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2020年4月近辺開始っぽいアニメ

4月は、新作アニメ開始の月っぽいので、テレビ番組表は、こまめにチェックしましょう!
今回のシーズンは、もともとの夏の「2020年東京オリンピック」開催予定でテレビ番組予定が不規則になるはずだったものと、コロナウイルスの影響で、番組の開始時期などが不安定です。
1番大変なのが、NHKBSで、「2020年東京オリンピック」分に取ってある番組の枠がもし開催されない事になると、その枠の分の番組を用意しなければいけなくなり、どのテレビ放送局も大変な事になります。
「2020年東京オリンピック」が急遽開催不可能になった場合には、過去のアニメの再放送などが増えるでしょう。
「予定がつかない」というのが経済にとって最もダメージが大きいようです。
自分が書いているのは自分が見たいアニメの備忘録として書いているだけなので、今回は非常に不規則なのでこまめにテレビ番組表で探しましょう!

 

(前期のアニメの感想や印象に残った所)
前期で印象に残っているのはストーリーというより演出で、「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の11話で主人公が「天音月夜」を問い詰めるシーンで、「うわ、顔が近い。顔が近い」という位の微妙に圧迫感のある距離感のシーンの演出が印象に残りました。
このアニメはいくつかのシーンで、キャラクターの標準の立ち絵の位置からさらに近づいてくる「顔が近い」とか微妙な圧迫感のあるシーン演出があって「顔の近い」演出でクリエイターは覚えておけば使えそうです。
あとは、「SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!」のビームを放つ「デルミン」にドキドキでやはりビームを放つ女の子は強いなぁという印象でした。
「SHOW BY ROCK!!」シリーズは無理にバンドシーンをミニキャラにしないで、普通のキャラクターのままで十分可愛いので、人物キャラのままバンドアニメをしてほしいです。

 

(「ネコぱら」の尺調整が見事だった)

現在の新テレビ放送方式への移行期で、ブルーレイレコーダーで、オープニング曲、エンディング曲、予告の最後の部分の音声が1秒位消えてしまう問題への対処方法で、尺調整や番組構成が見事で、お手本のように綺麗に放送できたのは「ネコぱら」でした。
終わりの部分の尺を多めに取れば安定するのですが、あまり長いと不自然になります。オープニング曲、エンディング曲の終わりの部分が、最も自然な尺の長さで、違和感を感じさせないのは、無音部分が0.5秒〜0.8秒位で、「ネコぱら」が最も自然に放送できていました。
問題なのは、もともとの尺が短い次回予告ですが、「ネコぱら」は次回予告の直後にエンドカードというサービスカットを入れる事で、綺麗に違和感無くこの問題を回避していました。
BS-TBSなんかは、このエンドカードの上にテロップを被せてしまうのでヘタで、「サービスカットというのは、ユーザーに対して次回も、また見てね」と印象付けるためのものなので、ケチケチしてはいけません。

ユーザーの心に残らず1期のみで消えてしまうアニメと、ユーザーの心に強く残って何期も続編が作られる人気アニメの違いは、こういう小さい心配りから違いが出てきます。

 

(2020年4月近辺開始っぽいアニメ)
(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完)
https://www.tbs.co.jp/anime/oregairu/

 

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」シリーズは終わってほしくない作品で、やはり主人公の「比企谷八幡」独特の言い回しと、ヒロインの「雪ノ下雪乃」が冷たく突っぱねる様子の独特のテンポ感がいいです。
予定調和を排除した予想の付かない斜め上をいくストーリー展開など、こういう他ではマネできないタイトルは「オンリーワン」タイトルと言って完結させてしまうのは非常にもったいないです。
最近は、マーケティングリサーチなどで先にユーザーの好みをリサーチしてしまう事で、予定調和やフラグと言って、読者側に物語の展開の先読みをされてしまったり、予想通りの展開になってしまって面白みが欠ける作品が増えました。

 

(かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(2期))
https://kaguya.love/

 

(本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(2期))
http://booklove-anime.jp/

 

(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・)
https://hamehura-anime.com/

 

(邪神ちゃんドロップキック'(2期))
http://jashinchan.com/

 

(プリンセスコネクト!Re:Dive)
https://anime.priconne-redive.jp/

 

(白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE)
https://colopl.co.jp/shironekoproject/animation/zero_chronicle/

 

(シャドウバース)
https://anime.shadowverse.jp/

 

(グレイプニル)
http://gleipnir-anime.com/

 

(攻殻機動隊 SAC_2045(NETFLIX))
https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/

 

「攻殻機動隊」は前回の「ARISE」で声優などがガラッと変わってしまって違和感が非常に強くてダメだったのが、今回の「攻殻機動隊 SAC_2045」は元の声優に戻っていて期待大です。
さらに、3DCGで全部やるようです。
放送は、NETFLIXなのですが、玉音放送のあった日本ではテレビは有料放送の文化が無いのであまり定着しないはずです。
問題なのは定額契約解約のわずらわしさや不安が大きい事です。
特に、海外の有料放送やインターネットの月額有料定額サービスなどは、1度クレジットカード情報を入力したら永久に取られ続ける不安や実際の事件例があるからです。(解約はいきなり英語だったり、英語の電話で解約だったりする事もある)
例えば、ゲーム機のオンライン対戦など用に、ソニーやニンテンドーが「月額有料定額サービスの自動更新」とかに勝手になっていたり、その「自動更新」を解除するボタンがわかりづらい箇所に隠されていたりする法律的に危険な手法で行われているからユーザーは安心して利用できる心にはなりません。

 

(継つぐもも(2期))
http://tsugumomo.com/

 

(ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld (2期))
https://sao-alicization.net/

 

(球詠)
https://tamayomi.com/

 

(八男って、それはないでしょう!)
http://hachinan-anime.com/

 

(新サクラ大戦 the Animation)
https://sakura-taisen-theanimation.com/

 

「サクラ大戦」はキャラクターデザインが変わってしまって結局買いませんでした。
原作のあるシリーズ物はキャラクターイメージなどがあるので、コロコロ変えたらダメでしょう。

 

(アルテ)
http://arte-anime.com/

 

(別冊オリンピア・キュクロス)
http://www.bessatsu-olympia-kyklos.com/

 

(放課後ていぼう日誌)
https://teibotv.com/

 

(ミュークルドリーミー)
https://mewkledreamy.com/

 

(あの世のすべては、おばけぐみ)
http://www.stellapro.co.jp/waresyo3.html

 

(LISTENERS)
https://listeners.rocks/

 

(かくしごと)
https://kakushigoto-anime.com/

 

(ギャルと恐竜)
http://www.galkyo.com/

 

(社長、バトルの時間です!)
https://shachibato-anime.com/

 

(食戟のソーマ 豪ノ皿)
http://shokugekinosoma.com/5thplate/

 

(ガル学。聖ガールズスクエア学院)
https://garugaku.com/

 

(カードファイト!! ヴァンガード外伝 イフ-if-)
https://anime.cf-vanguard.com/

 

(キラッとプリ☆チャン(3期))
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prichan/

 

(銀河英雄伝説 Die Neue These(新規追加版)(NHK))
http://gineiden-anime.com/

 

「銀河英雄伝説 Die Neue These」は2期などの続編ではなくて、NHKで放送するのにあたって前に放送したやつに少し新規追加がされたバージョンです。

 

(フルーツバスケット 2nd season)
https://fruba.jp/

 

(ULTRAMAN)
https://anime.heros-ultraman.com/

| アニメ | 21:34 | - | - | -
テレビ放送で新しく出てきたノイズのタイプと対処方法(音声の短い箇所で音量が安定せず揺れたり、短い部分を2回繰り返したりする音声のノイズ)

 

 

今、BSアニマックスで、コロナウイルスによる政府からの児童の自宅待機要請支援のために、3月4日〜3月27日の平日昼間はアニメを無料放送しています。
一方で、現在、「2020年東京オリンピック4K,8K放送」に向けて、電波帯域の分配を移動したり、圧縮方式が変わったり、BSアンテナやケーブルなどのハードウェア部分も変更があったりした影響で、現在のテレビ放送ではノイズや映像、音声が途切れるなどの深刻な問題が発生している最中です。
とりあえず、このBSアニマックス無料放送期間でも、自分がチェックした所、正常に放送できない事例が見つかったので、おそらくの原因と対策を書いておきますが、対策ができるのは放送局側だけです。

 

(現在出ている正常に放送できない事例)
・ブルーレイレコーダーで、オープニングや予告の最後の音が1秒位大幅に消えてしまう現象
・オープニング曲の開始の音が少し消えてしまう現象(ちはやふる3(日本テレビ)(2019年10月期〜2020年1月期))
・CMと番組の境目がある場所で、前後の番組部分で、「音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れるノイズ」、「音声の非常に短い箇所の音量が急激に小さくなったり安定せず揺れて聞こえる」ノイズが発生する
(1) TOKYO MXの「ドラゴンボールGT」のAパート、BパートのCMの切り替わり用の映像で、音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れる。
(2) TOKYO MXの「アイカツ!」のその回の題名が出るシーンの映像で、音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れる。
(3) 今回のBSアニマックス無料放送期間の「七つの大罪 戒めの復活」の番組開始直後の音声が1度急激に音量が下がって揺れて聞こえる変なノイズが発生して安定放送できない問題(むしろ現在有料放送として安定できない品質しか確保できないので無料で投げた可能性も高い。この番組の始まる直前の番組の切り替わり部分の最後の尺の取り方に問題があって、ギリギリカツカツまで音が鳴っていてしかもブチッと切れているのが原因と思われる)

 

(原因と対策)
全部、放送局側の尺の取り方にゆとりが無いので起こるノイズやトラブルです。
しろうとのユ−チューバーなら、「音声の最初のゼロフレーム目からいきなり音声が始まっている。とか音声の最後ギリギリカツカツのフレームまで音声が鳴っている」ような事をしますが、プロの放送局のディレクターならば、そういうしろうとのような事はやってはいけません。
デジタルの映像圧縮方式というものは、「前後の差で圧縮している」ので、前後に、まったくゆとりの無い状態で放送すれば「100%必ずノイズや、音声が途切れる、映像が乱れるといったトラブルが発生します!」
最低でも、CMと番組の境目になる箇所に、0.5秒から、0.8秒程度の無音部分を確保できれば、必ず回避できるトラブル事例です。
CMと番組の境目になる箇所で、「ゼロフレーム目から急激に大きい音が鳴っている」、「最後のフレームギリギリカツカツの所で大音量が鳴っていて、いきなり切れている」とよく起こりやすい傾向があります。
小学生のしろうとのユ−チューバーなら、「ゼロフレーム目から最後のフレームギリギリカツカツまで音が鳴っていないと損をした気分になる」ので、そういうミスをしてしまいますが、プロならば、デジタルの映像圧縮方式の特性を知り、「映像やオープニング曲などの余韻部分の無音部分の確保で、無音だが、より印象深く心に残る」などの芸術家としての感性が必要になります。
電車の発車にしても、「ゆとりのない危険な発車」などは、プロは絶対にしません!
ノイズがまったく生じない映像伝送のノウハウができないのはプロのテレビ局とはいえません。

| アニメ | 18:18 | - | - | -
「MDR-CD570(ソニー)」に似た音質のヘッドホン(ATH-AD500X、RP-HDE10、ATH-ES750、ATH-MSR7b)

 

 

前に書いていた、壊れてしまったずっと使い続けていたヘッドホンの「MDR-CD570(ソニー)」に似た音質のヘッドホンをずっと探しているのですが、また少し見つかったので個人的に忘れないように書いておきます。
ヘッドホンが壊れて、聴き慣れていた音が無くなってしまうというのはかなりのショックの大きい出来事で、「聴き慣れていた音」を探すのが、思ったよりも難しいです。
「MDR-CD570(ソニー)」は別に高音質のヘッドホンというわけではなくて、自分がゲームとアニメを見る時に使っていたヘッドホンなのですが、当時はバブル経済で国産の生産品が多くて、思ったよりも、このヘッドホンはいいバランスの音で鳴っていたようで、適当に買った同じメーカーのソニーの最新機種(ハイレゾ対応、雑誌などの受賞ヘッドホンMDR-10R)ならば音も当時よりいいだろうと思っていたのが、まったく違った音質で、「これじゃない感」が半端なくて、それから、「聴き慣れていた音」探しをずっとしているわけです。
当時の「MDR-CD570(ソニー)」は、高音質な中級機位のヘッドホンです。

 

(「MDR-CD570(ソニー)」に似た音質のヘッドホン)
<前に買ったやつ>
・オープンエアー型ATH-AD500X(オーディオテクニカ)
・ハイレゾ対応イヤホン(RP-HDE10(パナソニック))

 

<今回見つけたヘッドホン>
・ATH-ES750(オーディオテクニカ)(オンイヤー型なので耳を押さえつける形なので長時間使用向きではない)
・ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)

 

(自分の探しているもの)
・長時間ゲーム、アニメを見る用なので、長時間でも疲れない。耳が物理的にも音圧的にも痛くならないヘッドホン
・ゲームを迫力ある音と、爽快感のある音で聴くために、格闘ゲームのパンチ音とか、戦車とかの砲撃や爆発の音が、瞬間的にもの凄く早く音が立ち上がってすぐ消えるようなタイプ(低音がモサモサした音にならないやつ)
・一方で、逆側のクラシックなどの残響の音は綺麗に長く残して余韻を味わいたい

 

(各ヘッドホンの特徴)
・オープンエアー型ATH-AD500X(オーディオテクニカ)
非常にクセの強いヘッドホンで、自分の求めるゲームでの「瞬間的にもの凄く早く音が立ち上がってすぐ消えるような」音が鳴るヘッドホン。
一般に歌手の歌う曲を聴くとか用ではないが、アニメのオープニング曲などは、けっこう綺麗に聴こえる。

 

・ATH-ES750(オーディオテクニカ)
「ATH-AD500X(オーディオテクニカ)」に似た音質だが、中音域が少し強めに出る。
今回、いろいろなメーカーのヘッドホンを聴き比べをしてきたが、「全てのゲーム」に対して、どれも迫力ある心地いい音質で鳴るヘッドホンを探すのが、非常に困難な事が今回わかりました。
自分が以前持っていた壊れた「MDR-CD570(ソニー)」は、比較的、「全てのゲーム」に対して、どれも迫力ある心地いい音質で鳴るヘッドホンでした。

 

(「全てのゲーム」に対して、どれも迫力ある心地いい音質で鳴るヘッドホン探しのチェックに必要な曲)
・蒼穹紅蓮隊の1面と2面の曲(ゲームの音を迫力ある音質で鳴っているのかチェックしやすい。ワクワクするような低音と「瞬間的にもの凄く早く音が立ち上がってすぐ消えるような」音を探すのに、自分がよく使っている曲)
・ぐわんげのボス敵とラスボスの曲(ホラーゲームが、「きちんと怖く感じる」のに必要な低音が含まれているかがチェックできる)
・XEXEX(当時、CD以上の音域が含まれていた曲)
・レイフォース
・悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(クラシック風の曲の残響感をチェック)
・A-JAX(古い時代のゲームの音質のチェック)
・Gダライアス(これが正常に再生できる機器は非常に少ない)

 

まず、自分のチェックの順番を書くと「蒼穹紅蓮隊(1面と2面の曲)」と「レイフォース」を聴いてワクワクしないのなら、そのヘッドホンは、ゲーム向きではない。
綺麗に聴こえていても「ぐわんげのボス敵とラスボスの曲」の低音が少し怖い感じで鳴らないのであれば、そのヘッドホンは、「全てのゲーム」に対して、どれも迫力ある心地いい音質で鳴るヘッドホンにならないので、ホラーゲーム用の低音が鳴るヘッドホンをもう1つ買わないといけなくなる。
あとは、適当に、いろいろ聴いてみて、そのヘッドホンの個性をチェックする。

 

「ATH-ES750(オーディオテクニカ)」は中音域が少し強めに出るので、ゲーム用として、「全てのゲーム」に対して大体バランス良く鳴って、大体ワクワクするような音質できちんと鳴ります。
中音域が少し強めに出ると若干、現代の高音質な古いラジカセっぽい音質になるのですが、それがかえって、レトロゲームに合います。
ただ、レトロゲームの名曲の「イース」とか「グラディウス」みたいな音源の曲は、「ハイレゾ対応イヤホン(RP-HDE10(パナソニック))」が一番綺麗に聴こえます。

 

・ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)
「ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)」は、他のヘッドホンとは違って、若干「MDR-CD570(ソニー)」とは違う個性の音質で高音寄りですが、全体のバランスを重視したような作りで、低音もそんなには弱くはないですが、少し物足りないです。
「ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)」は、ハイレゾヘッドホンらしい音質で鳴るので、若干低音が弱めです。
なので、「ぐわんげのボス敵とラスボスの曲」とか、ホラーゲームを、このヘッドホンで遊んでも、あまり怖くないので不向きです。
「ぐわんげのボス敵とラスボスの曲」とか、ホラーゲームなどが、「爽やか」な感じに鳴ります。
一方で、自分が今までに電気店で試し聴きした大量のヘッドホンの中で唯一「Gダライアス」が自分の納得する音質で鳴ったヘッドホンです。
音質自体は、ずっと聴いていたくなるような「爽やか」なハイレゾっぽい音ですが、低音が欲しい人は物足りないかもしれません。
低音が出ないので、男性ボーカルの曲にはまったく向いていません。
全体のバランスからいうと、「ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)」が、最も高音質で鳴ります。
ヘッドホンの装着感も、「ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)」が一番軽くて自然な付け心地で長時間でも疲れません。
自分は、ゲーム向きで、低音もそこそこ鳴ってほしいので、安くなったら(15000円以下)買うかなぁという感じです。
「ATH-MSR7b(オーディオテクニカ)」は値段が25000円以上するので、その値段を出せば、もっといい音のヘッドホンが買えるはずです。
音質は、25000円クラスのヘッドホンの音で十分鳴ります。
低音がもっと出ていたら、迷わず購入していた製品です。(同じ構成で、50mmを越えるドライバーのが出たら買うかも)
今回書いた4つのヘッドホンは、どれも自分がゲームやアニメを見るのに使うのにとりあえず満足して聴ける音質の範疇に入っているものです。

 

(ヘッドホンを買う時の注意点)
前から書いているように、ヘッドホンを買う時の注意点としては、
・個人個人の耳のクセや好みの曲のジャンルも違うので、必ずヘッドホンは試し聴きしてから買う。
・同じメーカー、古い型番からの最新の上位機種だからといって音質が良くなっているとは限らないので、「似た型番の上位機種」だから買ってみた。というような買い方をすると必ず後悔する。(ごく稀に、ATH-ADX5000のような型番上位の最新機種で音質だけ大幅に向上した製品も出る事はあるが滅多にない。25万円もして買えない)
一眼レフカメラの「レンズ」と同様に、新旧は関係無く、古い機種だから劣っているわけではなく、「その個性の出る製品は、その型番だけ」という感じです。

| オーディオ | 19:05 | - | - | -
「A列車で行こう3D NEO(3DS)」が500円セール(2020年3月4日まで)

非常に珍しく滅多にセールにならない名作都市設計シミュレーター「A列車で行こう3D NEO(3DS)」がダウンロード版500円セールをやっています。
この「A列車で行こう3D NEO(3DS)」のバージョンは、「Newニンテンドー3DS」の方の本体でやると動作が少し速くなりますが、古い方の3DS本体でも動作します。
「ニンテンドー3DS」も、「Newニンテンドー3DS」という中途半端な専用ソフトしか動かない本体が出なければ、もっと長生きしていたかもしれません。
ゲームメーカーの方も、最新スペックの本体で全力で作りたいのに、わざわざ3DS本体を持っているユーザーが「Newニンテンドー3DS」を買う人などごくわずかでゲームメーカーは採算が合わないので結局「Newニンテンドー3DS」は死んだ本体になりました。
個人的には、「3D」という分野の失敗だったわけではなく、ニンテンドー側の無計画な経営戦略の失敗です。
実際に、ソニーやパソコンの「3Dゴーグル」分野は、完全に新しい次元の事ができるようになってどんどん開拓発展しています。
NintendoSwitchも、本体の標準コントローラーが異常に使いづらい上に(ボタンやスティックの配置が異常で、何か押そうとすると、他のボタンやスティックに接触してしまうので、誤操作が多く非常にイライラする!完全にブチ切れるレベル)、アナログスティック部分の耐久性が3ヶ月位しかない不良品で、ニンテンドーの本体の中でもっとも使いづらいコントローラーです。
前にも書いたように、現在の日本の大手企業がうまくいっていない原因は、「大手程、新入社員や一般社員などが意見を言えない空気感を持っている」ブラック企業体質で、福島原発の欠陥構造もそうでしたが、「問題を指摘しづらい。問題を指摘しても上司が決めた方針でいってしまう馬鹿企業経営をしている」からです。
一方で、「コンプライアンス」の世の中になっているので、ユーザーが使いづらいと声を上げればすぐに改善されます。
「コンプライアンス」自体は、図書館から「桃太郎が鬼と平和に暮らしました」とか、小学校などの演劇で親のクレームで、「桃太郎役が20人」とかの異常な世の中で個人的には大嫌いで間違った異常な事もしやすい世の中になっています。
「桃太郎役が20人」の原因は、親が子供の内申書に、「私の子供は、学芸会でヒーロー役に選ばれた」と書かせたいからです。
戯曲や神学、民話というものは、善悪論の教えなど大切な思想が含まれているので、物語の趣旨や含まれる思想を歪めてまで、個人的なエゴイズムにはしるのは異常でしょう。

 

(「A列車で行こう3D NEO(3DS)」の内容)
ゲームを開始すると、可愛い秘書のお姉さんが出てきて、いろいろとチュートリアルなどのサポートをしてくれます。
大人になってからゲームをすると、現実世界との差がわかってしまうので、このゲームの経営者は、数億円とか稼ぐようになるのに、この秘書と結婚したり子作りしたりできないという経営者としてかなりむなしい体験をします。
ゲームとしては、都市設計シミュレーターの名作シリーズなので非常に面白いです。

| ゲーム | 23:12 | - | - | -
セールで買ったまったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲーム(「ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜」、「スモーク アンド サクリファイス」)

 

 

消費税10%になってからは、生活必需品ではない物は極力買わないか、大幅なセールの時にしか買わない生活になっています。
今は、ゲームは大体ワンコインセールで面白そうなタイトルを買っていて、今回、けっこう値段のわりに面白かったタイトルを書きます。
最近、そういえば、まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲームが減っているので、今回は、そういうゲームを買いました。

 

・ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜(Nintendo Switch版セール価格240円)

 

「ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜」は、スーパーファミコン版の「アウターワールド(Outer World)(海外版 Out of This World)」に雰囲気が似たゲームです。
まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのゲームの面白さを自分が知ったのは、そのスーパーファミコン版の「アウターワールド(Outer World)」でした。
残念ながら、復刻版で、Nintendo3DS版や、Nintendo Switch版で出たのは、主に、音楽がアレンジされてしまっていて、スーパーファミコン版で良かったドラマチックな音楽や演出が無いバージョンです。
「ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜」は、死んでしまった愛する妻を墓から掘り出して宇宙船を強奪して蘇らそうとするマッドサイエンティストの話です。
普通に面白いゲームで、240円なら買っても損はしません。

 

(ザ・ウェイ 〜トワの誓い〜)
http://teyon.jp/games/the-way-jp/

 

・スモーク アンド サクリファイス(Nintendo Switch版セール価格600円)

 

「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」は、「クラフトサバイバル型ゲーム」のジャンルで、雰囲気は、「Don't Starve」に似ていますが、「Don't Starve」の方が自由に拠点を作ったりできて面白いです。
もう少し正確に書けば、「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」は、「ストーリードリブン型クラフトサバイバル型ゲーム」にあたるので、ストーリーを追うかたちで、集めた素材から、クラフトしていくタイプで自由度が低いです。
ゲーム内容は、「初めて産まれた子供を生け贄に捧げる風習のある村の掟に従う事しかできなかった母親が、生け贄になったはずの子供が生きている可能性があると聞いて、子供を探しに行く」というストーリーです。
自分は、デモムービーや、文章での説明では、「初めて産まれた子供を生け贄に捧げる風習」は大丈夫だったのですが、実際にゲームでやると、そのシーンの後から何か胸くそが悪くなるというはじめての体験をしてだんだん気分が悪くなったので、一時中断して、いったん眠ってから、子供を救出する冒険に出たら健康状態は大丈夫になりました。
自分は、ガストのアトリエシリーズや、「Don't Starve」のような、クラフト型ゲームが好きなので、「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」は、開始直後のデモを除けば、ゲームとしてはとても面白い方でした。
「スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice)」の難易度は高めで、まず、主人公の母親はまったくの丸腰裸一貫の状態で、まったく未知の世界に飛ばされるので、そこから全部、自力で素材を集めてクラフトしながら探索範囲を少しずつ広げていくというタイプで、昔のゲームではあった、まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲームを探していた自分には良い掘り出し物ゲームになりました。
途中で、1人MMORPG的に、強敵をクラフトで準備した物を使ってたった1人で倒さないといけないボスが散りばめられているので難易度は高めでやりごたえがあります。
とにかく我が子に会いたい一心で、母は強しと感じられる作品で、まったく未知の世界で生き残るためには何でもやると感じられる作品で、このゲームも、この値段ならば十分遊べます。

 

(スモーク アンド サクリファイス(Smoke and Sacrifice))
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000011459

 

基本的に、「まったく未知の世界を手探りで探索していくタイプのドキドキ感のあるゲーム」は、攻略とかを見ると面白くないので、未知の世界をプレイヤー自身の観察といろいろと考えながらドキドキしながら進むのが正しい遊び方だと思います。

自分は、クリエイターはできるだけ多くの作品を見て新しい感性にふれたり旅行や芸術、博物館などに行くべきだと思っているので、できるだけ珍しい新しいジャンルはプレイするようにしています。

| ゲーム | 18:46 | - | - | -
初音ミクの切手が発売される(2020年2月27日)

2020年2月27日から、初音ミクの切手セットの「初音ミク Project DIVA 10周年記念 フレーム切手セット」が発売されるようです。
なぜか、700セットしか売らないので、また転売で法外な値段で売られることでしょう。
きちんと受注生産の予約制にするべきで、きちんと利益が出る商品を売る側が販売手法を間違っているので利益が出ないのは普通の企業ならば営業のやる気が無いと見なされます。(おそらく、予約受注生産で、5000個位売れるはず。せっかくの切手なのに、予約受注生産で1人いくつでも購入可能にしないと実際に使えないので、現在の郵便局の販売手法では、転売目的でコレクションで値段をつり上げて購入して下さいのような間違った販売手法になっている生産個数限定販売。「2020年東京オリンピック」も、チケットの転売で問題になっているわけなのできちんと販売側が対処できる手法でやるべき事)
「2020年東京オリンピック」も、チケットの転売対策がようやくきちんと成されるようになって本人以外が購入して転売する事ができない対策が取られました。
コロナウイルスのマスクも、主に、中国人が日本で買い占めてしまって、日本では手に入らなくなっています。

 

(初音ミク Project DIVA 10周年記念 フレーム切手セット(郵便局)正規の値段は、3000円)
https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=1255

| 初音ミク | 22:34 | - | - | -
3DCGキャラクターに触れる!「タッチリズムゲーム」の新作アーケードリズムゲーム「テトテxコネクト(タイトー)」がいい(初音ミクコラボ)

 

 

 

2020年2月8日に行われていた最新のゲームセンターのゲームの展示会の「ジャパンアミューズメントエキスポ2020」で、新作アーケードリズムゲーム「テトテxコネクト(タイトー)」が置いてあって、初音ミクコラボもあってとてもいい感じでした。
現在のVTuber人気もあるので、コラボすればけっこうはやると思います。

 

(テトテxコネクト(タイトー)はどんなリズムゲームか)
「テトテxコネクト(タイトー)」は名前の通り、3DCGキャラクターと「手と手」をタッチするリズムゲームで、妙な親近感があります。
等身大規模の3DCGキャラクターを表示するために、大画面ディスプレイを縦置きにしたような筐体です。
自分が昔、2台目のハイビジョンテレビの買い替えをするとしたら、古い方は、縦置きにして特殊な使い方をしたいなぁと書いてたやつです。
実際には、家庭用のハイビジョンテレビは、「裏面をはずして、縦置きにした時の上側に放熱の穴をドリルなどで開けないと熱暴走してバグります」
現在の人工知能ブームもあって、人々の「人工知能ともっと親近的に触れ合いたい」という欲求も多いはずなので、このゲームはけっこう当たると思います。
感覚的には、等身大規模の動く初音ミクや、VTuberなどの3DCGキャラクターと「ハイタッチ」をしてる感覚で、リズムゲームが進行していきます。

 

(テトテxコネクト(タイトー))
https://tetoteconnect.jp/

| ゲーム | 09:36 | - | - | -
NHKのテレビ番組で「脳が無いのに粘菌が考えて行動する」とやってた(「脳が考える」よりも「情報伝達」していると捉えた方がよい)

 

 

お正月のNHKのテレビ番組で「脳が無いのに粘菌が考えて行動する」という学術ドキュメンタリーをやっていました。
人工知能は、「マイクロソフトの女子高生AIりんな」のようなディープラーニング技術によって、「歌う」、「話す」、「考える」まではだんだんこなせるようになってきたので、最後の人工知能の課題である「人工知能は魂を持つか」、「人工知能に魂を入れる事が可能なのか?」について、ずっと考えているのですが、昭和の時代や古代の人類史の時代では、「人体の臓器のどこに魂があるのか?」への探求だったのですが、最近では、自分は、見方を変えて、「原初の地球で生命が誕生した時に、生命が魂を持った瞬間」について考えた方が簡単と思って、より細胞的な瞬間について考えているわけですが、このテレビ番組の「脳が無いのに粘菌が考えて行動する」という学術ドキュメンタリーが関連があるような気がします。
新しいNHKのシリーズの「人体、神秘の巨大ネットワーク」で人体の妊娠の過程を詳しくやっていたのですが、自分が思うには、この人体の妊娠の過程をよく見ていくと、「人間の先祖は猿よりも、粘菌に近い」事に気が付きました。
粘菌というのはアメーバのような生き物なので流動的なのですが、粘菌の特殊な性質として、「自己、非自己の境目」という特徴があります。
実験の例でいうと、
(1) 2つの別の個体の粘菌を、2箇所の別の離れたスタート地点に置く。
(2) 粘菌はアメーバのように流動的に移動していって、やがて2つの別の個体がぶつかりますが、非常に流動的なのに、「自己、非自己」をきちんとわけて認識しているので、はじめは2つに分かれようとして進行します。
(3) 問題なのは、しばらく経った後で、増殖して行き場が無くなってくると、だんだん2つの個体が混ざってしまうのですが、ある瞬間に、「自己、非自己」の区別をやめて、混ざってしまって1つの個体としてふるまう。というのが粘菌独特の特徴なのですが、これが、「人体の妊娠の過程」に非常によく似ているので、細胞レベルで見た場合には、「人間の先祖は猿よりも、粘菌に近い」ように思います。
「人体の妊娠の過程」でも同様にして、「異なる2個体である男女の細胞の合体」が起きるのですが、ある妊娠の過程の瞬間に、「相手の個体を受け入れる」瞬間があって、妊娠中の女性の体内では、劇的な変化が起きて、「拒絶」、「受け入れ」となるので、非常に、つらい「つわり」などの症状が出るわけですが、つまり「2個体がつながる」瞬間が起きるわけです。

 

(生物の「考える」あるいは「情報判断、情報伝達」の仕組みは数通りある)
話がそれましたが、粘菌の研究でわかる事は、「脳があるから考える事ができる」のではなくて、生物の「考える」あるいは「情報判断、情報伝達」の仕組みは数通りあるという事です。
ですから、「粘菌が脳がないのに、考えて意思決定しているのはむしろ当たり前の事」であって、粘菌がしているのは「情報伝達」です。
「情報伝達」のロジックがあれば、「情報判断」ができるようになるので、細胞などの生物の「化学反応による情報伝達」そのものがあれば、「考えたり、判断したりする系」は簡単に作る事ができるというわけです。
2013年のサイエンス関連のニュースで、理化学研究所が、粘菌の行動パターンに似た考え方を使って、量子ドットによって、まったく新しい概念のコンピューターを作れるという実験をしていたようです。

 

(魂はどこにあるのか?)
肝心な「魂はどこにあるのか?」については、原初の地球の最初の頃の生命体の発生の謎がわかればわかりそうなのですが、古典的な「人体の臓器のどこに魂があるのか?」で考えると、比較的簡単にわかる事は、交通事故などで人体が2つに分かれた時に、「どちら側が自分であるのか?」がある方が魂が存在している箇所なわけですが、体のど真ん中で真っ二つに分かれた場合など常に、「脳がある側」がやはり、「今、自分がいると感じている側」になりそうです。
一方で、今の自分の状況を理解する場合には、「外界を認識している器官がくっついてる側が、自分だと認識する側」です。
人間は、外界を認識する器官の重要度として、「目」が最も依存度が高いのですが、これは例えば、障害者の体験学習で小学生などがする「目隠し」、「車いす」などの実験で、日常生活で、失われると行動がほぼ不可能になってしまうのが、「目」であって、「目」からの外界を認識する依存度がはるかに他よりも、異常に高い事がわかります。
例えば、「耳栓」をしたまま、1年間普通に過ごす事ができますが、「目隠し」をしたままだと、1時間が限界でしょう。
ただ、自分が思うには、宇宙人や未来人の未知のテクノロジーで、「人間を左右に真っ二つに割った」場合には、おそらく、その2つの両方共が、「自分である」と認識しているはずで、「自分は2つになる」はずなのですが、魂は2つになったのか?不明です。
自分の考えでは、「魂は細胞などの動作の結果でしかない」ので、「結果」なので、あとで発生するものと思われます。
仮に、クローン人間で自分とまったく同じ遺伝子を持つ個体を作って、脳の情報も何らかの形で完全に一緒の2人ができた場合には、「魂は細胞などの動作の結果でしかない」と思われるので、その2人は、別の魂を持っているはずです。
ここで、「自己を認識している意識」をこの2人の間で移動できるのか?が、「人工知能に魂を移せるか?」と同じはずです。
「自己を認識している器官」は、目、耳などの五感ですが、脳だけになったとしても、見えないだけで、「自分はここにいる」とわかるはずです。

 

(脳が情報処理に、どの程度容量をさいているか?)
一方で、「脳が情報処理に、どの程度容量をさいているか?」については、全然、別の結果で、「脳の記憶領域には、音声データの方が再現度が高く記憶されています」
例えば、私達が、音楽を脳内再生するだけで、音感などの個人差はあるものの、「かなり本格的に音楽の全部の音質を脳内だけで再生する事ができる」ので、大抵の人は、音楽を口ずさむ事ができます。
これは、子供の頃からのトレーニングにもよりますが、自分の場合には、脳内再生だけで、音楽は、ほぼ全ての楽器やボーカルも含めて全部の音質を再現する事ができます。
一方で、人間の外界を認識する器官の重要度で1番大事な「目」からの情報は、脳内再生では、それほど完全に再現できません。
例えば、ある風景を思い出した場合、脳内再生だけで、全ての情景を色付きで思い出す事はほぼ不可能でしょう。
つまり、「脳は情報処理の保存領域として、どの程度容量をさいているか?」については、「目」よりも、「耳」からの情報の方に多くの情報をさいている事がわかります。
この原因は、赤ん坊が産まれた瞬間の外界から得られる情報の重要度であって、人間に限らず鳥や様々な動物は、「親の鳴き声によってエサを得る」から音声の方に膨大な記録容量をさいてるわけで、人間の赤ん坊は、産まれてからだいぶ「目があまり見えません」

 

(脳に保存されている情報を扱う)
今回は、粘菌が考えるテーマで、「脳」ではなくて、「情報伝達、情報処理、情報判断」の方に重きを置いて考えているわけですが、「脳に保存されている情報を扱う」という事が、「情報伝達」の仕組みなわけですから、これをきちんと仕組みが解明できれば、「考える」という「情報伝達」のアルゴリズムや数学的、化学的、量子科学的な仕組みがわかるわけです。
自分は、夜寝ている方の意味の「夢」というのが、「化学コンピューターである脳の情報を整理している過程である」と考えているのですが、「夢」の解析によって脳が情報を整理していく仕組みがわかるはずです。
「夢」は、その人の脳が、どれだけの容量を情報にさいているか?がよくわかると思うのですが、例えば、「画家は夢に色が付いている」わけで、ほとんどの人が記憶や意識にも留めない情景に注意を払っている事がわかります。
自分の場合には、かなり特殊で、「夢に音楽が付いている」事が多くて、さらに、その音楽がまったくの新曲の事も多いので、それをうまく記録できれば、たくさんの音楽を作れるのですが、夢を記録する術がありません。
この原因は、子供の頃に、ゲームの音楽を注意深く聴いていたクセがあって、原因は、初期のゲーム機では、音の同時発生数に限界があって、初代ファミコンでは、「同時に音階のある3音+ノイズ1音」というPSG音源でした。
次世代機とかが出るたびに、FM音源とか、PCM音源とか、MIDI音源とかで、この「同時再生数の音」が増えていったので、ゲームの音楽を非常に注意深く聴いていたので、脳が、それだけ、音声の記憶に多く容量をさくようになったようです。(しかも、楽器ごとに分離して注意深く聴いていたクセがあるので、自分は音楽の脳内再生では、CDなど必要ない位に鮮明に音楽を再生できます)
あと、自分は、「夢への情報のアクセス」について、他の人では絶対に不可能な特技を1つ持っていて、「夢の中で、自分の行動を少し変えられる」という特技を持っているので、夢の中で自由に行動できるという事は、非常にリアルなVRゲームに近いです。
この特技ができるようになった原因は、小学生の頃のクラスメイトが、「夢の中で、これは、夢であると気が付けば、少し自由に動けるよ」と言っていたので、「夢の中で、これは、夢であると気が付く」という事を注意して訓練していたからです。
夢は大抵、荒唐無稽な状態ですから、「夢の中で、これは、夢であると気が付く」事は意識していれば、とても簡単にできます。
夢であると気が付けば、意識していれば、「ああ、そうだった夢だから自由に動けるはずだ」と意識すれば、少しだけ夢の中の条件判断に関与して行動を変える事が可能です。
関係無いような話ですが、「脳の中に含まれる情報にアクセスできる」のが夢だと思います。
「脳が考える」よりも、「情報伝達」の仕組みについて考えた方がよさそうです。

 

(音楽の脳内再生をリアルにするやり方)
人間が、どれだけ外界の情報を注意して取り込んでいるか?という感じの話をしてきましたが、「クリエイターがアイデアが出ない」、「音楽の脳内再生をリアルにする」といった脳の鍛え方について少し書くと、自分の体験では、「血液サラサラ」というタイプの栄養素を多くとると、自分の場合には、音楽の脳内再生のリアルさがさらに増します。
「血液サラサラ」というタイプの栄養素としては、「納豆(納豆キナーゼ)」、「ワイン、緑茶、カカオ、大豆(ポリフェノール)」、「トマト(リコピン)」、「リンゴ(ペクチン)」、「魚(DHA)」などです。
サプリメントは、栄養素の過剰摂取で奇形児が産まれやすくなったり健康を害したりするので、通常の食品がお勧めです。
脳内の血流がスムーズに動くようになると、けっこうアイデアが出やすくなります。
特に、大豆は、良質なプロテインなので筋肉の強化に大切です。

 

(まとめ)
今回の結論を書くと、
・「脳が考える」よりも、「情報伝達」の仕組みについて考えよう。「情報伝達」ができれば、「情報判断」ができるので、「考える」仕組みを作る事ができる。
・「自己」の認識が、「自分であるという魂」の部分。
・「自己」と「非自己」の境目は、粘菌や人間などの妊娠の過程でできる。

| 考えられる人工知能を作る | 18:49 | - | - | -
VOCALOID反省会

「一年の計は元旦にあり」という事で、ここ最近に関する「VOCALOID反省会」について書こうと思います。
これは、この間テレビでやっていた「人工知能と人間の歌対決」というテレビ番組が、「VOCALOID」ではなくて、「マイクロソフトの女子高生AIりんな」だったからで、しかも、「VOCALOID」の完全敗北に終わった悔しさからです。
現在、人工知能全盛期の時代に入って、「マイクロソフトの女子高生AIりんな」は、ディープラーニングで勝手に歌う人工知能でさらに、おしゃべりや考える事もできるという当初の「VOCALOID」や「初音ミク」ユーザーが思い描いていた理想の状態が、先に、マイクロソフトやGoogleなどの人工知能技術が開発してしまったからです。
VOCALOID技術の初期バージョンは、2004年1月辺りからの製品で登場して、「初音ミク」は、VOCALOID2からで、2007年8月31日からです。
一緒に盛り上げてきた、セガの「初音ミク Project DIVA」シリーズも、10周年になりました。
これは、要するに、「VOCALOID技術が10年前の古い技術になった」とも言えるし、「VOCALOID技術には10年のノウハウがある」とも言えますが、正直な感想としては、人工知能全盛期の現代において、「10年間停滞したままの技術」です。
自分自身は、元々は板金加工の職人のアルバイトをしていた事があるので、「職人気質」の人間で、職人とエンジニアの大きな違いは、「職人はできた完成品が全てであるので、上司や社長であっても、一切の妥協無く忌憚のない意見を言える(相手が社長であっても、ダメならダメとバッサリ言うのが職人気質。相手が機嫌を損ねるのをまったく気にせずにズバズバ言えないとダメなのが職人)」という事です。
最近のソニー、トヨタなどの日本の大手企業がダメになった原因は、「人事が媚びる人間だけ集めて、必要な意見を言える職人気質の人間を集めない」からです。
会社の面接試験のお手本の教科書のようなエンジニアとしては完全に間違った本が出ていますが、面接のお手本では、「とにかく、会社をほめろ」ですが、ある程度しっかりした人事のいる会社では、面接の教科書通りしか言わない人は、「君はテンプレだねぇ」と言われておさらばです。
例えば、自分は職人気質なので、YAMAHAに面接に行けば、「YAMAHAのピアノは音が悪い」とはっきり社長に言います。
それで、落とす程度なら、その会社には、未来は先はありません。
「YAMAHAのピアノ」というのは、「学校ピアノ」と呼ばれて、学校に納品する事で大きく利益を伸ばした会社ですが、要するに、「教科書通りの音」しか出ないので、到底、クラシックで使えるレベル(感動する音)にはほど遠い音です。

 

(VOCALOID反省会)
まあ、要するに、日本の企業の社員の人間では、「絶対に!忌憚のない意見は言えない」ので、ユーザーの方で、きちんと「ダメ出し」をして反省会をしましょうという事です。
自分自身と、「初音ミク」や「VOCALOID」関連に技術との接点の開始は、実際には、「VOCALOID」発売のはるか以前の国産パソコン全盛期時代の「人工知能」と「人工音声合成技術」の時代からです。
実は、「人工知能」と「人工音声合成技術」というのは、人類がコンピューターを開発してから何度もブームが起きていて、自分の時には、国産パソコン全盛期時代で、MSXの「人工知能」と「人工音声合成技術」でした。
当時は、「人工知能」の方は、主に、大幅なメモリ不足とデータ保存媒体がフロッピーディスクだった事で、まったくダメな状態で、「人工無脳」、「人工無能」と呼ばれていて、ソフトの代表作としては、「Emmy」、「EmmyII」という会話して攻略するエロゲと、マイクロキャビンのRPG「サーク」のヒロインの「フレイ」と会話できる人工無脳ソフトで、今でいう「チャットボット」と呼ばれる技術です。
それでも、こういった技術が無ければ、現在の人工知能技術はできなかったわけです。
「人工音声合成技術」の方は、MSX当時からけっこう凄くて、「おお、機械がしゃべった」位の普通の衝撃があって、当時のアーケードゲームでは、「沙羅曼蛇」がしゃべってかなりかっこよかったのと、その後に、「ゲームBGMが歌う」という「サイコソルジャー」が出ました。
要するに、メモリと、データ保存媒体が超大容量になれば、いくらでも技術は発展できたわけです。
現在では、マイクロソフトやGoogleでは、「クラウドサーバー」技術の発展で、超巨大過ぎるデータ保存領域の確保と、世界中の音声データサンプルの収集、集積能力を持っているわけです。
ここら辺まで見てきた段階でいろいろと反省会のポイントがわかってきます。

 

・「人工音声合成技術」という観点からだけ見ても、「VOCALOID」技術はすでに大幅に遅れている。(10年前の停滞技術)
「人工音声合成技術」に必要なだけでも、「会話ができる」、「言語学解析技術」の部分の技術全体が大幅に欠損した状態のままです。
「マイクロソフトの女子高生AIりんな」に完全敗北したのも当たり前です。

 

(何が現在大幅に負けているのか)
(1) ここ数年のVR技術、VTuber制御技術の大幅な発展によって、「VTuber」の方のライブでは、「現地の観客の反応に合わせて、即座に、3DCGキャラクターが反応して動かせる事ができる」ので、ライブの一体感を出せる。
セガの「初音ミクライブ」では、観客の反応を事前に予測して、すでに作った映像を再生しているだけ。
(2) 「マイクロソフトの女子高生AIりんな」や、Googleなどの人工知能技術をベースにした技術では、ディープラーニングによって、勝手に、「歌う」、「世界中の全ての言語でおしゃべりする」、「考える」という事が同時並行的に進化していく。
「VOCALOID」技術は、実際に自分自身も「初音ミク」を扱ってみて痛感する事は、「普通に歌わせるだけでも過労死するほどに困難な調整が必要」である。
要するに、ここら辺の段階だけでも、「VOCALOID」技術はすでに大幅に遅れた「10年前の停滞技術のまま」である事がわかります。

 

(これまでの歴史)
とはいっても、後発が有利でどんどん進んでいってしまうのには、「初音ミク」などの「VOCALOID」技術がまったく未知の未開拓な様々な分野を世の中を切り開いてきた歴史があるので、関連する項目について、きちんと振り返ってみます。

 

(二次創作文化を作った)
二次創作文化というのは、「二次創作」の部分だけではなくて、もっと大きな文化的な歴史の転換点を作りました。
何がそれ以前と変わったのか?というと、「初音ミク」と「東方project」という2大二次創作文化の大きな源ができた事で、「離れている分野の違うクリエイター達が合作できるように、手と手をつなぎ合わせる役割をした」というのが、非常に大きな転換点となりました。
これの前に、世の中の技術は、アップルの「Podcast」、インターネット、ブログ技術、YouTube、ニコニコ動画などの技術発展によって、個人クリエイターが発信する機会は持っていましたが、「各クリエイター達は、分断されたまま」でした。
「初音ミク」と「東方project」という「二次創作文化」が無ければ、「離れている分野の違うクリエイター達が合作できるように、手と手をつなぎ合わせる役割をした」という事は、これほど急激には起こらなかったでしょうから、とても大きなパラダイムシフトが起きた時期です。
当初は、「日本人同士のそれぞれの分野のクリエイター達が、私はイラストが描ける。私は音楽が作れる。私は作詞ができる。私はストーリーが作れる。私は3DCGモデリングができる。私は踊れる。という風につながっていった」のですが、現在では、さらに、発展して「世界中のクリエイターがつながる」ような段階にまで来ています。

 

(「バーチャルアイドル」が一般的な所にまで普及させた)
「初音ミク」の1番大きな功績は、「バーチャルアイドルが一般的な所にまで普及させた」という事です。
過去に、何度も「バーチャルアイドル」ビジネスはあったのですが、全部不発で失敗ばかりで、まったく定着しませんでした。
「初音ミク」が、「バーチャルアイドル」として当たった理由は、個人クリエイターが制作している事で、「身近にいるアイドル」という雰囲気が定着したからです。
過去の昭和のプロのテレビ局などの手法では、「アイドル」などは一般の人と大きく線引きをしていて、「近寄りがたい」印象を大幅にイメージ付けていて、「特殊感」を出す事で価値のある存在であるというイメージ戦略をしていたわけですが、「届かない見えない線(バリア)」のあるアイドルよりも、個人クリエイターが制作している、しろうとさ全開だが頑張っている「身近にいるアイドル」である「初音ミク」の方が選ばれる時代になったわけです。
現在、「初音ミクライブ」の海外公演の影響もあって、「海外でも、バーチャルアイドルが普通に受け入れられた」という時代になってきています。
1番変わったのは、インドネシア生まれのVTuber マヤ・プトゥリ(Maya Putri)という「バーチャルアイドル」まで出て、しかも人気が高いという事です。
過去に、何度も「バーチャルアイドル」ビジネスが不発で終わっていて、まったく世の中に受け入れさえもされなかった時代からは考えられない進歩です。

このようにして、「初音ミク」やVOCALOID技術が「人工音声合成技術」関係の時代を大きく切り開いてきたおかげで、後発の「マイクロソフトの女子高生AIりんな」や、Googleなどの人工知能、ディープラーニングをベースにした技術では、一気に技術開発が進んでいく事ができたわけです。

| VOCALOID | 14:49 | - | - | -
2020年テレビ放送がおかしくなる

「2020年東京オリンピック4K,8K本放送」の開始の年なのですが、現在の段階で、テレビ放送方式の変更や電波枠の大幅な移動などで、正常に、テレビ放送の送受信ができていないようです。
というか、どんどんテレビ放送の伝送が異常になってきています。

 

(テレビ放送の送受信、ブルーレイレコーダーの正常な動作をしないなどの現在起きている異常)
自分のところでは、次のような異常なテレビ放送の送受信の状態です。
いずれも、「同じ番組では、同じ箇所で必ず同じ異常現象が起きる」ので、アニメ制作会社のマスターかエンコード方式で何かの異常が起きている。または、テレビ放送局側の再エンコードなどのミス、新しいテレビ伝送方式が何かおかしい、などの原因が考えられます。

 

(音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れるノイズ。音声・音楽の「どもり」のような現象。アナログレコードの針が飛んだような音声に似ている)
(1) TOKYO MXの「ドラゴンボールGT」のAパート、BパートのCMの切り替わり用の映像で、音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れる。
(2) TOKYO MXの「アイカツ!」のその回の題名が出るシーンの映像で、音声の非常に短い同じ箇所が2回連続してダブって流れる。

 

(ブルーレイレコーダーで処理できない信号)
(オープニング、エンディング、次回予告の最後の部分の音声が1秒位、大幅に消える)
これは、前に書いた異常現象で、メーカーや機種に関係なく現在出る症状のようです。
対処方法は、とても簡単で、「アニメ制作会社が、尺をとるのを間違えた場合に起こる」もので、「オープニング、エンディング、次回予告の最後の部分の音声の後に、0.5秒間の余裕をあければ必ず回避できます」
元のマスター映像が「尺がギリギリカツカツになっている」と起こる現象です。

 

(ブルーレイレコーダーで、オープニングや予告の最後の音が消えてしまう現象が起きたアニメ)
・叛逆性ミリオンアーサー (BS11, TOKYO MX)(2018年10月期)(オープニングの最後の音が1秒位消える)
・Fairy gone フェアリーゴーン (BS11, TOKYO MX)(2019年4月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・叛逆性ミリオンアーサー(第2期)(BS11, TOKYO MX)(2019年4月期)(オープニングの最後の音が1秒位消える)
・魔王様、リトライ!(BSフジ,  TOKYO MX)(2019年7月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・Fairy gone フェアリーゴーン(第2期)(BS11)(2019年10月期)(予告の最後の音が1秒位消える)
・ライフル・イズ・ビューティフル (BS11)(2019年10月期)(予告の最後の音が1秒位消える。「お楽しみに」が「お楽s」で切れる。かなり音が消えている事がわかります)

 

(4K,8K方式への移行期に伴う最近のテレビ放送方式の変更の時期と異常や画質・音質劣化など)
・2018年4月16日テレビ放送局のBS工事(BSジャパン)(<帯域削減>この辺りの時期に、テレビ放送電波枠の振り直しで「1920×1080ドット」のBS放送が、「1440×1080ドット」になってしまう工事)
NHK BS1、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSフジ、BSジャパンは、この辺りの時期以降は、フルハイビジョン放送ができなくなり、地上波と同じ低画質放送になった。
・2018年12月から「4K,8K放送開始」
BSの電波は、右旋波/左旋波という伝送方式になって、これのタイミングミスでオープニングや予告の最後の音が1秒位消えてしまうのかもしれない。
どちらにしても、「4K,8Kテレビ本放送」を正常に動作させるためには、元のマスター映像が「尺がギリギリカツカツになっている」と起こる現象なので、「オープニング、エンディング、次回予告の最後の部分の音声の後に、0.5秒間の余裕をあければ必ず回避できます」
原因がわかるまでは、映像・音声のマスター制作の「尺の取り間違え」によって正常に再生されません。
・「2020年東京オリンピック」で完全に、「4K,8Kテレビ本放送」になる。

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