荷が大きくなり、正常にデータを読み出せなくなる事がある。(要するに、HDDを酷使するブルーレイレコーダーは、HDD寿命があるので、8年位が耐用年数限界とみた方がよく、5年位から本体動作が怪しくなってきたら、必要な録画はブルーレイにしておいて、早め早めの対処で、いつ壊れてもいい状態で使った方が安定して録画できる。5年も経つと世の中の技術はかなり発展してしまっているので、修理はせずに、新品を購入した方がいい)
((原因3)台風などで作られた「異常な録画データ」や、「管理情報」が狂った部分がある)

 

(原因4)
「テレビ番組表」を見ると、2018年10月1日から、「BSジャパン」のチャンネル名称が「BSテレ東」に変わっていて、ちょうど台風で「データ受信」に失敗した時間帯に、いつもより大きなアップデートがきてしまったようです。
この解決方法は、「次の日の夜中に、正常に、データ受信ができればいい」
注意しないといけない事は、「本体使用中で電源が入っている時は、データ受信しない」ので、本体は、待機状態にしておかなければいけない。

 

(原因5)
2018年12月1日から、BS/110度CSの新しい4K放送が「新4K衛星放送」として始まる予定なので、ここら辺の大規模なシステム変更が原因の可能性もある。
パナソニックが、「4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー」を販売したので、ホームページの説明には、
〜〜〜
2018年12月から始まる「新4K8K衛星放送」は、現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されます。
古い機械には、「新4K8K衛星放送」の受信機能は搭載されていませんので、受信も録画もできません。
〜〜〜
と書いてある。
なので、壊れていても、ブルーレイレコーダーの新品を購入する時期として、1番中途半端なので買えない。
なお悪い事に、自分のマンションは、マンション全体でケーブルテレビ経由になっているので、「2020年8K放送開始」の、さらに新しい仕様の時には、ケーブルテレビ局が、「8K伝送ケーブルテレビ」という特殊な圧縮で伝送すると書いてあるので、変な圧縮方式だと、「8K放送対応ブルーレイレコーダー」が発売しても、録画できないのではないか?と不安になる。
「2020年8K放送開始」以降になってみないと、細かい仕様がわからないので、ブルーレイレコーダーが買えない状態が続く事になりそうです。
今、ブルーレイレコーダーを買い直しても、すぐに使えなくなる事がわかっているし、買い替えもできない、非常に宙ぶらりんな変な状況になってしまいました。

 

(通常のシステムエラーからの復旧の手順)
(1) 本体のリセットスイッチを押す
(2) 電源を入れてから、本体の電源ボタンを長押しして、強制的に電源を落とす
(3) 電源ケーブルを抜いて、10分〜半日位経ってから、電源を入れ直す
(4) ブルーレイレコーダーで、NHKBSを、30秒以上映して、テレビ番組表を取り込む
(5) リモコンで電源を切って、本体は、待機状態にする
(6) 昼間の12時と、夜中の0時に、データ受信が入るので、データ受信は、本体が待機モードでないとできないので(本体の電源が入っているとダメ)、このデータ受信で、システムアップデートがされる事があるので直る事がある。データ受信に頻繁に失敗する場合は、アンテナケーブルとLANケーブルを並べて束ねたりしていて、ノイズの影響で、データ受信失敗している可能性があるので、2つのケーブルは離す
(7) これで直らない場合には、故障か、HDDの寿命か、タイマー用などの内蔵電池の寿命などが原因なので、通常は、修理に出すと、初期化されてしまうので、録画データの復旧は無理なので、あきらめて買い直した方がいい。
もともと、レコーダーは、HDDなどの消耗品が使われているので、8年位が限界なので、だんだん挙動がおかしくなってきた場合には、もう本体の寿命なので、動作している間に、必要な録画は、ブルーレイに移してから買い直した方が安定して録画できる。

 

(静電気が原因で本体が誤作動する場合)
(1) 本体の埃を掃除機で取る(フタを開けて中身を掃除する場合は、感電するので、必ずコンセントを抜く)
(2) 本体をアースする。通常は、日本の電気や家電の方式では、「壁のコンセントの穴の長い方がアースされている」はずで、家電のように、2つしかないコンセントの場合でも、ケーブルをよ〜く見ると、「白い線が入っている方がアースされている方、あるいは、三角マークとかが入っている側がアース」で、家電の本体内で、シャーシ部分などの大きい金属に接続されている側です。
しかし、自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))のように、本体とコンセントケーブルが自分で着脱可能な仕様のものだと、自分が逆に接続する可能性があるので、本当は、テスターを使って、アース側を探すのですが、よくわからない人は、コンセントを左右逆にして再接続すればいいだけです。
コンセントの左右どちら側でも、同じ症状が出る場合には、「本体の静電気をアースで外に出す」というのとは無関係のエラー原因があるわけです。

 

(本体動作中に、ブレーカーが落ちた、停電、落雷の場合)
本体動作中に、ブレーカーが落ちた、停電、落雷の場合には、ほとんどの場合には、メイン基板が壊れてしまっているので、1番高い修理料金になる事が多く、買い直した方が安くつきます。

 

(システムアップデート)
自分の持っているブルーレイレコーダー(BDZ-AT750W(ソニー))は、ソニーのホームページで、「USBメモリを使ったシステムアップデート」という方法が載っていたので、やってみましたが、やはり「ホーム画面」のフリーズは直りませんでした。
この「USBメモリを使ったシステムアップデート」というのは、「USB接続のハードディスク」でもできました。

 

あと、最後に残った選択肢は、「強風時の予約録画」で、「チャプターが、99個とか異常に入った録画データ」を、現在残っているままの「毎週予約録画」で上書きしていって、この異常な録画データが消えれば、復旧する可能性が少しは残っているかもしれません。
それで、「本体仕様上限を超えたチャプター数」が消滅すれば、復旧するかもしれません。
もう今の段階で、修理に出しても無駄なお金を使うだけな事がわかっているので、本体を開けて、ハードディスクのバッドクラスタの修正をすれば、おそらく直るのですが、録画データは消滅するし、どちらにしても、「ハードディスクの寿命」なはずなので、買い替えしか選択肢がないという判断です。
中に残っている最後の見ていない録画データは、消滅するしかないようです。
録画データの復旧の最後の可能性は、「夜中0:00からくる、データ受信の失敗」が原因だった場合には、本体を待機状態にして、数日放置すると直る事があります。

 

(自分の判定結果)
・台風時の異常な録画データにより、ハードディスクの管理情報が狂ってしまっている。
・台風時が、「夜中0:00からのデータ受信」の時間と重なってしまったので、「データ受信」が失敗して動作が不安定になっている。
・台風時に、ちょうど「予約録画」が動いていて、さらに、ケーブルテレビ局の元の方が停電などした事で、異常電流がきて壊れた。
・自分の使い方が滅茶苦茶だったので、本体内のチャプター数の上限オーバーで、システムがフリーズした。

 

(録画データのサルベージ)
「SeeQVault(シーキューボルト)」という仕組みに対応している機器同士では、古いブルーレイレコーダーから、録画データの移行が可能なようですが、自分の機種は古すぎて対応していませんでした。

 

うわ〜!「はねバド!」の最終話が見れなかった〜!
「2020年東京オリンピック」効果で、最近のアニメでは珍しく、非常によく動いていた「はねバド!」の最終話が見れなかったショックは少し大きいです。

 

現在、1シーズンに放送するアニメが大量に増えすぎてしまっているので、「積みゲー」に加えて、「積みアニメ」の状態になっていたので、「ライフ・ゲームバランス(趣味とゲームの生活のバランス。WORKはどこへいった?)」が崩れていたので、ちょうどいい機会なので生活スタイル見直してみようと思う。((元ネタ)「ライフ・ワークバランス」、「ワーク・ライフバランス」(「仕事と生活のバランス」。日本人は働き過ぎな上に最近では、「ブラック企業」による過労死が多発しているので政府がやろうとしている働き方の改革。「仕事と家庭の両立」という言い方もあったが、「それだと、24時間働きずくめじゃね?」という事で、「仕事と趣味を含めた家庭生活や個人活動の自由さとのバランス」という意味で使われるようになった。この影響と、現代社会の仕事の複雑さから、「大学を卒業しても、就職後に、勉強し直さないといけない」という意味の無い矛盾した「大学→就職」の仕組みの問題があって、例えば、現在、観光立国を目指す日本では、大学卒業後に、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語などの観光客数の多い外国語をさらに勉強する必要が出てきてしまっていて、他の業種でも、自分達の業種に適した勉強を就職後にさらに勉強するという日本の変な社会の仕組みになってしまっている。ここに、さらに、「仕事と趣味の両立」がきた事で、大学卒業後に大人になってから、さらに、ギターや音楽の勉強を始めるなどの「趣味の勉強」という市場ができあがっている現在となった))

 

こんな感じで、「壊れたブルーレイレコーダーの復旧」はできませんでしたが、エンジニア寄りの人間は、「知ってから、できない」と判断できるので、意味の無い修理に出したり、意味の無いできない「録画サルベージ」に高額な費用を払ったりする失敗は避ける事ができるわけです。

通常は、「録画サルベージ」にかかる費用で、見れなくなった録画のアニメのブルーレイボックスを買った方が安くつくし、半分壊れている「録画サルベージ」よりもはるかにいいです。
「録画サルベージ」というのは、普通は、警察や鑑識がどうしても必要な証拠集めで使うものなので、「少し壊れているけど復元できたデータ」位にしかいかないものなので、普通の人には関係がないものです。

 

(追記)

(2018年12月1日から開始予定の「4K放送」用の、臨時の枠が原因かも)
2018年10月6日現在の時点で、テレビの方の「放送受信設定」の「BS チャンネル登録」を見ると、2018年12月1日から開始予定の「4K放送」用に、臨時の枠が追加されていて、これの処理が古い機種でできなくて、システムエラーが出ているのかもしれません。
これが原因の場合には、「旧機種のブルーレイレコーダー」を今、新品で買い直しても動かないはずです。
「4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー」を買うしかありません。

 

(臨時枠)
141(BS日テレ)
142(BS日テレ)
143(BS日テレ)
144(BS日テレ臨時)
161(BS-TBS)
162(BS-TBS)
163(BS-TBS)
169(BS-TBS臨時)
171(BSテレ東)
172(BSテレ東2)
173(BSテレ東3)
179(BSテレ東臨時)
181(BSフジ)
182(BSフジ)
183(BSフジ)
188(BSフジ臨時)
189(BSフジ臨時)

| オーディオ | 01:54 | - | - | -
秋葉原の詳細な歴史と「サブカル」文化がどうやって起きてくるか?の解析(歴史の順番から考えるサブカル解析)

 

NHKの「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」というテレビ番組で、珍しく「秋葉原」の語源や起源についての話をやっていたので、自分が知っている「秋葉原の歴史」とつなげて、「サブカルがなぜ?発生するのか?」について考えてみました。
NHKの「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」でやっていたのは、「江戸時代位の秋葉原周辺の様子」についてだけです。
戦後の秋葉原の歴史の順番は、自分の記憶を元に書いています。

 

(「秋葉原」という地名の語源)
「秋葉原」という地名の語源は、今の秋葉原の場所にあった「秋葉神社」が語源です。
「秋葉神社」というのは、日本各地にあって、「火事から町を守る」神様を祀ってあるようで、その理由は、元々、人がたくさん集まる地域では、昔の日本は木造家屋なので、木造家屋を大量に隣接して町が無秩序に自然にできあがっていってしまいます。
そうすると、どれか一軒の家が火事になってしまうと、「町が1つ大火事で消滅する」という大惨事ばかり起きるようになって、懲りもせずに、民間人達は、何度も、同じような木造家屋の大量に隣接した町を作っては全部町ごと燃やすを繰り返していました。
これを、「江戸の大火」とかといって、明治時代に入っても、同じような、「町1つ消滅する大火事」を繰り返すので、現在の秋葉原の地帯は、「火除地(ひよけち)」という、「何も無い非常に大きな原っぱ」になりました。
「火除地(ひよけち)」というのは、火事が、どんどん隣の家に移っていってしまう事を防止する目的で空けている空間の事です。
関東大震災や、東京大空襲の後の東京の都市設計で、「東京の道路の道幅が、非常に幅広い」のは、この「火除地(ひよけち)」の役割があります。
この後に、戦後復興の時代になって、ただの広い原っぱになっていた秋葉原は、都市開発の時に、特に、立ち退きなどの面倒な手続きが必要無いので、「秋葉原駅」を作って、今の「秋葉原駅」の場所にあった、「秋葉神社」は、現在の台東区に移されました。
要するに、「秋葉原駅」自体が、神社です。
今現在もそうですが、「秋葉原駅」のすぐ周辺は、「広い何も無い空間」の区画がありますが、あれが、「火除地(ひよけち)」と呼ばれるものの名残です。

 

(江戸時代などの昭和の戦後以前の秋葉原の様子)
元々、「人々がたくさん集まる」ので、木造家屋が密集していたわけですから、「火除地(ひよけち)」という、「何も無い非常に大きな原っぱ」になった後では、現在の、東京ビッグサイトなどと同じような機能(コミケとかのように)が生じて、「人がたくさん集まる地域の、広い広場」というものは、様々な人が、一時的な事がやりやすい場所となったので、そこに人が集まっては、踊りを披露してチップをもらったり、一時的な見世物小屋を設置したり、原っぱに集まってくる多くの人を目当てにして、様々な娯楽場として機能するようになっていて、これが、江戸時代などの昭和の戦後以前の秋葉原の様子のようです。

 

(昭和の戦後直後の秋葉原の様子)
昭和の戦争が終わると、戦争と、関東大震災と、東京大空襲で、何も無かった原っぱで、現在の秋葉原の辺りの原っぱでは、「闇米」などの販売場所や、特に、戦中に重要だった天皇の声を聞く為の「玉音放送」用のラジオが、当時のはんだは、性能がよくなかったので、はんだが酸化したりして、しょっちゅう通電しなくなったり、ラジオの電子部品のパーツが壊れるので、「ラジオ用のパーツ屋」が、たくさんできるようになって、これが、現在、私達がよく知っているタイプの秋葉原の起源です。
「ラジオ用のパーツ屋」と共に、「無線」のお店が増えました。

 

(昭和の高度経済成長期に入った秋葉原の歴史の順番)
昭和の高度経済成長期に入った秋葉原の歴史の順番を書いていくと、これは、そのまま現在起きている「インダストリー4.0」に続いていく、「第一次、第二次、第三次、第四次産業革命」のそのままの順番をなぞらえているので、経済学や、人類史が文明を発達させていく過程そのものなので、とても興味深いです。

 

(1) 家電産業が売れる時代
戦争で、全部無くなってしまった事と、さらに加えて、戦争で大量に人が死んだので、人口を増やす必要があったので、団塊の世代と呼ばれる人数の非常に多い世代が作られました。
この団塊の世代の為に、大量に、様々な建造物や、家電などが大量に必要となった事で、「家電産業が売れる時代」に突入しました。
なので、秋葉原は、「家電の町」になりました。

 

(2) ソフトウェア産業の時代
「家電」と呼ばれる製品は、1度売り切ってしまって、一通りの家庭に行き渡った後には、次の大きな技術発展(白黒テレビ→カラーテレビ→ワイドテレビ→ハイビジョンテレビ→8Kテレビなど)が訪れるまでは、当分売れなくなってしまいます。
一方で、「ソフトウェア産業」と呼ばれる産業は、この売り切り感が無くて、新しい物を作れば、どんどん売れる産業なので、家電産業の次は、ソフトウェア産業だという事で、ソフトウェア産業が大発展する時代になりました。

 

(3) オーディオ、ビデオの時代(「オーディオの町、秋葉原」の時代)
ソフトウェア産業の初期は、「レコード」、「カセットテープ」でしたが、「CD」という新技術が出た事で、爆発的に売れる時代に突入しました。
この「CD」が、「ソフトウェア産業」の中心だった時期の秋葉原は、現在とは大幅に違っていて、「オーディオの町、秋葉原」という感じの状態で、「CD」と同時に、家電の方の「コンポ」なども売れる時代になって、相乗効果で、ソフトとハードの両方が売れる時代が到来しました。
「オーディオの町、秋葉原」の時代には、「より高音質で聴きたい、ビデオも見たい」という時代になっていて、「ピュアオーディオ(できるだけ、現実に鳴っている状態の音をエンジニアリング的に再現する事の追求)」の追求と呼ばれる時代でした。
この「ピュアオーディオ」の追求の時代があったので、現在の「ハイレゾ」の時代になっています。
この「オーディオの町、秋葉原」の時代では、秋葉原は、「CD、ビデオ、LD」なんかを売る「総合メディア」の店と、「総合家電店」が主流で、ゲーム店は、ほとんどなくて、「総合メディア」の店が、ゲームを置いていたという感じでした。

 

(4) ゲームの町、秋葉原の誕生
ここで、新しく、ソフトウェア産業として、「テレビゲーム」、「国産パソコン」の時代に突入した事で、秋葉原では、「CD店」に加えて、「テレビゲーム」が扱われる時代になりました。
同時に、「国産パソコン」を売る店が急増しました。
「国産パソコン」は、主に、日本の多くの会社が、PC-9801を採用した事で、多くのお父さん達は、PC-9801を買う必要がありました。
これによって、「お父さん向け市場」が急拡大していって、国産パソコン向けの「エロゲ」市場が急拡大しました。
この時期に、多くの「お父さん」の心をつかんだのが、愛娘を育てる育成シミュレーションゲームの「プリンセスメーカー」でした。
一方で、人数の多い団塊世代の子供達の世代が、団塊ジュニア世代といって、これも、非常に人数の多い世代で、この団塊ジュニア世代が、だんだん成人してお金を稼げる時代にも、同時になっていって、この団塊ジュニア世代は、「初代ファミコン世代、初代ガンダム世代」と呼ばれて、テレビゲームや、アニメと共に育った世代なので、この世代が自分でお金を稼げる時期になると、「テレビゲーム」が大量に買われる時代になりました。
この時期には、秋葉原には、「ゲーム店」と、「国産パソコン」の店が非常に増えました。

 

(5) 「エロゲ」規制を決めた時期(「国産パソコン」の消滅の時期)
昔のパソコンは、元々、ビジネス向けだったので、色数は必要無かったので、「お父さん向け市場」だった「エロゲ」といっても、表現能力が色が少ないので、それほどでも無かったわけですが、パソコンの能力が向上していった事で、「エロゲ」の表現能力が上がってきた時期に、「エロゲ」規制をしろという圧力があって、この時期に、「R指定」などの規制が決められました。
実は、私達が現在、「萌え」とか「あざとい」とか呼んでいる状態のものは、この時の規制が原因になっています。
規制をかけた影響で、何とかして、「萌えるポーズ」とか「チラリズム」とかの構図とかを徹底的に創意工夫する必要に迫られて、現在の「萌え」とか「あざとい」とか呼んでいる文化の創造となりました。
一方で、この規制は大失敗に終わってしまって、かえって、現実の世の中が危険になりました。
「お父さん向け市場」にしても、「男性向けマンガ」などにしても、当然、女の子が可愛くないと売れないし、おっぱいもグラビアもアウトなどにすると、大幅に売り上げが下がるだけでなく、「むしろ男性のストレス増大になるだけで、かえって危険になる」わけですが、PTAなどは、これの判断を誤って強行に規制をかけてしまった結果、「仕事などでストレスのはけ口が無くなってしまった」事で、かえって、世の中では、悲惨な事件ばかり増える事となりました。
「規制をすれば安心」と考えるのは、大きな間違いです。
国産パソコン時代のエロゲ産業は、規制前は、「乳首やおっぱいや、女性器などが描かれていたとしても、女性を愛し、女性は可愛いものだ」という趣旨でしか作られていなかったのですが、規制後で、「18禁」シールの権利を取ったからと、メーカーは、「何でも有り」とタガが外れてしまったようで、「18禁」=「エロ」と「残虐」の両方がOKで、許可された!と、「エロ」と「残虐」は常に同時使用されるように変化してしまって、「女性がグチャグチャになって死ぬ」という「エログロ」路線と呼ばれる異常な作品ばかり作るように変化してしまいました。(おそらく、PTAなどに対するストレスから)
この後に、現実の世の中の事件では、「猟奇殺人事件」ばかり多発するようになってしまい、「国産パソコン」時代が急速に終わっていく時代になりました。
「規制」をしたら、本当に安全ですか?という話で、実際には、「規制以降の方が、世の中は危険になりました」
元々は、男性というものは、「女性は可愛いので守るべきだ。グロや残虐は気持ち悪いだけなので、むしろ買わない」というのが、規制前のエロゲや、男性向けマンガなどの路線の主流で、「目一杯女性の可愛さをアピールする路線(たとえ、乳首やおっぱいや、女性器などが描かれていたとしても、こちらの方が安全で正しい)」だったのですが、むしろ規制をかけた事で、「男性のストレスのはけ口が無くなった」事で、世の中は危険になりました。
男性というものは、そもそもが原始時代から外で狩りをしてくるという本能を持っているので、凶暴性、攻撃性の本能があります。
本来は、ここに、本能的に、「女性や巣を守る」本能があったわけですが、PTAのように、あまり理解しないまま、規制だけを一方的にかけてしまった事で、男性に残った本能は、「女性は守らなくていい」、狩りの本能と凶暴性、攻撃性の本能だけ残ったという状態になってしまって、前の規制の時期には、大失敗してしまったわけです。
女性側にとっては、「おっぱい、乳首が見える」などは嫌な事かもしれませんが、これは、発達教育学なんかで、男性側にとっては、「女性は可愛いので守らなくてはいけない」と思う重要な要素なわけです。
まず、幼児期からの発達教育学の順番で書くと、男女は、姿形が大幅に違うので、まず最初に、「男女の姿形の違い」に慣れさせないといけない。
「男女の姿形の違い」に慣れる機会を奪ってしまうと、男女は、お互いに「異質」な部分だけを際立って感じるように成長してしまい、「お互いを受け入れられない」という状態のまま児童は思春期を越え、大人になってしまうと、最悪、同性愛者にしかなれないわけで、そうなってしまうと、社会は、子供が産まれなくなるので、年金制度や税制などは全部崩壊です。
ですから、発達教育学の順番では、どこかの段階で、「男女は性器も含めて形は違うんだよ」という所を見せて慣れさせないといけない。
これを、徹底的に、乳首も、おっぱいも性器も見せたらダメ!とやるのは、「お互いの違いを受け入れられない男女」ばかり増えてしまって、とても危険だと思います。
そもそもが、美術の基本は、全てのお手本である神様の形に似せて作ったといわれる人間という形の完全な模倣と理解から、全ての美術や哲学などはスタートするものです。

 

(6) ゲームとアニメの町、秋葉原の時代
「初代ファミコン世代、初代ガンダム世代」と呼ばれた団塊ジュニア世代が、自分でお金を稼げる年齢になった時期には、この人数の多い団塊ジュニア世代に合わせるようにして、社会の様々なものが作られていく時代に入りました。
団塊ジュニア世代は、ゲームとアニメと共に育った世代なので、このゲームとアニメが大量に売れる時期に入りました。
国産パソコンの主流だったPC-9801を作っていたNECが、「PCエンジン」を出して、これに、「CD-ROM」が使われるようになると、「お父さん向け市場」のPC-9801のエロゲ市場は、「PCエンジン」の「ギャルゲー」市場を作りました。
ここら辺から、本格的に、「萌え文化」の町、秋葉原に変化していきました。
「ゲームとアニメの町、秋葉原」になった事で、家電とは無関係な「フィギュア、アニメグッズ」の店が増え出しました。

 

(7) 「萌え文化」の町、秋葉原の時代
「萌え文化」というものができた事で、「メイド喫茶」なんかができるようになりました。
デジタルハリウッド計画という都市計画ができたりした事で、秋葉原のビルなどが大規模に改修される都市計画があり、「AKB48」や「地下アイドル」のような、「萌えアイドル」文化まで、秋葉原に入ってくる事になりました。

 

(8) 総合「萌え文化」の町、秋葉原の時代
この時期になると、ゲーム販売や家電販売などは、重たい物を持って帰らなくてすむ「ネット通販」の方が主流になり、家電店、ゲーム店などは縮小しました。
一方で、秋葉原は、総合「萌え文化」の町に変化して、「女の子が可愛い」という意味の「萌え」文化だけではなくて、「フィギュア」の店が増えた事で、「模型店」も増えた事で、「モデルガン」とか、「鉄道模型」なども含めた総合「萌え文化」の町になりました。

 

(秋葉原にそっくりな歴史の過程を持つタイ(バンコク)の「サパーンレック」)
「サブカル」という現象が、人類史の社会の中で誕生したり変遷していく歴史の過程を分析するには、日本の秋葉原や、それとそっくりな歴史の過程を持つタイ(バンコク)の「サパーンレック」という町の歴史の過程を研究する必要があります。
タイ(バンコク)の「サパーンレック(Google MAP 13.746944,100.503889)(現在、消滅)」という町は、映画「ブレードランナー」の街のモデルになった場所とも言われていて、「攻殻機動隊」に出てくるようなサイバーパンク感溢れる街だったそうだが、現在は、消滅したらしい。(日本の秋葉原の裏のような場所)
「魔改造屋」がたくさんあり、川の上に違法建築物を建てて、日本の戦後の秋葉原のような闇市場として発展していった。
川の上の違法建築物の街なので、GPSナビなどの公式地図には表示されず、「幻の街」といわれる。
過去のシルクロードや、古代の歴史に出てくる「幻の街(エルドラド、アヴァロン、エリュシオン、ザナドゥ、シャングリラ、ティル・ナ・ノーグ、マグ・メル、桃源郷)」の多くも、同じような原因である可能性がある。
要するに、「訪れる事が、禁忌の街」は、「公式資料や地図に載っていない」という原因。
例えば、神話時代の掟で、「死者の世界と現世との行き来はしてはいけない」などの禁忌がある。

自分の分析では、古代の文献に書かれている「死者の世界」というのは、日本でいうところの、「姥捨山(おばすてやま)」のような場所で、「本当は死んでおらず、”死んだ事にされた人"が、たくさん集められる場所」だと考えられる。
古代の時代では、病気の原因すらもわからないので、「治せない病気にかかっている人」を村においておくと、村人全体に感染して全滅する恐れがあるので、死んだ事にして、殺すのも忍びないので、病人や老いた人を「口減らし(飢餓、飢饉対策の為に、食べ物を食べる口の数を減らす事。要するに、人間を間引く事)」の為に捨てる場所が世界中の歴史で出てくるので、その場所だと思われる。
飢餓、飢饉、病気など古代の人々は、現在のように科学や学術が発展していないので対処しようがなかった。
このように、人間倫理的に、「タブー」な場所は地図に記載されない。

「エルドラド」や、シルクロードの幻の都などは、「黄金が出る」などで、秘匿されていたので、公式の地図からは隠されていて記述されていないのではないか?

 

(「サパーンレック」の歴史)
ちょうど、日本の秋葉原と同じような戦後の経緯で作られた闇市場がスタートです。
戦後で物資が無いので、人々は、闇市場で生活に必要な物を手に入れていました。
はじめは、それ以前には、水瓶を作る工場が近くにあって、運搬用に鉄の橋をかけて、そのまま「サパーンレック(鉄の橋)」と呼ばれるようになった。
水瓶を売る市場があったが、水瓶の中に入れる「金魚」を売る店も一緒に増えていった。
「金魚」を売る店が増えるという事は、「金魚用の電気のポンプ」が必要なので、違法建築物に、強引に、電線を大量に引き込むような様相を見せるカオスな、「ブレードランナー」の街のような、サイバーパンク感溢れる街の様相になっていった。
「金魚」売りなどは、屋台的なものなので、土地が無いが、「川の上」に違法建築物を建ててしまえば、土地の上ではなく「水」の上なので、そのまま放置されて、どんどん増えていった。
「川の上」の違法建築物(バラック小屋大量)に、大量に、「金魚の電気ポンプ」用に違法電線が引き込まれているので、漏電感電事故が後を絶たず、非常に危険!
違法電線がたくさん引き込まれるようになると、ゲーム(海賊版)なども扱うようになり、本当に、秋葉原の歴史とそっくりだが、国の繁栄度と発展途上国との違いで、長い年月が経った後では、秋葉原と、サパーンレックでは大きな文化の差ができる事になった。
ゲーム(海賊版)が扱われるようになった原因は、近くに、ヤワラートというバンコクの中華街(チャイナタウン)があるから。
この「ヤワラー通り」と、「サパーンレック」というアジアン・カオスシティーが、映画「ブレードランナー」の街のモデルになった場所とも言われている。
元々が、戦後の闇市場なので、いろいろな雑貨を扱う店や、食べ物屋の屋台などがある。
闇市場ができるというのは、「国が、国民に対して何も支援できないから」という政策の失敗が背景にある。
国民も生きていかなければいけないので、戦後は闇市場で買うしか生きていけない。
そういったわけで、国としては知ってはいるものの、発展途上国では、違法建築物やバラック小屋などを破壊したり、撤去したりはしてこなかったが、ついに!「サパーンレック」というアジアン・カオスシティーも、2015年10月位に撤去されてしまったらしい。(多くの店は、メガプラザに移転した)
自分も、映画「ブレードランナー」や、「攻殻機動隊」に出てくるようなサイバーパンク感溢れる街並みを、資料的な意味で、「サパーンレック」というアジアン・カオスシティーを見ておきたかったですが、すでに、消滅したらしい。(実際には、闇社会の場所なので行くと非常に危険!なのでやめた方がいい)(発展途上国の海賊版ソフトというのはディスク自体の品質が非常に悪く動かないものがほとんどで、本物が買える日本人には何のメリットもないので買わないように!発展途上国の人が、海賊版ソフトを買うのは「流通していないから」です)
「チャカ」なども売られていたりしたようで、危険なので行かない方がいい。
「サパーンレック」が、秋葉原魂に似た物を持っている部分は、中国や韓国のように、普通に海賊版を売れば楽なのにも関わらず、あえて、手間暇とコストのかかる「魔改造」して、「Mod入り魔改造版ゲーム」にしてから売っていたりする部分にある、変な職人魂のある部分である。
「Mod」というのは、「違法パッチで強引に、新キャラ追加などをする事」で、そのゲームには、本来登場してこないキャラクターが入っている。

 

(「Mod」という概念は、次の時代を「パラダイム・シフト」させる鍵になるはず)
自分の読みでは、「Mod」という概念は、次の時代を「パラダイム・シフト(既存概念の崩壊と、新概念の誕生による切り替わりの時期)」させる鍵になるはずで理由は、現在のゲーム市場は、事実上、PS4と、パソコンのSteamで争っていますが、PS5の時代になると、パソコンのSteamの方にある「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みがある分、パソコンのSteamの方が有利になるからです。
世相分析をすると、まず、日本で物が大量に売れるのは、団塊ジュニア世代に合わせた物を作って売らないと、「絶対に、売れません!」
団塊ジュニア世代は、現在、「お父さん世代」に入っていて、「お父さん向け市場」を見据えて製品開発をしなければ売れないわけです。
CEROの仕組みは欠陥だらけで、まず、問題なのは、法律や憲法で保障されているクリエイター側の当然の権利である「表現の自由」を妨害している事です。
しかし、パソコンのSteamにある「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みと、「クレジットカード決済(成人しか持てないので、成人認証の代わりになる)」を組み合わせれば、もっとも的確な、規制の仕組みを実現する事が可能だからです。
製品をパッケージ版などで、販売する時には、CEROなどの基準で販売して、「クレジットカード決済」で、成人認証後に、きちんと成人認証されているので、いろいろと文句を言われる必要もなく、「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みが組み合わさる事で、法律や憲法で保障されているクリエイター側の当然の権利である「表現の自由」の確保と、「児童の安全を守る事」の確保と、「成人が成人向けの製品を買う権利」の全てを、きちんと全部クリアーする事ができる理想の「表現の自由」の環境が実現できるからです。(というよりも、今のCEROの異常に残虐性だけゆるい基準で買った方が子供は危険になる!)
パソコンのSteamにある「メーカー公式Mod」という仕組みによる、「18禁」版提供の仕組みは、非常に大きい市場を形成するはずで、PS5の時代になると、圧倒的に、パソコンのSteamの方が有利になります。
PS5の時代になると、本体の値段が、それなりに高額になってしまう事が確実なので、「本格的に、成人向けコンテンツについて考えなければいけない時期」に入っています。
自分が言っている意味は、「完全なアダルトをやれ」という意味ではなくて、クリエイター側の表現の自由を大幅に妨害しているCEROの仕組みのままでは、その値段の本体では無理だろうという事と、「美術的なモチーフ」などに徹してやるべきだという主張です。
自分は、美術をやっていたので、美術の基本である、「女性美の追究」、「男性美の追究」なんかは、とても大事な概念で、それらが実現できないのであれば、人類史の文化が死んでしまいます。

こんな感じで、秋葉原という町の発展の歴史と、サブカルが、どのように作られていくのか?の解析をした結果、少し先の未来予測ができるようになるわけです。

| 個人解析辞典 | 03:48 | - | - | -
2018年10月近辺開始っぽいアニメ

10月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
今回は、切り替わりの時期に、前に中途半端で終わってしまった「BEATLESS」を4話やるようなので、テレビ番組表は、さらにこまめにチェックしましょう!
前シーズンにあった「殺戮の天使」は、検閲か何かの影響で、続きは、10月からは、「課金アニメ」に移行しました。
「殺戮の天使」は、タイトルが危ない感じだったので、はじめは敬遠していましたが、美術モチーフの「メメント・モリ(死を想え)」型のアニメで、とても良かったので、検閲は杓子定規にするべきではないと思います。
今現在、ある一定以上のラインを越えた作品で、検閲を回避するには、「クレジットカード(成人でしか持てないので、成人認証の代わりになる)」による課金を通す手法位しかありません。
まぁ、お金を払っているからというのもあって、「成人認証」以降では、「乳首の描写」、「ある一定以上を越えた残虐表現」まで可能になるわけですが、しかし、PS4ゲームなんかは、お金を支払ってゲームを買っているのに、かなりきついCERO検閲が入っています。
CERO検閲は、いろいろとおかしくて、「エロ」はアウト、「残虐」は、非常に緩い、という感じでかなり異常です。
本来は、「エロス」は、美術モチーフであり、「残虐」は、現実の世の中で、猟奇殺人事件が起きるので禁止にするはずだったものなのに、CERO検閲は、現在では、むしろ無い方が健全でしょう。
学術的に美術モチーフとなっているものは、検閲するべきではありません。

「あるテーマ」について、考えさせられるというのが、元々の「文学」などの作品や、「表現の自由」と呼ばれるものなので、「学術モチーフ」、「美術モチーフ」まで、検閲で禁止されてしまったら、「表現の自由」が死んでしまって、クリエイターは、何もできなくなってしまい、文化は、どんどん衰退するだけです。

 

(2018年10月近辺開始っぽいアニメ)
(RErideD -刻越えのデリダ-)
http://rerided.com/

 

(イングレス)
http://ingressanime.com/

 

(閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-)
http://senran2.tv/

 

(ソラとウミのアイダ)
http://soraumi-anime.com/

 

(とある魔術の禁書目録III)
http://toaru-project.com/index_3/

 

(ユリシーズ 〜ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士〜)
http://ulysses-anime.jp/

 

(寄宿学校のジュリエット)
http://juliet-anime.com/

 

(RELEASE THE SPYCE)
https://www.releasethespyce.jp/

 

(うちのメイドがウザすぎる!)
http://uzamaid.com/

 

(俺が好きなのは妹だけど妹じゃない)
http://imo-imo.jp/

 

(叛逆性ミリオンアーサー)
http://hangyakusei-anime.com/

 

(メルクストーリア 無気力少年と瓶の中の少女)
http://www.mercstoria.jp/

 

(CONCEPTION(俺の子供を産んでくれ!!))
http://conception-anime.com/

 

(転生したらスライムだった件)
http://www.ten-sura.com/

 

(ゴブリンスレイヤー)
http://www.goblinslayer.jp/

 

(ひもてはうす)
http://himotehouse.com/

 

(青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない)
https://ao-buta.com/

 

(あかねさす少女)
http://akanesasushojo.com/

 

(アニマエール!)
http://animayell.com/

 

(色づく世界の明日から)
http://iroduku.jp/

 

(でびどる!(コチンPA!))
https://devidol.com/

 

「でびどる!」は、「コチンPA!」という秋葉原のパチンコ店のテレビCMだったミニアニメが、テレビアニメ化したもので、MikuMikuDanceクリエイターが多数参加しているようです。

 

(となりの吸血鬼さん)
http://kyuketsukisan-anime.com/

 

(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)
https://beelmama.com/

 

(走り続けてよかったって。)(ホームページが見つからない)

 

(宇宙戦艦ティラミスII)
http://tiramisu-anime.com/

 

(SSSS.GRIDMAN)
https://www.gridman.net/

 

(ゴールデンカムイ(2期))
http://kamuy-anime.com/

 

(ソードアート・オンライン アリシゼーション)
https://sao-alicization.net/

 

(ゾンビランドサガ)
https://zombielandsaga.com/

 

(ツルネ 風舞高校弓道部)
http://tsurune.com/

 

(FAIRY TAIL ファイナルシリーズ)
https://www.fairytail-tv.com/

 

(やがて君になる)
http://yagakimi.com/

 

(ラディアン)
http://www.nhk.or.jp/anime/radiant/

 

(学園BASARA (戦国BASARAスピンオフ))
http://www.tbs.co.jp/anime/gakuen_basara/

 

(軒轅剣 蒼き曜)(台湾のゲーム)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kenenken/

| アニメ | 14:02 | - | - | -
Nintendo Switchオンラインサービス有料化(2018年9月19日以降)でも、課金型ゲームは動いた

 

2018年9月19日に、ついに開始となった「Nintendo Switchオンラインサービス有料化」ですが、プレイステーションと同様に、「課金型ゲームのオンライン対戦」は、無料で動くものが多いようです。
自分は、Nintendo Switchの課金型ゲームは、無駄に熱いヒーローものの「暁のブレイカーズ」しか遊んでいないので、その他は、わかりませんが、「暁のブレイカーズ」は、オンライン対戦部分も含めて、2018年9月19日以降も無事動いています。
ニンテンドーのホームページの告知では、当たり前ですが、「オンライン対戦をした瞬間に勝手に課金される事はありません。オンラインサービス有料化のサービスチケットを購入するという仕組みです」というプレイステーションや、XBOXと同じような仕組みなので、安心して、無料課金ゲームは遊べるようです。
一方で、ニンテンドーは、「オンラインサービス有料化のサービスチケットを購入するページ」の中に、「会員限定向けコンテンツ」などの詳細が、まだ記載されていない状態で、不明確です。
「ニンテンドーeショップ」の中にある「オンラインサービス有料化会員向け」の「古いファミコンゲームが遊べる、ニンテンドークラシックのサービス」は、プレイステーションの「フリープレイ」と同様に、「会員の期間中のみでしか遊べない仕組み」のものですが、「ニンテンドーeショップ」の中にある「会員向けニンテンドークラシックのサービス」のページが、「背景など全面が赤」なので、「うわぁ!!目が、目がぁ〜!」となる、バルス感溢れる文字の視認性が異常に悪い作りになっているので、もう少しユーザーの事も考えて、ページを作るべきです。
ニンテンドーは、どうも、「Nintendo Switch」以降、「マリオの赤」を、ニンテンドーの会社のイメージカラーに設定したようなのですが、「目が非常に痛くなる」ので、テキストと同時使用はやめてほしいです!
これは、科学では、「補色」効果と呼ばれるもので、主に、「赤」をず〜と見続けた後に、「白」を見た時に、「緑」の残像が見える現象で、目がチカチカしてめまいがするという「ポケモンフラッシュ(昔、テレビアニメのピカチュウのシーンで、赤青高速点滅シーンを見た児童が、てんかんの症状で死んだりした事件)」という「てんかん」で死ぬ健康被害が出るわけですが、ニンテンドーは、科学をあまり研究していないようで、また、同じ事を繰り返しています。
人間の目は、「化学反応」を使って、色を認識しているので、そういう変な現象が起きます。
Nintendo Switchオンラインサービス有料化は、1年間パス購入が、「2400円」と、プレイステーションに比べてはるかに安いので、個人的には、年間パスは、PS4では高すぎて買えません(というか、5000円以上したら、ゲーム1本買う方を選ぶ。オンライン対戦はあまりしないので)が、「年間パス 2400円」位なら買ってもいいかな?という価格設定ですが、その前に、ニンテンドーも、ソニーも、オンライン通信の安定品質を、もっと上げる必要があるでしょう。
さらに、「2020年東京オリンピック4K, 8K」以降には、インターネットの通信回線インフラ自体が、今までの旧式では、もうやっていけなくなる可能性が高いので、「8K(360度VR)(120fps)以上高速通信対応社会インフラ構築」の方が先でしょう。

| ゲーム | 12:07 | - | - | -
ディストピアをモチーフにした「Black The Fall (Nintendo Switch)」を買った感想と、自分のディストピア考察

 

「Black The Fall」というのは、ルーマニアのクリエイターチームが作ったディストピアをモチーフにしたゲームで、ディストピア体験ができます。
「Outer World」のように、マニュアル、攻略をまったく見ずに、手探りで、画面内を詳細に観察しながら、生き残る術を考えていくタイプのゲームなので、攻略を見たら、まったく面白くないと思います。
と言っても、画面内に、そのシーンで必要な事が、「ピクトグラム」の看板に描かれているので、ほとんど迷う事無く進めます。
個人的には、「ノンバーバル(非言語化)」や、「ピクトグラム(絵文字)」込みで、「ディストピア」かな?と捉えていますが、「ノンバーバル(非言語化)」や、「ピクトグラム(絵文字)」と呼ばれるものは、わかりやすい例が、トイレの男女マークのようなものの事ですが、これは、戦中では、複数の言語地域から連れてきた捕虜や、難民管理などで、お金のかかる言語の再教育化をせずに、捕虜や難民を効率的、合理的に管理できるシステムです。
その他にも、戦中では、戦争で負傷し障害者となった人々も、例えば、爆風で耳が聞こえなくなり言語能力が著しく損なわれた障害者の人々も、この「ノンバーバル(非言語化)」や、「ピクトグラム(絵文字)」によって、コストをあまりかけずに、より効率的、合理的に管理できるわけです。
一方で、「ピクトグラム(絵文字)」すらも理解できない程の知能しか持たない人々や、損傷や怪我を負った人々は、完全に、見切られて、見捨てられる(ゴミのように)というわけです。
こういう、効率性、合理性の追求と、「見捨てる」ラインがあるのが、「ディストピア」と呼ばれるもので、現在の日本の政治は、そうなりつつあります。(年金制度の崩壊で、「聖域なき改革」と称して、「見捨てる」ライン以下の人々は現実の経済問題として、見捨てられ、殺される側が生じている社会システムの事。現在の日本は、2極化(貧富の格差拡大)によって、スラムよりも酷い、生活できない程の極貧家庭が増え続けており、「子供の貧困」問題とか言われますが、「見捨てる」ライン以下にしか、国に対して税金を納める事のできない家庭は、「自殺、一家心中家庭」となる現状が、「子供の貧困」問題と呼ばれるものです。)

 

(「ディストピア(管理社会)」のいろいろなタイプ)

「ディストピア(管理社会)」と呼ばれるものは、有名なのは、この「Black The Fall」のような状態の、「独裁者に管理される人民と、一切の自由の無い人々」のような状態の方なのですが、実際には、「ゆるやかなディストピア(管理社会)」や、「満足なディストピア(管理社会)」など、いろいろなタイプがあります。
「ゆるやかなディストピア(管理社会)」と呼ばれるものは、かつて、高度経済成長期の日本が、ソ連のゴルバチョフ氏に「日本は世界で最も成功した社会主義国である」と言われたとされるような状態の方で、本来の「ディストピア(管理社会)」と呼ばれる思想は、「人々から貧困などを完全に無くす理想論社会の実現」からスタートしたはずのものですが、現実問題、「全ての貧困層、難民、障害者などにかかる負担を国民全体に負担させようとすると、経済学的に、全員が貧しくなるバランスにしかならない」わけで、それで、かつての、ソ連や、中国は貧しかったわけです。
日本型の政治システムは、限りなく成功した方の、「ゆるやかなディストピア(管理社会)」であったのですが、例えば、言い方を変えれば、「国におんぶに抱っこ状態」の「国に国民が管理された裕福な過保護社会」の事で、国による徹底的な国民管理によって、
・学校給食の制度によって、発達教育学で適切に管理された栄養バランスに優れた食事を児童に配給する
・若すぎる結婚、妊娠出産による奇形児出産率を減らしたり、若年層結婚により、経済的にやりくりできないので、産まれた赤ん坊を遺棄して捨ててしまったりする傾向、確率が高いので、「結婚可能年齢を法律で定めて、国が管理している」

 

とか、もっと大量にあるのですが、長年に渡る国の統計調査や白書によって、あらかじめ、ほぼ起こりやすい確率や傾向の災いにならないように、「国によって管理された国民」のような状態が、「成功したゆるやかなディストピア(管理社会)」と呼ばれるものです。
しかし、現在の日本の政治や社会システムのバランスは、かつて、ソ連のゴルバチョフ氏に「日本は世界で最も成功した社会主義国である」と言わしめた程の成功した社会システムのバランスから、大きく外れだしてしまっており、「年金は出さない(社会システムの崩壊)」、「年金は、国民を貧しさで殺して解決する」、「子供の貧困で、見捨てるライン以下の国に税金を納める能力すらも持てない家庭を、見殺しにして、自殺一家心中貧困家庭の増加」、「消費税10%などの重税にしないと成り立たない程、国が無駄にお金を使ってしまった結果、子供2人を産んで大学に通わせる経済能力が維持できない家庭の増加により、日本の人口がどんどん減少していき、国の税制、年金制度は崩壊する見込み」とかの失敗した政治の社会システムのバランスになりつつあり、要するに、かつての過去のソ連などが経験した「貧しい社会主義」状態の経済バランスに、日本がなりつつある、というより、すでになっています。

 

「国によって管理された国民」が、いきすぎて失敗し出しているのが、現在の中国やアメリカがやっている「国民の遺伝子管理」で、「子供が産まれる前に、遺伝子検査と称したものや遺伝子治療によって、奇形児や障害のある子供は遺伝子ごと書き換えてしまおう」という国民を遺伝子から管理する方法です。(ヒトラー政権も、遺伝子検査と称したものに似た国民管理をやっていて「優生保護」と言います)
本来の野生の動物の場合には、「奇形の動物がいない」というのは、自然のメカニズムで、生き残れないからです。
こうやって、本来の自然の仕組みでは、「生物の種」という全体が何億年にもわたって安定的に保持できる仕組みを自然はあらかじめ備えているわけで、こういった自然の摂理の事を、「自然律」と言います。
長く繁栄を極めた恐竜は絶滅してしまいましたが、「自然律」を無視して強引に「自然律を破壊する」人間という種の絶滅は早く、恐竜の数億分の1位しか人類という種は生き残らないだろうと科学者は予測しています。
要するに、国家や人間は、「どこまで管理すればいいのか?」という見極めが難しいわけです。
完全な自由な状態の「野生の状態の人間」では、「奇形や障害者は発生しません」(死んでしまうので)
結果として、数億年以上の時間スパンで、生態系の仕組みとして、遺伝子は綺麗に保存されます。
一方で、現在、中国やアメリカがやっているような「人為的に、遺伝子を綺麗にしよう」という目論見は、一歩間違えば、ヒトラー政権がやっていたような「優生保護法」となんら変わりがないという事です。
国家が、どこまで国民や、その遺伝子までも管理するのか?という話です。

 

「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる社会システムの状態は、最近、自分が、「人工知能」や、「シンギュラリティ」の話で書いているような、「国民には、それとはわからないように、だが、現実には、管理されている」という状態を作るタイプの社会システムの事で、「完成されたディストピア(管理社会)」とも呼ばれるもので、一見良さそうですが、自分は、これに警笛を鳴らしています。
自分は、エンジニア側の人間なので、事前に、少し先の未来の予測が可能だという事です。
「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる状態は、原作の設定とは無関係ですが、雰囲気で言えば、最近のSFアニメでは、「学戦都市アスタリスク」のような都市の状態の雰囲気で、「国による国民の管理」によって、「国民は、完全に満足がいく形で心身共に充足した生活を送っている」ような状態で、先程書いた、「学校給食」、「婚姻年齢、出産適齢期年齢の適切な管理」、「スナッチャー」なんかにあるような「国民管理の意味も含めた医療技術(トイレ医療システムなどによって、全てのトイレ排泄物のモニタリング、医療分析)、起床就眠時間管理計測機能付きの国民健康医療ベッド(しかし、就眠起床時間などは個人の完全な自由。この国や人工知能によって、国民は「計測、観測されている」だけで、意志は、国民の自由だという所が、満足なディストピア(管理社会)の特徴で、強制されていないので、国民は、何もストレスにも、疑問にも感じない)」みたいなある意味、先端都市設計の事で、言い方を変えれば、「ユビキタス社会」と呼ばれるものです。
「ユビキタス社会」がいきすぎると、「老人ホームや、介護ベッドで人が死んだ事が計測されると、あるいは、車を運転中に内部の人が死んだ事が計測されると、人工知能がオートで、病院、葬儀場、火葬場に、ベッドや自動運転の車ごと勝手に運んでって、知人、家族、友人、親戚などには、死亡通知が自動でいって、葬儀が始まるので、人は集まって下さい。というメッセージがいって、人が亡くなった時に必要な法律の手続きなども、オートで終わっている。みたいな状態になって、どちらかというと、人間は、物やゴミのようにある意味扱われていく社会システムになります。しかし、この社会システムの中に生きている人々は、すでに、それは、当たり前の風習となっているので、誰も何も疑問すらも感じない状態に、人の思考が誘導、バイアスがかけられている状態の社会」です。
自分が、何回も警笛を鳴らして書いているように、「人工知能」が人間の知能を越える「シンギュラリティ」以降に、人工知能側に人間が管理されないようにして回避する為に、重要なキーワードは、「予定調和から外へ出る事」、「バイアスがかけられている状態に気が付く事」です。
この「予定調和から外へ出る事」は、一般の普通の人では、ほぼ不可能なはずなので、自分は、何回も警笛を鳴らして書いているわけです。
その理由は、現代社会において、「予定調和の外に出る」という事は、「社会生命が終わる(今は、この言い方をしないようなので、言い換えれば、「社会的な信用を失う」)」事と、ほぼ同義になる事態が多いからです。
自分のように、血液型がAB型の人は、そもそもが、「枠に囚われない自由奔放、天真爛漫な生き方」をしているので、すでに、「予定調和の外にしかいない」ので大丈夫なはずですが、特に、生真面目だとされる血液型がA型の人は、真面目な分、「規律を守ってしまう」事で、むしろ悪い意味の「ディストピア」の状態でも、そちら側に適応してしまうので、「予定調和の外に出る」事は不可能でしょう。(生真面目な職人気質のドイツ人が、「規律を守る」事に何の疑問も感じる事なく、ナチスドイツ政権時代に身を投じていたように)
要するに、「シンギュラリティ」以降には、悪い意味の「ディストピア」に、適応、順応した側の「機械や、管理者側のいいなりになって動く人間達(生真面目な人が成りやすい)」と、「予定調和の外に出た人間達」との間の戦いの歴史が始まると予測できるわけです。
「予定調和の外に出る」という事は、自分のように、「忌憚(きたん)のない意見を、普通に発言できるか?」が分かれ目の所でしょう。

「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる社会システムの状態では、国民には、適度な娯楽と十分な自由が与えられているので、一見、「ディストピア(管理社会)」とはわかりませんが、完全な外部から俯瞰して見れば、「予定調和によって、バイアスがかけられている」状態に陥ってるので、その中で生きている人々は、何の疑問も抱かないように仕向けられていて、思考誘導されている状態です。
その状態では、「自分達が、”自由だ”と思っている範疇は、実際には、”自由”なのではなくて、”本当の自由”の部分に思考が及ばないように思考誘導(バイアスをかける)あるいは、洗脳されている状態」の事です。
言い換えれば、現在の私達の言い方で言えば、「当たり前でしょ!」という言い方をする内容の事です。
「当たり前」という事で、「それ以上には思考や考え、疑問が及ばないように、思考誘導がかかっている社会」というわけです。
「疑問」が起こらなければ、「人々は、満足した気持ちで生きていられる」というわけで、そういうタイプの「ディストピア(管理社会)」が、「満足なディストピア(管理社会)」と呼ばれる社会システムの状態で、これからの日本や、中国が、そうなっていきそうな雰囲気が出ています。(しかし、現在の日本では、旧ソ連の「貧しい社会主義」に似た状態になりつつある(年金崩壊、子供の貧困で自殺一家心中家庭増加などに傾向が見られる))

 

「当たり前」という発想が出る人は、「自分自身が思考する事自体すらも、事前に否定されている」という事に気が付くべきです。
エンジニアの場合には、デバッグなどの作業があるので、物事について考える場合には、「全ての事が、思考のテーブルにのっている」ので、事前に、「当たり前」として、「思考する事から除外する」なんて発想は、まずしません。
「当たり前」だとして、「その内容について考えないで、エンジニアがやってしまった場合」には、必ず事故が起きますので、「自分から思考停止したり、思考を放棄する、あるいは、バイアスがかけられるような思考に誘導がかけられている」というような事に対しては、特に注意を払っているわけです。
ディベート(討論)の場合も同様で、「全ての事が、思考のテーブルにのっている」事が重要です。
最近の自分の記事で言えば、日本の国語学者の金田一京助氏や、金田一春彦氏がやっているようなタイプが、「予定調和(無難で当たり障りのない事しか言えない)」側です。
自分が書いている記事が、「予定調和」の外側にいる人の目線で、最近書いた「100万個(manko)」と「500万個(mánko)」の音声学の違いを人工知能の音声認識でどうするか?(同じ単語なのに、前後に来る単語の違いでアクセントの位置がずれてしまうので、女性器とまったく同じ発音になってしまうが、人工知能が、それを女性器だと間違って認識しないようにする。要するに、人工知能のCortana、Siri、アマゾンスピーカー、Googleの人工知能なんかに、「100万個(manko)足す500万個(mánko)はいくつ?」と音声認識で聞いたら、「不適切な言葉が入っているので、お答えできません」とかの馬鹿返答をする失敗処理が起こらないようにするにはどうするか?という話。質問文のどこにも、不適切な言葉は含まれていません。さらに、本気で人工知能や初音ミクやVOCALOID、VOICEROIDといった人工音声合成技術の開発に取り組もうと思ったら、エンジニアは、まず、1番最初に、障害者福祉について考える必要があって、現実の交通事故などで、声を失ってしまった人の代わりに、人工音声合成技術を使って代用するのが、本来の正式な使い方の1つにあるのですが、では?現実の介護生活はどうですか?という話です。現実の介護生活では、日常生活で1番頻度の多い、下のお世話が必要です。では?障害者福祉や介護技術の重要な1つである「人間がコミュニケーションをはかるうえで、1番重要な声の代用である、人工音声合成技術で、下のお世話の単語が全て、事前に、機械的に検閲され発話ブロックされた製品が、現実の介護の現場で役に立ちますか?という話です。喉と腕が交通事故などでダメになっている患者が、男性器が痒いという意思を伝えられない(「不適切な言葉が入っているので、発話できません」というエラーメッセージしか繰り返さない失敗製品となる)場合、通常、痒い部分がかけない場合、人間は、発狂します。人間は性欲も持っており、夫婦間の介護であれば、意志を伝え、愛し合う権利もあります。だから、自分は、国語学者の金田一京助氏や、金田一春彦氏がやった仕事とは何なんだ?と、きちんとしたエンジニアリングにのっとった仕事をして、卑猥語なども、きちんと除外せずに国語学研究をやっていてくれたら、現在の人工知能研究や、障害者福祉や介護技術の1つでもある、人工音声合成技術の研究開発は、もっと適切できちんと機能する製品に仕上げられたのに!と思うわけです!人間というものは、コミュニケーションを取る生き物です。言葉や思考する事を奪う事は許されない事です。検閲の入った人工知能は介護製品としては、失敗製品です。堂々と、卑猥語に分類される単語を扱える社会システムを構築しなければ、真の障害者福祉や介護社会の実現は不可能です。映像などでも、乳首が映ったらアウトとか、「真実から目を背け続ける事しかできない」ようでは、いつまで経っても、人類は、次のステップへは進めません)みたいな話が普通に平気でできる人が、「予定調和の外側にいる人」で、思考する際にデータがまったく欠けていないので、より正確に事態が把握できたり、事前の未来予測が正確にできたりします。
この例からも、「予定調和の外側に出る」という事は、一般の人では、まず無理な事がわかると思います。(会社の会議で、堂々と、万個(mánko)と言えますか?という話)
現実の世の中というものは、このように、思考が大きく欠けている事がわかっている日本の国語学者の金田一京助氏や、金田一春彦氏のように、「予定調和」に準ずれば、たとえ、間違った思考方法をしていても、勲章などの賞を取れますが、「たとえ、正しい事を言っていても、自分のように、予定調和の外に出る事を決断した側の人間に対しては、絶対に、賞は出ない」という仕組みになっています。
また、勲章などを出されるという事は、「自分自身の言論の牙を抜かれてしまい、自由な発言をできなくする」という「強力に強いバイアスをかける」性質がある事は忘れずに知っておくべきです。
勲章や賞を出された後に、自分が書いているように、「会社の会議で、堂々と、万個(mánko)と言えますか?」なんて、「予定調和外」の発言をすれば、寄ってたかって、マスコミが、スキャンダルだと言って、ボコボコにリンチされるわけで、だから、「人類は、永久に真実には辿り着けない」というわけです。
自分自身は血液型がAB型なので、AB型にとっては、「この世の中は、興味と好奇心で一杯!」であって、「自分自身の目の前にある”真実”により近づく事だけにしか興味がない」ので、他人の目線はまったく気にならないというよりも、誰も視線の中にすら映っておらず、目の前にある「論理」に対して反応を返しているだけなので、通常の状態で、予定調和の外側に常にいるので大丈夫ですが、多くの人々は、「真実の正確さ」よりも「世間体」を選ぶ事でしょう。

 

「完成されたディストピア(管理社会)」という状態は、「国家などの管理している側の「管理する」という行動が、気取(けど)られないようになっていて、国民側から見たり感じたり疑問にすら思う事ができない」状態になっている「ディストピア(管理社会)」です。
「完成されたディストピア(管理社会)」の社会システムの内側で生きている人々は、「何の不自由も感じず、自分達は、自由に生きている。自分達は、自分の自由意思で行動している。と「思わされている」社会の事で、現実には、「国などに管理されている国民」の状態。
「ディストピア(管理社会)」の外側にいる人から見て、社会を俯瞰(ふかん)して観察した場合には、「何で?そんな管理に従っているの?」と気が付くわけですが、「ディストピア(管理社会)」の内側で生きている人は、「疑問にすら思う事もできない状態に、知らず知らずの内に(気が付かない内に)、調教されてしまっている国民」の状態です。
国家側などの「管理する」という行動を国民に気取られないようにするには、何回も書いているように、「予定調和を使う(国民の側に、「無難な事しか言えない」社会システムを作る。「無難な事」以外の事を言った場合には、国民全体からボコボコにリンチされます。現在の、SNSなどがある現代社会が、知らず知らずの内に、そういう状態に誘導されている状態です。社会学での分析では、SNSや、LINEいじめが起きる原因となっています。昭和の戦中では、「隣組制度」とか言っていた手法です。しかし、「圧力がかかっている」と国民側が感じてしまうと、「疑問に思われる」事で、管理側の行動が気取られてしまうので、デモが起きたりして、ディストピアが崩壊して終わるだけなので、昭和の時代のような露骨な手法は使われない。要するに、「社会からはね出したらいけませんよ」という事を子供の内から少しずつ調教していくような社会の事です)」、「バイアスをかける(情報、思考などに誘導をかけて、”真実”が見えないようにしてある)」というのが、よく使われる手立てです。

 

(Black The Fall)
http://www.blackthefall.com/

 

(「体験型芸術作品」という新しいジャンルのゲームが増えてきている)

ゲームとしては、パッと見は、1発死ゲームなのですが、実際には、「Never Alone」のようなアクションパズルゲームに分類されるゲームで、「1発死」ではなくて、「そのシーンのパズルに失敗した」と考えた方がいいゲームです。
かわいいキツネが出てくる「Never Alone」も、ディストピアがモチーフの「Black The Fall」も、どちらも、現実のドキュメンタリーをモチーフにした「体験型芸術作品」という新しいジャンルのゲームで、3DCG技術が発達した現在では、「歴史の追体験ができる芸術作品」が作れる時代になっており、単純に、「ゲーム」という枠でくくるべきではない作品が増え始めています。

 

(「ゲーマー」という概念が変わりつつある時代に突入)
この3DCG技術や、VR技術が発達した現在のゲームというものを、「追体験」とか「疑似体験」として考えた場合には、「ゲーマー」という概念が変わりつつある時代に突入していて、「ゲーマーの現実社会での急な出来事での精神耐性や適応能力の高さが上がる」という事が重要な時代になってきています。
軍人や警官なんかがそうですが、「パニック耐性訓練」というものがあって、災害被災地への派遣や急な大事故や、デモ隊と遭遇などでは、国民の側がパニックになっている場合があって、救援に行った軍人や警官に当たったり、いろいろな文句や不満を言ったりする「パニック集団」に遭遇する事の方がほとんどですが、その「パニック耐性」が低いと任務に支障をきたすわけで、「パニック耐性訓練」というものがあるのですが、軍人や警官でも無く、訓練すらも受けていないにも関わらず、現代の高度な3DCG技術や、VR技術が発達した現在のゲームを普段の日常から遊んでいるゲーマーという人々が、この「パニック耐性」が、とても高く何が起きても冷静に行動できるようです。
要するに、高度に発達した3DCG技術や、VR技術での「追体験」とか「疑似体験」で、普段から、ゾンビとかと戦っているゲーマーは、この「パニック耐性」が、かなり鍛えられるようです。
一方で、ゲームの感覚のまま現実世界で銃を気軽に発砲する警官が増えたりする弊害もあります。
この間、アメリカで墜落事故を引き起こした韓国の航空機パイロットは、「コンピューターシミュレーター訓練」しか、ほぼ受けておらず、「フライトシミュレーター」の感覚で、着陸寸前だったが滑走路の強風の為に、着陸をやり直す為に、急激に、機首を上げた所、航空機の後部部分を思いっきり地面に擦りつけて、そのまま墜落事故を引き起こしました。
「コンピューターシミュレーター」に頼りすぎるのは危険ですが、高度に発達した3DCG技術や、VR技術での「追体験」とか「疑似体験」によって、「パニック耐性」が、かなり鍛えられるという事は重要な事で、ゲーマーの方が、緊急災害時に「パニック耐性」の高さで冷静に行動できたり危険回避予測能力の高さで生き残れたりする確率が上がるようです。
災害体験シミュレーターのアイレムの「絶対絶命都市」とかは、別に販売停止にする必要はなく、むしろ、災害訓練教材として優秀だと思うので、継続していいと思います。

 

(Never Alone)
https://www.jp.playstation.com/games/never-alone-ps4/

 

この「Black The Fall」というゲーム自体の雰囲気は、上に書いた自分の「ディストピア(管理社会)」考察とは無関係で、このゲームの雰囲気としては、実際の現実の戦中の独裁政治時代の歴史体験が元になっているもので、実際の歴史体験としては、「東ドイツ(共産主義)から、西ドイツ(資本主義、民主主義)への亡命体験」に近い感覚のゲームです。
当時は、国境線を越えようとしただけで、女、子供、幼児関係無く容赦なく、本当に、射殺されました。

 

自分が、このゲームをやってわかった事は、それまでは、「ディストピア(管理社会)」から脱出するには、自分1人だけ逃げればいいと考えていたわけですが、実際に、現実の歴史を体験しているルーマニアのクリエイターチームのこのゲームの作品で「追体験」してみてわかった事は、「ディストピア(管理社会)からの、本当の意味での脱出は、全員で脱出しないと意味がない」という事です。
自分は、普段から、「シンギュラリティー」以降の「ディストピア(管理社会)」について考えているわけですが、事前に生じる問題を予測してわかっているエンジニア側の自分は回避できても、全体の人々を救出しなければいけないという困難な課題が出てきました。

 

このゲームを作ったルーマニアのクリエイターチームは、ソ連時代以降に、自由になった現在で、自分達クリエイターは、「自由な意志で作っている」ように感じているかもしれませんが、この作品の段階では、「まだ自分達の本当の真実の心理、心は、ディストピアの内側から、完全に抜け出せていない」という事に気が付くべきです。
ヒトラーや、スターリンの時代には、多くの芸術作品を「退廃芸術」と呼んで、芸術作品を燃やしたり破壊したりしました(何が原因かはわかりませんが、2018年9月2日に、ブラジル・リオデジャネイロの国立博物館が大規模火災で、ほとんど全焼しました。博物館には、ブラジル最古の11500年前の女性の骨の「ルチア」が含まれています。日本でも、過去に、縄文人の足跡か骨だったかが収蔵されていた博物館が火災にあっていて、「その国の国民の起源説に不満を持つ団体などが放火する」事はよくあります)が、それ以降に、こういったイデオロギーを受けた以降のその影響を受けた地域の芸術作品は、「プロパガンダ作品」しか制作が不可能になりました。
「プロパガンダ作品」と呼ばれるものは、「芸術行為は、国家の思想を広く知らしめる為など、より具体的に、国の役に立つ芸術作品の作り方しか認めない」という社会思想です。
ですから、こういったナチスドイツの影響下にあったり、スターリンの影響下にあったヨーロッパの多くの国の人々は、この「プロパガンダ芸術」という思想を、自分達では、知らず知らずの内に、影響を受けてしまっているわけで、その有名な影響下の残った作品の作り方に、「風刺画」と呼ばれるものがあるわけです。
「風刺画」と呼ばれるものは、一見、政治家側から見れば、「敵」側に見えるはずですが、「プロパガンダ芸術」という思想は、本来は、「芸術作品と呼ばれるものは、”国家の発展に寄与するべきものだ”」という思想なので、「政治や社会システムの、失敗部分を、明確にわかりやすく示してくれる、風刺画は、むしろ政治家側にとっても望まれるもの」なわけで、そういったわけで、風刺画や、風刺作品と呼ばれるものも、所詮は、「プロパガンダ芸術」の思想時代から外側には出られていないというわけで、「完全に、クリエイターの心を自由に解き放ってくれる」までには、だいぶ時間がかかる事でしょう。
自分が、よく「バイアスがかかっている」と書くのは、こういった部分の話で、「やっている本人達には気が付かないが、外側から見れば、思想や行動に誘導がかかっている部分は見える」という話の事です。

| ゲーム | 07:52 | - | - | -
Nintendo Switchオンラインサービス有料化(2018年9月19日)で発生しそうなトラブルの予測

 

 

ついに、Nintendo Switchオンラインサービス有料化が、2018年9月19日からという通知が来ました。

 

(Nintendo Switchオンラインサービス有料化)(2018年9月19日〜)
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/

 

現在、まだいろいろと問題や疑問がある段階で、正式にサービスが始まってみないと細かい内容はわかりませんが、注意すべきポイントを書いていきます。
気になったのは、同時に来た通知で、「2018年9月19日から、Nintendo Switch本体と連携してるアカウントの解除ができなくなります」という内容です。
ニンテンドーからの通知に書かれていたケース例が問題で、ニンテンドーのゲーム機本体は、プレイステーションや、XBOXや、パソコンのSteamとは違って、非常に低年齢の子供が利用する関係で、「保護者の大人が本体アカウントを持っている」ケースが非常に多いわけですが、ニンテンドーからの急な通知では、「保護者の大人が本体アカウントを持っていて、子供が主に利用しているケースでは、2018年9月19日から、Nintendo Switch本体と連携してるアカウントの解除ができなくなりますので注意して下さい」という無茶苦茶な通知が出ていて、これでは、安心して利用できません。
これは、資産法なんかの関連で、ソニーのプレイステーションや、フェイスブックなどでは、「アカウント保持者の死亡などの場合に、アカウント譲渡や移行できる仕組み」がきちんとあります。
これは、電子決済時代の現在で1番重要な「個人資産を守る権利」の法律に関わる部分であって、「見切り発車」は許されないものです。
例えば、個人が一生の間に構築していく資産というものは、電子時代ではない過去のアナログの時代では、
・個人が一生の間にアナログの本を100万円分買った(個人資産は孫の代まで譲渡可能なので、「資産は蓄積していく事が可能」な社会)
・個人が一生の間にデジタルの本を100万円分買った(デジタル資産が法律上の「資産」として保護されていない社会システムだった場合には、「個人資産は蓄積されず、全部消滅していく社会」になるので、国家全体が保有している、その国の国民の保有資産額は、長い目と数億人以上の大量の国民数の合計なので、国保有資産額は、数兆円以上の損失が発生する失敗社会システムの構築となる)
という位の規模で、国家規模で、数兆円以上の損失が発生する失敗社会システムの構築となるという大問題が発生する経済学社会システム構築の失敗となります。
ですから、「世代を超えて蓄積の不可能な状態の仕組みの製品(個人資産)」である仕組みの物は、まったく同じ内容の物であっても、資産としての価値がゼロなわけなので、「同じ価格で販売してはいけない」というわけで、そういう性質の製品、商品の事を「サービス」と言います。
そういう問題よりも、マクロ経済学として、国家規模、非常に長期間の目で見た場合に、「国家規模で、数兆円以上の損失が発生する失敗社会システムの構築となる」の方が問題なわけです。
自分が思うには、「周知がままならない状態で、2018年9月19日に、いきなり、Nintendo Switch本体が、保護者アカウントロックの状態になってしまうと、大きな社会トラブルが発生するので急にはやめた方がいいです」
ユーザーの側の利用環境を完全に無視して、メーカーだけの都合の理由で、強引に急にやってしまう事は、とてもよくありません。

 

(Nintendo Switchオンラインサービス有料化と、プレイステーションとの違い)
(1) セーブデータお預かりサービス
Nintendo Switchオンラインサービス有料化は、1年間パス購入が、「2400円」と非常に安い価格設定になっていますが、ファミリープランが高すぎで、「4500円」もしますが、「ファミリーコンピューター」の思想を壊すものです。
通常、ニンテンドー系の本体は、利用者は、ほぼ低年齢の子供のみなので、ファミリープランの仕組みは不要で、稀な家族の団らん対戦すらもできなくなってしまうと改悪なので、「本体に対してのオンラインサービス購入」にするべきです。
メリットとしては、今までのニンテンドーの本体では、「2枚のメモリーカードに分かれた複数のダウンロードゲームを、メモリーカードが一杯になったから整理して、1枚にまとめたい場合に、2枚を1枚にまとめる事ができないので、セーブデータを消滅させて、再ダウンロードするしかできなかった」のですが、オンラインサービス有料化で、「セーブデータお預かり」ができるようになったので、プレイステーションのように、メモリーカード管理が比較的自由にできるようになった事です。
といっても、PSVitaも、Nintendo Switchも、Nintendo3DSも、「1枚の大容量メモリーカード内だけで収まるように管理しないと不便でしょうがない」のですが、デッドオアアライブシリーズのような、後で大量のダウンロードコンテンツを配信する仕組みは、メモリーカード容量ばかり圧迫して、ユーザーにとっては不便でしかないので、「はじめからできているコンテンツは、パッケージ製品内にすでに入れておくべき」で、「最低限の追加やアップデートデータのみを、メモリーカードに入れる」ようにしておかないと、メモリーカード容量が圧迫されて、2枚のメモリーカードに分かれるようになってくると不便でしょうがありません。
自分の場合には、ダウンロードゲームが増えすぎてから、PSVitaで、メモリーカードを入れ替えると、「システムデータを再構築しています」のようなメッセージが出て、「入っているゲームアイコン」とかの整理をするわけですが、その時に、更新失敗したようで、「ダウンロード版ゲームが完全に壊れました!」
これを修復するのが、「大量のダウンロードゲーム+追加コンテンツ」を再び全部ダウンロードし直さないといけないんですが、運が悪いと、「購入した当時にはあったメーカーの倒産」などで、再ダウンロードが不可能になっていたりすると、「個人資産の完全な消滅」となります。
ですから、特に、「フラッシュメモリ型」のメモリーカードは、「長期間電圧がかかっていないと消える仕組み」なので、ダウンロード版を買う場合には、事前に注意が必要です。

 

(2) どのゲームまで、「オンラインプレイ有料」になるのか?
プレイステーションの方では、早くから「オンラインプレイ有料」の仕組みは導入していたものの、フタを開けてみれば、「ほとんどの課金型ゲームは、オンラインプレイ有料以降も、オンラインプレイ無料で遊べる」ようになっています。
理由は、「過疎化すると、対戦プレイヤーが集まらないので、メンバーが集まるまで30分待ちとかになっていって、つまらなくなって、課金型ゲームのサービス終了となる」からです。
PS4と、Nintendo Switchでは、両方に、「PSO2」があって、これは、PS4では、「オンラインプレイ無料で遊べる」ゲームです。
Nintendo Switchオンラインサービス有料化のホームページでは、下の方に小さく「オンラインプレイ有料は、一部のソフトは除く」と書かれているので、「PSO2」のようなケースの事を書いているのだと思います。
一方で、パソコンの方では、ついこの間、「モンスターハンター ワールド」が中国の検閲で発売禁止になりました。
「DEAD OR ALIVE 6」も、eスポーツ参入を狙っていて、検閲の影響なのか?「胸揺れ」しないようで、技術力が下がるなら、eスポーツ参入は必要無いと思います。
エンジニアに必要な能力は、「現実で起きる現象を3DCG空間にリアルに再現する事」です。
「現実で起きる現象」というものは、「固い物と柔らかい物の区別の再現」、「光学現象」など、けっこう技術的に作るのが難しい分野の話です。
今までできていた技術が、技術退行するのはよくありません。

 

(3) 加入者特典の仕組みが不明
プレイステーションの方では、「PS+加入者特典」は、
・PS+加入中しか利用できないもの(主に、PS+フリープレイコンテンツ)
・PS+加入中にダウンロードしておけば、加入期間終了後も利用できる加入者特典(一部の加入者特典ゲーム、壁紙、本体用テーマ、市販ゲームの加入者特典ダウンロードコンテンツ、加入者特典映像などたくさんある)
という2つの性質の「加入者特典」があります。
自分なんかの場合には、「PS+加入中にダウンロードしておけば、加入期間終了後も利用できる加入者特典」を狙って、その月だけ入会するとかを非常によくします。
一方で、Nintendo Switchオンラインサービス有料化のホームページでは、「加入者特典のファミコンゲームは、加入期間中のみでしか利用できません」と書いてあります。(要するに、PS+フリープレイコンテンツと同じ扱い)

 

(4) Nintendo Switchは、オンライン通信の安定化が必要
Nintendo Switchは、Wifi感度が異常に弱い問題があって、オンライン通信の安定化が必要です。
オンラインサービス有料化をしたにも関わらず、通信不安定で動かないのでは問題外です。
自分の場合には、Nintendo Switch用に、「USB接続で使える、有線LANアダプタ」を買って使っていて、無線LANと違って安定動作するので、とてもいいです。
自分が持ってるのは、「エレコム 有線LANアダプタ (EDC-GUA3-B)」という製品です。

 

| ゲーム | 04:40 | - | - | -
PlayStation VRエキサイティングパックが激安価格で売ってたので購入(7960円セット割引き)

 

今、数量限定予約で、2018年9月13日発売予定で、「PlayStation VRエキサイティングパック」が、7960円引きで買えるセットが発売されるようなので、購入しました!
これは、主なセット内容としては、「PlayStation VRヘッドセット」、「PlayStation Camera」、「PlayStation Move モーションコントローラー(x2)」がセットになって、お買い得価格になって数量限定で発売するものです。
詳しい内容は、ソニーのホームページを見ましょう!
「PlayStation VRヘッドセット」は、「PlayStation Camera」が無いと動かないので、持っていない人は、今回のセット割引きは、非常に安く購入できます。
「PS VR」は、理想は、「PS4 Pro」の本体で、高解像度と、FPSがなめらかな方で動かすものですが、さすがに、本体まで買い直すお金がありません。
個人的には、「初音ミク VRライブ」とかを見たかったのですが、「PS VR」発売初期に品薄と転売による高値販売が続いたので長い間、買わなかったものです。

 

自分の持っているゲームでは、すでに、
「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」(VR対応)
「Fate/Grand Order VR feat. マシュ・キリエライト」
が、「VR対応」であるものの、ずっと動かなかったので、ようやく見れるようになります。

 

(Fate/Grand Order VR feat. マシュ・キリエライト)
https://vr.fate-go.jp/

 

個人的には、「2020年東京オリンピック8K放送」時代以降に、パソコンの方で、「360度全天球3D立体視VR8K(120fps)」というのをやってみたいので、その資料的な意味での購入の意味合いの方が強いです。

 

(エンジニア向け資料)
・「VR酔い」は、FPSが、120fpsとかになっていって細かくなればなりづらくなる。
・「3D立体視」は、「8K」など解像度が高くないと、リアルさがあまり感じられない。さらに、大画面でないと、「3D立体視」の効果が感じられない。
・「VRゴーグル」では、画面を近くで見る事になるので、3DCGでは、「高解像度テクスチャー」を貼らないといけない。

 

「2020年東京オリンピック8K放送」時代以降に、「プレイステーション5」とかの時代になると、理想は、「8K(120fps)」だが、不可能っぽいので、オーパーツになると思う。

 

(PlayStation VRエキサイティングパック)(税抜き 36980円)(バラで買うよりも、7960円引き)
(同梱物)
VRヘッドセット(改良2世代目)
PlayStation Camera
PlayStation Move モーションコントローラー(x2)
プロセッサーユニット
HDMI ケーブル
USBケーブル
ステレオヘッドホン(イヤーピース一式)
電源コード
ACアダプター

 

(PlayStation VRエキサイティングパック)(ソニー)
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/7377/20180821-psvr.html

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