CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PさんのためのMikuMikuDanceモーション作成教室
PさんのためのMikuMikuDanceモーション作成教室 (JUGEMレビュー »)
かんなP,ポンポコP,ショ大河P,6666AAP
(MikuMikuDance関連本4冊目!)
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
初音ミク・アペンド(Miku Append)
初音ミク・アペンド(Miku Append) (JUGEMレビュー »)

「VOCALOID2初音ミク」用追加声色音源!!「恋歌」も歌える![Sweet][Dark][Soft][Vivid][Solid]の5種類の声色が入っていて追加されます!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Metasequoiaスーパーモデリングガイド
Metasequoiaスーパーモデリングガイド (JUGEMレビュー »)
かこみき
「実写のようなかっこいいリアルなバイク」「綺麗な女性の実写調3DCGモデリング」本(かこみき氏著)
RECOMMEND
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作 (JUGEMレビュー »)
かこみき
「かこみき」氏著によるMikuMikuDance関連本では、3冊目になる予定の3DCGモデリング本。
RECOMMEND
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 (JUGEMレビュー »)
ISAO
3DCGの初心者を見捨てない「ISAO」氏の著書。お勧め!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
初音ミク -Project DIVA- 2nd 特典 ねんどろいどぷらす「初音ミク Project DIVA」特典Ver チャーム付き
初音ミク -Project DIVA- 2nd 特典 ねんどろいどぷらす「初音ミク Project DIVA」特典Ver チャーム付き (JUGEMレビュー »)

PSP版「初音ミク」のダンスリズムステージゲーム!前回大人気!だった初回限定版の「ねんどろいどぷらす」付きは売り切れやすいので早めに予約しましょう!
RECOMMEND
クイーンズブレイド 美闘士スリムポスター BOX
クイーンズブレイド 美闘士スリムポスター BOX (JUGEMレビュー »)

1BOXで、全16種類が揃う長〜いポスター。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Re:Package(初回限定盤)
Re:Package(初回限定盤) (JUGEMレビュー »)
livetune feat.初音ミク,初音ミク
RECOMMEND
Re:MIKUS
Re:MIKUS (JUGEMレビュー »)
livetune feat.初音ミク
RECOMMEND
RECOMMEND
supercell (通常盤)
supercell (通常盤) (JUGEMレビュー »)
supercell feat.初音ミク
社会現象を引きおこした「初音ミク」のCD
RECOMMEND
初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection
初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection (JUGEMレビュー »)
Project DIVA Original Song feat.初音ミク,kz,トラボルタ,畑亜貴,OSTER project,神前暁
初音ミク Project DIVA にだけ入っている曲をセレクト
RECOMMEND
ワンフェス 2009 限定 figma初音ミク ライブステージver.
ワンフェス 2009 限定 figma初音ミク ライブステージver. (JUGEMレビュー »)

ワンフェス特別限定版の、Figma 初音ミク 可動フィギュアです。
RECOMMEND
Figma 初音ミク
Figma 初音ミク (JUGEMレビュー »)

動くフィギュアの「初音ミク」です!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」の初心者向け攻略(フライトシミュレーターの遊び方)

 

 

夜眠っていたら「艦これの艦隊の娘達に次々と両足の先から、かじられる」という謎の夢を見て、無事、生還してきたところです。
油断ならんな「ぜかまし」は。
起きてから3時間位、両足の下3分の1位に、よだれが付いているような錯覚が取れませんでした。(けっこう、食われたらしい)
この理由は、寝る前に見ていたアニメの「私に天使が舞い降りた!」の「白咲花」ちゃんの食べっぷりが良すぎた事が原因のようです。

 

という事で、「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」のトロフィーの獲得状況が、みんな芳しくないので、超初心者向けの「フライトシミュレーターの遊び方」について、説明を書いていこうと思います。
ゲーマーの場合には、「新しいジャンルのゲーム」を初めてプレイする時は、誰でも、だいぶトレーニングをして、ものにしていくわけで、これを機会に、「フライトシミュレーター」というジャンルを遊べるように、トレーニングしようという目的なので、操作が実際に似ている「エキスパート」モードの方で、あえて説明していきます。

 

(「エキスパート」モードの操作方法の特徴)
・アナログレバーを下に倒すと、「自機に対して、上側に行く」(「ピッチ」方向と言う)
・アナログレバーを上に倒すと、「自機に対して、下側に行く」(「ピッチ」方向と言う)
・アナログレバーの右と、左は、「ロール」と言って、いわゆる「ドリル」のような回転をさせるボタンです。

通常は、自機を少しだけ「ロール」させて、自機を傾けた状態で、「下」を押す事で、高機動の旋回をするように操作します。

 

(初心者向けの操作)
・「L1」と「R1」を同時に押すと、自機は、地面に対して水平に飛ぶ(普通の状態)ように戻せるので、この水平飛行の状態で、「L1」を押せば、ゆっくりと、左に、旋回できます。(「ヨー」という)
通常、遠くの目的地へ行きたい場合には、「タッチパネル」を押して、「レーダー」を「地形図」にして、自機の旋回度合いの方を見ます。
航空機や、レーシングカーのように、高速で移動するものは、特殊な事をしない限り、急に曲がれないので、大まかな行動をする場合には、レーダーの方を見て、行動方針を決めましょう。
この「大まかなカーブの、脳内予測」が、「フライトシミュレーター」では、水平方向でも、高度の上下方向でも、非常に重要になってくるので、「どの位のカーブで、今の自機は進んでいるので、このまま行くと墜落する」とかの判断ができるようになるわけです。
これは、同じパターン練習で、何回か飛んでいれば感覚でわかるようになります。
墜落する人は、「実験飛行」で、自分でいろいろとトレーニングをしていないからなので、そのやり方を書いていきます。

 

(「揚力(ようりょく)」と「失速(ストール)」を理解しよう)
(1) 揚力(ようりょく)
「揚力(ようりょく)」というのは、航空機の翼のような形状の物を付けている物体が、前に進むと、機首が浮かび上がるような現象を発生させる事です。(要するに、「前に進む力」を「上側に浮かび上がらせる力」に変換するようなもの)
これが、最近、自分が、2019年5月20日の予定で、国際的な「重さの基準が「プランク定数」を基準とするように変わる」ので、「事象やれ!事象に着目しろ!」とエンジニア向けに言っているような内容の事です。
科学的に物事を捉える「事象」というものは、きちんとやれば、未知の事ができるようになります。
わかりやすい例が、現在の私達の生活の中だと、「コマ」、「自転車」辺りが、「事象をうまく利用した道具」で、「本来なら、倒れるはずなのに、倒れません」
科学的な「事象」研究が、もっと進めば、「翼を使わずに飛ぶ」事も可能かもしれません。
それで、「揚力(ようりょく)」の場合には、「前に進む力」を、「上側に浮かび上がらせる力」に変換するので、飛行機の翼状の物を、上下、逆向きに取り付けた物が、レーシングカーの「ウイング」と呼ばれるもので、これは、逆なので、「前に進む力」を、「下側に押しつける力」に変換するわけで、こうする事で、タイヤを地面に押しつけるので、グリップ力が上がって、急ブレーキ、急加速ができるレーシングカーになるわけですが、一方で、タイヤの摩耗が尋常ではなくなるわけです。
こういった事が、科学的な「事象」研究と呼ばれるものです。

それで、「揚力(ようりょく)」という事を知るのが、なぜ?「フライトシミュレーター」で重要かというと、「前に進む力」を「機種を浮かび上がらせる」方向の力に変えてしまうので、「フライトシミュレーター」では、
・「自機に対して、レバー下を押して、上側に移動する方が速い」
・「自機に対して、レバー上を押して、下側に移動する方が遅い」
という特徴が出ます。
なので、急旋回したい場合には、自機を少し傾けて、「レバー下を押して、自機に対して上側に移動する」のが基本となります。

 

(2) 失速(ストール)
「揚力(ようりょく)」というのを理解した所で、次に、「失速(ストール)」を理解しましょう。
航空機というのは、「翼が、前に進む力を、浮かび上がらせる力に変換している」ので、「速度が異常に遅くなると、失速(ストール)と言って、墜落してしまう」わけです。
ですから、「フライトシミュレーター」で、わけがわからずに、操縦不能になって墜落している人は、この「失速(ストール)」という現象を知っていないからです。
なので、通常、航空機は、失速が起こらない速度を現在は自動で出すようになっているので、「ブレーキボタン」などの速度をいじるボタンは、通常時は、いじらない方が安定飛行できます。
「渓谷」を抜けるなどの緻密な操作が必要なステージでは、この航空機が出すオートの速度があまり上がらない「低速度」の機体を選びましょう。
さらに、そこから、ブレーキをかける場合には、車の「ポンピングブレーキ」と同様にして、「トン・・・トン・・・」という感じで、ブレーキボタンを押したり離したりを繰り返すやり方になります。
これは、速度を下げすぎると、「失速(ストール)」警告の音声が鳴るので、何回かやっていると、感覚でできるようになります。
「失速(ストール)」してしまった場合には、落下速度で自然に速度が上がるのを待つか、ちょっとだけ加速ボタンを押せば、再び操縦可能になります。

 

(「操縦不可能状態」を理解する)
航空機の場合には、「揚力(ようりょく)」によって、操作可能にしているので、速度が、ある一定以上あれば操縦可能です。
逆の「揚力を生み出せないほど、速度が遅い」と、「操縦不可能になる」わけです。
車の場合には、「タイヤ」によって、「カーブしたり、ブレーキ、加速ができる」ので、「タイヤ」が全てです。
なので、車は、「タイヤが地面に接地していないと、ハンドル、ブレーキ、加速の全ての操縦が不可能になる」わけです。
これは、東日本大震災の時に、実際に起きた出来事で、「大津波が来る直前に、巨大な波の壁が高速で迫ってくる時に、大津波が強風を作る」そうで、「大津波からギリギリで逃げている位置にいた車を運転していた人が、この強風で、車が少し浮かび上がってしまった」そうで、「ハンドル、ブレーキ、加速の全ての操縦が不可能になった」そうで、いくらハンドルをきっても曲がらないし、加速できない中で、大津波が見えている位置に迫ってくるという体験をしたそうです。
要するに、飛行機も車も、「操縦不能条件」を知っておこう。という話です。

 

<実際のゲームのトレーニングメニュー>
「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」で、序盤でつまづいてしまっている人は、クリアできない「キャンペーン」モードのステージをムキになってやっているからで、「キャンペーン」モードをいったん終了して、「フリーミッション」モードで、「お金を貯めて、いい機体と装備を買いましょう!」
初心者は、まずは、「フライトシミュレーター」というタイプのゲームに慣れる必要があるので、迷わずに、一番簡単な「イージー」モードで、とりあえず、全ステージクリアーを目指しましょう!
「キャンペーン」モードをはじめからやり直しても、「お金」と「手に入れた機体、装備」は消えません。

 

・(機銃で戦車を倒すトレーニング)
「フライトシミュレーター」で、トレーニングをする場合には、「ステージクリア−」を目指すのではなくて、「ある操縦をマスターする」という事に目的があります。
ですから、「ミサイルアラート」が鳴りっぱなしだろうが、「ミサイル」が当たろうが無視して構いません。
1つ1つの操縦を身につけていって、「それらのトレーニングメニューの操縦を組み合わせる」事で、いつの間にか、自由自在に飛べるようになっているものです。
まずは、もっとも簡単で、基本操縦が多く入っている「機銃で戦車を倒すトレーニング」をします。

 

(マスターしたい事)
・安定した低空飛行
・特定の方向からターゲットに向かって侵入する
・低空飛行中に、敵を倒す

(地上戦訓練は、ミッション6 Long Day がいい)

 

(1) 戦車などの地上の移動部隊は、通常は、「一直線に並んでいる」ので、レーダーを見ながら、この一直線を連続で攻撃できる方向を探して、少し遠回りして、「特定の方向からターゲットに向かって侵入する」練習をします。
この遠距離時の自機の旋回予測ができる事が、まず第一歩です。
うまく、戦車の部隊が一直線に並ぶ方向から侵入できる軌跡で飛べたら、「距離2000〜2500」位から、どんどん減速していって、速度を失速しない程度にまで下げましょう。

 

(2) 「L1」と「R1」を同時に押すと、自機は、地面に対して水平に飛ぶ(普通の状態)ように戻せるので、後は、「ヨー」ボタンの、「R1」と「L1」とで、右、左の微調整をしながら、機銃のみで戦車を倒しましょう。
地上の敵を機銃で倒す場合は、高度500〜300位を目安にします。(高度200が維持できるなら、そちらの方が楽だが墜落しやすい。高度や速度の目安は、使う機体と、個人のクセもあるので、だいぶ変わります)
このトレーニングをマスターしていないと、渓谷、トンネルなどの飛行で微調整ができません。

 

(3) 「特定の方向からターゲットに向かって侵入する」、「機体を水平に戻して、ヨーで微調整をする」ができるようになったら、次は、「離脱しながら、急旋回する」を覚えます。
地上の基地殲滅ミッションだと、近くに、他の地上敵もたくさんいるので、地上スレスレにいながら急旋回したいわけです。
アナログレバーの右と、左を押すと、自機が傾くので、「地平線が縦になる」ようにします。
この状態で、下や上を押せば、高機動で旋回できます。
自分は、常に、「地平線が縦になる」状態で、地上の敵を倒す事も多いです。
「地平線が縦になる」状態は、上空で、遠距離の目標まで高速で行きたい場合に、方向を早く定めるのに便利なので、覚えておきましょう。
上空の場合には、無理して、近い方向の旋回方向にしなくても、この方法の場合には、すぐに急旋回できるので、同じ方向にグルグル旋回し続けた方が楽です。(必ず、レバー下で、自機の上側方向に行くようにした方がより早い急旋回になる)
しかし、上空で、地平線が見えない場合があるので、その場合には、「右アナログスティック」を押すと、「視点切り替え」ができるので、「メーターがたくさん出る視点」にして、自機の水平度合いを見ます。
これを間違うと墜落します。

 

(4) 実際のステージクリアー向けの操縦では、「フライトシミュレーター」では、「揚力」があるので、基本的に、「レバー下で、自機の上側方向に行く」というのが、最も機動力が上がるので、墜落しない方向にして、この「レバー下で、自機の上側方向に行く」で、急接近と急速離脱を繰り返して、「一撃離脱」方式で、誘導ミサイルをどんどん当てていくわけです。
ただし、対人戦では、「パターン行動」をするのが、最も危険なので、いろいろな操作を組み合わせる必要があります。

 

・(急降下爆撃機タイプのトレーニング)
ステージをクリアーするには、地上の大量の敵の弾とミサイルの中に飛び込んでいくわけですから、「一撃離脱」方式が必要です。
これは、「上空の高い位置から、急下降していって、誘導ミサイルを撃って、急上昇をして離脱する」を何度も繰り返す方法です。
この「急降下爆撃機」のやり方は、敵からの攻撃を受けづらい反面、自機が墜落しやすいです。
これは、ほとんど、「高度計」と「速度メーター」、「レーダー」しか見ないので、自機を見るよりも、「どの速度と、どの高度で、この操縦をすると墜落するのか?」という体験練習をしているかだけです。
通常、遠距離から、高度2500〜2000位で高速で飛んでいって、距離3000位から急減速して、高度も下げていって失速しないギリギリの速度300位まで減速します。
誘導ミサイルを撃って、余力があれば、機銃で、地上の他の敵を撃って、危険そうなら、上空へ急加速して離脱します。
初心者なら高度1000〜1500まで上がって、急減速して、同じ「一撃離脱」方式を繰り返します。
「高度計」と「速度メーター」を見ていないと墜落する事が多いので注意しましょう。

 

(弾切れする場合)
「キャンペーン」モードで、弾切れする人は、まずは、「フリーミッション」モードで、お金を貯めて、「通常ミサイルの弾数アップ、威力アップ、誘導性能アップ」を買って装備しましょう。

・無駄なミサイルを撃っているのが原因
ヘリコプター、トラック、倉庫など弱い敵は、ミサイル1発で壊せるのに、2発撃っていると弾切れになります。
・ミッションで壊さなくていい物を壊している。
地上に置いてあるトラックなどの意味の無い物ばかり壊している可能性があります。
・味方を信用して、味方に倒させる。
「キャンペーン」モードに出てくる味方の航空機や戦車などは、きちんと攻撃しています。
ですから、「地上に戦車が3台走っている」箇所では、「戦車2つだけ壊す」ような感じにして、全滅させる必要は無いので、こちらが優勢ならば、味方の部隊が倒してくれます。
どうしても、弾切れする場合には、このやり方で、ミサイルの無駄撃ちを減らしましょう。
・機銃で倒せる敵は、機銃で倒す。
機銃は、自機を水平にして、「L1」、「R1」ボタンの「ヨー」をすれば、比較的簡単に狙いが付けられます。
この「ヨー」という動作は、「自機の速度が遅い機種」の方が、ターゲットを捕捉する時に、素早く動くので、ステージによっては(地上の敵をたくさん倒すステージ)、「自機の速度が遅い機種(中速度のグリペンが使いやすい)」を選んだ方が、はるかに楽な場合があります。

 

(敵のエースを撃墜できない場合)
「キャンペーン」モードで出てくるライバルキャラの敵のエースを撃墜できない場合には、「ムキになって追いかけ回している」場合が多く、敵の誘いにのってしまって、低空飛行で壁や地面に追突させられている場合が多いです。
「キャンペーン」モードで出てくる敵のエースは、「決まったパターン行動をしている」だけなので、「低空に誘い込む」ような動きをした場合には、ついて行かずに、敵が再び上空に戻ってくる行動を予測して待ち構えて撃墜した方が安全です。
こういった戦闘機同士のドッグファイトのコツは、言葉ではうまく伝えられないので、経験から感覚で操作しているので、どうとも言えないのですが、基本的に、敵の軌跡を読んで「待ち伏せ」しておいて、「敵の後方について、ミサイルを撃つ」ようなパターンになります。
もう1つのコツは、「ミサイルを撃つ」と、対人戦でも、「キャンペーン」モードでも、「敵の方で、ミサイルアラートが鳴るので、危険回避モーションに入ってしまう」という事を理解した上で、むやみに、ミサイルを撃つよりも、近づけるのであれば、できるだけ近づいた方がいいなどのコツがあります。
どうしても、戦闘機同士の戦いが苦手な人は、「キャンペーン」モードの場合には、ドッグファイトのコツとして、味方の通信で、「こちらのケツにつかれた」とかの音声が入る事があるのですが、レーダーで見て、追いかけ回されている味方機がいるので、「ドッグファイトは後ろを取った方が勝ち」なので、そういう味方を追いかけ回している敵の、さらに後ろを取ると楽に倒せます。

 

こんな感じで、撃墜されていいので、「ある操縦方法のトレーニング」ばかりを繰り返していって、1つずつ操縦を身につけていって、それらを組み合わせるだけなので、自然と体が動くようになっていきます。
実際の車の運転もそうですが、「考えてから操作する」のではダメで、「自然と体が動く」状態が、「運転している、操縦している」という実際の状態です。

| ゲーム攻略 | 12:25 | - | - | -
VRゴーグルゲームの感想と酔う原因と今後の開発課題(PS4)

PS4のVRゴーグルゲームで、酔う原因がわかってきたので書いていきます。

 

(VRゴーグルゲームで、酔う原因)
(1) 「酔う」というよりも、「長時間プレイで、気分が悪くなる」原因は、「VRゴーグルが頭を長時間、頭を締め続けているので、頭の血が止まる」事が原因のようです。
一方で、「VRゴーグルがゆるいと、クラクラして安定しない」ので、これも、酔う原因になります。
(2) ゲームごとの「VRの設定」で、「地面の位置調整」が必須で、「自分の見えている位置が、地面より上側にフワフワ浮いているように見える」と、かなり強い酔う原因になるようです。
これは、VRゴーグルの位置を観測している「カメラ」の設定位置が、どうしても、テレビがある関係で、「上下どちらかにずれている」のが、そもそも、酔う原因で、そこに、さらに、「座高」、「身長」、「椅子の高さ」などの違いによって、「テレビが無い方向で、真正面に、カメラを設置しても、VRゴーグルの見え方では、自分の足が地面に付いていないように見える」ので、そのような、宙に浮いたような錯覚が起こると、脳は、安定させようとして実際の体がユラユラ動いたりして酔うようです。
(3) 後は、前に書いた「120fps」とかの1秒間ごとの描画の細かさが荒いと酔うのと、「VRゴーグル」内の液晶の解像度が、「4K,8K」になって、「高解像度テクスチャー」が貼れる時代になれば、現実との差が減ってくるので、「脳の錯覚」による混乱が原因の「酔い」は減るようですが、これは、「2020年東京オリンピック4K,8K」時代や、PS5時代になるでしょう。

 

(PS4のVRゴーグル)

PS4のVRゴーグルの見え方は、「Nintendo3DS」や、「3D立体視テレビ」のように、「3D立体視」の方で、実際に、立体的に感じられるように見えます。
「Nintendo3DS」や、「3D立体視テレビ」との大きな違いは、PS4のVRゴーグルの見え方では、
・本当に、キャラクターが目の前にいて、立体的に見えている。
・実際に、自分が、その世界に入り込んでいる位の感じがする。いわゆる、昭和の時代の「バーチャルリアリティ」が、本当に実現できたという事。

 

・「ヘッドトラッキング」
「ヘッドトラッキング」の性能は、かなり高くて、頭をグルグルと回した時に、「ヘッドトラッキング」が原因の酔いは、全く起こりませんでした。

 

・イヤホン端子の音質
PS4のVRゴーグルのイヤホン端子の音質は、それほどいいわけではないので、「バーチャルリアリティ」で重要な「音から感じられる臨場感」が少し薄いです。(ハイレゾ対応イヤホンで確認)
これは、エンジニア的には、かなりの難題で、「VRゴーグル」では、頭が重くなってはいけないので、「ハイレゾ」+「DAC」なんかを積めないわけです。
解決策は、ゲームセンターや、科学用VRなどの業務用VRならば、「防弾チョッキ」のようなものを着て、そこに、バッテリー、「ハイレゾ」+「DAC」なんかを積んで、「8K液晶VRゴーグル」にすれば、「本当に、そこに自分がいる」ように感じられる位の「バーチャルリアリティ」になる可能性があります。
しかし、「VRゴーグル」は、液晶を虫眼鏡やルーペで拡大して見ている状態なので、たとえ、「8K液晶」の時代になっても画素の荒さは気になるはずで、「VR」に適した液晶や、有機ELなんかの開発が必要になります。

 

(PS4のVRゴーグルゲームの感想)
・ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN
「ACE COMBAT 7」には、「VRゴーグル対応」のモードが入っています。
これは、「VRゴーグル」ゲームには珍しく、きちんとしたゲームで、通常と同じようなフライトシミュレーターや、ドッグファイトができます。
フライトシミュレーターが好きな人は、この「VRゴーグル」モードは、かなり楽しくて、今までのゲーム機とは違った、完全に、未知の体験ができます。
自分は、購入前には、1番酔うゲームなんじゃないか?と思っていたのですが、ナムコの「VR調教」能力は凄まじく、あまり酔いません。
「VRゴーグル」ゲームの開発では、1番苦労する事が、「酔わないように調整していく事」なのですが、「VRゴーグル」ゲームの始まりからあった「サマーレッスン」でつちかった「酔わない調整」は、ナムコはかなり能力が高いです。
「ACE COMBAT 7」の「VRゴーグル」モードは、「その場の戦場に入り込んだ」ような妙な臨場感があって、「スゲー!」という感想で、離陸してから、ドッグファイトに入るわけですが、動かない固定したコックピット内の計器が見えているので、酔いそうになったら、計器類を見ていれば、自機が、グルグル回転していようが酔いません。
ただ、先ほど書いたように、「VRゴーグルが頭を締め付け続ける事で、頭の血が止まっている」状態なので、1ミッションごとか、15分ごとに休憩をしないと、だんだん酔いやすくなってきます。

 

・サマーレッスン:宮本ひかり
「VRゴーグル」ゲームや、「VR対応」コンテンツ(VR動画など)を複数見ていくと、後で、凄さがわかってくるのが、「サマーレッスン」で、長時間プレイしても、全然酔いません。
ゲーム自体は、同じ1週間を繰り返すだけのゲームですが、今後「ラブプラスVR」とかが出たら、こんな感じかなぁというゲームです。
ただ、キャラクターに近づき過ぎると、「全力で拒否られる」のが、あまり評判が良くないようで、「恋愛ゲーム」的な要素が増えた今後のゲームが出れば、けっこういい感じになりそうです。
この、キャラクターに近づき過ぎると、「全力で拒否られる」というのは、「VRゴーグル」ゲームの特徴で、理由は、「VRゴーグル」では、キャラクターの内側が見えてしまうと、「内臓が見える」ような状態になってしまうので、ある意味「グロゲーム」となってしまうからです。
「VRゴーグル」ゲームは、液晶を間近で見る構造なので、3DCGモデリングを詳細に作る必要があるのですが、そうすると、主に、顔の部分で、「眼球」、「歯」なんかの3DCGポリゴン内部が見える状態になるので、「内臓が見える」ような状態になってしまって、気持ち悪くなってしまうわけです。
「恋愛ゲーム」で、キスシーンを作ろうと思ったら、フライトシミュレーターの「空中給油」位の精度で近づく必要があって、かなり難しいでしょう。

 

・Airtone
「Airtone」は、今、1番人気が高い「VRリズムゲーム」ですが、お金が無くて買えませんでした。

 

・ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS(体験版)
「ANUBIS」は、「VRゴーグル」モードでやると、ロックオンレーザーがあるので、「おお!凄い!」となるのですが、途中で酔ってしまって「はいだら〜!」まで辿り着けませんでした。
理由は、自機の自分のしたい操作の方向と違う方向に動くと酔うようです。
日本のロボットアニメのコックピット内に、実際に乗っているような臨場感は、体験してしまうと、普通のロボットアニメの現場にいるようで凄いです!

 

・Light Tracer
「Light Tracer」は、ゲーム性は、ほとんど無いのですが、キャラクターが可愛いので購入した。
珍しく、「VRモード」と、「通常のテレビモード」の両方で遊べます。
「VRモード」は、2本の「PlayStation Move」を使うのですが、これは、ゲームよりも、むしろ、「3DCG操作」用の新しい「GUI」や「インターフェース」として、「CAD」とか「医療用3DCG」とかで用途がありそうです。

 

・乖離性ミリオンアーサー VR
「乖離性ミリオンアーサー VR」は、「本当に、目の前に、キャラクターがいて戦っている!」というような凄い臨場感があります。
残念ながら、肝心の「カード」集めですが、PS4VRゴーグルは、解像度が、だいぶ低いので、「綺麗なカード」集めには向いていません。
「VRゴーグル」ゲームは、「集めたカードを見れる通常テレビ用のカードビューワー」が付いていないと、「カード」集めゲームとしては、かなり欲求不満になるでしょう。

 

・クロワルール・シグマ
「VRゴーグル」モードが付いていて、「バトル」、「キャラコミュニケーション」モードができます。
「バトル」は、若干、「VRゴーグルで見ている人が固定された」上側から俯瞰する形で、少しプレイしづらいです。
プレイヤーの後ろ側へ行ってしまうと、キャラクターを探せません。
「TPS」のVRゲームとかは、作り方を考える必要があります。
「FPS」のVRゲームは、酔いやすいです。
「VRゴーグル」ゲームの現在の難点は、「プレイヤーが座席に固定された」感が半端なく出る事です。
この理由は、実際の部屋の中の方の様子が、「VRゴーグル」を付けると見えなくなる状態で、部屋の中で暴れる状態になるので、とても危険な事と、カメラの範囲内から出ると、「プレイエリアの外」になってしまうので、VR動作不能になるからです。

 

<簡易のVRゴーグル3Dモデルビューワーが付いているゲーム>
「VRゴーグル3Dモデルビューワー」が、付いているソフトは、「本当に、キャラクターが目の前にいる臨場感」があって凄いです。
ただ、キャラクターに、もうちょっと近づけるようにしないと、PS4VRゴーグルは、解像度が、だいぶ低いので、臨場感が半減します。
・閃乱カグラPEACH BEACH SPLASH
・DEAD OR ALIVE Xtreme 3

しかし、人気の高かったこの「閃乱カグラ」、「DEAD OR ALIVE」の2作品シリーズは、最近のソニー検閲の影響で消滅するかもしれません。

 

<VRライブ>
・初音ミク VRフューチャーライブ
「初音ミク VRフューチャーライブ」は、ゲームというよりも、「VRライブ」を見るためのものです。
若干のリズムゲーム的なミニゲームの要素はありますが、ライブ会場で、みんなが参加するイベントのようなノリになっています。
「初音ミク」ちゃんがVRで目の前で踊ってくれるのはいいのですが、「サマーレッスン」とか、「Fate VR マシュ・キリエライト」のような、「VR用に調整された3DCGモデリング」ではないようで、「本当に目の前にいる」ような臨場感は、少し弱いです。
「VRゴーグルゲーム」は、酔うまでの時間があって、15分以内にする必要があるので、一連のライブ風にするよりも、「自分の今聴きたい楽曲を、選択して、1人だけで見る」ような仕組みの方がよかったです。
「VRゴーグルゲーム」は、「酔わない」、「疲れない」ように調整するのが難しいです。

 

・超歌舞伎VR 花街詞合鏡(初音ミク)
もう1つの「初音ミク VRライブ」の「超歌舞伎VR 花街詞合鏡」は、凄いのですが、正直な感想として、現実の方の「歌舞伎」や「舞妓さん」の風習の「一見さんお断り」のような悪い風習から、実際の「初音ミク」の誕生の時期から全部見てきたMikuMikuDanceクリエイターや、VOCALOID使いの人達にとっては、「何か、初音ミクちゃんが、遠くの見えない壁の向こう側へ行ってしまった」ような、心の寒さの方を強く感じます。
「初音ミク」や、VOCALOIDがはやった背景には、自分達が、クリエイター側として参加しているので、「近くの距離にいる」ように感じられたからです。

 

<VRデモ>
「VRデモ」は、ゲームというより、一連の動作を「VR体感」で見るためのものです。
・Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト
「VRゴーグルゲーム」の中で、かなりの臨場感があるのが、「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト」で、とてもうまく「VR調整」されているので、「本当に、キャラクターが目の前にいる臨場感」があります。
「マシュ」が、バク宙をするシーンで、上空に飛び上がると、思わず、VRゴーグルで自然に見上げてしまうほどです。

 

・体感合体 アクエリオン・EVOL(昔、PS+加入者限定で配信した)
「体感合体 アクエリオン・EVOL」は、昔、PS+加入者限定で配信していたものですが、自分は、当時、PS+会員で、今は、PS+会員ではないのですが、見る事ができました。
PS+会員向けコンテンツは、「テーマ」、「アバター」などのように、PS+会員期間が終了しても、当時、加入していれば使えるというタイプのものがあります。
「体感合体 アクエリオン・EVOL」は、「ANUBIS」と同様に、ロボットのコックピット内に、本当に、ロボットアニメの世界に自分がいるような、凄い臨場感があります。
ロボットの発進シーンから、「合体」→「無限拳」まで見れるので、かなり凄い臨場感ですが、デモなのですぐに終わってしまいます。

 

・サイバーダンガンロンパVR 学級裁判(昔、PS+加入者限定で配信した)
「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」は、若干のゲーム要素が体験できますが、ほぼデモのようなゲームです。
初代「ダンガンロンパ」の「学級裁判」の部分だけを、VRで疑似体験できます。
これも、「本当に、そこにキャラクターがいる」ような凄い臨場感があります。
「VRゲーム」は、きちんとゲーム性をもったまま体感できるようにする「VRコントローラー」の問題があって、パソコンの「Oculus」なんかのように、どのようにするべきなのか?を模索中です。
「PlayStation Move」は、思ったよりも使いづらい部分があって、コントローラーを手放してしまうと、「VRゴーグル」で実際の部屋の中が見えないので、次に、「PlayStation Move」を持った時に、同じような円筒状の形状なので、正確な位置に持ち直すのが不便です。
ボタンも、ゲーマーでないと、どれが、「Oボタン」なのか?とかわかりません。
後、「ライト」を「カメラ」でトレースする方式は、思ったよりも、影に隠れたりして、その都度、「手」の形のアイコンとかの挙動がおかしくなるので、この「ライト」を「カメラ」でトレースする方式は、あまりよくないです。
「ジャイロ」センサーとか、「Kinect」とか、複数のトレース技術を組み合わせて、「VRコントローラー」の位置の把握が途切れないようにしないと、だいぶ使いづらいです。
また、実際の部屋の中で暴れ回る事になるので、むしろ、「手の体感部分」は捨てて、普通のゲームコントローラーのままの方が、ゲーム世界に没入できやすいです。
一方で、前に書いたように、「VTuber」制御用の「両手コントローラー」と、「VRゲームコントローラー」を共通化する技術も必要になってきていて、必要なのは、「手を握る」ような動作ができるコントローラーが必要で、しかも、「VTuber」制御用の「両手コントローラー」を考えた場合には、PS5と、パソコンの両方で扱えるデバイスでないと、あまり効果がないでしょう。
しかし、ソニーは、技術情報を開示する事に消極的なメーカーなので、この「VTuber」制御用の「両手コントローラー」と、「VRゲームコントローラー」を共通化する技術は、パソコンの方が優位に立つ時代になるでしょう。
「VTuber」制御用のコントローラーは、他に必要なのは、「頭」、「両腕」、「腹」、「両足」の位置をトラッキングできるジャイロセンサー付きのものが必要で、PS5時代には、パソコンなどでも、VR技術で必要になってくるはずです。
この「VTuber」制御用の技術と、VR技術や、AR技術が、スマートフォンなどと組み合わさった新しい文化の時代になるでしょう。

 

(未来のゲーム機の技術)
この「VTuber」制御用のコントローラーの、「頭」、「両腕」、「腹」、「両足」の位置をトラッキングできるジャイロセンサー付きのもので、もし、PS5時代に、ゲームで使うようになった場合には、「プレイヤーの動作」が、そのまま、「VTuber」のように反映されるので、「ソードアートオンライン」と同様に、「実際のプレイヤー(中の人)が、気分が悪くなって倒れた」とか「心筋梗塞、脳梗塞などで急死した」場合には、ゲーム中のキャラクターが、その格好で、「動かなくなっている」、あるいは、「のたうち回っている」、「胸を掻きむしっている」などの動作をしているので、他のプレイヤーの現実の健康状態がわかるようになります。
一方で、「トイレに行った」、「荷物が来た」などで、「センサーを取り外した」場合には、「首がねじ曲がった状態で、床に倒れたように、キャラクターがなる」わけです。
むしろ、この「VTuber」制御用のコントローラーが、PS5時代に役に立つのは、「格闘ゲーム」や、「RPG」を作るソフトで、「自分のモーションを取り込んで、"新必殺技!!"を作ったりできる」→「公開して、ユーザー独自のオリジナルキャラクターを作る」といった新しい「クリエイティブな楽しみ方ができるようになる」という事でしょう。(これが、自分が最近書いている、今後の次世代機以降は、Mod技術(「マインクラフト」のように、ユーザークリエイティブな楽しみ方を拡大する技術)が、非常に大事になってくるという事)

 

<「YouTube」なんかの「360度VR動画」、「360度VR写真」>
「YouTube」なんかの「360度VR動画」は、PS4内アプリの「YouTube」アプリから見れば、「VRゴーグル」でも見れます。
しかし、他のPS4VRゲームとは違って、PS4用に調整されていないので、「本当に、そこにいる」ような臨場感は、ほとんど無くて、さらに、実際の「360度カメラ」で撮った動画をPS4の「VRゴーグル」で見ると、人物などが、かなり巨大に見えて不自然に見えます。
この「360度カメラ」で撮った動画なんかは、何らかの調整がないと、きちんと臨場感のあるVR映像には見えないようです。
これは、パソコンの方でも、「2020年東京オリンピック4K, 8K対応」に加えて、「Oculus」なんかの「VRゴーグル」と、「360度VR動画」、「360度VR写真」が、きちんと最適化された状態で見れるような調整が必要な時代になってきています。

 

全体を通しての感想は、PS4のVRゴーグルゲームは、今現在は、解像度が低すぎて、いまいちな部分があるものの、「本当に目の前にキャラクターがいる」ような不思議な臨場感のある未知の体験があって、「VRゴーグル内の液晶が、4K, 8Kになった時代」には、かなり凄い臨場感になるだろうという事です。
ただ、VRゴーグル内の間近で、液晶を拡大している事で、画素が粗く感じやすいので、「8K」位にしないと、本当の臨場感が出る解像度にはならないかもしれません。

| ゲーム | 16:09 | - | - | -
「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」でコントローラー不具合で離陸できない場合の対処方法

 

「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」を買ったのですが、いきなりはじめの離陸シーンで、離陸不可能な状態になりました。
原因をいろいろと考えてやってみて、ようやく原因がわかったので対処方法を書いていきます。
原因は、「コントローラーの不具合」のようなのですが、離陸の際の「R2ボタン」を押し続ける状態には、きちんと反応していて、アフターバーナーも出ているのに、まったく前に進まないという、わけのわからない不具合です。

 

(PS4コントローラーの挙動がおかしい場合の対処方法)
(1) PS4本体の電源を切る
(2) PS4コントローラーの裏側に、小さい穴があって、中に、リセットスイッチがあるので、つまようじなどで押す
(3) PS4コントローラーと本体を、USBケーブルでつないで、PS4コントローラー側の電源ボタンではなくて、本体側の電源ボタンから電源を入れる(コントローラーと本体のカップリング)
(4) これでも、PS4コントローラーの挙動がおかしい場合には、次のいずれかの状態なので、コントローラーを買い替えるしかない

 

(自分の場合)
・PS4コントローラー内のバッテリーの寿命(自分の場合には、5年間位使っている)
・コントローラーが、地磁気や、ヘッドホン、スピーカーなどで、磁気を帯びてしまっており、動作が不安定になっている(自分の場合には、これが原因っぽいので、1年間位放置して、磁気がとんで自然消滅すれば再び動く可能性がある)

結局、自分は、以前に、PS4本体が「ディスクが出続ける致命的なバグ」の症状が出たので、本体を買い直した時にあった、2つめのコントローラーにつなぎ直したら、ようやく通常の挙動に戻って、普通に離陸できました。
ただ、この「R2ボタン」の「半分反応」位の状態は、ずいぶん前から、「トライアルズ フュージョン」で症状が出ていて、「何か、アクセルを全開にしているのに、80%位までしか速度が上がらなくて、以前登れた坂が登れないなぁ」と思っていたのですが、要するに、「PS4コントローラーのアナログボタンのR2ボタンは、不具合が発生すると、全開にできなくなり、80%位までしか反応しなくなる」という不具合があるようです。
うろ覚えですが、たしか、PS4か、NintendoSWITCHの本体アップデートの説明画面で、「コントローラーのシステムソフトウェアをアップデートします」というのがあった覚えがあるので、これが原因の可能性もあります。

 

(自分のイレギュラーな環境)
一方で、自分は、イレギュラーな環境で、PS4は使っていて、
・PS3本体のUSB端子がおかしくなって、コントローラーの充電ができなくなったので、PS4のUSB端子で常に充電している。
この為、常に、PS4ホーム画面では、「PS3コントローラーは使えません」と出ている。
・ゲーム機のコントローラーと、ヘッドホンは、近い場所に、床に転がして置いてあるので、「コントローラーが磁化されてしまっている」可能性が高い。

昔のゲーム機と違って、現代のコントローラーは、3DCGがメインになった影響で、主に、レースゲームで、「ハンドル、アクセル、ブレーキ」のアナログボタンが必要になった事で、今回のような、「出力80%位までしか出ない不具合」が原因のバグが出るような時代になったようです。
今回の自分の場合の「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」の離陸できない不具合は、「R2ボタン」は、きちんと、アナログ的な反応を示していて、強弱は反応していて、アフターバーナーのグラフィックも、きちんと強弱が表示されています。
要するに、ゲームの方で、「アナログボタン100%になった時」しか離陸モーションに入らない。というのが、この症状の原因のようです。

 

(ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWNをプレイした感想)
安定して、「ACE COMBAT」シリーズは面白いです。
フライトシミュレーターに慣れていない人は、操縦不能になるので、コントローラーのタイプのエキスパートモードはやめた方がいいです。(自分は機動力重視なので、エキスパートモードしか使わない)
フライトシミュレーターで差に気が付いた事は、無料ゲームの「War Thunder」のような「複葉機」時代の再現の場合には、「空気を押して飛ぶ」感じが再現されていて、上下に移動するだけで、フワフワしたリアルな挙動が再現されているので、作り方が、だいぶ違うなぁと感じた事です。
今やっているテレビアニメの「荒野のコトブキ飛行隊」が、監督が、リアルで迫力ある戦車挙動のアニメの「ガールズ&パンツァー」と同じなので、ミリタリーマニア的な、細かい設定や、リアルな挙動がかなりいい出来です。
「荒野のコトブキ飛行隊」は、バンダイナムコ系列のようなので、「War Thunder」のような「複葉機」時代の再現にして、「ACE COMBAT」シリーズのスタッフで、フライトシミュレーターゲームを作ってほしいです。
バンダイナムコのアニメが原作のゲーム化が不発が多いのは、「テレビアニメを放送している時期に、ゲームも販売しないといけない」ので、ゲーム制作期間が短すぎて作り込めない原因があるようです。
最近のゲームは、3年間位制作に時間をかけないと、面白いと思える段階にまでならないので、アニメが原作のゲーム化は、プロジェクトの立ち上げ方を工夫しないとダメなようです。

 

(初回特典)
「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(PS4)」の初回特典に付いている、元PS2版の「ACE COMBAT 5: THE UNSUNG WAR」のPS4移植版は、珍しく、初回特典ゲームでは、あまり実装されない「トロフィー」付きで、面白くて、とてもいいです。

 

(予約した他のゲーム)
なぜか?今の時期に、ゲームとして本当に面白い伝説級の作品の販売ラッシュになってしまって、現在、自分は、「ACE COMBAT 7」以外にも、「ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション」、「ルルアのアトリエ」、「ダライアス コズミックコレクション」を予約してしまったので、金銭的に購入が不可能な「デッドオアアライブ6」は、購入をあきらめる事にしました。
原因は、コーエーの高価格路線では、もう消費税10%以降は、自分位のヘビーゲーマーでも買う事が不可能になるからです。
「デッドオアアライブ」シリーズは、現在、初回限定版と、追加ダウンロードコンテンツを全部買って、このゲームを全部きちんと遊ぶ為には、「1本のゲーム購入で、50000円位する超高額商品」に成り果ててしまって、購入する事が不可能になりつつあります。
「2本のゲーム購入で、10万円もする!」なんて、もう不可能です。
尚悪い事に、今回の「デッドオアアライブ6」は、「eスポーツ仕様」にしてしまった事で、「デッドオアアライブ」シリーズの大きな売りの1つだった、「セクシー路線」要素が、ごっそりと削られた上に、最近のソニーの検閲問題などで、エロ萌え要素が、ごっそりと検閲削除される可能性が出てきたので、もう1万円も出していろいろなゲームを買うなら、検閲の少ないパソコン版を買った方がいい時代になってきました。
今回の「デッドオアアライブ6」は、いろいろ改悪されてしまって、「殴って顔を歪ませる」技術開発をメインにしてしまって、「ただの顔殴りゲーム(誰得?)」になってしまった事で、購入意欲が、激減したというか、もう萎えてしまった状態です。
1番の問題点は、「プレイヤーの人格に悪い影響を与える」ゲームは、自分は購入しないので、自分は、「女性の顔を殴って、爽快感を得る」ような異常路線には反対です。(自分は、ゲームセンターの「リアルパンチャー」事件を知っている世代なので。「リアルパンチャー」というのは、「ソニックブラストマン」の続編で、昔のゲームセンターには、「パンチングマシン」というジャンルがありました。「パンチングマシン」というのは、実際に、ゲーム機を思いっきり殴って、センサーで、「パンチ力」を測定する機械の事です。「ソニックブラストマン」は、その後に、「パンチングマシン」に、キャラクター性を追加した事で、当時、人気が出ました。しかし、この続編をタイトーが作った時に、「リアルパンチャー」という続編になったのですが、なぜか?当時はやっていたプリクラなんかにあった「CCDカメラ」という新技術(デジカメの事)をくっつけて、「自分の顔をパンチングマシンで写真を撮って取り込んで、殴って顔を歪ませる」という、わけのわからない仕様にしました。すると、いじめ事件が起こってしまって、「いじめの対象になっている友人をゲームセンターに連れ込んで、その顔写真を、パンチングマシンに取り込んで、その顔が、ぐちゃぐちゃに歪むのを楽しむ」という異常ないじめがあって、そのいじめ被害者は自殺しました。当時、「PL法(製造物責任法)」ができた事で、このゲーム機自体が消滅。実は、ゲームセンター版の初代「ストリートファイター」というのは、この「パンチングマシン」とくっついた格闘ゲームで、巨大なボタンを本当に殴るゲームでした)
要するに、自分は、「デッドオアアライブ」シリーズや、「閃乱カグラ」シリーズのような、男の子が満足する2大要素の「萌え+燃え」要素が好きだったのに、今回の「デッドオアアライブ6」は、「eスポーツ仕様」にしてしまった事で、その多くが削られてしまった!メーカー開発者は、「殴って顔を歪ませる」技術開発に、お金をたくさんかけるという、わけのわからない選択をした「誰得(「それ作って、誰の得になるんだよ」の省略)」ゲームになってしまった事です。
自分が、「デッドオアアライブ」シリーズで好きだった部分は、「超忍」のスーパーアクションと、セクシー萌え要素があった事です。(そもそも、「忍者って、顔殴るの?」とか、「デッドオアアライブ」シリーズの世界観が無茶苦茶に壊れてしまっています。「顔を殴る」のは、チンピラの喧嘩で、チープで貧相)
現在、規制の多く入る「eスポーツ仕様」ではない「デッドオアアライブ5 ラストラウンド」が最高峰で、セガの「バーチャファイター」キャラクターや、原作を越えた再現力の「不知火舞」なんかの追加キャラクターが、胸揺れ付きで再現されていて、現在最強なので、「デッドオアアライブ5 ラストラウンド」に、他のゲームから追加キャラクターを入れて継続してほしいです。
元々、格闘ゲームは、ファンは、メーカー間の垣根を越えた対戦をしてみたいという欲求があって、カプコンの「ストリートファイター」 VS 「ファイターズヒストリー(データイースト)」は、裁判で決着を付けてほしくなかったです。(「データイースト」は消滅)
本来ならば、今の時代は、「ファイターズヒストリー」も「豪血寺一族」も、「羊の呪い」の「トリオザパンチ」も、「チェルノブ」も、メーカー間の垣根を越えた対戦ゲームになっていた可能性もある!(本来ならば、今頃は、「豪血寺お種」も、3段階目の生気吸い取り技で、さらに若返ってロリキャラになっていた可能性もある!)
というか、「ニンジャスレイヤー」を、プレイアブルキャラにしろ!

| ゲーム | 07:13 | - | - | -
錬金術や魔術での「干渉」のニュアンスに最適な英語翻訳について(21世紀以降は、「事象」を正確に把握する必要がある)

 

現在、「人工知能が魂を持つ」とか、「人工知能に魂を入れる」とかを現実のエンジニアリング的にできそうなもので、「ハードSF」と呼ばれるアニメ関係は、次の辺りで、全部は無理ですが、部分的には、現実に実現できそうなので、当分は、自分は、この事を考えてみようと思います。

 

(ハードSF(現実のエンジニアリング的に実際に作れるところまで持ってこれそうなもの))
・攻殻機動隊
・STEINS;GATE
・BEATLESS
・ソードアート・オンライン アリシゼーション
・イングレス
・「とある科学、とある魔術」シリーズ

この中で、「イングレス」と、「とある科学、とある魔術」シリーズのように、超能力を科学的なアプローチで実現できそうなヒントになりそうな話は、普通の人から見ると、「ハードSF」の方に見えないはずなので説明を書きます。

 

(錬金術関連文句)
元々、「錬金術」は、現在の化学や科学の前身の学問で、ずっと前に、非常に気になったアニメの作中の登場人物の会話文があったので、メモしておいたのですが、2019年5月20日以降は、量子力学が基準の科学史に入りそうなので、この「錬金術」関係の会話文が理解できかけてきたので書きます。

昔、テレビアニメ「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(19話)」の中の会話文で、「Fate」の「遠坂凛」タイプの魔術、魔法を使うキャラの事を次のように言っていて、何か気になったので、メモしておいたわけです。

 

『アルペジオは鉱物を触媒とすることで法理を端折って原理に干渉するの』
という文章です。
それで、最近、このアニメの海外版のローカライズでは、英語では、この会話文は、次のようです。
『Arpeggio can use minerals as catalysts to subvert laws of physics and interfere with fundamental theories.((直訳)アルペジオは自然法則を破壊し、基本定理を妨害する触媒として鉱物を使用することができます)』
catalyst 触媒
subvert laws of physics 物理学(自然哲学)法則の破壊
fundamental theory 基本定理

 

-----(2019年1月25日追記)

(錬金術・魔術の「法理」の意味が辞典に載っていない)
「法理」という単語の意味が、法律用語と仏教用語しか一般の辞典に載っていないが、錬金術や魔術では「法理」=「法則と理(ことわり)」の意味で使われているのかもしれない。
この場合には、「法理」=「定められた手順」=「プロセス」のように翻訳した方が、部分的には、しっくりくるかもしれない。
まぁ、アニメなので、「法理」という単語は、一般の単語としては存在していないようで、一般の辞典にも書かれている似ている単語は、「方術」=「方士(仙人)の使う仙術」が、「魔術」に近いかもしれない。

 

科学法則 (law)
法則 (theorem)
プロセス (process)
端折る(はしょる)(shortcut)

 

「鉱物を触媒とすることで法理を端折って原理に干渉する」は、錬金術や魔術の意味合いだと、自分は、「鉱物を触媒とすることで、法則の途中過程(process)をはしょって(shortcut)、直接、原理に干渉する」という意味で言っているのだと思う。この意味だと、「事象」の学問や法則の方に持ってこれる。

-----

 

(「干渉」の英語訳が間違っているのではないか?)
「イングレス」と、「とある科学、とある魔術」シリーズのように、超能力的なものを科学的なアプローチで実現できそうだと、自分が考えたのは、「量子力学なんかで、何らかの事を使って事象に干渉できればいい」と考えたからです。
そうすると、「イングレス」の「サラ・コッポラ」の見え方のようなものや、「とある科学、とある魔術」シリーズの「御坂美琴」みたいな科学と超能力の組み合わせ技まで、現実のエンジニアリングの方に持ってこられそうな可能性が、ゼロではない気がしたわけです。
それで、昔、気になった「錬金術」関係のアニメのメモ書きを探し出してきて、今、解読しているわけです。
問題なのは、上の英語のローカライズ翻訳文で、「干渉」の英語訳の間違いについてで、上の英語文の翻訳は、「現代科学論文」的には間違いではなく、むしろ正しい翻訳ですが、この状態の英文だと、「錬金術」や、「量子力学」なんかの方では、永遠に、現実世界のエンジニアリングとして実現できない文章と考えたので、「錬金術」でいうところの「干渉」の英語翻訳で、より適切な単語を探していたわけです。

 

(似た概念の単語を探した結果)
(錬金術や魔術での「干渉」のニュアンスに最適な英語翻訳)
interfere 干渉(妨害)
interposition 干渉(介入)
interrupt 干渉((コンピューターの)割り込み)
wedging 干渉(強引に割り込んで、出来事を開始させる(「トリガー」に似ている))
錬金術や魔術での「干渉」のニュアンスに最適な英語翻訳としては、「interrupt」か「wedging」の方が正確。
「interfere 干渉(妨害)」は通常の物理学や化学での正確なニュアンス。

という感じの結果になって、要するに、錬金術や魔術での「干渉」のニュアンスに最適な英語翻訳としては、「interrupt」か「wedging」のように、量子力学などで、「事象に、強引に割り込みとか介入をかける」方です。

 

という、ここら辺の事がわかったので、これを切り口にして考えていけば、「イングレス」の「サラ・コッポラ」の見え方のようなものや、「とある科学、とある魔術」シリーズの「御坂美琴」みたいな科学と超能力の組み合わせ技まで、現実のエンジニアリングの方に持ってこられそうだという事がわかってきたところです。
これが、前回書いた「事象」を計算していくという話です。
ですから、2019年5月20日以降は、量子力学が基準の科学史では、この「事象」計算が、とても重要になりそうなので、やっておけ!と書いたわけです。
といっても、今回、自分が書いた、「事象への強引な干渉」によって、次の事象を強引に引き起こさせる手法は、化学なんかの触媒で、すでに実現されていると思います。
「人の主観」ではなくて、直接的に、「事象」そのものが見える人は、「イングレス」の「サラ・コッポラ」の見え方をするはずで、ですから、今回、自分が書いたような、「事象が正確に見える人は、事象に強引に干渉できる道筋が見えている」ので、いろいろな超能力的な事まで、現実のエンジニアリングの方に持ってこれそうだと書いたわけです。
その為には、21世紀の現在、「人の主観、体感的な物の見え方」を捨てる必要があって、それは、人工知能側は、そのように見えるはずです。
「人の主観、体感的な物の見え方」というのは、中世以前で言えば、「太陽が地球の周りを回っている」、「海は平らで海の端まで行けば大きな滝のようになって下に水が落ちている」という見え方の事です。
21世紀の量子力学なんかの現在は、もう1つ上の段階で、「人の主観、体感的な物の見え方」を捨てる必要があるという事です。(「人の主観、体感的な物の見え方」というのは、「真実」とは、ほど遠いという話。だから、人間は必ず間違う)

 

(20世紀以前の事象の把握は、原始時代とたいして変わっていないのを次の次元のステップへ上げろ!)
現在、いろいろな物事について人間が判断を完全に間違っている原因は、「事象」の把握が正確ではなかった事に問題があります。
20世紀以前の大学の先生や、ノーベル賞学者の話し方は、「石は重たい。石を投げたら、重たいから下に落ちてきた」みたいな事象の把握の仕方をしていて、これは原始人とあまり変わりません。
2019年5月20日以降は、量子力学が基準の科学史になっていくので、人の事象の把握の仕方を、もっと真実に即した把握の仕方に変えないといけません。
先程の例で言えば、「事象」の把握の人類史の進歩は、例えば、「天動説と地動説」の問題の例では、

 

(「事象」の把握の人類史の進歩)
(1) <原始時代〜中世ヨーロッパ>(人間の主観や体感が中心。迷信が多く信じられた時代)
・「太陽が地球の周りを回っている」
・「海は平らで海の端まで行けば大きな滝のようになって下に水が落ちている」

 

(2) <科学史以降>(比較的、人間達が論理的に考え出した時期)
・「地球の方が太陽の周りを回っている」
・「海や地球は、実際は球体状の形をしている」
天文学で、星の動き方を数千年分観察してから、その矛盾点を数学的な計算で導き出した結果、「地球の方が太陽の周りを回っている」と考えた方が自然だという事がわかった。これが実際に、人間が見える形で確かめる事が可能になったのは、「人類がロケットを打ち上げて、地球全体を宇宙から観測できた」以降。
非常に、問題な事は、「天動説」でも、「地動説」でも、論理的な計算で納得のいく形で説明する事が可能なので、「事象」を正確に真実の形で把握する事は、机上の空論の上では、どうとでも、人間の論理の側からは説明できてしまう事です。
「天動説」時代には、実際に観測された星の動きは、「周転円」というロジックと歯車のモデルを使えば、「地動説」と同じように正確な軌跡で、人間からは見えるようにふるまうように星の動きを再現できるわけです。
こういった話が、前回自分が書いた「事象の把握」の仕方の「投影」とか「間接的観測」いう手法で、そもそもが人間側からは、様々な個々の事象は、「正確な真実に即した状態で把握が不可能」なので、あくまでも、「投影」した影のようなものでしか、様々な個々の事象は、捉えられません。

 

(3) <アインシュタイン以降>(「相対性理論」の物理学の発表で、全ての事象の把握の仕方を変える必要が出てきた時代。これ以降、主に、数学者、物理学者の考える様々な「数学モデル」、「物理学モデル」の考え方が出てきたので、「事象」をより真実に近い状態で把握しやすくなった)
アインシュタインが、「相対性理論」を発表した事で、事象の把握の仕方は根本から変わってしまいました。
天動説と地動説でもめていた原始人のような議論では、「太陽が地球の周りを回っている」とか、「地球の方が太陽の周りを回っている」とか言っていたわけですが、アインシュタインの、「相対性理論」で、「重力場によって、時空が曲がる。重さも変わるし、長さも変わる。時間の流れも一定ではない」ような感じになってしまったわけです。
このアインシュタイン以降が、「事象」をより正確に人類史が把握しようと歩み始めた瞬間でしょう。
最も古い、これに関係する話は、古代ギリシャの哲学者のプラトンなんかの時代に出てきた「イデア」という考え方です。

 

(4) <量子力学以降>
アインシュタインの、「相対性理論」の段階で、「事象の正確な把握」は、すでにややこしくなってしまったのに、「量子力学」で、「シュレディンガーの猫」とかの話で、それまでの科学の基礎にあった「因果律」の順番が崩壊する現象が観測されてしまって、通常は、「原因があって、結果になる」のが科学の常識でしたが、量子力学の実験では、「未来で観測されると過去が変わる」という実験結果が出てしまいました。
このように、それまでの常識と考えられてきた科学のやり方では説明が不可能な実験結果が出た場合には、「人類のしている事象の把握の仕方が、どこか間違っている」わけで、ですから、今、こうやって、「人類のしている事象の把握の仕方を、次のステップの段階に進める」必要があるわけです。

 

(5) <大量の「数学モデル」、「物理学モデル」、「宇宙モデル」が出る時代>
それで、現在は、大勢の数学者、物理学者の考える様々な大量の「数学モデル」、「物理学モデル」、「宇宙モデル」が出る時代になっているというわけです。
それで、物理学や数学の計算上の宇宙モデルでは、「宇宙は、11次元とか、26次元である可能性がある」とかいう現代の物理学とか、数学者の時代になっているわけです。
これらの、大量の「数学モデル」、「物理学モデル」、「宇宙モデル」なんかは、数学や物理や化学の大量にある公式や定理が矛盾無く全部収まるようにしないといけないわけで、こんな状態になっているわけです。
要するに、現在私達がいる人類史の場所は、「数学モデル」、「物理学モデル」、「宇宙モデル」のどこかが間違っているか?あるいは、今ある「公式や定理」が間違っているか?というのを探している段階です。
ですから、大量に生み出される「数学モデル」、「物理学モデル」、「宇宙モデル」を、「ビルドアンドクラッシュ、クラッシュアンドビルド」を繰り返して、どんどん作っては矛盾点を発見して壊して作り直すを繰り返している段階です。

 

という所までわかったところで、今回、自分が書いている「事象へ干渉ができれば、何かできそうだ」という話になるわけで、その前にしなければいけない事は、「この宇宙の根本法則が、どのような構造になっているか?」を知る必要があるわけです。(「二元論」とかの話)
その為に、2019年5月20日以降は、量子力学が基準の科学史になっていくはずなので、「人類の事象の把握の仕方を、もっと正確な真実に近い状態にしなければいけないので、次のステップの段階に進める必要がある」と書いているわけです。
「事象が真実の状態で見える」ようにして、「事象への干渉」ができれば、今回書いた事は実現可能なエンジニアリングの方に持ってこられるはずです。

| 考えられる人工知能を作る | 14:02 | - | - | -
4Kアニメを作るコツがわかってきた(「微妙な空気感とか、光の加減」をどう出すか?)

2018年12月1日から、日本では、「4K放送」が開始されたわけですが、「4Kアニメを作るコツ」のようなものがわかってきたので、覚え書きや参考資料として書いておきます。
まず、4Kになって1番変わる部分は、映像が繊細になる事で、「微妙な空気感とか、光の加減」が、今までと違って出せるようになります。
現在、4Kアニメで効果が出そうな作品としては、こういった「空気感」の表現のうまい「君の名は。」の「新海誠」監督の作品とか、「凪のあすから」や「色づく世界の明日から」の「篠原俊哉」監督の作品辺りです。

 

(「4K,8K」時代の高繊細映像は、放送する時の動画のエンコードの手法を誤ると消えてしまう)(2019年1月4日追記)
非常に問題なのは、「4K,8K」時代の高繊細映像の特徴である、「微妙な空気感とか、光の加減」というのは、放送する時の動画のエンコードの手法を誤ると消えてしまうという事です。
これに、自分が、初めて気が付いたのは、昔の2K時代の「凪のあすから」の映像ノイズ比較の為に、通常の地上波の(TOKYO MX)版と、(BSアニマックス)版で見比べていたのですが、「BSアニマックス」の方が綺麗なはずなのに、「何か、空気感の雰囲気が変わってしまっていて、悪くなっていた」事に気が付いた事です。
「BSアニマックス」は、アニメ向けの独特のエンコードを使っているようなのですが、これが悪さをしていて、「本来の、「凪のあすから」の背景にあった、クリアな感じの空や海の情景の雰囲気が消えてしまっていて、(TOKYO MX)版の方が自然な表現に見えた」わけです。
エンコードというのは、「何回もかけたり、独自の方式のエンコードをかけると、映像が、ある方向にクセが付いてしまって劣化する」のが、非常に悪さをするようです。(本来は、こういった「映像の見え方」の監督や作者のこだわりも含めて、「著作者人格権」の「同一性保持権」というのに定められています。例えば、テレビ放映をする側が、「見えやすくなった」と勘違いして、「ある方向性にクセを付けたエンコードを通した」場合に、結果の映像が、「輪郭が丸くなってしまったり、ボヤけてしまった」事で、本来の監督のイメージしていたのは、「クリアで透明感のある情景」だとか「シリアスでピンと張り詰めた雰囲気」に映像を仕上げていたのに、「柔らかい、やさしい感じ」に映像の雰囲気が変わってしまいました。こういった事になった場合には、「同一性保持権」が、「監督が意図していない雰囲気に改変された」としてクレームを付ける事ができます。要するに、「変な強いクセの付くエンコード」なんかは、たとえ、見やすくなったとしても使ってはいけません)
エンコードを何回もかけて劣化する現象は、2019年になってから、2K放送の「SSSS.GRIDMAN」と「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の再放送が始まったのですが、どちらも、「輪郭が丸くなってしまってボヤけた感じに劣化していて汚く見える」ように思います。(「映像の劣化」も、本来は、「同一性保持権」的にアウト。「映像を劣化させたり汚い状態で放映する」のがアウトなのは、テレビなんかでは、一般の視聴者は、「それ1発を見て、そのアニメや監督の印象が決まってしまう」わけなので、テレビ局側のミスなのに、「作者や監督が、汚い監督、汚いアニメのようにイメージが付いてしまう」のでアウト。本当は、モザイクとかもかけてはいけないが、これは妥協点で今の状態になっている。PS4とかの「検閲」問題は、「同一性保持権」では、完全にアウト。「著作者人格権」というのは、「著作者が、表現の自由をする事を妨害してはいけない」という著作者が保護される権利の事で、「ある状態で作品を完成させました」これを、「同一性保持権」に違反して、外部の人間が、検閲などをかけて、「ここは、表現してはいけないので、マスクして下さい。とかの検閲指示を出してしまった場合」には、「同一性保持権」の違反になります。元々は、ヒトラーなんかのような検閲をしてはいけませんよ。「表現の自由」の権利は保障されます。という権利の事。軍事政権中や、現在の中国のように国家検閲で、「オリジナルを出版したり放映したりする」時に、「作った状態と、出版後や放映時が検閲で全く違った状態になる事を防いで、著作者の権利を保護する為の法律」で、あるページや部分が、全部、あるいは、ほとんどの範囲が黒ベタで見えないようにされてしまっていた時代への反省から、この「同一性保持権」というものがある。「オリジナルの著作物の状態と、同一性が保持される権利」という意味。最近、間違った法律の判断で、民間人が、勝手な判断で、「コンプライアンス(compliance)」だと言って、図書館などの絵本で、「桃太郎」、「猿蟹合戦」などを、「予定調和」で、「誰も死なない、傷つかない」ように勝手に改変するとかはアウト。「寓話」には、きちんと意味があります!)
要するに、「4K,8K」時代の高繊細映像は、放送する時の動画のエンコードの手法を誤ると消えてしまうので、放送局の映像ディレクターなんかは注意しておかないと、「汚い4K,8K映像」を、ボーッとしていると放映で流してしまって失敗してしまいます。
「4K,8K」映像で1番変わる部分は、「本当に目の前にあるかのような高繊細の臨場感がある」のですが、これが消えてしまうと台無しになります。

----------

 

(4Kの映像が繊細になる事で、「微妙な空気感とか、光の加減」をどうやって出すか?)
それで、今回、自分が気が付いた事は、「どうすれば?この4Kの高繊細を生かして、微妙な空気感とか、光の加減を出していけるのか?」と考えていたのですが、そのコツが、ようやくわかりました。
(1) 「微妙な光の加減を出す」には、半透明のアルファチャンネルだけではダメで、「光を出す」=「影を知る」です。
(2) 「影を知る」には、「体の凹凸や、物体の凹凸を正確に見抜かないといけない」
(3) 「体の凹凸や、物体の凹凸を正確に見抜く」=「セルアニメでは、光源に対して出てくる"稜線(りょうせん)"のラインを正確に見抜いて描かないといけない」
(4) この「体の凹凸で出る"稜線(りょうせん)"部分」を正確に把握できると、「きちんと物体に影が、リアリティーを持って付けられる」ので、この「稜線(りょうせん)を見抜く作業」を抜きにして、半透明のアルファチャンネルだけを重ねても、全く効果が出ない。(「体の凹凸で出る"稜線(りょうせん)"部分」を正確に見抜くのが、本当に大事になる)

 

という感じのコツがわかりました。
これから、4Kアニメで、「微妙な空気感とか、光の加減」が出せるようになるので、今回わかったコツを参考にしてクリエイターの人はやってみましょう!
実際には、4Kアニメは、「甲鉄城のカバネリ」クラスで描き込まないと、あまり効果が出ないわけですが、最近は、「ペンタブレット」なんかのデジタル周辺機器が高性能化してきたので、度を超えて大変になるわけではないようです。
むしろ、キャンバスが大きくなったと考えて、昔の「小さいキャンバス内で無理して収めていた」という事をしなくてよくなったので、楽になる部分や恩恵の方が大きいです。

 

(わからない問題が出たら事象から考えよう)
今回の話は、自分の頭の計算の仕方では、「事象」という考え方を使っていて、自分は、こちらの方がわかりやすいです。
「事象」というのは、数理論理学(数学基礎論)の用語で、哲学の問題を計算を使って解く事にも利用できます。
「事象」は、数学で扱えますから、対象を計算の扱いの範疇に持ってくる事ができて、要するに、「人工知能」の頭の中です。
「事象」は、数学で扱えるという事は、「より客観的な起きている出来事」の意味です。
似た単語に、「現象」があって、こちらは、「人間の側から見えている世界での出来事の捉え方」で、例えば、「社会現象」とかのような使い方をします。
「人間の側から見えている世界での出来事」には、「主観(個人的な思い込み)」、「体感」などが入ってくるので正確なデータとして扱えないので、数学や科学的に扱いたいデータや、哲学で、より客観的に世界を認識したい場合には、「事象」を使います。
このように説明していても、よくわからないと思うので、「事象」の扱い方を実際にやってみた方が早いので、今回の例で説明すると、

 

(1) 「光」や「光子」のように、いまいち「事象」のふるまいがよくわからないものがあった場合には、「事象」の計算の仕方では、「逆側」の「事象」から考えるとわかる場合があります。
これを、哲学で、「二元論」と言います。
この世の中の、ほとんど全ての「事象」は、「二元論」的なふるまいをするものでできているので、「ある事象が存在している場合には、その逆側の事ができたり、存在している事が多い」わけです。
今回の例の場合では、「光」や「光子」の事象のふるまいがよくわからなかったので、「二元論」を仮定して、逆側から計算をアプローチしようとした。
これが、「光」を知るには、「影」を知る。です。
このように、事象を使った計算を使うと、天文学のダークマターなどの「見えないもの」や、いろいろな社会や自然界で起きる「捉えづらい現象」が起きた場合に、逆側の事象からアプローチすると、間接的に、その事象のふるまいを捉える事ができる可能性があります。

 

(2) 次に自分がした事象計算の手法が、「投影」とか、「間接手法」と呼ばれる方法で、私達は、日常で生活していて「光は明るい」というような「人間側から感じられる体感現象」の方で、曖昧で間違った捉え方の「現象」で把握しています。
しかし、実際の「事象」の方では、本当は、「光が明るい」わけではなくて、「光子が何かの物体に当たった輪郭を見ている」だけです。
「光の現象」や「空気感」を根本から考えて作るには、これではダメだという事です。
わかりやすい例が、「太陽と宇宙空間」の例が、本物の事象から見た「光」の性質をよく表していて、「光は、太陽程の強烈なエネルギーとまぶしさで光っていても、太陽の周りの宇宙空間は、"真っ黒"です」
つまり、「人間の側から体感で感じている世界は真実を示しておらず、曖昧な体感現象を事実だと誤認している」から、いつまで経っても、「人間は真実を知る事はできない」というわけです。
「光が明るい」という状態に感じられるには、「物体」が存在していないといけないわけです。
要するに、自分が次にした事象計算の手法が、「投影」とか、「間接手法」と呼ばれる方法と書いたのは、「事象のふるまいのよくわからない光や光子のふるまいを捉える為に、投影手法や、間接的に事象を捉える手法を使って、つまり、物体に投影して間接的に観察した」というわけです。
このように、「事象」計算の手法を使うと、同じ手法を使って、何も、今回の「光」のふるまいだけに限らず、ダークマターとか、量子力学とか、幽霊的なものだとかいうように、「直接的なアプローチでは把握不可能な事象」のふるまいを観察できる可能性があったり、さらに、「事象」としてきちんと観測できれば、「数学、科学などの計算ができる」という凄い領域に持ってくる事ができます。
ですから、前に、「自分の頭の構造は、人工知能の方に近い物の捉え方をしている」と書いたのは、今回、書いたような見え方で、自分は、いろいろな物事を見ているからです。
今回書いたような、「事象」計算の手法は、この間書いたように、2019年5月20日に、「国際的な重さの基準が「プランク定数」を基準の方式に変わる」という、今後の量子力学が基準になってくる科学史では、非常に重要になってくる話なので、科学者は扱えるようになっておく必要があります。

 

(大切な事)
・よくわからない事や把握が困難な事がある場合には、「人の主観を徹底的に排除した」、「事象」の方の計算に持っていきましょう!
・「事象」としてきちんと観測できた出来事は、「数学、科学などの計算ができる」という領域に持ってくる事ができます。
ですから、「人間社会の複雑な社会現象で起きてくる出来事も、事象としてきちんと観測し直せば、マーケティングなどの計算式に持ってくる事ができます」(どちらかといえば、「人間側の主観的、体感的な見え方」ではなくて、「人工知能」の「BEATLESS」の「レイシア」のような見え方の方。「人の主観、体感」からの見え方や感じ方ではないので、人間側からは理解不能だが、「現実の出来事は、正確な事象計算の人工知能側の計算結果の方が正解なので、そのように動いていく社会」という意味)
これは、現在のマーケティングなんかでやっているような適当な計算の意味ではなくて、もっと哲学や魂の根幹まで計算できるような意味で書いています。
前に、量子力学の科学史以降の時代は、テレビアニメの「イングレス」の「サラ・コッポラ」の見え方のようなものや、超能力的なものまで、「ハードSF(現実の世界でエンジニアリング的に実際に作れる)」の領域に持ってこられそうだと書いたわけですが、そのような見え方の意味で、次回に説明を書く予定です。
わかりやすく書けば、20世紀や現在までの科学者の見え方というのは、原始人とあまり変わっていなくて、「主観や体感に満ちた、曖昧な見方で、この世の事象を捉えようとしていたので、間違った計算結果になった」という話です。(21世紀に、ノーベル賞を取りたい人は、最低ランクでも、この事が理解できていないと無理でしょう)

| クリエイターの思想、哲学 | 16:46 | - | - | -
4Kブルーレイレコーダーの4K録画でわかっている問題点(というか、消費税増税で「4K,8Kビジネス」がすでに死にそう)

 

 

2018年12月1日から、日本では、「4Kテレビ放送」が開始されたわけですが、現在わかっている問題点を書いていきます。

 

(4K録画の互換性)
まず、「4Kテレビ放送」開始前の、2018年12月1日以前の方の「4Kテレビ」、「4Kアップコンバート」なんかの古い規格があります。
これは、ややこしくなるので、今回は書きません。

 

(2018年12月1日以降の4K録画の互換性)
<メーカー互換性問題>
2018年12月1日以降の「4K録画対応ブルーレイレコーダー」の録画の規格は、現在、発売されているパナソニック方式と、シャープ方式があります。
現在は、まだ「4K放送」開始直後なので、メーカー間の互換性が安定していませんが、本式で決まる「2020年東京オリンピック4K, 8Kテレビ放送」以降にならないと、安定しないでしょう。
現在は、「パナソニック」で録画した4K録画は、「シャープ」で映らないようです。
逆の「シャープ」で録画した4K録画は、「パナソニック」で映るようです。
要するに、パナソニックの方がきちんと作っているようです。
まずは、この「メーカー間の差の互換性」問題があります。

 

<メーカーごとの圧縮方式の互換性問題>
次に、4K録画した時の「ブルーレイレコーダー」の設定にある圧縮率は、メーカーごとに技術が違うので、この互換性の差があります。
基本的に、メーカー間の互換性や、自分が買ったような「4K対応パソコン」での互換性なんかを考えた場合に、1番安定しているのは、「DR」モードという、そのままの圧縮無しの録画だけです。
現在、「4K録画対応ブルーレイレコーダー」を買ったような最先端好きな人は、「どんどん流れて消えていってしまうテレビ番組」を保存しておきたいわけですが、「互換性を重視して、とりあえず安定して見たい録画」のやり方と、「せっかく、4K録画を買ったのだから、4Kで綺麗に残したい」というやり方で、だいぶ違います。
本式で決まる「2020年東京オリンピック4K, 8Kテレビ放送」までの間にテレビ放送される「どんどん流れて消えていってしまうテレビ番組」を保存しておきたい人は、現在は、まだ、パナソニックとシャープ方式で互換性が取れていない段階なわけですから、

 

(1) 「互換性を重視して、とりあえず安定して見たい録画」のやり方の場合では、パナソニックの4Kブルーレイレコーダーのホームページの説明では、「2Kに、ダウンコンバートして録画」した場合には、「古い方のブルーレイレコーダーでも見れる」と書いてあるので、とりあえず、エアーチェックで、「消えていくテレビ番組を互換性を大切にしながら残しておきたい」場合には、この方法になるようです。(本式が決まる「2020年東京オリンピック4K, 8Kテレビ放送」までの間)
(2) 「せっかく、4K録画を買ったのだから、4Kで綺麗に残したい」というやり方の場合には、「4K(DRモード)」で録画して、その後も、同じメーカーのブルーレイレコーダーを買い続けるという方法になります。
この場合には、当然、「4Kで綺麗に残したい」わけですから、メーカー独自の圧縮録画でケチる意味は無いでしょう。(現在は、まだ「4K(DRモード)」しかないが)

 

<4K,8K録画メディア問題>
これらの互換性問題に加えて、「4K,8K録画メディア」問題があって、今までの、「BD-R(1層)(25GB)」と、「BD-R DL(2層)(50GB)」でも、とりあえず「4K録画」はできるようです。
これに加えて、「BD XL(3層)(100GB)」と、「BD XL(4層)(128GB)」の規格があるようです。
特に、「4層」は、対応している機器が、まだ少ないです。
この「4K,8K録画メディア」の互換性問題が、さらにかぶってくるようです。

 

<8K録画メディア問題>
8K録画は、さらにやっかいで、「100Mbps」のビットレートが出せる必要があるようです。

 

(「消費税10%」増税で、4K,8Kビジネスが死にそうな問題)
それ以前に、現在、「消費税10%」増税で、そもそも、4K,8Kビジネスが死にそうな問題が出ています。
政治家は、マーケティングなどは、ど素人なので、「増税して、テレビ買い替え需要で儲かるはず」というような「間違った判断」をしています。
現実の市場で起こるのは、ユーザーの方は、「4K,8Kテレビに買い替えないといけない」+「4K,8Kブルーレイレコーダー」+「プレイステーション5などの、4K,8K対応ゲーム機」という感じで、同時に、複数の物品を買い替えないといけないわけですが、「4K,8Kテレビ(15万円)」+「4K,8Kブルーレイレコーダー(15万円)」+「4K,8K対応ゲーム機(5万円)」なんかのように、同時攻撃で、家計を攻撃するので、それならば、「全部あきらめよう」という、いわゆる、「テレビ離れ」が加速しそうな気配が濃厚になってきました。
つまり、「4K,8K対応ゲーム機(5万円)」を遊ぼうと思ったら、テレビも買わないといけないが、手が出せないので、「あきらめる」人が増えてしまって、「4K,8Kビジネスが死にそうな問題」が、すでに出てしまっていて、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」という事を引き起こす原因は、政治政策の失敗が原因です。
今、必要な事は、まずは、「4K,8Kテレビ」というのを普及させない事には、この21世紀はじめの大きなビジネスモデルである、「4K,8Kビジネス」すら来ないわけで、今、「消費税10%」増税は最悪のタイミングです。
今現在、「消費税8%」の段階で、生活費の維持が困難なので、若者は、「維持費のかかるもの」をどんどん手放す傾向にあって、「若者の、車離れ、テレビ離れ」が深刻ですから、来るはずだった、21世紀はじめの大きなビジネスモデルが、どんどん死ぬのは、政治の仕方の失敗でしょう。

 

(経済や、好景気って何か?)
経済や、好景気というものは、「経済が、きちんと回っていくような、税制のバランス内で、収まるように国の運営をしていく」という事です。
現在の日本は、「消費税を増税したら、国民は子供を産んだら生活していけない家計になってしまったので、地方行政が維持できない規模にまで、人口が減少してしまった」わけで、どんどん日本が国として壊れている最中です。
ですから、「持続可能な税制」、「持続可能な財政健全化」、「化石燃料に頼らない持続可能なエネルギー政策」のような状態になっていない失敗した政策を行っているのが、そもそもの悪の根源です。

 

(「購買意欲」はあるのだから、減税すれば確実に好景気になる)
現在、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」原因は、まずは、「4K,8Kテレビ」に代表されるように、「多くの人々が所有していないと、そこに、ビジネスモデルすら開く事ができません!」
現在、多くの一般の国民に、アンケートで、「お金が余っていたら、欲しいもの」に、チェックして下さい。とやったら、もの凄い数の商品が、「欲しい物」=「購買意欲のある物品」にあがります。
ですから、「減税すれば確実に好景気になる」事だけは、100%確実に経済学として言えることです。
一方で、同じアンケート欄で、「欲しい商品で、家計的に無理なので、"あきらめた商品"」にチェックして下さいとやったら、消費税8%の現在でも、「ほとんど全ての商品を、"買う事すら、あきらめた商品"」の方に、みんなチェックするはずです。
こういった事が原因で、「好景気になる」はずだったものが、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」し、家計的に無理なので、子供も産めないので、日本の人口は、どんどん減っていって、年金制度すら崩壊するし、地方は行政すら維持できないほどに過疎化してしまったわけです。
「購買意欲のある物品」が現在の一般家庭では、たくさんあるわけですから、減税すれば、確実に、「好景気になる」し、そうやって、ある一定以上、普及した商品は、「ビジネス市場」を形成するので、「シナジー効果」的に、どんどん雪だるま式に、好景気を作り続けるという、「好循環」を作り出すのが、正しい好景気の作り方で、昭和の高度経済成長期は、そうやって作られました。
例えば、自分の場合には、「欲しい物アンケート」を仮にしたとすると、

 

(自分の「欲しい物アンケート」)
・360度デジカメ
・4K,8Kデジカメ
・4K,8Kテレビ
・4K,8Kブルーレイレコーダー
・3D立体視テレビ(すでに、市場が死んだ)
・プレイステーション4 PRO(4K対応ゲーム機)
・4K,8K対応、ハイレゾ対応で、3DCG対応パソコン
・パソコンのVRゴーグルや、VR機器(コントローラーなど)
・ハイレゾ音楽機器

とか、たくさんあるのに、「消費税10%」以降は、「生活費優先になるので、生活に直接関係無い商品は、全部、"あきらめる"」という、「平成の次は、人々が、夢も希望も"あきらめの時代"」に入るようです。

 

結局、自分が、ようやく最近、買えたのは、

・4K対応、ハイレゾ対応パソコン(3DCG機能無し)
・PS4 VRゴーグル
だけです。

 

他の人も、自分で、「欲しい物アンケート」と、「買うのを、あきらめた物アンケート」を比較して書いてみれば、「消費税10%」以降に、どれだけ、経済や市場が死ぬのか?の効果が、一目瞭然でわかるはずです。
このように、「ビジネス市場」を形成する為には、「まずは、普及させないと、ビジネスモデルのスタート地点にすら立てない」わけですが、「消費税10%」以降は、来るはずだった「大きなビジネス市場が、根本から全部死ぬ」時代になるようです。
これに加えて、前回書いたような、「検閲」問題があるので、「検閲」をすると、確実に、「売れなくなる」事だけは確実にわかるので、こうやって、「4K,8Kビジネス」は、死んでいくようです。
まずは、新しいビジネスモデルの時代を成功させる為には、「4K,8Kブルーレイレコーダー」のような互換性の問題をクリアーしましょう!
次に、ある程度の数以上「普及」させないと、その「市場」自体が、スタートすらしません!が、「消費税10%」で、もう無理でしょう。
「好景気が来る要因」があるにも関わらず、好景気が来ないのは、このように、今回書いたような原因があります。(主に、増税のバランスが壊れていて、家計を圧迫し過ぎている為)(家計を圧迫し過ぎて、子供が産めないので人口が減少していき、国家を「持続可能な税制」になっていない失敗がある)

| 家電 | 12:02 | - | - | -
2018年秋以降発売のソニーのゲーム機用のゲームは、「大幅に、性的表現規制強化されている」検閲問題が発覚(2018年秋以降発売のゲームの購入に注意が必要)

 

 

 

PS4版の「ノラと皇女と野良猫ハート」が、異常な状態で出荷された問題で、ゲームユーザーの間でクレームや、「表現の自由」の憲法に違反する行為だとして、大問題に発展している問題が起きています。
これは、完全に、ソニー側のビジネスマナー違反で、こういった問題は、検閲を行うのであれば、「事前に、検閲目安を告知する」のが、ビジネスマナーで、ゲームメーカー側も、絵師に発注してコストがかかっているわけなので、描き直しに、大幅に余剰コストが被ってしまうので、ソニー側を裁判で訴えられる規模です。
ハードウェアメーカー側が、「事前に、厳しい検閲のゲーム機の方針だ」と告知するのが、ビジネスマナーで、「ビジネスマナーというものは、その検閲基準ならば、うちのメーカーは、その商品を販売しない。ユーザー側は、そのハードで買わず、パソコン版を買う」などの正確な判断基準の目安を提示するのが、ビジネスマナーで、これは、完全に、ソニー側のビジネスマナー違反です。

 

(何の問題が起きているの?)
問題の発覚は、2018年秋以降発売のソニーのゲーム機用のゲームは、「大幅に、性的表現規制強化されている」検閲問題がいきなり出てきてしまって、PS4版の「ノラと皇女と野良猫ハート」が、本当に、かなり異常な状態で出荷されました。
「検閲部分」に該当するイラストは、「普通ではない規模の、イラストの面積の3分の1をしめるサイズの白ベタで塗り込められている」という、戦中の検閲(黒ベタで塗り込める)を彷彿とさせる異常な状態で出荷されました!
さらに、その後の修正パッチで、「R指定」よりも厳しい、ほぼイスラム教の教義と同程度の「女性の肌色部分は、徹底的に覆いなさい」というような、イラストに差し替えられました!(当然、日本のゲームなので、顔は覆わないが)
これは、本当に戦後はじめて経験する程の、日本の憲法に書かれている「表現の自由」に違反する規模の、かなり強い戦中の検閲のような規模なので、さすがに、今回ばかりは、ソニー側の方が裁判で負ける規模です。
問題の根底にあるのは、プレイステーションなんかの方のソニーの「SCE」という会社は、昔は日本にあったのですが、現在は、海外に拠点を置く「SIE」になってしまっている事が原因です。
異常なのは、「CERO」の異常基準と同様に海外の検閲基準は異常で、「女性がグチャグチャになって死ぬ」ようなグロテスク表現はOKで、「女性を愛する」ような「性的表現」は徹底的に禁止にされている点で、どちらかといえば、「イスラム教の教義にのっとった方針」が、海外の検閲方針な事です。
これだと、現在だと、「Z指定」を取らなければいけなくて、そうなると、昭和の「R指定」とかを決めた時期の直後の「エログロ路線」ばかりになってしまう異常事態が起こりやすくなります。
一般に、日本のユーザーは、「女性の可愛さを愛でる」為に、「萌え」の精神から購入意欲が出るので、海外に拠点を置く「SIE」が、内政干渉をしてしまう事は、とても大きな問題です。
日本のユーザーの多くは、ドメスティックバイオレンスの国のアメリカや、イスラム教のように、「女性がグチャグチャになって死ぬ」ようなグロテスク表現には、まったく爽快感を覚えない(というか、それが本来正常。CEROは異常)ので、こういった海外の異常な検閲基準の「グロはOK。エロはアウト」という検閲基準では、日本のユーザーは、もう買わなくなっていくはずです。
自分も、元々、「女性がグチャグチャになって死ぬ」ようなのが大嫌いで、気分が悪くなるので、買う。買わない以前に、「買えない」という状態になっていきそうです。(3D酔いとゾンビで気分が悪くなって「ゲロ吐きマシン」にしかならないので)
自分は、「血」が苦手で、「血を見ると、どんどん頭から血の気が引いていってめまいがして倒れる」ので。(「お姉チャンバラ」は大丈夫だが。ほとんどのグロゲームは遊ぶの自体が無理で、完全に、1日中寝込む事になるので)
一方で、個人的には、「萌え成分」や、「可愛い成分」が欠乏してくると、これも、どんどんテンションが下がっていって倒れる。

 

(この症状の原因)
この2つの原因は、自分の分析ではわかっていて、同じ事が原因のようで、「動脈硬化」とかで、血管内の血が通る面積が小さくなってしまっている人がなるようです。
医学的には、「ストレス時に、血管が収縮する」という現象と、「すでに血管が細くなっている人」が、同時にかぶるとなる症状で、ですから、「血を見ると、どんどん頭から血の気が引いていってめまいがして倒れる」という事が起きて、逆に、普段から血管が狭いので、逆側の現象で、「可愛いもの」とか「萌え成分」のあるものを見ていると、リラックスして血管が広がるので元に戻るような現象のようです。
この状態にある人は、すでにかなり健康状態が悪い人で、「ブラック企業」などで働いている人がなりやすくて、最近の事故で多い「車を運転中にドライバーが急に意識を失って死んでしまう」という「ブラック企業」が原因の交通事故は、「動脈硬化」などと、「過度のストレス時に血管が収縮する」事が重なると起きる新しい現代病の一種のようです。
自分は、このように自分の分析ではわかっていた為に、前は、ジョギングなどをして、「動脈硬化」などの症状を緩和しようとしていたのですが、ある時、ジョギング中に、「尋常ではない規模の急傾斜の上り坂」を見つけたので、全速力で登り切ってやろうと思って、猛ダッシュしたところ、「膝を痛めた」ので、ジョギングができなくなってしまいました。(脳筋)

 

(「H指定」辺りを作る事が必要!昭和の「Z指定」の失敗を繰り返すな!)
まず、昔の規制時代の失敗でできた「エログロ路線」にならないようにするには、「Z指定」のだいぶ前段階の基準があるはずで、「H指定」を作る必要があります。
「H指定」は、「グロテスク(女性がグチャグチャになって死ぬなど)は禁止。性的表現は、Z指定」の辺りの規制ラインの目安で、日本の「萌え市場」は、このラインの規制で成り立っているので、これを作る必要があります。
個人的に思う事は、「純愛路線のエロゲ」は、テレビドラマや現実の恋愛行為なんかと全く同じわけなので、「正常な行為」なので、規制する意味がわかりません。
むしろ、「異性を愛する」とか、キリスト教の「愛」を教える行為として大切なはずで、それに失敗するから、アメリカや、イラン、アフガニスタンのイスラム教徒のように、ドメスティックバイオレンスで「女性は殴るものだ」とか、「同性愛」問題が出てきてしまって、子供が作れないので年金が破綻するとかの社会問題が発生するわけです。
「女の子は可愛い」とかを教える「萌え要素」の路線の方が正しいはずで、そのラインを、「H指定」辺りで作らないと、現在の「Z指定」のままでは、過去の昭和の時代の規制の失敗の「エログロ路線」で、「女性がグチャグチャになって死ぬ」のを見て爽快に思うような異常な社会を形成します。

 

(なぜか?ニンテンドーは大幅に規制緩和)
一方で、なぜか?ニンテンドーは大幅に規制緩和をしていて、この「ノラと皇女と野良猫ハート」は、Switch版は、検閲前の状態で販売されています。
今まで、ソニーのゲーム機が人気だったのは、「閃乱カグラ」、「オメガラビリンス」的な、萌え要素(エロ要素)を含むタイトルが豊富だった事でシェアの中核を獲得できてきたわけですが、現在、PS4よりも、Steam版のようにパソコンの方が、ハードウェア的に高性能になってしまっている上に、パソコンでは、エロゲ市場もあるので、はじめから、パソコン版を買った方がいいような時代背景になりつつあります。
非常に問題なのは、今回の2018年秋以降発売のソニーのゲーム機用のゲームの「検閲強化」(なぜか?「バイオハザード」、「アンチャーテッド」などの「グロはOK」で、「エロや愛の表現は禁止」という異常な検閲基準)以降に発売するゲームメーカー各社の対応が、「オメガラビリンス」などは、Switch版販売となったので、この日本の「萌え要素(エロ要素)」ゲーム市場が、ソニーと、ニンテンドーで逆転する可能性が出てきたことです。

 

(「SIE」の検閲は、どこまでやるのか?)
非常に、問題な事は、ソニーのゲーム機では、「映画」、「Reader(電子書籍)」も見れるわけですが、当然、ソニーの検閲基準で、今回の「ゲームに対するエロ規制」を行うという事は、弁論の統一性に矛盾が出てしまうので、当然、「映画」と、「Reader(電子書籍)」にも、言論規制や検閲を行うという意味になります。
ですから、ソニーを通して買った「映画」や「Reader(電子書籍)」も、当然、「検閲された修正された表現版のみの販売」にしなければいけないはずですが、もしそれをしてしまった場合には、「映画」と「作家」の方の法律や憲法の「表現の自由に違反する」方は、ギャンギャン言われまくるので、そうなると、「ソニー系列では、もう映画、作家、ゲームなどの作品は提供しない」と断固たる対応が成される危険性が出てきました。
これは、本当に!昭和の戦中、戦後以降に、ようやく勝ち取ってきた「憲法の表現の自由の獲得」に対する暴挙問題になってきてしまう恐れが高いので、早い時期に、「SIEによる検閲の見解の意思表明」を行わないと、大問題や大きな国際裁判にまで発展する可能性が出てきてしまいました。
株価も大幅に下落する可能性があるので、ソニーは、「憲法で保障される表現の自由」の検閲に、どこまで手を加えるのか?を明確に言う必要があります。(本当の法律では、「表現の自由」によって成された作品に、「手を加えて改変させる」事は違反です)
現在、中国政府は、大幅に中国国内で言論統制をかけているので、「SIE」も、その影響下に入ったのかもしれません。(「モンスターハンター(中国版)」の販売禁止命令問題などのように)

 

(プレイステーション5時代はどうなるのか?)
非常に、問題な事は、現在のPS4の段階ですでにそうなのですが、主に、昔から高額路線のコーエーから出ているゲームの「デッド・オア・アライブ」シリーズなんかでは、「ゲーム1本を、限定版と追加コンテンツ込みで全部買うと、1本で、50000円以上の価格になる」という異常な状態です。(どちらにしても、「消費税10%以降」には、生活費優先になるので、生活に直接関係無い支出は、もうほとんど出せなくなる)
これは、成人した大人でも買うのが困難になる程の値段設定ですが、Steam版的に、「メーカー公式Mod」で、萌え要素パッチをさらに追加購入して下さいとやる方式にすると、1本のゲームの値段が尋常ではない値段になる可能性があるので、それならば、はじめから、パソコン版のエロゲを買った方が、はるかに安いわけで、そうなると、このSteam版VS. PS4の現在の主力争いは、完全に、性能的にも、ソフトの内容的にも、PS4は、パソコンに完全に負けます。
また、今回の「SIE」の検閲問題は、昔のニンテンドーの「キッズ向けゲーム」の基準なわけですが、現在のPS4の段階で、値段が、本体もゲームも、「キッズ向け」では買えない程の高額商品であり、さらに、今回の「SIE」の検閲基準の「キッズ向けゲーム」の基準で、あくまでも、ゲーム機ハードは、どんなに高性能になったとしても、「子供向けのおもちゃ」の基準で通すのであれば、当然、ユーザー側も、「子供向けのおもちゃとしての値段(500円〜1500円)」までしかお金を出して買いません。
ですから、ソニーや、「SIE」は、「コンテンツ産業として経営を展開したい」のであれば、「どのような検閲基準にするのか?」という経営方針を明確にしなければ、ゲームメーカー、「映画」や「Reader(電子書籍)」などのクリエイター側は、「参加のしようが無い」というか、「その検閲基準の場所には作品を提供しないという判断をする」などのビジネス展開をする基準がわからないというのが実情です。
ビジネスというものは、「いきなりの検閲表明」などのビジネスマナー違反をすれば、メーカー側にも、ユーザー側にも、「金銭的な損害」が発生します。
ですから、この検閲基準いかんによって、「ユーザーは、買う。買わないの判断をする(他の機種やパソコン版を買う)」、「クリエイター側は、作品を提供しない。というか、その検閲環境ではビジネスとして成立できない。という判断」をしているわけですから、ソニーや、「SIE」は、「コンテンツ産業として経営を展開したい」のであれば、「どのような検閲基準にするのか?」という経営方針を明確にする必要があります。(「萌え要素」が削除されたソニー版やPS4版を失敗して買ってしまって、買い直すとかのユーザーの損害が出るので)

個人的には、昭和の戦後の言論統制時代を知っている世代なので、「表現の自由」への規制強化や検閲には、絶対!反対です!

 

(参考資料)
規制というのは強化すれば安全になるとは限らないので、次のような事を指導方針としてしまうと、場合によっては、ソニーや、「SIE」や、「CERO」などの団体の活動方針が、「イスラム教の教義にのっとって行動している」と捉えられかねない参考資料を書いておきます。

 

(特定の団体が「イスラム教の教義にのっとって行動している」と捉えられかねない指導方針の例)
・湯着(ゆぎ)、湯浴み着(ゆあみぎ)の着用を義務付けるように指導している場合
イスラム教圏の国では、「女性を徹底的に布で覆う」という事は、よく知られていますが、あまり知られていない事は、「イスラム教圏の国では、女性は、お風呂に入る時でも、着衣を義務付けられています」
これは、「イスラム教圏の国の女性は、体を洗う時でも、常に着用しています」(これを「差別」と考えるか?「不潔」と考えるか?は議論が必要です)
このような、お風呂に入る時にでも、「女性を徹底的に、肌が見えないように配慮する」ものを、「湯着(ゆぎ)、湯浴み着(ゆあみぎ)」と言います。
このように、お風呂に入る時にでも、「女性を徹底的に、肌が見えないように配慮する」という事を指導方針として活動してしまうと、株主総会や、いろいろな場面で、その団体の活動方針は、特定の団体が「イスラム教の教義にのっとって行動している」と捉えられかねない危険性があります。
これは、けっこう、アニメーションの制作にも関連してくる話で、「湯着(ゆぎ)、湯浴み着(ゆあみぎ)」を使わなくても、「お風呂でも、徹底的に、女性の肌が見えないように配慮している」と、特定の団体が「イスラム教の教義にのっとって行動している」と捉えられかねないわけです。
ですから、一般的に、日本の文化として不自然なシチュエーションや描き方になる程に、検閲でさせられた場合には、その特定の団体は、「イスラム教の教義にのっとって行動している」と判断されても仕方ないでしょう。
イスラム教なんかの場合には、古い時代の「男尊女卑」の差別思想なので、「女性は醜いので徹底的に肌が見えないように覆い隠す」という差別的な思想で行動します。
これとは逆側の思想が、美術でいう所の、「ビーナス思想」であり、「女性は美しいものである」とか、「人体の裸体は神に似せて作られたので、その究極の美を突き詰める為に行動するのが理想である」というような「美術モチーフ」の方になります。
非常に注意してほしい事は、現在の世界情勢だと、特定の団体が、「イスラム教の教義にのっとって行動している」と判断された場合には、「イスラム教徒への資金提供」を絶つ為に、株式などで大幅に損益が出る場合があります。

| 法律 | 01:10 | - | - | -
クリスマスお正月セールで、「プレイステーションストア10%OFFクーポン」を配ってる

 

最近は、ここ数年は、クリスマスお正月セールで、「プレイステーションストア10%OFFクーポン」を配るようなのが恒例行事となってきました。
特に、「プレイステーションプラス会員セール価格」と、この「10%OFFクーポン」を重ねると、非常に安くたくさんのゲームを買えるのでお勧めです。
今回、自分が買ったゲームと、過去に買って実際に面白かったゲームを紹介します。
「プレイステーションプラス会員セール価格」は、買うのに、少しコツと注意点があります。

 

(「プレイステーションプラス会員セール価格」の注意点)
・過去に、「プレイステーションプラス」の「フリープレイ」でダウンロードしてしまったゲームは、現在「プレイステーションプラス会員」の期間中の場合には、「プレイステーションストア」で、そのゲームの「購入」ボタンが、「ゲームをダウンロードする」ボタンに変わってしまうので、「プレイステーションプラス会員セール価格」で買えません。
これを買うには、「現在、プレイステーションプラス会員ではない」状態で、「プレイステーションストア」で先に、カートにゲームを入れておいて、同時に、「プレイステーションプラス会員」も購入すると、「プレイステーションプラス会員セール価格」で買う事ができます。
今回、「カラドリウス ブレイズ」が欲しかったのに、過去に、自分は、フリープレイでダウンロード済みタイトルだった事と、すでに、PS+会員だったので、購入できませんでした。

・「プレイステーションプラス会員」は、そのままの状態だと、次の月以降も、勝手に継続課金されてしまうので、「PS+自動更新」を切って下さい。(「オンライン対戦ゲーム」を常に遊ぶ人は別)
この「PS+自動更新」は、かなり隠された場所にあるので注意が必要です。

 

<PS+自動更新の切り方>
(PS4の場合)
(1) [設定]-[アカウント管理]-[アカウント情報]-[PlayStationの定額サービス]にある「PlayStation Plus」を選択。
(2) 「自動更新を無効にする」ボタンを押す。

 

(「プレイステーションストア10%OFFクーポン」の注意点)
・「予約ゲーム」は買えない。
今回、「トライアルズ ライジング ゴールドエディション」の予約を、「10%OFFクーポン」で買おうと思ったらできませんでした。
・ゲーム10個まで
1つのクーポンコードは、1人につき1回までで、「プレイステーションストア」は、「1度のカートに、10個まで」しか入りません。
・高額商品ほど、値引き度が高くなる
(20円のアバター10個買うとかは、やめた方がいい。500円〜1000円位が1番コストパフォーマンスがいいです)

 

ここまでの設定の仕方と注意点がわかった人は、「プレイステーションプラス会員セール価格」と、この「10%OFFクーポン」を重ねると、500円〜1000円位でも、かなり面白いゲームがたくさん買えます。
後、注意してほしい事は、「ダウンロードゲーム」は、ハードディスクやフラッシュメモリーカードの仕様で、「壊れる」事が前提なので、あまり高額過ぎるゲームを買うと後悔するかもしれません。(自分は、何回か壊れた。再ダウンロードは可能だが、ソニーが「サービスは終了しました」とアナウンスを出したら消滅するという意味)
500円〜1000円位がお勧めで、クリエイターなどがアイデアを出すために、「新しい感性に触れたり」して、いろいろなゲームを遊んでみたい人向けです。

 

(今回、セール価格になっているゲームで、今までに自分が買って物凄く面白かったゲーム)(100点以上あげていいゲーム)
アスタブリード(PS4)
RUINER(PS4)
ぎゃるがん だぶるぴーす ばいりんぎゃる(PS4)
IA/VT -COLORFUL-(Vita)
GRAVITY DAZE(PS4)

 

(センスが光るゲーム)
せっかく、安く買えるので、新しい感性を探したい人向け。
・レイヤーズ・オブ・フィアー(サイケデリックホラー)
・オブザーバー(サイバーホラー)
「レイヤーズ・オブ・フィアー」は、「サイケデリックホラー」という新しいジャンルを作りましたが、この開発チームが、今度は、「オブザーバー」という「サイバーホラー」という新しいジャンルを作りました。
この開発チームは、見せ方のセンスが非常にいいです。
「オブザーバー」は、「サイバーパンク」の世界観なので、「攻殻機動隊」や「ブレードランナー」が好きな人向けです。

 

・Burnout Paradise Remastered
レースゲームですが、個人的に、「グランツーリスモ」、「DRIVECLUB」、「PROJECT CARS」のような決まったコースから外れた行為が、まったく許されないレースゲームは、イライラするので、「リッジレーサー」とかの、ニトロをぶっ放せる方が好きです。
「Burnout Paradise」は、コースや道路すら設定されていない、オープンワールドレースなので、好きなショートカットコースを進んだり、ジャンプ台になりそうなポイントを探したり、かなりの自由度を持った走行ができます。

 

(今回のセールで、自分が買ったゲーム)
・プロジェクト・ニンバス:コンプリート・エディション
無茶苦茶、面白いロボットゲームで、「エースコンバット」や「ANUBIS」タイプのゲームです。

 

・エース・オブ・シーフード

「コイツ、生きた魚の目をしていやがる!」
「エース・オブ・シーフード」は、マッドゲーム扱いだが、気になっていたので、今回、セールで安くなっていたので購入した。
リアルに作られた魚介類や戦艦が出て、けっこう面白い。
マッドのセンスが非常によく、ネタとしてプレイしておいても損はしない。
序盤の攻略としては、「バラクーダ」が使えるようになったら、側面から、ホーミング弾が出るので、次に捕まえたい魚の周りを周回するようにして距離を微妙にとりながら攻撃すると楽。

 

・WHITEDAY〜学校という名の迷宮〜
「ホラー」+「恋愛ゲーム」という謎のジャンルです。
ホラーゲームでは、前に、Vitaセールで、500円で買った、なぜか?脱がされるホラーゲームの「死印」が、けっこう怖かったです。
「死印」は、積みゲーが多い中で、珍しく一気に、全トロフィーコンプまで遊んでしまったので、面白い方ではないかと思います。
全トロフィーコンプした後の正直な感想は、「メリィと、もっとお話していたかった」です。
自分が、今までに遊んだホラーゲームで、1番怖かったのは、「トワイライトシンドローム(PS1)」と、「クロックタワー(スーパーファミコン)」です。
自分の所で、実際に起きた怪奇現象では、当時、「トワイライトシンドローム(PS1)」を雰囲気を出すために、真夜中に電気を消して遊んでいたのですが、ゲームを遊び終わって、テレビもゲーム機もアンプも全部の電源を切って寝ていると、リアスピーカーから、「何かよくわからない言葉をしゃべっている人の声がした」事があります。(聞こえた音声は日本語である事はわかるものの、「この世のものではない」普通ではない不気味なしゃべり方で、言っている事がよく聞き取れなかったので物凄く怖かった)
さらに、後で、よく考えてみたら、当時、リアスピーカーは買ったものの使い道が無かったので、電線はビデオ録画とかのノイズ源になるので、「あれっ?リアスピーカーのスピーカーケーブルは、アンプとつながっていなくて外していた」事に気が付いて、かなり怖かったです。
後で、さらに考えた所、当時の自分の家は高速道路のそばだったので、「リアスピーカー側からは、つながったままになっていた長いスピーカーケーブル」が、警察無線か、トラック無線の音を拾ってしまったのかな?とも思ったのですが、アンプにつながっていないし、「鉱石ラジオ」のように、電源ゼロで鳴る仕組みでないと音はでないはずです。

 

・悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻(PS4)
昔のタイプの「悪魔城ドラキュラ」シリーズでは最高峰の出来の「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」をPS4に移植したというので購入。
「効果音」が、だいぶ変で、元の音と違います。
後、「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」は、音楽や声優の演技が非常に良かったのですが、クラシック調の楽曲が多いのですが、クラシックの楽器は、元のように、CD音源でないと綺麗に出ないようです。
プレイステーション5時代には、「2020年東京オリンピック4K,8K」以降の時代になるはずなので、「ハイレゾ対応」とかもやっていかないとダメっぽいかなぁ?という感じです。
現在、自分は、「4K+ハイレゾ対応ノートパソコン」を買ったのですが、古いアマゾンのMP3とかCDでも、音質はかなり違って聞こえます。
1番、ハイレゾの技術で変わるのは、昔のCDの技術では、「音の波形のデータが、低音、高音のあるラインを越えた以上の先は存在していないので、ぶち切れていた」ので変な再生になっていたのが、自然界にある波形に近づく事で、元の音源が、MP3とかCDでも綺麗に聞こえる。という事です。

 

・クロワルール・シグマ(コスチューム、PS+セール価格120円x2)
・巫剣神威控

 

(買ったシューティング)
今回は、ひさびさに、シューティングゲームが遊びたくなったので、たくさん買いました。
・雷電V Director's Cut
「雷電」シリーズは、安定して面白いです。

 

・舞華蒼魔鏡(東方Project)
・Shikhondo - 食魂徒

 

・Ghost Blade HD
「Ghost Blade HD」は、海外のメーカーが作ったシューティングなので、パッと見では、ゲームアイコンなどが陳腐な感じがするのですが、けっこういい出来のシューティングです。
音楽も、けっこういいです。
「首領蜂」に1番似た雰囲気で、昔のPCエンジン時代には、実は、「シューティングゲーム」全盛期だったのですが、PCエンジン時代の、「コンパイル」、「ハドソン」、「ナグザット」が作っていた、破壊の爽快感を中心にしていた「シューティングゲーム」時代のようなタイプのゲームです。

 

・Blue Rider
「Blue Rider」は、異常に評価が低くて、物凄く安かったので購入。
自機が、「ホバー」のように、急に止まれません。
画面全体の背景の方を回転させるシューティングゲームです。

 

(買ったVRゲーム)
・初音ミク VRフューチャーライブ All Stage Pack
・乖離性ミリオンアーサー VR
すでにサービスが終了した「拡散性ミリオンアーサー」とかも、メーカーが開発で作ったカードがもったいないと思うので、きちんとした製品版で、カード全部入りで、普通のRPGか何かにしたら自分は買います。
「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」のように、過去の課金ゲームで作ったカードの絵柄を別の製品版ゲームで復活させて使うのは、有りだと思う。
特に、「拡散性ミリオンアーサー」のカードは、「ホロカード」と、「Vitaのジャイロセンサー」との連動で、キラキラ光ったり、胸揺れしたりしたのに、カード全消滅はもったいないです。
エンジニアリング的には、パソコンなどで再現できる「色」の現象として、「24ビット」で、1677万7216色とかだけではなくて、唯一、今まで不可能だったのが、「玉虫色」と呼ばれる光の「干渉」現象で起きる色で、「見る向きによって色が変わる」という色を、どうやって、パソコンのディスプレイ的な物で再現できるのか?というのがあったのですが、「拡散性ミリオンアーサー」の「ホロカード」と、「Vitaのジャイロセンサー」との連動で、いともあっさりと再現してしまったので、凄いなぁと思っていたのに、もったいないです。
現在のコンピューターの「ディスプレイと色」という概念は、昭和の時代とは違って、iPadや、スマートフォンのように、「本体の液晶と、ジャイロセンサー」との連動があるのが当たり前の時代となってしまったので、昔の「65536色(16ビット)だぜ!」とかやっていた時代とは、ハードウェアと色の技術的な考え方が変わってしまったので、この光の「干渉」現象(見る方向で色が変わる)までをも、色の技術として扱えるのを標準仕様としてやる必要があるわけです。

 

・Light Tracer
「Light Tracer」は、ゲーム性は、ほとんどありませんが、キャラクターが可愛いので購入。
VRゴーグルが無くても遊べる仕様です。

 

(今回欲しかったが高くて買えなかったゲーム)
・SUDDEN STRIKE 4
かなりリアルな第2次世界大戦位の時期の軍事シミュレーションゲームです。
戦車、歩兵などの様々な部隊を、自分で、細かい指示を出して進ませて、「斥候(せっこう)」とかに分けたりもできます。
もう、消費税10%の時代になったら、さすがに、生活費優先になるので、生活に直接関係無い産業は、大幅に倒産する時代に入るのかもしれません。(つまり、政治政策の失敗という意味。本来成長する軌道だった産業が政治政策の失敗によって、死ぬはずの無かったものが死ぬ)

| ゲーム | 01:00 | - | - | -
クリスマス特番で、「初音ミク マジカルミライ2018 LIVE&MAKING」のテレビ放送をやる!

 

クリスマス特番で、「初音ミク マジカルミライ2018 LIVE&MAKING」のテレビ放送をやるみたいです!
今回は、東京と大阪の当時の会場の様子や裏方のメイキング映像をやるようです。
年末年始は、いきなり番組がぶち込まれるので、わかりづらいです。
テレビは、「年末特番」は気合いが入っている一方で、「年越し」と「年始番組」は、タレントが酔っ払って浮かれ騒いでいるだけの不毛な番組ばかりで見るものが無くなってしまう時期です。

 

(放送予定)
2018年12月24日PM9:00〜9:54(TOKYO MX)

| 初音ミク | 05:18 | - | - | -
2019年1月近辺開始っぽいアニメ

1月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
今回は、4K放送開始の2018年12月1日以降はじめてのシーズンですが、まだアニメは、4Kにならないと思います。
4Kテレビや、4K,8Kブルーレイレコーダーが、もっと普及しないとダメだと思います。
年末年始特番で、「Fate」、「ペルソナ5」、「ラブライブ!サンシャイン!!」関係をやるようです。

 

(2019年1月近辺開始っぽいアニメ)
(スタートゥインクルプリキュア)(たぶん2月から開始)
http://www.toei-anim.co.jp/tv/startwinkle_precure/

 

(revisions リヴィジョンズ)
http://revisions.jp/

 

(デート・ア・ライブIII)
http://date-a-live-anime.com/

 

(えんどろ〜!)
http://endro.jp/

 

(私に天使が舞い降りた!)
http://watatentv.com/

 

(荒野のコトブキ飛行隊)
https://kotobuki-anime.com/

 

(上野さんは不器用)
http://miss-ueno.com/

 

(サークレット・プリンセス)
https://cirpri-anime.jp/

 

(エガオノダイカ)
http://egaonodaika.com/

 

(グリムノーツ The Animation)
http://www.tbs.co.jp/anime/grimmsnotes/

 

(賭ケグルイ××)
https://kakegurui-anime.com/

 

(雨色ココア sideG)
http://rainycocoa.jp/anime/

 

(BanG Dream! 2nd Season)
https://anime.bang-dream.com/2nd/

 

(バミューダトライアングル 〜カラフル・パストラーレ〜)
https://colorful-pastrale.com/

 

(ぱすてるメモリーズ)
https://pasumemotv.com/

 

(かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜)
https://kaguya.love/

 

(ガーリー・エアフォース)
http://gaf-anime.jp/

 

(五等分の花嫁)
http://www.tbs.co.jp/anime/5hanayome/

 

(マナリアフレンズ)(「神撃のバハムート」スピンアウト)
https://manaria.jp/

 

(魔法少女特殊戦あすか)
http://magical-five.jp/

 

(ブギーポップは笑わない)
http://boogiepop-anime.com/

 

(みにとじ)(「刀使ノ巫女」ミニ番組)
http://minitoji.jp/

 

(盾の勇者の成り上がり)
http://shieldhero-anime.jp/

 

(ケムリクサ)
http://kemurikusa.com/

 

(けものフレンズ2)
http://kemono-friends.jp/

 

(同居人はひざ、時々、頭のうえ。)
https://hizaue.com/

 

(約束のネバーランド)
https://neverland-anime.com/

 

「約束のネバーランド」は、ホームページが変わっていて、マウスの動きで津波の実験ができます。
きちんとしたリアルな物理演算のようで、水面の波のかなり正確な再現ができるようです。
「南海トラフ大地震」に備えて、いろいろと実験してみるといいです。
(やってみてほしい実験)
・ゆっくりと長い距離を動かす(思ったよりも強い波の影響になるようです)
・小さく回数を多く揺らす
・急激に動かす
・波と波をぶつける

評価:
勇者パーティー(ユーシャ(CV:赤尾ひかる)、セイラ(CV:夏川椎菜)、ファイ(CV:小澤亜李)、メイ(CV:水瀬いのり))
¥ 1,404

| アニメ | 07:10 | - | - | -
| 1/116PAGES | >>